JPH01171963A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JPH01171963A
JPH01171963A JP33467087A JP33467087A JPH01171963A JP H01171963 A JPH01171963 A JP H01171963A JP 33467087 A JP33467087 A JP 33467087A JP 33467087 A JP33467087 A JP 33467087A JP H01171963 A JPH01171963 A JP H01171963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
printing
insertion mechanism
continuous
conveyance path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33467087A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Miyazaki
直樹 宮崎
Mitsuru Kato
満 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP33467087A priority Critical patent/JPH01171963A/ja
Publication of JPH01171963A publication Critical patent/JPH01171963A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は用紙を平らな状態に保ったまま移送することか
できる搬送路を有したプリンタに関する。
〔従来の技術〕
第8図は従来のプリンタにおける用紙の搬送路の構造を
模式的に示す図である。図中、81はプラテン、82a
、82bはピンチローラ、83はトラクタ、84は印字
ヘッド、85は単独紙、86は連続紙である。
また、第9図は従来のプリンタにおける用紙の搬送路の
構造の別の例を模式的に示す図である。
このような従来のプリンタにおいては、用紙がプラテン
81に巻き付けられ、搬送方向が変えられるものとなっ
ている。このような構成の場合、用紙が一枚だけのもの
を使用していれば何ら問題は生じないが、複数枚の紙が
重なって装填される用紙を用いた場合においては、−枚
一枚の紙にずれが生じてしまうおそれがある。そこで用
紙が平らな状態のまま搬送されるようなプリンタが考え
られている。第10図はこのプリンタの構造を模式的に
示す図である。図中、101は平型ブラテン、102お
よび103は用紙搬送用のローラ組、104は単独紙ガ
イドである。
〔゛発明が解決しようとする問題点〕
第3図に示すような構造のプリンタでは、単独紙および
連続紙を同じ方向から挿入しなければならない。このと
き単独紙の挿入を行ない易いようにプリンタの前方から
用紙を挿入する構造にすると、連続紙を用いた場合にお
いても用紙の挿入は装置の前方からとなるため、連続紙
の束を装置前方に置く必要が生じ、非常に邪魔になる。
また、後方から用紙を挿入するようにすると、単独紙の
挿入が行ないにくくなる。
そこで本発明は、単独紙は装置の前方から、また連続紙
は装置の後方から挿入することができ、操作性の良いプ
リンタを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を解決し目的を達成するために、次
のような手段を講じた。すなわち、用紙を平らな状態の
まま移送可能な搬送路を有し、この搬送路に対して直交
する方向に配設されたプラテンの長手方向に沿って移動
制御される印字ヘッドにより、前記搬送路を移送される
用紙に印字出力を行なうプリンタにおいて、単独紙を前
記搬送路の一方側から挿入する如く設けられた単独紙挿
入機構と、連続紙を前記搬送路の他方側から挿入する如
く設けられた連続紙挿入機構と、前記単独紙挿入機構と
前記連続紙挿入機構とを択一的に選択する挿入機構選択
スイッチと、この挿入機構選択スイッチによる選択に応
じて、印字出力づべきドツトデータの上下を反転させて
印字出力を行なう反転印字手段とを具備するようにした
〔作用〕
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。すなわち、装置の前後両端に用紙挿入機構を設
け、用紙が挿入される方向に応じて印字ドツトデータを
反転させて印字するようにしたので、装置の前方、後方
のいずれから用紙を挿入しても同じ印字結果を得ること
ができる。
〔実施例〕
第1図および第2図は本発明の一実施例におけるプリン
タの機械的構成を示す図であり、第1図は外観を示す斜
視図、第2図は用紙の搬送路を模式的に示す図である。
図中、11は平型プラテンであり、印字ヘッド12に対
向する如く設けられている。13は単独紙ガイドである
。この単独紙ガイド13の上に置かれた単独紙14は単
独紙挿入amとしての7リクシヨンローラ15によって
平型プラテン11と印字ヘッド12との間に移送され、
さらにフリクションローラ16によって装置から排出さ
れる。7は連続紙であり、連続紙挿入機構としてのトラ
クタ18によって平型プラテン11と印字ヘッド25と
の周を経て、単独紙ガイド13の設けられた側から装置
外に排出される。
このとき、フリクションローラ15.16はピンチロー
ラとしてII<、19は挿入機構選択スイッチである。
第3図は本発明の一実施例におけるプリンタの電気的構
成を示すブロック図である。図中、30が装置本体であ
り、必要に応じて印字キャラクタを反転させて印字出力
する反転印字手段を有したCPtJ31が設けられてい
る。このCPU31には、このCPU31の動作プログ
ラムを記憶したROM32と、CPLJ31の演算・処
理を行なう際やバッファとして使用するRAM33がバ
スを介して接続されている。また、CPU31には操作
パネル34.トラクタ駆動部35.フリクションローラ
駆動部36.印字部37.インタフェース38がバスを
介してそれぞれ接続されている。
操作パネル34はオペレータがCPU31に対して操作
指示を行なう操作部である。トラクタ駆動部35はトラ
クタを回転駆動するものである。フリクション0−ラ駆
動部36はフリクションローラを回転駆動させるもので
ある。印字部37は印字出力を行なうものである。イン
タフェース38はCPU31と外部のホストコンピュー
タ39とのインタフェースをとるものである。
以上のように構成されたプリンタの動作を第4図(a)
(b)のCPLIの処理手順を示す流れ図を用いて説明
する。
まずステップ4aにおいてシステムの初期化を行なった
後、ステップ4bで受信した印字データを編集して編集
バッファをRAM33内に作成する。次にステップ4C
で印字開始条件が成立しているか否かの判断を行なう。
ここで印字開始条件が成立していなければステップ4b
以降の処理を繰返す。また、印字開始条件が成立してい
た場合にはステップ4dで編集バッファ内の印字データ
をプリントバッファに展開する。次にステップ4eで挿
入機構選択スイッチ19が「連続紙」となっているか否
かの判断を行なう。ここで挿入機構選択スイッチ19が
「連続紙」となっていた場合は、ステップ4fで第6図
に示す如くスペース長をPAGEL−8PL−PRL、
印字段をPRLとし、ステップ4hに移行する。また、
挿入製溝選択スイッチ19が「単独紙」であった場合に
はステップ4Qでスペース長をSPL、印字段をPRL
とし、ステップ4hに移行する。次にステップ4hでス
ペース長、印字長、バッファポインタ等の各種の情報を
プリントバッファにストアし、ステップ41で印字割込
タイマを起動させる。次にステップ4jで印字が終了す
るまで待ち、印字が終了したらステップ4にでフィード
要求が有るか否かの判断を行なう。ここでフィード要求
が無い場合は処理を終了する。また、フィード要求が有
る場合には、次にステップ4J2で挿入機構選択スイッ
チ19が「連続紙」か否かの判断を行なう。ζこで挿入
機構選択スイッチ19が「連続紙」であった場合にはス
テップ4mで第6図中のAの方向を正方向として用紙の
移送を行ない、処理を終了する。また、挿入機構選択ス
イッチ19が「単独紙」であったらステップ4nで第6
図中の8の方向を正方向として用紙の移送を行ない、処
理を終了する。
第5図は印字割込の処理手順を示す流れ図である。印字
割込が発生した場合には、まずステップ5aで挿入機構
選択スイッチ19が「連続紙」か否かの判断を行なう。
ここで挿入機構選択スイッチ19が「連続紙」であった
場合にはステップ5bで第7図(a)に示すようなプリ
ンタバッファ内の印字ドツトデータを第7図(b)に示
した如く反転印字手段によって上下を反転し、印字ヘッ
ド12によって印字する。また、挿入機構選択スイッチ
19が「単独紙」である場合には、ステップ5Cで第7
図(a)に示すようなプリントバッファのドツトデータ
を印字ヘッド12によってそのまま印字する。
このように本実施例によれば、装置の前方、後方のどち
らから用紙を挿入しても同じ印字結果を得ることができ
る。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
のは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、用紙を平らな状態のまま移送可能な搬
送路を有し、この搬送路に対して直交する方向に配設さ
れたプラテンの長手方向に沿って移動制御される印字ヘ
ッドにより、前記搬送路を移送される用紙に印字出力を
行なうプリンタにおいて、単独紙を前記搬送路の一方側
から挿入する如く設けられた単独紙挿入機構と、連続紙
を前記搬送路の他方側から挿入する如く設けられた連続
紙挿入機構と、前記単独紙挿入機構と前記連続紙挿入機
構とを択一的に選択する挿入機構選択スイッチと、この
挿入機構選択スイッチによる選択に応じて、印字出力す
べきドツトデータの上下を反転させて印字出力を行なう
反転印字手段とを具備するようにしたので、単独紙は装
置の前方から、また連続紙は装置の後方から挿入するこ
とができ、操作性の良いプリンタを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示す図であり、第
1図は機械的構成を示す外観斜視図、第2図は第1図示
のプリンタの用紙の搬送路の構造を模式的に示す図、第
3図は電気的構成を示すブロック図、第4図(a>(b
)はCPUの処理手順を示す流れ図、第5図は印字割込
の処理手順を示す流れ図、第6図は連続紙と単独紙との
印字位置を示す図、第7図(a)はプリントバッフ?内
の印字ドツトデータをそのまま印字した印字例を示す図
、第7図(b)はプリントバッファ内の印字ドツトデー
タを反転印字手段によって上下を反転して印字した印字
例を示す図である。第8図〜第10図は従来のプリンタ
における用紙の搬送路の構造を模式的に示す図である。 11・・・平型プラテン、12・・・印字ヘッド、13
・・・単独紙ガイド、14・・・単独紙、15.16・
・・フリクションローラ、17・・・連続紙、18・・
・トラクタ、19・・・挿入機構選択スイッチ、30・
・・装置本体、31 ・CPU、32・ROM133・
RAM。 34・・・操作パネル、35・・・トラクタ駆動部、3
6・・・フリクションローラ駆動部、37・・・印字部
、38・・・インタフェース、39・・・ホストコンピ
ュータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第 4 図 (b) 第5図 第6図 第7図(a)     第7図(b) 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  用紙を平らな状態のまま移送可能な搬送路を有し、こ
    の搬送路に対して直交する方向に配設されたプラテンの
    長手方向に沿つて移動制御される印字ヘッドにより、前
    記搬送路を移送される用紙に印字出力を行なうプリンタ
    において、単独紙を前記搬送路の一方側から挿入する如
    く設けられた単独紙挿入機構と、連続紙を前記搬送路の
    他方側から挿入する如く設けられた連続紙挿入機構と、
    前記単独紙挿入機構と前記連続紙挿入機構とを択一的に
    選択する挿入機構選択スイッチと、この挿入機構選択ス
    イッチによる選択に応じて印字出力すべきドットデータ
    の上下を反転させて印字出力を行なう反転印字手段とを
    具備したことを特徴とするプリンタ。
JP33467087A 1987-12-28 1987-12-28 プリンタ Pending JPH01171963A (ja)

Priority Applications (1)

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JP33467087A JPH01171963A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP33467087A JPH01171963A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 プリンタ

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JPH01171963A true JPH01171963A (ja) 1989-07-06

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ID=18279942

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JP33467087A Pending JPH01171963A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 プリンタ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03251476A (ja) * 1990-03-01 1991-11-08 Fujitsu Ltd プリンタの印字データ出力方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62263079A (ja) * 1986-05-12 1987-11-16 Pfu Ltd プリンタ装置
JPS62270356A (ja) * 1986-05-20 1987-11-24 Pfu Ltd プリンタ装置

Patent Citations (2)

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