JPH01171798A - パンチ装置 - Google Patents
パンチ装置Info
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- JPH01171798A JPH01171798A JP32707287A JP32707287A JPH01171798A JP H01171798 A JPH01171798 A JP H01171798A JP 32707287 A JP32707287 A JP 32707287A JP 32707287 A JP32707287 A JP 32707287A JP H01171798 A JPH01171798 A JP H01171798A
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- Japan
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- punch pin
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セラミック基板を形成するだめのセラミック
、グリーンシートに穴明けを行なうパンチ装置に関する
ものである。
、グリーンシートに穴明けを行なうパンチ装置に関する
ものである。
セラミック、グリーンシート(以下単にグリーンシート
という)の穴明けを行なうパンチ装置として、たとえば
、特開昭55−91617号に開示されたものがある。
という)の穴明けを行なうパンチ装置として、たとえば
、特開昭55−91617号に開示されたものがある。
このパンチ装置においては、所要の間隔で配πされた複
数のパンチピンを、それぞれに対応し、かつパンチピン
を加工位置もしくは待機位置へ位置付ける一対のソレノ
イドの一方に通電し、使用すべきパンチピンを加工位置
に位!決めしたのち、パンチピンを支持したダイセット
の上面プレートを上下移動させて、グリーンシートに穴
明けを行なうようになっている。
数のパンチピンを、それぞれに対応し、かつパンチピン
を加工位置もしくは待機位置へ位置付ける一対のソレノ
イドの一方に通電し、使用すべきパンチピンを加工位置
に位!決めしたのち、パンチピンを支持したダイセット
の上面プレートを上下移動させて、グリーンシートに穴
明けを行なうようになっている。
このため、常時通電されるソレノイドから発生する多量
の熱を消散させる必要があり、液冷方式による冷却を行
なっている。
の熱を消散させる必要があり、液冷方式による冷却を行
なっている。
しかし、パンチ装置のパンチピンの数が多くなると、パ
ンチ装置全体を均一な温度に保つためには、大型の冷却
装置を用い多量の冷却液を循環すせなければならず、装
置全体が大形になる。また、冷却液の液漏れが発生する
おそれが大きくなるなどの問題点がある。
ンチ装置全体を均一な温度に保つためには、大型の冷却
装置を用い多量の冷却液を循環すせなければならず、装
置全体が大形になる。また、冷却液の液漏れが発生する
おそれが大きくなるなどの問題点がある。
本発明の目的は、上記の問題点に鑑み、発熱量を少くし
て、空冷方式の採用を可能にしたパンチ装置を提供する
にある。
て、空冷方式の採用を可能にしたパンチ装置を提供する
にある。
上記の目的を達成するための本発明の手段を、実施例に
対応する第1図および第2図V(基づいて説明する。
対応する第1図および第2図V(基づいて説明する。
同図において、1はダイセットで、下面プレーと
ト2@上面プレート7を備えている。8はダイプレート
で、ダ1゛9を備え、下面プレート2に固定されている
。11はパンチプレートで、パンチ12を備え、上面プ
レー) 7 IC固定されている。15はスプリングで
、パンチ12内に摺動可能に支持されたパンチピンホル
ダー7を上方に向けて付勢し、保持している。19けパ
ンチピンで、パンチピンホルダー7に保持されている。
で、ダ1゛9を備え、下面プレート2に固定されている
。11はパンチプレートで、パンチ12を備え、上面プ
レー) 7 IC固定されている。15はスプリングで
、パンチ12内に摺動可能に支持されたパンチピンホル
ダー7を上方に向けて付勢し、保持している。19けパ
ンチピンで、パンチピンホルダー7に保持されている。
21はクラッチで、パンチピンホルダー7の上端部に形
成されている。26は駆動装置で、ダイセット1の上面
プレート7上に配置されている。32は駆動軸で、一端
にクラッチ35を備え、このクラッチ35をクラッチ2
1に係合させることにより、パンチピン19と結合きれ
る。33.34は電磁コイルで、駆動軸32の軸方向に
所定の間隔で配置されている。50はグリーンシートで
ある。
成されている。26は駆動装置で、ダイセット1の上面
プレート7上に配置されている。32は駆動軸で、一端
にクラッチ35を備え、このクラッチ35をクラッチ2
1に係合させることにより、パンチピン19と結合きれ
る。33.34は電磁コイルで、駆動軸32の軸方向に
所定の間隔で配置されている。50はグリーンシートで
ある。
なお、スプリング15は、バンチビン19、パンチピン
ホルダ17、クラッチ35および駆動軸32を待機位置
へ押上げている。
ホルダ17、クラッチ35および駆動軸32を待機位置
へ押上げている。
そして、グリーンシート50を位置決めしたのち、加工
に使用すべきパンチピン19に対応する電磁コイル33
を駆動して、駆動軸32を下降させ、グリーンシート5
0の穴明けを行なう。パンチピン19が所定の位置まで
下降したら、電磁コイル33の通電を止め、電磁コイル
34に通電し、小動軸32を引上げ、パンチピン19を
上昇させて、を磁コイル34の通電を止める。
に使用すべきパンチピン19に対応する電磁コイル33
を駆動して、駆動軸32を下降させ、グリーンシート5
0の穴明けを行なう。パンチピン19が所定の位置まで
下降したら、電磁コイル33の通電を止め、電磁コイル
34に通電し、小動軸32を引上げ、パンチピン19を
上昇させて、を磁コイル34の通電を止める。
このような操作をくり返し、所要の穴明けを行なうこと
により、電磁コイル33.34への通電時間を短くして
、発熱量を大巾に減少させる。
により、電磁コイル33.34への通電時間を短くして
、発熱量を大巾に減少させる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
同図において、1はダイセットで、下面プレート2と、
この下面プレート2に立設されたガイドボスト3と、こ
のガイドボスト3に挿着されたスプリング4と、ガイド
ボスト3に摺動可能に嵌合するベアリング5゜このベア
リング5に支持されたブツシュ6および、フッジュロに
結合支持された上面プレート7とから成る。
この下面プレート2に立設されたガイドボスト3と、こ
のガイドボスト3に挿着されたスプリング4と、ガイド
ボスト3に摺動可能に嵌合するベアリング5゜このベア
リング5に支持されたブツシュ6および、フッジュロに
結合支持された上面プレート7とから成る。
8はダイプレートで、ダイセット1の下面プレート2に
固定され、所定の間隔で形成された穴の上端にダイ9を
固定している。
固定され、所定の間隔で形成された穴の上端にダイ9を
固定している。
10はベースプレートで、ダイセット1の上面プレート
7に固定されている。11はパンチプレートチ、ベース
プレート10に固定されている。
7に固定されている。11はパンチプレートチ、ベース
プレート10に固定されている。
12はパンチで、ハンチプレート12に所定ノ間隔で支
持されている。このパンチ12は、パンチプレート11
に嵌合するスリーブ13と、このスリーブ13に、その
軸方向に摺動可能に嵌合するベアリング14と、ベース
プレート10に形成された穴内に挿着されたスプリング
15および、スプリング15に支持されたホルダ16と
、前記ベアリング14を摺動可能に貫通する小径の軸部
とスプリング15およびホルダ16を摺動可能に貫通す
る大径の軸部を備え、この大径の軸部の上端および中央
部に外周に向けて張出す7ランジが形成され、中央部の
7ランジがホルダ16に係合して、スプリング15に支
持されるパンチピンホルダ17と、このパンチピンホル
ダ17の上端部に圧入されたパンチピンスリーブ18と
、このパンチピンスリー118の穴に嵌合する大径の軸
部とパンチピンホルダ17の穴に嵌合する中径の軸部と
前記ダイ9に嵌合して穴明けを行なう小径の切刃部から
成るパンチピン19および、パンチピンスリーブ18の
上端に形成されたねじ穴に螺合するねじ部とパンチピン
スリーブ18の穴内に嵌合してパンチピン19に当接す
る軸部が形成されたねじ20とによって構成されている
。
持されている。このパンチ12は、パンチプレート11
に嵌合するスリーブ13と、このスリーブ13に、その
軸方向に摺動可能に嵌合するベアリング14と、ベース
プレート10に形成された穴内に挿着されたスプリング
15および、スプリング15に支持されたホルダ16と
、前記ベアリング14を摺動可能に貫通する小径の軸部
とスプリング15およびホルダ16を摺動可能に貫通す
る大径の軸部を備え、この大径の軸部の上端および中央
部に外周に向けて張出す7ランジが形成され、中央部の
7ランジがホルダ16に係合して、スプリング15に支
持されるパンチピンホルダ17と、このパンチピンホル
ダ17の上端部に圧入されたパンチピンスリーブ18と
、このパンチピンスリー118の穴に嵌合する大径の軸
部とパンチピンホルダ17の穴に嵌合する中径の軸部と
前記ダイ9に嵌合して穴明けを行なう小径の切刃部から
成るパンチピン19および、パンチピンスリーブ18の
上端に形成されたねじ穴に螺合するねじ部とパンチピン
スリーブ18の穴内に嵌合してパンチピン19に当接す
る軸部が形成されたねじ20とによって構成されている
。
−tLで、パンチピンホルダー7の上端部外周は上端の
フランジを含め平行な2千面を形成するように削られ、
クラッチ21が形成されている。
フランジを含め平行な2千面を形成するように削られ、
クラッチ21が形成されている。
22は規制板で、クラッチ21の平面に当接するように
ベースプレート10に固定され、パンチピンホルダー7
の回転を規制する。
ベースプレート10に固定され、パンチピンホルダー7
の回転を規制する。
23は位置決めビンで、パンチプレート11に立設され
、ダイグレート8に形成された穴に摺動可能に嵌合し、
その先端がダイセット1の下面プレート2して当接した
とき、ダイ9とパンチプレート11の間の間隙を設定す
る。
、ダイグレート8に形成された穴に摺動可能に嵌合し、
その先端がダイセット1の下面プレート2して当接した
とき、ダイ9とパンチプレート11の間の間隙を設定す
る。
24は取付板で、スペーサ25を介してダイセット1の
上面プレート7に固定されている。26は駆動装置で、
そのベース27がスペーサ25を介して取付板24に固
定されている。
上面プレート7に固定されている。26は駆動装置で、
そのベース27がスペーサ25を介して取付板24に固
定されている。
前記駆動装置26は、ベース27と、ベース27と所定
の間隔で平行に配置された案内板28と、ベース2合お
よび案内板28に、同一軸心上に位置するように固定さ
れたブツシュ29と、磁性材で形成された軸部30とそ
の再調に接合された非磁性材製の軸部31から成り、軸
部31が前記ブツシュ29を摺動可能に貫通する駆動軸
32と、前記軸部30の両端部に位置するように駆動軸
32に遊嵌し、図示しないブラケットにより支持された
電磁コイル33.34と、駆動軸32の下端に結合され
る小径の軸部と前記クラッチ21に嵌合する大径の軸部
から成り、中央部および下端部に内側に向けて張出すフ
ランジが形成され、かつ下端に、クラッチ21の平面と
嵌合する溝が形成されたクラッチ35と、クラッチ35
の中央のフ夢−。
の間隔で平行に配置された案内板28と、ベース2合お
よび案内板28に、同一軸心上に位置するように固定さ
れたブツシュ29と、磁性材で形成された軸部30とそ
の再調に接合された非磁性材製の軸部31から成り、軸
部31が前記ブツシュ29を摺動可能に貫通する駆動軸
32と、前記軸部30の両端部に位置するように駆動軸
32に遊嵌し、図示しないブラケットにより支持された
電磁コイル33.34と、駆動軸32の下端に結合され
る小径の軸部と前記クラッチ21に嵌合する大径の軸部
から成り、中央部および下端部に内側に向けて張出すフ
ランジが形成され、かつ下端に、クラッチ21の平面と
嵌合する溝が形成されたクラッチ35と、クラッチ35
の中央のフ夢−。
ランジを摺動可能に貫通し、かつフランジに係合するフ
ランジが形成され、下端面に放射状の溝が形成されたブ
ツシュスリーブ36と、このブツシュスリーブ36を押
下げるスプリング37とによって構成される。
ランジが形成され、下端面に放射状の溝が形成されたブ
ツシュスリーブ36と、このブツシュスリーブ36を押
下げるスプリング37とによって構成される。
38は操作軸で、駆動軸32に固定され、上端に操作用
の溝39が形成され、かつ軸部にπ透穴40.41が形
成されている。
の溝39が形成され、かつ軸部にπ透穴40.41が形
成されている。
42はベースで、ブラケット43を介して案内板28上
に固定されている。
に固定されている。
44.45は検出器で、それぞれ投光器と受光器を相対
向するように備え、この投光器と受光器が操作軸38を
はさんで対向するようにベース42上に固定されている
。
向するように備え、この投光器と受光器が操作軸38を
はさんで対向するようにベース42上に固定されている
。
46は制御装置で、検出器44?45が接続されると共
に、駆動回路47.48を介して電磁コイル33.34
が接続されている。
に、駆動回路47.48を介して電磁コイル33.34
が接続されている。
49はファンで、駆動装置26上に固定されている。
50はグリーンシートで、ダイプレート8とパンチプレ
ート11の間に位置するように、ダイセット1の下方に
配置された図示しないXYテーブルに保持されている。
ート11の間に位置するように、ダイセット1の下方に
配置された図示しないXYテーブルに保持されている。
このような構成で、ダイセット1の上面プレート7上に
、取付板24および駆動装置26を取付けたのち、操作
軸38の溝39にドライバーを嵌合させ、操作軸38を
回す。そして、クラッチ3接する位置へ落下する。この
状態で、操作軸38を押下げながら90度回して、クラ
ッチ21とクラッチ35を結合させる。
、取付板24および駆動装置26を取付けたのち、操作
軸38の溝39にドライバーを嵌合させ、操作軸38を
回す。そして、クラッチ3接する位置へ落下する。この
状態で、操作軸38を押下げながら90度回して、クラ
ッチ21とクラッチ35を結合させる。
すると、パンチピンホルダ17と駆動軸32はスプリン
グ37の抗圧力によって結合されるので操作軸38に意
図的な外力を加えないかぎり、駆動軸32が回ることは
ない。
グ37の抗圧力によって結合されるので操作軸38に意
図的な外力を加えないかぎり、駆動軸32が回ることは
ない。
また、操作軸38に形成された穴40 、41 +7よ
、検出器44.45が検出可能な方向に向けられる。
、検出器44.45が検出可能な方向に向けられる。
さらに、パンチピンホルダ17、駆動軸32、クラッチ
35訃よび操作軸38は、スプリング15に押上げられ
、操作軸38の穴41が検出器45に対応する待機位置
へ位置決めされる。
35訃よび操作軸38は、スプリング15に押上げられ
、操作軸38の穴41が検出器45に対応する待機位置
へ位置決めされる。
パンチプレート11に配置された全てのパンチピンホル
ダ17と、駆動装置26に配置された全ての駆動軸32
を結合したのち、駆動装置26上にファン49を取付け
、加工装置(図示せず)上にダイセット1をセットする
。
ダ17と、駆動装置26に配置された全ての駆動軸32
を結合したのち、駆動装置26上にファン49を取付け
、加工装置(図示せず)上にダイセット1をセットする
。
そして、ダイプレート8とパンチプレート11の間に位
置するようにグリーンシート50を供給し、ダイプレー
ト8上を摺動するように配置して位置決めを行なう。同
時にダイセット1の上面プレート7を加工装置の駆動手
段によって、位置決めビン23が下面プレート2に当接
するまで下降させる。
置するようにグリーンシート50を供給し、ダイプレー
ト8上を摺動するように配置して位置決めを行なう。同
時にダイセット1の上面プレート7を加工装置の駆動手
段によって、位置決めビン23が下面プレート2に当接
するまで下降させる。
このとき、パンチプレート11とグリーンシート50の
間隔は1wR以下に設定される。
間隔は1wR以下に設定される。
さらに、ファン49を作動させる。すると、駆動装置2
6のベース27に形成された穴から吸込まれた空気が案
内板28に形成された穴を通って排気され、クラッチ2
1とクラッチ35の隙間を通して吸込まれた空気が、ブ
ツシュスリーブ36駆動軸32および操作軸38を通っ
て排気される気流が発生し、電磁コイル33.34およ
び電磁コイル33.34から輻射熱を受ける駆動軸32
の冷却を行なう。
6のベース27に形成された穴から吸込まれた空気が案
内板28に形成された穴を通って排気され、クラッチ2
1とクラッチ35の隙間を通して吸込まれた空気が、ブ
ツシュスリーブ36駆動軸32および操作軸38を通っ
て排気される気流が発生し、電磁コイル33.34およ
び電磁コイル33.34から輻射熱を受ける駆動軸32
の冷却を行なう。
そして、制御装置46は、作動すべきパンチピン19に
対応する電磁コイル33を駆動するように駆動回路48
に指令を与える。電磁コイル33に通電されると、駆動
軸32がスプリング15の抗圧力に逆らって下降し、ブ
ツシュスリーブ36パンチピンスリー118を介してパ
ンチピン19を下降させて、グリーンシート50に穴明
けを行なう。
対応する電磁コイル33を駆動するように駆動回路48
に指令を与える。電磁コイル33に通電されると、駆動
軸32がスプリング15の抗圧力に逆らって下降し、ブ
ツシュスリーブ36パンチピンスリー118を介してパ
ンチピン19を下降させて、グリーンシート50に穴明
けを行なう。
そして、操作軸38の穴40が検出器44に対応して、
検出器44から検出信号が発振されると、制御装置46
は駆動回路48に駆動終了信号を印加して、電磁コイル
33への通電を止めると共に、駆動回路47に指令を与
え、電磁コイル34に通電させる。
検出器44から検出信号が発振されると、制御装置46
は駆動回路48に駆動終了信号を印加して、電磁コイル
33への通電を止めると共に、駆動回路47に指令を与
え、電磁コイル34に通電させる。
すると、駆動軸32に引上刃が作用し、この引上刃とス
プリング15の抗圧力によって、パンチピン19、駆動
軸32が上昇する。
プリング15の抗圧力によって、パンチピン19、駆動
軸32が上昇する。
そして、操作軸38の穴41が検出器45に対応して、
検出器45から検出信号が発振されると、制御装置46
は駆動回路47に駆動終了信号を印カロして、電磁コイ
ル34への通電を止める。
検出器45から検出信号が発振されると、制御装置46
は駆動回路47に駆動終了信号を印カロして、電磁コイ
ル34への通電を止める。
以后、グリーンシー)50の位置決めと1.駆動軸32
の上下移動をくり返して、グリーンシート50に所要の
穴明けを行なう。
の上下移動をくり返して、グリーンシート50に所要の
穴明けを行なう。
上述のように、グリーンシート5oに穴明けを行なうと
き、必要なパンチピンに対応する電磁コイル33.34
に、パンチピン19の上下動に必要な時間だけ電流を印
加するようにしたので、従来のように電磁コイルに常時
通電するものに比べその発熱量を大巾に減すことができ
る。したがって、電磁コイル33.34の冷却も空冷で
十分であり、大形の冷却装置は不要となる。
き、必要なパンチピンに対応する電磁コイル33.34
に、パンチピン19の上下動に必要な時間だけ電流を印
加するようにしたので、従来のように電磁コイルに常時
通電するものに比べその発熱量を大巾に減すことができ
る。したがって、電磁コイル33.34の冷却も空冷で
十分であり、大形の冷却装置は不要となる。
また、バンチピン19と1駆動軸32をクラッチで接離
可能に結合するようにしたので、パンチピン19の折損
等の場合、パンチピン19′5C容易に交換することが
できる。
可能に結合するようにしたので、パンチピン19の折損
等の場合、パンチピン19′5C容易に交換することが
できる。
以上述べた如く、本発明にかれば、パンチ族)置の発熱
量を大巾に減すことができ、空冷方式による冷却を可能
にすることができる。また、液冷方式の場合の冷却装置
や、液漏れの恐れをなくすことができる。
量を大巾に減すことができ、空冷方式による冷却を可能
にすることができる。また、液冷方式の場合の冷却装置
や、液漏れの恐れをなくすことができる。
第1図は、本発明によるパンチ装置の正面部分断面図、
第2図は、パンチ装置の要部を示す正面断面図である。 1・・・ダイセット、 2・・・下面プレート、7・
・・上面プレート、 8・・・ダイプレート、12・
・・パンチ、 15・・・スプリング、 17・・
・パンチホルダ、 19・・・パンチピン、 21
・・・クラッチ、 26・・・、駆動装置、 32
・・・駆動軸、33.34・・・電磁コイル、 35
・・・クラッチ。 メー\
第2図は、パンチ装置の要部を示す正面断面図である。 1・・・ダイセット、 2・・・下面プレート、7・
・・上面プレート、 8・・・ダイプレート、12・
・・パンチ、 15・・・スプリング、 17・・
・パンチホルダ、 19・・・パンチピン、 21
・・・クラッチ、 26・・・、駆動装置、 32
・・・駆動軸、33.34・・・電磁コイル、 35
・・・クラッチ。 メー\
Claims (1)
- 1、各々スプリングで上方に向けて付勢された複数のパ
ンチピンをその軸方向に摺動可能に所定の間隔で配置し
た上型と、各パンチピンに対向する複数の穴を形成した
下型と、前記上型と下型を、上面プレートと下面プレー
トの間に相対向するように保持するダイセットと、前記
パンチピンと接離可能なクラッチを備え、外嵌する電磁
コイルにより軸方向に駆動される複数の駆動軸を所定の
間隔で配置し、かつ前記上面プレートに取付けられた駆
動装置とを設けたことを特徴とするパンチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32707287A JPH01171798A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パンチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32707287A JPH01171798A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パンチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171798A true JPH01171798A (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=18194975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32707287A Pending JPH01171798A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | パンチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01171798A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259299A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | Hitachi Ltd | パンチ装置 |
| JPH049298U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-27 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933287A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-27 | ||
| JPS60123300A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-07-01 | 株式会社日立製作所 | パンチ選択機能を具備した抜き型 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32707287A patent/JPH01171798A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933287A (ja) * | 1972-07-26 | 1974-03-27 | ||
| JPS60123300A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-07-01 | 株式会社日立製作所 | パンチ選択機能を具備した抜き型 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259299A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-28 | Hitachi Ltd | パンチ装置 |
| JPH049298U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-27 |
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