JPH011712A - 光安定化スターポリマーミクロ粒子 - Google Patents
光安定化スターポリマーミクロ粒子Info
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- JPH011712A JPH011712A JP63-138235A JP13823588A JPH011712A JP H011712 A JPH011712 A JP H011712A JP 13823588 A JP13823588 A JP 13823588A JP H011712 A JPH011712 A JP H011712A
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- microparticles
- polymer
- monomers
- arms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光安定化スターポリマーミクロ粒子(5ta
r polymer m1croparticle )
、それらの製造方法、被覆組成物におけるそれらの使
用および該微粒子を含有する被覆組成物に関し、そして
スターポリマー微粒子の製造において得られるリビング
(living )微粒子にも関する。
r polymer m1croparticle )
、それらの製造方法、被覆組成物におけるそれらの使
用および該微粒子を含有する被覆組成物に関し、そして
スターポリマー微粒子の製造において得られるリビング
(living )微粒子にも関する。
近年、環境の汚染を低減させる必要のために、被覆技術
において、被覆組成物中に存在するフィルム形成材料の
比率を増加すること、および被膜の製造中および乾燥お
よび硬化中に蒸発きせなければならなG不活性液体希釈
剤の比率を減少することに相当な関心がはられれてきた
。
において、被覆組成物中に存在するフィルム形成材料の
比率を増加すること、および被膜の製造中および乾燥お
よび硬化中に蒸発きせなければならなG不活性液体希釈
剤の比率を減少することに相当な関心がはられれてきた
。
フィルム形成材料を高比率で含む被覆組成物は、例えば
EP−A へ166号およびEP−A119、Q51
号およびこれらの各々に記載された文献中に開示されて
いる。これら株一般に液体連続相と適当である場合不溶
性ポリマー微粒子を高比率で含む分散相との構造を有す
る。
EP−A へ166号およびEP−A119、Q51
号およびこれらの各々に記載された文献中に開示されて
いる。これら株一般に液体連続相と適当である場合不溶
性ポリマー微粒子を高比率で含む分散相との構造を有す
る。
生成したフィルムおよび被膜は、複合した特徴を有し、
即ち初めは溶液だったポリマーから誘導されるポリマー
マトリックス筐たは連続相およびポリマー微粒子から誘
導される分散相を有する。
即ち初めは溶液だったポリマーから誘導されるポリマー
マトリックス筐たは連続相およびポリマー微粒子から誘
導される分散相を有する。
WO−A−86100、626号およびUS−A4,6
95゜607号は上記の目的のために使用しても良いリ
ビング微粒子を含むスターポリマー微粒子を開示した。
95゜607号は上記の目的のために使用しても良いリ
ビング微粒子を含むスターポリマー微粒子を開示した。
しかしながら、前記微粒子を含む被覆組成物は、これま
で被覆混合物そのものが均一な液体相に光安定剤の物理
的混合により安定化きれたにすぎないから、不十分な光
安定性しか有しない。
で被覆混合物そのものが均一な液体相に光安定剤の物理
的混合により安定化きれたにすぎないから、不十分な光
安定性しか有しない。
反対に、微粒子を高比率で含むそのような被覆組成物は
時々不安定化される。
時々不安定化される。
適当な光安定剤が微粒子内に混入され、そして後者がこ
のように屋外暴露の影響、特に闇討から直接保護される
場合に、塗料およびペイント、特にある比率で前記微粒
子を含むベーキングペイントの光安定性が改善され得る
ことが今見い出された。
のように屋外暴露の影響、特に闇討から直接保護される
場合に、塗料およびペイント、特にある比率で前記微粒
子を含むベーキングペイントの光安定性が改善され得る
ことが今見い出された。
それ故に本発明ij第一の面において、(81次式(1
): %式%(11 (式中、 RはH%CHI、CH3CH2、CNまたはC0OR’
を表わし、Z’#:toまたはNR’を表わし、そして
R′は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わす。)
で表わされる基を少なくとも2個含む1種またはそれ以
上のモノマー1ないし100重f%および 式(1)で表わされる基を1個含む1種またはそれ以上
のモノマー99ないしO重量係からなるポリマーコアー
(core )、およびtb1式(11で表わされる基
を含む1棟またはそれ以上のモノマーからなるポリマー
鎖からなり、前記ポリマーファーに結合した少なくとも
5本のアーム(arm ) を有するスターポリマーミ
クロ粒子であって、 該ミクロ粒子の少なくとも50%は少なくとも5本、2
.00 (LD 00本までの前記アームを有し、これ
らのアームは異なるポリマータイプの1種またはそれ以
上の群からなり、そして (α1前記アームの群の1種のポリマー鎖は、その他の
群のものと同一または異なった分子量を有し、そしてア
ームのその他の群のポリマー鎖と同一モノマーから誘導
されるか、またはこれらとは異なるモノマーから誘導さ
れ、 (βアームの各々の群のポリマー釦は、1.0ないし2
.0のアーム 多分散度を有し、この多分散度は群内の
ポリマー鎖の重量平均を数平均で割った値であり、そし
て (17前記スタ一ポリマーミクロ粒子自体は、1種また
はそれ以上の群からなるコアーおよびアームを含み、1
.0ないし2.0多分散度を有し、この多分散度はミク
ロ粒子の重量平均をこのミクロ粒子の数平均で割った値
であり、 前記ポリマーミクロ粒子は1穐またはそれ以上の光安定
剤を使用されるモノマーに対して0.1ないし30重量
%含有することを特徴とする光安定化スターポリマーミ
クロ粒子に関する。
): %式%(11 (式中、 RはH%CHI、CH3CH2、CNまたはC0OR’
を表わし、Z’#:toまたはNR’を表わし、そして
R′は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わす。)
で表わされる基を少なくとも2個含む1種またはそれ以
上のモノマー1ないし100重f%および 式(1)で表わされる基を1個含む1種またはそれ以上
のモノマー99ないしO重量係からなるポリマーコアー
(core )、およびtb1式(11で表わされる基
を含む1棟またはそれ以上のモノマーからなるポリマー
鎖からなり、前記ポリマーファーに結合した少なくとも
5本のアーム(arm ) を有するスターポリマーミ
クロ粒子であって、 該ミクロ粒子の少なくとも50%は少なくとも5本、2
.00 (LD 00本までの前記アームを有し、これ
らのアームは異なるポリマータイプの1種またはそれ以
上の群からなり、そして (α1前記アームの群の1種のポリマー鎖は、その他の
群のものと同一または異なった分子量を有し、そしてア
ームのその他の群のポリマー鎖と同一モノマーから誘導
されるか、またはこれらとは異なるモノマーから誘導さ
れ、 (βアームの各々の群のポリマー釦は、1.0ないし2
.0のアーム 多分散度を有し、この多分散度は群内の
ポリマー鎖の重量平均を数平均で割った値であり、そし
て (17前記スタ一ポリマーミクロ粒子自体は、1種また
はそれ以上の群からなるコアーおよびアームを含み、1
.0ないし2.0多分散度を有し、この多分散度はミク
ロ粒子の重量平均をこのミクロ粒子の数平均で割った値
であり、 前記ポリマーミクロ粒子は1穐またはそれ以上の光安定
剤を使用されるモノマーに対して0.1ないし30重量
%含有することを特徴とする光安定化スターポリマーミ
クロ粒子に関する。
特に、これらのミクロ粒子は、アームの多分散度が1.
3ないし1.6および全体のミクロ粒子の多分散度も1
.5ないし1.6である。
3ないし1.6および全体のミクロ粒子の多分散度も1
.5ないし1.6である。
好ましくは、記載されたミクロ粒子は単一穐またII′
i2穐の群のアーム、特に1mの群のアームを含む。
i2穐の群のアーム、特に1mの群のアームを含む。
本発明のその他の実施態様は、
(31次式(l):
Z” −C−C= CHx (11(式中、
RはH%CH,、CHsCHs、CNまたはC0OR’
を表わし、 Zlは0またはNR’を表わし、そしてR′は炭素原子
数1ないし4のアルキル基を表わす。ンで表わされる基
を少なくとも2個含む1141!またはそれ以上のモノ
マー1ないし100重量%および 式(1)で表わされる基を1個含″む1種またはそれ以
上のモノマー99ないし0重を悌の混合物のポリマーを
含む架橋コアー、および lbj式(1)で表わされる基を含む1株またはそれ以
上のモノマーから誘導されるポリマー鎖からなり、前記
ポリマーコアーに結合した少なくとも5本のアームを有
するスターポリマーミクロ粒子であって、 該ミクロ粒子の少なくとも50%は少なくとも5本、2
.0 G o、o o o本までの前記アームを有し、
アームの数:コアー内の二官能価の反復アクリル単位の
数の比が≦1=1であり、 ポリマーミクロ粒子は、111Iまたはそれ以上の光安
定剤を使用されるモノマーに対して[]、1ないし30
重量係含有することを特徴とする光安定化、可溶性、ス
ターポリマーミクロ粒子に関する。
を表わし、 Zlは0またはNR’を表わし、そしてR′は炭素原子
数1ないし4のアルキル基を表わす。ンで表わされる基
を少なくとも2個含む1141!またはそれ以上のモノ
マー1ないし100重量%および 式(1)で表わされる基を1個含″む1種またはそれ以
上のモノマー99ないし0重を悌の混合物のポリマーを
含む架橋コアー、および lbj式(1)で表わされる基を含む1株またはそれ以
上のモノマーから誘導されるポリマー鎖からなり、前記
ポリマーコアーに結合した少なくとも5本のアームを有
するスターポリマーミクロ粒子であって、 該ミクロ粒子の少なくとも50%は少なくとも5本、2
.0 G o、o o o本までの前記アームを有し、
アームの数:コアー内の二官能価の反復アクリル単位の
数の比が≦1=1であり、 ポリマーミクロ粒子は、111Iまたはそれ以上の光安
定剤を使用されるモノマーに対して[]、1ないし30
重量係含有することを特徴とする光安定化、可溶性、ス
ターポリマーミクロ粒子に関する。
このようなミクロ粒子は好ましくは、重合開始剤の存在
下、該開始剤二二官能価のアクリルモノマーのモル比が
≦1:1で重合により得られ、それにより架橋コアーは
反応混合物のゲル化なしに形成される。「可溶性」は、
トルエン、エチレングリコールジメチルエーテルおよび
/またはテトラヒドロフラン中の1%溶液を17.0O
Or、 p、m、で30分間遠心分離した時に該溶液か
ら何も沈殿しないという意味として理解される。好まし
くはアームはコアーを可溶化する。
下、該開始剤二二官能価のアクリルモノマーのモル比が
≦1:1で重合により得られ、それにより架橋コアーは
反応混合物のゲル化なしに形成される。「可溶性」は、
トルエン、エチレングリコールジメチルエーテルおよび
/またはテトラヒドロフラン中の1%溶液を17.0O
Or、 p、m、で30分間遠心分離した時に該溶液か
ら何も沈殿しないという意味として理解される。好まし
くはアームはコアーを可溶化する。
本発明に係るスターポリマーミクロ粒子は、原子団転移
重合(group transfer polymer
iza −tion)により特に有利に製造される。
重合(group transfer polymer
iza −tion)により特に有利に製造される。
それ故に、本発明の特に好ましい実施態様は、fal原
子団転移重合により重合し得るC−C二重結合を少なく
とも2個有するモノマー1ないし100重量俤、および 原子団転移重合により重合し得る C−C二重結合全1
個有するモノマー99ないし0重量%の混合物のポリマ
ーを含む架橋コアー、lbl前記ポリマーコアーに結合
し、そして原子団転移重合により重合し得る1Ptiま
たはそれ以上のモノマーからなるポリマー釦を含む少な
くとも5本のアーム、および (c)前記コアーまたは/および油記アームの少なくと
もいくつかに結合し、そしてさらに重合し得るリビング
原子団転移重付中心(livinggroup tra
nsfer polymerization cent
er )k含み、 1種またはそれ以上の光安定剤を使用されるモノマーに
対してα1ないし30重量係含有することを特徴とする
光安定化、リビング、スターポリマーミクロ粒子に関し
、そして原子団転移重合中心のリビング基を奪活する試
薬により上記のリビングミクロ粒子の奪活により得うレ
るスターポリマーミクロ粒子にも関する。これらの奪活
ポリマーミクロ粒子はまた、1株またはそれ以上の光安
定剤を使用されるモノマーに対してα1ないし30重f
it%含有する。これらのミクロ粒子は上記letを欠
いている。
子団転移重合により重合し得るC−C二重結合を少なく
とも2個有するモノマー1ないし100重量俤、および 原子団転移重合により重合し得る C−C二重結合全1
個有するモノマー99ないし0重量%の混合物のポリマ
ーを含む架橋コアー、lbl前記ポリマーコアーに結合
し、そして原子団転移重合により重合し得る1Ptiま
たはそれ以上のモノマーからなるポリマー釦を含む少な
くとも5本のアーム、および (c)前記コアーまたは/および油記アームの少なくと
もいくつかに結合し、そしてさらに重合し得るリビング
原子団転移重付中心(livinggroup tra
nsfer polymerization cent
er )k含み、 1種またはそれ以上の光安定剤を使用されるモノマーに
対してα1ないし30重量係含有することを特徴とする
光安定化、リビング、スターポリマーミクロ粒子に関し
、そして原子団転移重合中心のリビング基を奪活する試
薬により上記のリビングミクロ粒子の奪活により得うレ
るスターポリマーミクロ粒子にも関する。これらの奪活
ポリマーミクロ粒子はまた、1株またはそれ以上の光安
定剤を使用されるモノマーに対してα1ないし30重f
it%含有する。これらのミクロ粒子は上記letを欠
いている。
本発明に係るミクロ粒子の製造において、モノマーの重
合の少なくとも一部は光安定剤の存在下で行われる。
合の少なくとも一部は光安定剤の存在下で行われる。
ここでミクロ粒子とは、コロイドの寸法内(約α01−
20μm)の粒径あるいは粒度の分布を有するポリマー
粒子を意味し、該粒子は被覆組成物の連続液体相中で不
溶であるとして理解するべきである。ポリマーミクロ粒
子なる表現は被覆技術において公知であり、それ故に関
連した文献中で公知である。それらの粒径を別にして、
ミクロ粒子の不質的な特徴は、架橋コアーを含有するか
または架橋コアーからなるということである。理想的な
形においては、ミクロ粒子はおおよそ球形を有している
。「ミクロ粒子」の用語の代わりに「ミクロゲル」の用
語もまた文献中では慣用である。それ故に、本発明によ
るミクロ粒子はまた光安定化ポリマーミクロゲルとして
記述することができる。本出願においては両方の用語が
使用され、そしてそれらは同義語である。
20μm)の粒径あるいは粒度の分布を有するポリマー
粒子を意味し、該粒子は被覆組成物の連続液体相中で不
溶であるとして理解するべきである。ポリマーミクロ粒
子なる表現は被覆技術において公知であり、それ故に関
連した文献中で公知である。それらの粒径を別にして、
ミクロ粒子の不質的な特徴は、架橋コアーを含有するか
または架橋コアーからなるということである。理想的な
形においては、ミクロ粒子はおおよそ球形を有している
。「ミクロ粒子」の用語の代わりに「ミクロゲル」の用
語もまた文献中では慣用である。それ故に、本発明によ
るミクロ粒子はまた光安定化ポリマーミクロゲルとして
記述することができる。本出願においては両方の用語が
使用され、そしてそれらは同義語である。
本発明に係るミクロ粒子に使用される好ましいモノマー
の例は、原子団転移重合により重合し得るC−C二重結
合を含み、次式: (式中、 しAは−CH=CHC−A’を表わす場合、BはHまた
はCH3を表わし、 A′は05i(E’)3、−E、−〇Eまたは−NE’
E“、を表わし、各々のElはお互いrC独立して炭素
原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子数6ないし
10のアリール基または炭素原子数1ないし6のアルキ
ル−炭素原子数6ないし10のアリール基を表わし、 Eは炭素原子数1ないし20のアルキル基、炭素原子数
2ないし20のアルケニル基、ジエ一 ニル基、炭素原子数6ないし20のシクロアルキル基、
炭素原子数6ないし10のアリール基、炭素原子数1な
いし6のアルキル−炭素原子数6ないし10のアリール
基またはフェニル−炭素原子数1ないし4のアルキル基
を表わし、これらの基の各々は脂肪族部分に1つまたは
それ以上のエーテル酸素原子を含むことが可能であり、
そのような基のなかの官能置換基は重合条件下で非反応
性であり、そしてE′およびrはお互いに独立して炭素
原子数1ないし8のアルキル基金表わす。)で表わされ
る化θ物およびそれらの混合物である。
の例は、原子団転移重合により重合し得るC−C二重結
合を含み、次式: (式中、 しAは−CH=CHC−A’を表わす場合、BはHまた
はCH3を表わし、 A′は05i(E’)3、−E、−〇Eまたは−NE’
E“、を表わし、各々のElはお互いrC独立して炭素
原子数1ないし10のアルキル基、炭素原子数6ないし
10のアリール基または炭素原子数1ないし6のアルキ
ル−炭素原子数6ないし10のアリール基を表わし、 Eは炭素原子数1ないし20のアルキル基、炭素原子数
2ないし20のアルケニル基、ジエ一 ニル基、炭素原子数6ないし20のシクロアルキル基、
炭素原子数6ないし10のアリール基、炭素原子数1な
いし6のアルキル−炭素原子数6ないし10のアリール
基またはフェニル−炭素原子数1ないし4のアルキル基
を表わし、これらの基の各々は脂肪族部分に1つまたは
それ以上のエーテル酸素原子を含むことが可能であり、
そのような基のなかの官能置換基は重合条件下で非反応
性であり、そしてE′およびrはお互いに独立して炭素
原子数1ないし8のアルキル基金表わす。)で表わされ
る化θ物およびそれらの混合物である。
リビングポリマーミクロ粒子内の好ましい原子団転移触
媒中心は、次式: (E’)sM (式中、Elは上で
定義した意味を表わし、そしてMtiSi、Sn また
はGeを表わす。)で表わされるものである。
媒中心は、次式: (E’)sM (式中、Elは上で
定義した意味を表わし、そしてMtiSi、Sn また
はGeを表わす。)で表わされるものである。
本発明に係るスターポリマーミクロ粒子の特に好寸しい
ものは、・ la1式Q−Zで表わされる開始剤により重合し得るC
−C二重結合を少なくとも2個有するモノマー1ないし
100重量%、および 式Q−Zで表わされる開始剤により重合し得るC−C二
重結合を1個有するモノマー99ないし0重量係の混合
物のポリマーを含むコアー、(bl前記ポリマーコアー
に結合し、そして式Q−2で表わされる開始剤によりを
会し得る1種またはそれ以上のモノマーからなるポリマ
ー鎖を含む少なくとも5本のアーム、および(C)前記
コアーまたは/および前記アームの少なくともいくつか
に結合した弐〇−Zで表わされる基を含み、該ボリマー
ミ70杓子は1種またはそれ以上の光安定剤を使用され
るモノマーに対してα1ないし30重量係含有し、そし
て基Qはリビング原子団転移重合開始剤Q−2の開始部
分であシ、そして2#はそのような開始剤の活性化置換
基2から誘導され、そして開始剤Q−ZはC−C二重結
合を含むモノマーとで、リビングポリマー鎖の一端に基
γおよび他方の端に基Qを含むリビングポリマー釦を形
成し得、そしてリビングポリマー鎖はリビングポリマー
鎖全製造する丸めに使用したものと同一であっても、ま
たは後者のものと異っていても良いその他のモノマーの
重合を開始し得、その結果より太きいりピングポリマー
鎖が形成され、それは一端に基2“、他端に基Q(Z“
は2と同じかまたはその異性体である〕を有する。
ものは、・ la1式Q−Zで表わされる開始剤により重合し得るC
−C二重結合を少なくとも2個有するモノマー1ないし
100重量%、および 式Q−Zで表わされる開始剤により重合し得るC−C二
重結合を1個有するモノマー99ないし0重量係の混合
物のポリマーを含むコアー、(bl前記ポリマーコアー
に結合し、そして式Q−2で表わされる開始剤によりを
会し得る1種またはそれ以上のモノマーからなるポリマ
ー鎖を含む少なくとも5本のアーム、および(C)前記
コアーまたは/および前記アームの少なくともいくつか
に結合した弐〇−Zで表わされる基を含み、該ボリマー
ミ70杓子は1種またはそれ以上の光安定剤を使用され
るモノマーに対してα1ないし30重量係含有し、そし
て基Qはリビング原子団転移重合開始剤Q−2の開始部
分であシ、そして2#はそのような開始剤の活性化置換
基2から誘導され、そして開始剤Q−ZはC−C二重結
合を含むモノマーとで、リビングポリマー鎖の一端に基
γおよび他方の端に基Qを含むリビングポリマー釦を形
成し得、そしてリビングポリマー鎖はリビングポリマー
鎖全製造する丸めに使用したものと同一であっても、ま
たは後者のものと異っていても良いその他のモノマーの
重合を開始し得、その結果より太きいりピングポリマー
鎖が形成され、それは一端に基2“、他端に基Q(Z“
は2と同じかまたはその異性体である〕を有する。
Qが上で定義された式(Eつ3Mで表わされる基を表わ
すものが特に好ましい。
すものが特に好ましい。
Zは好ましくは次式:
(式中、
X’R03i(E’)3、−E、−0Et7’?、はN
E’E”を表ワし、 E、 El、 E’およびrは上の定義と同じ意味を表
わし、 E2およびE3はお互いに独立して水素原子、炭素原子
数1ないし10のアルキル基、炭素原子数2ないし10
のアルケニル基、炭素原子数6ないし10のアリール基
、炭素原子数1ないし6のアルキル−炭素原子数6ない
し10の了り−ル基または炭素原子数6ないし10アリ
ール−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、上
記の基(水素原子を除く)#″t、重合条件下で反応し
ない1個またはそれ以上の官能置換基を含むことが可能
であり、 z’Fio t fcはNE’を表わし、mは2.3ま
たは41r:表わし、そしてn ij 5.4まfc#
isを表わす、、)で表わされる基またはそれらの混合
である。
E’E”を表ワし、 E、 El、 E’およびrは上の定義と同じ意味を表
わし、 E2およびE3はお互いに独立して水素原子、炭素原子
数1ないし10のアルキル基、炭素原子数2ないし10
のアルケニル基、炭素原子数6ないし10のアリール基
、炭素原子数1ないし6のアルキル−炭素原子数6ない
し10の了り−ル基または炭素原子数6ないし10アリ
ール−炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わし、上
記の基(水素原子を除く)#″t、重合条件下で反応し
ない1個またはそれ以上の官能置換基を含むことが可能
であり、 z’Fio t fcはNE’を表わし、mは2.3ま
たは41r:表わし、そしてn ij 5.4まfc#
isを表わす、、)で表わされる基またはそれらの混合
である。
本発明に係るミクロ粒子は既に記載したよりに製造され
るが、特に有利には原子団転移重合により少なくとも1
つの重合工程を光安定剤の存在下で行われる(重合の前
、重合の間または重合の終了間近にモノマーへ光安定剤
を添加する)。原子団転移重合はそれ自体公知であり、
そして文献に記載された方法により行い得る。
るが、特に有利には原子団転移重合により少なくとも1
つの重合工程を光安定剤の存在下で行われる(重合の前
、重合の間または重合の終了間近にモノマーへ光安定剤
を添加する)。原子団転移重合はそれ自体公知であり、
そして文献に記載された方法により行い得る。
WO−A−8610O,626号またはUS−A4.6
95,607号に記載された原子団転移重合方法および
その中に引用された文献からの公知の方法は、特に有利
に用いられる。WQ−A−8610Q626号およびU
S −A 4.695,607号は本発明の一部として
理解さ?Lるべきである。
95,607号に記載された原子団転移重合方法および
その中に引用された文献からの公知の方法は、特に有利
に用いられる。WQ−A−8610Q626号およびU
S −A 4.695,607号は本発明の一部として
理解さ?Lるべきである。
特に、原子団転移重合はここでは、さらにモノマーがポ
リマー分子に添加された場合に、C−C二重結合を有す
るモノマーの重合が弐〇−Zで表わされる種々の開始剤
により開始される反応として理解され、上記式中、2は
生長しているポリマー分子の一端に結合している活性化
置換基を表わし、そしてQは生長しているポリマー分子
の他端に連紳的に移る基を表わす。このように、例えば
モノマーCH2=Cの重合は開\ 始剤Q−Zにより開始され、以下のように進行する。
リマー分子に添加された場合に、C−C二重結合を有す
るモノマーの重合が弐〇−Zで表わされる種々の開始剤
により開始される反応として理解され、上記式中、2は
生長しているポリマー分子の一端に結合している活性化
置換基を表わし、そしてQは生長しているポリマー分子
の他端に連紳的に移る基を表わす。このように、例えば
モノマーCH2=Cの重合は開\ 始剤Q−Zにより開始され、以下のように進行する。
/
その他。
基Qはこのように活性中心であり、そして別のモノマー
の添加を開始し得る。基Qを有するポリマー分子はりピ
ングポリマーと呼ばれ、そして基Q自体はリビング原子
団転移重合中心と呼ばれる。
の添加を開始し得る。基Qを有するポリマー分子はりピ
ングポリマーと呼ばれ、そして基Q自体はリビング原子
団転移重合中心と呼ばれる。
この関係において、用語「リビング」は当然のことだが
生物学的意味における生命とは関係がない。この表現は
関連する文献中でそのような基のために慣用である。
生物学的意味における生命とは関係がない。この表現は
関連する文献中でそのような基のために慣用である。
これらの原子団転移重合方法は、特に、本発明、加えて
WO−A−86/QQ、626号に係る光安定化スター
ポリマーミクロ粒子の製造のために使用サレ、US −
A 4,414,372.4.417,034.4.5
0a880および4,524.196号にも部分的に記
載されており、これらは同様に本発明の記載の一部と見
なされる。原子団転移重合は、例えば式(E’)sMZ
で表わされる開始剤を、C−C二重結合を有するモノマ
ーの重合を開始するために使用する場合にリビングポリ
マーを与える。
WO−A−86/QQ、626号に係る光安定化スター
ポリマーミクロ粒子の製造のために使用サレ、US −
A 4,414,372.4.417,034.4.5
0a880および4,524.196号にも部分的に記
載されており、これらは同様に本発明の記載の一部と見
なされる。原子団転移重合は、例えば式(E’)sMZ
で表わされる開始剤を、C−C二重結合を有するモノマ
ーの重合を開始するために使用する場合にリビングポリ
マーを与える。
開始剤(El)3MZにおいて、基Zはリビングポリマ
ー分子の一端に結合している活性化置換基(上記のよう
な)を表わす。基CEI)3Mはポリマー分子の他端、
リビング端(living end ) K加わる。生
成したりピングポリマー分子はそれ自体同一またはもう
一つのモノマーの重合の開始剤として機能し、一端にZ
および他端(リビング端)に(E”hMe有する新しい
りピングポリマー分子を形成する。リビングポリマーを
次に奪活するが、所望する場合には、例えばプロトン源
例えばアルコールとの1反応により行なう。
ー分子の一端に結合している活性化置換基(上記のよう
な)を表わす。基CEI)3Mはポリマー分子の他端、
リビング端(living end ) K加わる。生
成したりピングポリマー分子はそれ自体同一またはもう
一つのモノマーの重合の開始剤として機能し、一端にZ
および他端(リビング端)に(E”hMe有する新しい
りピングポリマー分子を形成する。リビングポリマーを
次に奪活するが、所望する場合には、例えばプロトン源
例えばアルコールとの1反応により行なう。
原子団転移重合により製造し得、そしてプロトン源例え
ばアルコール特にエタノールまたはメタノールでのりピ
ングポリマー分子(ポリマー粒子〕の奪活により得られ
る光安定化スターミクロ粒子は、本発明の範囲内で最も
重要なも ′のである。本発明によりこれらは液種組
成物中に混入し得る。リビングポリマー分子またはポリ
マーミクロ粒子は中間生成物または中間段階として理解
され、それらは通常分離されないっ説明のために、特定
のモノマー(メチルメタクリレート)の特定の開始剤(
1−トIJメチルーシロキシー1−インブトキシ−2−
メチルプロペン)での重合の反応スキームを下に示す。
ばアルコール特にエタノールまたはメタノールでのりピ
ングポリマー分子(ポリマー粒子〕の奪活により得られ
る光安定化スターミクロ粒子は、本発明の範囲内で最も
重要なも ′のである。本発明によりこれらは液種組
成物中に混入し得る。リビングポリマー分子またはポリ
マーミクロ粒子は中間生成物または中間段階として理解
され、それらは通常分離されないっ説明のために、特定
のモノマー(メチルメタクリレート)の特定の開始剤(
1−トIJメチルーシロキシー1−インブトキシ−2−
メチルプロペン)での重合の反応スキームを下に示す。
このリビングポリマーをC−C二重結合を有する他のモ
ノマーと反応させると、下記の2ノピングポリマーが例
えばブチルメタクリレートmモルとで形成される。
ノマーと反応させると、下記の2ノピングポリマーが例
えばブチルメタクリレートmモルとで形成される。
メタノールとの接触は下記の奪活されたポIJマーを与
える。
える。
本発明に係るポリマーミクロ粒子は1例えば下記の3種
の異なった方法に従りて製造される。
の異なった方法に従りて製造される。
1、 アーム/コアープロセス
この方法は、
(al原子団転移開始剤を原子団転移重合し得るC−C
二重結合を有する1種を九はそれ以上のモノマーと反応
させることにより、リビングポリマーを製造し、そして lbJ生成したりピングポリマーを、原子団転移重合に
より重合し得るC−C二重結合を少なくと42個有する
モノ!−1ないし100重量%、および 原子団転移重合により重合し得るC−C二重結合を1個
有するモノマー99ないし0重量−を含有する混合物と
反応させるが、 工程talまたは/および(blを、モノマーに対して
1溜ま九はそれ以上の光安定剤α1ないし30重量%の
存在下で行うことからなる。
二重結合を有する1種を九はそれ以上のモノマーと反応
させることにより、リビングポリマーを製造し、そして lbJ生成したりピングポリマーを、原子団転移重合に
より重合し得るC−C二重結合を少なくと42個有する
モノ!−1ないし100重量%、および 原子団転移重合により重合し得るC−C二重結合を1個
有するモノマー99ないし0重量−を含有する混合物と
反応させるが、 工程talまたは/および(blを、モノマーに対して
1溜ま九はそれ以上の光安定剤α1ないし30重量%の
存在下で行うことからなる。
換言すれば、例えば、リビングポリマー(アーム)はC
−C二重結合を含むモノマーAを原子団転移開始剤(E
l)、MZと反応させることにより製造される。生成し
九リビングポリマーを、分子内に重合し得るC−C二重
結合を少なくとも2個含む多官能価の化合物(モノマー
B)と反応させる。これにより、重合モノマーBの架橋
コアー上に重合した重合モノマーAのアームを有するス
ターポリマーミクロ粒子が得られる。
−C二重結合を含むモノマーAを原子団転移開始剤(E
l)、MZと反応させることにより製造される。生成し
九リビングポリマーを、分子内に重合し得るC−C二重
結合を少なくとも2個含む多官能価の化合物(モノマー
B)と反応させる。これにより、重合モノマーBの架橋
コアー上に重合した重合モノマーAのアームを有するス
ターポリマーミクロ粒子が得られる。
コアー内の活性原子団転移中心はプロトン源との反応に
より奪活し得る。光安定剤を両方の重合段階または一方
のみにおいて添加し得る。従って、コアー内で、アーム
内でまたはこれらの部分の両方で光安定化されたポリマ
ーミクロ粒子が形成宮れる。
より奪活し得る。光安定剤を両方の重合段階または一方
のみにおいて添加し得る。従って、コアー内で、アーム
内でまたはこれらの部分の両方で光安定化されたポリマ
ーミクロ粒子が形成宮れる。
2 コアー/アームプロセス
この方法は、
(at原子団転移開始剤と、原子団転移重合によ91合
し得るC−C二重結合を少なくとも2個有するモノマー
1ないし100重量%、および原子団転移重合により重
合し得るC−C二重結合を1個有するモノマー99ない
し0重量係を含有する混合物とを反応させることにより
リピングコアーを製造し、そして (bl生成したリビングコアーを原子団転移重合により
重合し得るC−C二重結合を有する1種またはそれ以上
のモノマーと反応させるが、工程(alまたif/およ
び(bJを、モノマーに対して1種またはそれ以上の光
安定剤a1ないし300重量の存在下で行うことからな
る。
し得るC−C二重結合を少なくとも2個有するモノマー
1ないし100重量%、および原子団転移重合により重
合し得るC−C二重結合を1個有するモノマー99ない
し0重量係を含有する混合物とを反応させることにより
リピングコアーを製造し、そして (bl生成したリビングコアーを原子団転移重合により
重合し得るC−C二重結合を有する1種またはそれ以上
のモノマーと反応させるが、工程(alまたif/およ
び(bJを、モノマーに対して1種またはそれ以上の光
安定剤a1ないし300重量の存在下で行うことからな
る。
換言すれば、例えば、リビングコアーは、原子団転移開
始剤(E”)sMZ を分子当たり少なくとも2個の重
合し得るC−C二重結合を含む多官能価の化合物(モノ
マーB)と反応させることにより製造される。このリビ
ングコアー1−次にモノマーAと反応させ(上記のよう
に)、それにより重合モノマーの架橋コアー上に重合し
た、重合モノマーのアームを有するスターポリマーミク
ロ粒子が形成される。アームの端の活性原子団転移中心
はその他のモノマーと反応させ得るか、またはプロトン
供与体との反応により奪活され得る。光安定剤を両方の
重合段階または一方のみにおいて添加し得る。従って、
コアー内で、アーム内でまたはこれらの部分の両方で光
安定化されたポリマーミクロ粒子が形成される。
始剤(E”)sMZ を分子当たり少なくとも2個の重
合し得るC−C二重結合を含む多官能価の化合物(モノ
マーB)と反応させることにより製造される。このリビ
ングコアー1−次にモノマーAと反応させ(上記のよう
に)、それにより重合モノマーの架橋コアー上に重合し
た、重合モノマーのアームを有するスターポリマーミク
ロ粒子が形成される。アームの端の活性原子団転移中心
はその他のモノマーと反応させ得るか、またはプロトン
供与体との反応により奪活され得る。光安定剤を両方の
重合段階または一方のみにおいて添加し得る。従って、
コアー内で、アーム内でまたはこれらの部分の両方で光
安定化されたポリマーミクロ粒子が形成される。
五 アーム/コアー/ブー入プロセス
この方法は、
(al原子団転移開始剤を原子団転移重合により重合し
得るC−C二重結合を有する1棟またはそれ以上のモノ
マーと反応させることによりリビングポリマーを製造し
、 tb+生成したりピングポリマーを、原子団転移重合に
より重合し得るC−C二重結合を少なくとも2個有する
モノマー1ないし100重量係、および 原子団転移重合により重合し得るC−C二重結合を1個
有するモノ・マー99ないし0重量%を含有する混合物
と反応させて、このようにしてコアー内にリビング原子
団転移重合中心を有するリビングスターポリマーミクロ
粒子を得、そして fclこのようにして得られたりピングポリマーを、C
−C二重結合を含みそして原子団転移重合により重合し
得る1種またはそれ以上のモノマーであって工程(al
において使用したものと同一または異なるモノマーと反
応させるが、工程(田、fblまたは/およびfclを
、モノマーに対して1種またはそれ以上の光安定剤(L
lないし30重8%の存在下で行うことからなる。
得るC−C二重結合を有する1棟またはそれ以上のモノ
マーと反応させることによりリビングポリマーを製造し
、 tb+生成したりピングポリマーを、原子団転移重合に
より重合し得るC−C二重結合を少なくとも2個有する
モノマー1ないし100重量係、および 原子団転移重合により重合し得るC−C二重結合を1個
有するモノ・マー99ないし0重量%を含有する混合物
と反応させて、このようにしてコアー内にリビング原子
団転移重合中心を有するリビングスターポリマーミクロ
粒子を得、そして fclこのようにして得られたりピングポリマーを、C
−C二重結合を含みそして原子団転移重合により重合し
得る1種またはそれ以上のモノマーであって工程(al
において使用したものと同一または異なるモノマーと反
応させるが、工程(田、fblまたは/およびfclを
、モノマーに対して1種またはそれ以上の光安定剤(L
lないし30重8%の存在下で行うことからなる。
このようにして、この方法において、例えばりピングポ
リマー(第一のアーム)は、分子内に重合し得るC−C
二重結合を含むモノマーAを原子団転移開始剤(El)
sMzと反応させることにより製造される。生成したり
ピングポリマーを次いで、分子内に重合し得るC−C二
重結合を少なくとも2個含む多官能価の化合物(モノマ
ーB)と反応させる。生成したポリマーは、重合モノマ
ーBの架橋コアー上に重合した重合モノマーAのアーム
を有し、コアーは依然リビング原子団転移中心を含有す
る。ポリマーを次いで重合し得るC−C二重結合を含む
第三のモノマーCと反応させ、それによって重合モノマ
ーCからなる他のアームがコアー上に重合される。Cの
性質および量(モル数)#′iここではAと同一でも異
なっていても良い。対応して、アームの2つのタイプが
異なる分子量を有し得るか、または/および異なるモノ
マーから誘導し得る。リビング原子団転移中心の2また
はそれ以上のタイプがコアー内に導入されおよび異なる
反応性の官能基がアームに使用される場合、異なるタイ
プのアーム2個以上を有するポリマーミクロ粒子が得ら
れる。光安定剤′t−3つの重合段階またはそれらの1
つだけ、またはいずれか2つにおいて添加し得る。従っ
て、コアー内で、アームの1つのタイプ内でアームの全
てのタイプ内で、コアーおよびアームの1つのタイプ内
でまたはコアーおよびアームの全てのタイプ内で光安定
化されたポリマーミクロ粒子が形成される。
リマー(第一のアーム)は、分子内に重合し得るC−C
二重結合を含むモノマーAを原子団転移開始剤(El)
sMzと反応させることにより製造される。生成したり
ピングポリマーを次いで、分子内に重合し得るC−C二
重結合を少なくとも2個含む多官能価の化合物(モノマ
ーB)と反応させる。生成したポリマーは、重合モノマ
ーBの架橋コアー上に重合した重合モノマーAのアーム
を有し、コアーは依然リビング原子団転移中心を含有す
る。ポリマーを次いで重合し得るC−C二重結合を含む
第三のモノマーCと反応させ、それによって重合モノマ
ーCからなる他のアームがコアー上に重合される。Cの
性質および量(モル数)#′iここではAと同一でも異
なっていても良い。対応して、アームの2つのタイプが
異なる分子量を有し得るか、または/および異なるモノ
マーから誘導し得る。リビング原子団転移中心の2また
はそれ以上のタイプがコアー内に導入されおよび異なる
反応性の官能基がアームに使用される場合、異なるタイ
プのアーム2個以上を有するポリマーミクロ粒子が得ら
れる。光安定剤′t−3つの重合段階またはそれらの1
つだけ、またはいずれか2つにおいて添加し得る。従っ
て、コアー内で、アームの1つのタイプ内でアームの全
てのタイプ内で、コアーおよびアームの1つのタイプ内
でまたはコアーおよびアームの全てのタイプ内で光安定
化されたポリマーミクロ粒子が形成される。
使用される多官能価の化合物(原子団転移重合により重
合し得るC−C二重結合を少なくとも2個有するモノマ
ー)は上で「モノマーB」とも呼ばれ、エチレン性C−
C二重結合を少なくとも2個有するあらゆる分子であり
得る。これらの例を以下に示す。エチレンジメタクリレ
ート、1,3−ブチレンジメタクリレート、エチレング
リコールジメタクリレート、テトラエチレングリコール
ジメタクリレート、ジーおよびトリエチレングリコール
ジアクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリ
レート、1.6−ヘキジレンジメタクリレート、1.4
−ブチレンジメタクリレート、エチレンジアクリレート
、1.3−ブチレンジアクリレート、テトラエチレング
リコールジアクリレート、トリエチレングリコールジア
クリレート、トリメチロールフロバントリアクリレート
、1.6−ヘキジレンジアクリレート、1.4−ブチレ
ンジアクリレートおよびアリルメタクリレート。
合し得るC−C二重結合を少なくとも2個有するモノマ
ー)は上で「モノマーB」とも呼ばれ、エチレン性C−
C二重結合を少なくとも2個有するあらゆる分子であり
得る。これらの例を以下に示す。エチレンジメタクリレ
ート、1,3−ブチレンジメタクリレート、エチレング
リコールジメタクリレート、テトラエチレングリコール
ジメタクリレート、ジーおよびトリエチレングリコール
ジアクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリ
レート、1.6−ヘキジレンジメタクリレート、1.4
−ブチレンジメタクリレート、エチレンジアクリレート
、1.3−ブチレンジアクリレート、テトラエチレング
リコールジアクリレート、トリエチレングリコールジア
クリレート、トリメチロールフロバントリアクリレート
、1.6−ヘキジレンジアクリレート、1.4−ブチレ
ンジアクリレートおよびアリルメタクリレート。
原子団転移重合により重合し得る1個の二重結合を有す
るモノマーの例は、メタクリル酸の置換または非置換ア
ルキルエステル、例えばメチル、エチル、ブチル、ヘキ
シルおよび2−エチルへキシルメタクリレートおよび2
−イソシアノエチルメタクリレートである。メチル、エ
チルおよび2−エチルへキシルメタクリレートが好まし
い。
るモノマーの例は、メタクリル酸の置換または非置換ア
ルキルエステル、例えばメチル、エチル、ブチル、ヘキ
シルおよび2−エチルへキシルメタクリレートおよび2
−イソシアノエチルメタクリレートである。メチル、エ
チルおよび2−エチルへキシルメタクリレートが好まし
い。
使用できるモノマーおよび操作のその他の例は、既に記
載したUS−A4,41ス034号、特にコラム2−9
から採用し得る。
載したUS−A4,41ス034号、特にコラム2−9
から採用し得る。
本発明により使用され得る出発モノマー、触媒、溶媒、
開始剤、反応スキームおよび計算方法のその他の例は、
WO−A−8610へ626号の第17頁ないし第24
頁またはUS−A4.6qへ607号のコラム11、第
40行ないしコラム16、第46行から採用し得、そし
て本発明の記載に開示されたものと見なされる。
開始剤、反応スキームおよび計算方法のその他の例は、
WO−A−8610へ626号の第17頁ないし第24
頁またはUS−A4.6qへ607号のコラム11、第
40行ないしコラム16、第46行から採用し得、そし
て本発明の記載に開示されたものと見なされる。
以下は開始剤の特別な例である=1−トリメチルシロキ
シ−1−インブトキシ−2−メチルプロペンおよび1−
(2−1リメチルシロキシエトキシ)−1−)サメチル
−シロキシ−2−メチルプロペン。
シ−1−インブトキシ−2−メチルプロペンおよび1−
(2−1リメチルシロキシエトキシ)−1−)サメチル
−シロキシ−2−メチルプロペン。
触媒の例はトリス−(ジメチルアミノ)−スルホニウム
ピフルオリド(TASHF*)、テトラプチルアンモニ
ウムビフルオリド(TBAHF鵞)、テトラプチルアン
モニウムフルオリド(TBAF )およびテトラブチル
アンモニウムクロロベンゾエート(TBACF )であ
る。
ピフルオリド(TASHF*)、テトラプチルアンモニ
ウムビフルオリド(TBAHF鵞)、テトラプチルアン
モニウムフルオリド(TBAF )およびテトラブチル
アンモニウムクロロベンゾエート(TBACF )であ
る。
使用し得る溶媒の例ハラ。2−ジメトキシエタン、アセ
トニトリル、キシレンおよびテトラヒドロフランである
。
トニトリル、キシレンおよびテトラヒドロフランである
。
本発明に係るスターポリマー中に含有され、そして上記
のようにミクロ粒子の製造中の少なくとも1つの重合段
階における重合中に存在している光安定剤はポリマー中
に化学的に固定され得るか(光安定剤は重合に関与する
。)あるいは単に物理的に吸蔵され得る。両方の場合に
所望した光安定性を与えるが化学的配合が好ましい。
のようにミクロ粒子の製造中の少なくとも1つの重合段
階における重合中に存在している光安定剤はポリマー中
に化学的に固定され得るか(光安定剤は重合に関与する
。)あるいは単に物理的に吸蔵され得る。両方の場合に
所望した光安定性を与えるが化学的配合が好ましい。
事実上すべての公知の光安定剤の類の代表例、例えば立
体障害性アミン、2−(2−ヒドロキシフェニル)−ベ
ンゾトリアゾール、蓚酸アニリド、2−ヒドロキシベン
ゾフェノン、ヒドロキシフェニルトリアジンま九は桂皮
酸誘導体はミクロ粒子の光安定化のために使用できる。
体障害性アミン、2−(2−ヒドロキシフェニル)−ベ
ンゾトリアゾール、蓚酸アニリド、2−ヒドロキシベン
ゾフェノン、ヒドロキシフェニルトリアジンま九は桂皮
酸誘導体はミクロ粒子の光安定化のために使用できる。
ここで好ましい光安定剤は2−(2−ヒドロキシフェニ
ル)−ペンベトリアゾールであシそして立体障害性アミ
ンが特゛に好ましい。
ル)−ペンベトリアゾールであシそして立体障害性アミ
ンが特゛に好ましい。
光安定剤が立体障害性アミンの類に属する場合、それら
は好ましくは環状アミン、特に1もしくは2個の窒素原
子を有する5員、6員、あるい#:t7員の複素環系の
誘導体で、それは窒素原子に対して両方のオルト位に第
三炭素原子を有し、この様に窒素原子の立体障害をもた
らす。
は好ましくは環状アミン、特に1もしくは2個の窒素原
子を有する5員、6員、あるい#:t7員の複素環系の
誘導体で、それは窒素原子に対して両方のオルト位に第
三炭素原子を有し、この様に窒素原子の立体障害をもた
らす。
そのような環系の例は、次式:
で表わされる2、 2.5.5−テトラ置換ピロリジン
、イミダゾリトンもしくはオキサゾリンまたは次式: で表わされる2、2./、、6−テトラ置換ピペラジノ
ンおよびピペラジンジオンあるいは次式:で表わきれる
ジアザシクロヘプタノンであり、式中、R1、R鵞、R
3およびR4#′iスピロ環を形成するために結合して
もよい脂肪族炭化水素基を表わし、R5およびR7は水
素原子もしくはアルキル基を表わし、そしてXは水素原
子、オキシル酸素原子、もしくは−価の有機基金表わし
、そしてY#−1:水素原子またに、−価もしくは二価
の有機基、例えば次式: %式% で表わされる化合物である。
、イミダゾリトンもしくはオキサゾリンまたは次式: で表わされる2、2./、、6−テトラ置換ピペラジノ
ンおよびピペラジンジオンあるいは次式:で表わきれる
ジアザシクロヘプタノンであり、式中、R1、R鵞、R
3およびR4#′iスピロ環を形成するために結合して
もよい脂肪族炭化水素基を表わし、R5およびR7は水
素原子もしくはアルキル基を表わし、そしてXは水素原
子、オキシル酸素原子、もしくは−価の有機基金表わし
、そしてY#−1:水素原子またに、−価もしくは二価
の有機基、例えば次式: %式% で表わされる化合物である。
2位で置換されたデカヒドロキノリンはまた、立体障害
性アミンの代表例である。
性アミンの代表例である。
立体障害性アミン化合物中で、2.2,6.6−テトラ
アルキルビペリジン誘導体は、特に重要である。それら
は、次式1: %式% (式中、Rは水素原子もしくはメチル基を表わす)で衣
わされる基を少なくとも1穐分子中に含有する化合物で
ある。光安定剤は、式Iで表わされる基を1イ固もしく
はそれ以上含有してもよく、例えば七ノー、ビス−、ト
リス−、テトラ−もしくはオリゴ−ピペリジン化合物で
ある。
アルキルビペリジン誘導体は、特に重要である。それら
は、次式1: %式% (式中、Rは水素原子もしくはメチル基を表わす)で衣
わされる基を少なくとも1穐分子中に含有する化合物で
ある。光安定剤は、式Iで表わされる基を1イ固もしく
はそれ以上含有してもよく、例えば七ノー、ビス−、ト
リス−、テトラ−もしくはオリゴ−ピペリジン化合物で
ある。
該ピペリジン誘導体は、式I中、Rが水素原子を表わし
、そして環中の窒素原子が水素原子を有しない式■で表
わされる基を1イ面もしくはそれ以上含有する化合物が
好ましい。
、そして環中の窒素原子が水素原子を有しない式■で表
わされる基を1イ面もしくはそれ以上含有する化合物が
好ましい。
該ピペリジン元安定剤の大部分は、ピペリジン環の4位
に極性置換基を有するか、あるいはこの位置にスピロ環
を有する。
に極性置換基を有するか、あるいはこの位置にスピロ環
を有する。
ピペリジン化合物の以下の類は特に重要である。
a)次式■:
〔式中、nは1ないし4.好1しくは1もしくは2の数
を表わし、几は水素原子もしくはメチル基を表わし、R
1は水素原子、オキシル基。
を表わし、几は水素原子もしくはメチル基を表わし、R
1は水素原子、オキシル基。
炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数6な
いし8のアルケニル基、炭素原子数5ないし8のアルキ
ニル基、炭素原子数1ないし18のアルコキシ基、炭素
原子数5ないし12のシクロアルコキシ基、炭素原子数
5ないし18のアルケニルオキシ基、炭素原子数7ない
し12のアルアルキル基、炭素原子数2ないし8のアル
カノイル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイル基、
炭素原子数2ないし8のアルカノイル−炭素原子数1な
いし4のアルキル基。
いし8のアルケニル基、炭素原子数5ないし8のアルキ
ニル基、炭素原子数1ないし18のアルコキシ基、炭素
原子数5ないし12のシクロアルコキシ基、炭素原子数
5ないし18のアルケニルオキシ基、炭素原子数7ない
し12のアルアルキル基、炭素原子数2ないし8のアル
カノイル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイル基、
炭素原子数2ないし8のアルカノイル−炭素原子数1な
いし4のアルキル基。
炭素原子数5ないし8のアルケノイルオキシ−゛炭素原
子数1ないし4のアルキル基、グリシジル基を表わし。
子数1ないし4のアルキル基、グリシジル基を表わし。
R1は好1しくけ炭素原子数1ないし12のアルキル基
、アリル基、ベンジル基、アセチル基。
、アリル基、ベンジル基、アセチル基。
(メタ)アクリロイル基または(メタ)アクリロイルオ
キシエチル基t−表わし、そしてB2はnが1を表わす
場合には、1個もしくはそれ以上の酸素原子で中断され
ても良い炭素原子数1ないし18のアルキル基、シアン
エチル基、ベンジル基、グリシジル基tiわすかlたは
、脂肪族、脂環式、芳香脂肪族、不飽和もしくは芳香族
カルボン酸、カルバミン酸または燐を含有する酸の一塩
基性基あるいは一価のシリル基1−[わし、好ましくは
炭素原子数2ないし18の脂肪族カルボン酸(飽和もし
くは好1しくけ不飽和)、炭素原子数7ないし15の脂
環式カルボン酸、炭素原子数3ないし5のα、β−不飽
和カルボン酸もしくは炭素原子数7ないし15の芳香族
カルボン酸の基を表わし、またはnが2を表わす場合に
は、几2は炭素原子数1ないし12のアルキレン基、炭
素原子数4ないし12のアルケニレン基、キシリレン基
t−fiわすかまたは、脂肪族、脂環式、芳香脂肪族も
しくは芳香族ジカルボン酸、ジカルパミン酸または燐を
含有する酸の二塩基性基あるいは二価のシリル基’tf
fわし、好ましくは炭素原子数2ないし36の脂肪族ジ
カルボン酸、炭素原子数8ないし14の脂環式もしくは
芳香族ジカルボン酸。
キシエチル基t−表わし、そしてB2はnが1を表わす
場合には、1個もしくはそれ以上の酸素原子で中断され
ても良い炭素原子数1ないし18のアルキル基、シアン
エチル基、ベンジル基、グリシジル基tiわすかlたは
、脂肪族、脂環式、芳香脂肪族、不飽和もしくは芳香族
カルボン酸、カルバミン酸または燐を含有する酸の一塩
基性基あるいは一価のシリル基1−[わし、好ましくは
炭素原子数2ないし18の脂肪族カルボン酸(飽和もし
くは好1しくけ不飽和)、炭素原子数7ないし15の脂
環式カルボン酸、炭素原子数3ないし5のα、β−不飽
和カルボン酸もしくは炭素原子数7ないし15の芳香族
カルボン酸の基を表わし、またはnが2を表わす場合に
は、几2は炭素原子数1ないし12のアルキレン基、炭
素原子数4ないし12のアルケニレン基、キシリレン基
t−fiわすかまたは、脂肪族、脂環式、芳香脂肪族も
しくは芳香族ジカルボン酸、ジカルパミン酸または燐を
含有する酸の二塩基性基あるいは二価のシリル基’tf
fわし、好ましくは炭素原子数2ないし36の脂肪族ジ
カルボン酸、炭素原子数8ないし14の脂環式もしくは
芳香族ジカルボン酸。
lたは炭素原子数8ないし14の脂肪族、脂環式もしく
は芳香族ジカルボン酸の基を表わし。
は芳香族ジカルボン酸の基を表わし。
またはnが3を戎わす場合には、凡意は(飽和もしくは
好ましくは不飽和)脂肪族、脂環式あるいは芳香族トリ
カルボン酸、芳香族トリカルバミン1fflたけ燐を含
有する酸の三塩基性基、または三価のシリル基を表わし
、またはnが4を表わす場合には Hzは脂肪族、脂環
式またけ芳香族テトラカルボン酸の四塩基性基t−iわ
す。〕で衣わさ几る化合物。
好ましくは不飽和)脂肪族、脂環式あるいは芳香族トリ
カルボン酸、芳香族トリカルバミン1fflたけ燐を含
有する酸の三塩基性基、または三価のシリル基を表わし
、またはnが4を表わす場合には Hzは脂肪族、脂環
式またけ芳香族テトラカルボン酸の四塩基性基t−iわ
す。〕で衣わさ几る化合物。
全ての炭素原子数1ないし12のアルキル置換基は、例
えばメチル基、エチル基、n−グロビル基、n−ブチル
基、第二−ブチル基、第三−プチル基、n−ヘキシル基
、n−オクチル基。
えばメチル基、エチル基、n−グロビル基、n−ブチル
基、第二−ブチル基、第三−プチル基、n−ヘキシル基
、n−オクチル基。
2−エチルヘキシル基、n−ノニル基、n−デシル基、
n−ウンデシル基、またはn−ドデシル基である。
n−ウンデシル基、またはn−ドデシル基である。
炭素原子数1ないし18のアルキル基ELlyたはR2
は1例えば上に記載した基および加えて。
は1例えば上に記載した基および加えて。
例えばn −トIJデシル基、n−テトラデシル基、n
−ヘキサデシル基筒たはn−オクタデシル基であり得る
。炭素原子数1ないし18のアルコキシ基の例は上記の
アルキル基から誘導されるアルコキシ基である。
−ヘキサデシル基筒たはn−オクタデシル基であり得る
。炭素原子数1ないし18のアルコキシ基の例は上記の
アルキル基から誘導されるアルコキシ基である。
炭素原子数3ないし8のアルケノイルオキシ−炭素原子
数1ないし4のアルキル基几1は1例えば炭素原子数6
ないし5のアルケノイルオキシ−炭素原子数1ないし2
のアルキル基、特に(メタ)アクリロイルオキシエチル
基である。
数1ないし4のアルキル基几1は1例えば炭素原子数6
ないし5のアルケノイルオキシ−炭素原子数1ないし2
のアルキル基、特に(メタ)アクリロイルオキシエチル
基である。
炭素原子数3ないし8のアルケニル基kL1は。
例えば1−プロペニル基、アリル基、メタリル基*2−
7”テニル基、2−ペンテニル基、2−へキセニル基、
2−オクテニル基または4−第三−ブチル−2−ブテニ
ル基であり得る。
7”テニル基、2−ペンテニル基、2−へキセニル基、
2−オクテニル基または4−第三−ブチル−2−ブテニ
ル基であり得る。
炭素原子数3ないし8のアルキニル基几1は好ましくは
グロパルギル基である。シクロアルキル(オキシ)基は
好ましくは炭素原子数5ないし7のシクロアルキル(オ
キシ)基、特にシクロヘキシル(オキシ)基である。
グロパルギル基である。シクロアルキル(オキシ)基は
好ましくは炭素原子数5ないし7のシクロアルキル(オ
キシ)基、特にシクロヘキシル(オキシ)基である。
炭素原子数7ないし12のアルアルキル基R1は特に7
エネチル基またはと9わけベンジル基である。
エネチル基またはと9わけベンジル基である。
炭素原子数1ないし8のフルカッイル基FL1は。
例えばホルミル基、グロピオニル基、ブチリル基、オク
タノイル基または好ましくはアセチル基であり、そして
炭素原子数3ないし5のアルケニル基は、特にアクリロ
イル基である。
タノイル基または好ましくはアセチル基であり、そして
炭素原子数3ないし5のアルケニル基は、特にアクリロ
イル基である。
几2がカルボン酸の一塩基性基である場合には。
これは例えば酢酸、カプロン酸、ステアリン&。
アクリル酸、メタクリル#Rまたは安息香酸の基である
。
。
H?がジカルボン酸の二塩基性基である場合には、そt
l、は例えばマロン酸、アジピン酸、スペリン酸、セバ
シン酸、マレイン酸、フマル酸。
l、は例えばマロン酸、アジピン酸、スペリン酸、セバ
シン酸、マレイン酸、フマル酸。
フタル酸、ジブチルマロン酸、ジベンジルマロンtRま
たはビシクロへブテンジカルボン酸の基である。
たはビシクロへブテンジカルボン酸の基である。
几8がトリカルボン酸の三塩基性基である場合には、そ
れは例えばトリノIJ )酸またはニトリロトIJ酢酸
の基である。
れは例えばトリノIJ )酸またはニトリロトIJ酢酸
の基である。
R2がテトラカルボン酸の四塩基性基である場合には、
それは例えばブタン−1,2,44−テトラカルボン酸
またはピロメリト酸の四塩基性基である。
それは例えばブタン−1,2,44−テトラカルボン酸
またはピロメリト酸の四塩基性基である。
Vがジカルパミン酸の二墳基性基である場合には、それ
は例えばヘキサメチレンージカルバミン&’! たdλ
4−トルイレンージカルバミン酸の基である。
は例えばヘキサメチレンージカルバミン&’! たdλ
4−トルイレンージカルバミン酸の基である。
式■中、nが1または2を表わし、Rが水素原子を表わ
し、几1がオキシル基、炭素原子数1ないし6のアルキ
ル基、炭素原子数1ないし12のアルコキシ基、炭素原
子数5ないし8のアルケノイルオキシ基、シクロヘキシ
ルオキシ基、炭素原子数3ないし8のアルケニル基、例
えばアリル基、ベンジル基、炭素原子数2ないし6のア
ルカノイル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイル基
1例えばアクリロイル基またはメタクリロイル基、炭素
原子数3ないし8のアルケノイル−炭素原子数1ないし
4のアルキル基1例えば(メタ)アクリロイルオキシエ
チル基−またはグリシジル基を表わし、1−?はnが1
(rfiわす場合には、炭素原子数1ないし12のアル
キル基、ぺ/ジル基または炭素原子数2ないし1Bの脂
肪族カルボン酸の基、炭素原子数3ないし5のα、!−
不飽和力ルボン酸の基筒たは炭素原子数7ないし15の
芳香族カルボン酸の基を表わし、nが2を表わす場合に
は、几2け炭素原子数1ないし6のアルキレン基、炭素
υ;(十数4ないし8のアルケニレン基または炭素原子
数2ないし18の肪脂族飽和または好Iしくは不飽和ジ
カルボン酸の基を表わす1式■で表わでrしる化合物は
特筆さ九るべきである。
し、几1がオキシル基、炭素原子数1ないし6のアルキ
ル基、炭素原子数1ないし12のアルコキシ基、炭素原
子数5ないし8のアルケノイルオキシ基、シクロヘキシ
ルオキシ基、炭素原子数3ないし8のアルケニル基、例
えばアリル基、ベンジル基、炭素原子数2ないし6のア
ルカノイル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイル基
1例えばアクリロイル基またはメタクリロイル基、炭素
原子数3ないし8のアルケノイル−炭素原子数1ないし
4のアルキル基1例えば(メタ)アクリロイルオキシエ
チル基−またはグリシジル基を表わし、1−?はnが1
(rfiわす場合には、炭素原子数1ないし12のアル
キル基、ぺ/ジル基または炭素原子数2ないし1Bの脂
肪族カルボン酸の基、炭素原子数3ないし5のα、!−
不飽和力ルボン酸の基筒たは炭素原子数7ないし15の
芳香族カルボン酸の基を表わし、nが2を表わす場合に
は、几2け炭素原子数1ないし6のアルキレン基、炭素
υ;(十数4ないし8のアルケニレン基または炭素原子
数2ないし18の肪脂族飽和または好Iしくは不飽和ジ
カルボン酸の基を表わす1式■で表わでrしる化合物は
特筆さ九るべきである。
式■中、R11たは/およびFL2が少なくとも1個の
エチレン性二重結合1例えばglが炭素原子数6ないし
8のアルケニル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイ
ル基、炭素原子数3ないし8のアルケニルオキシ基また
は炭素原子数3ないし8のアルケノイルオキシ−炭素原
子数1ないし4のアルキル基を表わし、セして凡2が上
記のものを表わす化合物が特に好lしく、そして例えば
kL2 (口=1の場合)が不飽和カルボン酸の一塩基
性基(例えば炭素原子数6ないし5を有する。α、β−
不飽和、特に(メタ)アクリロイル基)を表わすか、(
n=2の場合)炭素原子数4ないし12のアルケニレン
基または不飽和ジカルボン酸(例えばマレイン酸lたは
フマル#t)の基を表わし、セしてR1が上記のもの(
f−表わす化付物も特に好1 L、<、 (−してR1
およびHFが各々エチレン性不飽和基を表わす化合物も
好ましい。最後に記載した化合物は、七のようなジー不
飽和ピペリジン誘導体がまた七のとき架橋剤として作用
するから、光安定剤がコアー内に重合化される場合に荷
に使用される。
エチレン性二重結合1例えばglが炭素原子数6ないし
8のアルケニル基、炭素原子数3ないし5のアルケノイ
ル基、炭素原子数3ないし8のアルケニルオキシ基また
は炭素原子数3ないし8のアルケノイルオキシ−炭素原
子数1ないし4のアルキル基を表わし、セして凡2が上
記のものを表わす化合物が特に好lしく、そして例えば
kL2 (口=1の場合)が不飽和カルボン酸の一塩基
性基(例えば炭素原子数6ないし5を有する。α、β−
不飽和、特に(メタ)アクリロイル基)を表わすか、(
n=2の場合)炭素原子数4ないし12のアルケニレン
基または不飽和ジカルボン酸(例えばマレイン酸lたは
フマル#t)の基を表わし、セしてR1が上記のもの(
f−表わす化付物も特に好1 L、<、 (−してR1
およびHFが各々エチレン性不飽和基を表わす化合物も
好ましい。最後に記載した化合物は、七のようなジー不
飽和ピペリジン誘導体がまた七のとき架橋剤として作用
するから、光安定剤がコアー内に重合化される場合に荷
に使用される。
Elで表わ芒しるテトラアルキルピペリジン化合物の例
は下記の化合物である:1)4−ステアロイルオキシ−
1,2,2,46−ペンタメチルピペリジン、2)4−
メタクリロイルオキシ−1,2゜2.6.6−ペンタメ
チルピペリジン、3)ジー(1−ベンジル−2,2,6
,6−テトラメチルピベリジー4−イル)マレエート、
リジー(1,2,2,へ6−ベンタメチルピペリジー4
−イル)アジペート、5)ジー(1,2,2,瓜6−ベ
ンタメチルビベリジー4−イル)セバケート、6)ジー
(tz、へ6−テトラメチル−2,6−ジニチルービペ
リジー4−イル)セバケート、7)ジー(1−アリル−
2,2゜6.6−テトラメチルビベリジ−4−イル)7
タレー)、8)1−プロパルギル−4−β−シアノエト
キシ−2,2,6,6−テトラメチルピペリジン。
は下記の化合物である:1)4−ステアロイルオキシ−
1,2,2,46−ペンタメチルピペリジン、2)4−
メタクリロイルオキシ−1,2゜2.6.6−ペンタメ
チルピペリジン、3)ジー(1−ベンジル−2,2,6
,6−テトラメチルピベリジー4−イル)マレエート、
リジー(1,2,2,へ6−ベンタメチルピペリジー4
−イル)アジペート、5)ジー(1,2,2,瓜6−ベ
ンタメチルビベリジー4−イル)セバケート、6)ジー
(tz、へ6−テトラメチル−2,6−ジニチルービペ
リジー4−イル)セバケート、7)ジー(1−アリル−
2,2゜6.6−テトラメチルビベリジ−4−イル)7
タレー)、8)1−プロパルギル−4−β−シアノエト
キシ−2,2,6,6−テトラメチルピペリジン。
9)1−アセチル−2,2,6,6−テトラメチルピペ
リジ−4−イルアセテート、 10) )リ−(1,2
゜2.46−ベンタメチルピペリジー4−イル)トリメ
リテート、11)1−アクリロイル−4−ベンジルオキ
シ−2,2,、に6−テトラメチルピペリジン、12)
ジー(1,2,λへ6−ベンタメチルピペリジー4−イ
ル)ジブチルマロネート、12a)1−ベンジル−2,
2,46−チトラメチルー4−(メタ)アクリロイルオ
キシピペリジン、 12b)1、2.2.6.6−ベ
ンタメチルー4−ビ′ニルオキシピペリジン、12c)
1−(メタ)アクリロイル−4−(メタ)アクリロイ
ルオキシ−’1,2.1.,6−テトラメチルピペリジ
ン、 12d) 4−クロトノイルオキシ−2,2,
46−チトラメチルーピペリジン、 12e) 1−
クロトノイル−4−クロトノイルオキシ−2,2,6,
6−テトラメチルピペリジン、15)ジー(1,2,2
,6,6−ペンタメチルピペリジー4−イル)シヘンジ
ルマロネ−)、 14)シー(1,2,へ6−テトラ
メチル−2,6−シエチルピヘIJ シー 4− イル
)ジベンジルマロネート、15)へキサン−1′、6′
−ビス−(4−カルバモイルオキシ−1−n−ブチルー
ムしi−テトラメチルピペリジン)、16)トルエン−
2′、4′−ビス−(4−カルバモイルオキシ−1−n
−プロビル−2,2,l、、6−チトラメチルピベリジ
ン)、17)ジメチル−ビス−(2,2,6,6−テト
ラメチルビペリジ−4−イルオキシ)−シラン、 18
)フェニル−トリス−(2,246−テトラメチルヒヘ
リジー4−イルオ牛シ)−シラン、19) )リス−(
1−グロビルーλ2.へ6−テトラメチルビペリジ−4
−イル)ホスフィツト、20) トリス−(1−プロピ
ル−2,2,6,6−テトラメチルピペリジ−4−イル
)ホスフェ−)、21)ビス−(1,2,2,6,6−
ベンタメチルピベリジー4−イル)フェニルホスホネー
)、22)ジー(1゜2、2.6.6−ベンタメチルピ
ベリジー4−イル)セバケート、23)4−7クリaイ
ルオキシ−1゜2、2.46−ペンタメチル−ピペリジ
ン、24)4−(メタ)アクリロイルオキシ−1−(2
−((メタ)アクリロイルオキシ)エチルツー入2、へ
6−チトラメチルピペリジン、 25) 4−アクリロ
イルオキシ−1−(2−((メタ)アクリロイルオキシ
)エチル)−2,2,46−テトラメチルピベリジンお
よび26) 1−アセチル−λ。
リジ−4−イルアセテート、 10) )リ−(1,2
゜2.46−ベンタメチルピペリジー4−イル)トリメ
リテート、11)1−アクリロイル−4−ベンジルオキ
シ−2,2,、に6−テトラメチルピペリジン、12)
ジー(1,2,λへ6−ベンタメチルピペリジー4−イ
ル)ジブチルマロネート、12a)1−ベンジル−2,
2,46−チトラメチルー4−(メタ)アクリロイルオ
キシピペリジン、 12b)1、2.2.6.6−ベ
ンタメチルー4−ビ′ニルオキシピペリジン、12c)
1−(メタ)アクリロイル−4−(メタ)アクリロイ
ルオキシ−’1,2.1.,6−テトラメチルピペリジ
ン、 12d) 4−クロトノイルオキシ−2,2,
46−チトラメチルーピペリジン、 12e) 1−
クロトノイル−4−クロトノイルオキシ−2,2,6,
6−テトラメチルピペリジン、15)ジー(1,2,2
,6,6−ペンタメチルピペリジー4−イル)シヘンジ
ルマロネ−)、 14)シー(1,2,へ6−テトラ
メチル−2,6−シエチルピヘIJ シー 4− イル
)ジベンジルマロネート、15)へキサン−1′、6′
−ビス−(4−カルバモイルオキシ−1−n−ブチルー
ムしi−テトラメチルピペリジン)、16)トルエン−
2′、4′−ビス−(4−カルバモイルオキシ−1−n
−プロビル−2,2,l、、6−チトラメチルピベリジ
ン)、17)ジメチル−ビス−(2,2,6,6−テト
ラメチルビペリジ−4−イルオキシ)−シラン、 18
)フェニル−トリス−(2,246−テトラメチルヒヘ
リジー4−イルオ牛シ)−シラン、19) )リス−(
1−グロビルーλ2.へ6−テトラメチルビペリジ−4
−イル)ホスフィツト、20) トリス−(1−プロピ
ル−2,2,6,6−テトラメチルピペリジ−4−イル
)ホスフェ−)、21)ビス−(1,2,2,6,6−
ベンタメチルピベリジー4−イル)フェニルホスホネー
)、22)ジー(1゜2、2.6.6−ベンタメチルピ
ベリジー4−イル)セバケート、23)4−7クリaイ
ルオキシ−1゜2、2.46−ペンタメチル−ピペリジ
ン、24)4−(メタ)アクリロイルオキシ−1−(2
−((メタ)アクリロイルオキシ)エチルツー入2、へ
6−チトラメチルピペリジン、 25) 4−アクリロ
イルオキシ−1−(2−((メタ)アクリロイルオキシ
)エチル)−2,2,46−テトラメチルピベリジンお
よび26) 1−アセチル−λ。
λへ6−チトラメチルー4−(メタ)アクリロイルイル
オキシ−ピペリジン。
オキシ−ピペリジン。
b)次式(110:
〔式中、nは1または2の数を表わし、RおよびH,t
は、好ましい定義を含むa)で定義されたものを表わし
l(,3は水素原子、炭素原子数1ないし12のアル
牛ル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基、炭
素原子数7ないし8のアルアルキル基、炭素原子数2な
いし18のフルカッイル基、炭素原子数6ないし5のア
ルケノイル基またはベンゾイル基を表わし、すしてR4
は、nが1を表わす場合には炭素原子数1ないし18の
アルキル基、炭素原子数5ないし8のアルケニル基、炭
素原子数5ないし7のシクロアルキル基またはシアノ基
、アルコキシカルボニル基またはカルボアミド基により
置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基、グリシ
ジル基または次式−CONH−Z (式中、2は水素原
子、メチル基またはフェニル基を表わす。)で表わされ
る基を表わし、nが2を表わす場合には l(,4は炭
素原子数2ないし12のアルキレフ基、炭素原子数6な
いし12のアリーレン基。
は、好ましい定義を含むa)で定義されたものを表わし
l(,3は水素原子、炭素原子数1ないし12のアル
牛ル基、炭素原子数5ないし7のシクロアルキル基、炭
素原子数7ないし8のアルアルキル基、炭素原子数2な
いし18のフルカッイル基、炭素原子数6ないし5のア
ルケノイル基またはベンゾイル基を表わし、すしてR4
は、nが1を表わす場合には炭素原子数1ないし18の
アルキル基、炭素原子数5ないし8のアルケニル基、炭
素原子数5ないし7のシクロアルキル基またはシアノ基
、アルコキシカルボニル基またはカルボアミド基により
置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基、グリシ
ジル基または次式−CONH−Z (式中、2は水素原
子、メチル基またはフェニル基を表わす。)で表わされ
る基を表わし、nが2を表わす場合には l(,4は炭
素原子数2ないし12のアルキレフ基、炭素原子数6な
いし12のアリーレン基。
キシリレン基、または但し l(4は、Rsがアルカノ
イル基、アルケノイル基またはベンゾイル基を表わさな
い場合、(飽和または不飽和)脂肪族、脂環式1九は芳
香族ジカルボン酸筐たはジカルボン酸の二塩基性基また
は−C〇−基を表わしても良く、または几3およびl(
,4は一緒になって、nが1の場合には(飽和または不
飽和)脂肪族、脂環式tfcは芳香族1.2−または1
.3−ジカルボン酸の二塩基性基を表わしても良い。〕
で衆わされる化合物。
イル基、アルケノイル基またはベンゾイル基を表わさな
い場合、(飽和または不飽和)脂肪族、脂環式1九は芳
香族ジカルボン酸筐たはジカルボン酸の二塩基性基また
は−C〇−基を表わしても良く、または几3およびl(
,4は一緒になって、nが1の場合には(飽和または不
飽和)脂肪族、脂環式tfcは芳香族1.2−または1
.3−ジカルボン酸の二塩基性基を表わしても良い。〕
で衆わされる化合物。
あらゆる炭素原子数1ないし12または炭素原子数1な
いし18のアルキル置換基はa)ですでに定義したもの
である。
いし18のアルキル置換基はa)ですでに定義したもの
である。
あらゆる炭素原子数5ないし7のシクロアルキル置換基
は%にシクロヘキシル基である。
は%にシクロヘキシル基である。
炭素原子数7ないし8のアルアルキル基几3はWKフェ
ニルエチル基または%にベンジル基である。
ニルエチル基または%にベンジル基である。
炭素原子数2ないし18のフルカッイル基kLsは1例
えばグロピオニル基、ブチリル基、オクタノイル基、ド
デカノイル基、ヘキサデカノイル基またはオクタデカノ
イル基、および好ましくはアセチル基、および炭素原子
数3ないし5のアルケノイル基Fi、Wに7クリロイル
基である。
えばグロピオニル基、ブチリル基、オクタノイル基、ド
デカノイル基、ヘキサデカノイル基またはオクタデカノ
イル基、および好ましくはアセチル基、および炭素原子
数3ないし5のアルケノイル基Fi、Wに7クリロイル
基である。
炭素原子数2ないし8のアルケニル基R4は。
例えばアリル基、メタリル基、2−ブテニル基。
2−ペンテニル基、2−へキセニル基1りけ2−オクテ
ニル基である。
ニル基である。
シアノ基、アルコキシカルボニル基またはカルバミド基
により置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基凡
4は、例えば2−シアンエチル基、メトキシカルボニル
メチル基、2−エトキシカルボニルエチル基または2−
(ジメチルアミノカルボニル)−エチル基である。
により置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基凡
4は、例えば2−シアンエチル基、メトキシカルボニル
メチル基、2−エトキシカルボニルエチル基または2−
(ジメチルアミノカルボニル)−エチル基である。
あらゆる炭素原子数2ないし12のアルキレン置換基は
、例えばエチレン基、プロピレン基、2.2−ジメチル
グロビレン基、テトラメチレン基、ヘキサメチレン基、
オクタメチレン基、テカメチレン基またはドデカメチレ
ン基である。
、例えばエチレン基、プロピレン基、2.2−ジメチル
グロビレン基、テトラメチレン基、ヘキサメチレン基、
オクタメチレン基、テカメチレン基またはドデカメチレ
ン基である。
9hらゆる炭素原子数6ないし15のアリーレン置換基
は1例えばo−、m−またはp−フエ(式中、LJ、お
よびD!はお互いに独立して水素原子またはメチル基金
戎わす。)で衆わされる基である。
は1例えばo−、m−またはp−フエ(式中、LJ、お
よびD!はお互いに独立して水素原子またはメチル基金
戎わす。)で衆わされる基である。
炭素原子数6ないし12のシクロアルキレンMDf′i
%にシクロヘキシレン基である。
%にシクロヘキシレン基である。
式■で表わされるこれらの化合物は、tp!jに凡およ
び几りがa)で定義した好ましい意味を有し。
び几りがa)で定義した好ましい意味を有し。
■モ3が水素原子筐たは炭素原子数1ないし6のアルキ
ル基を表わし、セして几’Finが1’tffわす場合
には炭素原子数1ないし12のアルキル基。
ル基を表わし、セして几’Finが1’tffわす場合
には炭素原子数1ないし12のアルキル基。
炭素原子数3ないし8のアルケニル基、またはシアン基
またはカルバミド基により置換された炭素原子数1ない
し4のアルキル基、またはC0NH−Z基1に戎わし、
セしてnが2を表わす場合には、IL4は結合したR3
−)−R4f:除いて式■で定義したものを戎わす化合
物を特記すべきである。
またはカルバミド基により置換された炭素原子数1ない
し4のアルキル基、またはC0NH−Z基1に戎わし、
セしてnが2を表わす場合には、IL4は結合したR3
−)−R4f:除いて式■で定義したものを戎わす化合
物を特記すべきである。
エチレン性二重結合を有する置換基に関して。
式■で賢わされる化合物に関して好ましいものと同一の
ものが弐■で衣わさ几る化合物にも同様に当てはまる。
ものが弐■で衣わさ几る化合物にも同様に当てはまる。
これらの化合物のうちここでは、特に式中tt3が水素
原子または炭素原子数1ないし6のアルキル基を表わし
、ルlが式■において好ましいものを含んで上で定義し
たものを表わし、−rしてR4が式■においてR2に対
して好ましいものを含んだ上で定義したものを表わす化
合物が好フしい。
原子または炭素原子数1ないし6のアルキル基を表わし
、ルlが式■において好ましいものを含んで上で定義し
たものを表わし、−rしてR4が式■においてR2に対
して好ましいものを含んだ上で定義したものを表わす化
合物が好フしい。
弐■で戎わされるテトラアルキルピペリジン化合物の例
は、下記の化合物である: 27) N。
は、下記の化合物である: 27) N。
N′−ビス=(2,2,6,6−テトラメチルビペリジ
−4−イル)−へキサメチレン−1,6−ジアミン、
2B)N、 N’−ビス−(乙2.6.6−テトラメ
チルピベリジー4−イル)−へキサメチレン−1,6−
ジアセドアミド、29) 1−アセチル−4−(N−シ
クロへキシルアセトアミド)−2,2゜へ6−チトラメ
チルピペリジン、50) 4−ベンゾイルアミノ−2,
2,6,6−テトラメチルビベリジン、 31) N
、 N’−ビス−(2,2,へ6−テト2メチルビベリ
ジー4−イル)−N、N’−ジプチル−アジパミド、3
2)1,2.2.46−ベンタメチルー4−マレイミド
−ピペリジン、52a)1−アセチル−2,2,/、、
6−テトラメチル−4−マレイミド−ピペリジン、
55) N、 N’−ビス−(2,2゜6.6−テトラ
メチルピペリジ−4−イル)−p−キシリレンジアミン
、5sa) 1−(メタ)アクリロイル−4−(メタ)
アクリルアミド−2,2゜46−テトラメチルビペリジ
ン、33b)4−クロト/アミド−2,2,46−チト
ラメチルピペリジン、33c)1−クロトニル−4−ク
ロトンアミド−2,2,6,6−テトラメチルピベリジ
ン、 34) 4−メタクリルアミド−1,2,2,4
6−ペンタメチルピペリジン、 35) 4−アクリル
アミド−1,2I2.6.6−ペンタメチルピペリジン
、 56) 4−(N−n−ブチル)−アクリルアミド
−1,2,2゜46−ペンタメチルピペリジンおよび3
7) 4−(N−n−ブチル)−メタクリルアミド−1
,2゜2.46−ペンタメチルピペリジン。
−4−イル)−へキサメチレン−1,6−ジアミン、
2B)N、 N’−ビス−(乙2.6.6−テトラメ
チルピベリジー4−イル)−へキサメチレン−1,6−
ジアセドアミド、29) 1−アセチル−4−(N−シ
クロへキシルアセトアミド)−2,2゜へ6−チトラメ
チルピペリジン、50) 4−ベンゾイルアミノ−2,
2,6,6−テトラメチルビベリジン、 31) N
、 N’−ビス−(2,2,へ6−テト2メチルビベリ
ジー4−イル)−N、N’−ジプチル−アジパミド、3
2)1,2.2.46−ベンタメチルー4−マレイミド
−ピペリジン、52a)1−アセチル−2,2,/、、
6−テトラメチル−4−マレイミド−ピペリジン、
55) N、 N’−ビス−(2,2゜6.6−テトラ
メチルピペリジ−4−イル)−p−キシリレンジアミン
、5sa) 1−(メタ)アクリロイル−4−(メタ)
アクリルアミド−2,2゜46−テトラメチルビペリジ
ン、33b)4−クロト/アミド−2,2,46−チト
ラメチルピペリジン、33c)1−クロトニル−4−ク
ロトンアミド−2,2,6,6−テトラメチルピベリジ
ン、 34) 4−メタクリルアミド−1,2,2,4
6−ペンタメチルピペリジン、 35) 4−アクリル
アミド−1,2I2.6.6−ペンタメチルピペリジン
、 56) 4−(N−n−ブチル)−アクリルアミド
−1,2,2゜46−ペンタメチルピペリジンおよび3
7) 4−(N−n−ブチル)−メタクリルアミド−1
,2゜2.46−ペンタメチルピペリジン。
C)次式W):
(式中、nは1または2の数を表わし、几および)tl
は好ましい定義を含むa)で定義したものを表わし、そ
してR5はnが1を表わす場合には。
は好ましい定義を含むa)で定義したものを表わし、そ
してR5はnが1を表わす場合には。
炭素原子数2ないし8のアルキレン基筒たは炭素原子数
4ないし22のアシルオキシアルキレフ基を表わし、セ
してnが2を表わす場合には基−(CHx)宜c(cn
、−)雪を茨わす。)で茨わされる化合物。
4ないし22のアシルオキシアルキレフ基を表わし、セ
してnが2を表わす場合には基−(CHx)宜c(cn
、−)雪を茨わす。)で茨わされる化合物。
炭素原子数2ないし8のアルキレン基kLsは、例えば
エチレン基、1−メチルエチレン基、りロピレン基また
は2−エチル−プロピレン基である。
エチレン基、1−メチルエチレン基、りロピレン基また
は2−エチル−プロピレン基である。
炭素原子数4ないし22のアシルオキシアルキレン基H
,5111例えば2−エチル−2−アセトキシメチルプ
ロピレン基である。
,5111例えば2−エチル−2−アセトキシメチルプ
ロピレン基である。
この様にnが2を表わす場合には、朋はスピロ−6−環
を形成するための成分、セして口が1を表わす場合には
好1しくけスピロ−5−または−6−環を形成するため
の成分である。
を形成するための成分、セして口が1を表わす場合には
好1しくけスピロ−5−または−6−環を形成するため
の成分である。
置換基R,1の好ましいものはここでは式■におけるも
のと同一のものである(エチレン性二重結合を有する置
換基)゛。
のと同一のものである(エチレン性二重結合を有する置
換基)゛。
この類からのテトラアルキルピペリジン化合物の例は、
下記の化合物である。
下記の化合物である。
38) 9−7ザーaa11]、10−テトラメチル−
1,5−ジオキサスピロ(S、 S )ウンデカン。
1,5−ジオキサスピロ(S、 S )ウンデカン。
39)9−アザ−aへ1q10−テトラメチル−3−エ
チル−1,5−ジオキサスピロ〔5,5〕ウンfカフ、
40) 8−7f−2,7,7,a 9.9−ヘキ
tメチルー1.4−ジオキサスピロ(4,5)デカン。
チル−1,5−ジオキサスピロ〔5,5〕ウンfカフ、
40) 8−7f−2,7,7,a 9.9−ヘキ
tメチルー1.4−ジオキサスピロ(4,5)デカン。
41)9−アザ−5−エチル−3−アセトキシメチル−
9−アセチル−8,8,10,10−テトラメチル−1
,5−ジオキサスピロ(5,5)ウンデカンおよび42
)2.2.46−テトラメチルピベリジンー4−スピロ
−2/−< 11. sl−ジオキサン)−51−スピ
ロ−5ll−< 11.5ll−ジオキサン)−21−
スピロ 4−(,2g、 2/# 、 6# 、 61
11−テトラメチルピペリジン)および式■において定
義されたエチレン性不飽和基により1位で置換された化
合物。
9−アセチル−8,8,10,10−テトラメチル−1
,5−ジオキサスピロ(5,5)ウンデカンおよび42
)2.2.46−テトラメチルピベリジンー4−スピロ
−2/−< 11. sl−ジオキサン)−51−スピ
ロ−5ll−< 11.5ll−ジオキサン)−21−
スピロ 4−(,2g、 2/# 、 6# 、 61
11−テトラメチルピペリジン)および式■において定
義されたエチレン性不飽和基により1位で置換された化
合物。
d)次式VA、VBおよびVC:
〔式中、nは1または2を表わし、Rおよび部は好まし
い定義を含むa)で定義したものを表わし、 R@は水
素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基、アリル
基、ベンジル基、グリシジル基、または炭素原子数2な
いし6のアルコキシアルキル基tiわし、セしてルアは
nが1を表わす場合には水素原子、炭素原子数1ないし
12のアルキル基、炭素原子数6ないし5のアルケニル
基、炭素原子数7ないし9のアルアルキル基、炭素原子
数5ないし7のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし
6のアルコキシアルキル基、炭素原子数6ないし10の
アリール基。
い定義を含むa)で定義したものを表わし、 R@は水
素原子、炭素原子数1ないし12のアルキル基、アリル
基、ベンジル基、グリシジル基、または炭素原子数2な
いし6のアルコキシアルキル基tiわし、セしてルアは
nが1を表わす場合には水素原子、炭素原子数1ないし
12のアルキル基、炭素原子数6ないし5のアルケニル
基、炭素原子数7ないし9のアルアルキル基、炭素原子
数5ないし7のシクロアルキル基、炭素原子数2ないし
6のアルコキシアルキル基、炭素原子数6ないし10の
アリール基。
グリシジル基または次式−(CH鵞)p C00−Q
または−(CH,) p−0−Go−Q (式中、pは
11たは2を表わし、セしてQは炭素原子数1ないし4
のアルキル基またはフェニル基金表わす。)で我わされ
る基f:表わし、またldnが2を我わす場合には、
R?は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、炭素原
子数4ないし12のフルケニレン基、炭素原子数6ない
し12のアリーレン基、または次式ニ −CH,CH((JZ’)C)1.−(OCH,−CH
(OZ’ )C)i、)、 −(式中、2′は水素原子
、炭素原子数1ないし1Bのアルキル基、炭素原子数3
ないし8のアルケニル基、ベンジル基、炭素原子数2な
いし12のアルカノイル基、炭素原子数3ないし8のア
ルケノイル基1九はベンゾイル基t−宍わす。)で衣わ
される基を我わし、そしてT1およびT!はお互いに独
立して水素原子、炭素原子数1ないし18のアルキル基
t−我わすか、または非置換または水素原子または炭素
原子数1ないし4のアルキル基で置換された炭素原子数
6ないし10のアリール基または炭素原子数7ないし?
のアルアルキル基t−我わし、またはTIおよびT。
または−(CH,) p−0−Go−Q (式中、pは
11たは2を表わし、セしてQは炭素原子数1ないし4
のアルキル基またはフェニル基金表わす。)で我わされ
る基f:表わし、またldnが2を我わす場合には、
R?は炭素原子数2ないし12のアルキレン基、炭素原
子数4ないし12のフルケニレン基、炭素原子数6ない
し12のアリーレン基、または次式ニ −CH,CH((JZ’)C)1.−(OCH,−CH
(OZ’ )C)i、)、 −(式中、2′は水素原子
、炭素原子数1ないし1Bのアルキル基、炭素原子数3
ないし8のアルケニル基、ベンジル基、炭素原子数2な
いし12のアルカノイル基、炭素原子数3ないし8のア
ルケノイル基1九はベンゾイル基t−宍わす。)で衣わ
される基を我わし、そしてT1およびT!はお互いに独
立して水素原子、炭素原子数1ないし18のアルキル基
t−我わすか、または非置換または水素原子または炭素
原子数1ないし4のアルキル基で置換された炭素原子数
6ないし10のアリール基または炭素原子数7ないし?
のアルアルキル基t−我わし、またはTIおよびT。
はそれらを結合する炭素原子と一緒になって炭素原子数
5ないし12のシクロアルカン環を形成する。〕で戎わ
される化合物。
5ないし12のシクロアルカン環を形成する。〕で戎わ
される化合物。
あらゆる炭素原子数1ないし12のアルキル置換基は1
例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、n−ブチ
ル基、第ニーブチル基、第三−ブチルA、n−ヘキシル
基%n−オクチル基、2−エチルヘキシル基、n−/ニ
ル基、n−デシル基、n−ウンデシル基またはn−ドデ
シル基である。
例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、n−ブチ
ル基、第ニーブチル基、第三−ブチルA、n−ヘキシル
基%n−オクチル基、2−エチルヘキシル基、n−/ニ
ル基、n−デシル基、n−ウンデシル基またはn−ドデ
シル基である。
あらゆる炭素原子数1ないし18のアルキル置換基は例
えば上にあげた基、加えて例えばn−トリデシル基%n
−テトラデシル基、n−ヘキサデシル基lたはn−オク
タデシル基である。
えば上にあげた基、加えて例えばn−トリデシル基%n
−テトラデシル基、n−ヘキサデシル基lたはn−オク
タデシル基である。
あらゆる炭素原子数2ないし乙のアルコキシアルキル置
換基は1例えばメトキシメチル基、エトキシメチル基、
プロポキシメチル基、第三−プトキシメチル基、エトキ
シエチル基、エトキシグロビル基、n−ブトキシエチル
基、 第E−ブトキ7エチル基、イソグロボキシエチル
基またはプロポキシメチル基である。
換基は1例えばメトキシメチル基、エトキシメチル基、
プロポキシメチル基、第三−プトキシメチル基、エトキ
シエチル基、エトキシグロビル基、n−ブトキシエチル
基、 第E−ブトキ7エチル基、イソグロボキシエチル
基またはプロポキシメチル基である。
炭素原子数5ないし5のアルケニル基R?は。
例工ば、1−グロベニル基、アリル基、メタリル!、2
−ブテニル基または2−ペンテニル基である。
−ブテニル基または2−ペンテニル基である。
炭素原子数7ないし9のアルアルキル基几7は。
TIおよびT2が特にフェネチル基または特にベンジル
基である。炭素原子と一緒になってシクロアルカン環を
形成するTIおよびT2は例えば、シクロペンタン、7
クロヘキサン、シクロオクタンまたはシクロドデカン環
である。
基である。炭素原子と一緒になってシクロアルカン環を
形成するTIおよびT2は例えば、シクロペンタン、7
クロヘキサン、シクロオクタンまたはシクロドデカン環
である。
炭素原子数6ないし10のアリール基几7は、T、およ
びT2が特に非置換またはハロゲン原子または炭素原子
数1ないし4のアルキル基で置換されたフェニル基また
はα−もしくはβ−ナフチル基である。
びT2が特に非置換またはハロゲン原子または炭素原子
数1ないし4のアルキル基で置換されたフェニル基また
はα−もしくはβ−ナフチル基である。
炭素原子数2ないし12のアルキレン基R7は。
例工ばエチレン基、グロビレン基、、2.2−ジメチル
プロピレン基、テトラメチレン基、ヘキサメチレン基、
オクタメチレン基、デカメチレン基またはドデカメチレ
ン基である。
プロピレン基、テトラメチレン基、ヘキサメチレン基、
オクタメチレン基、デカメチレン基またはドデカメチレ
ン基である。
炭素原子数4ないし12のアルケニレン基几1ハ特K
2−ブテニレン基、2−ベンテニレン基または6−ヘキ
セニレン基である。
2−ブテニレン基、2−ベンテニレン基または6−ヘキ
セニレン基である。
炭素原子数6ないし12のアリーレン基几7は。
例えばo−、m−jたはp−フ二二しン基、1゜4−ナ
フチレン基または4.4′−ジフェニレン基である。
フチレン基または4.4′−ジフェニレン基である。
炭素原子数2ないし12のアルカノイル基筒たは炭素原
子数3ないし8のアルケノイル基。
子数3ないし8のアルケノイル基。
Z′は例えばグロピオニル基、ブチリル基、オクタノイ
ル基またはドデカノイル基、−t−シて好ましくはアセ
チル基、アクリロイル基またはメタクリロイル基である
。
ル基またはドデカノイル基、−t−シて好ましくはアセ
チル基、アクリロイル基またはメタクリロイル基である
。
再び、式VA、VBおよびVCで衣わされる化合物は、
置換基の少なくとも1つがエチレン性二重結合を含むも
のが好ましく使用される。式■におけるR1の好ましい
定義も珍魚せよ。
置換基の少なくとも1つがエチレン性二重結合を含むも
のが好ましく使用される。式■におけるR1の好ましい
定義も珍魚せよ。
この類からのテトラアルキルピペリジン化合物の例は下
記の化合物である。: 45) 3−ベンジル囁、3.
8−トリアザ−7、7,9,9−テトラメチレン基o
(4,5)デカン−2,4−ジオン。
記の化合物である。: 45) 3−ベンジル囁、3.
8−トリアザ−7、7,9,9−テトラメチレン基o
(4,5)デカン−2,4−ジオン。
44) S −n−オクチル−1,A 8− トリアザ
−4乙9,9−テトラメチルスピロ(4,5) f力/
−2,4−ジオン、45) 3−アリル−1,518−
トリアザ−1,7,7,9,9−ペンタメチルスピロ(
a、 5 )−デカン−2,4−ジオン、 46) 5
−グリシジル−1,へ8−トリアザースフ、 a 9.
9−ペンタメチルスピロ(4,5)デカン−2,4−ジ
オン、47)2−イングロビル−7,7,9,9−テト
ラメチル−1−オキサ−48−ジアザ−4−オキソ−ス
ピロ(4,5)デカン、4B)2.2−ジブチル−1乙
z9−テトラメチル−1−オキサ−へ8−ジアザ−4−
オキソ−スピロ(4,s)デカン、49)2、ム4,4
−テトラメチル−7−オキサ−420−ジアザ−21−
オキソ−ジスピロ〔5,1゜11.2)ヘンエイコサン
、50) 2−フ゛チルー乙19.9−テトラメチル−
1−オキサ−4,8−ジアザ−5−オキソ−スピロ(4
−5)デカン。
−4乙9,9−テトラメチルスピロ(4,5) f力/
−2,4−ジオン、45) 3−アリル−1,518−
トリアザ−1,7,7,9,9−ペンタメチルスピロ(
a、 5 )−デカン−2,4−ジオン、 46) 5
−グリシジル−1,へ8−トリアザースフ、 a 9.
9−ペンタメチルスピロ(4,5)デカン−2,4−ジ
オン、47)2−イングロビル−7,7,9,9−テト
ラメチル−1−オキサ−48−ジアザ−4−オキソ−ス
ピロ(4,5)デカン、4B)2.2−ジブチル−1乙
z9−テトラメチル−1−オキサ−へ8−ジアザ−4−
オキソ−スピロ(4,s)デカン、49)2、ム4,4
−テトラメチル−7−オキサ−420−ジアザ−21−
オキソ−ジスピロ〔5,1゜11.2)ヘンエイコサン
、50) 2−フ゛チルー乙19.9−テトラメチル−
1−オキサ−4,8−ジアザ−5−オキソ−スピロ(4
−5)デカン。
51)8−アセチル−3−ドデシル−1,48−トリア
ザ−スス9,9−テトラメチルスピロ(4,5)デカン
−2,4−ジオンおよび51a) j、へ8−トジアザ
−2,4−ジオキソー6−アクリロイルオキシエチル−
7、7,a9.9−ペンタメチル−スピロ(4,5)デ
カンまたは次式: およびピペリジン窒素原子上のアルキル置換基の代わり
に1式■との関連で特に定義されたエチレン性不飽和の
置換基(R′)の1つを含む上記の化合物。
ザ−スス9,9−テトラメチルスピロ(4,5)デカン
−2,4−ジオンおよび51a) j、へ8−トジアザ
−2,4−ジオキソー6−アクリロイルオキシエチル−
7、7,a9.9−ペンタメチル−スピロ(4,5)デ
カンまたは次式: およびピペリジン窒素原子上のアルキル置換基の代わり
に1式■との関連で特に定義されたエチレン性不飽和の
置換基(R′)の1つを含む上記の化合物。
〔式中、nは1または2を表わし、セしてleaは(式
中、几およびR1は好ましい定義を含むa)で定義した
ものを表わし、Eに一〇−または−NR’l −kff
わし、Aは炭素原子数2ないし6のアルキレン基または
−(CH*)s−0−を表わし、そしてXはゼロまたは
1の数の1つを表わす。)で表わさnる基を戎わし、几
9は148と同一か1次は基−へ几l1l(、+2.−
0RJ3. −N)iC)i、ORI’ tたは−N
(CH,O8ロ)。
中、几およびR1は好ましい定義を含むa)で定義した
ものを表わし、Eに一〇−または−NR’l −kff
わし、Aは炭素原子数2ないし6のアルキレン基または
−(CH*)s−0−を表わし、そしてXはゼロまたは
1の数の1つを表わす。)で表わさnる基を戎わし、几
9は148と同一か1次は基−へ几l1l(、+2.−
0RJ3. −N)iC)i、ORI’ tたは−N
(CH,O8ロ)。
の1つを戎わし、几10はnが1を異わす場合には。
■モ8またはReと同一であり、そしてnが2を表わす
場合には、基−E−B−E−(式中、Bは−N(Btt
)−で中断さ几ても良い炭素原子数2ないし乙のアルキ
レン基を表わす。)で表わされる基を表わし、几11は
炭素原子数1ないし12のアルキル基、シクロヘキシル
基、ぺ/ジル基。
場合には、基−E−B−E−(式中、Bは−N(Btt
)−で中断さ几ても良い炭素原子数2ないし乙のアルキ
レン基を表わす。)で表わされる基を表わし、几11は
炭素原子数1ないし12のアルキル基、シクロヘキシル
基、ぺ/ジル基。
または次式:
で表わされる基を表わし、 R”は炭素原子数1ないし
12のアルキル基、シクロヘキシル基、またはベンジル
基を表わし、セして几11は炭素原子数1々いし12の
アルキル基またはフェニル基を表わすか、またはgll
およびR12は一緒になって炭素原子数4ないし5のア
ルキレン基または一オキサアルキレン基、例えば で表わされる基を表わし、またはallおよびRlmは
各々次式: で表わされる基も六わして良い。〕で茨わされる化合物
。
12のアルキル基、シクロヘキシル基、またはベンジル
基を表わし、セして几11は炭素原子数1々いし12の
アルキル基またはフェニル基を表わすか、またはgll
およびR12は一緒になって炭素原子数4ないし5のア
ルキレン基または一オキサアルキレン基、例えば で表わされる基を表わし、またはallおよびRlmは
各々次式: で表わされる基も六わして良い。〕で茨わされる化合物
。
あらゆる炭素原子数1ないし12のアルキル置換基は1
例えばメチル基、エチル基、n−プロピル&、n−ブチ
ル基、第二−ブチル基、第三−フチル基、n−ヘキシル
基、n−オクチル基、2−エチルヘキシル基、n−ノニ
ル基、0−デシル基、n−ウンデシル基またはn−ドデ
シル基である。
例えばメチル基、エチル基、n−プロピル&、n−ブチ
ル基、第二−ブチル基、第三−フチル基、n−ヘキシル
基、n−オクチル基、2−エチルヘキシル基、n−ノニ
ル基、0−デシル基、n−ウンデシル基またはn−ドデ
シル基である。
炭素原子数2ないし6のアルキレン基Aは。
例工ばエチレン基、グロピレン基、212−ジメチルグ
ロビレン基、テトラメチレン基またはヘキサメチレン基
である。
ロビレン基、テトラメチレン基またはヘキサメチレン基
である。
ル11および几12が一緒になって炭素原子数4ないし
5のアルキレン基’E7’cUオキサアルキレン基を衣
わす場合には、それらは例えばテトラメチレン基、ペン
タメチレン基または5−オキサペンタメチレン基である
。
5のアルキレン基’E7’cUオキサアルキレン基を衣
わす場合には、それらは例えばテトラメチレン基、ペン
タメチレン基または5−オキサペンタメチレン基である
。
再び1式■で衣わされる化合物中エチレン性二重結合を
有する置換基を含むものが好筐しい。
有する置換基を含むものが好筐しい。
式■において類似の好ましい定義を参照せよ。
この類からのテトラアルキルピペリジン化合物の例は1
次式: %式%) で戎わされる化合物およびピペリジン窒素原子上のメチ
ル基の代わりに、武■におけるR′に特に定義したエチ
レン性不飽和置換基を有する化合物56−63゜ f)式(1)で表わされる2、 2.46−テトラアル
キルピベリジン基を含む反復構造単位を有するオリゴマ
ーまたはポリマー化合物、特に該基を含むポリエステル
、ポリエーテル、ポリアミド。
次式: %式%) で戎わされる化合物およびピペリジン窒素原子上のメチ
ル基の代わりに、武■におけるR′に特に定義したエチ
レン性不飽和置換基を有する化合物56−63゜ f)式(1)で表わされる2、 2.46−テトラアル
キルピベリジン基を含む反復構造単位を有するオリゴマ
ーまたはポリマー化合物、特に該基を含むポリエステル
、ポリエーテル、ポリアミド。
ポリアミン、ポリウレタン、ポリウレア、ポリアミノト
リアジン、ポリ(メタ)アクリレート。
リアジン、ポリ(メタ)アクリレート。
ポリ(メタ)アクリルアミドおよびそれらのコポリマー
。
。
この類からの2.2.6.6−テトラアルキルピペリジ
ン光安定剤の例は次式で表わされる化合物であるが1m
は2ないし200の数を表わす。
ン光安定剤の例は次式で表わされる化合物であるが1m
は2ないし200の数を表わす。
(皇1.1.;ti3)
f)
既に記載したよ5に、好ましい立体障害性アミンは、エ
チレン性不飽和基1例えば七の他のモノマーと共重合す
るアリル基、ビニル基、またはマレエート基、そして特
にアクリル基またはメタクリル基を含むものである。そ
れ故に、上記すないしf)の式で衣わさ几るそれらの化
合物中、置換基の少なくとも1つにエチレン性二重結合
を含むものが本発明により好1しく用いられる。これは
例えば置換基31にお、いてまたは/およびピペリジン
環の4位における置換基においてであり得る。そのよう
な化合物の例は上記の化合物2.17,11,12a、
12b、12c、12d。
チレン性不飽和基1例えば七の他のモノマーと共重合す
るアリル基、ビニル基、またはマレエート基、そして特
にアクリル基またはメタクリル基を含むものである。そ
れ故に、上記すないしf)の式で衣わさ几るそれらの化
合物中、置換基の少なくとも1つにエチレン性二重結合
を含むものが本発明により好1しく用いられる。これは
例えば置換基31にお、いてまたは/およびピペリジン
環の4位における置換基においてであり得る。そのよう
な化合物の例は上記の化合物2.17,11,12a、
12b、12c、12d。
12e、2124,26,32.32a、33a、55
b、 35c。
b、 35c。
34.35.3へ3145および51aである。
特別な場合には、立体障害性アミンの混合物を使用する
ことは有利であり得る。
ことは有利であり得る。
立体障害性アミンの類からの光安定剤は例えばEP−A
I 14.7134号より公知であり、そして公知の
方法により製造できる。
I 14.7134号より公知であり、そして公知の
方法により製造できる。
光安定剤の別の群は、立体障害性アミンタイプとは別に
重要であり、さ筐ざまな類の化合物に属する紫外線吸収
剤である。紫外線吸収剤もまた本発明によるポリマーミ
クロ粒子を安定化するために適している。この様な紫外
線吸収剤ノ最初のaa、2−(2−ヒドロキシフェニル
)−ベンゾトリアゾールにより代勇され、下記の構造の
タイプは本発明によるポリマーミクロ粒子に特に適して
いる: A)次式■: 〔式中、RI4はI(、CA、炭素原子数1ないし4の
アルキル基、または炭素原子数1ないし4のアルコキシ
基(好ましくHH)を表わし、R”八は水素原子または
炭素原子数1ないし18のアルキル基、シクロヘキシル
基、炭素原子数3逢いし8のアルケニル基、炭素原子数
7ないし15のアルアルキル基、CAまたは2の数の1
つを表わし、そしてRI5はa) m、が1を表わす
場合には、 I7 R” を表わし、そして b) m、が2を表わす場合には、 (式中、R111は炭素原子数1ないし18のアルキル
基、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基、直鎖
または枝分れした炭素原子数2ないし18のアルケニル
基、炭素原子数6ないし14のアリール基、炭素原子数
7ないし15のアルカリール基または炭素原子数7ない
し15のアルアルキル基、または次式:%式%( で表わされる基を表わし、 R17およびR”はお互いに独立して、H%直鎖または
枝分れした炭素原子数1ないし18のアルキル基、1度
または数置−〇−または+ NRI@−で中断された直
鎖またに枝分れした炭素原子数5ないし18のアルキル
基、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基、炭素
原子数6ないし14のアリール基、炭素原子数7ないし
15のアルカリール基、炭素原子数7ないし15のアル
アルキル基、または直鎖または枝分れした炭素原子数3
ないし8のアルケニル基、またt、x R1?およびR
IMはそれらが結合する窒素原子と一緒になってピロリ
ジン、ピペリジン、ピペラジンまたはモルフォリン環を
形成し7、R1″はHlまたは1α鎖またに枝分れした
炭素原子数1ないし18のアルキル基を表わし、R21
は直鎖または枝分れした炭素原子数1ないし18のアル
キル基または炭素原子数3ないし18のアルケニル基、
炭素原子数5ないし12の7クロアルキル基、炭素原子
数6ないし14のアリール基、炭素原子数7ないし15
のアルアルキル基またに炭素原子数7ないし15のアル
カリール基を表わし、R23は炭素原子数2ないし12
のアルキレン基または炭素原子数4ないし8のアルケニ
レン基、炭素原子数4のアルキニレン基、シクロヘキシ
レン基、1度または数度−〇−で中断された直鎖または
枝分れした炭素原子a4ないし18のアルキレン基を表
わし、R”ij 1 qまたに数度−〇−により中断さ
れても良い直鎖または枝分れした炭素原子数2ないし1
2のアルキレン基、シクロヘキシレン基、または次式 で表わされる基を表わし、またはR1番およびR111
は2個の窒素原子と一緒になってピペラジン環を形成す
る〕で表わされる化合物。
重要であり、さ筐ざまな類の化合物に属する紫外線吸収
剤である。紫外線吸収剤もまた本発明によるポリマーミ
クロ粒子を安定化するために適している。この様な紫外
線吸収剤ノ最初のaa、2−(2−ヒドロキシフェニル
)−ベンゾトリアゾールにより代勇され、下記の構造の
タイプは本発明によるポリマーミクロ粒子に特に適して
いる: A)次式■: 〔式中、RI4はI(、CA、炭素原子数1ないし4の
アルキル基、または炭素原子数1ないし4のアルコキシ
基(好ましくHH)を表わし、R”八は水素原子または
炭素原子数1ないし18のアルキル基、シクロヘキシル
基、炭素原子数3逢いし8のアルケニル基、炭素原子数
7ないし15のアルアルキル基、CAまたは2の数の1
つを表わし、そしてRI5はa) m、が1を表わす
場合には、 I7 R” を表わし、そして b) m、が2を表わす場合には、 (式中、R111は炭素原子数1ないし18のアルキル
基、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基、直鎖
または枝分れした炭素原子数2ないし18のアルケニル
基、炭素原子数6ないし14のアリール基、炭素原子数
7ないし15のアルカリール基または炭素原子数7ない
し15のアルアルキル基、または次式:%式%( で表わされる基を表わし、 R17およびR”はお互いに独立して、H%直鎖または
枝分れした炭素原子数1ないし18のアルキル基、1度
または数置−〇−または+ NRI@−で中断された直
鎖またに枝分れした炭素原子数5ないし18のアルキル
基、炭素原子数5ないし12のシクロアルキル基、炭素
原子数6ないし14のアリール基、炭素原子数7ないし
15のアルカリール基、炭素原子数7ないし15のアル
アルキル基、または直鎖または枝分れした炭素原子数3
ないし8のアルケニル基、またt、x R1?およびR
IMはそれらが結合する窒素原子と一緒になってピロリ
ジン、ピペリジン、ピペラジンまたはモルフォリン環を
形成し7、R1″はHlまたは1α鎖またに枝分れした
炭素原子数1ないし18のアルキル基を表わし、R21
は直鎖または枝分れした炭素原子数1ないし18のアル
キル基または炭素原子数3ないし18のアルケニル基、
炭素原子数5ないし12の7クロアルキル基、炭素原子
数6ないし14のアリール基、炭素原子数7ないし15
のアルアルキル基またに炭素原子数7ないし15のアル
カリール基を表わし、R23は炭素原子数2ないし12
のアルキレン基または炭素原子数4ないし8のアルケニ
レン基、炭素原子数4のアルキニレン基、シクロヘキシ
レン基、1度または数度−〇−で中断された直鎖または
枝分れした炭素原子a4ないし18のアルキレン基を表
わし、R”ij 1 qまたに数度−〇−により中断さ
れても良い直鎖または枝分れした炭素原子数2ないし1
2のアルキレン基、シクロヘキシレン基、または次式 で表わされる基を表わし、またはR1番およびR111
は2個の窒素原子と一緒になってピペラジン環を形成す
る〕で表わされる化合物。
式■で表わされるこれらの化合物は、式中、R”が−O
R+6または−OR”−0−を表わす化合物を選択すべ
きであり、そしてこれらの中で侍にR’6がアルキル基
またはアルケニル基を表わし、セしてR2mがアルキレ
ン基またはアルケニレン基、1度または数度−〇−によ
り中断されたアルキレン基、例えば−CH,(CH2O
C)!t )r ICH,−(式中r1は1ないし9を
表わす。)を表わす化合物である。
R+6または−OR”−0−を表わす化合物を選択すべ
きであり、そしてこれらの中で侍にR’6がアルキル基
またはアルケニル基を表わし、セしてR2mがアルキレ
ン基またはアルケニレン基、1度または数度−〇−によ
り中断されたアルキレン基、例えば−CH,(CH2O
C)!t )r ICH,−(式中r1は1ないし9を
表わす。)を表わす化合物である。
アルキル基R14a、例えばメチル基、エチル基・プロ
ピル基、イソプロピル基、7・チ、基および第三−ブチ
ル基であり、そしてアルコキシ基R”は例えば、メトキ
シ基、エトキシ基、プロポキシ基およびプトキ7基であ
りつる。
ピル基、イソプロピル基、7・チ、基および第三−ブチ
ル基であり、そしてアルコキシ基R”は例えば、メトキ
シ基、エトキシ基、プロポキシ基およびプトキ7基であ
りつる。
R111、R1? 、R111、R19、R2′および
R”は、例えば下記のアルキル基である:メチル基、イ
ソプロピル基、n−ブチル基、第ニーブチル基、第三−
ブチル基、第三−アミル基、2−エチルヘキシル基、n
−オクチル1.1,1.A3−テトラメチルブチル基、
n−ドデシル基、1゜1.47−チトラメチルオクチル
基およびn−オクタデシル基。
R”は、例えば下記のアルキル基である:メチル基、イ
ソプロピル基、n−ブチル基、第ニーブチル基、第三−
ブチル基、第三−アミル基、2−エチルヘキシル基、n
−オクチル1.1,1.A3−テトラメチルブチル基、
n−ドデシル基、1゜1.47−チトラメチルオクチル
基およびn−オクタデシル基。
R17およびRlBは、例えば−5−1−〇−またに−
NR’・−により中断された下記の炭素原子数3ないし
18のアルキル基である:エトキシエチル基、エトキシ
エチル基、ブトキシエチル基、ブトキシプロピル基、メ
チルチオエチル基、CHs OCHt CL OCHz
CHt−1C)+3 CHt Ocu。
NR’・−により中断された下記の炭素原子数3ないし
18のアルキル基である:エトキシエチル基、エトキシ
エチル基、ブトキシエチル基、ブトキシプロピル基、メ
チルチオエチル基、CHs OCHt CL OCHz
CHt−1C)+3 CHt Ocu。
CT(、OCT(2CH,−1C4H(、OCHt C
H20CT(! CHt−、ドデシルオキシプロビル基
、−CT(、CHt −NH−C4H,、−Cl(、C
H,C)I、NI(−C,H,、オよヒ−CH,CM。
H20CT(! CHt−、ドデシルオキシプロビル基
、−CT(、CHt −NH−C4H,、−Cl(、C
H,C)I、NI(−C,H,、オよヒ−CH,CM。
CHlC,H。
Rn6、R1?、RlIおよびRnは、例えば下記の炭
素原子数5ないし12のシクロアルキル基であるニジク
ロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロオクチル基、
またはシクロドデシル基。
素原子数5ないし12のシクロアルキル基であるニジク
ロペンチル基、シクロヘキシル基、シクロオクチル基、
またはシクロドデシル基。
R1?およびR18は、例えば下記のアルケニル基であ
る:アリル基、メタリル基、2−n−ヘキセニル基、お
よびa−n−オクテニル基。
る:アリル基、メタリル基、2−n−ヘキセニル基、お
よびa−n−オクテニル基。
アルケニル基R16nアルケニル基R1?およびRIM
に定義したものであって良く、または例えば−CH=
CH,,1O−n−ウyデセニル基マfcは9−n−オ
クタデセニル基であって良い。
に定義したものであって良く、または例えば−CH=
CH,,1O−n−ウyデセニル基マfcは9−n−オ
クタデセニル基であって良い。
R1’ 、 R”、R18、R′1オ! ヒR” fl
オ互?[独立して、例えば下記の炭素原子数7ないし1
5のアルアルキル基であって良い:ペンジル基、α−フ
ェニルエチル基、β−フヱニルエチル基および4−第三
−ブチルベンジル基。
オ互?[独立して、例えば下記の炭素原子数7ないし1
5のアルアルキル基であって良い:ペンジル基、α−フ
ェニルエチル基、β−フヱニルエチル基および4−第三
−ブチルベンジル基。
R111、R17、RIMおよびR22はお互いに独立
して、例えば下記の炭素原子数6ないし14のアリール
基であって良い:フェニル基、α−ナフチル基およびβ
−ナフチル基。
して、例えば下記の炭素原子数6ないし14のアリール
基であって良い:フェニル基、α−ナフチル基およびβ
−ナフチル基。
炭素原子数7ないし15のアルカリール基RI6、R1
?、Rn、RlIまたはR22は、トリル基、キシリル
基、エチルヘキシル基、イソプロピルフェニル基、n−
ブチルフェニル基、第E−ブチルフェニル基、オクチル
フェニル基、ジー第三−プチル−フェニル基またdノニ
ルフェニル基である。
?、Rn、RlIまたはR22は、トリル基、キシリル
基、エチルヘキシル基、イソプロピルフェニル基、n−
ブチルフェニル基、第E−ブチルフェニル基、オクチル
フェニル基、ジー第三−プチル−フェニル基またdノニ
ルフェニル基である。
−so、−炭素原子数1ないし4のアルキル基R21中
のアルキル基に、メチル基、エチル基、n−プロピル基
、イソプロピル基、またばn ・−1第ニーまたは第三
−ブチル基である。
のアルキル基に、メチル基、エチル基、n−プロピル基
、イソプロピル基、またばn ・−1第ニーまたは第三
−ブチル基である。
−SO,−炭素原子数6ないし14のアリール基R21
中のアリール基は、例えばフェニル基、α−ナフチル基
またはβ−す7チル基である。
中のアリール基は、例えばフェニル基、α−ナフチル基
またはβ−す7チル基である。
−502−炭素原子数′7ないし18のアルカリール基
R21中のアルカリール基はR16に定義したものであ
る。
R21中のアルカリール基はR16に定義したものであ
る。
炭素原子数2ないし8のアルキレン基R23およびR2
5(、s、例えば下記の基であって良い:エチレン基、
プロピレン基、ブチレン基、ヘキシレン基およびオクチ
レン基。
5(、s、例えば下記の基であって良い:エチレン基、
プロピレン基、ブチレン基、ヘキシレン基およびオクチ
レン基。
アルキレン基R24はR2Jの定義とは独立してまたに
付加的により高分子の基であって良く、例えばデシレン
またはドデシレン基である。
付加的により高分子の基であって良く、例えばデシレン
またはドデシレン基である。
炭素原子数4ないし8のアルケニレン基R1aは、例え
ば下記のものであって良い:ブテニレン基。
ば下記のものであって良い:ブテニレン基。
R”およびR25の場合には一〇−により中断された直
鎖または枝分れした炭素原子数4ないし10のアルキレ
ン基は例えば下記の基であるニ −CH,CH,OCH,CM、0CH2CH,OCR,
Ci(、−0mが1を表わす式■で表わされる化合物の
典型的な代表例は下記のものである: 2−(2−ヒド
ロキシ−3−Ro−5−(2−カルボメトキシエチル)
−フェニル〕ベンゾトリアゾール、2−〔2−ヒドロキ
シ−5−R8−5−(2−カルボメトキシエチル)−フ
ェニル〕−S−クロロベンゾトリアゾール、2−C2−
ヒドロキ7−5−Ro−5−(2−カルボシクロへキシ
ルオキシエチル)−フェニル〕−ベンツトリアゾール、
2−[2−ヒドロキシ−3−RQ−5−(2−カルボオ
クチルオキシエチル)−フェニル〕−ベンゾトリアゾー
ル、2−(2−ヒドロキシ−5−R8−5−〔2−カル
ボ−(2−エチルへキシルオキシ)−エチル〕−フェニ
ル)−ベンゾトリアゾール、2−〔2−ヒドロキシ−5
−Ro−5−(2−カルボ−イソ−デシルオキシエチル
)−フェニル〕−ヘンソトリアゾール、2−1:2−ヒ
ドロキシ−5−Ro−5−(2−カルボドデシルオキシ
エチル)−フェニル〕−ベンツトリアゾール、2−〔2
−ヒドロキシ−5−Ro−5−(2−カルボドデシルオ
キシエチル)−フェニル〕−5−クロロベンゾトリアゾ
ール、2−〔2−ヒドロキシ−5−Ro−5−(2−カ
ルボオクチルオキシエチル)−フェニル〕−5−クロロ
ベンゾトリアゾール、2−【2−ヒドロキシ−!1−R
o−5−[2−カルボ−(2−エチルへキシルオキシ)
−エチル〕−フェニル)−5−クロロベンゾトリアゾー
ル、2−〔2−ヒドロキシ−3−R6−5−(2−カル
ボピペリジルアミドエチル)−フェニル〕−ベンゾトリ
アゾールおよび2−〔2−ヒドロキシ−5−Ro−5−
(2−カルボモルホリンアミドエチル)−フェニル〕−
ベンゾトリアゾール。
鎖または枝分れした炭素原子数4ないし10のアルキレ
ン基は例えば下記の基であるニ −CH,CH,OCH,CM、0CH2CH,OCR,
Ci(、−0mが1を表わす式■で表わされる化合物の
典型的な代表例は下記のものである: 2−(2−ヒド
ロキシ−3−Ro−5−(2−カルボメトキシエチル)
−フェニル〕ベンゾトリアゾール、2−〔2−ヒドロキ
シ−5−R8−5−(2−カルボメトキシエチル)−フ
ェニル〕−S−クロロベンゾトリアゾール、2−C2−
ヒドロキ7−5−Ro−5−(2−カルボシクロへキシ
ルオキシエチル)−フェニル〕−ベンツトリアゾール、
2−[2−ヒドロキシ−3−RQ−5−(2−カルボオ
クチルオキシエチル)−フェニル〕−ベンゾトリアゾー
ル、2−(2−ヒドロキシ−5−R8−5−〔2−カル
ボ−(2−エチルへキシルオキシ)−エチル〕−フェニ
ル)−ベンゾトリアゾール、2−〔2−ヒドロキシ−5
−Ro−5−(2−カルボ−イソ−デシルオキシエチル
)−フェニル〕−ヘンソトリアゾール、2−1:2−ヒ
ドロキシ−5−Ro−5−(2−カルボドデシルオキシ
エチル)−フェニル〕−ベンツトリアゾール、2−〔2
−ヒドロキシ−5−Ro−5−(2−カルボドデシルオ
キシエチル)−フェニル〕−5−クロロベンゾトリアゾ
ール、2−〔2−ヒドロキシ−5−Ro−5−(2−カ
ルボオクチルオキシエチル)−フェニル〕−5−クロロ
ベンゾトリアゾール、2−【2−ヒドロキシ−!1−R
o−5−[2−カルボ−(2−エチルへキシルオキシ)
−エチル〕−フェニル)−5−クロロベンゾトリアゾー
ル、2−〔2−ヒドロキシ−3−R6−5−(2−カル
ボピペリジルアミドエチル)−フェニル〕−ベンゾトリ
アゾールおよび2−〔2−ヒドロキシ−5−Ro−5−
(2−カルボモルホリンアミドエチル)−フェニル〕−
ベンゾトリアゾール。
m、が2を表わす式■で表わされる化合物の典型的な代
表例は下記のものである。
表例は下記のものである。
式■で表わされる、さらに好ましい化合物は:2−(2
−ヒドロキシ−5−Ro−5−(2−カルポーn−オク
チルオキシエチル)−フェニル〕−ペンツトリア:/−
A/、2− (2−ヒドロキシ−5−Ro−5−[2−
カルボ−(2−エチルヘキシル)−オキシエチルツーフ
ェニル)−ベンツトリアゾール、2−(2−ヒドロキシ
−3−Ro−5−(2−カルボ−n−オクチルオキシエ
チル)−フェニル’)−5−クロロベンゾトリアゾール
、2−(2−ヒドロキシ−5−Ro−5−(2−カルボ
ー(2−エチルヘキシル)−オキシエチルツーフェニル
)−5−クロロベンゾトリアゾールおよびで表わされる
化合物である、 上記の全ての化合物名および式において、RQはH,C
H,または第三ブチル基を表わす。
−ヒドロキシ−5−Ro−5−(2−カルポーn−オク
チルオキシエチル)−フェニル〕−ペンツトリア:/−
A/、2− (2−ヒドロキシ−5−Ro−5−[2−
カルボ−(2−エチルヘキシル)−オキシエチルツーフ
ェニル)−ベンツトリアゾール、2−(2−ヒドロキシ
−3−Ro−5−(2−カルボ−n−オクチルオキシエ
チル)−フェニル’)−5−クロロベンゾトリアゾール
、2−(2−ヒドロキシ−5−Ro−5−(2−カルボ
ー(2−エチルヘキシル)−オキシエチルツーフェニル
)−5−クロロベンゾトリアゾールおよびで表わされる
化合物である、 上記の全ての化合物名および式において、RQはH,C
H,または第三ブチル基を表わす。
ある場合には、式■で表わされる化合物の1種またはそ
れ以上の混合物を使用することは有利である。例は、2
−[2−ヒドロキシ−5−第三ブチル−5−(2−カル
ポーn−オクチルオキシエチル−フェニル〕−5−クロ
ロベンゾトリアゾールおよび2−(2−ヒドロキシ−3
−第三−ブチル−5−〔2−カルボ−(2−エチルヘキ
シル)−オキシエチル〕フェニル)−5−クロロベンゾ
トリアゾールの重責比で1−1の混合物である。
れ以上の混合物を使用することは有利である。例は、2
−[2−ヒドロキシ−5−第三ブチル−5−(2−カル
ポーn−オクチルオキシエチル−フェニル〕−5−クロ
ロベンゾトリアゾールおよび2−(2−ヒドロキシ−3
−第三−ブチル−5−〔2−カルボ−(2−エチルヘキ
シル)−オキシエチル〕フェニル)−5−クロロベンゾ
トリアゾールの重責比で1−1の混合物である。
B)次式■:
(式中、IFIはH1塩素原子またはカルホキフル基を
表わし、Rt′Tは直鎖または枝分れした非置換またに
置換炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数
7ないし15のアルアルキル基、炭素原子数2ないし5
のアルケニ基を表わし、そしてR211はHまたはR”
に定義したものと同じ本のを表わす。)で表わされる化
合物。
表わし、Rt′Tは直鎖または枝分れした非置換またに
置換炭素原子数1ないし18のアルキル基、炭素原子数
7ないし15のアルアルキル基、炭素原子数2ないし5
のアルケニ基を表わし、そしてR211はHまたはR”
に定義したものと同じ本のを表わす。)で表わされる化
合物。
置換または非置換の炭素原子数1ないし18のアルキル
基R2?およびRta Hお互いに独立してR”で定義
したもの金表わす。
基R2?およびRta Hお互いに独立してR”で定義
したもの金表わす。
炭素原子数7ないし15のアルアルキル基R2l s、
よびR28は、お互いに独立して例えばベンジル基、α
−フェニルエチル基、β−7zニルエチル基、α、α−
ジメチルベンジル基または4=第三−ブチルベンジル基
である。
よびR28は、お互いに独立して例えばベンジル基、α
−フェニルエチル基、β−7zニルエチル基、α、α−
ジメチルベンジル基または4=第三−ブチルベンジル基
である。
式■で表わされる適当な化合物の例は、CH=C)(。
である。
C)次式■:
RZ=
(式中、R”は上で定義したものと同じ意味を表わし、
そしてR29は非置換またはエポキシ基で置換され、そ
して1度またに装置の一〇−により中断されても良い直
鎖または枝分れした炭素原子数1ないし18のアルキル
基、CHt−(cH,←CH,C0OR,,’q′ を表わし、qは1ないし12の整数を表わし、はメチル
基を表わし、q′は0または1を表わし、そしてR0′
は炭素原子数1ないし18のアルキル基またはω−(メ
タ)アクリロイルオキシ−炭素原子数1ないし18のア
ルキル基を表わす。)で表わされる化合物。
そしてR29は非置換またはエポキシ基で置換され、そ
して1度またに装置の一〇−により中断されても良い直
鎖または枝分れした炭素原子数1ないし18のアルキル
基、CHt−(cH,←CH,C0OR,,’q′ を表わし、qは1ないし12の整数を表わし、はメチル
基を表わし、q′は0または1を表わし、そしてR0′
は炭素原子数1ないし18のアルキル基またはω−(メ
タ)アクリロイルオキシ−炭素原子数1ないし18のア
ルキル基を表わす。)で表わされる化合物。
置換された炭素原子数1ないし18のアルキル基R2G
は、ここではエポキシ基により置換されたものが好まし
く、そして特に1個のエポキシ基により置換されたもの
が好ましい。
は、ここではエポキシ基により置換されたものが好まし
く、そして特に1個のエポキシ基により置換されたもの
が好ましい。
式■で表わされる適当な光安定剤の例はである。
D)次式X:
(式中、R31n上で定義したものと同じ意味を表わし
、そしてH,stは水素原子または直鎖または枝分れし
た炭素原子数1ないし18のアルキル基を表わす。)で
表わされる化合物。
、そしてH,stは水素原子または直鎖または枝分れし
た炭素原子数1ないし18のアルキル基を表わす。)で
表わされる化合物。
炭素原子数1ないし1Bのアルキル基R”は、ここでH
RIISに定義したものと同じ意味を表わし、そして好
ましくは未置換の炭素原子a1ないし12のアルキル基
を表わす。
RIISに定義したものと同じ意味を表わし、そして好
ましくは未置換の炭素原子a1ないし12のアルキル基
を表わす。
この構造のタイプの2−(2−ヒドロキシフェニル)−
ベンゾトリアゾールの例ハ:tis であるう E) 次式M: 〔式中、Xは一〇−または−NCR”)−を表わ踵 Yは一〇−または−N(R社)−を表わし、2は炭素原
子数2ないし12のアルキレン基、1個ないし3個の−
N(R47)基および/まfcは酸素原子により中断さ
れた炭素原子数4ないし12のアルキレン基、ブテニレ
ン基、ブテニレン基、シクロヘキシレン基またはフェニ
レン基を表わし、m#:tゼロ、1、ま7′I:、Fi
2 ノffを表わし、nは1を表わすかまたはXおよび
Yが各々−NCR”)−または−N(R42)−を表わ
す場合には、nはゼロを表わし、R″は水素原子塩素原
子、炭素原子数1ないし4のアルキル基または炭素原子
数1ないし4のフルコキシ基(好ましくは水素原子)′
jt表わし、R”は水素原子またに炭素原子数1ないし
8のアルキル基、炭素原子数7ないし15のアルアルキ
ル基、炭素原子数3ないし5のアルケニル基またはシク
ロヘキシル基を表わし、そしてR′は基−C(01−C
(R”) =((H) R”を表わすか、またばYが−
N CR” )−を表わす場合には、R40はR”と−
緒になって=C(0)−CT(=CH−C(0)−を形
成し、R43は水素原子まtにメチル基金表わし、そし
てR44は水素原子、メチル基または=C(01+ X
e R4sを表わし、R45は水素原子、炭素原子数1
ないし12のアルキル基または次式:(式中、記号R”
、R”、X、z、mオよびnH1上で定義したものと同
じ意味を衣わす)で表わされる基を表わし、セしてR”
、 R”およびR4?はお互いに独立して水素原子、
炭素原子数1ないし12のアルキル基、1ないし3個の
酸素原子により中断された炭素原子数5ないし12のア
ルキル基、シクロヘキシル基または炭素原子数7ないし
11のアルアルキル基を表わし、そしてR”はR4tと
一緒になって、Zがエチレン基を表わす場合には、エチ
レン基を形成しても良い。〕で表わされる化合物。
ベンゾトリアゾールの例ハ:tis であるう E) 次式M: 〔式中、Xは一〇−または−NCR”)−を表わ踵 Yは一〇−または−N(R社)−を表わし、2は炭素原
子数2ないし12のアルキレン基、1個ないし3個の−
N(R47)基および/まfcは酸素原子により中断さ
れた炭素原子数4ないし12のアルキレン基、ブテニレ
ン基、ブテニレン基、シクロヘキシレン基またはフェニ
レン基を表わし、m#:tゼロ、1、ま7′I:、Fi
2 ノffを表わし、nは1を表わすかまたはXおよび
Yが各々−NCR”)−または−N(R42)−を表わ
す場合には、nはゼロを表わし、R″は水素原子塩素原
子、炭素原子数1ないし4のアルキル基または炭素原子
数1ないし4のフルコキシ基(好ましくは水素原子)′
jt表わし、R”は水素原子またに炭素原子数1ないし
8のアルキル基、炭素原子数7ないし15のアルアルキ
ル基、炭素原子数3ないし5のアルケニル基またはシク
ロヘキシル基を表わし、そしてR′は基−C(01−C
(R”) =((H) R”を表わすか、またばYが−
N CR” )−を表わす場合には、R40はR”と−
緒になって=C(0)−CT(=CH−C(0)−を形
成し、R43は水素原子まtにメチル基金表わし、そし
てR44は水素原子、メチル基または=C(01+ X
e R4sを表わし、R45は水素原子、炭素原子数1
ないし12のアルキル基または次式:(式中、記号R”
、R”、X、z、mオよびnH1上で定義したものと同
じ意味を衣わす)で表わされる基を表わし、セしてR”
、 R”およびR4?はお互いに独立して水素原子、
炭素原子数1ないし12のアルキル基、1ないし3個の
酸素原子により中断された炭素原子数5ないし12のア
ルキル基、シクロヘキシル基または炭素原子数7ないし
11のアルアルキル基を表わし、そしてR”はR4tと
一緒になって、Zがエチレン基を表わす場合には、エチ
レン基を形成しても良い。〕で表わされる化合物。
式X中、R46が水素原子またはCAを表わし、XがO
またはNI(、特にOを表わし、mが2を表わし、nが
1を表わし、Zが炭素原子数2ないし6のアルキレン基
、シクロヘキシレン基または7ヱニレン基を表わし、Y
がOまた1dNH,%&C0efff)L、ソt、 テ
R” 7%−C(01−C(R”) =C(H) R”
を表わし、R軸が水素原子またはメチル基を表わす化合
物が好ましい。
またはNI(、特にOを表わし、mが2を表わし、nが
1を表わし、Zが炭素原子数2ないし6のアルキレン基
、シクロヘキシレン基または7ヱニレン基を表わし、Y
がOまた1dNH,%&C0efff)L、ソt、 テ
R” 7%−C(01−C(R”) =C(H) R”
を表わし、R軸が水素原子またはメチル基を表わす化合
物が好ましい。
式Xで表わされるベンゾトリアゾールの例H:(2−(
(メタ)アクリリルオキシ)−シクロヘキシル5−(2
H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキシ
−5−Rcl−ベンゼンプロパノエート、(2−((メ
タ)アクリリルオキシ)−シクロヘキシル5−(S−ク
ロロ−214−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−
ヒドロキシ−5−Ro−ベンゼンプロパノエート、N−
(2−(メタ)アクリリルオキシエチル)−5−(2H
−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキシ−
5−R6−ベンゼンプロパンアミド、N−(2−(メタ
)アクリリル−オキシエチル)−3−(5−クロロ−2
H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキン
−5−Ro−ベンゼンプロパンアミド、N −(S−(
メタ)アクリリルオキシプロピル)−3−(2Hベンゾ
トリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキシ−5−R6
ベンゼンブロバノエート、(2−(メタ)アクリルオキ
シ)−ブaビル3−(2H−ベンゾトリアゾール−2−
イル)−4−ヒドロキシ−5−Ro−ベンゼンプロパノ
エート、(2−(メタ)アクリリルオキシ)−ブチル!
1−(2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒ
ドロキシ−s −Ro−ベンゼンプロパノエート、(2
−(メタ)アクリリル−2−フェニル)−エチル5−
(2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロ
キシ−5−R6−ベンゼンプロパノエート、(2−(メ
タ)アクリリル−5−フェノキシ)−プロピル3− (
2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒトO*
’/−5−Ro−ベンゼンプロパノエートおよびN−(
2−(4−メトキシ−1,4−ジオキソ−シス−ブチ−
2−エン−1−イルオキノ)−エチル)−3−(2H−
ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキシ−s
−R6−ベンゼンプロパンアミド。
(メタ)アクリリルオキシ)−シクロヘキシル5−(2
H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキシ
−5−Rcl−ベンゼンプロパノエート、(2−((メ
タ)アクリリルオキシ)−シクロヘキシル5−(S−ク
ロロ−214−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−
ヒドロキシ−5−Ro−ベンゼンプロパノエート、N−
(2−(メタ)アクリリルオキシエチル)−5−(2H
−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキシ−
5−R6−ベンゼンプロパンアミド、N−(2−(メタ
)アクリリル−オキシエチル)−3−(5−クロロ−2
H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキン
−5−Ro−ベンゼンプロパンアミド、N −(S−(
メタ)アクリリルオキシプロピル)−3−(2Hベンゾ
トリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキシ−5−R6
ベンゼンブロバノエート、(2−(メタ)アクリルオキ
シ)−ブaビル3−(2H−ベンゾトリアゾール−2−
イル)−4−ヒドロキシ−5−Ro−ベンゼンプロパノ
エート、(2−(メタ)アクリリルオキシ)−ブチル!
1−(2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒ
ドロキシ−s −Ro−ベンゼンプロパノエート、(2
−(メタ)アクリリル−2−フェニル)−エチル5−
(2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロ
キシ−5−R6−ベンゼンプロパノエート、(2−(メ
タ)アクリリル−5−フェノキシ)−プロピル3− (
2H−ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒトO*
’/−5−Ro−ベンゼンプロパノエートおよびN−(
2−(4−メトキシ−1,4−ジオキソ−シス−ブチ−
2−エン−1−イルオキノ)−エチル)−3−(2H−
ベンゾトリアゾール−2−イル)−4−ヒドロキシ−s
−R6−ベンゼンプロパンアミド。
上記化合物中、R,はH%CHsまたは第三ブチル基金
表わし、HおよびCH,が好ましい。
表わし、HおよびCH,が好ましい。
F)次式Xa:
(式中、一般記号は式Xで定義した意味′t−表わす。
)で光わされる化合vlJ。
式Xにおいて好ましい基は同様に式)(aで表わされる
化合物にも当てはまる。
化合物にも当てはまる。
F)次式X■:
(式中、R”は置換されたま九は非置換の炭素原子数1
ないし18のアルキル基、炭素原子数7ないし15のア
ルアルキル基または炭素原子数2ないし5のアルケニル
基t−表わす。)で表わされる化合物。
ないし18のアルキル基、炭素原子数7ないし15のア
ルアルキル基または炭素原子数2ないし5のアルケニル
基t−表わす。)で表わされる化合物。
置換されたまたは非置換のアルキル基R4+1に、ここ
では例えばR16に定義したものである。
では例えばR16に定義したものである。
ミクロ粒子の光安定剤として使用し得る2−(2−ヒド
ロキシフェニル)−ベンゾトリアゾールに公知であるか
、またはそれ自体公知の方法、例えばEP−A5ス16
0号、EP−A137.165号および2−(2−ヒド
ロキシフェニル)ベンゾトリアゾールに関する分野の熟
練者には公知のその他の文献により製造できる。本出願
に記載されている光安定剤のほとんど(ピペリジン光安
定剤および紫外線吸収剤)はまたEP−A22&538
号に記載されている。
ロキシフェニル)−ベンゾトリアゾールに公知であるか
、またはそれ自体公知の方法、例えばEP−A5ス16
0号、EP−A137.165号および2−(2−ヒド
ロキシフェニル)ベンゾトリアゾールに関する分野の熟
練者には公知のその他の文献により製造できる。本出願
に記載されている光安定剤のほとんど(ピペリジン光安
定剤および紫外線吸収剤)はまたEP−A22&538
号に記載されている。
紫外線吸収剤の群からの適当な光安定剤の別のタイプは
、例えば次式XIII: 0H− (式中、R33は1度または装置−〇−により中断され
ても良く、そしてエポキシ基により置換された直鎖また
は枝分れし几炭素原子数1ないし18のアルキル基、ま
たは −CHt CHt CHt 0CCH−cHt マfc
B −CHt CHt −0CC=CHtQC)I。
、例えば次式XIII: 0H− (式中、R33は1度または装置−〇−により中断され
ても良く、そしてエポキシ基により置換された直鎖また
は枝分れし几炭素原子数1ないし18のアルキル基、ま
たは −CHt CHt CHt 0CCH−cHt マfc
B −CHt CHt −0CC=CHtQC)I。
を表わす。)で表わされる構造を有する2−ヒドロキシ
ペンゾフエノンにより代表される。
ペンゾフエノンにより代表される。
適当な2−ヒドロキシベンゾフェノンの例は、4−メト
キシ、4−オクチルオキシ、4−デゾルオキンまたは4
−ドデシルオキシ誘導体であり、そしてそれらはエポキ
シ基により置換されていても良い。
キシ、4−オクチルオキシ、4−デゾルオキンまたは4
−ドデシルオキシ誘導体であり、そしてそれらはエポキ
シ基により置換されていても良い。
適当な紫外線吸収剤の別の類は、2.4−ビス−(2゛
−ヒトーキシフェニル)−6−フルキル−3−)リアジ
ン、例えば6−エチル、6−ヘプタデシルまたは6−ウ
ンデシル誘導体、および蓚酸ジアミド、特に蓚酸ジアニ
リド、例えば4.4′−ジ−オクチルオキシ−オキサア
ニリド、2.2′−ジ−オクチルオキシ−へ5′−ジー
第三−プチル−オキサアニリド、ム2′−ジ−ドデシル
オキシ−5,5′−ジー第三ブチル−オキサアニリド、
2−エトキシ−21−エチルーオキプアニリド、N、N
’−ビス−(3−ジメチルアミンプロピル)−オキサル
アミド、2−エトキシ−5−第三プチル−2′−エチル
−オキサアニリドおよびその2−エトキシ−2′−エチ
ル−翫4′−ジー第三ブチルーオキサアニリドとの混合
物、および0−およびp−メトキク−およびO−および
p−エトキシー二置換オキ丈アニリドの混合物である。
−ヒトーキシフェニル)−6−フルキル−3−)リアジ
ン、例えば6−エチル、6−ヘプタデシルまたは6−ウ
ンデシル誘導体、および蓚酸ジアミド、特に蓚酸ジアニ
リド、例えば4.4′−ジ−オクチルオキシ−オキサア
ニリド、2.2′−ジ−オクチルオキシ−へ5′−ジー
第三−プチル−オキサアニリド、ム2′−ジ−ドデシル
オキシ−5,5′−ジー第三ブチル−オキサアニリド、
2−エトキシ−21−エチルーオキプアニリド、N、N
’−ビス−(3−ジメチルアミンプロピル)−オキサル
アミド、2−エトキシ−5−第三プチル−2′−エチル
−オキサアニリドおよびその2−エトキシ−2′−エチ
ル−翫4′−ジー第三ブチルーオキサアニリドとの混合
物、および0−およびp−メトキク−およびO−および
p−エトキシー二置換オキ丈アニリドの混合物である。
ミクロ粒子のその他の可能な光安定剤は、次式X■:
(式中、R34は一〇−により中断されても良い直鎖ま
たは枝分れし念炭素原子a1ないし18のアルキル基金
表わし、23Mは水素原子、炭素原子数1ないし4のア
ルキル基、メトキシ基またはフェニル基kfiわし、R
36およびR31uお互いに独立してシアノ基またH
−C(0) 0R36基を表わし、セしてR” ff−
〇−により中断されても良い直鎖または枝分れした炭素
原子数1ないし18のアルキル基を表わす。)で表わさ
れる桂皮酸誘導体である。適当な桂皮酸誘導体の例は、
エチルおよびインオクチルα−シアノ−β、β−ジフェ
ニルアクリレート、メチルα−カルボメトキシシンナメ
ートおよびメチルα−シアノ−β−メトキシ−シンナメ
ートである。
たは枝分れし念炭素原子a1ないし18のアルキル基金
表わし、23Mは水素原子、炭素原子数1ないし4のア
ルキル基、メトキシ基またはフェニル基kfiわし、R
36およびR31uお互いに独立してシアノ基またH
−C(0) 0R36基を表わし、セしてR” ff−
〇−により中断されても良い直鎖または枝分れした炭素
原子数1ないし18のアルキル基を表わす。)で表わさ
れる桂皮酸誘導体である。適当な桂皮酸誘導体の例は、
エチルおよびインオクチルα−シアノ−β、β−ジフェ
ニルアクリレート、メチルα−カルボメトキシシンナメ
ートおよびメチルα−シアノ−β−メトキシ−シンナメ
ートである。
既に上で述べた様に、これらの光安定剤は、化学的に固
着したものが好ましく、すなわち本発明によるポリマー
ミクロ粒子の中に共重合されている、−船釣にこれは光
安定剤に関する場合であり、特に上で定義した類からの
ものであり、それらは少なくとも1個のエチレン性二重
結合を有する反応性置換基金少なくとも1個含有する。
着したものが好ましく、すなわち本発明によるポリマー
ミクロ粒子の中に共重合されている、−船釣にこれは光
安定剤に関する場合であり、特に上で定義した類からの
ものであり、それらは少なくとも1個のエチレン性二重
結合を有する反応性置換基金少なくとも1個含有する。
一般に2.2.46−テトラアルキルピベリジン誘導体
(特に上の分類a)ないしf)に記載したもの)および
2−(2−ヒドロキシフェニル)−ベンゾトリアゾール
並びに光安定剤(特に上の分類A)ないしF)に記載し
たもの)の2タイプの混合物に、光安定剤として好まし
く使用される。式■、■、■、VA−VCおよび■で表
わされる化合物(特に式■、■、VAおよび■で表わさ
れる化合物)および式ITS、K、X、 >ffおよび
Naで表わされる化合物にここでに特に言及されるべき
である。式■、■およびXで表わされる化合物の使用が
非常に好ましい。
(特に上の分類a)ないしf)に記載したもの)および
2−(2−ヒドロキシフェニル)−ベンゾトリアゾール
並びに光安定剤(特に上の分類A)ないしF)に記載し
たもの)の2タイプの混合物に、光安定剤として好まし
く使用される。式■、■、■、VA−VCおよび■で表
わされる化合物(特に式■、■、VAおよび■で表わさ
れる化合物)および式ITS、K、X、 >ffおよび
Naで表わされる化合物にここでに特に言及されるべき
である。式■、■およびXで表わされる化合物の使用が
非常に好ましい。
プロトン供与置換基が原子団転移重合で干渉されるから
、それらの光安定剤は原子団転移重合により製造され、
そのような基例えば−OH,−Coonまたはその他の
酸基を含まない本発明に係るミクロ粒子に有利に使用さ
れる。
、それらの光安定剤は原子団転移重合により製造され、
そのような基例えば−OH,−Coonまたはその他の
酸基を含まない本発明に係るミクロ粒子に有利に使用さ
れる。
しかしながらそれらが前記の効果を有するかどうかは分
子内でのそれらの基の位置に依存している。2−(2−
ヒドロキシフェニル)ベンゾトリアゾール紫外線吸収剤
のフェニル基中のOH基は重合にほとんど干渉しないか
その他の置換基に依存して全く干渉せずそして特にOf
(基に対してオルト位に第三級置換基がない場合、全く
干渉しない。しかしながら、最後に記載した置換基金有
する化合物さえも、本発明に係るミクロ粒子を安定化す
るために使用し得、特に最後に混入される「アーム」を
安定化する友めに使用し得る。
子内でのそれらの基の位置に依存している。2−(2−
ヒドロキシフェニル)ベンゾトリアゾール紫外線吸収剤
のフェニル基中のOH基は重合にほとんど干渉しないか
その他の置換基に依存して全く干渉せずそして特にOf
(基に対してオルト位に第三級置換基がない場合、全く
干渉しない。しかしながら、最後に記載した置換基金有
する化合物さえも、本発明に係るミクロ粒子を安定化す
るために使用し得、特に最後に混入される「アーム」を
安定化する友めに使用し得る。
上記の理由のために、これらの立体障害性アミン(特に
式Iで表わされる基例えば上記a)ないしf)に記載の
基を少なくとも1個有するピペリジン化合物:式■ない
し■も参照)は、立体障害性N原子上(即ち、例えばピ
ペリジンN原子上)にH以外の置換基金有するものも本
発明には好ましい。しかしながら、本発明に係るミクロ
粒子はN原子上で置換された立体障害性アミンとで形成
されていても良い。記載したように、立体障害性アミン
は好ましくはOHおよびC0OH基を含むべきでない。
式Iで表わされる基例えば上記a)ないしf)に記載の
基を少なくとも1個有するピペリジン化合物:式■ない
し■も参照)は、立体障害性N原子上(即ち、例えばピ
ペリジンN原子上)にH以外の置換基金有するものも本
発明には好ましい。しかしながら、本発明に係るミクロ
粒子はN原子上で置換された立体障害性アミンとで形成
されていても良い。記載したように、立体障害性アミン
は好ましくはOHおよびC0OH基を含むべきでない。
本発明に係る方法において、光安定剤に特定の1「全段
階においてモノマーに対して各々CL1ないし50重重
量好ましくはC1,5ないし1(10重量%の量で加え
る。添加に、モノマーと共に出発時に、または重合工程
の間連続的に、f:友は終了近くに行なうことができる
。
階においてモノマーに対して各々CL1ないし50重重
量好ましくはC1,5ないし1(10重量%の量で加え
る。添加に、モノマーと共に出発時に、または重合工程
の間連続的に、f:友は終了近くに行なうことができる
。
この方法で、ミクロ粒子中の光安定剤の均一な分布また
は外側の層により多(存在させることが達成される。こ
のことは、光安定剤が生成したポリマーミクロ粒子に光
安定剤の性質に依存して物理的&Cまたは化学的に固着
していることを保証する。好ましくは光′な定則は反応
基、例えばエステル基、エポキシ基、イソンアネート基
、アミノ基、またはアミド基または特にエチレン性二重
結合例えば(メタ)アクリレートまたはビニル基を有し
、その基によりぜリマーに化学的に結合することができ
、そして適当ならば既に記載したように重合に直接関与
し得ることが好ましい。
は外側の層により多(存在させることが達成される。こ
のことは、光安定剤が生成したポリマーミクロ粒子に光
安定剤の性質に依存して物理的&Cまたは化学的に固着
していることを保証する。好ましくは光′な定則は反応
基、例えばエステル基、エポキシ基、イソンアネート基
、アミノ基、またはアミド基または特にエチレン性二重
結合例えば(メタ)アクリレートまたはビニル基を有し
、その基によりぜリマーに化学的に結合することができ
、そして適当ならば既に記載したように重合に直接関与
し得ることが好ましい。
本発明は本発明によるポリマーミクロ粒子を含有する分
散系にも関する。実際の目的のためには、ミクロ粒子は
、単離せずにリビング基の重合または奪活が起こった溶
媒中またはその他の分散媒体の分散系のままでさらに加
工される。使用される分散体に特に芳香族、脂肪族およ
び脂環式炭化水素を使用できるがその他のもの例えば水
もまた使用できる。炭化水素の例はベンゼン、トルエン
およヒWic高沸点脂肪族炭化水素留分、例えば100
℃−200’(:の沸点の範囲kWするものである。本
発明の分散系は、ミクロ粒子を含むが、例えば分散系に
対して10ないし90チ、特に20ないし80%例えば
40ないし80チのtt−含有する。。
散系にも関する。実際の目的のためには、ミクロ粒子は
、単離せずにリビング基の重合または奪活が起こった溶
媒中またはその他の分散媒体の分散系のままでさらに加
工される。使用される分散体に特に芳香族、脂肪族およ
び脂環式炭化水素を使用できるがその他のもの例えば水
もまた使用できる。炭化水素の例はベンゼン、トルエン
およヒWic高沸点脂肪族炭化水素留分、例えば100
℃−200’(:の沸点の範囲kWするものである。本
発明の分散系は、ミクロ粒子を含むが、例えば分散系に
対して10ないし90チ、特に20ないし80%例えば
40ないし80チのtt−含有する。。
本発明汀また、フィルム形成材料が、
tal 本発明に係るミクロ粒子を含む分散相1ない
し95容量チ、および tbl 室温でCLlないし60ボイズの粘度を有し
、そして硬化してフィルム形成ポリマーを与え得る液体
連続相99なIyz L 5容t%からなり、 (alおよびtblの総容量が100係であり、そして
分散相が好ましくは被膜の硬化に関与する被ヰ組成物に
も関する。相fblにここでも1種またはそれ以上の光
安定剤を含有して良い、。
し95容量チ、および tbl 室温でCLlないし60ボイズの粘度を有し
、そして硬化してフィルム形成ポリマーを与え得る液体
連続相99なIyz L 5容t%からなり、 (alおよびtblの総容量が100係であり、そして
分散相が好ましくは被膜の硬化に関与する被ヰ組成物に
も関する。相fblにここでも1種またはそれ以上の光
安定剤を含有して良い、。
分散相は好ましくは少なくともミクロ粒子の50容量%
を含む。
を含む。
これらの被覆組成物は、フィルム形成材料が本発明によ
るミクロ粒子を少なくとも50容t%含む分散相5ない
し85容量係、例えば15ないし85容taIbおよび
室温でα1ないし20ボイズの粘度含有する液体連続相
95ないし15容t%例えば85ないし15容量チから
なるものが好ましい。
るミクロ粒子を少なくとも50容t%含む分散相5ない
し85容量係、例えば15ないし85容taIbおよび
室温でα1ないし20ボイズの粘度含有する液体連続相
95ないし15容t%例えば85ないし15容量チから
なるものが好ましい。
一般に、ミクロ粒子はここで最終被覆組成物に対して添
加剤のように添加しても良く、また被覆成分例えば被覆
組成物のアクリレートまたはポリエステル成分の相当す
る比率の代わりに使用しても良い。後者の場合、ミクロ
粒子は被膜の硬化に(反応成分として)関与し得る。
加剤のように添加しても良く、また被覆成分例えば被覆
組成物のアクリレートまたはポリエステル成分の相当す
る比率の代わりに使用しても良い。後者の場合、ミクロ
粒子は被膜の硬化に(反応成分として)関与し得る。
分散相はポリマーミクロ粒子からのみ構成されても良い
:しかしながらミクロ粒子に加えて、そして適当ならば
溶媒、分散相は顔料、充てん剤および/または増量剤、
例えば塗料組成物において通常使用される様なものの粒
子も含むのが好ましい。有利には、これらの粒子は、例
えば塗料技術で慣用である様なα1ないし5μmの大き
さ含有する。
:しかしながらミクロ粒子に加えて、そして適当ならば
溶媒、分散相は顔料、充てん剤および/または増量剤、
例えば塗料組成物において通常使用される様なものの粒
子も含むのが好ましい。有利には、これらの粒子は、例
えば塗料技術で慣用である様なα1ないし5μmの大き
さ含有する。
ポリマーミクロ粒子および顔料、充てん剤および/また
は増資剤粒子は、液体連続相中に凝集しない状態での安
定な分散系であるのが■利である。このことは例えば公
知の顔料分散剤によって達成できる。またはその代りに
連続相中の液体フィルム形成材料またにそれらの化学変
種がそれ自体効果的な分散剤であっても良い。
は増資剤粒子は、液体連続相中に凝集しない状態での安
定な分散系であるのが■利である。このことは例えば公
知の顔料分散剤によって達成できる。またはその代りに
連続相中の液体フィルム形成材料またにそれらの化学変
種がそれ自体効果的な分散剤であっても良い。
顔料の分散は、被覆技術で慣用の方法、例、tばボール
ミル、ビーズミル、摩擦ミルまたはコロイドミルを使っ
て行ない得る。
ミル、ビーズミル、摩擦ミルまたはコロイドミルを使っ
て行ない得る。
ミクロ粒子コアまfch分散剤部分またはその両方が化
学的反応基含有する場合には、その反応基が重縮合反応
に関与できることにより、分散相は被膜の硬化に関与す
ることができる、硬化反応に関与する能力が分散剤部分
に存在して匹る場合、その分散剤部分は、適当な反応基
、例えば溶解したポリマ一部分またハミクロ粒子の固着
成分として作用する分子の部分に局在し得るヒドロキシ
ル基またにカルボキシル基を含tr。
学的反応基含有する場合には、その反応基が重縮合反応
に関与できることにより、分散相は被膜の硬化に関与す
ることができる、硬化反応に関与する能力が分散剤部分
に存在して匹る場合、その分散剤部分は、適当な反応基
、例えば溶解したポリマ一部分またハミクロ粒子の固着
成分として作用する分子の部分に局在し得るヒドロキシ
ル基またにカルボキシル基を含tr。
前のパラグラフで記載した条件の結果として、分散相/
連続相系は、それ自体二成分系を形成し得、即ちフィル
ム形成は、二相のお互いの反応により完成する。
連続相系は、それ自体二成分系を形成し得、即ちフィル
ム形成は、二相のお互いの反応により完成する。
それ故に、本発明に係るポリマーミクロ粒子に被覆組成
物の成分として、適当であるならば重縮合し得る反応基
によりそれらの硬化に関与し得る。これは例えばヒドロ
キシル基、またはカルボキシル基を含むエチレン性不飽
和モノマーを用いることにより達成され得る。
物の成分として、適当であるならば重縮合し得る反応基
によりそれらの硬化に関与し得る。これは例えばヒドロ
キシル基、またはカルボキシル基を含むエチレン性不飽
和モノマーを用いることにより達成され得る。
例はヒドロキシアルキルアクリレートまたはメタクリレ
ート、例えばヒドロキシエチルアクリレートまたにヒド
ロキシイソプロピルメタクリレートまたは不飽和カルボ
ン酸例えばアクリル酸またはメタクリル酸である。
ート、例えばヒドロキシエチルアクリレートまたにヒド
ロキシイソプロピルメタクリレートまたは不飽和カルボ
ン酸例えばアクリル酸またはメタクリル酸である。
本発明による被覆組成物のその他の成分は、液体連続相
であり、この連続相に付加重合または重縮合により硬化
した場合にポリマーフィルムを得ることができる。
であり、この連続相に付加重合または重縮合により硬化
した場合にポリマーフィルムを得ることができる。
重縮合は、ここで対の官能基の反応によ・コてモノマー
には存在しない官能性ユニットt−形成すると共に重合
する意味として特に理解され、この場合には、反応は適
当であれば低分子副生成物の発生につながり得る。
には存在しない官能性ユニットt−形成すると共に重合
する意味として特に理解され、この場合には、反応は適
当であれば低分子副生成物の発生につながり得る。
連続相の適当な成分は、特に加熱および/または触媒の
添刀口によりフィルム形成ポリマーに変換し得る硬化可
能なまたに熱硬化性樹脂である。
添刀口によりフィルム形成ポリマーに変換し得る硬化可
能なまたに熱硬化性樹脂である。
その様な樹脂の例:
1、 フェノール/ホルムアルデヒド樹脂、すなわちフ
ェノールとホルムアルデヒドとの反応生成物。
ェノールとホルムアルデヒドとの反応生成物。
2 アミノ/ホルムアルデヒド樹脂、例えば尿素/ホル
ムアルデヒドまたはメラミン/ホルムアルデヒド樹脂、
尿素、メラミンまたは他の窒素含有化合物とホルムアル
デヒドとの反応により得られるもの。
ムアルデヒドまたはメラミン/ホルムアルデヒド樹脂、
尿素、メラミンまたは他の窒素含有化合物とホルムアル
デヒドとの反応により得られるもの。
五 置換アクリレートから誘導される架橋性アクリル樹
脂、例えばエポキシ−アクリレート、ウレタン−アクリ
レートまたにポリエステル−アクリレート、および縮合
反応に関与し得るオレフィン二重結合およびOH基また
は/およびC00)I基を含まないアクリル樹脂。
脂、例えばエポキシ−アクリレート、ウレタン−アクリ
レートまたにポリエステル−アクリレート、および縮合
反応に関与し得るオレフィン二重結合およびOH基また
は/およびC00)I基を含まないアクリル樹脂。
4、 ポリエステル樹脂およびアルキド樹脂。
5 ジイソシアネートまたはポリイソシアネートとポリ
ヒドロキシ化合物との反応に基づくポリウレタン樹脂。
ヒドロキシ化合物との反応に基づくポリウレタン樹脂。
& エポキシ樹脂、例えばエビクロロヒドリンとビスフ
ェノールAの反応により得られるもの。
ェノールAの反応により得られるもの。
連続相は、原則的には一種の液体物質または二種ま九は
それ以上の物質の均一な液体混合物からなる。
それ以上の物質の均一な液体混合物からなる。
二種またはそれ以上の物質の混合物が好ましく、そして
これは−成分または二成分系の形態であっても良い。
これは−成分または二成分系の形態であっても良い。
連続液体相が、−成分系である場合には、これは貯蔵に
安定な形のフィルム形成成分を含み、そして硬化が例え
ば単に加熱するかまたは硬化剤を加えることにより起こ
り得る。
安定な形のフィルム形成成分を含み、そして硬化が例え
ば単に加熱するかまたは硬化剤を加えることにより起こ
り得る。
適当な一成分系は、例えば前記熱硬化性樹脂の一つおよ
び適当ならば別の液体物質、反応基金含むいわゆる反応
性希釈剤から製造されるが、この反応基によってフィル
ム形成材料の硬化に関与し、そして特に被覆フィルムの
可撓性に寄与する。反応性希釈剤は、例えば約1000
までの分子量を有し、そして特にOH基例えば2ないし
6個の01(基を含む二官能価のモノマーまたげオリゴ
マーである。これらの例は単純なグリコールまたはポリ
オール例えばブタン−1,4−ジオール、および特にポ
リアルコールとポリカルボン酸および/またはモノカル
ボン酸とのヒドロキシ末端のオリゴマーエステルである
。適当な反応希釈剤の例はEP−A3,166号に与え
られている。
び適当ならば別の液体物質、反応基金含むいわゆる反応
性希釈剤から製造されるが、この反応基によってフィル
ム形成材料の硬化に関与し、そして特に被覆フィルムの
可撓性に寄与する。反応性希釈剤は、例えば約1000
までの分子量を有し、そして特にOH基例えば2ないし
6個の01(基を含む二官能価のモノマーまたげオリゴ
マーである。これらの例は単純なグリコールまたはポリ
オール例えばブタン−1,4−ジオール、および特にポ
リアルコールとポリカルボン酸および/またはモノカル
ボン酸とのヒドロキシ末端のオリゴマーエステルである
。適当な反応希釈剤の例はEP−A3,166号に与え
られている。
連続液体相が二成分系である場合には、これは完成した
被覆組成物の施用の直前にお互いに反応性であり、そし
て加えてフィルムを形成することができる二つの液体組
成物を結合することにより製造される、 この場合において、第二の成分は第一の成分と共反応し
、そして硬化フィルムを形成し得るが、この場合例えば
二成分ボ11ウレタン被覆と共反応する。しかしながら
、第二の成分ニ第一の成分の硬化反応の触媒であっても
良く、アミン樹脂の酸触媒硬化が例である。
被覆組成物の施用の直前にお互いに反応性であり、そし
て加えてフィルムを形成することができる二つの液体組
成物を結合することにより製造される、 この場合において、第二の成分は第一の成分と共反応し
、そして硬化フィルムを形成し得るが、この場合例えば
二成分ボ11ウレタン被覆と共反応する。しかしながら
、第二の成分ニ第一の成分の硬化反応の触媒であっても
良く、アミン樹脂の酸触媒硬化が例である。
本発明による被覆組成物に、適当ならばアミノブラスト
、ポリイソシアネートまたはポリエポキシドと架橋した
架橋性アクリレート、ポリエステル/アルキドまたはポ
リウレタン樹脂に基づいたものが好ましい。
、ポリイソシアネートまたはポリエポキシドと架橋した
架橋性アクリレート、ポリエステル/アルキドまたはポ
リウレタン樹脂に基づいたものが好ましい。
特別な場合として、上にあげた様に、分散および連続相
の二氏分系をここでのべてもよい、Cの場合被覆フィル
ムはお互いの二相の反応により形成される。
の二氏分系をここでのべてもよい、Cの場合被覆フィル
ムはお互いの二相の反応により形成される。
本発明による被覆組成物に、連続相に、被膜を硬化する
ための触媒を含み、その触媒は、使用されるフィルム形
成材料の性質に依存して、好ましくは存在する反応性希
釈剤を含む全体の連続相に対してα1ないし15重量係
のfkを加える。
ための触媒を含み、その触媒は、使用されるフィルム形
成材料の性質に依存して、好ましくは存在する反応性希
釈剤を含む全体の連続相に対してα1ないし15重量係
のfkを加える。
連続相が主として熱硬化性樹脂からなる場合には、触媒
は好ましくは酸性触媒または加熱で酸を遊離する触媒で
あり、例えばメタンスルホンI’ff、l−ルエンスル
ホン酸、燐酸、マレイン酸の午エステル、シクロへキシ
ルホスホン酸、トリクロロ酢酸、トリフルオロ酢酸また
げテトラハロゲノフタル酸及びそれらの半エステルであ
る。
は好ましくは酸性触媒または加熱で酸を遊離する触媒で
あり、例えばメタンスルホンI’ff、l−ルエンスル
ホン酸、燐酸、マレイン酸の午エステル、シクロへキシ
ルホスホン酸、トリクロロ酢酸、トリフルオロ酢酸また
げテトラハロゲノフタル酸及びそれらの半エステルであ
る。
フィルム形成成分、王として分散相および液体連続相に
加えて、本発明による被覆組成物は不活性液体希釈剤金
、例えば50ff介傷までそして特に50容量チで含む
0とができ、これは基材に対する被覆組成物の施用の条
件下で蒸発する。
加えて、本発明による被覆組成物は不活性液体希釈剤金
、例えば50ff介傷までそして特に50容量チで含む
0とができ、これは基材に対する被覆組成物の施用の条
件下で蒸発する。
適当な不活性溶媒の例に、芳香族および脂肪族炭化水素
、ハロゲン化炭化水素、低級アルコールま之は水である
。
、ハロゲン化炭化水素、低級アルコールま之は水である
。
ある特性例えば基材に対する流動性ま′fcは接着性に
影響する吻質を更に被覆組成物に加えることは望ましい
。その様な添加(1、一般に連続相に加えるが、この分
野の当業者には公矧である。
影響する吻質を更に被覆組成物に加えることは望ましい
。その様な添加(1、一般に連続相に加えるが、この分
野の当業者には公矧である。
好ましくは、本発明による被覆組成物中のフィルム形成
材料i10ないし80容景チ例えば20ないし80容量
チの分散相および90ないし20容1チ例えば80ない
し20容量僑の液体連続相からなる。
材料i10ないし80容景チ例えば20ないし80容量
チの分散相および90ないし20容1チ例えば80ない
し20容量僑の液体連続相からなる。
本発明による被覆組成物は、当業者に公知の慣用の方法
例えばハケ塗り、噴霧、または電気泳動塗装により基材
に適用できる。本発明による組成物に基づく被覆および
仕上げは適用後に乾燥しそして焼付ける。
例えばハケ塗り、噴霧、または電気泳動塗装により基材
に適用できる。本発明による組成物に基づく被覆および
仕上げは適用後に乾燥しそして焼付ける。
本発明による被覆組成物は、あらゆるタイプの工業用塗
装例えば機械、車両、船または構造部品の塗装用のため
の使用に適している。特に車両塗装に重要である、これ
は、−層塗りまたは多層塗り塗装のどちらでも良い。
装例えば機械、車両、船または構造部品の塗装用のため
の使用に適している。特に車両塗装に重要である、これ
は、−層塗りまたは多層塗り塗装のどちらでも良い。
本発明による被覆組成物に基づく被覆および仕上げは向
上した耐候性および特に非常に高い光安定性により特徴
づけられる。
上した耐候性および特に非常に高い光安定性により特徴
づけられる。
さらに本発明に、本発明による光安定化ミクロ粒子の被
覆組成物の構成要素としての使用和も関する。
覆組成物の構成要素としての使用和も関する。
本発明による工程により得られるそして本発明によるポ
リマーミクロ粒子を含む分散系中には、要求される仕様
に合う実際のミクロ粒子(粒度分布CLQj−20μm
および架橋)、に加えて上記したミクロ粒子でないその
他のポリマーをある割合で含む。これらは被覆組成物中
への使用に干渉しないので得られる分散系は概して直接
使用できる。しかしながら所望により、ミクロ粒子に分
離または存在する他のポリマーの除去により精製しても
良い。
リマーミクロ粒子を含む分散系中には、要求される仕様
に合う実際のミクロ粒子(粒度分布CLQj−20μm
および架橋)、に加えて上記したミクロ粒子でないその
他のポリマーをある割合で含む。これらは被覆組成物中
への使用に干渉しないので得られる分散系は概して直接
使用できる。しかしながら所望により、ミクロ粒子に分
離または存在する他のポリマーの除去により精製しても
良い。
精製に、例えば架橋していない部分が可溶である適当な
溶媒中に再沈殿により行なうことができる。これにより
精製されたミクロ粒子分散系を与え、その分散系から粒
子自体を適当な公知の方法、例えば噴霧乾燥および特に
凍結乾燥により分離できる。分離したミクロ粒子は次に
同様にポリマー化学で慣用の方法、例えば光分散測定、
走査電子顕微鏡により、粒度分布、形およびその地金特
徴づける。
溶媒中に再沈殿により行なうことができる。これにより
精製されたミクロ粒子分散系を与え、その分散系から粒
子自体を適当な公知の方法、例えば噴霧乾燥および特に
凍結乾燥により分離できる。分離したミクロ粒子は次に
同様にポリマー化学で慣用の方法、例えば光分散測定、
走査電子顕微鏡により、粒度分布、形およびその地金特
徴づける。
すでに前に述べた様に、ミクロ粒子は、理想的な場合に
は球状ないし罪状の形を有する。
は球状ないし罪状の形を有する。
ポリマーミクロ粒子の分離お【び特徴づ?″fは多くの
文献、例えばフンク(Funke )等、Progr、
Co11oid Polymer Sci 、第57
巻、第48−55頁(1975年)に記載されている。
文献、例えばフンク(Funke )等、Progr、
Co11oid Polymer Sci 、第57
巻、第48−55頁(1975年)に記載されている。
次に本発明のいろいろな面を更に説明するための実施例
を示すが、これらの実施例は本発明の原理全一般的に適
用できる範囲内においていかなる制限上も示すものでは
逢い。実施例においては、他の記載部分と同様にことわ
りがない限りすべての部および悌は重量によるものであ
る。製造実施例において、簡単にするためにミクロ粒子
の分離には言及しなかった。この分離は、明確に上記し
た方法で行なっている。
を示すが、これらの実施例は本発明の原理全一般的に適
用できる範囲内においていかなる制限上も示すものでは
逢い。実施例においては、他の記載部分と同様にことわ
りがない限りすべての部および悌は重量によるものであ
る。製造実施例において、簡単にするためにミクロ粒子
の分離には言及しなかった。この分離は、明確に上記し
た方法で行なっている。
実施例1: ミクロ粒子の「アーム」における安定化
使用される器具は、攪拌機、還流冷却器、温度計および
ゴム製ダイヤ7ラムインレツト2個を備え71ct51
スルホン化フラスコでアル。フラスコを真空下で炎加熱
し、そして乾燥アルゴンガスを満たす。引き続いてスル
ホン化フラスコに下記の成分を、常時アルゴン奮囲気下
で満たす。
ゴム製ダイヤ7ラムインレツト2個を備え71ct51
スルホン化フラスコでアル。フラスコを真空下で炎加熱
し、そして乾燥アルゴンガスを満たす。引き続いてスル
ホン化フラスコに下記の成分を、常時アルゴン奮囲気下
で満たす。
1.2−ジメトキシエタン35Ag(411mlI/)
1−メトキシ−2−メチル−1−トリメチルシロキシプ
ロペン五5 g (4,051R/)および1.2−ジ
メトキシエタン中の弗化テトラブチルアンモニウム三水
和物(TBAF)005モル溶液α5Ml この反応混合物をアルゴン下擾拌する。正確な時間経過
に従って(下記参照)、下記の成分を次に2個の異なる
計量ポンプを使用してゴム製ダイヤ7ラムインレツトを
通して反応フラスコ内に導く。
1−メトキシ−2−メチル−1−トリメチルシロキシプ
ロペン五5 g (4,051R/)および1.2−ジ
メトキシエタン中の弗化テトラブチルアンモニウム三水
和物(TBAF)005モル溶液α5Ml この反応混合物をアルゴン下擾拌する。正確な時間経過
に従って(下記参照)、下記の成分を次に2個の異なる
計量ポンプを使用してゴム製ダイヤ7ラムインレツトを
通して反応フラスコ内に導く。
■の滴下添加の間、溶液の内部温度は反応の発熱により
約70℃まで上昇する。■を滴下添加した時には発熱が
見られない。100分の総反応時間の後(最後の攪拌1
0分)、反応をメタノール6 mlで停止させる。比較
的粘性になったミクロ粒子を酢酸エチル500g/で希
釈し、そしてヘキサン約87中に溶液を滴下して注ぐこ
とKよりミクロ粒子を沈殿させる。
約70℃まで上昇する。■を滴下添加した時には発熱が
見られない。100分の総反応時間の後(最後の攪拌1
0分)、反応をメタノール6 mlで停止させる。比較
的粘性になったミクロ粒子を酢酸エチル500g/で希
釈し、そしてヘキサン約87中に溶液を滴下して注ぐこ
とKよりミクロ粒子を沈殿させる。
これにより白色ミクロ粒子(ミクロゲル粒子)20a9
gが得られ、吸引で濾過し、メタノールおよびヘキサン
11で洗浄し、乾燥室で乾燥させ、そして粉末にする。
gが得られ、吸引で濾過し、メタノールおよびヘキサン
11で洗浄し、乾燥室で乾燥させ、そして粉末にする。
ミクロ粒子は酢酸エチル中に容易に溶解し、そして下記
の分子量値を示す: Mn=3850.Mw=45450゜光安定剤含f2t
Vi全体の固体に対して3%である。
の分子量値を示す: Mn=3850.Mw=45450゜光安定剤含f2t
Vi全体の固体に対して3%である。
上記のように分離され得る沈殿ミクロ粒子(/7代わυ
に、1.2−ジメトキシエタン中の光安定化ミクロ粒子
の溶液を被膜としての施用のために用い得る。GPC(
ゲル透過クロマトグラフィー)により決定されたM n
7M w値は実質的に同じである。固体金?、t#i
4五5%である。
に、1.2−ジメトキシエタン中の光安定化ミクロ粒子
の溶液を被膜としての施用のために用い得る。GPC(
ゲル透過クロマトグラフィー)により決定されたM n
7M w値は実質的に同じである。固体金?、t#i
4五5%である。
実施例2・: ミクロ粒子「コアー」における安定化
実施例1の混合物の代わ如にメチルメタクリレ−) 2
52gおよび架橋剤■の代わシにピペリジン光安定剤1
−〔2−メタアクリロイルオキシエチル〕−4−メタク
リロイルオキシ−λ2゜46−テトラメチルビペリジン
2a4gを用い、そしてその他の面では実施例1の操作
に従い、コアーにおいて安定化された白色ミクロゲル2
4g8gを得る。安定剤含量は全体の固体含量に対して
111%である。
52gおよび架橋剤■の代わシにピペリジン光安定剤1
−〔2−メタアクリロイルオキシエチル〕−4−メタク
リロイルオキシ−λ2゜46−テトラメチルビペリジン
2a4gを用い、そしてその他の面では実施例1の操作
に従い、コアーにおいて安定化された白色ミクロゲル2
4g8gを得る。安定剤含量は全体の固体含量に対して
111%である。
Mn=2750.Mw=47230
実施例3: ミクロ粒子の「コアー」における安定化
実施レリ1の混合物Iの代わりに再びメチルメタクリレ
−) 252gを使用する。
−) 252gを使用する。
エチレングリコールジメタクリレートj2.09gおよ
び 1−〔2−メタクリロイルオキシエチル〕−4−メタク
リロイルオキシ−2,λへ6−テトラメチルビベリジン
&04g からなる混合物(混合物1!l)を、架橋剤■の代わり
に使用する。その他の面では実施例1に従い、コアーに
おいて安定化された白色ミクロゲル233+2gを得る
。安定剤含量は、全体の固体含量に対して5%である。
び 1−〔2−メタクリロイルオキシエチル〕−4−メタク
リロイルオキシ−2,λへ6−テトラメチルビベリジン
&04g からなる混合物(混合物1!l)を、架橋剤■の代わり
に使用する。その他の面では実施例1に従い、コアーに
おいて安定化された白色ミクロゲル233+2gを得る
。安定剤含量は、全体の固体含量に対して5%である。
Mn=4120.Mw−40000゜
実施Ol、i 4 : ミクロ粒子の「アーム」およ
び「コアー」における安定化 実施例1にバピ叔した混合物Iおよび実施例3に記載し
た架橋剤(混合物■)の混合物を用い、そしてその他の
面では実施例1の操作に従い、コアーおよびアームにお
いて安定化された白色のミクロゲルを再び得る。安定剤
は全体の固体含量に対して、コアーにおいて、5多およ
びアームにおいて3チである。
び「コアー」における安定化 実施例1にバピ叔した混合物Iおよび実施例3に記載し
た架橋剤(混合物■)の混合物を用い、そしてその他の
面では実施例1の操作に従い、コアーおよびアームにお
いて安定化された白色のミクロゲルを再び得る。安定剤
は全体の固体含量に対して、コアーにおいて、5多およ
びアームにおいて3チである。
Mn=9994 、Mw=25060゜実施例5: ミ
クロ粒子の「アーム」における安定化 メチルメタクリレート 252g 4−(N−ブチル)−アクリルアミド−1,2゜2.4
6−ベンタメテルピペリジン(化合物36)04g の混合物を実施例1の混合物の代わりに用い、そしてそ
の他の面では実施例1の操作に従い、アームにおいて安
定化された白色ミクロゲル234gをイ↓Iる。
クロ粒子の「アーム」における安定化 メチルメタクリレート 252g 4−(N−ブチル)−アクリルアミド−1,2゜2.4
6−ベンタメテルピペリジン(化合物36)04g の混合物を実施例1の混合物の代わりに用い、そしてそ
の他の面では実施例1の操作に従い、アームにおいて安
定化された白色ミクロゲル234gをイ↓Iる。
安定剤含゛ト1−は全体の固体含量に対して3%である
。
。
Mn=f?丁89.Mw=128?2f。
実施例6: ミクロ粒子の「アーム」における安定化
メチルメタクリレート 252g
1−アセテルー2,2.瓜6−チトラメチルー4−メタ
クリロイルオキシピペリジン(化合物26)a04g の混合物を実施例1の混合物の代わシに用い、そしてそ
の面では実施例1の操作に従い、アームにおいて安定化
された白色ミクロゲル225gを得る。
クリロイルオキシピペリジン(化合物26)a04g の混合物を実施例1の混合物の代わシに用い、そしてそ
の面では実施例1の操作に従い、アームにおいて安定化
された白色ミクロゲル225gを得る。
安定剤含1u:は全体の固体含量に対して3チである。
Mn=4774.Mw=26257゜
実施例7;
使用される器具は、攪拌機、還流冷却器、温度計および
ゴム製ダイアフラムインレットを備エタ2.5 lスル
ホン化フラスコである。フラスコを真突下炎加熱し、そ
して乾燥アルゴンガスを満たす。引き苓児いて、スルホ
ン化フラスコに常時アルゴン奮囲気下下記の成分を満た
す:エチレングリコールジメチルエーテル 11B9.00g キシレン 1a54g 1−トリメチルシロキシ−1−インブトキシ−2−メチ
ルプロペン14.00g エチレングリコールジメチルエーテル中の二弗化テトラ
ブチルアンモニウム(T B A)IFz )の1.0
M溶液100μlをこの混合物に、シリンジ・ により
ゴム製ダイアフラムを通して添加する。
ゴム製ダイアフラムインレットを備エタ2.5 lスル
ホン化フラスコである。フラスコを真突下炎加熱し、そ
して乾燥アルゴンガスを満たす。引き苓児いて、スルホ
ン化フラスコに常時アルゴン奮囲気下下記の成分を満た
す:エチレングリコールジメチルエーテル 11B9.00g キシレン 1a54g 1−トリメチルシロキシ−1−インブトキシ−2−メチ
ルプロペン14.00g エチレングリコールジメチルエーテル中の二弗化テトラ
ブチルアンモニウム(T B A)IFz )の1.0
M溶液100μlをこの混合物に、シリンジ・ により
ゴム製ダイアフラムを通して添加する。
この反応混合物をアルゴン下攪拌する。正確な時間経過
に従って(下記参照)、下記成分を次いで2個の異なる
計量ポンプによりゴム製ダイアフラムを通して反応フラ
スコ内に導く。
に従って(下記参照)、下記成分を次いで2個の異なる
計量ポンプによりゴム製ダイアフラムを通して反応フラ
スコ内に導く。
100分の総反応時間の徒に、反応をメタノール20g
に゛よす停止させる。
に゛よす停止させる。
定則約2%含有する。
実施例8: ミクロ粒子の「アーム」における安定化
使用する器具および操作は実施例1と同様である。下記
の物質をアルゴン下反応容器内に導く : 1.2−ジメトキシエタン 170g 1−メトキシ−1−(トリメチルシロキシ)−1−プロ
ペン1.7ゴ 二弗化トリス−(ジメチルアミノ)−スルホニウム(T
ASHFz)(105M溶液(L3d2個の流れ調整機
により調整し、下記の物質を次に清澄な無色溶液(ゴム
製ダイアスラムを通して正確な時間経過に従って滴下し
て添加する。
の物質をアルゴン下反応容器内に導く : 1.2−ジメトキシエタン 170g 1−メトキシ−1−(トリメチルシロキシ)−1−プロ
ペン1.7ゴ 二弗化トリス−(ジメチルアミノ)−スルホニウム(T
ASHFz)(105M溶液(L3d2個の流れ調整機
により調整し、下記の物質を次に清澄な無色溶液(ゴム
製ダイアスラムを通して正確な時間経過に従って滴下し
て添加する。
反応は、約60℃の内部温度まで発熱的に進む。60分
の反応時間の後、反応溶液は著しく粘性になる。紫外線
吸収剤を添加した時、溶液は黄色となる。90分の総反
応時間の後、反応をメタノール10厘lにより停止させ
る。黄色反応溶液はすぐに脱色する。ヘキサンまたはメ
タノール中での沈殿により分離されたミクロ粒子は紫外
線スペクトル343nmで著しい吸収を示す。紫外線吸
収剤は全体の固体含量に対して3チである。 Mn=9
75 f 、Mw=2 f 216゜実施例9: ミク
ロ粒子の「アーム」における安定化 実施例1において4−メタクリロイルオキシ−1,2,
2,6,6−ペンタメチルピペリジンの代わりに2−1
2−ヒドロキシ−3−メチル−5−[2−(2−メタク
リロイルオキシ−シクロへの他の面では実施例1の操作
に正確に従い、同様に得られた光安定化ポリマーミクロ
粒子分散体は固体含量に対して紫外線安定剤3%を有し
、そしてこれは例えば被覆に施用するために用いられる
。
の反応時間の後、反応溶液は著しく粘性になる。紫外線
吸収剤を添加した時、溶液は黄色となる。90分の総反
応時間の後、反応をメタノール10厘lにより停止させ
る。黄色反応溶液はすぐに脱色する。ヘキサンまたはメ
タノール中での沈殿により分離されたミクロ粒子は紫外
線スペクトル343nmで著しい吸収を示す。紫外線吸
収剤は全体の固体含量に対して3チである。 Mn=9
75 f 、Mw=2 f 216゜実施例9: ミク
ロ粒子の「アーム」における安定化 実施例1において4−メタクリロイルオキシ−1,2,
2,6,6−ペンタメチルピペリジンの代わりに2−1
2−ヒドロキシ−3−メチル−5−[2−(2−メタク
リロイルオキシ−シクロへの他の面では実施例1の操作
に正確に従い、同様に得られた光安定化ポリマーミクロ
粒子分散体は固体含量に対して紫外線安定剤3%を有し
、そしてこれは例えば被覆に施用するために用いられる
。
実施例10:
実施例9における紫外線吸収剤の代わりに2−(2−ヒ
ドロキシ−5−1:2−(2−メタクリロイルオキシ−
シクロへキシルオキシカルボニル)−エチルツーフェニ
ル)−ヘンノ) IIアゾール同量を用いて、実施例9
の操作に従い、回棟に得られた光安定化ポリマーミクロ
粒子分散体は固体含量に対して紫外線安定剤3%を有し
、そし、てこれも核種に施用するために直接使用される
。
ドロキシ−5−1:2−(2−メタクリロイルオキシ−
シクロへキシルオキシカルボニル)−エチルツーフェニ
ル)−ヘンノ) IIアゾール同量を用いて、実施例9
の操作に従い、回棟に得られた光安定化ポリマーミクロ
粒子分散体は固体含量に対して紫外線安定剤3%を有し
、そし、てこれも核種に施用するために直接使用される
。
実施例11:
実施例1における4−メタクリロイルオキシ−1,2,
2,46−ペンタメチルピペリジン&04gに加工て、
2−(2−ヒドロキシ−3−メチル−5−[2−(2−
メタクリロイルオキシ−シクロへキシルオキシカルボニ
ル)−xfル:] −↓ フェニル)−ベンゾトリアゾールlil i=用いて、
そしてその他の面では実施例1の操作に正確に従い、同
様に得られ九九安定化ポリマーミクロ粒子分散体はベン
ゾトリアゾール紫外線吸収剤および4−メタクリロイル
オキシ−1,2,2,46−ペンタメチルピペリジンを
固体含量に対して各々約2%含梅する。
2,46−ペンタメチルピペリジン&04gに加工て、
2−(2−ヒドロキシ−3−メチル−5−[2−(2−
メタクリロイルオキシ−シクロへキシルオキシカルボニ
ル)−xfル:] −↓ フェニル)−ベンゾトリアゾールlil i=用いて、
そしてその他の面では実施例1の操作に正確に従い、同
様に得られ九九安定化ポリマーミクロ粒子分散体はベン
ゾトリアゾール紫外線吸収剤および4−メタクリロイル
オキシ−1,2,2,46−ペンタメチルピペリジンを
固体含量に対して各々約2%含梅する。
実施例12:
実施例7に記載されたと同様の装置を再び使用する。
テトラヒドロフラン(THF)(カリウムで完全に乾燥
された) 70αOg キシレン(完全に乾燥)50gおよび 1−トリメチルシロキシ−1−メトキシ−2−メチルプ
ロペン7.0g をアルゴン下、反応フラスコ内に入れる。
された) 70αOg キシレン(完全に乾燥)50gおよび 1−トリメチルシロキシ−1−メトキシ−2−メチルプ
ロペン7.0g をアルゴン下、反応フラスコ内に入れる。
エチレングリコールジメチルエーテル中の二弗化トリノ
(ジメチルアミノ)−スルホニウムI M fg液50
μlを、シリンジによりゴム製ダイアフラムを通してこ
の混合物に添加する。
(ジメチルアミノ)−スルホニウムI M fg液50
μlを、シリンジによりゴム製ダイアフラムを通してこ
の混合物に添加する。
混合物を次にアルゴン下攪拌し、そして下記記参照):
2時間の反応時間の後、重合をメタノールICLOgの
添加九よシ終了させる。
添加九よシ終了させる。
コレにより、約4t9Ls固体含量のポリマーミクロ粒
子分散体が得られ、全体の固体含量に対して光安定剤1
.8チ含有する。
子分散体が得られ、全体の固体含量に対して光安定剤1
.8チ含有する。
実施例13
操作は実施例12のそれと同様である。
混合物■に記載したピペリジン光安定剤4gO代わシに
、下記の安定剤を使用する: 13a)4−(N−ブチル)−アクリルアミド−1、2
,2,6,6−ペンタメチルピペリジンMn=1919
9.My−128921+3b) 1−アセチル−λ
z6,6−チトラメチルー4−メタクリロイルオキシ−
ピペリジンMn−4774,Mvr=26257 1!5c)2−[2−ヒドロキシ−5−(:2−(2−
メタクリロイルオキシ−シクロへキシルオキシカルボニ
ル)−エテルツーフェニル)−ベンゾトリアゾール
。
、下記の安定剤を使用する: 13a)4−(N−ブチル)−アクリルアミド−1、2
,2,6,6−ペンタメチルピペリジンMn=1919
9.My−128921+3b) 1−アセチル−λ
z6,6−チトラメチルー4−メタクリロイルオキシ−
ピペリジンMn−4774,Mvr=26257 1!5c)2−[2−ヒドロキシ−5−(:2−(2−
メタクリロイルオキシ−シクロへキシルオキシカルボニ
ル)−エテルツーフェニル)−ベンゾトリアゾール
。
実施例14:
実施例12に記載した操作に従うが、しかし架橋剤■の
代わシに、 ヘキサンジオールジメタクリレート317gおよび混合
物■の代わシに1−〔2−メタクリロイルオキシエチル
〕−4−メタクリロイルオキシ−2,2,6,6−チト
ラメチルピペリジン8g酢酸ブチル 255.ag の混合物を用いる。
代わシに、 ヘキサンジオールジメタクリレート317gおよび混合
物■の代わシに1−〔2−メタクリロイルオキシエチル
〕−4−メタクリロイルオキシ−2,2,6,6−チト
ラメチルピペリジン8g酢酸ブチル 255.ag の混合物を用いる。
その他の面では同様に反応を行った後、ポリマーミクロ
粒子分散体が得られ、全体の固体含量に対して光安定剤
2−4チで安定化されている。
粒子分散体が得られ、全体の固体含量に対して光安定剤
2−4チで安定化されている。
安定剤はミクロゲルの「アーム」および「コアー」内に
含まれる。
含まれる。
Mn−9994,Mw−25060゜
実施例15
実施例1に記載したのと同様の装置を再び使用する。
、llCf し・ンクリコールジメテルエーテル176
gキシレン 2g および 1−トリメチルシロキシ−1−インブトキシ−2−メチ
ルプロペンLSgをアルゴン下、反応フラスコ内に入れ
る。
gキシレン 2g および 1−トリメチルシロキシ−1−インブトキシ−2−メチ
ルプロペンLSgをアルゴン下、反応フラスコ内に入れ
る。
エチレングリコールジメチルエーテル中の二弗化テトラ
ブチルアンモニウム(TBAHF*)(01M溶液50
μ)を、シリンジによりゴム製ダイアスラムを通して添
加する。
ブチルアンモニウム(TBAHF*)(01M溶液50
μ)を、シリンジによりゴム製ダイアスラムを通して添
加する。
混合物を次にアルゴン下攪拌し、そして下記の成分を下
記の正確な時間経過に従って連続的に添加する。添加を
2個の独立計量ポンプにより行なう。
記の正確な時間経過に従って連続的に添加する。添加を
2個の独立計量ポンプにより行なう。
100分の反応時間後、メタノール2gの添加により重
合を停止させる。生成したポリマーミクロ粒子分散体は
41.2%の固体含量を有し、そして全体の固体含量に
対して光安定剤を約2チ含有する。
合を停止させる。生成したポリマーミクロ粒子分散体は
41.2%の固体含量を有し、そして全体の固体含量に
対して光安定剤を約2チ含有する。
実施例16:
4−メタクリロイルオキシ−1,2,2,& 6−ペン
タメチルピペリジンの代わりに2−(2−ヒドロキシ−
5−(Z−(Z−アクリロイルオキシ−シクロへキシル
オキシカルボニル)−エテルシーフェニル)−ベンゾト
リアゾール同m f用い、その他の面では実施例15の
操作に従い、同様に得られた光安定化ポリマーミクロ粒
子分散体は、全体の固体含量に対して紫外線吸収剤を約
2%含有する。
タメチルピペリジンの代わりに2−(2−ヒドロキシ−
5−(Z−(Z−アクリロイルオキシ−シクロへキシル
オキシカルボニル)−エテルシーフェニル)−ベンゾト
リアゾール同m f用い、その他の面では実施例15の
操作に従い、同様に得られた光安定化ポリマーミクロ粒
子分散体は、全体の固体含量に対して紫外線吸収剤を約
2%含有する。
実施例17:
実施例゛1と同様の装置を使用する。
ジメトキシエタン(完全に乾燥)353g1−メトキシ
−2−メチル−1−トリメチルシロキシプロペン2 m
l および a、05M TASHF2 溶液 2.4 mlをアル
ゴン下反応装置内に入れる。
−2−メチル−1−トリメチルシロキシプロペン2 m
l および a、05M TASHF2 溶液 2.4 mlをアル
ゴン下反応装置内に入れる。
下記の成分を次に下記の正確な時間経過に従って滴下し
て添加する。
て添加する。
反応は強い発熱がある、そこで氷/水で冷却して65℃
の内部温度に保つ。100分の反応時間の後、わずかに
黄色で粘性のポリマーミクロ粒子溶液の反応をメタノー
ル20t/により停止させる。
の内部温度に保つ。100分の反応時間の後、わずかに
黄色で粘性のポリマーミクロ粒子溶液の反応をメタノー
ル20t/により停止させる。
ミクロ粒子をヘキサンまたはメタノールから沈殿させる
ことができる。これにより「コアー」において安定化さ
れたポリマーミクロ粒子約7t4gが得られる。光安定
剤含量は全体の固体含量に対して3チである。
ことができる。これにより「コアー」において安定化さ
れたポリマーミクロ粒子約7t4gが得られる。光安定
剤含量は全体の固体含量に対して3チである。
実施例17における成分■の代わシに、メチルメタクリ
レート124gおよび4−メタクリロイルオキシ−1,
2,2,46−ペンタメチルピペリジン14gからなる
混合物および混合物■の代わりにエチレングリコールジ
メタクリレートa8gを用いて、その他の面では実施例
17の操作に正確に従い、白色安定化ポリマーミクロ粒
子60gを得、これは全体の固体含量に対して光安定剤
を3チ「アーム」に含有する。
レート124gおよび4−メタクリロイルオキシ−1,
2,2,46−ペンタメチルピペリジン14gからなる
混合物および混合物■の代わりにエチレングリコールジ
メタクリレートa8gを用いて、その他の面では実施例
17の操作に正確に従い、白色安定化ポリマーミクロ粒
子60gを得、これは全体の固体含量に対して光安定剤
を3チ「アーム」に含有する。
実施例19:
実施例17における成分■の代わりに、メチルメタクリ
レート124gおよび4−メタクリロイルオキシ−1,
2,2,6,6−ペンタメチルピペリジン7.4gから
なる混合物を用い、そしてその他の面では実施例17の
操作に正確に従い、白色安定化ポリマーミクロ粒子11
0gを得、これは全体の固体含量に対して光安定剤を3
チ、「アーム」および「コアー」の両方に含有する。
レート124gおよび4−メタクリロイルオキシ−1,
2,2,6,6−ペンタメチルピペリジン7.4gから
なる混合物を用い、そしてその他の面では実施例17の
操作に正確に従い、白色安定化ポリマーミクロ粒子11
0gを得、これは全体の固体含量に対して光安定剤を3
チ、「アーム」および「コアー」の両方に含有する。
を下記の時間経過に従って反応フラスコ内に入れる。
105分の総反応時間後、メタノール20dで反応を停
止させ、生成物をヘキサンまたはメタノール中に沈殿さ
せる。これにより、「アーム」の固体金−jitに対し
て「アーム」に光安定剤(a)を2係、および「コアー
」において「コアー」の固体含量に対して光安定剤(b
)を3チ、および「アーム」において全体の固体含量に
対して紫外線吸収剤(c)を3チ含む白色ミクロゲルが
得られるが、これはCI(CA!s中のミクロゲル溶液
の紫外線スペクトルにより確認した。
止させ、生成物をヘキサンまたはメタノール中に沈殿さ
せる。これにより、「アーム」の固体金−jitに対し
て「アーム」に光安定剤(a)を2係、および「コアー
」において「コアー」の固体含量に対して光安定剤(b
)を3チ、および「アーム」において全体の固体含量に
対して紫外線吸収剤(c)を3チ含む白色ミクロゲルが
得られるが、これはCI(CA!s中のミクロゲル溶液
の紫外線スペクトルにより確認した。
実施例21:
使用される器具は攪拌機、還流冷却器、温度計およびゴ
ム製ダイアフラムインレットヲ備工た2、51スルホン
化フラスコである。フラスコを真空下炎加熱し、そして
乾燥アルゴンガスを満たす。スルホン化フラスコに次い
で下記の成分を常時アルゴン奮囲気下で満たす。
ム製ダイアフラムインレットヲ備工た2、51スルホン
化フラスコである。フラスコを真空下炎加熱し、そして
乾燥アルゴンガスを満たす。スルホン化フラスコに次い
で下記の成分を常時アルゴン奮囲気下で満たす。
エチレンクリコールジメチルエーテル
1189.00g
キシレン15.54g
1−トリメチルシロキシ−1−インブトキシ−2−メー
テルプロベン1400g エチレングリコールジメアルエーテル中の二弗化テトラ
ブチルアンモニウムの1.0M溶液100μlをこの混
合物にシリンジによりゴム製ダイアフラムを通して添加
する。
テルプロベン1400g エチレングリコールジメアルエーテル中の二弗化テトラ
ブチルアンモニウムの1.0M溶液100μlをこの混
合物にシリンジによりゴム製ダイアフラムを通して添加
する。
この反応混合物をアルゴン下で攪拌する。次いで下記の
成分を2個の異なる計量ポンプにより正確な時1”Jl
経過(下記参照)に従い、ゴム製ダイアフラムを通して
反応フラスコ内に添加する。
成分を2個の異なる計量ポンプにより正確な時1”Jl
経過(下記参照)に従い、ゴム製ダイアフラムを通して
反応フラスコ内に添加する。
100分の総反応時j111後、反応をメタノール20
gで停止卜させる。
gで停止卜させる。
生成したポリマーミクロ粒子は固体金f#4A5チを有
し、総固体含量に対して光安定剤約2チを含有する。
し、総固体含量に対して光安定剤約2チを含有する。
実施例22:
実施例21と同様の装置を再び使用する。
テトラヒドロフラン(THF)(カリウムで完全に乾燥
させた) 700g キシレン(完全に乾燥) 5.0g 1−トリメチルシロキシ−1−メトキシ−2−メチルプ
ロペンZOgをアルゴン下添加する。
させた) 700g キシレン(完全に乾燥) 5.0g 1−トリメチルシロキシ−1−メトキシ−2−メチルプ
ロペンZOgをアルゴン下添加する。
エチレングリコールジメチルエーテル中の二弗化トリ、
ス(ジメチルアミノ)−スルホニウム1M溶液50μj
をこの混合物に、シリンジによりゴム製ダイアフラムを
通して添加する。
ス(ジメチルアミノ)−スルホニウム1M溶液50μj
をこの混合物に、シリンジによりゴム製ダイアフラムを
通して添加する。
次いで混合物をアルゴン下攪拌し、そして正確な時間経
過(下記参照)に従って下記の成分を添加する。
過(下記参照)に従って下記の成分を添加する。
一
2時間の反応時間の後、重合をメタノール1αOgの添
加により終了させる。
加により終了させる。
これにより、約4t9%固体含量のポリマーミクロ粒子
分散体が得られ、全体の固体含量に対して光安定剤1.
8 %含有する。
分散体が得られ、全体の固体含量に対して光安定剤1.
8 %含有する。
実施例25
4−アクリロイルオキシ−1,2,2,46−ペンタメ
チルピペリジンの代わりに2−12−ヒドロキシ−第三
ブチル−5−(2−(2−アクリロイルオキシ−シクロ
へキシルオキシカルボニル)−エチルツーフェニル)ベ
ンゾトリアゾールを同か二を使用し、そしてその他の面
では実施例21の操作に正確に従い、紫外線に対して安
定化されたポリマーミクロ粒子分散体が同様に得られる
。
チルピペリジンの代わりに2−12−ヒドロキシ−第三
ブチル−5−(2−(2−アクリロイルオキシ−シクロ
へキシルオキシカルボニル)−エチルツーフェニル)ベ
ンゾトリアゾールを同か二を使用し、そしてその他の面
では実施例21の操作に正確に従い、紫外線に対して安
定化されたポリマーミクロ粒子分散体が同様に得られる
。
実施例24:
4−アクリロイルオキシ−1,2,2,46−ペンタメ
チルピペリジンの代わりに2−(2−ヒドロキシ−13
−第三プチル−5−[2−(2−アクリロイルオキシー
グロビルオキシカルボニル)−エチルツーフェニル)−
ベンツトリアゾールを同量用いて、その他の面では実施
例22の操作に正確に従い、紫外線に対して安定化され
たポリマーミクロ粒子分散体が同様に得られる。
チルピペリジンの代わりに2−(2−ヒドロキシ−13
−第三プチル−5−[2−(2−アクリロイルオキシー
グロビルオキシカルボニル)−エチルツーフェニル)−
ベンツトリアゾールを同量用いて、その他の面では実施
例22の操作に正確に従い、紫外線に対して安定化され
たポリマーミクロ粒子分散体が同様に得られる。
実施例25:
4−アクリロイルオキシ−1,2,2,6,6−ペンタ
メチル−ピペリジン1aOgに加えて2−12−ヒドロ
キシ−3−第三プチル−5−(2−(2−アクリロイル
オキシ−シクロへキシルオキシカルボニル)−エテルツ
ーフェニル)−ベンゾトリアゾールを同ti用して、そ
の他の面では実施例21の操作に正確に従い、同様に得
られた光安定化ポリマーミクロ粒子はベンゾトリアゾー
ル紫外線吸収剤および4−アクリロイルオキシ−1,2
,2,& 6−ペンタメチルピペリジンを、固体金¥に
対して、各々約2チ含有する。
メチル−ピペリジン1aOgに加えて2−12−ヒドロ
キシ−3−第三プチル−5−(2−(2−アクリロイル
オキシ−シクロへキシルオキシカルボニル)−エテルツ
ーフェニル)−ベンゾトリアゾールを同ti用して、そ
の他の面では実施例21の操作に正確に従い、同様に得
られた光安定化ポリマーミクロ粒子はベンゾトリアゾー
ル紫外線吸収剤および4−アクリロイルオキシ−1,2
,2,& 6−ペンタメチルピペリジンを、固体金¥に
対して、各々約2チ含有する。
実施例26
実施例21に記載したのと同様の装置を再び使用する。
エチレンクリコール ジメチルエーテル76g
キシレン 2g および
1−トリメチルシロキシ−1−インブトキシ−2−メチ
ルプロペン1.5 g 全アルゴン下、反応フラスコ内
に入れる。
ルプロペン1.5 g 全アルゴン下、反応フラスコ内
に入れる。
エチレングリコールジメチルエーテル中の二弗化テトラ
ブチルアンモニウム(TBAHF黛)の1M溶液50μ
lを、シリンジによりゴム製ダイアフラムを通して添加
する。
ブチルアンモニウム(TBAHF黛)の1M溶液50μ
lを、シリンジによりゴム製ダイアフラムを通して添加
する。
混合物を次にアルゴン下攪拌し、そして下記の成分を下
記の正確な時間経過に従って連続的に添加する。添加を
2個の独立計肘ポンプにより行なう。
記の正確な時間経過に従って連続的に添加する。添加を
2個の独立計肘ポンプにより行なう。
100分の反応時間後、メタノール2gの添加により重
合を停止させる。生成したボリマーミクロ粒子分散体は
41.2%の固体含量を有し、そして全体の固体含量に
対して光安定剤を約2%含有する。
合を停止させる。生成したボリマーミクロ粒子分散体は
41.2%の固体含量を有し、そして全体の固体含量に
対して光安定剤を約2%含有する。
実施例27:
実施例1−20に従って製造した光安定化スターポリマ
ーミクロ粒子を硬化性被覆組成物に加工する。
ーミクロ粒子を硬化性被覆組成物に加工する。
各々のミクロ粒子は、酢酸ブチルの約30飴溶液として
、15チに相当するそれらの含量になるようンζ(透ψ
)塗料の固体含量に対して)、アクリレート/メラミン
透明塗料内に混入される。
、15チに相当するそれらの含量になるようンζ(透ψ
)塗料の固体含量に対して)、アクリレート/メラミン
透明塗料内に混入される。
使用される透明塗料は下記の組成を有する部
ウラクロン(Uracron■) 2265XB(50
%)、ネザーランド、DSMレジンズBV 59.2
からのアクリレート樹脂 サイメル(Cymelo)327(90%)アメリカン
シアナミド社からのメ 1t6ラミン樹脂 ブチルグリコールアセテート S5キシレン
19.4ブタノール
五3ペイシロン(Baysil
on■)A(キシレン中1チ)、 西ドイツ国、バイエルACからの 1.0得られた被
徨組成物を、噴霧可能になるまで、キシレン/ブタノー
ル/ブチルグリコールアセテートの15:6: 1混合
物で希釈し、準備されたアルミニウムシート(コイルコ
ート、フィラー、銀金、属ペースコート)上に噴霧し、
そして130℃で30分間焼付ける。これにより乾燥フ
ィルム厚約45μmの透明塗料金得る。
%)、ネザーランド、DSMレジンズBV 59.2
からのアクリレート樹脂 サイメル(Cymelo)327(90%)アメリカン
シアナミド社からのメ 1t6ラミン樹脂 ブチルグリコールアセテート S5キシレン
19.4ブタノール
五3ペイシロン(Baysil
on■)A(キシレン中1チ)、 西ドイツ国、バイエルACからの 1.0得られた被
徨組成物を、噴霧可能になるまで、キシレン/ブタノー
ル/ブチルグリコールアセテートの15:6: 1混合
物で希釈し、準備されたアルミニウムシート(コイルコ
ート、フィラー、銀金、属ペースコート)上に噴霧し、
そして130℃で30分間焼付ける。これにより乾燥フ
ィルム厚約45μmの透明塗料金得る。
比較のために使用する被覆混合物は安定化されていない
ミクロ粒子(光安定剤の添加なしで製造)を同じ比率で
含有するが、しかしその他の面では上記と同様に製造お
よび適用する。
ミクロ粒子(光安定剤の添加なしで製造)を同じ比率で
含有するが、しかしその他の面では上記と同様に製造お
よび適用する。
試料に対し加速化した耐候性〔アトラス(At−1as
)社からのUVC0N またはXenon0ウエザ
ロメーター〕およびフロリダにおける屋外暴露の試験を
行う。
)社からのUVC0N またはXenon0ウエザ
ロメーター〕およびフロリダにおける屋外暴露の試験を
行う。
安定化された試料は各々、安定化されていない対照試料
より良好な光沢保持を示しそして長い間亀裂が生じなか
った。
より良好な光沢保持を示しそして長い間亀裂が生じなか
った。
実施例28:
操作は実施例27に従ったが、各々のミクロ粒子は実施
例27に記載の最キを被覆混合物には添加せず、代わり
r(アクリレート成分ウラクロン2263XBの15%
(固体成分に対して)を各々のミクロ粒子に置き換える
。被覆混合物を実施例27と同様に加工しそして試験す
る。
例27に記載の最キを被覆混合物には添加せず、代わり
r(アクリレート成分ウラクロン2263XBの15%
(固体成分に対して)を各々のミクロ粒子に置き換える
。被覆混合物を実施例27と同様に加工しそして試験す
る。
安定化された試料は、安定化されていカい対照試料より
良好な光沢を示し、そして長い間亀裂が生じなかった。
良好な光沢を示し、そして長い間亀裂が生じなかった。
Claims (27)
- (1)(a)次式(1): ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、 RはH、CH_3、CH_3CH_2、CNまたはCO
OR′を表わし、 Z^1はOまたはNR′を表わし、そして R′は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わす。)
で表わされる基を少なくとも2個含む1種またはそれ以
上のモノマー1ないし100重量%および 式(1)で表わされる基を1個含む1種またはそれ以上
のモノマー99ないし0重量%からなるポリマーコアー
、および (b)式(1)で表わされる基を含む1種またはそれ以
上のモノマーからなるポリマー鎖からなり、前記ポリマ
ーコアーに結合した少なくとも5本のアームを有するス
ターポリマーミクロ粒子であって、 該ミクロ粒子の少なくとも50%は少なく とも5本、2,000,000本までの前記アームを有
し、これらのアームは異なるポリマータイプの1種また
はそれ以上の群からなり、そして (α)前記アームの群の1種のポリマー鎖は、その他の
群のものと同一または異なった分子量を有し、そしてア
ームのその他の群のポリマー鎖と同一モノマーから誘導
されるか、またはこれらとは異なるモノマーから誘導さ
れ、(β)アームの各々の群のポリマー鎖は、1.0な
いし2.0のアーム多分散度を有し、この多分散度はそ
の群内のポリマー鎖の重量平均を数平均で割った値であ
り、そして (γ)前記スターポリマーミクロ粒子自体は、1種また
はそれ以上の群からなるコアーおよびアームを含み、1
.0ないし2.0の多分散度を有し、この多分散度はミ
クロ粒子の重量平均をミクロ粒子の数平均で割った値で
あり、 前記ポリマーミクロ粒子は1種またはそれ 以上の光安定剤を使用されるモノマーに対して0.1な
いし30重量%含有することを特徴とする光安定化スタ
ーポリマーミクロ粒子。 - (2)アームの多分散度が1.3ないし1.6およびミ
クロ粒子の多分散度も1.3ないし1.6である請求項
1記載のミクロ粒子。 - (3)1種の群のアームを含む請求項1記載のミクロ粒
子。 - (4)異なる2種の群のアームを含む請求項1記載のミ
クロ粒子。 - (5)(a)次式(1): ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中、 RはH、CH_3、CH_3CH_2、CNまたはCO
OR′を表わし、 Z^1はOまたはNR′を表わし、そして R′は炭素原子数1ないし4のアルキル基を表わす。)
で表わされる基を少なくとも2個含む1種またはそれ以
上のモノマー1ないし100重量%および 式(1)で表わされる基を1個含む1種またはそれ以上
のモノマー99ないし0重量%の混合物のポリマーを含
む架橋コアー、および (b)式(1)で表わされる基を含む1種またはそれ以
上のモノマーから誘導されるポリマー鎖からなり、前記
ポリマーコアーに結合した少なくとも5本のアームを有
するスターポリマーミクロ粒子であつて、 該ミクロ粒子の少なくとも50%は少なく とも5本、2,000,000本までの前記アームを有
し、アームの数:コアー内の二官能価の反復アクリル単
位の数の比が≦1:1であり、ポリマーミクロ粒子は、
1種またはそれ以 上の光安定剤を使用されるモノマーに対して0.1ない
し30重量%含有することを特徴とする光安定化、可溶
性、スターポリマーミクロ粒子。 - (6)重合開始剤の存在下、該開始剤:二官能価のアク
リルモノマーのモル比が≦1:1で重合により得られる
請求項5記載のミクロ粒子。 - (7)(a)原子団転移重合により重合し得るC−C二
重結合を少なくとも2個有するモノマー1ないし、10
0重量%、および 原子団転移重合により重合し得るC−C二 重結合を1個有するモノマー99ないし0重量%の混合
物のポリマーを含む架橋コアー、(b)前記ポリマーコ
アーに結合し、そして原子団転移重合により重合し得る
1種またはそれ以上のモノマーからなるポリマー鎖を含
む少なくとも5本のアーム、および (c)前記コアーまたは/および前記アームの少なくと
もいくつかに結合し、そしてさらに重合し得るリビング
原子団転移重合中心を含み、 1種またはそれ以上の光安定剤を使用され るモノマーに対して0.1ないし30重量%含有するこ
とを特徴とする光安定化、リビング、スターポリマーミ
クロ粒子。 - (8)原子団転移重合中心のリビング基を奪活する試薬
により請求項7記載のリビングミクロ粒子の奪活により
得られ、 1種またはそれ以上の光安定剤を使用され るモノマーに対して0.1ないし30重量%含有するこ
とを特徴とするスターポリマーミクロ粒子。 - (9)モノマーの重合の少なくとも一部が光安定剤の存
在下で行われる請求項1ないし8のいずれか1項に記載
のミクロ粒子。 - (10)光安定剤が少なくとも1つの反応基を有し、そ
れにより該光安定剤がポリマーに化学的に結合し得る請
求項1ないし8のいずれか1項に記載のミクロ粒子。 - (11)反応基がエチレン性二重結合である請求項10
記載のミクロ粒子。 - (12)使用される光安定剤が立体障害性アミンの類か
らの少なくとも1種の化合物である請求項1ないし8の
いずれか1項に記載のミクロ粒子。 - (13)使用される光安定剤が次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは水素原子またはメチル基を表わす。)で表
わされる基を少なくとも1個その分子内に有する2,2
,6,6−テトラアルキルピペリジン誘導体である請求
項12記載のミクロ粒子。 - (14)光安定剤が紫外線吸収剤である請求項1ないし
8のいずれか1項に記載のミクロ粒子。 - (15)紫外線吸収剤および立体障害性アミンが光安定
剤として使用される請求項1ないし8のいずれか1項に
記載のミクロ粒子。 - (16)紫外線吸収剤が2−(2−ヒドロキシフェニル
)−ベンゾトリアゾールの類に属する請求項14または
15記載のミクロ粒子。 - (17)(a)原子団転移開始剤を、原子団転移重合し
得るC−C二重結合を有する1種またはそれ以上のモノ
マーと反応させることにより、リビングポリマーを製造
し、そして (b)生成したリビングポリマーを、原子団転移重合に
より重合し得るC−C二重結合を少なくとも2個有する
モノマー1ないし100重量%、および 原子団転移重合により重合し得るC−C二 重結合を1個有するモノマー99ないし0重量%を含有
する混合物と反応させるが、 工程(a)または/および(b)を、モノマーに対して
1種またはそれ以上の光安定剤0.1ないし30重量%
の存在下で行うことからなる、光安定化スターポリマー
ミクロ粒子を製造するためのアーム/コアープロセス。 - (18)(a)原子団転移開始剤と、原子団転移重合に
より重合し得るC−C二重結合を少なくとも2個有する
モノマー1ないし100重量%、および 原子団転移重合により重合し得るC−C二 重結合を1個有するモノマー99ないし0重量%を含有
する混合物とを反応させることによりリビングコアーを
製造し、そして (b)生成したリビングコアーを、原子団転移重合によ
り重合し得るC−C二重結合を有する1種またはそれ以
上のモノマーと反応させるが、 工程(a)または/および(b)を、モノマーに対して
1種またはそれ以上の光安定剤0.1ないし30重量%
の存在下で行うことからなる、光安定化スターポリマー
ミクロ粒子を製造するためのコアー/アームプロセス。 - (19)(a)原子団転移開始剤を、原子団転移重合に
より重合し得るC−C二重結合を有する1種またはそれ
以上のモノマーと反応させることによりリビングポリマ
ーを製造し、 (b)生成したリビングポリマーを、原子団転移重合に
より重合し得るC−C二重結合を少なくとも2個有する
モノマー1ないし100重量%、および 原子団転移重合により重合し得るC−C二 重結合を1個有するモノマー99ないし0重量%を含有
する混合物と反応させて、このようにしてコアー内にリ
ビング原子団転移重合中心を有するリビングスターポリ
マーミクロ粒子を得、そして (c)このようにして得られたリビングポリマーを、C
−C二重結合を含みそして原子団転移重合により重合し
得る1種またはそれ以上のモノマーであって工程(a)
において使用したものと同一または異なるモノマーと反
応させるが、 工程(a)、(b)または/および(c)を、モノマー
に対して1種またはそれ以上の光安定剤0.1ないし3
0重量%の存在下で行うことからなる、光安定化スター
ポリマーミクロ粒子を製造するためのアーム/コアー/
アームプロセス。 - (20)重合の後に、原子団転移重合中心のリビング基
を奪活剤、特にプロトン供与化合物により奪活する請求
項17ないし19のいずれか1項に記載のプロセス。 - (21)請求項1ないし20のいずれか1項に記載のポ
リマーミクロ粒子を被覆組成物の成分として使用する方
法。 - (22)フィルム形成材料が、 (a)請求項1ないし20のいずれか1項に記載のミク
ロ粒子を含む分散相1ないし95容量%、および (b)室温で0.1ないし30ポイズの粘度を有し、そ
して硬化してフィルム形成ポリマーを与え得る液体連続
相99ないし5容量%からなり、 (a)および(b)の総容量が100%である被覆組成
物。 - (23)フィルム形成材料が、 (a)請求項1ないし20のいずれか1項に記載のミク
ロ粒子を少なくとも50容量%含む分散相5ないし85
容量%、および (b)室温で0.1ないし20ポイズの粘度を有する液
体連続相95ないし15容量%からなる請求項22記載
の被覆組成物。 - (24)液体連続相(b)が1種またはそれ以上の光安
定剤も含む請求項22記載の被覆組成物。 - (25)液体連続相(b)が熱硬化性樹脂を含む請求項
22記載の被覆組成物。 - (26)樹脂がアミノプラスト、ポリイソシアネートま
たはポリエポキシドで架橋されていても良い架橋性アク
リル樹脂、ポリエステル/アルキド樹脂またはポリウレ
タン樹脂である請求項25記載の被覆組成物。 - (27)液体連続相(b)が、それ自体は硬化性ではな
いが、しかし反応基を含む反応性希釈剤を含み、これに
より液体連続相(b)がフィルム形成材料の硬化に関与
し得る請求項22記載の被覆組成物。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2114/87-2 | 1987-06-04 | ||
| CH211487 | 1987-06-04 |
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| JPS641712A JPS641712A (en) | 1989-01-06 |
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-
1988
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