JPH0117085B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117085B2 JPH0117085B2 JP1860281A JP1860281A JPH0117085B2 JP H0117085 B2 JPH0117085 B2 JP H0117085B2 JP 1860281 A JP1860281 A JP 1860281A JP 1860281 A JP1860281 A JP 1860281A JP H0117085 B2 JPH0117085 B2 JP H0117085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- cover
- box
- groove
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D11/00—Component parts of measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D11/24—Housings ; Casings for instruments
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えば計量器を屋外へ取付ける際、
計量器を風雨から保護する目的で用いられる機器
収納用箱体の改良に関するものである。
計量器を風雨から保護する目的で用いられる機器
収納用箱体の改良に関するものである。
従来、この種の箱体として第1図に示すものが
あつた。図において、1は水道量や電気量を計量
する計量器、3は一方が開口し、その開口端周縁
部に溝31を有するベース、4は一方が開口し、
その開口端周縁部に上記溝31と嵌合する凸起4
1を有するカバー、5はカバー4をベース3に固
定するねじ、32,42はベース3、カバー4に
夫々一体に設けられた突子、61は上記突子3
2,42に嵌挿された軸であり、突子32,4
2、軸61でヒンジ6が構成され、このヒンジ6
によりカバー4はベース3に回動自在に支持され
ている。2は上記ベース3、カバー4、ねじ5、
ヒンジ6とで構成された計器収納用箱体である。
カバー4は軸61を支点として回動し、ベース3
の溝31への凸起41の嵌合によりベース3に結
合される。
あつた。図において、1は水道量や電気量を計量
する計量器、3は一方が開口し、その開口端周縁
部に溝31を有するベース、4は一方が開口し、
その開口端周縁部に上記溝31と嵌合する凸起4
1を有するカバー、5はカバー4をベース3に固
定するねじ、32,42はベース3、カバー4に
夫々一体に設けられた突子、61は上記突子3
2,42に嵌挿された軸であり、突子32,4
2、軸61でヒンジ6が構成され、このヒンジ6
によりカバー4はベース3に回動自在に支持され
ている。2は上記ベース3、カバー4、ねじ5、
ヒンジ6とで構成された計器収納用箱体である。
カバー4は軸61を支点として回動し、ベース3
の溝31への凸起41の嵌合によりベース3に結
合される。
この様に結合された状態における計器収納用箱
体2の上部に雨がかかつた場合、一部の水が嵌合
部の隙間から箱体2内部へ浸入しようとする。し
かるとき溝31の深さと凸起41の高さとの差に
よつて構成された通水路7の上辺通水路71に一
度入り、側辺通水路72を通つて下方の嵌合部に
設けた排水孔73より外へ出させることにより箱
体2内への雨水の侵入を防止しようとするもので
ある。
体2の上部に雨がかかつた場合、一部の水が嵌合
部の隙間から箱体2内部へ浸入しようとする。し
かるとき溝31の深さと凸起41の高さとの差に
よつて構成された通水路7の上辺通水路71に一
度入り、側辺通水路72を通つて下方の嵌合部に
設けた排水孔73より外へ出させることにより箱
体2内への雨水の侵入を防止しようとするもので
ある。
しかし、従来の箱体2では第3図に示すように
ベース3に設けられた溝31とカバーに設けら
れ、上記溝31と嵌合する凸起41とは側面同志
が密着係合によつて通水路7は外気としや断され
るために、この通水路7内に侵入した水は上辺通
水路71と側辺水路72内に滞留し易くなり、つ
いには箱体2内へあふれる恐れがある。したがつ
て、内部に収納された計量器1を完全に保護でき
ない欠点があつた。
ベース3に設けられた溝31とカバーに設けら
れ、上記溝31と嵌合する凸起41とは側面同志
が密着係合によつて通水路7は外気としや断され
るために、この通水路7内に侵入した水は上辺通
水路71と側辺水路72内に滞留し易くなり、つ
いには箱体2内へあふれる恐れがある。したがつ
て、内部に収納された計量器1を完全に保護でき
ない欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
き、防水効果のすぐれた機器収納用箱体を提供し
ようとするものである。
き、防水効果のすぐれた機器収納用箱体を提供し
ようとするものである。
以下、この発明の一実施例を示す第2及び第4
図に基いて説明する。図において第1図及び第3
図のものと異なるところは図示の如くベース3に
設けられた溝31の外側片31aの一部に空気孔
8を穿設し、上記側辺通水路72内の一部を外気
と連通させたものである。
図に基いて説明する。図において第1図及び第3
図のものと異なるところは図示の如くベース3に
設けられた溝31の外側片31aの一部に空気孔
8を穿設し、上記側辺通水路72内の一部を外気
と連通させたものである。
したがつて、このような構成においては上辺通
水路71内に侵入した雨水は上辺通水路71から
側辺通水路72へ向つて流れ、そして排水口73
から外部へ吐出され易くなる。したがつて雨水が
通水路7内に侵入しても箱体2内へは侵入する恐
れがなくなり、計量器1を雨から確実に保護する
ことが出来る。なお、上記空気孔8は複数個形成
しても何らさしつかえないものである。
水路71内に侵入した雨水は上辺通水路71から
側辺通水路72へ向つて流れ、そして排水口73
から外部へ吐出され易くなる。したがつて雨水が
通水路7内に侵入しても箱体2内へは侵入する恐
れがなくなり、計量器1を雨から確実に保護する
ことが出来る。なお、上記空気孔8は複数個形成
しても何らさしつかえないものである。
以上のようにこの発明によれば通水路内に入つ
た雨水をボツクス外に確実に排出し得るために箱
体内へ侵入する恐れがなくなり、信頼性の高い機
器収納用箱体を提供し得るものである。
た雨水をボツクス外に確実に排出し得るために箱
体内へ侵入する恐れがなくなり、信頼性の高い機
器収納用箱体を提供し得るものである。
第1図イ,ロはいづれも従来の計量器収納用箱
体を示す図で、第1図イは破断側面図、第1図ロ
は一部を破断した正面図、第2図はこの発明の一
実施例を示す一部を破断した正面図、第3図は従
来例を示す拡大A−A断面図、第4図はこの発明
の要部を示す拡大B−B断面図である。 図において、3はベース、31aは外側辺、4
はカバー、7は通水路、8は空気孔である。な
お、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
体を示す図で、第1図イは破断側面図、第1図ロ
は一部を破断した正面図、第2図はこの発明の一
実施例を示す一部を破断した正面図、第3図は従
来例を示す拡大A−A断面図、第4図はこの発明
の要部を示す拡大B−B断面図である。 図において、3はベース、31aは外側辺、4
はカバー、7は通水路、8は空気孔である。な
お、図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 溝若しくは凸起す有するベースと、上記溝若
しくは凸起と嵌り合う凸起若しくは溝を有するカ
バーとによつて構成され、上記溝と凸起との相互
間に通水路を形成してなる機器収納用箱体におい
て、上記溝の外側辺の一部に少なくとも一個の空
気孔を穿設し、上記通水路と外気とを連通させた
ことを特徴とする機器収納用箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1860281A JPS57133314A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Equipment housing box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1860281A JPS57133314A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Equipment housing box |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133314A JPS57133314A (en) | 1982-08-18 |
| JPH0117085B2 true JPH0117085B2 (ja) | 1989-03-29 |
Family
ID=11976183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1860281A Granted JPS57133314A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Equipment housing box |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133314A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2507568Y2 (ja) * | 1990-11-16 | 1996-08-14 | 矢崎総業株式会社 | 車両用計器の防水構造 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP1860281A patent/JPS57133314A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133314A (en) | 1982-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5310075A (en) | Waterproof, gasketless enclosure | |
| JPH0547488Y2 (ja) | ||
| JPH0117085B2 (ja) | ||
| JPS6056000B2 (ja) | 機器収納用箱体 | |
| SE9800727D0 (sv) | Förslutning | |
| JPH0117084B2 (ja) | ||
| KR20010067026A (ko) | 뚜껑 이탈방지용 체결구가 형성된 맨홀 | |
| JPH0117086B2 (ja) | ||
| JP3684648B2 (ja) | 防水型ケース | |
| EP0798564A2 (en) | Housing for an electricity meter | |
| JP3855895B2 (ja) | 郵便ポスト | |
| KR200315485Y1 (ko) | 수도미터 보호통 뚜껑의 수밀구조 | |
| JPH0396986A (ja) | 表札 | |
| JPH0450487Y2 (ja) | ||
| CN119300293B (zh) | 防水盒及闸机 | |
| KR930000659Y1 (ko) | 카운터가 달려있는 개인욕실 | |
| JPH0222069Y2 (ja) | ||
| JPH0516851B2 (ja) | ||
| JPH017815Y2 (ja) | ||
| JPS6029324Y2 (ja) | 天井取付用フランジ形回転機 | |
| JPS6120840Y2 (ja) | ||
| JP3055378U (ja) | 立ち上げ式散水栓筐 | |
| KR200180779Y1 (ko) | 수도계량기 보호통 커버 | |
| JPH053615Y2 (ja) | ||
| JP4528102B2 (ja) | 窓枠部構造 |