JPH01170124A - ダイバーシティ信号警報検出方式 - Google Patents
ダイバーシティ信号警報検出方式Info
- Publication number
- JPH01170124A JPH01170124A JP62326804A JP32680487A JPH01170124A JP H01170124 A JPH01170124 A JP H01170124A JP 62326804 A JP62326804 A JP 62326804A JP 32680487 A JP32680487 A JP 32680487A JP H01170124 A JPH01170124 A JP H01170124A
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 2
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- GIUYCYHIANZCFB-FJFJXFQQSA-N fludarabine phosphate Chemical compound C1=NC=2C(N)=NC(F)=NC=2N1[C@@H]1O[C@H](COP(O)(O)=O)[C@@H](O)[C@@H]1O GIUYCYHIANZCFB-FJFJXFQQSA-N 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、ダイバーシティ受信装置におけるダイバーシ
ティルートの警報検出方式に関する。
ティルートの警報検出方式に関する。
[従来の技術]
フェーディングの存在する無線装置は、ダイバーシティ
受信を行うのが一般的である。
受信を行うのが一般的である。
各ダイバーシティルートには振幅と位相とを制御して最
大の信号対雑音比を得るための最大比制御器が用いられ
ていて、その回路の障害を検出するため、出力レベル警
報回路を持つものが一般的である。
大の信号対雑音比を得るための最大比制御器が用いられ
ていて、その回路の障害を検出するため、出力レベル警
報回路を持つものが一般的である。
第2図は、従来のダイバーシティ受信装置を示し、1.
2は信号入力端子、3はIF合成出力端子、4.5は警
報出力端子である。
2は信号入力端子、3はIF合成出力端子、4.5は警
報出力端子である。
また、lla、llbはRF−IF変換器、12a、1
2b、12cはAGC端子付きI FAMP、13a、
13b、13cはAGCAMP、14a、14bは乗算
器、15a、15bは前記乗算器14a、14bを制御
する乗算制御器、16a、16bはレベル警報回路であ
る。
2b、12cはAGC端子付きI FAMP、13a、
13b、13cはAGCAMP、14a、14bは乗算
器、15a、15bは前記乗算器14a、14bを制御
する乗算制御器、16a、16bはレベル警報回路であ
る。
さらに、17は線形合成器、21は共通AGC電圧端子
、22は基準IF信号、101,102はダウンコンバ
ータ、103,104は最大比制御器、105はIF合
成器である。
、22は基準IF信号、101,102はダウンコンバ
ータ、103,104は最大比制御器、105はIF合
成器である。
ここで、信号入力端子1,2に同じレベルの信号が入力
された場合は、AGCAMP13a、13bのAGC電
圧は等しく、ダウンコンバータ101.102の出力レ
ベルは等しい。
された場合は、AGCAMP13a、13bのAGC電
圧は等しく、ダウンコンバータ101.102の出力レ
ベルは等しい。
そして、最大比制御器103,104において、IF合
成器105からの基準IF信号22で位相。
成器105からの基準IF信号22で位相。
振幅を制御され、位相は2ル一ト間で同相となる。
一方、振幅に関しては、乗算制御器15のコントロール
信号は入力信号と基準信号との相関がとられるため、乗
算器14aの出力では入力信号の2乗が出力される。
信号は入力信号と基準信号との相関がとられるため、乗
算器14aの出力では入力信号の2乗が出力される。
今、共通AGCで制御された高い方の信号レベルを1と
すると、両方共等しいレベルの時は乗算器14a、14
bの出力は共に1となり、十分なレベルが出力される。
すると、両方共等しいレベルの時は乗算器14a、14
bの出力は共に1となり、十分なレベルが出力される。
次に、入力信号1.2の間に大きなレベル差が生じ、共
通AGCによりダウンコンバータ101の出力が1,1
02の出力が0.1となったとすると、乗算器14aの
出力は1=11乗算器14bの出力は0.1=0.01
となり、ダウンコンバータ14bの出力レベルが大きく
下がり、レベル警報回路16bが作動して警報を送出す
ることになる。
通AGCによりダウンコンバータ101の出力が1,1
02の出力が0.1となったとすると、乗算器14aの
出力は1=11乗算器14bの出力は0.1=0.01
となり、ダウンコンバータ14bの出力レベルが大きく
下がり、レベル警報回路16bが作動して警報を送出す
ることになる。
しかし、これはパネル障害ではなく、ダイバーシティ受
信時起こりうるレベル低下であり、通常ダイバーシティ
合成を行っているため、このレベル低下は問題ではない
。それにも拘らず警報を送出する事には問題がある。
信時起こりうるレベル低下であり、通常ダイバーシティ
合成を行っているため、このレベル低下は問題ではない
。それにも拘らず警報を送出する事には問題がある。
[解決すべき問題点]
上述した従来のダイバーシティ合成受信装置におけるダ
イバーシティルートの警報信号は、パネル障害か伝播に
よるものか区別がつかないまま、不用意に警報を外部に
送出するという問題があった。
イバーシティルートの警報信号は、パネル障害か伝播に
よるものか区別がつかないまま、不用意に警報を外部に
送出するという問題があった。
そこで、本発明の目的とするところは、上述した従来の
間層点を解決し、パネル障害時にのみ的確に警報を発す
ることができる信頼性の高いダイバーシティ信号警報検
出方式を提供する事にある。
間層点を解決し、パネル障害時にのみ的確に警報を発す
ることができる信頼性の高いダイバーシティ信号警報検
出方式を提供する事にある。
[問題点の解決手段]
本発明は、N重(N22)最大比合成受信装置における
最大比制御器のレベル警報回路において、ダイバーシテ
ィルート間の共通AGC電圧と、このAGC電圧により
制御された最大比制御器に対応するダイバーシティルー
トのAGC電圧とを比較し、 その電圧差が大きいときはそのルートの最大比制御器の
レベル警報をインヒビットし、回路障害によるレベル低
下と電界差によるレベル低下の区別を明確にしたダイバ
ーシティ信号警報検出方式を構成している。
最大比制御器のレベル警報回路において、ダイバーシテ
ィルート間の共通AGC電圧と、このAGC電圧により
制御された最大比制御器に対応するダイバーシティルー
トのAGC電圧とを比較し、 その電圧差が大きいときはそのルートの最大比制御器の
レベル警報をインヒビットし、回路障害によるレベル低
下と電界差によるレベル低下の区別を明確にしたダイバ
ーシティ信号警報検出方式を構成している。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本実施例の構成が前述した従来の第2図に示す装置と相
違する点は、ダイバーシティルート間の共通AGC電圧
と、この共通AGC電圧により制御された最大比制御器
に対応するダイバーシティルートのAGC電圧とを比較
する電圧比軸器31a、31bを設け、この電圧比較器
31a、31bの出力である警報インヒビット信号41
a、41bを、レベル警報器16a、16bに出力した
点である。
違する点は、ダイバーシティルート間の共通AGC電圧
と、この共通AGC電圧により制御された最大比制御器
に対応するダイバーシティルートのAGC電圧とを比較
する電圧比軸器31a、31bを設け、この電圧比較器
31a、31bの出力である警報インヒビット信号41
a、41bを、レベル警報器16a、16bに出力した
点である。
次に、上記実施例装置におけるダイバーシティ信号警報
検出方式について説明する。
検出方式について説明する。
今、信号入力端子1,2のレベルがそれぞれ1゜0.1
とすると、共通AGCによりダウンコンバータ101,
102の出力のレベル比は、1対0゜1となり、この結
果、乗算器14a、14bの出力レベルはそれぞれ1,
0.01となり、最大比制御器104側のレベル警報器
16bは警報を発しようとする。
とすると、共通AGCによりダウンコンバータ101,
102の出力のレベル比は、1対0゜1となり、この結
果、乗算器14a、14bの出力レベルはそれぞれ1,
0.01となり、最大比制御器104側のレベル警報器
16bは警報を発しようとする。
しかし、ダウンコンバータ102において、共通AGC
電圧21と共通AGC電圧により制御されたレベル0.
1に対するAGC電圧との比較を、電圧比較器31bで
行うことができ、この場合AGC電圧差が大きいため前
記電圧比較器31bが作動し、レベル警報器16bの警
報をインヒビットするインヒビット信号41bを出力す
ることになる。
電圧21と共通AGC電圧により制御されたレベル0.
1に対するAGC電圧との比較を、電圧比較器31bで
行うことができ、この場合AGC電圧差が大きいため前
記電圧比較器31bが作動し、レベル警報器16bの警
報をインヒビットするインヒビット信号41bを出力す
ることになる。
一方、もしパネル障害で最大比制御器104の出力レベ
ルが低下しているならば、信号入力端子2のレベルが高
くなり、共通AGC電圧とAGCAMP13bのAGC
電圧との差が小さくなると、前記電圧比較器31bが動
作せず、レベル警報回路16bの警報はインヒビットさ
れず端子5を通って外部に出力されることになる。
ルが低下しているならば、信号入力端子2のレベルが高
くなり、共通AGC電圧とAGCAMP13bのAGC
電圧との差が小さくなると、前記電圧比較器31bが動
作せず、レベル警報回路16bの警報はインヒビットさ
れず端子5を通って外部に出力されることになる。
このように本実施例によれば、パネル障害の場合にのみ
、レベル警報を的確に出力することができ、警報の信頼
性が向上する。
、レベル警報を的確に出力することができ、警報の信頼
性が向上する。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば受信信号レベルを
常時監視でき、ダイバーシティルートの警報が伝播中の
レベル低下では生じず、パネル障害時のみ出力されるた
め、より信頼性の高いダイバーシティ警報を出力するこ
とができる。
常時監視でき、ダイバーシティルートの警報が伝播中の
レベル低下では生じず、パネル障害時のみ出力されるた
め、より信頼性の高いダイバーシティ警報を出力するこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例であるダイバーシティ信号警
報検力式を実施するための装置のブロック図、 第2図は従来のダイバーシティ信号警報検出回路のブロ
ック図である。 31a、31b;電圧比較器、 41a、41b;W報インヒビット信号。 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平
報検力式を実施するための装置のブロック図、 第2図は従来のダイバーシティ信号警報検出回路のブロ
ック図である。 31a、31b;電圧比較器、 41a、41b;W報インヒビット信号。 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N重(N≧2)最大比合成受信装置における最大比制御
器のレベル警報回路において、 ダイバーシティルート間の共通AGC電圧と、このAG
C電圧により制御された最大比制御器に対応するダイバ
ーシティルートのAGC電圧とを比較し、 その電圧差が大きいときはそのルートの最大比制御器の
レベル警報をインヒビットして、回路障害によるレベル
低下と電界差によるレベル低下の区別を明確にしたこと
を特徴とするダイバーシティ信号警報検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326804A JPH01170124A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ダイバーシティ信号警報検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326804A JPH01170124A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ダイバーシティ信号警報検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170124A true JPH01170124A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18191893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326804A Pending JPH01170124A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ダイバーシティ信号警報検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170124A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62326804A patent/JPH01170124A/ja active Pending
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