JPH0117191Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117191Y2 JPH0117191Y2 JP6012086U JP6012086U JPH0117191Y2 JP H0117191 Y2 JPH0117191 Y2 JP H0117191Y2 JP 6012086 U JP6012086 U JP 6012086U JP 6012086 U JP6012086 U JP 6012086U JP H0117191 Y2 JPH0117191 Y2 JP H0117191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rectangular plate
- plate
- ashtray
- rectangular
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 2
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 15
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 description 1
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は使い捨て灰皿に関するものである。
周知の如く、従来のタバコ灰皿は一般に金属、
プラスチツク、又はガラスで作られている。図7
に従来のタバコ灰皿を示す。図に示すように灰皿
200の中央部にくぼみ201を有する。そして
少し離れて、灰皿200の上端面には数個の溝2
02があつてタバコを受け、タバコ灰がくぼみ2
01に落ちこむようになつている。然し、この灰
皿は次のように5つの欠点がある。
プラスチツク、又はガラスで作られている。図7
に従来のタバコ灰皿を示す。図に示すように灰皿
200の中央部にくぼみ201を有する。そして
少し離れて、灰皿200の上端面には数個の溝2
02があつてタバコを受け、タバコ灰がくぼみ2
01に落ちこむようになつている。然し、この灰
皿は次のように5つの欠点がある。
1 タバコの頭部がくぼみ201より高い位置に
置かれているので、タバコ灰は灰皿200の外
に落ちがちである。
置かれているので、タバコ灰は灰皿200の外
に落ちがちである。
2 灰皿内部の底面が平面になつているので、タ
バコを灰皿200の中に斜めに置くと、空気の
対流が不充分なために、タバコの火が消え易
い。
バコを灰皿200の中に斜めに置くと、空気の
対流が不充分なために、タバコの火が消え易
い。
3 タバコ溝202に置いても、タバコが溝20
2迄燃えて来ると、空気が足らない為に火が消
える事が多い。
2迄燃えて来ると、空気が足らない為に火が消
える事が多い。
4 タバコがテーブルの上に落ちて火災を起こし
がちである。
がちである。
5 使用後掃除する必要がある。
従つて、本発明の目的は、上記の欠点を除い
た、使い捨て灰皿を提供することである。
た、使い捨て灰皿を提供することである。
概 略
本考案の主な目的は、使用後捨てられる灰皿を
提供することである。
提供することである。
本考案のもう一つの目的は、タバコを灰皿の中
に斜めに置けるように設計された、使い捨て灰皿
を提供することである。
に斜めに置けるように設計された、使い捨て灰皿
を提供することである。
本考案の更にもう一つの目的は、タバコが外に
落ちない使い捨て灰皿を提供することである。
落ちない使い捨て灰皿を提供することである。
本考案の更にもう一つの目的は、タバコ灰を受
ける使い捨て灰皿を提供することである。
ける使い捨て灰皿を提供することである。
本考案の更にもう一つの目的は、経済的に製造
できる使い捨て灰皿を提供することである。
できる使い捨て灰皿を提供することである。
本考案の更にもう一つの目的は、運送に便利な
使い捨て灰皿を提供することである。
使い捨て灰皿を提供することである。
本考案のその他の数々の目的は、特長及び付随
した利点は、下記の図面による本考案の詳細な説
明により、本考案をもつと詳しく理解することに
よつて、更に深く了解するものである。
した利点は、下記の図面による本考案の詳細な説
明により、本考案をもつと詳しく理解することに
よつて、更に深く了解するものである。
図1は本考案による使い捨て灰皿の透視図であ
る。 図2は本使い捨て灰皿の分解図である。 図3は本灰皿の本體の展開図である。 図4は本灰皿の使用方法を示す。 図5は本灰皿の好ましい第二実施例の透視図で
ある。 図6は本灰皿の好ましい第二実施例の分解図で
ある。 図7は従来の灰皿を示す。 好ましい実施例の詳細な説明 本考案の詳しい説明を行う前に、本考案は別紙
図面に示された部品の排列や構造に限られたもの
ではなく、この外にもいろいろの実施方式がある
ということを了解されたい。又本文に使用されて
いる語法や術語は、説明を目的としたもので、何
ら制限を意味するものではないことも了解された
い。 図面、特に図1,2及び3参照。本考案による
使い捨て灰皿100は、本體10、波状皿20、
及びステイツカー30、何れもアルミ箔紙製、か
ら成つている。図3に示す如く、本體10は、第
一矩形板1、第二矩形板2、第三矩形板3、第四
矩形板4、及び第五矩形板5から成り、これらの
矩形板の各へりを平行して可動的に接合し、各へ
りが折れるようになつている。第三矩形板3の片
側には円形蓋31が取りつけられている。第二矩
形板2の両側には側板21があり、又第四矩形板
4の両側にも夫々側板41があつて、それぞれ対
応する側板21にはめこめるようになつている。
側板21と側板41は夫々第二矩形板2と第四矩
形板の継目に沿つて折れるようになつている。 第六矩形板と第七矩形板は第三矩形板ろの両端
から延びたものである。第六矩形板6に継ぎ合わ
せた第八矩形板8はその底部に接着片81を有し
ている。底板9は第七矩形板7に継ぎ合わせら
れ、接着片81によつて第八矩形板に取り付けら
れる。 本考案は灰皿の中央底部に置かれた波状皿20
によつて更に特長付けられている。この波状皿が
あるために、タバコを灰皿100の中に斜めに置
いた時、空気対流不足のためにタバコが消えると
いう恐れがない。円形蓋31の上に取り付けられ
たステイツカー30は、灰皿100をあけるのに
便利である。 図5及び6は本考案の好ましい第二実施例を示
したものである。図から分るように、灰皿100
は円形蓋41を有する上端板40を用いることが
できる。そうすると本體10の円形蓋31は必要
がなくなる。第三板は上端に接着片をつけて上端
板40が容易に取り付けられるようにすることが
望ましい。同様にして、スイツカー30も簡単に
上端板の円形蓋41に貼りつけただけでよい。 以上本考案について或程度の特殊性をもつて説
明したが、ここに於いては本考案について例を挙
げたに過ぎず、構造の細部及び組成部品の色々の
変化は、後に述べる本考案の実用新案登録請求の
範囲及びその精神から離脱するものではないこと
を了解されたい。
る。 図2は本使い捨て灰皿の分解図である。 図3は本灰皿の本體の展開図である。 図4は本灰皿の使用方法を示す。 図5は本灰皿の好ましい第二実施例の透視図で
ある。 図6は本灰皿の好ましい第二実施例の分解図で
ある。 図7は従来の灰皿を示す。 好ましい実施例の詳細な説明 本考案の詳しい説明を行う前に、本考案は別紙
図面に示された部品の排列や構造に限られたもの
ではなく、この外にもいろいろの実施方式がある
ということを了解されたい。又本文に使用されて
いる語法や術語は、説明を目的としたもので、何
ら制限を意味するものではないことも了解された
い。 図面、特に図1,2及び3参照。本考案による
使い捨て灰皿100は、本體10、波状皿20、
及びステイツカー30、何れもアルミ箔紙製、か
ら成つている。図3に示す如く、本體10は、第
一矩形板1、第二矩形板2、第三矩形板3、第四
矩形板4、及び第五矩形板5から成り、これらの
矩形板の各へりを平行して可動的に接合し、各へ
りが折れるようになつている。第三矩形板3の片
側には円形蓋31が取りつけられている。第二矩
形板2の両側には側板21があり、又第四矩形板
4の両側にも夫々側板41があつて、それぞれ対
応する側板21にはめこめるようになつている。
側板21と側板41は夫々第二矩形板2と第四矩
形板の継目に沿つて折れるようになつている。 第六矩形板と第七矩形板は第三矩形板ろの両端
から延びたものである。第六矩形板6に継ぎ合わ
せた第八矩形板8はその底部に接着片81を有し
ている。底板9は第七矩形板7に継ぎ合わせら
れ、接着片81によつて第八矩形板に取り付けら
れる。 本考案は灰皿の中央底部に置かれた波状皿20
によつて更に特長付けられている。この波状皿が
あるために、タバコを灰皿100の中に斜めに置
いた時、空気対流不足のためにタバコが消えると
いう恐れがない。円形蓋31の上に取り付けられ
たステイツカー30は、灰皿100をあけるのに
便利である。 図5及び6は本考案の好ましい第二実施例を示
したものである。図から分るように、灰皿100
は円形蓋41を有する上端板40を用いることが
できる。そうすると本體10の円形蓋31は必要
がなくなる。第三板は上端に接着片をつけて上端
板40が容易に取り付けられるようにすることが
望ましい。同様にして、スイツカー30も簡単に
上端板の円形蓋41に貼りつけただけでよい。 以上本考案について或程度の特殊性をもつて説
明したが、ここに於いては本考案について例を挙
げたに過ぎず、構造の細部及び組成部品の色々の
変化は、後に述べる本考案の実用新案登録請求の
範囲及びその精神から離脱するものではないこと
を了解されたい。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 下記の部分から構成される使い捨て灰皿下記
のものを含む本體 第一矩形板、第二矩形板、第三矩形板、第四
矩形板、第五矩形板の各へりを平行して可動的
に接合し、各へりが折れるようになつており、
上記第三板の片側に円形蓋が取りつけられてい
る。 上記第二板と第四板の片側に4つの板が可動
的に接合され、各接合部が折れるようになつて
おり、又各板には溝を有し、對應する板にはめ
こめるようになつているもの。 上記第三矩形板の他の両端から伸びだした第
六矩形板と第七矩形板、上記第六矩形板に可動
的に接合され、且底部に接着片を有する第八矩
形板。 上記第七矩形板に可動的に接合され、上記第
八矩形板に上記接着片び接着された底板、及び 上記底板の上に置かれた波状皿 2 請求範囲第1項に述べた使い捨て灰皿で、上
記第三矩形板の蓋にステイツカーを有し、灰皿
をあけやすいようにしたもの。 3 請求範囲第1項に述べた使い捨て灰皿で、そ
の中の第三矩形板の上に接着片を有するもの。 4 請求範囲第1項に述べた使い捨て灰皿で、そ
の中の第三矩形板の上に更に上端板を有するも
の。 5 請求範囲第1項に述べた使い捨て灰皿で、そ
の中の本體及び波状皿がアルミ箔紙で作られた
もの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012086U JPH0117191Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012086U JPH0117191Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172398U JPS62172398U (ja) | 1987-10-31 |
| JPH0117191Y2 true JPH0117191Y2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=30892248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6012086U Expired JPH0117191Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0117191Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP6012086U patent/JPH0117191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172398U (ja) | 1987-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59125311U (ja) | 化粧用コンパクト容器 | |
| JPS62172398U (ja) | ||
| JPS5932614U (ja) | 包装用容器 | |
| JPS6359862U (ja) | ||
| JPS58159220U (ja) | 紙箱 | |
| JPS60115821U (ja) | 開蓋保持装置付き容器 | |
| JPS60115815U (ja) | 包装函 | |
| JPS58127972U (ja) | 食器収納装置 | |
| JPS59133428U (ja) | 把手付紙箱 | |
| JPS59121312U (ja) | 二重側壁組立容器 | |
| JPS5992697U (ja) | 使い捨て灰皿 | |
| JPS6296322U (ja) | ||
| JPS5926861U (ja) | 電池収納箱 | |
| JPS58139481U (ja) | テイツシユペ−パ−用収納箱 | |
| JPS63186611U (ja) | ||
| JPH0177496U (ja) | ||
| JPS59147011U (ja) | 食品袋内に插入する受皿 | |
| JPS60168467U (ja) | 簡易クリ−ナ | |
| JPH0390824U (ja) | ||
| JPS6055394U (ja) | アルミ箔のタバコの灰受器 | |
| JPS646968U (ja) | ||
| JPS6067123U (ja) | 灰皿付空気清浄器 | |
| JPS58169022U (ja) | 金属製押出チユ−ブの包装用箱 | |
| JPS59101787U (ja) | 飲食用器具 | |
| JPS60179635U (ja) | 家庭用アルミホイルの取り出しを容易にする外箱 |