JPH01170900A - 搬送用容器を使用した搬送方法および搬送用容器への被搬送物投入設備 - Google Patents

搬送用容器を使用した搬送方法および搬送用容器への被搬送物投入設備

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JPH01170900A
JPH01170900A JP62331611A JP33161187A JPH01170900A JP H01170900 A JPH01170900 A JP H01170900A JP 62331611 A JP62331611 A JP 62331611A JP 33161187 A JP33161187 A JP 33161187A JP H01170900 A JPH01170900 A JP H01170900A
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Koichi Hiruta
蛭田 広一
Masanobu Sato
正信 佐藤
Ryosuke Takano
高野 良輔
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Daifuku Co Ltd
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Toshiba Corp
Daifuku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば放射性廃液を減容処理することで生
じたペレッj−を地下の貯槽へ搬送ブーるのに採用され
る搬送用容器を使用した搬送方法、および搬送用容器に
対して、ペレッi・の投入を行うどきに採用される被搬
送物投入設備に関するものである。
従来の技術 従来、この種のペレットの搬送は、投入場所でベルトコ
ンベヤの始端部にペレットを投入し、そしてダクト体に
配設した複数のベルトコンベヤを介して貯槽の上方にま
で搬送したのち、この貯槽内に払出していた。あるいは
実開昭62−32400号公報に見られるように、上端
開口のドラム缶(収納容器)内にペレットを投入し、こ
のドラム缶をローラコンベヤによって払出し場所まで搬
送したのち、払出し場所にお、いてドラム缶を反転させ
て貯槽に払出していた。
発明が解決しようどする問題点 上記のような従来形式によると、ベルトコンベヤ上のペ
レットや上端開口のドラム缶内のペレットは完全にじゃ
へいされていないことから、たとえばダクト体内は放射
能に汚染されることになり、多数基で長距離に亘って配
設されたベルトコンベヤやローラコンベヤの補修、点検
は容易にかつ安全に行えない。また、ベルトコンベヤや
上端開口のドラム缶は完全にじゃへいされていないこと
から、たとえば投入時に発生する粉塵によって投入場所
は放射能i汚染されることになる。
本発明の第1の目的とするところは、被搬送物の搬送は
完全にじゃへいして行え、しかも投入から払出しまでの
自動化を可能にした搬送用容器を使用した搬送方法を提
供する点にあり、また第2の目的とするところは、被搬
送物の投入は完全にしヤへいした状態で行え、しかも投
入の自動化を可能にした搬送用容器への被搬送物投入設
備を提供する点にある。
問題点を解決するための手段 上記した第1の目的を達成するために本発明の搬送用容
器を使用した搬送方法は、被係止口部を有する内容器を
収納自在で上端が開口部の外容器と、前記開口部を閉塞
自在で上部に被係合部を有する蓋体とにより搬送用容器
を形成し、投入場所で、被係合部を介して蓋体を外して
内容器に被搬送物を投入したのち、蓋体で開口部を閉塞
し、次いで搬送用容器を自走台車に渡して払出し場所に
まで搬送し、この払出し場所で、まず蓋体を外し、次い
で被係止口部を介して外容器から内容器を取出したのち
、この内容器を反転して被搬送物を払出し、そして内容
器を正転して外容器に収納したのち蓋体で開口部を閉塞
し、その後、搬送用容器を自走台車により投入場所に戻
している。
また上記した第2の目的を達成するために本発明の搬送
用容器への被搬送物投入設備は、被係止口部を有する内
容器を収納自在で上端が開口部の外容器と、前記開口部
を閉塞自在で上部に被係合部を有1Jる蓋体とにより搬
送用容器を形成し、出入口を有する囲壁体内に、前記搬
送用容器を支持自在な台車を設け、この台車の走行経路
の上方に、蓋体の被係合部が係脱自在な係合部を昇降自
在に有する蓋体持上げ′装置を設け、この蓋体持上げ装
置に並設して、前記内容器の被係止口部が係脱自在な係
止部を右するリフi−装置と、このリフト装置により持
上げた内容器の被係止口部が接続自在な役人口部とを有
ザる投入装置を設けている。
作用 上記した本第1発明の構成によると、投入場所において
は、蓋体の開閉は被係合部を介して自動的に行えること
から、内容器に対する被搬送物の投入は自動的に行え、
また払出し場所においても蓋体の開閉は自動的に行える
。さに被係止口部を介して外容器から内容器を取出すと
ともに反転させることで、被搬送物の払出しを自動的に
行える。
そして投入場所と払出し場所との間での搬送は、内容器
が外容器と蓋体とで完全にじゃへいされていることから
、搬送経路部分が放射能で汚染されることを極減し得る
。さらに搬送装置の補修、点検は、基本的に自走台車の
みであることから、搬送経路から取出す(分岐する)な
どして容易に行える。
そして本第2発明の構成によると、出入口を通して囲壁
体内の台車上に搬送用容器を載置させることで、蓋体の
被係合部を係合部に係合させ得、この状態で蓋体持上げ
装置を作動させて係合部を上@させることで、被係合部
を介して蓋体を持上げて開口部の開放を行える。そして
台車を投入口部の下方へ走行させることで、内容器の被
係止口部を係止部に係止させ青、この状態でリフト装置
を作動さゼて係止部を上部さぜることで、被係止口部を
介して内容器を上方へ持上げて外容器からの引出しを行
える。ざらに被係止口部を投入口部に圧接さ氾て、外部
とじゃへい状態で被搬送物の投入を行える。そして投入
後は上述とは逆作用によって外容器上に蓋体を載置して
、被搬送物を収納した内容器を外部としゃ断し1qる。
実施例 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず第1図・−第3図において搬送用容器1を説明する
。ひん状の内容器2は、上端の開口3の周縁に外方への
リング部材を連設して被係止口部4を形成しており、そ
して被係止口部4の上面にリンク状のシール材5を配設
している。有底筒状の外容器6は、その上端の開口部7
を通して内容器1を収納自在であり、その収納時におい
て上面よりも上方に被係止口部4が露出する深さに設定
してあり、そして上面にリング状のシール材8を配設し
ている。この外容器6の内周面には複数のガイド9が配
設され、また外周面の上部に複数の吊具10を配設する
とともに、下部の四箇所に着座板11をリブ12などを
介して配設している。有天筒状の蓋体13は、下面の内
縁から下方へ、外容器6に内嵌自在な環状突部14を有
し、その嵌合を伴う載置によって開口部7の閉塞を行う
。そして上部には、中央から立設したロッド15と、こ
のロッド15の上端に取付けた円板体16とからなる被
係合部17が設けられる。内容器2、外容器6、蓋体1
3はステンレス製からなり、また外容器6と蓋体13は
充分なしゃへい効果が生じる形状にしである。
前記搬送用容器1は、第4図で示す投入場所3゜と第9
図で示す払出し場所7oとの間で、自走台車20を介し
て往復搬送される。自走台車2oはレール21に支持案
内されて一定経路上を往復走行自在であり、その上部の
四隅から立設した支持杆22の上面に上側ならびに内側
が開放した段部23を形成し、これら段部23に着座板
11を嵌合し載置させることで、搬送用容器1を支持自
在としている。そして支持杆22の間を通してフォーク
などの挿入を可能にしている。
前記投入場所30には、一定経路の端に経路方向から対
向して投入側移載装置24が配設され、また払出し場所
70には、一定経路の端に側方から対向して払出し側移
載装置25が配設される。これら移載装置24.25は
同横な構造であり、それぞれベース体26と、このベー
ス体26に一体の喜社体27と、この支柱体27に支持
案内される昇降体28と、この昇降体28上に横方向出
退自在に設けたフ4−り29などから構成される。
つぎに第4図・〜第8図において投入場所30を説明す
る。投入場所30には矩形箱状の囲壁体31が設けられ
、その−側壁には投入側移載装置24に向く出入口32
が形成されている。この出入口32を開閉する扉33は
上下一対のガイドレール34によりスライド案内され、
そしてスライドは囲壁体31との間に設けたシリンダ装
置35により行われる。前記間壁体31内には床レール
36が配設され、この床レール36に車輪37を介して
支持案内される台車38が設Gノられる。この台車38
の走行経路39は出入口32に向いて形成さ、れ、また
往復走行はシリンダ装置40によって行われる。前記台
車38上には、前記自走台車20と同様の支持杆41が
立設され、これら支持杆41の上面←は段部42が形成
される。前記走行経路39の上方で出入口32側の位置
には、前記蓋体13の被係合部17が係脱自在な係合部
43を昇降自在に有する蓋体持上げ装置44が設けられ
る。前記係合部43は隙間を置いて左右一対が並設され
、これらは門形部材45の下端に一体化される。この門
形部U4.5を介しての昇降は、囲壁体31の天板に取
付cノだシリンダ装置46により行われ、そしてガイド
ロッド47を介して案内される。前記蓋体持上げ装置4
4に対して、出入口32とは反対側に投入装置48が設
(プられる。この投入装置48は、前記内容器2の被係
止口部4が係脱自在な係止部49を有するリフト装置5
0と、このリフl−装置50により持上げた内容器2の
被係止口部4が接続自在な役人口部51とからなる。前
記リフト装置50の係止部49は、隙間を置いて左右一
対を並設しており、これらは昇降体52の下端に一体化
される。この昇降体52は囲壁体37の内面に取付けた
ガイドロッド53に案内され、そしてR降は天板に取付
けたシリンダ装置54により行われる。また係止部49
の部分には、投入量を重量で検出するためのロードセル
55が設けられる。
前記投入口部51は天板を貫通した投入筒56の下端に
配設される。前記投入筒56からは空気抜き管58が分
岐され、この投入筒56からペレット(被搬送物)59
を投入することで発生した粉塵を処理装置(図示せず)
側へ吸・引し除去するとともに、投入筒56内の負圧維
持をはかっている。ここでベレット59は、たとえば放
射性廃液を減容処理することで生じたもので、したがっ
て吸引除去される粉塵や空気は放射能に汚染されている
。前記囲壁体31内には、前記投入口部51に下方から
対向する位置と、この位置から離れた位置との間で移動
自在な受皿60が設けられ、この受[160は、天板に
軸受61を介して取付けた縦方向の回転軸62にアーム
63を介して取付けてあり、また回転軸62の上端に取
付けたレバー64はシリンダ装置65に連動している。
次に第9図、第10図において払出し場所70を説明す
る。払出し場所70には段形箱状の囲壁体71が設(プ
られ、その−側壁には払出し側移載装置25に向く出入
ロア2が形成されている。こ出入ロア2を開閉する扉7
3は上下一対のガイドレール74により横方向にスライ
ド案内され、そしてスライドは囲壁体71との間に設け
たシリンダ装置75により行われる。前記囲壁体71内
には床レール76が配設され、この床レール76に車輪
77を介して支持案内される台車78が設けられる。こ
の台車78の走行経路79は出入ロア2に沿って形成さ
れ、また往復走行はシリンダ装置80によって行われる
。前記台車78上には支持杆81が立設され、これら支
持杆81の上面には段部82が形成される。前記走行経
路79の上方で出入ロア2側の位置には、前記蓋体13
の被係合部17が係脱自在な係合部83を昇降自在に有
する蓋体持上げ装置84が設けられる。前記係合部83
は隙間を置いて左右一対が並設され、これらは門形部材
85の下端に一体化される。この門形部材85を介して
の昇降は、@J壁体Y1の天板に取付OJたシリンダ装
置86により行われ、そしてガイドロッド87を介して
案内される。前記蓋体持上げ装置84に対して、出入ロ
ア2とは離れた側に払出装M88が設【すられる。
この払出し装置88は、前記内容器2の被係止口部4が
係脱自在な係止部89を有するリフト装置90と、この
リフト装置90により持上げた内容器2の被係止口部4
が接続自在な払出し「1部91とを、水平軸心92の周
りに回転自在に有する。すなわち走行経路79に沿った
水平軸心92上に位置する回転軸93は軸受94により
囲壁体71側で支持されており、この回転軸93の中間
部に円板状の回転枠体95が固着され、また回転軸93
の端部にウオーム減速機96を介して電IIJ機97を
連動している。前記リフト装[90の係止部8つは、隙
間を置いて左右一対を並設しており、これらは昇降体9
8の下端に一体化される。
この昇降体98は前記回転枠体95の内面に取付けたガ
イドロッド99に案内され、そして昇降は回転枠体95
に取付Cブたシリンダ装置100により行われる。
前記払出し口部91は、前記回転枠体95をほぼ45度
の角度で貫通した払出し筒101の下向き端に取付けら
れ、この周辺には、払出し口部91に被係止口部4を圧
接させるためのクランプ装置102が設けられる。この
クランプH[f 102は回転枠体95側に配設される
もので、複数のクランプ爪103と、これらクランプ爪
103を揺動させるシリンダ装置104などから構成さ
れる。前記払出し筒101の上端は出口105であって
、180度の回転により下向きになった出口105が対
向するホッパー106を回転枠体95の外面外方に配設
している。このホッパー106の下端に接続する払出し
管107は貯槽(図示せず)に至り、また払出し管10
7の途中には弁108などが介在される。前記囲壁体7
1内には、前記払出し口部91に下方から対向する位置
と、この位置から離れた位置との間で移動自在な受は皿
109が設けられ、この受は冊109は囲壁体71に軸
受110を介して取付けた縦方向の回転軸111にアー
ム112を介して取付(ブであり、また回転軸111の
上端に取付けたレバー113にシリンダ装置114− 
1/I  − を連動している。
次に上記実施例において、搬送用容器1を使用した搬送
作業を説明する。
第3図に示すように内容器2の中が空で、この内容器2
を外容器6に収納するとともに、その開口部7を蓋体1
3で閉塞した空の搬送用容器1は、自走台車20上に載
ばされて払出し場所70から第4図に示すように投入場
所30にまで搬送される。そして自走台車20上の搬送
用容器1は、投入側移載装置24の昇降体28の昇降動
とフォーク29の横方向出退勤との組合せ動作によって
フォーク29に受取られる。そしてシリンダ装置35に
より扉33をスライドさせ出入口32を開放させるので
あるが、このとき囲壁体31内の台車38は出入口32
側へ移動しており、また蓋体持上げ装置44の係合部4
3は下降限にある。したがって出入口32を開放させた
のち、フォーク29を前述した受取り時とは逆作動させ
ることによって、第7図仮想線Aで示すように、搬送用
容器1を台車38の支持杆41上に渡せる。このフォー
ク29による搬入時に、左右一対の係合部43間をロッ
ド15が移動し、これら係合部43の上方に円板体16
が位置することになる。そしてフォーク29を後迦させ
、扉33で出入口32を閉じたのちに蓋体持上げ装置4
4のシリンダ装置46を収縮動させる。
これにより係合部43が円板体16に下方から係合し、
第8図実線で示すように蓋体13を上方へ持上げて外容
器6の開口部7を開放させる。これに前後して第7図仮
想線で示すように投入口部51に下方から対向していた
受皿60が、シリンダ装置65の作動でレバー64とア
ーム63とを介して第7図点線で示すように離れた位置
へと移動され、またリフト装置50の係止部49はあら
かじめ下降限にある。したがってシリンダ装置40によ
って台車38を投入装置48の下方へ走行させることで
、内容器2の首部が左右一対の係止部49間を移動し、
これら係止部49の上方に被係止口部4が位置すること
になる。この状態でリフト装置50のシリンダ装置54
を収縮させて昇降体52を上昇させる。これにより係止
部49が被係止口部4に下方から係合し、内容器2を上
方へ持上げて外容器6から上部を引出す。この持上げに
よって、第8図実線に示すように被係止口部4を投入口
部51に圧接させる。次いで投入筒56内にペレット5
9を供給すると、このペレット59は投入筒56から内
容器2内に投入されることになり、その際に発生する粉
塵は、投入筒56内の負圧維持を行っている吸引流に乗
って空気抜き管58を通して吸引除去される。投入量が
所定量に達するとロードセル55が検出動じ、これによ
り投入が停止される。そして係止部49を下降させ、内
容器2を外客器6内に収納して、この外容器6に全重量
を受止めさせる。このとき受111160が投入口部5
1の下方へ移動され、何らかの事情で落下してきたペレ
ット59を受止める。次いで台車38を出入口32側に
走行させ、外容器6を蓋体13の下方へ位置させる。
そして係合部43を下降させ、外容器6上に蓋体13を
載置して開口部7の閉塞を行う。次いで扉33のスライ
ドで出入口32を開放し、そして投入側移載装置24を
搬入時とは逆作動させることで、実の搬送用容器1を台
車38から自走台車20へ移せる。そして自走台車20
を、レール21に案内されながら払出し場所70へと走
行させる。このとき搬送用容器1は蓋体13の重量によ
ってシール材8が充分に作用することで外客器6との間
で完全なしやへい形態となり、またシール材5も2段的
にシール作用することから、走行中に放射能がもれるこ
とはない。
払出し場所70に走行してきた自走台車20は、第9図
に示すように払出し側移載装置25の側部で停止し、そ
して搬送用容器1はフォーク29に受取られる。次いで
出入ロア2を開放して、第10図実線Bで示すようにフ
ォーク29上の搬送用容器1を台車78上に渡すのであ
り、このとき被係合部17が係合部83に係合される。
そして74−り29を後退さ、せ、出入ロア2を閉じた
のち、係合部83を上昇させて第10図実線で示すよう
に蓋体13を持上げる。次いで台車78を走行させて被
係止口部4を係止部89に係止させ、この係止部89の
上昇で第10図実線に示すように内容器2を持上げて外
容器6から完全に引出す。そして被係止口部4を払出し
口部91に圧接させた状態で、各クランプ′!A買10
2を作動させてクランプ爪103と払出し口部91との
間で被係止口部4を挟持づ−る。次いで電動機97の作
動により回転軸93を介、して回転枠体95を180度
回転させ、第9図仮想線ならびに第10図仮想線に示覆
ように、内容器2を逆向きとして水平軸心92よりも上
方に位置さMるとともに、出口105を水平軸心92の
下方で下向きとしてホッパー106に対向させる。これ
により内容器2に収納されていた。ベレット59が自重
で移りし、払出し筒101内を落下してホッパー106
内に払出され、さらに払出し管107を介して貯槽へと
払出される。このような払出しを行ったのち、回転枠、
休95!を正ま勾は逆に180度回転させ、内容器2を
正向ぎに戻す。そしてクランプ装置102を解除動した
のち、係止部89を下降して内容器2を外容器6内に収
納させる。次いで台車78の走行により外容器6を蓋体
13の下方へ位置さぜ、そして係合部83を下降して外
容器6上に蓋体13を載置し、開口部7の閉塞を行う。
その後、払出し側移載装置24て空の搬送用容器1を自
走台車20上に移載ザることによって、この搬送用容器
1を再び投入場所30へと戻せる。
発明の効果 上記構成の本第1発明によると、投入場所においては、
蓋体の開閉は被係合部を介して自動的に行うことができ
て、これにより内容器に対する被搬送物の投入は自動的
に行えることができ、また払出し場所においても蓋体の
開閉は自動的に行うことができる。さらに被係止0部を
介して外容器から取出した内容器を反転させることで、
被搬送物の払出しを自動的に行うことができる。したが
って、投入から払出しまでの自動化を容易に実現できる
。特に本発明によると、投入場所と払出し場所との間で
の搬送は、内容器を外容器と蓋体とで完全にじゃへいし
た状態で行うことから、搬送経路部分が放射能で汚染さ
れることを極減づることができ、さらに搬送装置の補修
、点検は、基本的に自走台車のみであることから、搬送
経路から取出す(分岐)などして容易に安全に行うこと
ができる。
さらに上記構成の本第2発明によると、囲壁体内の台車
上に搬送用容器を載置さゼることで、蓋体の被係合部を
係合部に係合させることができ、この状態で係合部を上
昇さゼることで、被係合部を介して蓋体を持上げて開口
部の開成を行うことができる。そして台車を投入口部の
下方へ走行させることで、被係止口部を係止部に係止さ
せることができ、この状態で係止部を上昇させることで
、被係止口部を介して内容器を上方へ持上げて外容器か
らの引出でことができる。さらに被係止口部を投入口部
に圧接さゼて、外部とじゃへい状態で被搬送物の投入を
行うことができる。そして投入後は、逆作用・ににって
外容器上に蓋体を載置して、被搬送物を収納した内容器
を外部としヤ断するこ。
とがでさる。このよ□うに本発明によると、搬送用容器
に対する被搬送物の投入は、外部と完全にしゃ断した状
態でかつ自動的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は搬送用容器の
正面図、第2図は同平面図、第3図は同縦断正面図、第
4図は投入場所の一部切欠き斜視図、第5図は同正面図
、第6へ同側面図、第7図は同平面図、第8図は同縦断
側面図、・第9図は払出し場所の一部切欠き斜視図、第
70図1よ同縦断正面図である。 1・・・搬送用容器、2・・・内容器、3・・・開口、
4・・・被係止口部、6・・・外容器、7・・・開口部
、11・・・着座板、13・・・蓋体、15・・・ロッ
ド、16・・・円板体、17・・・被係合部、20・・
・自走台車、21・・・レール、24・・・投入側移載
装置、25・・・払出し側移載装置、29・・・フォー
ク、30・・パ投入場所、31・・・囲壁体、32・・
・出入口、33・・・扉、38・・・台車、43・・・
係合部、44・・・蓋体持上げ装置、48・・・投入装
置、49・・・係止部、50・・・リフト装置、51・
・・投入口部、52・・・昇降体、55・・・ロードセ
ル、56・・・投入筒、58・・・空気抜き管、59・
・・ペレット(被搬送物)、60・・・受皿、70・・
・払出し場所、78・・・台車、84・・・蓋体持上げ
装置、88・・・払出し装−置、90・・・リフト装置
、92、・・・水平軸心、95・・・4回転枠体、10
2・・・クランプ装置、 106・・・ホッパー 0 代理人   森  木  義  弘

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被係止口部を有する内容器を収納自在で上端が開口
    部の外容器と、前記開口部を閉塞自在で上部に被係合部
    を有する蓋体とにより搬送用容器を形成し、投入場所で
    、被係合部を介して蓋体を外して内容器に被搬送物を投
    入したのち、蓋体で開口部を閉塞し、次いで搬送用容器
    を自走台車に渡して払出し場所にまで搬送し、この払出
    し場所で、まず蓋体を外し、次いで被係止口部を介して
    外容器から内容器を取出したのち、この内容器を反転し
    て被搬送物を払出し、そして内容器を正転して外容器に
    収納したのち蓋体で開口部を閉塞し、その後、搬送用容
    器を自走台車により投入場所に戻すことを特徴とする搬
    送用容器を使用した搬送方法。 2、被係止口部を有する内容器を収納自在で上端が開口
    部の外容器と、前記開口部を閉塞自在で上部に被係合部
    を有する蓋体とにより搬送用容器を形成し、出入口を有
    する囲壁体内に、前記搬送用容器を支持自在な台車を設
    け、この台車の走行経路の上方に、蓋体の被係合部が係
    脱自在な係合部を昇降自在に有する蓋体持上げ装置を設
    け、この蓋体持上げ装置に並設して、前記内容器の被係
    止口部が係脱自在な係止部を有するリフト装置と、この
    リフト装置により持上げた内容器の被係止口部が接続自
    在な投入口部とからなる投入装置を設けたことを特徴と
    する搬送用容器への被搬送物投入設備。
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