JPH01170144A - パケット交換方式 - Google Patents
パケット交換方式Info
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- JPH01170144A JPH01170144A JP62326763A JP32676387A JPH01170144A JP H01170144 A JPH01170144 A JP H01170144A JP 62326763 A JP62326763 A JP 62326763A JP 32676387 A JP32676387 A JP 32676387A JP H01170144 A JPH01170144 A JP H01170144A
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- packet
- packets
- routing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は交換方式、より具体的にはパケット交換方式に
関する。
関する。
(従来の技術)
パケット交換システムは、単位スイッチにバッファ機能
を持った非同期式自己ルーチング多段スイッチを用いて
いる。このスイッチでヘッダ部分に宛先を示すルーチン
グ・タグを持ったパケットを交換する場合、多段スイッ
チの前半は負荷分散網として、また多段スイッチの後半
はルーチング網として動作する。パケット交換システム
にはパケットが不規則に到着するため、交換システム内
で内部輻饋の発生を抑制する必要がある。内部輻饋抑制
方法としては、単位スイッチにバッファ機−を付加し、
さらに多段スイッチの前半に負荷分散網を設けて負荷を
網内でできるだけ均一にすることが考えられている。こ
の負荷分散網における負荷分散方式としては、負荷をリ
ンクへランダムに分散する方式、および各単位スイッチ
におけるバッファの混み具合によって比較酌交いている
リンクへパケットを送出する方式が考えられている。
を持った非同期式自己ルーチング多段スイッチを用いて
いる。このスイッチでヘッダ部分に宛先を示すルーチン
グ・タグを持ったパケットを交換する場合、多段スイッ
チの前半は負荷分散網として、また多段スイッチの後半
はルーチング網として動作する。パケット交換システム
にはパケットが不規則に到着するため、交換システム内
で内部輻饋の発生を抑制する必要がある。内部輻饋抑制
方法としては、単位スイッチにバッファ機−を付加し、
さらに多段スイッチの前半に負荷分散網を設けて負荷を
網内でできるだけ均一にすることが考えられている。こ
の負荷分散網における負荷分散方式としては、負荷をリ
ンクへランダムに分散する方式、および各単位スイッチ
におけるバッファの混み具合によって比較酌交いている
リンクへパケットを送出する方式が考えられている。
非同期式自己ルーチング多段スイッチの入力ポートから
一連の情報パケットが負荷分散方式による分散網に入力
されると、分散網の分散用単位スイッチはランダムにこ
れらパケットを出力端子に出力する。負荷分散網ではで
きるだけ負荷を均一に分散する。負荷分散網からルーチ
ング網に入力された一連のパケットは、別のリンクを経
由してルーチング網内を目的の出力ポートを自差して伝
達される。伝達されるパケットの発生間隔が各リンクの
情報転送能力に比べて十分大でない高速パケットの場合
には、混んでいるリンクで伝達されるパケットは後から
入力されたパケットに追い越されることがある。このた
め、一連のパケットでその順序が前後したものは、多段
スイッチに入力した順になるように出力ポートで順序を
入れ換える。
一連の情報パケットが負荷分散方式による分散網に入力
されると、分散網の分散用単位スイッチはランダムにこ
れらパケットを出力端子に出力する。負荷分散網ではで
きるだけ負荷を均一に分散する。負荷分散網からルーチ
ング網に入力された一連のパケットは、別のリンクを経
由してルーチング網内を目的の出力ポートを自差して伝
達される。伝達されるパケットの発生間隔が各リンクの
情報転送能力に比べて十分大でない高速パケットの場合
には、混んでいるリンクで伝達されるパケットは後から
入力されたパケットに追い越されることがある。このた
め、一連のパケットでその順序が前後したものは、多段
スイッチに入力した順になるように出力ポートで順序を
入れ換える。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来技術による負荷分散方式では。
1つの通信において発生するパケットの発生間隔が各リ
ンクの情報転送能力内のある定められた限界に近づくと
、先に非同期式自己ルーチング多段スイッチに入力した
パケットが後から入力されたパケットに追い越されるこ
とがある。したがって、一連の情報を正しく伝えるため
には、出力ポートにおいて到達したパケットをこのスイ
ッチに入力した順に並び換える必要があり、この並び換
えは非常に大がかりなものである。
ンクの情報転送能力内のある定められた限界に近づくと
、先に非同期式自己ルーチング多段スイッチに入力した
パケットが後から入力されたパケットに追い越されるこ
とがある。したがって、一連の情報を正しく伝えるため
には、出力ポートにおいて到達したパケットをこのスイ
ッチに入力した順に並び換える必要があり、この並び換
えは非常に大がかりなものである。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、一連のパ
ケットにおいてパケットの追い越しを生じない非同期式
自己ルーチング多段スイッチを実現するパケット交換方
式を提供することを目的とする。
ケットにおいてパケットの追い越しを生じない非同期式
自己ルーチング多段スイッチを実現するパケット交換方
式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解決するために、複数21(N
は自然数)の入力ポートに到来するパケットを交換して
同複数の出力ポートから送出する非同期式自己ルーチン
グ多段スイッチを有するパケット交換方式において、自
己ルーチング多段スイッチは、入力ポートに接続され、
パケットの通信情報に先立ってパケットに含まれるルー
チング情報により、パケットが高速パケットおよび低速
パケットのいずれであるかを識別し、該識別に応じて入
力したパケットの負荷を分散する負荷分散網と、負荷分
散網と接続され、パケットのルーチング情報により出力
ポートを0指して入力したパケットをルーチングするル
ーチング網とを有し、ルーチング情報によって高速パケ
ットであること指定された1つの通信における一連のパ
ケットが、入力ポートより負荷分散網に入力されると、
一連のパケットは、負荷分散網内を同一のルートで伝達
され、ルーチング網で出力ポートを0指してルーチング
されることにより、一連のパケットが負荷分散網に入力
された順に出力ポートに到達する。
は自然数)の入力ポートに到来するパケットを交換して
同複数の出力ポートから送出する非同期式自己ルーチン
グ多段スイッチを有するパケット交換方式において、自
己ルーチング多段スイッチは、入力ポートに接続され、
パケットの通信情報に先立ってパケットに含まれるルー
チング情報により、パケットが高速パケットおよび低速
パケットのいずれであるかを識別し、該識別に応じて入
力したパケットの負荷を分散する負荷分散網と、負荷分
散網と接続され、パケットのルーチング情報により出力
ポートを0指して入力したパケットをルーチングするル
ーチング網とを有し、ルーチング情報によって高速パケ
ットであること指定された1つの通信における一連のパ
ケットが、入力ポートより負荷分散網に入力されると、
一連のパケットは、負荷分散網内を同一のルートで伝達
され、ルーチング網で出力ポートを0指してルーチング
されることにより、一連のパケットが負荷分散網に入力
された順に出力ポートに到達する。
(作 用)
本発明によれば、負荷分散網にルーチング情報が高速パ
ケットを示す一連のパケットが入力されると、負荷分散
網は、これらパケットのルーチング情報により、入力し
たパケットが高速パケットであることを識別する。そし
て、これらパケットのルーチング情報により負荷分散網
内を同一のルートで伝達される。一連のパケットは、負
荷分散網内を同一のルートで伝達された後、ルーチング
網でルーチング情報により出力ポートを目指してルーチ
ングされるため、一連のパケットが負荷分散網に入力さ
れた順に出力ポートに到達する。
ケットを示す一連のパケットが入力されると、負荷分散
網は、これらパケットのルーチング情報により、入力し
たパケットが高速パケットであることを識別する。そし
て、これらパケットのルーチング情報により負荷分散網
内を同一のルートで伝達される。一連のパケットは、負
荷分散網内を同一のルートで伝達された後、ルーチング
網でルーチング情報により出力ポートを目指してルーチ
ングされるため、一連のパケットが負荷分散網に入力さ
れた順に出力ポートに到達する。
(実施例)
次に添付図面を参照して本発明によるパケット交換方式
の実施例を詳細に説明する。
の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると1本発明によるパケット交換方式の
実施例に適用される非同期式自己ルーチング多段スイッ
チの構成例が示されている。自己ルーチング多段スイッ
チは、入力ポート!00〜10?および出力ポートll
O〜117を有し、分散用単位スイッチ120で2段構
成される負荷分散網lOとルーチング用単位スイッチ1
30で3段構成されるルーチング網20とがリンク30
8〜315で接続されることにより形成されている。負
荷分散網10は、入力ポート100〜107より入力し
たパケットをできるだけ均一に分散する網である。また
ルーチング網20は、後述するパケットの宛先情報18
2により所定の出力ポートにルーチングするバンヤン網
である。なお、本発明に適用される非同期式自己ルーチ
ング多段スイッチは基本的には、同図に示されているも
のよりも大規模なものである。
実施例に適用される非同期式自己ルーチング多段スイッ
チの構成例が示されている。自己ルーチング多段スイッ
チは、入力ポート!00〜10?および出力ポートll
O〜117を有し、分散用単位スイッチ120で2段構
成される負荷分散網lOとルーチング用単位スイッチ1
30で3段構成されるルーチング網20とがリンク30
8〜315で接続されることにより形成されている。負
荷分散網10は、入力ポート100〜107より入力し
たパケットをできるだけ均一に分散する網である。また
ルーチング網20は、後述するパケットの宛先情報18
2により所定の出力ポートにルーチングするバンヤン網
である。なお、本発明に適用される非同期式自己ルーチ
ング多段スイッチは基本的には、同図に示されているも
のよりも大規模なものである。
入力ポート100〜107は、2人カポート毎に前段の
4つの分散用単位スイッチ120の入力端子に接続され
ている0分散用単位スイッチ120は、2個の入力端子
と2個の出力端子を有し、バッファリング機能と後述す
るパケットの種別ビット180と負荷分散銅伝達情報1
81を有するルーチング・タグに従って出力端子を選択
する出力選択スイッチ機能をもつ、前段の分散用単位ス
イッチ120のそれぞれの出力端子は、リンク300〜
307を介し後段の4つの分散用単位スイッチ120の
それぞれの入力端子に接続されている。
4つの分散用単位スイッチ120の入力端子に接続され
ている0分散用単位スイッチ120は、2個の入力端子
と2個の出力端子を有し、バッファリング機能と後述す
るパケットの種別ビット180と負荷分散銅伝達情報1
81を有するルーチング・タグに従って出力端子を選択
する出力選択スイッチ機能をもつ、前段の分散用単位ス
イッチ120のそれぞれの出力端子は、リンク300〜
307を介し後段の4つの分散用単位スイッチ120の
それぞれの入力端子に接続されている。
後段の分散用単位スイッチ12Gの出力端子はそれぞれ
、リンク308〜315を介しルーチング網20の第1
段目の4つのルーチング用単位スイッチ130のそれぞ
れの入力端子に接続されている。
、リンク308〜315を介しルーチング網20の第1
段目の4つのルーチング用単位スイッチ130のそれぞ
れの入力端子に接続されている。
ルーチング用単位スイッチ130は、バッファリング機
能と宛先の出力ポートを目指して出力端子を選択する出
力選択スイッチ機能を有し、2個の入力端子と2個の出
力端子を持つ、第1段のルーチング用単位スイッチ13
Gの出力端子は、それぞれリンク318〜323を介し
第2段の4つのルーチング用単位スイッチ130のそれ
ぞれの入力端子に接続される。また、第2段のルーチン
グ用単位スイッチ130の出力端子はそれぞれ、リンク
324〜331を介し第3段の4つのルーチング用単位
スイッチ130のそれぞれの入力端子に接続される。
能と宛先の出力ポートを目指して出力端子を選択する出
力選択スイッチ機能を有し、2個の入力端子と2個の出
力端子を持つ、第1段のルーチング用単位スイッチ13
Gの出力端子は、それぞれリンク318〜323を介し
第2段の4つのルーチング用単位スイッチ130のそれ
ぞれの入力端子に接続される。また、第2段のルーチン
グ用単位スイッチ130の出力端子はそれぞれ、リンク
324〜331を介し第3段の4つのルーチング用単位
スイッチ130のそれぞれの入力端子に接続される。
第3段の単位スイッチ130の出力端子は出カポ−)1
10〜117にそれぞれ接続されている。
10〜117にそれぞれ接続されている。
第2図には本実施例で使用されるパケットのフレーム構
成例が示されている。パケットの先頭の種別ピッ)(S
)180は、パケットが高速パケットまたは低速パケッ
トのいずれであるかを示す種別ビットである。高速パケ
ットとは発生するパケットの間隔がスイッチの各リンク
の情報転送能力に比べて十分大でない1つの通信におけ
るパケットであり、また低速パケットとは発生するパケ
ットの間隔が各リンクの情報転送能力に比べて十分大で
ある1つの通信におけるパケットを示す。
成例が示されている。パケットの先頭の種別ピッ)(S
)180は、パケットが高速パケットまたは低速パケッ
トのいずれであるかを示す種別ビットである。高速パケ
ットとは発生するパケットの間隔がスイッチの各リンク
の情報転送能力に比べて十分大でない1つの通信におけ
るパケットであり、また低速パケットとは発生するパケ
ットの間隔が各リンクの情報転送能力に比べて十分大で
ある1つの通信におけるパケットを示す。
伝達情報(LD)181は、種別ビット180が高速パ
ケットを示している場合に負荷分散網10を伝達するル
ートを示す負荷分散銅伝達情報である。すなわち、高速
パケットは伝達情報181に従い分散用単位スイッチ1
20で負荷分散網lOを固定ルートで進行するように制
御される。また、種別ビット180が低速パケットを示
しているパケットは、負荷分散網10内での伝達ルート
が固定されず1分散用単位スイッチ120によりパケッ
ト毎に空いているリンクを選んで伝達される。
ケットを示している場合に負荷分散網10を伝達するル
ートを示す負荷分散銅伝達情報である。すなわち、高速
パケットは伝達情報181に従い分散用単位スイッチ1
20で負荷分散網lOを固定ルートで進行するように制
御される。また、種別ビット180が低速パケットを示
しているパケットは、負荷分散網10内での伝達ルート
が固定されず1分散用単位スイッチ120によりパケッ
ト毎に空いているリンクを選んで伝達される。
宛先情報(DA)182は、目的の出力ポートを示す情
報を含む宛先情報であり、この情報182によりパケッ
トはルーチン網20内をルーチングする0通信情報(1
) 183は、宛先情報1B2に示されている装置へ送
る情報データである。情報データが長い場合にはこの情
報データを分割して複数のパケットにする。このように
1つの情報データが複数のパケットに分割されたパケッ
トを一連のパケットと呼ぶ。
報を含む宛先情報であり、この情報182によりパケッ
トはルーチン網20内をルーチングする0通信情報(1
) 183は、宛先情報1B2に示されている装置へ送
る情報データである。情報データが長い場合にはこの情
報データを分割して複数のパケットにする。このように
1つの情報データが複数のパケットに分割されたパケッ
トを一連のパケットと呼ぶ。
入力ポート100より一連のパケット(AO)500
・(A1)501 ・(A2)502およびパケット(
BO)800 ・(Bl)801を入力し、これら一連
のパケットを出カポ−)110に出力する動作を説明す
る。パケット500 、501および502は、それぞ
れ種別ビット180で高速パケットとして指定されたパ
ケットである。すなわちこれらパケット500〜502
は、発生するパケットの間隔が各リンクの情報転送能力
に比べて十分大でない1つの通信におけるパケットであ
る。また、パケット600および801は、それぞれ種
別ビット180が低速パケットを示す発生するパケット
の間隔が各リンクの情報転送能力に比べて十分大である
1つの通信におけるパケットである。
・(A1)501 ・(A2)502およびパケット(
BO)800 ・(Bl)801を入力し、これら一連
のパケットを出カポ−)110に出力する動作を説明す
る。パケット500 、501および502は、それぞ
れ種別ビット180で高速パケットとして指定されたパ
ケットである。すなわちこれらパケット500〜502
は、発生するパケットの間隔が各リンクの情報転送能力
に比べて十分大でない1つの通信におけるパケットであ
る。また、パケット600および801は、それぞれ種
別ビット180が低速パケットを示す発生するパケット
の間隔が各リンクの情報転送能力に比べて十分大である
1つの通信におけるパケットである。
高速パケット500が負荷分散網lOの前段の分散用単
位スイッチ120に入力されると、このパケット500
の種別ピッ)180により負荷分散網10内のルートが
固定されるよう制御される。そして、このパケット50
0の伝達情報181により負荷分散網10の伝達ルート
が固定される。
位スイッチ120に入力されると、このパケット500
の種別ピッ)180により負荷分散網10内のルートが
固定されるよう制御される。そして、このパケット50
0の伝達情報181により負荷分散網10の伝達ルート
が固定される。
たとえば、パケット500の伝達情報181が負荷分散
網lOのリンク300およびリンク308を伝達する情
報の場合には、前段の分散用単位スイッチ120に入力
されたパケット500は、リンク30〇−後段の分散用
単位スイッチ120−リンク308のルートでルーチン
グ網20の第1段のルーチング用単位スイッチ130に
送られる。ルーチング網20においてバケツ) 500
は、宛先情報182により目的の出力ポート110を0
指して伝達される。すなわち、第1段のルーチング用ス
イッチ130−リンク31B−第2段のルーチング用単
位スイッチ130−リンク324−第3段のルーチング
用単位スイッチ13〇−出力350のルートで出力ポー
トに到達する。パケット500は、負荷分散網10およ
びルーチング網20をルー)R1でスイッチングされる
。
網lOのリンク300およびリンク308を伝達する情
報の場合には、前段の分散用単位スイッチ120に入力
されたパケット500は、リンク30〇−後段の分散用
単位スイッチ120−リンク308のルートでルーチン
グ網20の第1段のルーチング用単位スイッチ130に
送られる。ルーチング網20においてバケツ) 500
は、宛先情報182により目的の出力ポート110を0
指して伝達される。すなわち、第1段のルーチング用ス
イッチ130−リンク31B−第2段のルーチング用単
位スイッチ130−リンク324−第3段のルーチング
用単位スイッチ13〇−出力350のルートで出力ポー
トに到達する。パケット500は、負荷分散網10およ
びルーチング網20をルー)R1でスイッチングされる
。
パケット501および502は、それぞれ種別ピッ)1
80.伝達情報181および宛先情報182のルーチン
グ・タグがパケット500と同じであるため、パケット
50Gと同様のルー)R1により出力ポート110に送
られる。このように高速パケット500゜501および
502は、同一のルートすなわちルートR1により伝送
されるため、負荷分散網10またはルーチング網20で
パケットの追い越しが生じ出カポ−)110に到達した
時にパケットの順番が前後することがない。
80.伝達情報181および宛先情報182のルーチン
グ・タグがパケット500と同じであるため、パケット
50Gと同様のルー)R1により出力ポート110に送
られる。このように高速パケット500゜501および
502は、同一のルートすなわちルートR1により伝送
されるため、負荷分散網10またはルーチング網20で
パケットの追い越しが生じ出カポ−)110に到達した
時にパケットの順番が前後することがない。
低速パケット800および801は、種別ビット180
により負荷分散網lOの伝達ルートは固定されず、パケ
ット毎に空いているリンクを選んで伝達される。パケッ
トBooは、たとえばリンク301−分散用単位スイッ
チ120−リンク312のルートでルーチング網10の
第1段のルーチング用単位スイッチ130に送られる。
により負荷分散網lOの伝達ルートは固定されず、パケ
ット毎に空いているリンクを選んで伝達される。パケッ
トBooは、たとえばリンク301−分散用単位スイッ
チ120−リンク312のルートでルーチング網10の
第1段のルーチング用単位スイッチ130に送られる。
そして、このパケット600は、宛先情報182により
第1段のルーチング用単位スイッチ130−リンク32
〇−第2段のルーチング用単位スイッチ130−リンク
328−第3段のルーチング用単位スイッチ130−出
力35〇−出力ポート110のルートで出力ポート11
0に到達する。パケット800は、負荷分散網10およ
びルーチング網20をル−)R2でスイッチングされる
。
第1段のルーチング用単位スイッチ130−リンク32
〇−第2段のルーチング用単位スイッチ130−リンク
328−第3段のルーチング用単位スイッチ130−出
力35〇−出力ポート110のルートで出力ポート11
0に到達する。パケット800は、負荷分散網10およ
びルーチング網20をル−)R2でスイッチングされる
。
また、バケツ) 801はリンク301−分散用単位ス
イッチ120−リンク313のルートで第1段のルーチ
ング用単位スイッチ130に送られる。そしてバケツ)
11101は、宛先情報182により第1段のルーチ
ング用単位スイッチ130−リンク322−第2段のル
ーチング用単位スイッチ130−リンク328−第3段
のルーチング用単位スイッチ130−出力35〇−出力
ポート110のルートで出力ポート110に送られる。
イッチ120−リンク313のルートで第1段のルーチ
ング用単位スイッチ130に送られる。そしてバケツ)
11101は、宛先情報182により第1段のルーチ
ング用単位スイッチ130−リンク322−第2段のル
ーチング用単位スイッチ130−リンク328−第3段
のルーチング用単位スイッチ130−出力35〇−出力
ポート110のルートで出力ポート110に送られる。
バケツ) 801は、負荷分散網lOおよびルーチング
網20をルートR2でスイッチングされる。
網20をルートR2でスイッチングされる。
低速バケツ) EiOo 、 601は、本実施例によ
る自己ルーチング多段スイッチの各リンクの情報転送能
力に比ベパケットの発生間隔が十分大きい、このため、
各リンクが混んでいて分散用単位スイッチ120および
ルーチング用単位スイッチ130でリンクが空くまでバ
ッファリングされたとしても、パケット601がバケツ
) 800を追い越すことはない。
る自己ルーチング多段スイッチの各リンクの情報転送能
力に比ベパケットの発生間隔が十分大きい、このため、
各リンクが混んでいて分散用単位スイッチ120および
ルーチング用単位スイッチ130でリンクが空くまでバ
ッファリングされたとしても、パケット601がバケツ
) 800を追い越すことはない。
第3図には従来の非同期式自己ルーチング多段スイッチ
が示されている。負荷分散網5oを構成する分散用単位
スイッチ700は、本実施例による分散用単位スイッチ
120と異なりルーチングφタグの種別ビット180と
伝達情報181に従って出力端子を選択する出力選択機
能がない、このため負荷分散網50の分散用単位スイッ
チ700は、高速パケットまたは低速パケットに関係な
く入力したパケットを負荷分散網50内でできるだけ均
一に分散するためランダムにリンクへ出力スル。
が示されている。負荷分散網5oを構成する分散用単位
スイッチ700は、本実施例による分散用単位スイッチ
120と異なりルーチングφタグの種別ビット180と
伝達情報181に従って出力端子を選択する出力選択機
能がない、このため負荷分散網50の分散用単位スイッ
チ700は、高速パケットまたは低速パケットに関係な
く入力したパケットを負荷分散網50内でできるだけ均
一に分散するためランダムにリンクへ出力スル。
たとえば、同図に示すように入カポ−)100より一連
の高速パケー/ト(GO)800− (CI)801−
C02)802が順番にそれぞれルートRIG、R1
1およびR12により出力ポート110に送られるとき
、パケットの順序が前後することがある。これはパケッ
トが伝達されるそれぞれのルートの輻幀状態により、分
散用単位スイッチ700またはルーチング用単位スイッ
チ130でリンクが空くまでバッファリングされるため
である。出力ポート110にたとえばバケツ) 800
,802,801の順に到達すると、出カポ−)110
でパケット802とパケット801を入れ換えて順序を
整える作業を行なう、出カポ−)110で行なうパケッ
トの入れ換えは非常に大がかりなものとなる。
の高速パケー/ト(GO)800− (CI)801−
C02)802が順番にそれぞれルートRIG、R1
1およびR12により出力ポート110に送られるとき
、パケットの順序が前後することがある。これはパケッ
トが伝達されるそれぞれのルートの輻幀状態により、分
散用単位スイッチ700またはルーチング用単位スイッ
チ130でリンクが空くまでバッファリングされるため
である。出力ポート110にたとえばバケツ) 800
,802,801の順に到達すると、出カポ−)110
でパケット802とパケット801を入れ換えて順序を
整える作業を行なう、出カポ−)110で行なうパケッ
トの入れ換えは非常に大がかりなものとなる。
これに対して本実施例では、パケットに種別ビット18
0および伝達情報181のルーチング・タグを付加し、
このルーチング・タグにより分散用単位スイッチ120
の出力が決まる。すなわち1種別ビット180が一連の
パケットの順序が入れ換わる可能性のある高速パケット
のときは、伝達情報181により一連の高速パケットが
同一のルートにより出力ポートに到達するようにする。
0および伝達情報181のルーチング・タグを付加し、
このルーチング・タグにより分散用単位スイッチ120
の出力が決まる。すなわち1種別ビット180が一連の
パケットの順序が入れ換わる可能性のある高速パケット
のときは、伝達情報181により一連の高速パケットが
同一のルートにより出力ポートに到達するようにする。
このため、リンクの輻饋状態に拘らずパケットの順番が
前後することはない、したがって、出力ポートではパケ
ットの順番を入れ換える作業が無くなる。
前後することはない、したがって、出力ポートではパケ
ットの順番を入れ換える作業が無くなる。
また、本実施例によれば各リンクを効率的に使用できる
ためスループットが向上する。
ためスループットが向上する。
なお、本実施例では本発明に適用される自己ル−チング
スイッチを8×8スイツチとしたが自己ルーチングスイ
ッチはこれに限定されるものではない、すなわち自己ル
ーチングスイッチは、入力ポートおよび出力ポートをそ
れぞれ2Nポート有する2NX 2Nスイツチとし、前
半の第1段から第に段までが負荷分散網、後半の第(K
+1)段から第M段までの(M−K)段(2’−に=
2N)がルーチング網の非同期式自己ルーチング多段ス
イッチにも右利に適用される。
スイッチを8×8スイツチとしたが自己ルーチングスイ
ッチはこれに限定されるものではない、すなわち自己ル
ーチングスイッチは、入力ポートおよび出力ポートをそ
れぞれ2Nポート有する2NX 2Nスイツチとし、前
半の第1段から第に段までが負荷分散網、後半の第(K
+1)段から第M段までの(M−K)段(2’−に=
2N)がルーチング網の非同期式自己ルーチング多段ス
イッチにも右利に適用される。
(発明の効果)
本発明によれば、パケットのルーチング情報に高速パケ
ットあるいは低速パケットの種別を示す種別ビットと高
速パケットの場合に負荷分散網を伝達するルートを示す
伝達情報ビットを含み、このルーチング情報により負荷
分散網において一つの通信の間の一連のパケットが同一
のリンクを選ぶ方法と、パケット毎に比較的室いている
リンクを選ぶ方法とを組合わせて使用する。このため。
ットあるいは低速パケットの種別を示す種別ビットと高
速パケットの場合に負荷分散網を伝達するルートを示す
伝達情報ビットを含み、このルーチング情報により負荷
分散網において一つの通信の間の一連のパケットが同一
のリンクを選ぶ方法と、パケット毎に比較的室いている
リンクを選ぶ方法とを組合わせて使用する。このため。
負荷の偏りがなくなると同時に、一つの通信において入
力ポートから入力した一連のパケットがその入力した順
序で出力ポートに到達する。したがって、出力ポートに
おいてパケットの順序を入れ換えることが不要になり、
またリンクも効率的に使用できスループット向上の効果
が期待できる。
力ポートから入力した一連のパケットがその入力した順
序で出力ポートに到達する。したがって、出力ポートに
おいてパケットの順序を入れ換えることが不要になり、
またリンクも効率的に使用できスループット向上の効果
が期待できる。
第1図は本発明によるパケット交換方式に適用される非
同期式自己ルーチング多段スイッチの実施例を示すスイ
ッチ構成図、 第2図は、第1図の非同期式自己ルーチング多段スイッ
チに用いられるパケットのフレーム構成を示したフレー
ム構成図、 第3図は従来技術による非同期式自己ルーチングスイッ
チを示すスイッチ構成図である。 部 の符 の説 10.、、、、、負荷分散網 20、、、、、、ルーチング網 100 N107 L 、出力ポート 110〜11? 、 、入力ボート 12G 、 、 、 、 、分散用単位スイッチ130
、 、 、 、 、ルーチング用単位スイッチ180
・・・・・種別ビット 181 、 、 、 、 、伝達情報 182 、 、 、 、 、宛先情報 特許出願人 沖電気工業株式会社 代 理 人 書取 単離 先山 隆夫
同期式自己ルーチング多段スイッチの実施例を示すスイ
ッチ構成図、 第2図は、第1図の非同期式自己ルーチング多段スイッ
チに用いられるパケットのフレーム構成を示したフレー
ム構成図、 第3図は従来技術による非同期式自己ルーチングスイッ
チを示すスイッチ構成図である。 部 の符 の説 10.、、、、、負荷分散網 20、、、、、、ルーチング網 100 N107 L 、出力ポート 110〜11? 、 、入力ボート 12G 、 、 、 、 、分散用単位スイッチ130
、 、 、 、 、ルーチング用単位スイッチ180
・・・・・種別ビット 181 、 、 、 、 、伝達情報 182 、 、 、 、 、宛先情報 特許出願人 沖電気工業株式会社 代 理 人 書取 単離 先山 隆夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数2N(Nは自然数)の入力ポートに到来するパ
ケットを交換して同複数の出力ポートから送出する非同
期式自己ルーチング多段スイッチを有するパケット交換
方式において、前記自己ルーチング多段スイッチは、 前記入力ポートに接続され、前記パケットの通信情報に
先立って該パケットに含まれるルーチング情報により、
該パケットが高速パケットおよび低速パケットのいずれ
であるかを識別し、該識別に応じて該入力したパケット
の負荷を分散する負荷分散網と、 該負荷分散網と接続され、前記パケットのルーチング情
報により前記出力ポートを目指して入力したパケットを
ルーチングするルーチング網とを有し、 前記ルーチング情報によって高速パケットであることを
指定された1つの通信における一連のパケットが、前記
入力ポートより前記負荷分散網に入力されると、 前記一連のパケットは、該負荷分散網内を同一のルート
で伝達され、前記ルーチング網で前記出力ポートを目指
してルーチングされることにより、前記一連のパケット
が前記負荷分散網に入力された順に前記出力ポートに到
達することを特徴とするパケット交換方式。 2、特許請求の範囲第1項記載のパケット交換方式にお
いて、前記パケットのルーチング情報は、該パケットが
高速パケットおよび低速パケットのいずれであるかを示
す種別ビット、該種別ビットが高速パケットを示してい
るときに前記負荷分散網の伝達ルートの情報が挿入され
る伝達情報ビット、および前記出力ポートを示す情報を
含む宛先情報ビットにより構成されていることを特徴と
するパケット交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32676387A JPH0831880B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パケット交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32676387A JPH0831880B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パケット交換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170144A true JPH01170144A (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0831880B2 JPH0831880B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=18191417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32676387A Expired - Lifetime JPH0831880B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パケット交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831880B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2769746B2 (ja) * | 1991-03-01 | 1998-06-25 | ワシントン ユニバーシティ | 高速データスイッチ用データパケット再順番付け装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32676387A patent/JPH0831880B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2769746B2 (ja) * | 1991-03-01 | 1998-06-25 | ワシントン ユニバーシティ | 高速データスイッチ用データパケット再順番付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831880B2 (ja) | 1996-03-27 |
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