JPH01171969A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH01171969A JPH01171969A JP33465187A JP33465187A JPH01171969A JP H01171969 A JPH01171969 A JP H01171969A JP 33465187 A JP33465187 A JP 33465187A JP 33465187 A JP33465187 A JP 33465187A JP H01171969 A JPH01171969 A JP H01171969A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- print head
- counter
- switch
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリンタや電子タイプライタ等に用いられる印
字装置に関するものである。
字装置に関するものである。
[従来の技術]
プリントヘッドをインクリボンとともにキャリア上に配
置し、これをモータにより左右方向に往復移動させつつ
プリントヘッドを制御して、印字させるようにした印字
装置(プリンタ)がある。
置し、これをモータにより左右方向に往復移動させつつ
プリントヘッドを制御して、印字させるようにした印字
装置(プリンタ)がある。
このような印字装置は、パーソナルコンピュータやワー
ドプロセッサなどの出力端末装置に広く使用されている
。ところで、このような印字装置は使用する用紙幅や用
紙上の印字領域および文字ピッチ、頁当りの行数等の設
定を行う必要がある。
ドプロセッサなどの出力端末装置に広く使用されている
。ところで、このような印字装置は使用する用紙幅や用
紙上の印字領域および文字ピッチ、頁当りの行数等の設
定を行う必要がある。
これを書式設定と言うが、この書式設定はアプリケーシ
ョン側で定形のものの中がら選択設定できるようになっ
ていない限7す、ユーザ側で設定する必要がある。この
書式の設定にはホストコンピュータ側から印字装置に制
御命令を送り印字領域の左端と右端を指定する方式、印
字装置にロータリスイッチやデイツプスイッチを設けて
、これを書式の設定データに用いるようにする方式が利
用される。
ョン側で定形のものの中がら選択設定できるようになっ
ていない限7す、ユーザ側で設定する必要がある。この
書式の設定にはホストコンピュータ側から印字装置に制
御命令を送り印字領域の左端と右端を指定する方式、印
字装置にロータリスイッチやデイツプスイッチを設けて
、これを書式の設定データに用いるようにする方式が利
用される。
[発明が解決しようとする問題点]
このように、パーソナルコンピュータやワードプロセッ
サなどの出力端末装置に使用されている印字装置は使用
する用紙のサイズや用紙のセット位置、印字させたい領
域や文字ピッチ、頁当りの行数等、その目的に応じて設
定するが、この設定はホストコンピュータから制御命令
を送って設定するか、印字装置に設けられた設定用のス
イッチのセツティングにより行うようにする。そして、
このような書式設定を行っ°た後に、用紙幅の異なる用
紙を使用する場合、或いは用紙を印字装置にセットする
位置を変える場合、印字装置の印字領域をその目的に合
せて指定する必要がある。この印字領域再設定をホスト
コンピュータ側から行う場合、ホストコンピュータ側か
ら印字装置に制御命令を送り印字領域の左端と右端を指
定することになるが、単にこの左右端位置を指定しても
ホームポジションを基準に定められる0(ゼロ)キャラ
クタ位置を基準キャラクタ位置としてこれより印字ピッ
チで定まる上記左端設定位置に近いキャラクタ印字位置
が印字領域の左端位置となってしまうので、既に印字装
置に設定しである文字ピッチ(1インチ当りの文字数)
で制限を受けることになり、この文字ピッチをも変更し
なければ思った通りには印字領域を設定できない。そし
て、この設定は印字してみなければ状態がわからないの
で、設定が大変である。また、印字装置にロータリスイ
ッチやデツプスイッチを設けて、これを書式の設定デー
タに用いるようにする方式では設定は比較的容易である
ものの、印字装置に設置できるスイッチの数が限られる
ことから、設定の種類を増やすことが出来ず、設定可能
な内容が制限されて細かい設定が出来ないと言う欠点が
ある。
サなどの出力端末装置に使用されている印字装置は使用
する用紙のサイズや用紙のセット位置、印字させたい領
域や文字ピッチ、頁当りの行数等、その目的に応じて設
定するが、この設定はホストコンピュータから制御命令
を送って設定するか、印字装置に設けられた設定用のス
イッチのセツティングにより行うようにする。そして、
このような書式設定を行っ°た後に、用紙幅の異なる用
紙を使用する場合、或いは用紙を印字装置にセットする
位置を変える場合、印字装置の印字領域をその目的に合
せて指定する必要がある。この印字領域再設定をホスト
コンピュータ側から行う場合、ホストコンピュータ側か
ら印字装置に制御命令を送り印字領域の左端と右端を指
定することになるが、単にこの左右端位置を指定しても
ホームポジションを基準に定められる0(ゼロ)キャラ
クタ位置を基準キャラクタ位置としてこれより印字ピッ
チで定まる上記左端設定位置に近いキャラクタ印字位置
が印字領域の左端位置となってしまうので、既に印字装
置に設定しである文字ピッチ(1インチ当りの文字数)
で制限を受けることになり、この文字ピッチをも変更し
なければ思った通りには印字領域を設定できない。そし
て、この設定は印字してみなければ状態がわからないの
で、設定が大変である。また、印字装置にロータリスイ
ッチやデツプスイッチを設けて、これを書式の設定デー
タに用いるようにする方式では設定は比較的容易である
ものの、印字装置に設置できるスイッチの数が限られる
ことから、設定の種類を増やすことが出来ず、設定可能
な内容が制限されて細かい設定が出来ないと言う欠点が
ある。
そこでこの発明の目的とするところは、印字領域を容易
にかつきめ細かく設定して印字制御することが出来るよ
うにした印字装置を提供することにある。
にかつきめ細かく設定して印字制御することが出来るよ
うにした印字装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は次のようにする。す
なわち、プリントヘッドをモータによりプラテンローラ
に沿って往復移動させ印字を行うようにした印字装置に
おいて、印字領域設定モード指定及び印字領域の左端及
び右端位置を指令するためのスイッチと、印字領域設定
モードのとき前記プリントヘッドをホームポジションに
復帰するよう前記モータを制御するとともにホームポジ
ホームポジションへの復帰後の右方向移動において予め
設定された基準の文字印字位置にプリントヘッドが到達
するとカウンタをクリアし、以後所ッチが操作されると
その時点での前記カウンタの計数値を右端設定情報とし
て登録し、且つ、前記プリントヘッドをホームポジショ
ン方向へ移動すべく切換えて低速移動制御するとともに
以後所定が操作されるとその時点での前記カウンタの計
数−ドにおいて前記基準印字位置を基準に前記プリント
ヘッド位置を計数管理し、プリントヘッド位置がこれら
登録された計数値に対応する範囲にあけて構成する。
なわち、プリントヘッドをモータによりプラテンローラ
に沿って往復移動させ印字を行うようにした印字装置に
おいて、印字領域設定モード指定及び印字領域の左端及
び右端位置を指令するためのスイッチと、印字領域設定
モードのとき前記プリントヘッドをホームポジションに
復帰するよう前記モータを制御するとともにホームポジ
ホームポジションへの復帰後の右方向移動において予め
設定された基準の文字印字位置にプリントヘッドが到達
するとカウンタをクリアし、以後所ッチが操作されると
その時点での前記カウンタの計数値を右端設定情報とし
て登録し、且つ、前記プリントヘッドをホームポジショ
ン方向へ移動すべく切換えて低速移動制御するとともに
以後所定が操作されるとその時点での前記カウンタの計
数−ドにおいて前記基準印字位置を基準に前記プリント
ヘッド位置を計数管理し、プリントヘッド位置がこれら
登録された計数値に対応する範囲にあけて構成する。
[作 用]
このような構成において、印字領域設定モードを設定す
ると、制御手段は前記プリントヘッドをホームポジショ
ンに復帰するよう前記モータを制御する。そして、プリ
ントヘッドがホームポジションに復帰すると今度は低速
右方向移動に切換えて駆動制御する。そして、プリント
ヘッドのホームポジションへの復帰後の右方向移動にお
いて予め設定された基準の文字印字位置にプリントヘッ
ドが到達するとカウンタをクリアし、以後所定の送り毎
にカウンタの計数値をインクリメントしてゆく。オペレ
ータはプリントヘッドが所望の右端位置に到達した段階
で右端位置を指令するスイッチを操作すると、制御手段
はその時点での前記カウンタの計数値を右端設定情報と
して登録し、且つ、前記プリントヘッドをホームポジシ
ョン方向へ低速移動すべく切換えて制御するとともに以
後所定の送り毎にカウンタの計数値をデクリメントする
。オペレータはプリントヘッドが所望の左端位置に到達
した段階で前記左端位置を指令するスイッチを操作する
。すると制御手段はその時点での前記カウンタの計数値
を前記登録された右端設定情報より減算して左端設定情
報として登録する。
ると、制御手段は前記プリントヘッドをホームポジショ
ンに復帰するよう前記モータを制御する。そして、プリ
ントヘッドがホームポジションに復帰すると今度は低速
右方向移動に切換えて駆動制御する。そして、プリント
ヘッドのホームポジションへの復帰後の右方向移動にお
いて予め設定された基準の文字印字位置にプリントヘッ
ドが到達するとカウンタをクリアし、以後所定の送り毎
にカウンタの計数値をインクリメントしてゆく。オペレ
ータはプリントヘッドが所望の右端位置に到達した段階
で右端位置を指令するスイッチを操作すると、制御手段
はその時点での前記カウンタの計数値を右端設定情報と
して登録し、且つ、前記プリントヘッドをホームポジシ
ョン方向へ低速移動すべく切換えて制御するとともに以
後所定の送り毎にカウンタの計数値をデクリメントする
。オペレータはプリントヘッドが所望の左端位置に到達
した段階で前記左端位置を指令するスイッチを操作する
。すると制御手段はその時点での前記カウンタの計数値
を前記登録された右端設定情報より減算して左端設定情
報として登録する。
そしてこのモードを抜ける。印字モードに入ると制御手
段は前記基準印字位置を基準に前記プリントヘッド位置
を計数管理し、プリントヘッド位置がこれら登録された
計数値に対応する範囲にあるとき印字制御する。
段は前記基準印字位置を基準に前記プリントヘッド位置
を計数管理し、プリントヘッド位置がこれら登録された
計数値に対応する範囲にあるとき印字制御する。
このように本発明は印字領域設定モードを設定すると、
制御手段はプリントヘッドをホームポジションに復帰さ
せてから低速で右方向に自動的に低速移動させ、設定ス
イッチを押すとその時点での位置を右端位置として登録
して低速で左方向に自動的に反転させ低速移動させ、設
定スイッチを押すとその時点での位置を左端位置として
登録してこれら登録位置間を印字領域とし、印字開始位
置を制御するようにしたものである。
制御手段はプリントヘッドをホームポジションに復帰さ
せてから低速で右方向に自動的に低速移動させ、設定ス
イッチを押すとその時点での位置を右端位置として登録
して低速で左方向に自動的に反転させ低速移動させ、設
定スイッチを押すとその時点での位置を左端位置として
登録してこれら登録位置間を印字領域とし、印字開始位
置を制御するようにしたものである。
そのため、本発明によれば、印字領域を容易に且つ、き
め細かく設定して印字を実行させることが出来るように
した印字装置を提供できる。
め細かく設定して印字を実行させることが出来るように
した印字装置を提供できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の印字装置の概略的な構成図である。図
中、 ■はシステム電源であり、2はコントローラ及び
ドライバ、 3はインクリボンのリボン切れを検出する
リボン・エンド・センサ、4はプリントヘッド(印字ヘ
ッド)、 5はインクリボンを送るリボン送りモータで
ある。プリントヘッド4とインクリボン 3及びリボン
送りモータ5はキャリヤ・ブロック8に取付けられ、図
示しないプラテンに沿って左右に移動され印字を行う。
中、 ■はシステム電源であり、2はコントローラ及び
ドライバ、 3はインクリボンのリボン切れを検出する
リボン・エンド・センサ、4はプリントヘッド(印字ヘ
ッド)、 5はインクリボンを送るリボン送りモータで
ある。プリントヘッド4とインクリボン 3及びリボン
送りモータ5はキャリヤ・ブロック8に取付けられ、図
示しないプラテンに沿って左右に移動され印字を行う。
また、印字装置筺体内のプラテン近傍におけるベーパ供
給側位置には用紙切れを検出するための用紙切れ検出ス
イッチ7が、また、キャリッジのホームポジション位置
にはキャリッジ・ホームポジション・センサ8がそれぞ
れ取付けられている。
給側位置には用紙切れを検出するための用紙切れ検出ス
イッチ7が、また、キャリッジのホームポジション位置
にはキャリッジ・ホームポジション・センサ8がそれぞ
れ取付けられている。
9はROMであり、10はRAMである。また、11は
操作パネルであり、オンラインスイッチや紙送りスイッ
チ、印字領域設定操作用キースイッチ等の各種オペレー
ション用のパネルスイッチとインジケータランプを有し
ている。12はキャリア・ブロック6を移動させるキャ
リアモータであり、13は印字用紙を送るベーパ・フィ
ード・モータである。
操作パネルであり、オンラインスイッチや紙送りスイッ
チ、印字領域設定操作用キースイッチ等の各種オペレー
ション用のパネルスイッチとインジケータランプを有し
ている。12はキャリア・ブロック6を移動させるキャ
リアモータであり、13は印字用紙を送るベーパ・フィ
ード・モータである。
前記コントローラ及びドライバ2は制御の中枢を担うC
PU (マイクロプロセッサ;演算処理部)と各種モ
ータやヘッドの°駆動出力を発生するドライバ部とより
構成されており、ROM9はコントローラ及びドライバ
2のCPUに実行させるプログラムや文字フォントデー
タ等を格納するものであり、RAM 10はコントロー
ラ及びドライバ2のCPUがプログラムを実行する際の
ワーキングエリアやデータの格納エリアとして利用され
る。データバッファもこのRAM 10内に設けられる
。コントローラ及びドライバ2に実行させる機能として
はバッファメモリの管理と、ホストコンピュータからの
伝送データのバッファメモリへの書き込み、印字のため
のバッファメモリからの読み出し、印字領域指定のため
のオペレーション機能、各種スイッチの出力による対応
作業の指令、バッファから読み出したデータに基づく印
字制御指令等の各機能であり、ROM 9にはこれらの
機能を実現するためのプログラムが格納されている。1
4はホストコンピュータであり、入出力インターフェー
スを介してデータや制御信号の授受を行うことができる
。
PU (マイクロプロセッサ;演算処理部)と各種モ
ータやヘッドの°駆動出力を発生するドライバ部とより
構成されており、ROM9はコントローラ及びドライバ
2のCPUに実行させるプログラムや文字フォントデー
タ等を格納するものであり、RAM 10はコントロー
ラ及びドライバ2のCPUがプログラムを実行する際の
ワーキングエリアやデータの格納エリアとして利用され
る。データバッファもこのRAM 10内に設けられる
。コントローラ及びドライバ2に実行させる機能として
はバッファメモリの管理と、ホストコンピュータからの
伝送データのバッファメモリへの書き込み、印字のため
のバッファメモリからの読み出し、印字領域指定のため
のオペレーション機能、各種スイッチの出力による対応
作業の指令、バッファから読み出したデータに基づく印
字制御指令等の各機能であり、ROM 9にはこれらの
機能を実現するためのプログラムが格納されている。1
4はホストコンピュータであり、入出力インターフェー
スを介してデータや制御信号の授受を行うことができる
。
第2図は本装置の要部構造を示す斜視図であり、第1図
と同一符号を付したものは同一51りのを示している。
と同一符号を付したものは同一51りのを示している。
20は左右一対の支持板であり、この支持板20にプラ
テンローラ21及び2本のキャリッジ・ガイド・シャフ
ト8a、 8bが取付けられている。プラテンローラ2
1はペーパフィードモータにより回転駆動される。キャ
リッジ・ガイド・シャフト6a。
テンローラ21及び2本のキャリッジ・ガイド・シャフ
ト8a、 8bが取付けられている。プラテンローラ2
1はペーパフィードモータにより回転駆動される。キャ
リッジ・ガイド・シャフト6a。
6bは互いに距離を隔ててプラテンローラ21に平行に
配され、ステッピングモータを用いたキャリアモータ1
2の駆動力を受けるとキャリッジ等ガイド・シャフト6
a、 8bに案内されてキャリア・ブロック6が移動で
きるようにしである。この駆動力の伝達は図示しないが
、プーリとこれに掛は渡されたワイヤまたはベルト等の
伝達機構による。キャリア・ブロック6上にプリントヘ
ッド4が搭載され、キャリア・ブロック6の左右往復移
動によってプラテンローラ21上の対向位置が変わる。
配され、ステッピングモータを用いたキャリアモータ1
2の駆動力を受けるとキャリッジ等ガイド・シャフト6
a、 8bに案内されてキャリア・ブロック6が移動で
きるようにしである。この駆動力の伝達は図示しないが
、プーリとこれに掛は渡されたワイヤまたはベルト等の
伝達機構による。キャリア・ブロック6上にプリントヘ
ッド4が搭載され、キャリア・ブロック6の左右往復移
動によってプラテンローラ21上の対向位置が変わる。
操作パネル11のlla 、 llbは印字領域を設定
するための操作用キースイッチであり、また、23はプ
ラテンローラ21にセットされた用紙である。
するための操作用キースイッチであり、また、23はプ
ラテンローラ21にセットされた用紙である。
このような構成の本装置の作用を説明する。
本装置においては、電源を投入するとROM 9のメイ
ンプログラムが実行され、プリンタとして機能すること
になる。すなわち、所定の初期設定を行い、接続されて
いるホストコンピュータからのデータ待ち或いは印字装
置本体の操作パネル111;ある実行釦や改頁釦、改行
釦等の操作釦或いはキースイッチlla 、 llbが
あるので、これらの釦の操作待ちとなる。そして、ホス
トコンピュータからのデータ受信があると、または操作
パネル11の釦やスイッチの操作あるとその信号はコン
トローラ及びドライバ2のCPUに取込まれる。そして
、CPUはこの操作釦の示す指令内容に従った制御を行
うべくドライバ系を制御することになる。
ンプログラムが実行され、プリンタとして機能すること
になる。すなわち、所定の初期設定を行い、接続されて
いるホストコンピュータからのデータ待ち或いは印字装
置本体の操作パネル111;ある実行釦や改頁釦、改行
釦等の操作釦或いはキースイッチlla 、 llbが
あるので、これらの釦の操作待ちとなる。そして、ホス
トコンピュータからのデータ受信があると、または操作
パネル11の釦やスイッチの操作あるとその信号はコン
トローラ及びドライバ2のCPUに取込まれる。そして
、CPUはこの操作釦の示す指令内容に従った制御を行
うべくドライバ系を制御することになる。
従って、実行釦が押されたとするとバッファにデータが
あるとその印字を実行し、次にデータ入力待ちとなり、
CPUは入出力インターフェースを介してホストコンピ
ュータ14側より印字指令とデータを受けると、このデ
ータを編集処理して後、印字処理を実行し、ドライブ系
を制御して印字を実行する。
あるとその印字を実行し、次にデータ入力待ちとなり、
CPUは入出力インターフェースを介してホストコンピ
ュータ14側より印字指令とデータを受けると、このデ
ータを編集処理して後、印字処理を実行し、ドライブ系
を制御して印字を実行する。
ホストコンピュータ14側から送られて来るデータはR
AM 10内のバッファに一旦格納され、印字指令を受
けるとこれらはCPUにより順次読み出されて印字に供
される。
AM 10内のバッファに一旦格納され、印字指令を受
けるとこれらはCPUにより順次読み出されて印字に供
される。
一方、電源投入時に待ち状態にあるとき、キースイッチ
lla 、 llbを同時に押すと印字領域設定モード
になるものとし、オペレータがかかる操作を実施したと
する。
lla 、 llbを同時に押すと印字領域設定モード
になるものとし、オペレータがかかる操作を実施したと
する。
この状態において、印字領域を設定するが、その設定の
手順について第3図、第4図を参照しながら詳しく説明
する。第3図は印字装置の印字機構部分の平面図であり
、図において、ノはキャリア・ブロック6が移動可能な
範囲を示し、キャリア・ブロック6のホーム・ポジショ
ン位置到達を検知するキャリッジ・ホーム・ポジション
・センサ8からaだけ離れたOキャラクタ目の印字位置
を2点として、実際にこの印字装置印字可能な領域はこ
の2点を基準にしたMaxの範囲とする。2点よりWa
xの範囲における任意位置は2点を基準としてのステッ
ピング・モータのシフト数で表わすものとする。
手順について第3図、第4図を参照しながら詳しく説明
する。第3図は印字装置の印字機構部分の平面図であり
、図において、ノはキャリア・ブロック6が移動可能な
範囲を示し、キャリア・ブロック6のホーム・ポジショ
ン位置到達を検知するキャリッジ・ホーム・ポジション
・センサ8からaだけ離れたOキャラクタ目の印字位置
を2点として、実際にこの印字装置印字可能な領域はこ
の2点を基準にしたMaxの範囲とする。2点よりWa
xの範囲における任意位置は2点を基準としてのステッ
ピング・モータのシフト数で表わすものとする。
キースイッチlla 、 llbが同時に押され、印字
領域設定モードになると、CPUは第4図の如き制御を
実行する。すなわち、先ず始めに、ホームポジション・
センサ8がオンになっているか否かを調べ(sl)、オ
ンでなければキャリアモータ12を1シフト分(基準移
動i:JL)、左にシフトさせ(sll)(ホームポジ
ション側への移動方向) slに戻る。
領域設定モードになると、CPUは第4図の如き制御を
実行する。すなわち、先ず始めに、ホームポジション・
センサ8がオンになっているか否かを調べ(sl)、オ
ンでなければキャリアモータ12を1シフト分(基準移
動i:JL)、左にシフトさせ(sll)(ホームポジ
ション側への移動方向) slに戻る。
このようにして、ホームポジションΦセンサ8がキャリ
ア・ブロック6を検出するまでキャリアφブロック6を
左(ホームポジション)側に移動させ乞べくキャリアモ
ータ12を回転駆動させる。やがてホームポジションに
キャリア・ブロック6が到達するとホームポジション・
センサ8より検出出力が得られるので(sl)、CPU
はこれにより次に2点までキャリア・ブロック6を右に
移動させるようにモータ12を駆動制御する(s2)。
ア・ブロック6を検出するまでキャリアφブロック6を
左(ホームポジション)側に移動させ乞べくキャリアモ
ータ12を回転駆動させる。やがてホームポジションに
キャリア・ブロック6が到達するとホームポジション・
センサ8より検出出力が得られるので(sl)、CPU
はこれにより次に2点までキャリア・ブロック6を右に
移動させるようにモータ12を駆動制御する(s2)。
キャリア・ブロック6がaだけシフトして2点に到達す
ると、カウンタCをクリアし、0をセットする(s3)
。この位置から、モータ12を右に1つシフトする毎に
カウンタCに“1“を加算する(s4)。このようにし
てキースイッチllaが押されるまで、この動作を繰返
す(s5 、512)。もしここで、キースイッチ11
aが押される前にカウンタCの値がMatに達したなら
ば、キースイッチllaが押された場合と同様な処理を
実施する(s6)。カウンタCの値がMaxに達する前
にキースイッチllaが押されたならば、その時点での
カウンタCの値Xを印字領域右端用メモリRICIIT
に格納する(s[t)。次にキャリア・ブロック6を左
にシフトするように制御を切換えるが、この状態に入る
と上記キースイッチllaが押された位置から今度はキ
ャリアモータ12に上記左シフトの指令を1つ与える毎
にカウンタCから”1”を減算しつつ(s7 、 s8
.513)、左シフトを進めて行き、キースイッチll
bが押された段階で停止させる。しかし、キースイッチ
llbが押される前の段階でカウンタCが0に達したな
らば、キースイッチllbが押された場合と同様の処理
を実行する。すなわち、キースイッチllbが押された
段階ではカウンタCの値Yを印字領域右端用メモリRI
CIITの値XからYを差し引き(s9)、その結果を
印字領域左端用メモリLEFTに格納する(slO)。
ると、カウンタCをクリアし、0をセットする(s3)
。この位置から、モータ12を右に1つシフトする毎に
カウンタCに“1“を加算する(s4)。このようにし
てキースイッチllaが押されるまで、この動作を繰返
す(s5 、512)。もしここで、キースイッチ11
aが押される前にカウンタCの値がMatに達したなら
ば、キースイッチllaが押された場合と同様な処理を
実施する(s6)。カウンタCの値がMaxに達する前
にキースイッチllaが押されたならば、その時点での
カウンタCの値Xを印字領域右端用メモリRICIIT
に格納する(s[t)。次にキャリア・ブロック6を左
にシフトするように制御を切換えるが、この状態に入る
と上記キースイッチllaが押された位置から今度はキ
ャリアモータ12に上記左シフトの指令を1つ与える毎
にカウンタCから”1”を減算しつつ(s7 、 s8
.513)、左シフトを進めて行き、キースイッチll
bが押された段階で停止させる。しかし、キースイッチ
llbが押される前の段階でカウンタCが0に達したな
らば、キースイッチllbが押された場合と同様の処理
を実行する。すなわち、キースイッチllbが押された
段階ではカウンタCの値Yを印字領域右端用メモリRI
CIITの値XからYを差し引き(s9)、その結果を
印字領域左端用メモリLEFTに格納する(slO)。
この時点で印字領域設定モードを終了し、再び接続され
ているホストコンピュータ14からのデータ待ちか操作
パネル11の操作入力待ちの状態になる。
ているホストコンピュータ14からのデータ待ちか操作
パネル11の操作入力待ちの状態になる。
ここで注意を要するのは印字領域設定モードにおけるキ
ャリア・ブロック6の移動速度は人間がキャリア・ブロ
ック6の位置を認識するのに十分な速度とすることであ
る。従って、このモードではキャリアモータ12は印字
モードでの速度より遅い速度で回転駆動されることにな
る。
ャリア・ブロック6の移動速度は人間がキャリア・ブロ
ック6の位置を認識するのに十分な速度とすることであ
る。従って、このモードではキャリアモータ12は印字
モードでの速度より遅い速度で回転駆動されることにな
る。
このようにして印字領域が設定され、ホストコンビコー
タ14から印字データが送られて来ると、CPt1は常
に印字領域左端用メモリLEFTと印字領域右端用メモ
リRIG)ITの値をチエツクし、この領域内で印字制
御を行うように印字制御を実施する。
タ14から印字データが送られて来ると、CPt1は常
に印字領域左端用メモリLEFTと印字領域右端用メモ
リRIG)ITの値をチエツクし、この領域内で印字制
御を行うように印字制御を実施する。
以上のような各種機能はROM Q内に格納されたプロ
グラムに従って、コントローラ及びドライバ2内のCP
Uが演算処理を実行して実現している。
グラムに従って、コントローラ及びドライバ2内のCP
Uが演算処理を実行して実現している。
また、LEFTやRIG)ITのメモリおよびカウンタ
CはRAM 10内の一部を利用するようにしている。
CはRAM 10内の一部を利用するようにしている。
以上のように本装置は、印字領域設定モードに設定する
とキャリア・ブロックすなわちプリントヘッドをホーム
ポジションに自動的に復帰させた後、右にゆっくりと移
動させつつカウンタをキャリア・ブロック駆動用スッテ
ピングモータのシフト単位でインクリメントし、右領域
指定用のスイッチの操作をするとその時点でのカウンタ
の値を印字領域右端設定値として登録し、次にプリント
ヘッドを左にゆっくりと移動させつりカウンタをキャリ
ア・ブロック駆動用スッテピングモータのシフト単位で
デクリメントし、左領域指定用のスイッチの操作をする
とその時点でのカウンタの値を印字領域左端設定値とし
て登録し、以後の印字制御はこの左右端設定値のデータ
の範囲に制限するようにしたので、目的とする印字領域
の設定は簡単な操作で誰でも容品に行うことが出来、し
かも、この設定領域内をはみ出さないように、左右設定
値を印字の極限値として利用するようにしたので、設定
してあった印字ピッチがいかようなものであっても、プ
リントヘッドが左端設定値の位置に達した段階から印字
を開始して左端設定値の位置に達するまで印字を可能に
するので、目的の設定印字領域内で印字を行うことが出
来るようになる。
とキャリア・ブロックすなわちプリントヘッドをホーム
ポジションに自動的に復帰させた後、右にゆっくりと移
動させつつカウンタをキャリア・ブロック駆動用スッテ
ピングモータのシフト単位でインクリメントし、右領域
指定用のスイッチの操作をするとその時点でのカウンタ
の値を印字領域右端設定値として登録し、次にプリント
ヘッドを左にゆっくりと移動させつりカウンタをキャリ
ア・ブロック駆動用スッテピングモータのシフト単位で
デクリメントし、左領域指定用のスイッチの操作をする
とその時点でのカウンタの値を印字領域左端設定値とし
て登録し、以後の印字制御はこの左右端設定値のデータ
の範囲に制限するようにしたので、目的とする印字領域
の設定は簡単な操作で誰でも容品に行うことが出来、し
かも、この設定領域内をはみ出さないように、左右設定
値を印字の極限値として利用するようにしたので、設定
してあった印字ピッチがいかようなものであっても、プ
リントヘッドが左端設定値の位置に達した段階から印字
を開始して左端設定値の位置に達するまで印字を可能に
するので、目的の設定印字領域内で印字を行うことが出
来るようになる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限定するこ
となくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実施
し得るものであり、例えば上述の実施例では印字領域の
左右端部をスイッチllaとttbにより設定したが、
在来の操作釦の組合せ操作によりモード設定を行い、モ
ード設定後は在来の釦のいずれかに右端、左端の指令゛
機能を持たせるようにすれば在来機種の構成のまま、ソ
フトウェアの付加のみで、本発明の機能を付加して利用
することが可能になる。
となくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して実施
し得るものであり、例えば上述の実施例では印字領域の
左右端部をスイッチllaとttbにより設定したが、
在来の操作釦の組合せ操作によりモード設定を行い、モ
ード設定後は在来の釦のいずれかに右端、左端の指令゛
機能を持たせるようにすれば在来機種の構成のまま、ソ
フトウェアの付加のみで、本発明の機能を付加して利用
することが可能になる。
[発明の効果]
以上、詳述したように本発明によれば、印字領域を容易
に且つ、きめ細かく設定して印字を実行させることが出
来るようにした印字装置を提供できる。
に且つ、きめ細かく設定して印字を実行させることが出
来るようにした印字装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部構成ブロック図、
第2図は本装置の要部構造図、第3図は本発明の詳細な
説明するための図、第4図は本装置の制御ルーチンを示
すフローチャートである。 1・・・システム電源、2・・・コントローラ及びドラ
イバ、4・・・プリントヘッド、B・・・キャリヤ・ブ
ロック、9・・・ROM 、10・・・RAM 、11
・・・操作パネル、11a 、 llb・・・スイッチ
、14・・・ホストコンピュータ、21・・・プラテン
ローラ、23・・・用紙。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1区 第3図
第2図は本装置の要部構造図、第3図は本発明の詳細な
説明するための図、第4図は本装置の制御ルーチンを示
すフローチャートである。 1・・・システム電源、2・・・コントローラ及びドラ
イバ、4・・・プリントヘッド、B・・・キャリヤ・ブ
ロック、9・・・ROM 、10・・・RAM 、11
・・・操作パネル、11a 、 llb・・・スイッチ
、14・・・ホストコンピュータ、21・・・プラテン
ローラ、23・・・用紙。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1区 第3図
Claims (1)
- プリントヘッドをモータによりプラテンローラに沿っ
て往復移動させ印字を行うようにした印字装置において
、印字領域設定モード指定及び印字領域の左端及び右端
位置を指令するためのスイッチと、印字領域設定モード
のとき前記プリントヘッドをホームポジションに復帰す
るよう前記モータを制御するとともにホームポジション
に復帰すると右方向移動に切換えて低速駆動制御する第
1の手段及び前記プリントヘッドのホームポジションへ
の復帰後の右方向移動において予め設定された基準の文
字印字位置にプリントヘッドが到達するとカウンタをク
リアし、以後所定の送り毎にカウンタの計数値をインク
リメントする第2の手段及び前記右端位置を指令するス
イッチが操作されるとその時点での前記カウンタの計数
値を右端設定情報として登録し、且つ、前記プリントヘ
ッドをホームポジション方向へ移動すべく切換えて低速
移動制御するとともに以後所定の送り毎にカウンタの計
数値をデクリメントする第3の手段及び前記左端位置を
指令するスイッチが操作されるとその時点での前記カウ
ンタの計数値を前記登録された右端設定情報より減算し
て左端設定情報として登録する第4の手段及び印字モー
ドにおいて前記基準印字位置を基準に前記プリントヘッ
ド位置を計数管理し、プリントヘッド位置がこれら登録
された計数値に対応する範囲にあるとき印字制御する第
5の手段とを備えた制御手段とを設けて構成することを
特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33465187A JPH01171969A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33465187A JPH01171969A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171969A true JPH01171969A (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=18279742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33465187A Pending JPH01171969A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01171969A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33465187A patent/JPH01171969A/ja active Pending
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