JPH01170436A - 電子式内視鏡装置 - Google Patents

電子式内視鏡装置

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Publication number
JPH01170436A
JPH01170436A JP62331483A JP33148387A JPH01170436A JP H01170436 A JPH01170436 A JP H01170436A JP 62331483 A JP62331483 A JP 62331483A JP 33148387 A JP33148387 A JP 33148387A JP H01170436 A JPH01170436 A JP H01170436A
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JP
Japan
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color filter
signal
image
rotation
rotating
Prior art date
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Pending
Application number
JP62331483A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Tanigawa
谷川 廣治
Hideyuki Kawazu
秀行 河津
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01170436A publication Critical patent/JPH01170436A/ja
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  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Endoscopes (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は回転カラーフィルタの回転が停止した場合、疑
似同期信号にて動画を得られるようにした゛電子式内視
鏡装置に関する。
[従来の技術] 近年、体腔内に細長の挿入部を挿通することにより、体
腔内8器等を観察したり、必要に応じて処置具チャンネ
ル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる光
学式内視鏡が広く用いられている。
また、電荷結合糸子(COD)等の固体R@素子を撮像
手段に用いた電子式内視鏡(電子スコープとも記す。)
も種々提案されている。
ところで、上記゛電子スコープには白色照明のもとてカ
ラーhx像を行うカラーフィルタ内蔵式のものと赤、緑
、青等の複数の波長域の照明光で順次照明し、各照明光
のもとて撮像した信号を合成してカラー搬像を行う面順
次カラー撮像式のものとがある。この従来例として例え
ば特開昭56−51186号がある。
上記面順次カラー撮像式の電子スコープに対しては上述
のように赤、緑、青等の照明光を順次出力する光源装置
(以下、面順次光源装置と記す。)が必要になる。この
場合、一般にフィルタ窓を形成した円板状のフィルタ枠
に複数の色透過フィルタを取付けた回転カラーフィルタ
をモータにて回転し、前記色透過フィルタを白色ランプ
の照明光路中に順次介装するものが広く用いられる。
ところで、上記回転フィルタを用いたものでは、この回
転カラーフィルタの回転と同期して固体搬像素子への信
号読出し用ドライブ信号とかフレームメモリに搬像した
信号の書込み及び読出しの制御等を行っている。従って
、回転カラーフィルタがモータの故障とかモータのドラ
イブ回路の故障等何らかの原因で回転が停止すると、被
写体に照明光を照射できる状態でも、ドライブ信号の制
御を行う信号とかフレームメモリ部に搬像した信号の書
込み及び読出しの制御を行うタイミング信号が印加δれ
なくなる。
[発明が解決しようとする問題点] 上記タイミング信号等が印加されなくなると、フレーム
メモリは通常行われる画像の更新が行わ机なくなり、モ
ニタ画面上には静止画が表示されることになる。
上記静止画になると、例えば体腔内に挿入した内1A鏡
の挿入部を体外に引き出す操作を行う場合、観察像が得
られなくなるため、体腔内壁等に傷を付けることなく安
全に引き出す操作が困難になる場合がある。また、処置
具を用いている場合、この処置具の先端側を処置具用チ
ャンネル内に収納する場合、安全に行うことが非虜に困
難になる場合がある。さらに、処置の途中で上記回転カ
ラーフィルタの回転が停止した場合、必要最小限の処置
を引き続き行わなければならない場合、是非とも(静止
画でない)観察像(動画)が得られることが安全上の面
から望まれる。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、回転
カラーフィルタの回転が停止した場合にも観察像を得ら
れるようにして安全性を向上できる電子式内視鏡装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決する手段及び作用] 本発明では固体we素子の読出しを行うドライバへのタ
イミング信号と、フレームメモリ部への書込み及び読出
しを制iするタイミング信号とを発生する疑似信号の発
生手段を設け、回転カラーフィルタの回転が停止した場
合、前記タイミング信号ににり引き続き固体搬像素子に
よる搬像と、この踊像した信号をモニタにて表示できる
ようにしている。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の全体の(111成を示し、第2図は光
源装置部を示す概略斜視図、第2図は第1実施例の全体
の構成図、第3図は回転検出回路の回路図、第4図は回
転カラーフィルタが回転している場合の動作の説明図、
第5図は疑似信号発生器の構成図、第6図は疑似信号発
生器の動作説明用タイミングチt?−ト図である。
第1図に示すように第1実施例の電子式内視鏡装置1は
、電子スコープ2と、この電子スコープ2に照明光を供
給する面順次式光源装置部3及び1)η配電子スコープ
2に対する信号処理を行う13号処理部4を内蔵したビ
デオプロセッサ5と、この信号処理部4から出力される
映像信号をカラー表示するモニタ6とから構成される。
上記電子スコープ2は細長の挿入部8を有し、この挿入
部8内にはライトガイド9が挿通され、このライトガイ
ド9は操作部11から延出されたユニバーサルコード1
2内をざらに挿通され、このユニバーサルコード12の
端部に取付けたコネクタ13をビデオプロセッサ5のコ
ネクタ受けに接続することによって、このライトガイド
9の入射端面には光源装置部3から照明光が供給される
。
即ち、光源ランプ14の白色光は凹面鏡部で平行光され
て、モータ15により回転駆動される回転カラーフィル
タ16に照射される。この回転カラーフィルタ16は、
第2図に示すように遮光性部材で形成された円板状のフ
ィルタ枠17に形成した3つの扇状の窓部(又は間口部
)に赤、緑。
青の色透過フィルタ18R,18G、18Bが取付けで
ある。
従って、モータ15により上記回転カラーフィルタ16
が回転駆動されると、ランプ14の光路上に順次色透過
フィルタ18R,18G、18Bが介装され、赤、緑、
青の色光にされる。この色光は、コンデンサレンズ19
にて集光され、ライトガイド9の入射端面に照射される
。
尚、上記モータ15の回転軸は、クラッチ21を介して
回転カラーフィルタ16が取付けられ、このクラッチ2
1は回転カラーフィルタ16の回転が停止される場合作
動するようにしである。
また、上記回転カラーフィルタ16には、例えば緑の色
透過フィルタ18Gの反対側のフィルタ枠17周縁部分
には、おもり部22が形成しである。このおもり部22
は、回転カラーフィルタ16の回転が停止した場合、こ
のおもり部22に作用する重力により、このおもり部2
2が第2図に示すように最も低い位置となる所で、回転
カラーフィルタ16が停止し、この状態ではランプ14
の照明光路上に緑の色透過フィルタ18Gが介装される
ようにしである。従って、回転カラーフィルタ16の回
転が停止しても、ランプ14の照明光は、緑の色透過フ
ィルタ18Gを通して、ライトガイド9の入射端面に供
給される。つまり被写体は、回転カラーフィルタ16の
回転が停止した場合、緑の照明光で常時照明されること
になる。
ところで、上記回転カラーフィルタ16が正常に回転駆
動された場合には、赤、緑、青の照明光〜で順次照明さ
れる。しかして、赤、緑、青の色光で面順次に照明され
た被写体は、挿入部2の先端部に設けた対物レンズ23
によって、その焦点面に配置された固体囮像素子として
のC0D24の搬像面に光学像が結ばれる。この光学像
は光電変換され、電荷として蓄積される。しかして、ド
ライバ25からのドライブ信号の印加により、このC0
D24から出力される信号は、アンプ26によって増幅
され、その後画質・色調調整回路27に入力される。こ
の画質・色調調整回路27にて画質とホワイトバランス
調整等の色調調整が行われた後、A/Dコンバータ28
によってディジタル1に変換され、フレームメモリ部2
9に一時記憶される。このフレームメモリ部29は、例
えば3組のフレームメモリから構成され、各1組は1対
のフレームメモリから構成され、交互にリード/ライト
が行われる。しかして、例えば赤の色光で照明した場合
にはその照明期間の終了と共に、C0D24にはドライ
ブ信号が印加され、このC0D24から読出された信号
は、赤用のフレームメモリの一方に書き込まれる。緑、
青の各色光で照明した場合にはそれぞれ緑用、青用のフ
レームメモリに忠き込まれる。
尚、上記各色光の照明期間(又はC0D24の露光期間
)の終了のタイミングは第1図又は第2図に示りように
回転カラーフィルタ16の周縁部分の1箇所に対向配置
した回転位置センサ31によって検知される。この回転
位置センサ31は、例えばフォトリフレクタで構成され
、上記回転カラーフィルタ16のフィルタ枠17の周縁
にL[Dの光を照射し、その際周縁に所定間隔ごとに設
けた反射部32.32.・・・に光が照射されると、そ
の反射光は(LEDとで回転位置センサ31を形成する
フォトダイオード(又はフォトトランジスタ)で受光さ
れ、これら反射部32.32.・・・で反射された際に
フォトダイオードから出力されるパルス状信号でモータ
15の回転速度を検知できる。また、これら反射部32
,32.・・・におけるその一つは反射幅を大ぎくしで
、スタートパルスまたは1回転検知信号として利用され
る。このスタートパルスの位置により、各色透過フィル
タ18R,18G、18Bのフィルタ位置の検出が可能
になる。(尚、回転速度検出しンサと回転位置センサを
設けるようにしても良い。)上記回転位置センサ31の
出力信号は第1図に示9°ようにアンプ33に入力され
、増幅された後、波形整形回路34に入力され、波形整
形される。この波形整形されたエンコーダパルス信号は
回転検出回路35に入力されると共に、スイッチ36を
介してタイミング調整回路37に入力される。
上記回転検出回路35は、例えば第3図に示づように波
形整形回路34のエンコーダパルスが入力される(TT
Lの)74121等のワンショットマルチバイブレータ
41(以下OMMと略記する。)と、この0MM41の
出力信号を積分する積分回路42と、抵抗Rとコンデン
サCで形成したこの積分回路42の出力信号と一定電圧
VRとを比較する比較回路43とから構成される。
この回転検知回路35は、エンコーダパルスが入力され
ると、積分回路42の出力レベルが基準電圧VRよりも
高く保持され、比較回路43の出力は“L ITとなり
回転中であると判別する。一方、回転が停止すると、エ
ンコーダパルスが入力されなくなるため、積分回路42
の出力レベルは基準電圧VRよりも低くなり、比較回路
43の出力はHJlになり、モータ停止と判断する。こ
のモータ停止と判断した’ )−1”の場合には、この
出力でモータ15の回転軸に取付けたクラッチ21を動
作させ、回転カラーフィルタ16とモータ15とは分離
され、モータ15は無負荷状態になる。
また、上記“H”の場合には、スイッチ36を切換え、
タイミング調整回路37には疑似信号発生器45の出力
信号が入力されるようにする。このタイミング調整回路
37は、上記スイッチ36が切換えられない場合には、
回転位置センサ31側の信号が入力される。エンコーダ
パルスにおける(例えばパルス幅の大きい)スタートパ
ルスにより、第4図に示すようなタイミングで(つまり
約11m5周期で)リードパルスを生成し、このリード
パルスにてドライバ25からC0D24にドライブ信号
を出力するタイミングを決定する。
これと共に、フレームメモリ部29に対し、ライトイネ
ーブル信号を出力し、フレームメモリ部29を(上記ド
ライバ25からドライブ信号が出力される期間)ライト
モードに保持し、赤、緑、青の各照明のもとでisした
映像信号(第4図でR9G、Bと示している。)をフレ
ームメモリ部29に書き込むようにライト/リードの切
換のタイミングを制iする。
上記フレームメモリ部29にR,G、Bの映像信号が回
込まれると、書き込まれた側のR,G。
B用フレームメモリから映像信号が同時に読出され、D
/Aコンバータ46にてアナログ信号に変換され、加n
器47を経て出力アンプ48に入力される。
尚、このように映像信号が同時に読出されている間、他
方のフレームメモリに、C0D24から読出された信号
が79ぎ込まれることになる。
上記出力アンプ48に入力された映像信号は増幅され、
モニタ6に入力され、カラー表示される。
尚、フレームメモリから同時に読出される場合には、そ
の周期は1フレームが略33m5で行われる。
上記回転検出回路35の出力がH”になると、スイッチ
3Gは切換えられ、タイミング調整回路37には疑似信
号発生器45の出力信号に基づいて、タイミング信号が
生成される。
この疑似信号発生器45の構成を第5図に示す。
基準信号発振器51の例えば約5.5mS周期のクロッ
ク出力は、6進カウンタ52に入力され、第6図に示づ
ようにQo 、Ql、C2の分周パルスを出力する。こ
の6進カウンタ52の出力信号パルスは2進から10進
に変換する変換回路(以下BCD回路と配り。)53に
入力され、第6図に示すようにYo 、Yr 、Ys 
、Ys等の分周パルスを出力する。このBCD回路53
のYl、Ys、Ysの出力パルスは3人力のオア回路5
4に入力され、そのオア出力はナンド回路55に入力さ
れる。また、基準信号発振器51の出力パルスにはイン
バータ56を通した後、BCD回路53のYO比出力共
にナンド回路57に入力され、第6図に示ずようにスタ
ートパルスが生成される。
また、このインバータ57の出力と上記オア回路54の
出力とが入力されるナンド回路55の出力にて第6図に
示すようなリードパルスが生成される。この疑似信号発
生回路45の出力信号により、タイミング調整回路37
は、回転カラーフィルタ16が回転している場合と同様
のタイミング信号をドライバ25とかフレームメモリ部
29に出力する。この場合、回転カラーフィルタ16は
実際には回転が停止しており、この回転の停止時におい
ては、おもり部22によって、照明光路上には緑の色透
過フィルタ18Gが介装されることになる。従って、こ
の場合には緑の波長の照明光のもとでm’fJ4した信
号が赤、緑、青用のフレームメモリに順次格納され、こ
れらは同時に読出され、それぞれ、R,G、B色信号の
ように見なされて信号処理されるが、モニタ6上では白
黒で表示されることになる。
また、上記回転検出回路35は、その出力が11 H1
1になると、文字発生信号58に対し、所定のキャラク
タを発生させ、この文字発生回路58から出力されたキ
ャラクタは、加算器47で映像信号にスーパインポーズ
され、モニタ画面上に例えば回転カラーフィルタ16の
回転が停止状態である等の表示を行ったり、回転が停止
していることを知らせるキャラクタ等を表示する。
尚、上記第1実施例に用いられているC0D24として
はフレーム転送方式とか垂直インターライン転送方式の
ものが望ましい。つまり、緑の色透過フィルタ18Gに
より常時照明光が出力されているため、m像部(感光部
)が撮像と共に転送救能を兼用するライン転送方式では
転送時にも搬像された信号が重畳され、画像が若干不鮮
明になる虞れがある。これに対し、フレーム転送型又は
垂直インターライン転送方式のものでは、感光しない蓄
積部又は転送部に転送(移転)した後に、順次信号を出
力させるようにしているため、殆んど影響を受けない。
従って、鮮明な映像を得ることかできる。しかしながら
、読出し用クロックの周波数が高い場合には、ライン転
送方式においても実質上はあまり影響されない画像を得
ることができるし、C0D24の動作周波数が高いもの
が開発されているので、ライン転送方式のものでも十分
の場合もある。また、この場合には電子スコープを体外
に引ぎ出したり、処置具での処置を中止して体外に引き
出す等の場合には、ライン転送方式の場合でも十分に利
点を有する。
この第1実施例によれば、モータ15が故障した場合等
、回転カラーフィルタ16の回転が停止した場合、おも
り部22により、回転カラーフィルタ16の停止位置は
緑の色透過フィルタ18Gが光路上に介装される位置と
なり、この状態でランプ14の照明光は緑色が透過して
ライトガイド9の入射端に照射される。つまり被写体に
は緑色の照明光が照射される。従って、この回転カラー
フィルタ16の回転が停止した状態においても、被写体
に対して撮像を行うことができるので、モニタ6の画像
を見ることにより、電子スコープ2を体外に引き出す操
作を安全に行えるし、処置具を体外に引ぎ出づ操作も安
全に行うことができる。
さらに、観察像を得ることができるので、処置具を用い
た処置を引き続いて行うこともできる。
従って、この第1実施例によれば、回転カラーフィルタ
16の回転が停止しても、モノクロ画像ではあるが、引
き続き動画像を得ることができるので、安全性の高い対
応処置ができる。
第7図は本発明の第2実施例における主要部を示す。
この第2実施例においては、素通し部60とビン孔61
を設けたフィルタ枠62の回転カラーフィルタ63にし
である。このビン孔61は、緑透過フィルタ18Gの半
径方向外側よりの位置に設けてあり、赤及び青の色透過
フィルタ18R,18Bの闇の遮光部分に素通し部60
が設けである。
この回転カラーフィルタ63には、上記ビン孔61を設
けた半径に対する円周上における最下部にアーム64に
取付けたビン65が対向配置され、このアーム64は回
動中心位置66の回りで回動可能であり、このアーム6
4が取付けられたプランジャ67を第7図の位置から上
方に移動させることにより、ビン65をビン孔61に係
入できるようにしである。このプランジャ67は、ソレ
ノイド68に駆動電流を印加することにより、上方に吸
引移動する。
上記回転カラーフィルタ63の周縁の1箇所に対向して
フォトリフレクタ等の回転数を検出するためのセンサ6
9が設けてあり、このセンサ69の出力はアンプ70で
増幅され、回転数検出回路71に入力される。上記セン
サ69は、例えばフィルタ枠62の周縁に所定間隔等で
設けた反射部に光を照射した際の反射光を受光すること
により、パルス状信号を得る。このパルス状信号は増幅
されて回転数検出回路71に入力され、その計数値を正
規の回転数と比較することにより、回転数の異常を検出
し、この異常を検出した場合には制御信号としての回転
数停止信号を出力する。この回転数停止信号は、アンプ
72で増幅された後、モ−夕73に印加され、モータ7
3に回転駆動信号が供給されないようにする。
また、上記回転数停止信号と共にソレノイド68に制御
信号を印加し、ソレノイド68に駆動電流を流し、プラ
ンジャ67を吸引してアーム64を回動させ、ビン65
はフィルタ枠62に当り、ビン孔61がこの゛ビン65
に対向する位置に達した時、ピン65はビン孔61に係
入し、回転カラーフィルタ63の回転は停止する。この
状態では素通し部60にはランプ14の白色光束74が
当たり、口の素通し部60を通ってライトガイド9には
白色光が供給されることになる。これと共に、第1実施
例と同様に疑似信号発生器を動作させ、リードパルス等
を生成する。
尚、この実施例では、素通し部60が設けであるため、
通常の回転駆動の際、この素通し部60を通した照明期
間の後には、C0D24から読出した信号をフレームメ
モリ部に一時記憶することを行わないで、掃き捨てるよ
うにしている。その他は上記第1実施例と同様の構成で
ある。
この実施例では位置検出手段と制御手段の機能が一緒に
なっている。
しかし、第9図に示づように位置検出手段と制御手段の
機能を分かれているものとしても良い。
モータ73の回転軸にはブレーキ75を介して回転カラ
ーフィルタ63が取付けである。
また、位置検出手段としてLED76とフォトダイオー
ド等のフォトセンサ77とがフィルタ枠62を挾むよう
に対向配rIlされている。しかして、LED76とフ
ォトセンサ77との間にビン孔61が達すると、フォト
センサ77はLED76の光を受光できるようにしであ
る。従って、回転数検出回路により回転数異常を検知し
た場合、モータ73に回転駆動電力を供給しない制御信
号を印加すると共に、フォトセンサ77がLED76の
光を受光した時、ブレーキ75を動作させ、回転カラー
フィルタ63の回転を停止ヒさせる。しかして第1実施
例と同様に、疑似信号発器を動作させ、リードパルス等
を生成し、動画像を得られるようにしている。
尚、位置検出手段としては上記LED76及びフォトセ
ンナ77によるものに限らず、他の位置検出手段でも良
い。
第10図は本発明の第4実施例の主要部を示す。
この第4実施例では回転カラーフィルタ81は、第8図
に示す回転カラーフィルタ63において、フィルタ枠6
2は、ビン孔61を設けないで、おもり部84を設け1
=ものにしである。
従って、第2実施例と同様に回転カラーフィルタ81の
回転が止まると、このおもり部84に働く重力により、
第10図に示寸ようにおもり部84が最も下となる位置
で停止する。この状態では、光束85は累通し部60を
通って、ライトガイドに入射されるようにしである。従
って、回転カラーフィルタ81の回転が停止した場合、
フィルタ枠62の遮光部が光路を遮ることは確実に防止
でさる。
上記第4実施例は重力を利用して、回転カラーフィルタ
81の停止位置が照明光を遮らないようにしているが、
第11図に示す第5実施例では磁力を利用したものであ
る。
この回転カラーフィルタ91では、フィルタ枠92に(
おもり部を設けないで)例えば赤の色透過フィルタ18
Rの反対側の周縁近くの位置に永久磁石93を貼り付け
る等して取付けである。また、この永久磁石93の位置
を検出できるように、回転カラーフィルタ91の周縁の
1箇所に対向して、回転検出センサとしてのホール素子
94が設けである。さらに、回転カラーフィルタ91の
周縁における適宜箇所に対向して永久磁石95が取付け
である。この永久磁石95は、回転カラーフィルタ91
が停止する場合、フィルタ枠92に取付けた磁石93と
でN極とS極とが引き合った状態で停止するようにしで
ある。この停止状態では、光束は色透過フィルタ83R
,38G、38Bのいずれかを通り、遮光されないよう
に例えば永久磁石95の取付は位置が設定しである。
尚、上記永久磁石95の代りに電磁石でも良い。
尚、磁石93を貼り付けたので、回転センサにも利用で
きる。
第12図及び第13図は本発明の第6実施例の主要部を
示す。
この第6実施例では、フィルタ枠101に赤。
緑、青の色透過フィルタ18R,18G、18Bを取付
けた回転カラーフィルタ103を回転するモータ104
は、回動アーム105の頂部に取付けられ、ソレノイド
106に駆動電流を流すことにより、プランジャ107
を吸引してばね108の付勢力に逆って、アーム105
を矢印B方向に移動し、これと共に、回転カラーフィル
タ103は回動ピン109を中心として矢印C方向に回
動できるようにしである。上記アーム105は、通常は
筐体110等にその一端が取付けられたばね108によ
りストッパ111に当接する状態で保持されている。こ
の状態では光束112は、回転される色透過フィルタ1
8R,18G、18Bを通してライトガイド側に供給さ
れる様にしである。
しかして、上記ソレノイド106に駆動[1が供給され
ると、アーム105の回動移動と共に、回転カラーフィ
ルタ103は光路から退避する。従っで、回転カラーフ
ィルタ103の回転検出手段(図示略)からの回転停止
又は回転数異常の信号により、ソレノイド106に駆動
信号を印加して回転カラーフィルタ103を含む回転駆
動系全体を光路から退避できるようにしている。
第14図及び第15図は本発明の第7実施例における主
要部を示す。
上記第6実施例では、アーム105を回動させて回転カ
ラーフィルタ103を光路から退避させているが、この
第7実施例では贋動移動して光路から退避させるもので
ある。回転カラーフィルタ103を回転駆動するモータ
104が取付けられた固定台121は、摺動面122上
を矢印り方向又はその逆方向に移動自在である。この固
定台121はばね123により縮む方向に付勢され、通
常は第14図に示すようにストッパ124に当接する位
置に保持され、この状態では光路上に回転カラーフィル
タ103が介装された状態になる。
従って、回転カラーフィルタ103の回転と共に、光束
112は、色透過フィルタ102R,102G、102
Bを順次通り、ライトガイド側に照明光が供給される。
ところで、上記固定台121は、上記ばね123による
付勢方向と反対側に配置したソレノイド125により吸
引移動可能なプランジャ126に取付けられ、ソレノイ
ド125に通電することにより、前記ばね123の付勢
力に抗して固定台121を矢印り方向に移動して、回転
カラーフィルタ103を光路から退避できるようにしで
ある。
つまり、この実施例でも、回転カラーフィルタ1030
回転検出手段の信号により、ソレノイド125に駆動電
流を供給すれば、回転カラーフィルタ103を含む回転
駆動系を光路から退避できる。
第16図は本発明の第8実施例の主要部を示す。
上記第7実施例ではソレノイド125に通電して、回転
カラーフィルタ103を含む回転駆動系を移動させてい
るが、この第8実施例では移動用モータ131にて光路
から退避したり、退避したものを光路中に戻すようにし
ている。
回転カラーフィルタ103を含む回転駆動系が取付けら
れた固定台132は、例えば摺動面133上に載冒され
ている。この固定台132には水平方向にねし孔が形成
してあり、このねじ孔に1よ移動用ねじ部134を螺合
させた軸135が通しである。この軸135は、ねじ部
134の両側を軸受136.136で回転自在に枢支さ
れ、一方の端部はモータ131の回転軸に取付けてあり
、このモータ131を例えば矢印E方向に回転すること
により、固定台132を矢印F方向に移動できる。
ところで、上記摺動面133には上記固定台132の位
置決め手段として、2つのマイクロスイッチ137.1
38が取付けである。しかして、上記モータ131を回
転した場合、マイクロスイッチ137,138がオフす
る位置にて固定台132は位置決めされる。例えば第1
6図では、マイクロスイッチ137のレバーが固定台1
32で押圧されてオフになる位置で、モータ131の回
転が停止される。この状態では、光路中に回転カラーフ
ィルタ103が介装された状態に保持される。一方、こ
の状態において、何らかの原因で回転カラーフィルタ1
03の回転が停止したり、回転数が異常にへったことが
回転検出手段にて検出されると、モータ131にはマイ
クロスイッチ138を介して駆動電流が供給される。こ
の駆動電流により、軸135は矢印E方向に回転され、
固定台132は矢印F方向に移動され、マイクロスイッ
チ138のレバーが押圧されてオフになる位置でモータ
131の回転は停止する。この状態では、回転カラーフ
ィルタ103は光路から退避しており、ライトガイドに
はランプの白色光が照射されることになる。
尚、上述した各実施例では、回転カラーフィルタとして
、赤、緑、青の3原色の光を出力できるようにしである
が(素通し部では白色光)、これらの補色系の照明光を
出力できる色透過フィルタでも良いし、その他の組合わ
せのものでも良い。
また、回転カラーフィルタが停止された場合、白色ラン
プの光が素通し部を通してライトガイドに白色光を供給
したり、回転カラーフィルタを光路から退避させてライ
トガイドに白色光を供給できるものについては、ファイ
バスコープ用光源としても利用できる。また、カラーフ
ィルタ内蔵式の電子スコープ用の光源としても用いるこ
とができる。
尚、本発明は固体撮像素子を内蔵した電子スコープに限
らず、第17図に示すようにファイバスコープ141の
接眼部142にCCD143を内蔵したテレビカメラ1
44を装着したテレビカメラ外付は方式の電子式内視鏡
145でも使用できる。
上記ファイバスコープ141の挿入部146内にはライ
トガイド147が挿通され、操作部148から外部に延
出されたライトガイドケーブル149内をさらに挿通さ
れている。このライトガイドケーブル149の端部に取
付けたコネクタ150を光源装置に接続することにより
、照明光が供給される。
ライトガイド147の出射端面から出射された照明光に
より照明された被写体は、対物レンズ151によってイ
メージガイド152の入射端面に結像され、接眼部14
2側の出射端面に伝送される。しかして、この出射端面
に対向配置された接眼レンズ153を介して肉眼観察で
きる。また、接眼部153にテレビカメラ144を装着
した場合には、結像レンズ154によりCCD143に
結像される。このテレビカメラ144から延出した信号
ケーブル155のコネクタ156を信号処理部のコネク
タ受けに接続することにより、電子スコープの場合と同
様にCCD143で撮像した信号に対する信号処理を行
い、モニタにて表示できる。
上記ファイバスコープ141の代りに硬性内視鏡を用い
た場合にも同様に適用できる。
尚、上記各実施例では、回転カラーフィルタの回転が停
止した場合、遮光部が照明光路を遮らないような手段を
設けであるが、本発明はこれに限定されるものでなく、
回転カラーフィルタが停止した場合手動で回転カラーフ
ィルタを回転して、照明光路上にいずれかの色透過フィ
ルタをもってくるようにしても良い。
ところで、第1実施例においては、回転カラーフィルタ
16を1秒間に(よば30回転させた正規の回転速度制
御と同様に、疑似信号発生器45は第5図に示す回路構
成により正規の場合と全く同様のタイミング信号、つま
りスタートパルス及びリードパルスを生成している。こ
の第1実施例では発振器51の発撮出力に対し、同期し
たタイミングでスタートパルス及びリードパルスを生成
しているが、このような同期式でなくても簡単な発振器
とモノマルチの組合わせでも構成゛Cきる。
また、各実施例では実際上はモノクロの画角しか得られ
ないため、R,G、B用に3箇のリードパルスを生成す
るものに限らず、どれか1つでも良い。この場合には、
第5図において、3人力のオア回路54は不要で、Ys
 、Y3 、Ysのいずれか1つで足りる。また、2−
10進変換も含め、もっと簡単なゲート回路で構成でき
る。
[発明の効果コ 以上述べたように本発明によれば、疑似信号の発生手段
にて、固体撮像素子に読出し用ドライブ信号を印加する
ドライブ手段には読出し用タイミング信号を供給し、且
つフレームメモリ手段にはライト/リードのタイミング
信号を供給できるようにしであるので、回転カラーフィ
ルタの回転が停止した場合にもモニタに動画像を表示す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の全体の構成を示す構成図、第2図は第
1実施例における光源装置部を示す概略斜視図、第3図
は回転検出回路の回路図、第4図は回転カラーフィルタ
が回転している場合の動作の説明図、第5図は疑似信号
発生器の構成図、第6図は疑似信号発生器の動作説明用
タイミングチャート図、第7図LL本発明の第2実施例
における主要部を示す構成図、第8図は第7図の回転カ
ラーフィルタの正面図、第9図は本発明の第3実施例に
おける主要部を示す側面図、第10図は本発明の第4実
施例における主要部を示す正面図、第11図は本発明の
第5実施例における主要部を示す正面図、第12図は本
発明の第6実施例の主要部を示づ正面図、第13図は第
12図の側面図、第14図は本発明の第7実施例の主要
部を示す正面図、第15図は第14図の側面図、第16
図は本発明の第8実施例の主要部の正面図、第17図は
本発明が適用できる外付はテレビカメラを装着したファ
イバスコープを示す側面図である。 1・・・電子式内視鏡装置 2・・・電子スコープ3・
・・光源装置部    4・・・信号処理部5・・・ビ
デオプロセッサ 6・・・モニタ9・・・ライトガイド
   14・・・ランプ15・・・モータ 16・・・回転カラーフィルタ 17・・・フィルタ枠 18R,18G、18B・・・色透過フィルタ22・・
・おもり部    35・・・回転検出回路45・・・
疑似信号発生器 第1図 第2図 第4図 第5図       第6図 第7図 第8図       第9図 第10図 第12図      第13図 第11図 第14図       第15図 手続ネ甫正書(自発) 昭和63年11月1j日 1、事件の表示   昭和62年特許願第331483
号2、発明の名称   電子式内視鏡装置3、補正をす
る者 事件との関係  特許出願人 住  所   東京都渋谷区幡ケ谷二丁目43番2号名
  称  (037)オリンパス光学工業株式会社代表
者  下  山  敏  部 4、代理人 住  所   東京都新宿区西新宿7丁目4番4号λ 
 。 ゛・(r; 1、明細書中筒10ページの第17行目及び第18行目
に「・・・OMMと・・・このOMM・・・」とあるの
を「・・・08Mと・・・この08M・・・」に訂正し
ます。 2、明細西中第13ページの第5行目に「・・・33m
5で行ね・・・」とあるのを「・・・33 ll1s 
(N T S Cの場合であり、以下の数値に関する記
述も全てNTSC,>で行ね・・・」に訂正します。 3、明細書中箱22ページの第15行目に「・・・83
R,38G、38B・・・」とあるのを「・・・18R
118G、18B・・・」に訂正します。 4、明i書中第24ページの第20行目及び第25ペー
ジの第1行目に[・・・102R,102G。 102[3・・・」とあるのを「・・・18R,18G
、18B・・・」に訂正しまず。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の色透過フィルタを取付けた回転カラーフィルタを
    回転して複数の波長域の照明光のもとで撮影した信号を
    合成してカラー画像を得る面順次方式のカラー撮像手段
    を備えた電子式内視鏡において、 前記回転カラーフィルタの回転停止時に、疑似同期信号
    を発生する手段を設けたことを特徴とする電子式内視鏡
    装置。
JP62331483A 1987-12-25 1987-12-25 電子式内視鏡装置 Pending JPH01170436A (ja)

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