JPH0117029B2 - - Google Patents
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- JPH0117029B2 JPH0117029B2 JP55018934A JP1893480A JPH0117029B2 JP H0117029 B2 JPH0117029 B2 JP H0117029B2 JP 55018934 A JP55018934 A JP 55018934A JP 1893480 A JP1893480 A JP 1893480A JP H0117029 B2 JPH0117029 B2 JP H0117029B2
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- Japan
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- valve seat
- leaf member
- fluid
- valve
- recess
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/01—Control of temperature without auxiliary power
- G05D23/02—Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature
- G05D23/08—Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature with bimetallic element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/18—Heating or cooling the filters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/30—Filter housing constructions
- B01D35/306—Filter mounting adapter
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/14—Controlling of coolant flow the coolant being liquid
- F01P7/16—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、エンジンの潤滑油の冷却に関し、特
に、リリーフ弁を備え、潤滑油の閉回路に補助冷
却エレメントを取り付けるための流体機器接続装
置としてのアダプタに関する。そして特に、本発
明は自動車エンジンにスピン・オン・タイプ
(spin−on type)オイルフイルタを、そのフイル
タを交換することなく組み合わせるアダプタ内の
温度感知リリーフ弁に関する。
に、リリーフ弁を備え、潤滑油の閉回路に補助冷
却エレメントを取り付けるための流体機器接続装
置としてのアダプタに関する。そして特に、本発
明は自動車エンジンにスピン・オン・タイプ
(spin−on type)オイルフイルタを、そのフイル
タを交換することなく組み合わせるアダプタ内の
温度感知リリーフ弁に関する。
自動車のエンジン、特にレーシング車のような
大きな負荷のかかるエンジンでは、潤滑油の閉回
路システム内の潤滑油を冷却するための補助装置
が設けられる。そうしないと、潤滑油がオーバー
ヒートし、その潤滑機能を損い、エンジンの摩耗
及びエンジントラブルを増加させる。
大きな負荷のかかるエンジンでは、潤滑油の閉回
路システム内の潤滑油を冷却するための補助装置
が設けられる。そうしないと、潤滑油がオーバー
ヒートし、その潤滑機能を損い、エンジンの摩耗
及びエンジントラブルを増加させる。
この問題を解決するため、オイルフイルタとこ
のフイルタをエンジンに接続する部分との間に位
置決めしたアダプタに組み合せられた潤滑油冷却
ラジエータを有する補助潤滑油冷却装置が開発さ
れてきた。そのような冷却装置は良く知られてい
るが、その技術的問題として、エンジンを効果的
に作動させるための許容最低温度以上に潤滑油を
維持すること、及び、潤滑閉回路システム内に設
けられたアダプタ内の差圧が過大になつたときの
圧力逃しバイパス手段を設けることがある。従つ
て、最も不利な操作条件において、安全操作温度
及び圧力範囲内の潤滑油を確実に供給することが
できる弁装置が必要となる。
のフイルタをエンジンに接続する部分との間に位
置決めしたアダプタに組み合せられた潤滑油冷却
ラジエータを有する補助潤滑油冷却装置が開発さ
れてきた。そのような冷却装置は良く知られてい
るが、その技術的問題として、エンジンを効果的
に作動させるための許容最低温度以上に潤滑油を
維持すること、及び、潤滑閉回路システム内に設
けられたアダプタ内の差圧が過大になつたときの
圧力逃しバイパス手段を設けることがある。従つ
て、最も不利な操作条件において、安全操作温度
及び圧力範囲内の潤滑油を確実に供給することが
できる弁装置が必要となる。
従来技術
エンジン潤滑油を冷却するための装置は良く知
られている。例えば、米国特許第2068395号、第
2348247号及び第3463317号がある。
られている。例えば、米国特許第2068395号、第
2348247号及び第3463317号がある。
一方向圧力逃し弁を組み込んだ潤滑油冷却器ア
ダプタは、例えば、オクラホマ州ツルサ
(Tulsa)にあるサーモ・セム(Thermo−
Chem)社で製作されているものがある。
ダプタは、例えば、オクラホマ州ツルサ
(Tulsa)にあるサーモ・セム(Thermo−
Chem)社で製作されているものがある。
バイメタル・ストリツプは、適宜に電気の開閉
をするサーモスタツトスイツチを操作するのに便
利であることが良く知られている。例えば、米国
特許第3656080号及び第2415473号等に示されてい
る。
をするサーモスタツトスイツチを操作するのに便
利であることが良く知られている。例えば、米国
特許第3656080号及び第2415473号等に示されてい
る。
バイメタル・エレメントがガス管路内のポペツ
ト弁を操作するために用いられることが知られて
おり、例えば、米国特許第2227901号に示されて
いる。この特許では、単一のポペツト弁を付勢し
て弁ガイド内を動かすため、装置の一部として逆
にしたバイメタルエレメントが使用することが示
されている。
ト弁を操作するために用いられることが知られて
おり、例えば、米国特許第2227901号に示されて
いる。この特許では、単一のポペツト弁を付勢し
て弁ガイド内を動かすため、装置の一部として逆
にしたバイメタルエレメントが使用することが示
されている。
しかし、これらの従来技術に係る装置において
は、上記技術分野のところで述べた要望を十分に
満たす装置はなかつた。
は、上記技術分野のところで述べた要望を十分に
満たす装置はなかつた。
発明の目的
本発明は、このような点に鑑み、上記要望を満
たすことの出来る装置を提供することを目的とす
るものである。
たすことの出来る装置を提供することを目的とす
るものである。
発明の構成
すなわち、本発明に係る装置は流体貯槽を有す
る流体閉回路内の流体フイルタ及び流体冷却エレ
メントを有するシステムにおいて、流体貯槽を上
記フイルタ及び冷却エレメントに接続する流体機
器接続装置であつて、 本体と、表面及び裏面を有する弾性バイメタル
ストリツプからなる湾曲リープ部材とを有し、上
記本体が; (a) 上記流体フイルタに接続された第1出口孔; (b) 第1出口孔に連通された本体内の凹所; (c) 凹所と連通された第1弁度を有し、上記流体
貯槽に接続された第1入口孔と;及び、 (d) 凹所と連通された第2弁座を有し、上記冷却
エレメントの流体出口に接続された第2入口
孔;と、 (e) 上記第1弁座と貯槽との間で連通された第2
出口孔であつて、上記冷却エレメントの入口に
接続された第2出口孔と;を有し、 上記第1及び第2の弁座は、上記凹所内で相互
に対向する面上にあり、 上記リーフ部材は、その表面及び裏面に直角な
一つの面に沿つて円弧状に延び、一端が上記本体
に係止されて係止端とされ、該係止端から離れた
第2の端部においてその表面及び裏面が上記円弧
の半径方向に対してほぼ直角となるようにされ、
表面及び裏面は相互に反対側の第1及び第2の弁
ゲートを形成し、第1の弁ゲートは第1の弁座に
当接可能され、第2の弁ゲートは第1の弁ゲート
が第1の弁座から離れることに伴い第2の弁座に
当接され得るようにされており、当該リーフ部材
の周囲の液体の温度が所定の第1の値よりも高い
ときに上記第1の弁ゲートが第1の弁座に当接
し、同周囲の液体の温度が上記第1の値よりも低
い所定の第2の値よりも低いときに第2の弁ゲー
トが上記第2弁座に当接するように当該リーフ部
材が付勢されていることを特徴とする。
る流体閉回路内の流体フイルタ及び流体冷却エレ
メントを有するシステムにおいて、流体貯槽を上
記フイルタ及び冷却エレメントに接続する流体機
器接続装置であつて、 本体と、表面及び裏面を有する弾性バイメタル
ストリツプからなる湾曲リープ部材とを有し、上
記本体が; (a) 上記流体フイルタに接続された第1出口孔; (b) 第1出口孔に連通された本体内の凹所; (c) 凹所と連通された第1弁度を有し、上記流体
貯槽に接続された第1入口孔と;及び、 (d) 凹所と連通された第2弁座を有し、上記冷却
エレメントの流体出口に接続された第2入口
孔;と、 (e) 上記第1弁座と貯槽との間で連通された第2
出口孔であつて、上記冷却エレメントの入口に
接続された第2出口孔と;を有し、 上記第1及び第2の弁座は、上記凹所内で相互
に対向する面上にあり、 上記リーフ部材は、その表面及び裏面に直角な
一つの面に沿つて円弧状に延び、一端が上記本体
に係止されて係止端とされ、該係止端から離れた
第2の端部においてその表面及び裏面が上記円弧
の半径方向に対してほぼ直角となるようにされ、
表面及び裏面は相互に反対側の第1及び第2の弁
ゲートを形成し、第1の弁ゲートは第1の弁座に
当接可能され、第2の弁ゲートは第1の弁ゲート
が第1の弁座から離れることに伴い第2の弁座に
当接され得るようにされており、当該リーフ部材
の周囲の液体の温度が所定の第1の値よりも高い
ときに上記第1の弁ゲートが第1の弁座に当接
し、同周囲の液体の温度が上記第1の値よりも低
い所定の第2の値よりも低いときに第2の弁ゲー
トが上記第2弁座に当接するように当該リーフ部
材が付勢されていることを特徴とする。
発明の作用
本発明は上記の如く構成されるものであり、当
該装置に通される液体が所定の第1の温度より高
くなると、第1の弁ゲートが閉じられるととも
に、第2の弁ゲートが開き、当該温度の高い液体
は第2の出口から冷却エレメントに供給され、冷
却された液体は第2の入口、凹所及び第1の出口
を介してフイルタに通される。
該装置に通される液体が所定の第1の温度より高
くなると、第1の弁ゲートが閉じられるととも
に、第2の弁ゲートが開き、当該温度の高い液体
は第2の出口から冷却エレメントに供給され、冷
却された液体は第2の入口、凹所及び第1の出口
を介してフイルタに通される。
また、同液体が所定の第2の温度より低くなる
と、第1の入口が開かれ、第2の入口が閉じら
れ、これにより、液体は第1の入口から直接フイ
ルタに通される。
と、第1の入口が開かれ、第2の入口が閉じら
れ、これにより、液体は第1の入口から直接フイ
ルタに通される。
発明の効果
上記説明から分かるように、本発明に係る装置
を用いれば、液体が必要以上に低くされることが
なく、適正に冷却され、また、閉じられた弁座に
おける差圧が一定以上大きくなると、リーフ部材
が当該差圧によつて弁座から離れ、従つて、当該
圧力よつて該装置が損傷を受けるということがな
い。
を用いれば、液体が必要以上に低くされることが
なく、適正に冷却され、また、閉じられた弁座に
おける差圧が一定以上大きくなると、リーフ部材
が当該差圧によつて弁座から離れ、従つて、当該
圧力よつて該装置が損傷を受けるということがな
い。
実施例の詳細な説明
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
本発明に係るサーモスタツト(自動温度調節)
圧力リリーフ・バルブ・アダプタは特に自動車に
用いるのに適しており、従つて自動車との関係で
説明する。第1図には潤滑流体貯溜槽すなわち油
溜12を備えるエンジンケーシング10が示され
ており、該油溜は、本発明に係るアダプタ20が
取り付けられている取付カラー18に接続されて
いる供給管14,16を有している。フイルター
22がアダプタ20に取り付けられている。アダ
プタ20は供給管26,28を介して潤滑油冷却
エレメント24に接続されている。
圧力リリーフ・バルブ・アダプタは特に自動車に
用いるのに適しており、従つて自動車との関係で
説明する。第1図には潤滑流体貯溜槽すなわち油
溜12を備えるエンジンケーシング10が示され
ており、該油溜は、本発明に係るアダプタ20が
取り付けられている取付カラー18に接続されて
いる供給管14,16を有している。フイルター
22がアダプタ20に取り付けられている。アダ
プタ20は供給管26,28を介して潤滑油冷却
エレメント24に接続されている。
第2図、第3A図及び第3B図には、アダプタ
20が詳細に示されている。このユニツト20は
円筒状本体30及び曲線状リーフ部材32を有し
ている。本体30は第1環状カラー34、このカ
ラー34の中心に設けられた円形通路36、この
通路36のまわりの第2カラー38及び第2カラ
ー38と第1カラー34との間の凹所40を有し
ている。凹所40はフイルタ22の外方環状チヤ
ンバ46に接するよう開放されていなければなら
ない。特に、フイルタ22に接する凹所40の一
部は出口孔42(第3A図及び第3B図)を有
し、この出口孔はフイルタ22の外方環状チヤン
バ46と連通している。円形通路36は、フイル
タ22の中心部分47と供給管16との間を連通
している。
20が詳細に示されている。このユニツト20は
円筒状本体30及び曲線状リーフ部材32を有し
ている。本体30は第1環状カラー34、このカ
ラー34の中心に設けられた円形通路36、この
通路36のまわりの第2カラー38及び第2カラ
ー38と第1カラー34との間の凹所40を有し
ている。凹所40はフイルタ22の外方環状チヤ
ンバ46に接するよう開放されていなければなら
ない。特に、フイルタ22に接する凹所40の一
部は出口孔42(第3A図及び第3B図)を有
し、この出口孔はフイルタ22の外方環状チヤン
バ46と連通している。円形通路36は、フイル
タ22の中心部分47と供給管16との間を連通
している。
本体30は、油溜入口供給管14及び凹所40
間を連通する第1入口孔48と、冷却エレメント
24を供給管28を介して凹所40に連通する第
2入口孔50とを有している。第1入口孔48は
第1の弁座52のところで凹所40に開口してお
り、該弁座52は本体30の中心軸線54(第3
A図)を通る半径に対しほぼ直角で、同軸線から
離れた面を有している。第2入口孔50は、第1
の弁座に対向し上記軸線54に向う面を有してい
る第2の弁座を有している。供給管28との接続
を行うため、本体30の外壁には取付管58が設
けられている。
間を連通する第1入口孔48と、冷却エレメント
24を供給管28を介して凹所40に連通する第
2入口孔50とを有している。第1入口孔48は
第1の弁座52のところで凹所40に開口してお
り、該弁座52は本体30の中心軸線54(第3
A図)を通る半径に対しほぼ直角で、同軸線から
離れた面を有している。第2入口孔50は、第1
の弁座に対向し上記軸線54に向う面を有してい
る第2の弁座を有している。供給管28との接続
を行うため、本体30の外壁には取付管58が設
けられている。
冷却される液は、供給管26を通して冷却エレ
メントに向けられる。図示の実施例においては、
本体30内に補助孔60(第2図及び第3B図)
が設けられ、該孔は供給管14に連通されてい
る。本体30内の孔62は供給管14及び第1入
口孔48及び補助孔60に連通している。補助孔
60には取付管64が設けられ、該管は供給管2
6を介して冷却エレメント24に連通されてい
る。油溜12と冷却エレメント24との間を連通
がされている場合には、孔60を設けなくともよ
い。
メントに向けられる。図示の実施例においては、
本体30内に補助孔60(第2図及び第3B図)
が設けられ、該孔は供給管14に連通されてい
る。本体30内の孔62は供給管14及び第1入
口孔48及び補助孔60に連通している。補助孔
60には取付管64が設けられ、該管は供給管2
6を介して冷却エレメント24に連通されてい
る。油溜12と冷却エレメント24との間を連通
がされている場合には、孔60を設けなくともよ
い。
アダプタ20を介してフイルタ22とカラー1
8とを機械的に好適に取り付ける方法が第3A図
に示されている。第1の雄螺子付ニツプル70が
供給管16の雌螺子内に取り付けられている。ニ
ツプル70は通常、雌螺子72によつてフイルタ
22をカラー18に取り付けるのに用いられる。
通路36には螺子が切られていない。そのかわ
り、可動ブツシユ74が本体20をニツプル70
に取り付けるのに設けられている。ブツシユ74
は、通路36の内周面に係合する外周面と、第2
カラー38に当接するカラー部76とを有してい
る。ブツシユ74にはニツプル70の雄螺子と係
合する雌螺子が設けられている。第2の雄螺子付
ニツプル78がブツシユ74の雌螺子に取り付け
られ、それから伸びている。フイルタ22は雌螺
子72でニツプル78に取り付けられている。フ
イルタガスケツト80は、フイルタエレメント2
2を第1カラー34に対してシールしている。カ
ラー34のカラー18に当接している側にあるO
リング状ガスケツト82はアダプタ20をカラー
18に対しシールしている。
8とを機械的に好適に取り付ける方法が第3A図
に示されている。第1の雄螺子付ニツプル70が
供給管16の雌螺子内に取り付けられている。ニ
ツプル70は通常、雌螺子72によつてフイルタ
22をカラー18に取り付けるのに用いられる。
通路36には螺子が切られていない。そのかわ
り、可動ブツシユ74が本体20をニツプル70
に取り付けるのに設けられている。ブツシユ74
は、通路36の内周面に係合する外周面と、第2
カラー38に当接するカラー部76とを有してい
る。ブツシユ74にはニツプル70の雄螺子と係
合する雌螺子が設けられている。第2の雄螺子付
ニツプル78がブツシユ74の雌螺子に取り付け
られ、それから伸びている。フイルタ22は雌螺
子72でニツプル78に取り付けられている。フ
イルタガスケツト80は、フイルタエレメント2
2を第1カラー34に対してシールしている。カ
ラー34のカラー18に当接している側にあるO
リング状ガスケツト82はアダプタ20をカラー
18に対しシールしている。
種々の実施例において、夫々特別に適合したブ
ツシユを用いることができるが、そのブツシユは
ニツプル70に係合する雌螺子が設けられる。そ
れ故、ブツシユ74は一つの例にすぎない。
ツシユを用いることができるが、そのブツシユは
ニツプル70に係合する雌螺子が設けられる。そ
れ故、ブツシユ74は一つの例にすぎない。
本発明に係るアダプタ20は三つの機能を有す
る。第1は、潤滑油を外部冷却エレメントを通す
流れ方向変更器として機能する。第2は、圧力リ
リーフ弁としての機能を有する。第3には、自動
温度調節(サーモスタツト)すなわち温度感知弁
の機能を有する。リーフ部材32はアダプタ20
内の弁ゲートである。特に、リーフ部材32は、
リリーフ弁ゲートとして作用する二重弁ゲートで
あり、特に、温度感知及び圧力感知リリーフ弁ゲ
ートとして作用する。
る。第1は、潤滑油を外部冷却エレメントを通す
流れ方向変更器として機能する。第2は、圧力リ
リーフ弁としての機能を有する。第3には、自動
温度調節(サーモスタツト)すなわち温度感知弁
の機能を有する。リーフ部材32はアダプタ20
内の弁ゲートである。特に、リーフ部材32は、
リリーフ弁ゲートとして作用する二重弁ゲートで
あり、特に、温度感知及び圧力感知リリーフ弁ゲ
ートとして作用する。
リーフ部材32は、潤滑油内に浸漬するのに適
した弾性金属材料の少なくとも一つの曲線状スト
リツプからなり、表面、裏面及び薄い縁によつて
特徴付けられる。リーフ部材32はその表裏面に
直角な面内においてのみ撓む。好ましくは、リー
フ部材32はその面に直角な平面に沿つて円の約
4分の3にわたつて伸びた円状のストリツプであ
る。リーフ部材32は係止端部90と自由端部9
2とを有している。係止端部90を所定位置に係
止するため係止部材94が設けられる。リーフ部
材32は、係止端部90の係止部材94を、孔9
6内に入れて凹所40内に取り付ける。孔96は
中心軸線54(第3A図)及びリーフ部材32の
弧の半径中心から離れている。従つて、リーフ部
材32が所定位置に設定されると、その円弧部分
の中心はほぼ本体30の中心線に沿うようにな
る。ねじ98がカラー34を通して設けられ、係
止部材94を孔96内の所定の位置に保持する。
した弾性金属材料の少なくとも一つの曲線状スト
リツプからなり、表面、裏面及び薄い縁によつて
特徴付けられる。リーフ部材32はその表裏面に
直角な面内においてのみ撓む。好ましくは、リー
フ部材32はその面に直角な平面に沿つて円の約
4分の3にわたつて伸びた円状のストリツプであ
る。リーフ部材32は係止端部90と自由端部9
2とを有している。係止端部90を所定位置に係
止するため係止部材94が設けられる。リーフ部
材32は、係止端部90の係止部材94を、孔9
6内に入れて凹所40内に取り付ける。孔96は
中心軸線54(第3A図)及びリーフ部材32の
弧の半径中心から離れている。従つて、リーフ部
材32が所定位置に設定されると、その円弧部分
の中心はほぼ本体30の中心線に沿うようにな
る。ねじ98がカラー34を通して設けられ、係
止部材94を孔96内の所定の位置に保持する。
リーフ部材32は、その自由端部において、第
1の弁ゲート100を形成する表面及び第2の弁
ゲート102を形成する裏面を有しており、この
両面とも当該リーフ部材32の円弧部分の半径方
向線にほぼ直角となつている。第1の弁ゲート1
00及び第2弁ゲート102は、係止端部90か
ら周方向で約4分の3の円だけ離れた所にある。
第1ゲート面100は半径方向内向に向い第1の
弁座52と面し、また第2弁ゲート102は第2
の弁座56と対向している。自由端部92はその
変位によつて第1の弁座52と第2の弁座56に
交互に当接する。第1及び第2弁座52,56間
の間隔及び第1及び第2の入口孔48,50は、
これらの孔を通る流体の圧力低下が最も小さくな
るのを確実にするように決められる。更に、リー
フ部材32の力は、上記入口孔での差圧が弁開放
のために決められた潤滑油の大気温度内での一定
圧力を越えない限り、閉じた弁が開かないのを確
実にするよう決められる。
1の弁ゲート100を形成する表面及び第2の弁
ゲート102を形成する裏面を有しており、この
両面とも当該リーフ部材32の円弧部分の半径方
向線にほぼ直角となつている。第1の弁ゲート1
00及び第2弁ゲート102は、係止端部90か
ら周方向で約4分の3の円だけ離れた所にある。
第1ゲート面100は半径方向内向に向い第1の
弁座52と面し、また第2弁ゲート102は第2
の弁座56と対向している。自由端部92はその
変位によつて第1の弁座52と第2の弁座56に
交互に当接する。第1及び第2弁座52,56間
の間隔及び第1及び第2の入口孔48,50は、
これらの孔を通る流体の圧力低下が最も小さくな
るのを確実にするように決められる。更に、リー
フ部材32の力は、上記入口孔での差圧が弁開放
のために決められた潤滑油の大気温度内での一定
圧力を越えない限り、閉じた弁が開かないのを確
実にするよう決められる。
リーフ部材32は、好ましくはそれが浸漬され
る潤滑油の温度に感応し、第1弁ゲート100が
第1の所定温度以上のとき弁座52に当接するよ
う偏倚され、第2の弁ゲート102は第2の所定
温度以下の温度で第2弁座56に当接するよう偏
倚されている。このため、リーフ部材32は好ま
しくは、第1の部分104及び第2の部分106
を有するバイメタルストリツプからなり、第1の
部分は係止端部90から周方向で約1/4円だけ離
れた遷移点108に伸び、第2の部分106はこ
の遷移点108及び該点から約半円だけ離れた自
由端の間で伸びている。このバイメタルストリツ
プは高伸張側と低伸張側とを有している。高伸張
側は遷移点108で低伸張側に対し逆になる。第
1の部分104の低伸張側は高伸張側に対し、半
径方向外側にあり、第2の部分106の低伸張側
は高伸張側に対し半径方向内側にある。
る潤滑油の温度に感応し、第1弁ゲート100が
第1の所定温度以上のとき弁座52に当接するよ
う偏倚され、第2の弁ゲート102は第2の所定
温度以下の温度で第2弁座56に当接するよう偏
倚されている。このため、リーフ部材32は好ま
しくは、第1の部分104及び第2の部分106
を有するバイメタルストリツプからなり、第1の
部分は係止端部90から周方向で約1/4円だけ離
れた遷移点108に伸び、第2の部分106はこ
の遷移点108及び該点から約半円だけ離れた自
由端の間で伸びている。このバイメタルストリツ
プは高伸張側と低伸張側とを有している。高伸張
側は遷移点108で低伸張側に対し逆になる。第
1の部分104の低伸張側は高伸張側に対し、半
径方向外側にあり、第2の部分106の低伸張側
は高伸張側に対し半径方向内側にある。
好適なバイメタルとしては、マサチユーセツツ
州のアトレボロ(attleboro)にあるテキサス・
インスツルメント社によつて、作られているBP1
型のテキサス・インスツルメント・サーモスタツ
ト材がある。このバイメタルストリツプは約1.5
cm(0.625インチ)の厚い幅と約0.5cm(0.020イン
チ)の薄い厚さとを有している。遷移点108に
おいて逆転溶接が行われ、本体30の凹所40は
該溶接点が中心軸線54にほぼ直角な平面に沿つ
て動けるように自由間隙を保証する。上記BP1型
バイメタル材は、その耐腐蝕性の外、比較的大き
な撓み(1〓当り0.0027インチすなわち1℃当り
約0.12mm)と高い撓み力0.253oz/0.001インチす
なわち2.77N/mm)を有するので選択された。
バイメタルストリツプは76.7℃(170〓)の低遷
移温度で第2ゲート102が弁座に当接し、98.9
℃(210〓)の高遷移温度で第1ゲート100が
弁座52と当接するようにされている。上記2つ
の遷移温度間では、第1及び第2弁孔48,50
は凹所40に対し部分的に開いている。
州のアトレボロ(attleboro)にあるテキサス・
インスツルメント社によつて、作られているBP1
型のテキサス・インスツルメント・サーモスタツ
ト材がある。このバイメタルストリツプは約1.5
cm(0.625インチ)の厚い幅と約0.5cm(0.020イン
チ)の薄い厚さとを有している。遷移点108に
おいて逆転溶接が行われ、本体30の凹所40は
該溶接点が中心軸線54にほぼ直角な平面に沿つ
て動けるように自由間隙を保証する。上記BP1型
バイメタル材は、その耐腐蝕性の外、比較的大き
な撓み(1〓当り0.0027インチすなわち1℃当り
約0.12mm)と高い撓み力0.253oz/0.001インチす
なわち2.77N/mm)を有するので選択された。
バイメタルストリツプは76.7℃(170〓)の低遷
移温度で第2ゲート102が弁座に当接し、98.9
℃(210〓)の高遷移温度で第1ゲート100が
弁座52と当接するようにされている。上記2つ
の遷移温度間では、第1及び第2弁孔48,50
は凹所40に対し部分的に開いている。
弁ゲートの操作力を増すため、第2のリーフ部
材132(第4図)が第1のリーフ部材32に並
設され、係止端部90のところで係止されてい
る。第2のリーフ部材132は実質的には第1リ
ーフ部材32と形状構成において同じである。こ
のようにして、弁ゲート力は実質的に増加され、
それにより、孔の開閉のため必要とされる差圧を
変える。
材132(第4図)が第1のリーフ部材32に並
設され、係止端部90のところで係止されてい
る。第2のリーフ部材132は実質的には第1リ
ーフ部材32と形状構成において同じである。こ
のようにして、弁ゲート力は実質的に増加され、
それにより、孔の開閉のため必要とされる差圧を
変える。
本発明に係る接続装置すなわちアダプタは次の
ようにして作動する。通常は潤滑オイルである潤
滑用流体を初め約76.7℃以下の温度で供給管14
から入口孔48,50に入れられる。流体の温度
が予め定めた低い方の温度以下のときは、孔50
は閉じ、孔48が開いて凹所40、従つて、フイ
ルタの外側環状チヤンバに通じる。流体はアダプ
タ20を通りフイルタに入り、フイルタ材を通し
て中心部分に入り、ニツプル78,70を通つて
管16に入り、油溜12に戻る。
ようにして作動する。通常は潤滑オイルである潤
滑用流体を初め約76.7℃以下の温度で供給管14
から入口孔48,50に入れられる。流体の温度
が予め定めた低い方の温度以下のときは、孔50
は閉じ、孔48が開いて凹所40、従つて、フイ
ルタの外側環状チヤンバに通じる。流体はアダプ
タ20を通りフイルタに入り、フイルタ材を通し
て中心部分に入り、ニツプル78,70を通つて
管16に入り、油溜12に戻る。
流体が加熱されるにつれて、リーフ部材32の
バイメタルが温度に感応し変化する。特に、リー
フ部材32の自由端部92はその力を解除し、第
2の弁座56に当接する弁ゲート102の力を減
ずる。上記低い方の所定温度以下では、孔48内
の流体圧力は常に孔50内の圧力以上の値なの
で、第1入口孔48を閉じることをしなくならな
い限り第2入口孔50は開かない。しかし、上記
低い方の所定温度以上では、自由端部92が第2
の弁座から第1の弁座52に向けて変位し始め
る。この変位は、第2の弁座56及び第1の弁座
52間でほぼ線形的なものであり、すなわち、第
1の弁ゲート100及び第2の弁ゲート102は
当該リーフ部材の円弧部分に沿つて周方向で撓
み、ねじり、滑り、変位等が生じない。第2の入
口孔50が開くにつれて、冷却エレメント24か
らの流体が孔50を通つて凹所40、従つて、フ
イルタ22に入る。
バイメタルが温度に感応し変化する。特に、リー
フ部材32の自由端部92はその力を解除し、第
2の弁座56に当接する弁ゲート102の力を減
ずる。上記低い方の所定温度以下では、孔48内
の流体圧力は常に孔50内の圧力以上の値なの
で、第1入口孔48を閉じることをしなくならな
い限り第2入口孔50は開かない。しかし、上記
低い方の所定温度以上では、自由端部92が第2
の弁座から第1の弁座52に向けて変位し始め
る。この変位は、第2の弁座56及び第1の弁座
52間でほぼ線形的なものであり、すなわち、第
1の弁ゲート100及び第2の弁ゲート102は
当該リーフ部材の円弧部分に沿つて周方向で撓
み、ねじり、滑り、変位等が生じない。第2の入
口孔50が開くにつれて、冷却エレメント24か
らの流体が孔50を通つて凹所40、従つて、フ
イルタ22に入る。
冷却エレメント24が、孔50,48を通る混
合流体の温度を低い方の所定温度以下に下げる
と、リーフ部材は孔50を閉じることによつて応
答する。しかし、流体が高い方の予め定めた温度
以上になると、第1入口孔48は閉じられ、全て
の流体は初めに冷却エレメント24を通り、それ
から入口孔50を通つて凹所40に入り、従つ
て、流体の最大の冷却を行う。それにもかかわら
ず、もし冷却エレメント24内の圧力降下が著し
くなると、リーフ部材32の圧力逃し機能が作動
するようになる。リーフ部材32は孔48て凹所
40との間の差圧を感知し、その差圧が当該リー
フ部材の抵抗力を越えると、孔48を開いて流体
を凹所40に流すようにする。
合流体の温度を低い方の所定温度以下に下げる
と、リーフ部材は孔50を閉じることによつて応
答する。しかし、流体が高い方の予め定めた温度
以上になると、第1入口孔48は閉じられ、全て
の流体は初めに冷却エレメント24を通り、それ
から入口孔50を通つて凹所40に入り、従つ
て、流体の最大の冷却を行う。それにもかかわら
ず、もし冷却エレメント24内の圧力降下が著し
くなると、リーフ部材32の圧力逃し機能が作動
するようになる。リーフ部材32は孔48て凹所
40との間の差圧を感知し、その差圧が当該リー
フ部材の抵抗力を越えると、孔48を開いて流体
を凹所40に流すようにする。
本発明に係る流体冷却アダプタは、幾つかの利
点を有する。このアダプタは、油溜及びフイルタ
を有する流体システムにおける冷却エレメントを
用いるため流体の流れを変える。また、このアダ
プタは自動車等の小さなガソリンエンジンの逆装
備(refrofifted)オイン冷却システムに使用する
場合、圧力リリーフ弁ゲート及び温度感知・圧力
感知リリーフ弁ゲートとしての二重の弁ゲート作
用を行う。
点を有する。このアダプタは、油溜及びフイルタ
を有する流体システムにおける冷却エレメントを
用いるため流体の流れを変える。また、このアダ
プタは自動車等の小さなガソリンエンジンの逆装
備(refrofifted)オイン冷却システムに使用する
場合、圧力リリーフ弁ゲート及び温度感知・圧力
感知リリーフ弁ゲートとしての二重の弁ゲート作
用を行う。
第1図は、エンジン潤滑油槽をフイルタユニツ
ト及び冷却エレメントに接続している本発明に係
る接続装置(アダプタ)を示している。一部切欠
側面図;第2図は、接続装置の一部切欠平面図;
第3図Aは、第2図における3A−3A線図;第
3B図は、第2図における3B−3B線図;第4
図は、本発明の他の実施例に係る装置の一部切欠
平面図;である。 30……本体、32……曲線状リリーフ部材、
36……円形通路、40……凹所、42……第1
出口孔、48……第1入口孔、50……第2入口
孔、52……第1弁座、56……第2弁座、60
……補助孔(第2出口孔)、78……ニツプル、
90……係止端部、100……第1の弁ゲート、
102……第2の弁ゲート。
ト及び冷却エレメントに接続している本発明に係
る接続装置(アダプタ)を示している。一部切欠
側面図;第2図は、接続装置の一部切欠平面図;
第3図Aは、第2図における3A−3A線図;第
3B図は、第2図における3B−3B線図;第4
図は、本発明の他の実施例に係る装置の一部切欠
平面図;である。 30……本体、32……曲線状リリーフ部材、
36……円形通路、40……凹所、42……第1
出口孔、48……第1入口孔、50……第2入口
孔、52……第1弁座、56……第2弁座、60
……補助孔(第2出口孔)、78……ニツプル、
90……係止端部、100……第1の弁ゲート、
102……第2の弁ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体貯槽を有する流体閉回路内の流体フイル
タ及び流体冷却エレメントを有するシステムにお
いて、流体貯槽を上記フイルタ及び冷却エレメン
トに接続する流体機器接続装置であつて、 本体と、表面及び裏面を有する弾性バイメタル
ストリツプからなる湾曲リープ部材とを有し、上
記本体が; (a) 上記流体フイルタに接続された第1出口孔; (b) 第1出口孔に連通された本体内の凹所; (c) 凹所と連通された第1弁座を有し、上記流体
貯槽に接続された第1入口孔と;及び、 (d) 凹所と連通された第2弁座を有し、上記冷却
エレメントの流体出口に接続された第2入口
孔;と、 (e) 上記第1弁座と貯槽との間で連通された第2
出口孔であつて、上記冷却エレメントの入口に
接続された第2出口孔と;を有し、 上記第1及び第2の弁座は、上記凹所内で相互
に対向する面上にあり、 上記リーフ部材は、その表面及び裏面に直角な
一つの面に沿つて円弧状に延び、一端が上記本体
に係止されて係止端とされ、該係止端から離れた
第2の端部においてその表面及び裏面が上記円弧
の半径方向に対してほぼ直角となるようにされ、
表面及び裏面は相互に反対側の第1及び第2の弁
ゲートを形成し、第1の弁ゲートは第1の弁座に
当接可能され、第2の弁ゲートは第1の弁ゲート
が第1の弁座から離れることに伴い第2の弁座に
当接され得るようにされており、当該リーフ部材
の周囲の液体の温度が所定の第1の値よりも高い
ときに上記第1の弁ゲートが第1の弁座に当接
し、同周囲の液体の温度が上記第1の値よりも低
い所定の第2の値よりも低いときに第2の弁ゲー
トが上記第2弁座に当接するように当該リーフ部
材が付勢されていることを特徴とする流体機器接
続装置。 2 上記リーフ部材が、第1の部分と第2の部分
を有し、第1の部分は当該リーフ部材の係止端部
から周方向で円の約4分の1の円弧だけ離れた点
まで伸び、第2の部分はこの点から約半円だけ周
方向で離れた上記第2の端部まで伸びており、当
該バイメタルストリツプの高伸長側及び低伸長側
は上記点において反転している特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 3 上記第1の部分の低伸長側は同部分の高伸長
側に対して半径方向外側にあり、第2部分の低伸
長側は同部分の高伸長側に対して半径方向内側に
あるようにされた特許請求の範囲第2項に記載の
装置。 4 上記第1の湾曲リーフ部材と実質上同一のバ
イメタルストリツプから作られた第2のリーフ部
材を有し、該第2のリーフ部材は第1のリーフ部
材に並置され第1のリーフ部材と同じ点で係止さ
れている特許請求の範囲第3項に記載の装置。 5 上記本体が中心位置に開口を有しており、上
記凹所が該開口の周りに形成されてなる特許請求
の範囲第1項ないし第4項のいづれかに記載の装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/021,747 US4193442A (en) | 1979-03-19 | 1979-03-19 | Dual bimetal relief valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55126175A JPS55126175A (en) | 1980-09-29 |
| JPH0117029B2 true JPH0117029B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=21805912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1893480A Granted JPS55126175A (en) | 1979-03-19 | 1980-02-18 | Connecting device for fluid machines and equipments |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4193442A (ja) |
| JP (1) | JPS55126175A (ja) |
| CA (1) | CA1124698A (ja) |
| DE (1) | DE3000787A1 (ja) |
| GB (1) | GB2044401B (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4335688A (en) * | 1980-09-12 | 1982-06-22 | Diederich Paul W Jun | Coupling adapter for fluid cooling and filtering |
| US4669532A (en) * | 1984-04-23 | 1987-06-02 | Kabushiki Kaisha Tsuchiya Seisakusho | Heat exchanger with temperature responsive bypass |
| US4708199A (en) * | 1985-02-28 | 1987-11-24 | Kabushiki Kaisha Tsuchiya Seisakusho | Heat exchanger |
| JPS61166113U (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-15 | ||
| JPS62132211U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 | ||
| US4676206A (en) * | 1986-08-13 | 1987-06-30 | Degrazia Jr Torey W | Interlocked remote oil filter and drain |
| DE3827310C2 (de) * | 1987-08-12 | 1995-06-22 | Pioneer Electronic Corp | Verfahren zur Steuerung der Frequenzabstimmung eines Rundfunkdatensystem-Empfängers |
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| DE4028991A1 (de) * | 1990-09-13 | 1991-11-07 | Daimler Benz Ag | Mit einer durchlassoeffnung fuer ein stroemungsmedium zusammenwirkendes verschlusselement |
| US5244036A (en) * | 1990-10-29 | 1993-09-14 | Tom Michl | Oil cooler for a motorcycle with temperature controlled bypass |
| US5291969A (en) * | 1992-06-16 | 1994-03-08 | Diederich Paul W Jun | Adapter mechanism for fluid cooling and filtering |
| US5351664A (en) * | 1993-04-16 | 1994-10-04 | Kohler Co. | Oil cooling device |
| US5327862A (en) * | 1993-05-28 | 1994-07-12 | K.J. Manufacturing Co. | Multi-port filter mounting adapter and fitting mounted to same for expediting removal of oil from internal combustion engine associated therewith and method for accomplishing same |
| DE9309741U1 (de) * | 1993-06-30 | 1993-08-26 | Filterwerk Mann & Hummel Gmbh, 71638 Ludwigsburg | Wärmetauscher |
| US5743358A (en) * | 1993-09-22 | 1998-04-28 | K. J. Manufacturing Co. | Filter mounting adapter and fitting mounted to same |
| US5443138A (en) * | 1994-04-12 | 1995-08-22 | K.J. Manufacturing Co. | Universal sandwich adapter and threaded nipple for attaching same |
| DE19626210C2 (de) * | 1996-06-29 | 1999-09-02 | Luk Fahrzeug Hydraulik | Ventilanordnung für eine Hydraulikeinrichtung |
| DE19948767A1 (de) * | 1999-10-09 | 2001-04-12 | Mann & Hummel Filter | Flüssigkeitsfilter mit Schlauchstutzen als Anschluß |
| DE102005012550A1 (de) * | 2005-03-18 | 2006-09-21 | Mahle International Gmbh | Filter-Kühler-Kombination für Flüssigkeiten, insbesondere Schmieröl eines Kraftfahrzeug-Verbrennungsmotors |
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| US7828014B2 (en) * | 2005-04-20 | 2010-11-09 | Dana Canada Corporation | Self-riveting flapper valves |
| US20060237079A1 (en) * | 2005-04-20 | 2006-10-26 | Cheadle Brian E | Self-riveting flapper valves |
| US7735520B2 (en) * | 2005-04-20 | 2010-06-15 | Dana Canada Corporation | Tubular flapper valves |
| US7306030B2 (en) * | 2005-04-20 | 2007-12-11 | Dana Canada Corporation | Snap-in baffle insert for fluid devices |
| US7318451B2 (en) * | 2005-04-20 | 2008-01-15 | Dana Canada Corporation | Flapper valves with spring tabs |
| US7644732B2 (en) * | 2005-04-20 | 2010-01-12 | Dana Canada Corporation | Slide-in flapper valves |
| US7222641B2 (en) * | 2005-04-20 | 2007-05-29 | Dana Canada Corporation | Snap-in flapper valve assembly |
| US8991719B2 (en) * | 2009-07-09 | 2015-03-31 | Dana Canada Corporation | Low pressure drop thermal by-pass valve |
| DE102010062024A1 (de) * | 2010-11-26 | 2012-05-31 | Robert Bosch Gmbh | Kühlwasserkreislauf in einem Kraftfahrzeug mit einem Failsafe-Ventil |
| US8911620B2 (en) * | 2010-11-29 | 2014-12-16 | Vesa S. Silegren | Universal spin-on oil filter adapter |
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| US8899190B2 (en) * | 2013-04-26 | 2014-12-02 | GM Global Technology Operations LLC | Temperature dependent flow control for combustion engine piston squirters |
| CN104847475A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-08-19 | 重庆斯凯力科技有限公司 | 节温传感器总成 |
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