JPH01172040A - フロアマット構造 - Google Patents
フロアマット構造Info
- Publication number
- JPH01172040A JPH01172040A JP33057887A JP33057887A JPH01172040A JP H01172040 A JPH01172040 A JP H01172040A JP 33057887 A JP33057887 A JP 33057887A JP 33057887 A JP33057887 A JP 33057887A JP H01172040 A JPH01172040 A JP H01172040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- carpet
- snow
- floor
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 abstract description 10
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 abstract description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車用フロアマット構造に関する。
従来の技術及び問題点
周知のように、自動車の車内フロアに敷設されるフロア
マットにあっては、趣味や車両の使用環境などに応じて
種々なものが提供されており、−船釣なゴムマットの他
に車内の装飾性を兼ねたカーペットマットや降雪時や泥
地走行時などに用いられるスノーマット等がある。しか
しながら、従来のフロアマットは、上述のように使用者
の趣味や車両の使用環境などに応じてその度個々に取り
換えなければならず、使用上の煩わしさを招いている。
マットにあっては、趣味や車両の使用環境などに応じて
種々なものが提供されており、−船釣なゴムマットの他
に車内の装飾性を兼ねたカーペットマットや降雪時や泥
地走行時などに用いられるスノーマット等がある。しか
しながら、従来のフロアマットは、上述のように使用者
の趣味や車両の使用環境などに応じてその度個々に取り
換えなければならず、使用上の煩わしさを招いている。
問題点を解決するための手段及び作用
この発明は、上記従来のフロアマットの実情に鑑み案出
されたもので、車体のフロア上に敷設されるスノーマッ
トの凹部上面に、カーペットマットを取り外し可能に敷
設したことを特徴としている。したがって、車内を例え
ば居間等の感覚で使用したい場合には、スノーマットの
上面にカーペットマットを敷設しておき、一方、車両を
例えば泥地や雪道等で使用し、乗員の乗降に伴い車内が
雪などで汚れる虞れがある場合は、カーペットマットを
取り外してスノーマットのみを使用するようにすれば、
両マントの機能を即座に発揮でき、従来のような使用上
の煩わしさが解消される。
されたもので、車体のフロア上に敷設されるスノーマッ
トの凹部上面に、カーペットマットを取り外し可能に敷
設したことを特徴としている。したがって、車内を例え
ば居間等の感覚で使用したい場合には、スノーマットの
上面にカーペットマットを敷設しておき、一方、車両を
例えば泥地や雪道等で使用し、乗員の乗降に伴い車内が
雪などで汚れる虞れがある場合は、カーペットマットを
取り外してスノーマットのみを使用するようにすれば、
両マントの機能を即座に発揮でき、従来のような使用上
の煩わしさが解消される。
実施例
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
すなわち、この発明に係るフロアマット構造は、スノー
マットIとカーペットマット2との組み合わせからなっ
ている。具体的に説明すれば、」二足スノーマット1は
、運転席側のフロアに敷設されるものであって、全体が
合成樹脂材からなり、前端の端縁がフロアパネルの膨出
に対応して円弧状に切欠かれている以外は、全体が略長
方形に形成され、外周全域に水や泥等の流出を防止する
膨出部3が形成され、この膨出部3に囲まれた内側が凹
部4に形成されている。また、前部には、横方向に所定
間隔で複数のスリップ防止溝6・を有する略矩形状の凸
部5が一体に形成されている。更に、上面には、縦方向
に所定間隔をもって複数の装飾用縦溝7−が形成されて
いる。
マットIとカーペットマット2との組み合わせからなっ
ている。具体的に説明すれば、」二足スノーマット1は
、運転席側のフロアに敷設されるものであって、全体が
合成樹脂材からなり、前端の端縁がフロアパネルの膨出
に対応して円弧状に切欠かれている以外は、全体が略長
方形に形成され、外周全域に水や泥等の流出を防止する
膨出部3が形成され、この膨出部3に囲まれた内側が凹
部4に形成されている。また、前部には、横方向に所定
間隔で複数のスリップ防止溝6・を有する略矩形状の凸
部5が一体に形成されている。更に、上面には、縦方向
に所定間隔をもって複数の装飾用縦溝7−が形成されて
いる。
一方、上記カーペットマット2は、」二足スノーマット
1の凹部4形状七略同形?こ形成され、外周2a及び底
部がゴム材で一体に形成され、その底部上面に合成樹脂
材などからなる毛凱8が施されている。また、上記スノ
ーマット1の凸部5に対応する個所に、該凸部5に嵌合
する嵌合孔9が穿設されている。
1の凹部4形状七略同形?こ形成され、外周2a及び底
部がゴム材で一体に形成され、その底部上面に合成樹脂
材などからなる毛凱8が施されている。また、上記スノ
ーマット1の凸部5に対応する個所に、該凸部5に嵌合
する嵌合孔9が穿設されている。
したがって、この実施例によれば例えば車内を居間等の
感覚で使用したい場合は、スノーマットlの凹部4上面
4aにカーペットマット2を敷設しておけば、車内の居
住感覚を満足することができる。一方、車両を例えば泥
地や雪道等で使用し、乗員の乗降に伴い車内が靴に付着
した泥や雪等で汚れる虞れがある場合は、カーペットマ
ット2を取り外してスノーマットlのみを使用するよう
にすれば、車内の汚れ機能を発揮させることができる。
感覚で使用したい場合は、スノーマットlの凹部4上面
4aにカーペットマット2を敷設しておけば、車内の居
住感覚を満足することができる。一方、車両を例えば泥
地や雪道等で使用し、乗員の乗降に伴い車内が靴に付着
した泥や雪等で汚れる虞れがある場合は、カーペットマ
ット2を取り外してスノーマットlのみを使用するよう
にすれば、車内の汚れ機能を発揮させることができる。
尚、上記カーペットマット2は、嵌合孔9がスノーマッ
ト1の凸部5に適宜嵌合するため、スノーマット1に対
する位置決めが容易になると共に、位置ズレが防止され
る。また、接着剤などによって取り付けるのではないの
で、カーペットマット2の取り外しも極めて容易となる
。また、カーぺットマット2を、乗員等の好みに合わせ
て種々のデザインのものを複数準備しておけば、居住性
を一層満足させることができる。
ト1の凸部5に適宜嵌合するため、スノーマット1に対
する位置決めが容易になると共に、位置ズレが防止され
る。また、接着剤などによって取り付けるのではないの
で、カーペットマット2の取り外しも極めて容易となる
。また、カーぺットマット2を、乗員等の好みに合わせ
て種々のデザインのものを複数準備しておけば、居住性
を一層満足させることができる。
上記実施例では運転席のフロアマットについて説明した
が、これに限定されず、助手席あるいは後部座席に適用
できることは勿論である。
が、これに限定されず、助手席あるいは後部座席に適用
できることは勿論である。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、この発明に係るフロアマ
ット構造によれば、車体のフロア上に敷設されるスノー
マットの凹部上面に、カーペットマットを取り外し可能
に敷設したため、車内の居住性や車両の使用環境に応じ
て、スノーマットあるいはカーペットマットに速やかに
変更使用できる。この結果、従来のようなその度全体を
取り換えなければならない使用上の煩わしさが解消され
る。
ット構造によれば、車体のフロア上に敷設されるスノー
マットの凹部上面に、カーペットマットを取り外し可能
に敷設したため、車内の居住性や車両の使用環境に応じ
て、スノーマットあるいはカーペットマットに速やかに
変更使用できる。この結果、従来のようなその度全体を
取り換えなければならない使用上の煩わしさが解消され
る。
図はこの発明に係るフロアマット構造の一実施例を示す
斜視図である。 l・・・スノーマット、2・・カーペットマット、4・
凹部、4+lL 上面。 外2名
斜視図である。 l・・・スノーマット、2・・カーペットマット、4・
凹部、4+lL 上面。 外2名
Claims (1)
- (1)車体のフロア上に敷設されるスノーマットの凹部
上面に、カーペットマットを取り外し可能に敷設したこ
とを特徴とするフロアマット構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33057887A JPH01172040A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | フロアマット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33057887A JPH01172040A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | フロアマット構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172040A true JPH01172040A (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=18234219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33057887A Pending JPH01172040A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | フロアマット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172040A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635034U (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-10 | シンセイワ株式会社 | ラゲージカバー |
| EP1456056A4 (en) * | 2001-11-16 | 2009-03-11 | Hyuk Jong Kim | AUTO MATTRESS |
| US7556307B2 (en) * | 2006-02-02 | 2009-07-07 | Mazda Motor Corporation | Automobile movable floor apparatus |
| US8833834B2 (en) | 2004-10-29 | 2014-09-16 | Macneil Ip Llc | Molded vehicle floor tray and system |
| USD983717S1 (en) | 2021-07-02 | 2023-04-18 | Macneil Ip Llc | Scraper panels for golf cart mat |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33057887A patent/JPH01172040A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635034U (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-10 | シンセイワ株式会社 | ラゲージカバー |
| EP1456056A4 (en) * | 2001-11-16 | 2009-03-11 | Hyuk Jong Kim | AUTO MATTRESS |
| US8833834B2 (en) | 2004-10-29 | 2014-09-16 | Macneil Ip Llc | Molded vehicle floor tray and system |
| US8840168B2 (en) | 2004-10-29 | 2014-09-23 | Macneil Ip Llc | Molded vehicle floor tray product line |
| US7556307B2 (en) * | 2006-02-02 | 2009-07-07 | Mazda Motor Corporation | Automobile movable floor apparatus |
| USD983717S1 (en) | 2021-07-02 | 2023-04-18 | Macneil Ip Llc | Scraper panels for golf cart mat |
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