JPH01170133A - 線形移動体通信システム - Google Patents
線形移動体通信システムInfo
- Publication number
- JPH01170133A JPH01170133A JP62326951A JP32695187A JPH01170133A JP H01170133 A JPH01170133 A JP H01170133A JP 62326951 A JP62326951 A JP 62326951A JP 32695187 A JP32695187 A JP 32695187A JP H01170133 A JPH01170133 A JP H01170133A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mobile station
- call
- station
- ground
- mobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は移#Ih局位置を地上局にて検知、登録し、移
動局層の呼に対する呼出しを位置情報を用いて行なう移
動体通信システムに係り、特に、移動局が線形移動し、
進行方向が一定の移動体通信システムに好適な移動局位
置検知、登録に関する。
動局層の呼に対する呼出しを位置情報を用いて行なう移
動体通信システムに係り、特に、移動局が線形移動し、
進行方向が一定の移動体通信システムに好適な移動局位
置検知、登録に関する。
自動車電話においては、研究実用化報告第26巻第7号
(1977) r自動車電話無線回線制御」(P187
1〜P1aaa)に記載のように移動局の位置登録は、
ゾーン毎に異なる位置報知信号を専用チャネルにて地上
局よフ常時送出しておき、移動局側でそのレベル変動に
よって位置変化を検出、地上局へ報知する方式をとって
いるが、本方式は、自動車″!11:話システムとして
適した方式であり、他システムについ【の汎用性はなか
つた。
(1977) r自動車電話無線回線制御」(P187
1〜P1aaa)に記載のように移動局の位置登録は、
ゾーン毎に異なる位置報知信号を専用チャネルにて地上
局よフ常時送出しておき、移動局側でそのレベル変動に
よって位置変化を検出、地上局へ報知する方式をとって
いるが、本方式は、自動車″!11:話システムとして
適した方式であり、他システムについ【の汎用性はなか
つた。
上記従来技術は、無線チャネルが少なく、又、背戸帯域
外信号がほとんどとれないシステムへの・適用について
の配慮がなされておらず、同様の方式を採用した場合、
1チヤネル専有することによるトラヒックへの影響、信
号として音声帯域内信号を用いざるをえないことからの
通話妨害等の問題が発生してしまう。本発明の目的は、
制御用として無線チャネルを専有することなく、位置検
知の為に特別なインタフェースをもたず通常の通話用イ
ンタフェースを用い、かつ、移動体が線形移動する場合
の特色を生かした、移動局の位置検知、登録方式を実現
することにある。
外信号がほとんどとれないシステムへの・適用について
の配慮がなされておらず、同様の方式を採用した場合、
1チヤネル専有することによるトラヒックへの影響、信
号として音声帯域内信号を用いざるをえないことからの
通話妨害等の問題が発生してしまう。本発明の目的は、
制御用として無線チャネルを専有することなく、位置検
知の為に特別なインタフェースをもたず通常の通話用イ
ンタフェースを用い、かつ、移動体が線形移動する場合
の特色を生かした、移動局の位置検知、登録方式を実現
することにある。
上記目的は、通常の移動局発呼、移動局への着呼のシー
ケンス中に移動wJR別番号の移動局からの送出を設け
、移動局からの発呼あるいは移動局への着呼がない状態
の移動局から、一定周期で擬似呼を自動送出する機能t
−設け、擬似呼を検知した地上局ではその発呼受付無線
ゾーンと移動局識別番号からなる移動局位1lt−登録
する方式をとることにより、達成される。
ケンス中に移動wJR別番号の移動局からの送出を設け
、移動局からの発呼あるいは移動局への着呼がない状態
の移動局から、一定周期で擬似呼を自動送出する機能t
−設け、擬似呼を検知した地上局ではその発呼受付無線
ゾーンと移動局識別番号からなる移動局位1lt−登録
する方式をとることにより、達成される。
通話中の呼が存在する移動局では、その信号シーケンス
から、地上局において、当離移動局位置情報が取得でき
、また、通話中の呼が存在しない移動局では、呼切断か
らスタートさせたタイマーによル、一定周期毎に通常呼
が発生するまで擬似呼を送出する事により、地上局にお
いて当離移動局位置情報を取得することが可能となる。
から、地上局において、当離移動局位置情報が取得でき
、また、通話中の呼が存在しない移動局では、呼切断か
らスタートさせたタイマーによル、一定周期毎に通常呼
が発生するまで擬似呼を送出する事により、地上局にお
いて当離移動局位置情報を取得することが可能となる。
それによって移動局への着呼が発生した場合、地上局で
は、最新の当離移動局の位置情報を参照し、登録されて
いる無線ゾーンに呼出しをかけることにまり、呼出しに
よる無駄な回線保留のない効率的な移動局呼出しが可能
となる。ここで、擬似呼送出周期は、線形移動体の場合
、各無線ゾーン通過時間がそれぞれほぼ一定の為、最短
無線ゾーン通過時間よシ小さくすることにょシ、擬似呼
間で無線ゾーンt−2ゾーン通過することはなくなり、
位置情報としての精度が向上する。また、最新登録位置
情報は、最悪、はぼ擬似呼周期時間前の情報なので、移
動局は次の無線ゾーンへ移動している事は考えられるが
移動局を呼出す際、移動局の進行しうる1つ前方の無線
ゾーンも同時に呼出すことによシ解決される。
は、最新の当離移動局の位置情報を参照し、登録されて
いる無線ゾーンに呼出しをかけることにまり、呼出しに
よる無駄な回線保留のない効率的な移動局呼出しが可能
となる。ここで、擬似呼送出周期は、線形移動体の場合
、各無線ゾーン通過時間がそれぞれほぼ一定の為、最短
無線ゾーン通過時間よシ小さくすることにょシ、擬似呼
間で無線ゾーンt−2ゾーン通過することはなくなり、
位置情報としての精度が向上する。また、最新登録位置
情報は、最悪、はぼ擬似呼周期時間前の情報なので、移
動局は次の無線ゾーンへ移動している事は考えられるが
移動局を呼出す際、移動局の進行しうる1つ前方の無線
ゾーンも同時に呼出すことによシ解決される。
以下、本発明の−*m例を第1図〜第5図にょフ説明す
る。第1図に線形移動体通信システムの構成及び移動局
位置登録方式について示す。線形移動体通信システムは
、移動局1、軌道3、軌道上の無線ゾーン31〜35、
中継回線4、地上局5からgシ、地上加入者7とは公衆
網6を介して接続されておシ、移動局1から地上加入者
7へ、地上加入者7から移動局1へ等の呼接続を可能と
している。移動局位置登録は、移動局にて接続中の呼が
存在する場合は、その呼接続信号シーケンス中の移動局
識別番号及び、発呼受付無線ゾーンから地上局では、移
動局位置登録テーブル51に登録するが、接続中の呼が
存在しない場合、移動局1では、呼切断時からスタート
させたタイマーでカウントした無線ゾーン51〜35の
最短通過時間よシ小さい周期毎に自動発呼装置lc2を
用いて擬似呼を発生させる。例えば、第1図よフ移動局
1に接続中の呼がなかった場合、自動発呼袋f112よ
り、周期的に擬似呼を発生させる。擬似呼は、通常の移
動局発呼シーケンスと同一で、通話のない呼として位置
付けられる。移a局1から無線シー732で発呼を受付
けた地上wJ4では、接続シーケンス中から、移動局個
有の移動局識別番号abcを検出し、移動局位置登録テ
ーブル51に、移動局αbcの現在位1m32を登録す
る。第2図に通常の弊動局宛呼信号シーケンスの一例を
示す。移動局よシ起動信号201を受けた地上局は起動
確認信号202を送信し、叶の受付を行なう。このとき
、どの無線ゾーンからの中継線を通して起動がかかった
かを識別する。
る。第1図に線形移動体通信システムの構成及び移動局
位置登録方式について示す。線形移動体通信システムは
、移動局1、軌道3、軌道上の無線ゾーン31〜35、
中継回線4、地上局5からgシ、地上加入者7とは公衆
網6を介して接続されておシ、移動局1から地上加入者
7へ、地上加入者7から移動局1へ等の呼接続を可能と
している。移動局位置登録は、移動局にて接続中の呼が
存在する場合は、その呼接続信号シーケンス中の移動局
識別番号及び、発呼受付無線ゾーンから地上局では、移
動局位置登録テーブル51に登録するが、接続中の呼が
存在しない場合、移動局1では、呼切断時からスタート
させたタイマーでカウントした無線ゾーン51〜35の
最短通過時間よシ小さい周期毎に自動発呼装置lc2を
用いて擬似呼を発生させる。例えば、第1図よフ移動局
1に接続中の呼がなかった場合、自動発呼袋f112よ
り、周期的に擬似呼を発生させる。擬似呼は、通常の移
動局発呼シーケンスと同一で、通話のない呼として位置
付けられる。移a局1から無線シー732で発呼を受付
けた地上wJ4では、接続シーケンス中から、移動局個
有の移動局識別番号abcを検出し、移動局位置登録テ
ーブル51に、移動局αbcの現在位1m32を登録す
る。第2図に通常の弊動局宛呼信号シーケンスの一例を
示す。移動局よシ起動信号201を受けた地上局は起動
確認信号202を送信し、叶の受付を行なう。このとき
、どの無線ゾーンからの中継線を通して起動がかかった
かを識別する。
次に地上局は移動局から移動局識別番号203,205
゜206を受信し、それぞれ確認信号204.207を
送出する。この時点で、当離移動局の存在する無線ゾー
ン位置が確定し、移動局位置登録テーブルに登録される
。その後、移動局では相手先電話番号等、呼接続情報2
08を送出しシーケンスの終了を示すシーケンス終了信
号209を送出、地上局のシーケンス終了確認信号21
0にて接続シーケンスが% 了する。この後、リングバ
ックトーン211を地上局側から送出し、応答、応答確
認後、通話状塵212に入る。呼の終了は、切断信号2
13切断確認信号214のシーケンスにより行なわれる
。擬似呼の場合は本シーケンスのシーケンス終了確U信
号210までは同様で、次に即、呼終了シーケンスに移
行する固定シーケンスで行なわれる。したがって特殊な
電話番号を擬似呼識別用として割付けることにより、地
上局と移動局との意識を合わせている。
゜206を受信し、それぞれ確認信号204.207を
送出する。この時点で、当離移動局の存在する無線ゾー
ン位置が確定し、移動局位置登録テーブルに登録される
。その後、移動局では相手先電話番号等、呼接続情報2
08を送出しシーケンスの終了を示すシーケンス終了信
号209を送出、地上局のシーケンス終了確認信号21
0にて接続シーケンスが% 了する。この後、リングバ
ックトーン211を地上局側から送出し、応答、応答確
認後、通話状塵212に入る。呼の終了は、切断信号2
13切断確認信号214のシーケンスにより行なわれる
。擬似呼の場合は本シーケンスのシーケンス終了確U信
号210までは同様で、次に即、呼終了シーケンスに移
行する固定シーケンスで行なわれる。したがって特殊な
電話番号を擬似呼識別用として割付けることにより、地
上局と移動局との意識を合わせている。
第3図に、移動局呼出し方式について示す。呼出す移動
局の識別番号xyzにて地上より接続されてきた呼31
0を受付けた地上局5では移動局位置登録テーブル51
上の移動局識別番号Xν2をサーチする。その結米得ら
れ友無線ゾーン3nと移動局αbcの進行方向前方1ゾ
ーン目である無縁ゾーン5n+1の2ゾーンに対し、移
動局呼出しをかけることにより、移動局識別番号Xνχ
をもつ移動局1との接続を行なうことが可能となる。
局の識別番号xyzにて地上より接続されてきた呼31
0を受付けた地上局5では移動局位置登録テーブル51
上の移動局識別番号Xν2をサーチする。その結米得ら
れ友無線ゾーン3nと移動局αbcの進行方向前方1ゾ
ーン目である無縁ゾーン5n+1の2ゾーンに対し、移
動局呼出しをかけることにより、移動局識別番号Xνχ
をもつ移動局1との接続を行なうことが可能となる。
本発明によれば、線形移動体通信システム設備に移動局
の位置検出、w埋が可能となシ、ま友、通常の呼接続ジ
−タンスを用いたことにより、位置管理の為の特定チャ
ネルの設定や、特殊インタフェースの採用を行なう必要
がないなど、システム設備の縮小、I・−ド/ソフトの
構成の簡略化等の効果がある。
の位置検出、w埋が可能となシ、ま友、通常の呼接続ジ
−タンスを用いたことにより、位置管理の為の特定チャ
ネルの設定や、特殊インタフェースの採用を行なう必要
がないなど、システム設備の縮小、I・−ド/ソフトの
構成の簡略化等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の線形移動体通信システムの
構成及び移動局位置登録方式の説明図、第2図は通常の
棧動局発呼信号シーケンス、第3図は[111局呼出し
方式を示し几説明図である。 1・・・移動局、2・・・自動発呼装置、3・・・軌道
、4・・・中継回線、5・・・地上局、6・・・公衆網
、7・・・地上加入者、51〜35・・・無縁ゾーン、
51・・・移動局位置登録テーブル。
構成及び移動局位置登録方式の説明図、第2図は通常の
棧動局発呼信号シーケンス、第3図は[111局呼出し
方式を示し几説明図である。 1・・・移動局、2・・・自動発呼装置、3・・・軌道
、4・・・中継回線、5・・・地上局、6・・・公衆網
、7・・・地上加入者、51〜35・・・無縁ゾーン、
51・・・移動局位置登録テーブル。
Claims (1)
- 1、交換機と複数の端末を有し、線形に移動する移動局
と、無線区間を含んだ伝送回線と、移動局、公衆電話網
間の中継及び移動局移動に伴なう追跡制御を行なう地上
局からなる線形移動体通信システムにおいて、通常の移
動局発呼シーケンスと同一のシーケンスを用いた擬似発
呼を無通話時移動体から周期的に行なうことにより、地
上局で移動局の位置を検出、登録し、地上から移動局へ
の呼発生時、効率的な移動局呼出しを可能としたことを
特徴とする線形移動体通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326951A JPH01170133A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 線形移動体通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62326951A JPH01170133A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 線形移動体通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170133A true JPH01170133A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18193598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62326951A Pending JPH01170133A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 線形移動体通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108533A (en) * | 1997-08-22 | 2000-08-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Geographical database for radio system |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62326951A patent/JPH01170133A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6108533A (en) * | 1997-08-22 | 2000-08-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Geographical database for radio system |
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