JPH0117056Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117056Y2 JPH0117056Y2 JP1980028640U JP2864080U JPH0117056Y2 JP H0117056 Y2 JPH0117056 Y2 JP H0117056Y2 JP 1980028640 U JP1980028640 U JP 1980028640U JP 2864080 U JP2864080 U JP 2864080U JP H0117056 Y2 JPH0117056 Y2 JP H0117056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- light emitting
- charging
- operation knob
- emitting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Slide Switches (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は充電状態を発光素子やランプなどで
発光表示させる充電式電気機器に関するものであ
る。
発光表示させる充電式電気機器に関するものであ
る。
この種電気機器、たとえば充電式電気かみそり
では、周知のように、充電回路に接続された被充
電電池にスライド式電源スイツチを介してモータ
を直列接続してあり、充電時には、上記スイツチ
を開放させた状態で本体ケースに格納された給電
用のプラグ刃物を突出させて商用電源のコンセン
トに差し込むことにより、上記被充電電池の充電
が開始され、これと同時に充電表示回路における
発光体、たとえば発光素子が上記充電を発光表示
するようになつている。
では、周知のように、充電回路に接続された被充
電電池にスライド式電源スイツチを介してモータ
を直列接続してあり、充電時には、上記スイツチ
を開放させた状態で本体ケースに格納された給電
用のプラグ刃物を突出させて商用電源のコンセン
トに差し込むことにより、上記被充電電池の充電
が開始され、これと同時に充電表示回路における
発光体、たとえば発光素子が上記充電を発光表示
するようになつている。
ところで、従来では上記発光素子が上記電源ス
イツチの開閉状態とは無関係に取り付けられてい
たから、使用者が上記スイツチの操作つまみの位
置を確かめずに、プラグ刃物を差し込むこともあ
り、この時スイツチが閉成されていると、被充電
電池の充電がなされない。このため従来、電源ス
イツチが閉成、つまり操作つまみがON位置の時
は充電表示がなされないような回路を導入した
り、あるいは電源スイツチが閉成の時でも充電で
きるようなスイツチ機構を設けるなどの提案がな
されているが、いずれも回路構成が複雑になつた
り、部品点数の増大を来すため、積極的に実施し
がたい欠点がある。
イツチの開閉状態とは無関係に取り付けられてい
たから、使用者が上記スイツチの操作つまみの位
置を確かめずに、プラグ刃物を差し込むこともあ
り、この時スイツチが閉成されていると、被充電
電池の充電がなされない。このため従来、電源ス
イツチが閉成、つまり操作つまみがON位置の時
は充電表示がなされないような回路を導入した
り、あるいは電源スイツチが閉成の時でも充電で
きるようなスイツチ機構を設けるなどの提案がな
されているが、いずれも回路構成が複雑になつた
り、部品点数の増大を来すため、積極的に実施し
がたい欠点がある。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、
本体ケースの充電用のプラグ刃の突出面と異なる
外壁面にスライド式電源スイツチの操作つまみを
配置し、該操作つまみが配置された本体ケースの
外壁面における上記操作つまみのスライド操作領
域内に充電表示用の発光体を位置させるととも
に、上記操作つまみのON位置では、上記発光体
を上記つまみの一部で被い、上記つまみをOFF
位置にした時のみ発光体を露出させるように構成
することにより、回路やスイツチ構造の複雑化を
招くことなく充電時の誤つた使用を防止させるよ
うにしたものである。
本体ケースの充電用のプラグ刃の突出面と異なる
外壁面にスライド式電源スイツチの操作つまみを
配置し、該操作つまみが配置された本体ケースの
外壁面における上記操作つまみのスライド操作領
域内に充電表示用の発光体を位置させるととも
に、上記操作つまみのON位置では、上記発光体
を上記つまみの一部で被い、上記つまみをOFF
位置にした時のみ発光体を露出させるように構成
することにより、回路やスイツチ構造の複雑化を
招くことなく充電時の誤つた使用を防止させるよ
うにしたものである。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
説明する。
第1図および第2図において、1は合成樹脂か
らなる本体ケース、2は本体ケース1の上端に嵌
着された外刃ホルダ、3は外刃ホルダ2に張設さ
れた外刃である。4は上記本体ケース1の外壁か
ら出入可能に設定された充電用プラグ刃物であ
り、このプラグ刃物4の1対のプラグ刃5、5に
は、電源トランス6の1次巻線が接続されてい
る。7は上記電源トランス6の2次巻線に並列接
続された充電表示回路で、発光ダイオードのよう
な発光体8と保護抵抗体9とからなる。10は整
流素子、11は上記整流素子10に直列接続され
た被充電電池、12は上記外刃3の内面を摺動す
る内刃(図示せず)の駆動用のモータで、上記被
充電電池11にスライド式電源スイツチ13を介
して直列接続されている。14は上記本体ケース
1の上記充電用のプラグ刃5,5の突出面とは異
なる外壁に装着された電源スイツチ13の操作つ
まみである。このつまみはその上端縁14aを
ON,OFFの指示の目安としてある。
らなる本体ケース、2は本体ケース1の上端に嵌
着された外刃ホルダ、3は外刃ホルダ2に張設さ
れた外刃である。4は上記本体ケース1の外壁か
ら出入可能に設定された充電用プラグ刃物であ
り、このプラグ刃物4の1対のプラグ刃5、5に
は、電源トランス6の1次巻線が接続されてい
る。7は上記電源トランス6の2次巻線に並列接
続された充電表示回路で、発光ダイオードのよう
な発光体8と保護抵抗体9とからなる。10は整
流素子、11は上記整流素子10に直列接続され
た被充電電池、12は上記外刃3の内面を摺動す
る内刃(図示せず)の駆動用のモータで、上記被
充電電池11にスライド式電源スイツチ13を介
して直列接続されている。14は上記本体ケース
1の上記充電用のプラグ刃5,5の突出面とは異
なる外壁に装着された電源スイツチ13の操作つ
まみである。このつまみはその上端縁14aを
ON,OFFの指示の目安としてある。
上記発光体8を本体ケース1における上記操作
つまみ14のスライド操作領域S内に位置させて
あり、さらに上記操作つまみ14には、上記発光
体8に対応する部分に切欠部15が形成されてい
る。この切欠部15を形成することにより、上記
発光体8が操作つまみ14のOFF位置でのみ露
出され、換言すればON位置では上記つまみ14
の一部で発光体8の上空が被われることになる。
つまみ14のスライド操作領域S内に位置させて
あり、さらに上記操作つまみ14には、上記発光
体8に対応する部分に切欠部15が形成されてい
る。この切欠部15を形成することにより、上記
発光体8が操作つまみ14のOFF位置でのみ露
出され、換言すればON位置では上記つまみ14
の一部で発光体8の上空が被われることになる。
上記構成において、被充電電池11の充電を行
なう場合は、上記電源スイツチ13を開放、つま
り操作つまみ14を第3図に示すOFF位置に設
定し、プラグ刃物4の1対のプラグ刃5,5を商
用電源のコンセントに差し込めば、第4図に示す
半周期毎の脈流電流iが上記被充電電池11に充
電電流として流れて、上記被充電電池11が充電
されるとともに、他方の半周期毎の整流iで発光
体8がたとえば緑色に発光し、上記被充電電池1
1の充電状態が表示される。この場合、電源スイ
ツチの操作つまみ14および発光体8は、本体ケ
ース1のプラグ刃5,5突出面と異なる外壁面に
形成されているので、コンセント差し込み状態に
おいても外部から容易に確認できる。
なう場合は、上記電源スイツチ13を開放、つま
り操作つまみ14を第3図に示すOFF位置に設
定し、プラグ刃物4の1対のプラグ刃5,5を商
用電源のコンセントに差し込めば、第4図に示す
半周期毎の脈流電流iが上記被充電電池11に充
電電流として流れて、上記被充電電池11が充電
されるとともに、他方の半周期毎の整流iで発光
体8がたとえば緑色に発光し、上記被充電電池1
1の充電状態が表示される。この場合、電源スイ
ツチの操作つまみ14および発光体8は、本体ケ
ース1のプラグ刃5,5突出面と異なる外壁面に
形成されているので、コンセント差し込み状態に
おいても外部から容易に確認できる。
ここで、使用者が不用意に上記操作つまみ14
を第5図に示すON位置に設定して、上記プラグ
刃5,5をコンセントに差し込んだ場合、上記操
作つまみ14で発光体8の露出が隠蔽されるか
ら、使用者は上記緑色の発光を視認できず、この
ため誤つた操作、つまり操作つまみをON位置に
して充電させていることに気づくことができる。
勿論、上記発光体8を露出させるための切欠部1
5は、発光体8の設定位置に応じて、たとえば第
6図のように操作つまみ14の中央部位に形成す
ればよい。
を第5図に示すON位置に設定して、上記プラグ
刃5,5をコンセントに差し込んだ場合、上記操
作つまみ14で発光体8の露出が隠蔽されるか
ら、使用者は上記緑色の発光を視認できず、この
ため誤つた操作、つまり操作つまみをON位置に
して充電させていることに気づくことができる。
勿論、上記発光体8を露出させるための切欠部1
5は、発光体8の設定位置に応じて、たとえば第
6図のように操作つまみ14の中央部位に形成す
ればよい。
第7図は変形例を示し、上記操作つまみ14を
有色透光性材、たとえば赤色の透光性樹脂で形成
するとともに、上記発光体8として白色の発光素
子を用いたものである。この例では、同図のよう
に操作つまみ14がOFF位置では発光体8が白
色に発光して充電が適格になされていることが表
示される。操作つまみ14が第8図のON位置で
は上記発光体8が操作つまみ14で隠蔽されるか
ら、上記発光体8の白色光が赤色光として透射さ
れることになり、使用者は操作つまみ14をON
位置にして充電させている誤りに気づくことがで
きる。
有色透光性材、たとえば赤色の透光性樹脂で形成
するとともに、上記発光体8として白色の発光素
子を用いたものである。この例では、同図のよう
に操作つまみ14がOFF位置では発光体8が白
色に発光して充電が適格になされていることが表
示される。操作つまみ14が第8図のON位置で
は上記発光体8が操作つまみ14で隠蔽されるか
ら、上記発光体8の白色光が赤色光として透射さ
れることになり、使用者は操作つまみ14をON
位置にして充電させている誤りに気づくことがで
きる。
ところで、上記各実施例では、操作つまみ14
の上端14aをON,OFF位置の設定目安とした
ものであり、操作つまみ14のON位置で発光体
8の上空を被わせ、OFF位置では切欠部15に
よつて発光体8を露出させたが、第9図および第
10図に示すように操作つまみ14の中央位置1
4bをON,OFF位置の設定目安とさせるもので
は、上記切欠部15を必要とせず、第9図の
OFF位置で発光体8を露出させ、第10図のON
位置で発光体8を被うことができる。第11図は
さらに他の実施例で、本体ケース1の側壁のうち
で、プラグ刃5,5が突出する側壁1aとは反対
側側壁1bへまたがるスイツチ操作つまみ14を
設けるとともに、上記反対側側壁1bに発光体8
を設け、操作つまみ14のON位置へのスライド
操作で発光体8をかくすように構成するもので、
この実施例によればプラグ刃5,5を出して電源
コンセントを差し込む際に、発光体8が必ず操作
者側へ向き操作つまみ14が充電適正位置にある
か否かを確実に警告することができる。
の上端14aをON,OFF位置の設定目安とした
ものであり、操作つまみ14のON位置で発光体
8の上空を被わせ、OFF位置では切欠部15に
よつて発光体8を露出させたが、第9図および第
10図に示すように操作つまみ14の中央位置1
4bをON,OFF位置の設定目安とさせるもので
は、上記切欠部15を必要とせず、第9図の
OFF位置で発光体8を露出させ、第10図のON
位置で発光体8を被うことができる。第11図は
さらに他の実施例で、本体ケース1の側壁のうち
で、プラグ刃5,5が突出する側壁1aとは反対
側側壁1bへまたがるスイツチ操作つまみ14を
設けるとともに、上記反対側側壁1bに発光体8
を設け、操作つまみ14のON位置へのスライド
操作で発光体8をかくすように構成するもので、
この実施例によればプラグ刃5,5を出して電源
コンセントを差し込む際に、発光体8が必ず操作
者側へ向き操作つまみ14が充電適正位置にある
か否かを確実に警告することができる。
なお、上記発光体8は発光素子に限らず、白熱
ランプやネオンランプなどで代用できるものであ
る。
ランプやネオンランプなどで代用できるものであ
る。
以上のように、この考案は充電表示用の発光体
をスライド操作つまみのスライド領域内に位置さ
せるとともに、ON位置で上記発光体を上記操作
つまみで被わせるように構成することにより、回
路や構造上の複雑化を招くことなく、充電誤使用
の防止を図ることができる。
をスライド操作つまみのスライド領域内に位置さ
せるとともに、ON位置で上記発光体を上記操作
つまみで被わせるように構成することにより、回
路や構造上の複雑化を招くことなく、充電誤使用
の防止を図ることができる。
第1図はこの考案に係る充電式電気機器を適用
した電気かみそりを示す斜視図、第2図は同電気
かみそりの電気回路図、第3図および第5図は操
作つまみのOFFおよびON位置における要部の平
面図、第4図は充電時の電流の説明図、第6図は
要部の変形例を示す平面図、第7図ないし第11
図は要部変形例の説明図である。 1……本体ケース、8……発光体、13……ス
ライド式電源スイツチ、14……操作つまみ、S
……スライド操作領域。
した電気かみそりを示す斜視図、第2図は同電気
かみそりの電気回路図、第3図および第5図は操
作つまみのOFFおよびON位置における要部の平
面図、第4図は充電時の電流の説明図、第6図は
要部の変形例を示す平面図、第7図ないし第11
図は要部変形例の説明図である。 1……本体ケース、8……発光体、13……ス
ライド式電源スイツチ、14……操作つまみ、S
……スライド操作領域。
Claims (1)
- 本体ケース1の充電用のプラグ刃5,5の突出
面と異なる外壁面にスライド式電源スイツチ13
の操作つまみ14を配置し、該操作つまみ14が
配置された本体ケース1の外壁面における上記操
作つまみ14のスライド操作領域S内に充電表示
用の発光体8を位置させるとともに、上記操作つ
まみ14のON位置では、上記発光体8を上記つ
まみ14の一部で被い、上記つまみ14をOFF
位置にした時のみ発光体8を露出させるようにし
たことを特徴とする充電式電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980028640U JPH0117056Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980028640U JPH0117056Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130231U JPS56130231U (ja) | 1981-10-03 |
| JPH0117056Y2 true JPH0117056Y2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=29624560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980028640U Expired JPH0117056Y2 (ja) | 1980-03-04 | 1980-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0117056Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146831U (ja) * | 1983-03-19 | 1984-10-01 | 株式会社富士通ゼネラル | 面状発熱具の発熱面切替表示装置 |
| JPH054691Y2 (ja) * | 1986-04-23 | 1993-02-05 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019684U (ja) * | 1973-06-22 | 1975-03-05 | ||
| JPS52124676U (ja) * | 1976-03-19 | 1977-09-21 |
-
1980
- 1980-03-04 JP JP1980028640U patent/JPH0117056Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130231U (ja) | 1981-10-03 |
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