JPH01172128A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01172128A JPH01172128A JP62331146A JP33114687A JPH01172128A JP H01172128 A JPH01172128 A JP H01172128A JP 62331146 A JP62331146 A JP 62331146A JP 33114687 A JP33114687 A JP 33114687A JP H01172128 A JPH01172128 A JP H01172128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- cassette
- feeder
- roller
- printer
- Prior art date
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- Granted
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シート材カセット着脱方式のシート材給送装
置に関する。
置に関する。
シート材カセット着脱方式のシート材給送装置は、シー
ト材(カットシート)を積載収納したシート材カセット
を、画像形成等の所要の処理を実行する本体装置に作り
付けのシート材フィーダ部、或は本体装置に対してユニ
ットとして着脱組合せ使用されるシート材フィーダ部に
装着し、該装着カセット内の積載収納シート材を給送開
始信号毎に動作するフィーダ部のシート材給送手段によ
り1枚ずつカセット内から本体装置のシート材処理部へ
給送させる構成方式のもので、サイズや紙質等の異なる
シート材を各別に収納した幾つかのシート材カセットを
用意しておき、それ等のカセットのフィーダ部に対する
選択的着脱交換作業で本体装置に対して給送するシート
材のサイズ等の変更作業が簡単にできる。或はフィーダ
部に複数のカセット装着部を具備させ、それ等にサイズ
や紙質等を夫々異にするシート材カセットを装着してお
くことにより、カセット選択釦操作で本体装置に対して
給送するシート材のサイズ等の変更が簡単にできる、等
の利点があり、複写機・プリンタ・簡易印刷機等におけ
る転写用紙・記録用紙・印刷用紙等のシート材の給送装
置として汎用されている。
ト材(カットシート)を積載収納したシート材カセット
を、画像形成等の所要の処理を実行する本体装置に作り
付けのシート材フィーダ部、或は本体装置に対してユニ
ットとして着脱組合せ使用されるシート材フィーダ部に
装着し、該装着カセット内の積載収納シート材を給送開
始信号毎に動作するフィーダ部のシート材給送手段によ
り1枚ずつカセット内から本体装置のシート材処理部へ
給送させる構成方式のもので、サイズや紙質等の異なる
シート材を各別に収納した幾つかのシート材カセットを
用意しておき、それ等のカセットのフィーダ部に対する
選択的着脱交換作業で本体装置に対して給送するシート
材のサイズ等の変更作業が簡単にできる。或はフィーダ
部に複数のカセット装着部を具備させ、それ等にサイズ
や紙質等を夫々異にするシート材カセットを装着してお
くことにより、カセット選択釦操作で本体装置に対して
給送するシート材のサイズ等の変更が簡単にできる、等
の利点があり、複写機・プリンタ・簡易印刷機等におけ
る転写用紙・記録用紙・印刷用紙等のシート材の給送装
置として汎用されている。
シート材カセットはそれに収納するシート材サイズの大
小に対応してシート材フィーダ部に対する装着方向寸法
が大きいもの(大サイズカセット)や小さいもの(小サ
イズカセット)があり、大サイズカセットを使用したり
、プリンタ・複写機等の本体装置もしくは本体装置と組
合せ使用されるシート材給送装置が小型機種であるとき
は、シート材フィーダ部に対してカセットを正規に装着
した状態においてカセットの端部がシート材フィーダ部
や本体装置から外方へ突出した形態となる場合が多い。
小に対応してシート材フィーダ部に対する装着方向寸法
が大きいもの(大サイズカセット)や小さいもの(小サ
イズカセット)があり、大サイズカセットを使用したり
、プリンタ・複写機等の本体装置もしくは本体装置と組
合せ使用されるシート材給送装置が小型機種であるとき
は、シート材フィーダ部に対してカセットを正規に装着
した状態においてカセットの端部がシート材フィーダ部
や本体装置から外方へ突出した形態となる場合が多い。
この場合にはそのカセットの外方突出部の上面開口部か
らカセット内にほこり・ゴミが入り込んでカセット内の
収納シート材面を汚損させるおそれがある。シート材の
汚損は出力されるプリントやコピーの画像品位を低下さ
せる。又クリ、プなどの異物が落ち込み、その異物が給
送シート材と共に本体装置側へ持ち込まれ最悪の場合に
は例えば潜像保持体面や定着ローラ面に接触したりかみ
込んだりしてきず等の致命的なグメッジを与えてしまう
おそれもある。
らカセット内にほこり・ゴミが入り込んでカセット内の
収納シート材面を汚損させるおそれがある。シート材の
汚損は出力されるプリントやコピーの画像品位を低下さ
せる。又クリ、プなどの異物が落ち込み、その異物が給
送シート材と共に本体装置側へ持ち込まれ最悪の場合に
は例えば潜像保持体面や定着ローラ面に接触したりかみ
込んだりしてきず等の致命的なグメッジを与えてしまう
おそれもある。
そこでシート材カセットに蓋体を具備させることにより
上記のような場合におけるカセット内へのほぷり・ゴミ
・異物等の入り込みを防止することも考えられる。しか
しカセットを蓋体付きとしたときは1例えば該カセット
をその後端側を先にしてシート材フィーダ部内に挿入装
着し、又逆に抜き取る着脱方式を取った場合は該カセッ
トのフィーダ部への着脱移動の過程でカセット側の蓋体
がフィーダ部側のシート材給送ローラ等に干渉しないよ
うに蓋体を避けた位置にシート材給送手段等を配設する
必要があり、そのため本体装置やシート材給送装置の高
さ寸法が増加したり、シート材給送手段等の退避動作機
構の導入で装置構成の複雑化やコストアップ等を招くの
で、最適な解決手段とは云い難い、又カセット内へのシ
ート材の収納・補充に際して蓋体を開閉操作することに
なり、それだけ手間を要することにもなる。
上記のような場合におけるカセット内へのほぷり・ゴミ
・異物等の入り込みを防止することも考えられる。しか
しカセットを蓋体付きとしたときは1例えば該カセット
をその後端側を先にしてシート材フィーダ部内に挿入装
着し、又逆に抜き取る着脱方式を取った場合は該カセッ
トのフィーダ部への着脱移動の過程でカセット側の蓋体
がフィーダ部側のシート材給送ローラ等に干渉しないよ
うに蓋体を避けた位置にシート材給送手段等を配設する
必要があり、そのため本体装置やシート材給送装置の高
さ寸法が増加したり、シート材給送手段等の退避動作機
構の導入で装置構成の複雑化やコストアップ等を招くの
で、最適な解決手段とは云い難い、又カセット内へのシ
ート材の収納・補充に際して蓋体を開閉操作することに
なり、それだけ手間を要することにもなる。
本発明は上記のような問題を生じさせず、しかも装着し
たカセットの端部がシート材フィーダ部や本体装置から
外方へ突出した形態となる場合における該装着カセット
の外方突出部上面開口部からカセット内へのほこり・ゴ
ミ中異物等の入り込みを十分に防止するように工夫した
ものである。
たカセットの端部がシート材フィーダ部や本体装置から
外方へ突出した形態となる場合における該装着カセット
の外方突出部上面開口部からカセット内へのほこり・ゴ
ミ中異物等の入り込みを十分に防止するように工夫した
ものである。
本発明は、
シート材の給送を受けそのシート材に画像形成等の所要
の処理を実行する本体装置に対してシート材収納部に積
載収納したシート材を1枚ずつ給送するシート材給送装
置であって、 該シート材給送装置は、前記本体装置に作り付け、又は
該本体装置に着脱組合せ使用されるシート材フィーダ部
と、該シート材フィーダ部に対して着脱自在なシート材
収納部としてのシート材カセットを有し、 シート材フィーダ部に対してシート材カセットが正規に
装着された状態において、該装着されたシート材カセッ
トの端部がシート材フィーダ部より外方へ突出した形態
となる場合におけるそのカセット突出部の上面開口部を
覆うカバー部材を、シート材フィーダ部又は本体装置側
に具備させた、 ことを特徴とするシート材給送装置 である。
の処理を実行する本体装置に対してシート材収納部に積
載収納したシート材を1枚ずつ給送するシート材給送装
置であって、 該シート材給送装置は、前記本体装置に作り付け、又は
該本体装置に着脱組合せ使用されるシート材フィーダ部
と、該シート材フィーダ部に対して着脱自在なシート材
収納部としてのシート材カセットを有し、 シート材フィーダ部に対してシート材カセットが正規に
装着された状態において、該装着されたシート材カセッ
トの端部がシート材フィーダ部より外方へ突出した形態
となる場合におけるそのカセット突出部の上面開口部を
覆うカバー部材を、シート材フィーダ部又は本体装置側
に具備させた、 ことを特徴とするシート材給送装置 である。
即ち、シート材フィーダ部に対してシート材カセットが
正規に装着された状態において該装着されたカセットの
端部がシート材フィーダ部より外方へ突出した形態とな
る場合におけるその装着カセットの外方突出部の上面開
口部は、シート材フィーダ部又は本体装置側に具備させ
たカバー部材で覆われた形態となるから、装着カセット
の上記外方突出部の上面開口部からカセット内へのほこ
り・ゴミ・異物等の入り込みは完全に防止される。
正規に装着された状態において該装着されたカセットの
端部がシート材フィーダ部より外方へ突出した形態とな
る場合におけるその装着カセットの外方突出部の上面開
口部は、シート材フィーダ部又は本体装置側に具備させ
たカバー部材で覆われた形態となるから、装着カセット
の上記外方突出部の上面開口部からカセット内へのほこ
り・ゴミ・異物等の入り込みは完全に防止される。
カセット側には上記のようなほこり・ゴミ・異物等の入
り込みを防止するための蓋体を具備させる必要がないか
ら、カセットを蓋体付きとする場合における前述の不具
合・問題点は生じない。
り込みを防止するための蓋体を具備させる必要がないか
ら、カセットを蓋体付きとする場合における前述の不具
合・問題点は生じない。
第1図は本発明に従って構成した一実施例としてのシー
ト材給送装置Aと、これを組合せた本体装置としてのレ
ーザビームプリンタBの一例の縦断側面図である。
ト材給送装置Aと、これを組合せた本体装置としてのレ
ーザビームプリンタBの一例の縦断側面図である。
本実施例のシート材給送装置Aは本体装置としてのプリ
ンタBとは別体で、該プリンタに対して組合せて使用す
る着脱自在のオプショナルなユニット装置として構成さ
れており、本実施例のものは据え台C上にシート材給送
装置Aを載置し、該シート材給送装置Aの上に本体装置
としてのプリンタBを該プリンタ下面側の下向き突起1
8をシート材給送装置Aの上面板24側の受は穴24に
嵌入係合させて位置決め載置することによりシート材給
送装MAとプリンタBとが互いに組合せ状態となる。
ンタBとは別体で、該プリンタに対して組合せて使用す
る着脱自在のオプショナルなユニット装置として構成さ
れており、本実施例のものは据え台C上にシート材給送
装置Aを載置し、該シート材給送装置Aの上に本体装置
としてのプリンタBを該プリンタ下面側の下向き突起1
8をシート材給送装置Aの上面板24側の受は穴24に
嵌入係合させて位置決め載置することによりシート材給
送装MAとプリンタBとが互いに組合せ状態となる。
19はプリンタ底面に設けた給送シート材受入れ口であ
り、後述するようにプリンタ内部に配設されたシート材
給送ローラ10とシート材搬送ローラ12とのニップ部
位置に対応するプリンタ底面位置に設けである。この給
送シート材受入れ口19は、シート材給送装置Aの上に
プリンタBが上記のように位置決め載置されたとき、後
述するようにシート材給送装置A側に配設され、該シー
ト材給送装置の上面板21の前辺部に位置しているシー
ト材搬送ローラ対28・55の上方に対向位置する。
り、後述するようにプリンタ内部に配設されたシート材
給送ローラ10とシート材搬送ローラ12とのニップ部
位置に対応するプリンタ底面位置に設けである。この給
送シート材受入れ口19は、シート材給送装置Aの上に
プリンタBが上記のように位置決め載置されたとき、後
述するようにシート材給送装置A側に配設され、該シー
ト材給送装置の上面板21の前辺部に位置しているシー
ト材搬送ローラ対28・55の上方に対向位置する。
■、プリンタB
先ず、本例のプリンタBの構成、作像動作について説明
する。■はプリンタの外装節であり、本例プリンタは図
面上右端面側が前面である。IAはプリンタ前面板であ
り、該前面板はプリンタ外装節1に対して下辺側のヒン
ジ軸IBを中心に2点鎖線示のように倒し開き操作、実
線示のように起し閉じ操作自由である。プリンタ内に対
するプロセスカートリッジ2の着脱操作やプリンタ内部
の点検φ保守等は前面板LAを倒し開いてプリンタ内部
を大きく開放することにより行われる。
する。■はプリンタの外装節であり、本例プリンタは図
面上右端面側が前面である。IAはプリンタ前面板であ
り、該前面板はプリンタ外装節1に対して下辺側のヒン
ジ軸IBを中心に2点鎖線示のように倒し開き操作、実
線示のように起し閉じ操作自由である。プリンタ内に対
するプロセスカートリッジ2の着脱操作やプリンタ内部
の点検φ保守等は前面板LAを倒し開いてプリンタ内部
を大きく開放することにより行われる。
プロセスカートリッジ2は本例のものはカートリッジハ
ウジング2aに感光ドラム3、帯電ローラ4、現像器5
、クリーナ6の4つの作像プロセス機器を内包させてな
るもので、プリンタ前面板IAを2点鎖線示のように倒
し開いてプリンタ外装節1内の所定の収納部に対して着
脱自在である。カートリッジ2はプリンタ内に正規に装
着されることによりカートリッジ側とプリンタ側の両者
側の機械的駆動系統・電気回路系統が相互カップリング
部材(不図示)を介して結合して機械的・電気的に一体
化する。
ウジング2aに感光ドラム3、帯電ローラ4、現像器5
、クリーナ6の4つの作像プロセス機器を内包させてな
るもので、プリンタ前面板IAを2点鎖線示のように倒
し開いてプリンタ外装節1内の所定の収納部に対して着
脱自在である。カートリッジ2はプリンタ内に正規に装
着されることによりカートリッジ側とプリンタ側の両者
側の機械的駆動系統・電気回路系統が相互カップリング
部材(不図示)を介して結合して機械的・電気的に一体
化する。
7はプリンタ外装筐l内の奥側に配設したレーザビーム
スキャナ部であり、半導体レーザ、スキャナモータ7a
、ポリゴンミラー7b、レンズ系70等から構成されて
おり、該スキャナ部7からのレーザビームLがプリンタ
内に装着されているカートリッジハウジング2aの露光
窓2bからハウジング2a内にほぼ水平に進入し、ハウ
ジング内に上下に配設されているクリーナ6と現像器5
との間の通路を通って感光ドラム3の左側面の露光部3
aに入射し、感光ドラム3面が母線方向に走査露光され
る。
スキャナ部であり、半導体レーザ、スキャナモータ7a
、ポリゴンミラー7b、レンズ系70等から構成されて
おり、該スキャナ部7からのレーザビームLがプリンタ
内に装着されているカートリッジハウジング2aの露光
窓2bからハウジング2a内にほぼ水平に進入し、ハウ
ジング内に上下に配設されているクリーナ6と現像器5
との間の通路を通って感光ドラム3の左側面の露光部3
aに入射し、感光ドラム3面が母線方向に走査露光され
る。
8はプリンタ前面板IAの下辺側に外方へ突出させ且つ
前玉りに傾斜させて設けたマルチフィードトレイであり
、複数枚のシート材Sを同時にセットできる。該トレイ
8は不使用時は基部側のヒンジ軸8aを中心に前面板I
Aの前面に対してたたみ込むことができる。9はプリン
タ前面板IAの下辺側に設けた開口であり、この開口に
前記マルチフィードトレイの基部側が対応している。
前玉りに傾斜させて設けたマルチフィードトレイであり
、複数枚のシート材Sを同時にセットできる。該トレイ
8は不使用時は基部側のヒンジ軸8aを中心に前面板I
Aの前面に対してたたみ込むことができる。9はプリン
タ前面板IAの下辺側に設けた開口であり、この開口に
前記マルチフィードトレイの基部側が対応している。
10はプリンタ前面板IAの内側の下部に設けたシート
材給送ローラ、11は該給送ローラ10の下面側に接触
させて配設したシート材分離パッド、12は該給送ロー
ラ10の左側面に接触させた搬送ローラであり、該搬送
ローラはプリンタ外装筐1側に設けられている。13は
プリンタ前面板IAの内側で上記給送ローラ10の上方
に配設した転写ローラ、15a1115bはプリンタ前
面板IAの内側上部に設けた定着ローラ対、14は転写
ローラ13と定着ローラ対15a・15b間に設けたシ
ート材ガイド板、16は定着ローラ対15a@15bの
シート材出口側に配設したシート材排出ローラ、17は
排出シート材受はトレイである。
材給送ローラ、11は該給送ローラ10の下面側に接触
させて配設したシート材分離パッド、12は該給送ロー
ラ10の左側面に接触させた搬送ローラであり、該搬送
ローラはプリンタ外装筐1側に設けられている。13は
プリンタ前面板IAの内側で上記給送ローラ10の上方
に配設した転写ローラ、15a1115bはプリンタ前
面板IAの内側上部に設けた定着ローラ対、14は転写
ローラ13と定着ローラ対15a・15b間に設けたシ
ート材ガイド板、16は定着ローラ対15a@15bの
シート材出口側に配設したシート材排出ローラ、17は
排出シート材受はトレイである。
上記において部材8〜ti、13〜17は何れもプリン
タ前面板IA側に配設されており、前面板IAがプリン
タ外装筐lに対して閉じられた実線示の状態においてシ
ート材給送ローラ10がプリンタ外装筐l側のシート材
搬送ローラ12に対して対向接触した状態になり、転写
ローラ13がプリンタ外装筐1側に装着されているプロ
セスカートリッジ2内の感光ドラム3の右側面部に対向
接触した状態になる。
タ前面板IA側に配設されており、前面板IAがプリン
タ外装筐lに対して閉じられた実線示の状態においてシ
ート材給送ローラ10がプリンタ外装筐l側のシート材
搬送ローラ12に対して対向接触した状態になり、転写
ローラ13がプリンタ外装筐1側に装着されているプロ
セスカートリッジ2内の感光ドラム3の右側面部に対向
接触した状態になる。
プリンタの制御系に画像形成スタート信号が入力される
と、感光ドラム′3が矢示の反時計方向に所定の周速度
で回転駆動され、その周面が帯電ローラ4で正又は負の
所定の極性に一様帯電される。帯電ローラ4は所定の電
圧を印加した導電性部材であり、感光ドラム3は該ロー
ラにより所謂接触(又は直接)帯電方式で帯電処理され
る。該帯電ローラ4は感光ドラム3に従動回転させても
よいし、逆方向に回転駆動させてもよいし、非回転のも
のにしてもよい、又摩擦帯電部材であってもよいし、コ
ロナ帯電器にしてもよい。
と、感光ドラム′3が矢示の反時計方向に所定の周速度
で回転駆動され、その周面が帯電ローラ4で正又は負の
所定の極性に一様帯電される。帯電ローラ4は所定の電
圧を印加した導電性部材であり、感光ドラム3は該ロー
ラにより所謂接触(又は直接)帯電方式で帯電処理され
る。該帯電ローラ4は感光ドラム3に従動回転させても
よいし、逆方向に回転駆動させてもよいし、非回転のも
のにしてもよい、又摩擦帯電部材であってもよいし、コ
ロナ帯電器にしてもよい。
次いで該回転感光ドラム3の一様帯電面に露光部3aに
おいて、前記レーザビームスキャナ部7から出力される
画像情報の時系列電気画素信号に対応した画素レーザ光
りが入射して、ドラム3面がドラム母線方向に順次に該
レーザ光りによる主走査を受けることにより感光ドラム
3面に画像情報の静電潜像が形成されていく。
おいて、前記レーザビームスキャナ部7から出力される
画像情報の時系列電気画素信号に対応した画素レーザ光
りが入射して、ドラム3面がドラム母線方向に順次に該
レーザ光りによる主走査を受けることにより感光ドラム
3面に画像情報の静電潜像が形成されていく。
そのドラム3面の形成潜像は現像器5の現像スリーブ(
又はローラ)5aに担持されている現像剤により順次に
トナー現像されていく、5bは現像剤(トナー)tの収
納室、5Cは該現像剤収納室内の現像剤撹拌搬送部材で
あり、矢示方向に回転駆動されて収納室5b内の現像剤
Eを撹拌すると共に、現像スリーブ5a側へ現像剤を逐
次に補給搬送する。
又はローラ)5aに担持されている現像剤により順次に
トナー現像されていく、5bは現像剤(トナー)tの収
納室、5Cは該現像剤収納室内の現像剤撹拌搬送部材で
あり、矢示方向に回転駆動されて収納室5b内の現像剤
Eを撹拌すると共に、現像スリーブ5a側へ現像剤を逐
次に補給搬送する。
一方、マルチフィードトレイ8上にセットされたシート
材(転写用紙)Sのうち最上位のシート材が矢示方向に
回転駆動された給送ローラ10と分離パッド11により
次位以下のシート材から分離されて開口9からプリンタ
内へ引き込まれ、引続き給送ローラ10と搬送ローラ1
2のニップ部に挾まれて感光ドラム3と転写ローラ13
との対向接触部(転写部)へ向けて感光ドラム3の回転
周速度と同じ一定速度で給送されていく、その給送途中
で給送ローラ10と転写ローラ13間のシートハスの所
定の位置に配設したシート材センサPHにより該センナ
位置に給送シート材の先端が到達したことが検知される
。そのシート材先端検知信号により前記レーザビームス
キャナ部7による感光ドラム3面に対する画像情報の走
査露光(画像情報書き込み)が開始されるタイミング関
係になっている。
材(転写用紙)Sのうち最上位のシート材が矢示方向に
回転駆動された給送ローラ10と分離パッド11により
次位以下のシート材から分離されて開口9からプリンタ
内へ引き込まれ、引続き給送ローラ10と搬送ローラ1
2のニップ部に挾まれて感光ドラム3と転写ローラ13
との対向接触部(転写部)へ向けて感光ドラム3の回転
周速度と同じ一定速度で給送されていく、その給送途中
で給送ローラ10と転写ローラ13間のシートハスの所
定の位置に配設したシート材センサPHにより該センナ
位置に給送シート材の先端が到達したことが検知される
。そのシート材先端検知信号により前記レーザビームス
キャナ部7による感光ドラム3面に対する画像情報の走
査露光(画像情報書き込み)が開始されるタイミング関
係になっている。
転写部へ給送されたシート材は感光ドラム3と転写ロー
ラ13の間を順次に通過していく過程で転写ローラ13
に印加される電圧(トナーとは逆極性の電圧)と転写ロ
ーラの感光ドラム3に対する圧接力とにより感光ドラム
3面側のトナー像の転写を順次に受ける。転写ローラ1
3への電圧印加は給送シート材の先端辺が感光ドラム3
と転写ローラ13との接触部(転写部)に到達したとき
行われる。転写ローラ13はコロナ帯電器であってもよ
い。
ラ13の間を順次に通過していく過程で転写ローラ13
に印加される電圧(トナーとは逆極性の電圧)と転写ロ
ーラの感光ドラム3に対する圧接力とにより感光ドラム
3面側のトナー像の転写を順次に受ける。転写ローラ1
3への電圧印加は給送シート材の先端辺が感光ドラム3
と転写ローラ13との接触部(転写部)に到達したとき
行われる。転写ローラ13はコロナ帯電器であってもよ
い。
転写部を通過したシート材は感光ドラム3面から分離さ
れてガイド板14に案内されて定着ローラ対15a・1
5bへ導入される。定着ローラ対15a・15bのうち
シート材の像転写面に接触する側のローラ15aはハロ
ゲンヒータを内蔵させた加熱ローラであり、シート材の
裏面側に接触する側のローラ15bは弾性体製の加圧ロ
ーラであり、像転写を受けたシート材は該ローラ対15
a・15bを通過していく過程で転写されているトナー
像が熱と圧力でシート材面に定着され、排出ローラ16
でトレイ17上に画像形成物(プリント)として排出さ
れる。
れてガイド板14に案内されて定着ローラ対15a・1
5bへ導入される。定着ローラ対15a・15bのうち
シート材の像転写面に接触する側のローラ15aはハロ
ゲンヒータを内蔵させた加熱ローラであり、シート材の
裏面側に接触する側のローラ15bは弾性体製の加圧ロ
ーラであり、像転写を受けたシート材は該ローラ対15
a・15bを通過していく過程で転写されているトナー
像が熱と圧力でシート材面に定着され、排出ローラ16
でトレイ17上に画像形成物(プリント)として排出さ
れる。
トナー像転写後の感光ドラム3面はクリーナ6のクリー
ニングブレード6aにより転写残りトナー分やその他の
汚染物の拭掃除去を受けて清浄面化され繰り返して像形
成に供される。
ニングブレード6aにより転写残りトナー分やその他の
汚染物の拭掃除去を受けて清浄面化され繰り返して像形
成に供される。
II、シート材給送装置A
該シート材給送装置Aは、シート材フィーダ20と、該
シート材フィーダに出し入れ可能なシート材収納部とし
てのシート財力セツ)40とからなる。
シート材フィーダに出し入れ可能なシート材収納部とし
てのシート財力セツ)40とからなる。
(1)シート材フィーダ20
第2図は該シート材フィーダ20の平面図、第3図は正
面図、第4図は縦断側面図、第5図は上面板の後辺部と
カバー部材の一部切欠き分解斜面図である。
面図、第4図は縦断側面図、第5図は上面板の後辺部と
カバー部材の一部切欠き分解斜面図である。
図において、21はフィーダの上面板、21L・21R
はその上面板の左辺部と右辺部に互いに並行に取付けた
前後方向に長い中空台座、22は該台座の下面に設けた
すわりパッドである。
はその上面板の左辺部と右辺部に互いに並行に取付けた
前後方向に長い中空台座、22は該台座の下面に設けた
すわりパッドである。
フィーダ20を水平据え台C上に載置したとき、フィー
ダ上面板21の下面、据え台Cの上面、左右の台座21
L・21Rの内側面でシート材カセット収納空間23(
第3図)が構成される。
ダ上面板21の下面、据え台Cの上面、左右の台座21
L・21Rの内側面でシート材カセット収納空間23(
第3図)が構成される。
24はフィーダ上面板21面に設けた受は穴であり、前
述したようにプリンタBの下面側の下向き突起18(第
1図)を該受は穴24に嵌入係合させてフィーダ20上
にプリンタBを位置決め載置することによりシート材給
送装置AとプリンタBとが互いに組合せ状態となる。
述したようにプリンタBの下面側の下向き突起18(第
1図)を該受は穴24に嵌入係合させてフィーダ20上
にプリンタBを位置決め載置することによりシート材給
送装置AとプリンタBとが互いに組合せ状態となる。
25は左右の台座21L・21R間に回転自由に軸受支
持させたシート材給送ローラ軸、26はその軸に互いに
所定の間隔をおいて一体に取付けた3個のシート材給送
手段としてのローラである0本例のシート材給送ローラ
26は側面もしくは横断面において欠円形のローラ(D
形カットローラ)にしである、常時は架内側26aが下
向きの回転角姿勢で回転停止状態に保持されている(第
1Φ4図)、27は同じく左右の台座21L・21R間
に回転自由に軸受支持させたシート材搬送ローラ軸、2
8はその軸に一体に取付けたシート材搬送ローラである
。
持させたシート材給送ローラ軸、26はその軸に互いに
所定の間隔をおいて一体に取付けた3個のシート材給送
手段としてのローラである0本例のシート材給送ローラ
26は側面もしくは横断面において欠円形のローラ(D
形カットローラ)にしである、常時は架内側26aが下
向きの回転角姿勢で回転停止状態に保持されている(第
1Φ4図)、27は同じく左右の台座21L・21R間
に回転自由に軸受支持させたシート材搬送ローラ軸、2
8はその軸に一体に取付けたシート材搬送ローラである
。
前記のシート材給送ローラ軸25と同搬送ローラ軸27
は互いにほぼ並行であり、搬送ローラ軸27はフィーダ
上面板21の先端辺部に位置し、給送ローラ軸25はそ
れよりもシート材給送方向上流側に位置しており、該軸
25に取付けた給送ローラ26は架内側26aと反対側
の円弧側26bがフィーダ上面板21の面に形成した透
孔29から上面板21の上面側に一部露出している。
は互いにほぼ並行であり、搬送ローラ軸27はフィーダ
上面板21の先端辺部に位置し、給送ローラ軸25はそ
れよりもシート材給送方向上流側に位置しており、該軸
25に取付けた給送ローラ26は架内側26aと反対側
の円弧側26bがフィーダ上面板21の面に形成した透
孔29から上面板21の上面側に一部露出している。
30(第2図)は右側の台座21Rの内部に配設した、
給送ローラ26・搬送ローラ28の駆動手段としてのス
テッピングモータ、G1−G5は一連に噛合しているギ
ヤトレインであり、G1はモータ30の出力ギヤ、G2
はアイドルギヤ。
給送ローラ26・搬送ローラ28の駆動手段としてのス
テッピングモータ、G1−G5は一連に噛合しているギ
ヤトレインであり、G1はモータ30の出力ギヤ、G2
はアイドルギヤ。
G3はシート材給送ローラ軸25の右端に対して遊嵌さ
れていて1回転ばねクラッチ31により該軸25に係脱
制御されるクラッチギヤ、G4はアイドルギヤ、G5は
シート材搬送ローラ軸27の右端に一体に取付けた搬送
ローラ軸ギヤである。
れていて1回転ばねクラッチ31により該軸25に係脱
制御されるクラッチギヤ、G4はアイドルギヤ、G5は
シート材搬送ローラ軸27の右端に一体に取付けた搬送
ローラ軸ギヤである。
モータ30に対する通電−オンにより出力ギヤGlが反
時計方向に回転し、それに連動してギャ02〜G5が回
転する。アイドルギヤG2・G4は時計方向回転、クラ
ッチギヤG3と搬送ローラ軸ギヤG4は反時計方向回転
となる。クラッチギヤG3はばねクラッチ31の電磁ソ
レノイドプランジャ31aに対する通電−オフのときは
クラッチ−オフのために軸25とは縁が切れていて該軸
25上を空回転する。従ってこの状態においてはシート
材給送ローラ軸25には回転力が伝達されず給送ローラ
26は回転停止状態に保たれる。電磁ソレノイドプラン
ジャ31aに一時的に通電がなされると、ばねクラッチ
31がクラッチ−オンとなりクラッチギヤG3が軸25
と一体化し、軸25が反時計方向に回転駆動され、従っ
てシート材給送ローラ26が第1・4図上反時計方向に
回転駆動される。軸25即ちローラ26が1回転(38
0’ )回転した時点でクラッチ−オフとなり、軸25
即ちローラ26の回転が停止する。
時計方向に回転し、それに連動してギャ02〜G5が回
転する。アイドルギヤG2・G4は時計方向回転、クラ
ッチギヤG3と搬送ローラ軸ギヤG4は反時計方向回転
となる。クラッチギヤG3はばねクラッチ31の電磁ソ
レノイドプランジャ31aに対する通電−オフのときは
クラッチ−オフのために軸25とは縁が切れていて該軸
25上を空回転する。従ってこの状態においてはシート
材給送ローラ軸25には回転力が伝達されず給送ローラ
26は回転停止状態に保たれる。電磁ソレノイドプラン
ジャ31aに一時的に通電がなされると、ばねクラッチ
31がクラッチ−オンとなりクラッチギヤG3が軸25
と一体化し、軸25が反時計方向に回転駆動され、従っ
てシート材給送ローラ26が第1・4図上反時計方向に
回転駆動される。軸25即ちローラ26が1回転(38
0’ )回転した時点でクラッチ−オフとなり、軸25
即ちローラ26の回転が停止する。
シート材搬送ローラ軸27即ちシート材搬送ローラ28
は上記ばねクラッチ31のオン・オフ制御とは無関係に
モータ30が駆動されている間は接続してギヤトレイン
G1−05を介して回転力を受けて反時計方向に回転し
た状態に保たれる。
は上記ばねクラッチ31のオン・オフ制御とは無関係に
モータ30が駆動されている間は接続してギヤトレイン
G1−05を介して回転力を受けて反時計方向に回転し
た状態に保たれる。
30a−31bはモータ30及び電磁ソレノイドプラン
ジャ31aに対する通電用リード線であり、シート材給
送装置Aの上にプリンタBが正規に載置セットされたと
きシート材給送装置A側とプリンタB側とに相対的に設
けた電気的カップリング部材(不図示)が結合してプリ
ンタB側の制御回路(不図示)に対して上記モータ30
及び電磁ソレノイドプランジャ31aが該リード線30
a・31bを介して連絡される、或はシート材給送装置
A上にプリンタBを正規に載置セットした後、上記リー
ド線30a・31bの端末に設けたプラグ(不図示)を
プリンタB側のソケット(不図示)に差し込み処置する
ことにより上記モータ30及び電磁ソレノイドプランジ
ャ31aをプリンタB側の制御回路に対して連絡させる
。
ジャ31aに対する通電用リード線であり、シート材給
送装置Aの上にプリンタBが正規に載置セットされたと
きシート材給送装置A側とプリンタB側とに相対的に設
けた電気的カップリング部材(不図示)が結合してプリ
ンタB側の制御回路(不図示)に対して上記モータ30
及び電磁ソレノイドプランジャ31aが該リード線30
a・31bを介して連絡される、或はシート材給送装置
A上にプリンタBを正規に載置セットした後、上記リー
ド線30a・31bの端末に設けたプラグ(不図示)を
プリンタB側のソケット(不図示)に差し込み処置する
ことにより上記モータ30及び電磁ソレノイドプランジ
ャ31aをプリンタB側の制御回路に対して連絡させる
。
32・32(第3−4図)は左右の台座21L・21H
の各内面に長手に沿って対称的に設けたシート材カセッ
ト出し入れ案内溝、33・33は同じく左右の台座21
L−21Hの各内面の先端側に対称的に設けたカム溝部
である。
の各内面に長手に沿って対称的に設けたシート材カセッ
ト出し入れ案内溝、33・33は同じく左右の台座21
L−21Hの各内面の先端側に対称的に設けたカム溝部
である。
34はフィーダ上面板21の後辺側に前辺部を支持させ
て上面板21の後方に庇状に配設したカバー部材であり
、このカバー部材34によりフィーダ上面板21は該カ
バー部材の幅寸性分後方に延長された形態となる。
て上面板21の後方に庇状に配設したカバー部材であり
、このカバー部材34によりフィーダ上面板21は該カ
バー部材の幅寸性分後方に延長された形態となる。
本例のカバー部材34は第5図示のように前辺側の左右
部に前方へ突出させて引掛はラグ部34a・34aを具
備させてあり、又フィーダ上面板21の後辺側の下向き
折り曲げ縁21aに上記の引掛はラグ部34a*34a
を外側から挿入する透孔21b・21bを具備させてあ
り、カバー部材34側の上記ラグ部34a・34aをフ
ィーダ上面板21側の上記透孔21b・21bを挿入し
、ラグ部34a・34aの基部側下面に設けである凹溝
条34b−34bを透孔21b・21bの下縁に係合さ
せ、ラグ部34a・34aの先端側上面に設けた凸部3
4c・34cを上面板21の裏面に接触させることによ
りフィーダ上面板21の後辺側にほぼ水平の張り出し姿
勢に取り付は支持させである。カバー部材34の上記は
ぼ水平の張り出し姿勢は、カバー部材34の自重により
係合部34bを中心に第1図上反時計方向への回動モー
メントが作用し、その回動モーメントがラグ部先端側上
面の凸部34cがフィーダ上面板21の裏面に対する接
触で受は止められるので安定に保持される。
部に前方へ突出させて引掛はラグ部34a・34aを具
備させてあり、又フィーダ上面板21の後辺側の下向き
折り曲げ縁21aに上記の引掛はラグ部34a*34a
を外側から挿入する透孔21b・21bを具備させてあ
り、カバー部材34側の上記ラグ部34a・34aをフ
ィーダ上面板21側の上記透孔21b・21bを挿入し
、ラグ部34a・34aの基部側下面に設けである凹溝
条34b−34bを透孔21b・21bの下縁に係合さ
せ、ラグ部34a・34aの先端側上面に設けた凸部3
4c・34cを上面板21の裏面に接触させることによ
りフィーダ上面板21の後辺側にほぼ水平の張り出し姿
勢に取り付は支持させである。カバー部材34の上記は
ぼ水平の張り出し姿勢は、カバー部材34の自重により
係合部34bを中心に第1図上反時計方向への回動モー
メントが作用し、その回動モーメントがラグ部先端側上
面の凸部34cがフィーダ上面板21の裏面に対する接
触で受は止められるので安定に保持される。
上記のカバー部材34は必要に応じてラグ部34a*3
4aを透孔21b−21bから抜き外すことにより、取
り外し除去できる。
4aを透孔21b−21bから抜き外すことにより、取
り外し除去できる。
(2)シート材カセット40
第6図はシート財力セッ)40の平面図、第7図は正面
図、第8図は背面図、第8図は左側面図、第1θ図は縦
断側面図である。
図、第8図は背面図、第8図は左側面図、第1θ図は縦
断側面図である。
カセット40において、41は上面を開放した平面方形
の本体ケース、4La・41b・41c・41d−41
eは該ケースの前面壁・左側壁・右側壁・後面壁命底板
である。42は本体ケースの前面壁41aの外側に設け
た把手部、43は前面壁41aの内側に前上り傾斜角姿
勢で設けたシート材ガイド板、44L・44Rは本体ケ
ースの左右側壁41b・41cの上辺長手に沿って外方
に張り出させて設けた細長フランジであり、上記の本体
ケース41 (41a 〜41e)、把手部42、ガイ
ド板43.左右の細長フランジ44L・44Rは全体一
体の樹脂モールド成形品である。
の本体ケース、4La・41b・41c・41d−41
eは該ケースの前面壁・左側壁・右側壁・後面壁命底板
である。42は本体ケースの前面壁41aの外側に設け
た把手部、43は前面壁41aの内側に前上り傾斜角姿
勢で設けたシート材ガイド板、44L・44Rは本体ケ
ースの左右側壁41b・41cの上辺長手に沿って外方
に張り出させて設けた細長フランジであり、上記の本体
ケース41 (41a 〜41e)、把手部42、ガイ
ド板43.左右の細長フランジ44L・44Rは全体一
体の樹脂モールド成形品である。
45は本体ケース41内に納めた中板であり、後辺部4
5aを回動支点にして先端辺側が上下揺動自由である。
5aを回動支点にして先端辺側が上下揺動自由である。
シート材Sはこの中板45上に積載して本体ケース41
内に納められる。
内に納められる。
46(第1−10図)は上記中板45を上下揺動させる
L形の加圧レバーである。このレバー46は中板45の
先端辺側の前方に設けた支軸46aを中心に回動自由で
あり、一方の水平腕46bが中板45の先端辺側の下面
側に位置しており、レバー46が支軸46aを中心に時
計方向に回動されると水平腕46bが起き上り方向に回
動して、中板45が後辺部45aを回動支点に上方へ持
ち上げ回動揺動される(第10図→第1図)。
L形の加圧レバーである。このレバー46は中板45の
先端辺側の前方に設けた支軸46aを中心に回動自由で
あり、一方の水平腕46bが中板45の先端辺側の下面
側に位置しており、レバー46が支軸46aを中心に時
計方向に回動されると水平腕46bが起き上り方向に回
動して、中板45が後辺部45aを回動支点に上方へ持
ち上げ回動揺動される(第10図→第1図)。
47は上記レバー46よりも前側に設けた加圧軸であり
、この加圧軸はその左右両端部を本体ケース41の左右
側壁41bφ41cの面に夫々対象的に設けた斜め上下
方向溝孔48に嵌入させその左右両端部47L・47R
(第8−9図)を左右側壁の外側に露出させである。4
9はこの加圧軸47と前記レバー46の垂直腕46cと
を連結させた引張りコイルばねである。シート材カセッ
ト40がシート材フィーダ20から抜き外されている状
態(第10図)においてはレバー46は中板45及びそ
の上に積載されているシート材Sの重量により支軸46
aを中心に反時計方向への回動力を受けて水平腕46b
がほぼ水平の倒れ込み姿勢になり、中板45も本体ケー
ス41の内底面に倒れ込んでいる。又この状態において
加圧軸47はレバー46の垂直腕46cによりコイルば
ね49を介して引張り力を受けその左右両端部47L−
47Rが嵌入係合している斜め上下方向溝孔48の上端
側終点まで引き上げられた位置状態に保持されている。
、この加圧軸はその左右両端部を本体ケース41の左右
側壁41bφ41cの面に夫々対象的に設けた斜め上下
方向溝孔48に嵌入させその左右両端部47L・47R
(第8−9図)を左右側壁の外側に露出させである。4
9はこの加圧軸47と前記レバー46の垂直腕46cと
を連結させた引張りコイルばねである。シート材カセッ
ト40がシート材フィーダ20から抜き外されている状
態(第10図)においてはレバー46は中板45及びそ
の上に積載されているシート材Sの重量により支軸46
aを中心に反時計方向への回動力を受けて水平腕46b
がほぼ水平の倒れ込み姿勢になり、中板45も本体ケー
ス41の内底面に倒れ込んでいる。又この状態において
加圧軸47はレバー46の垂直腕46cによりコイルば
ね49を介して引張り力を受けその左右両端部47L−
47Rが嵌入係合している斜め上下方向溝孔48の上端
側終点まで引き上げられた位置状態に保持されている。
50・50は左右一対のシート材1枚宛分離爪であり、
本体ケース41内の左右両側部に夫々支軸51・51を
中心に上下揺動自由に設けたレバー52・52の先端部
に具備させである。この左右一対の分離爪50−50は
夫々、カセット本体ケース41内の中板45上に積載収
納されたシート材Sの最上位シートの先端辺側左右隅角
部に対応する。53・53は該レバー52−52の先端
部を分離爪50・50の位置よりも更に前方へ延長させ
て具備させたレバー延長部である。このレバー延長部5
3・53は前記加圧軸47の上側に位置しており、シー
ト材カセット40がシート材フィーダ20から抜き外さ
れている第9図の状態においては、前述したように斜め
上下方向溝孔48の上端側終点位置に引き上げ保持され
ている加圧軸47の上に乗って受は止められ、レノ(−
52・52は略水平のやすめ姿勢に保持され、それより
も下方への回動が阻止される。
本体ケース41内の左右両側部に夫々支軸51・51を
中心に上下揺動自由に設けたレバー52・52の先端部
に具備させである。この左右一対の分離爪50−50は
夫々、カセット本体ケース41内の中板45上に積載収
納されたシート材Sの最上位シートの先端辺側左右隅角
部に対応する。53・53は該レバー52−52の先端
部を分離爪50・50の位置よりも更に前方へ延長させ
て具備させたレバー延長部である。このレバー延長部5
3・53は前記加圧軸47の上側に位置しており、シー
ト材カセット40がシート材フィーダ20から抜き外さ
れている第9図の状態においては、前述したように斜め
上下方向溝孔48の上端側終点位置に引き上げ保持され
ている加圧軸47の上に乗って受は止められ、レノ(−
52・52は略水平のやすめ姿勢に保持され、それより
も下方への回動が阻止される。
55は前記した前上りのシート材ガイド板43の上辺側
に配設したシート材搬送ローラであり。
に配設したシート材搬送ローラであり。
軸54を中心に回転フリーである。このシート材搬送ロ
ーラ55は前記フィーダ20側に設けた駆動ローラとし
てのシート材搬送ローラ28と対となる従動ローラであ
り、第1図のようにフィーダ20に対してシート財力セ
ツ)40が十分に挿入装着されるとフィーダ20側のシ
ート材搬送ローラ28の前側に対応位置して該ローラ2
8に接触した状態になる。
ーラ55は前記フィーダ20側に設けた駆動ローラとし
てのシート材搬送ローラ28と対となる従動ローラであ
り、第1図のようにフィーダ20に対してシート財力セ
ツ)40が十分に挿入装着されるとフィーダ20側のシ
ート材搬送ローラ28の前側に対応位置して該ローラ2
8に接触した状態になる。
56(第6図)はカセット本体ケース41の左側壁41
bの内側に設けた積載シート材すイド押え、57はその
サイド押えを積載シート材の側面へ適度に押圧する付勢
ばね板である。
bの内側に設けた積載シート材すイド押え、57はその
サイド押えを積載シート材の側面へ適度に押圧する付勢
ばね板である。
(3)カセッ)40へのシート材の収納操作シート材カ
セット40内へのシート材Sの積載収納はカセット40
を後述するようにフィーダ20から抜き外して本体ケー
ス41の上面開口から行う、カセット40はフィーダ2
0から抜き外された第1O図の状態においては前述した
ように、カセット本体ケース41内の中板45が本体ケ
ース底板41e上に倒れ込んだ最下位回動位置にある。
セット40内へのシート材Sの積載収納はカセット40
を後述するようにフィーダ20から抜き外して本体ケー
ス41の上面開口から行う、カセット40はフィーダ2
0から抜き外された第1O図の状態においては前述した
ように、カセット本体ケース41内の中板45が本体ケ
ース底板41e上に倒れ込んだ最下位回動位置にある。
又分離爪50−50は、それを設けたレバー52・52
の延長部53・53が斜め上下方向溝孔48の上端側終
点位置に引き上げ保持されている加圧軸47の上に乗っ
て受は止められていてレバー52・52が略水平のやす
め姿勢に保持されていてそれよりも下方への回動が阻止
されているので、本体ケース41内の上面開口寄りの上
位に保持されている。従って中板45の先端辺側と分離
爪50・50との間の間隔が大きく保持されていてカセ
ット本体ケース41内へのシート材Sの積載収納操作を
容易迅速に行うことができる。
の延長部53・53が斜め上下方向溝孔48の上端側終
点位置に引き上げ保持されている加圧軸47の上に乗っ
て受は止められていてレバー52・52が略水平のやす
め姿勢に保持されていてそれよりも下方への回動が阻止
されているので、本体ケース41内の上面開口寄りの上
位に保持されている。従って中板45の先端辺側と分離
爪50・50との間の間隔が大きく保持されていてカセ
ット本体ケース41内へのシート材Sの積載収納操作を
容易迅速に行うことができる。
(4)カセット40の装着
フィーダ20に対するシート材カセット40の装着は、
フィーダ20の上面板21の下面、裾え台Cの上面、左
右の台座21L・21Rの内側面で構成されるシート材
カセット収納空間23(第3図)に対してフィーダ20
の正面側からカセット40の後面壁41d側を先にして
、且つカセット左右側の外方張り出し細長フランジ44
L・44Rを夫々フィーダ左右の台座21L−21Hの
内面に長手に沿って設けである前後方向案内溝32・3
2に嵌入係合させて押し込む(第1図矢示X方向)。
フィーダ20の上面板21の下面、裾え台Cの上面、左
右の台座21L・21Rの内側面で構成されるシート材
カセット収納空間23(第3図)に対してフィーダ20
の正面側からカセット40の後面壁41d側を先にして
、且つカセット左右側の外方張り出し細長フランジ44
L・44Rを夫々フィーダ左右の台座21L−21Hの
内面に長手に沿って設けである前後方向案内溝32・3
2に嵌入係合させて押し込む(第1図矢示X方向)。
カセット40を十分に押し込むと、カセット前面側の把
手部42の左右側張り出し突縁42a・42aの裏側が
、フィーダ20側の上記案内溝32・32の先端部32
a・32a(第2・4図)に突き当ってそれ以上のカセ
ッ)40の押し込み移動が阻止され、カセット40がフ
ィーダ20に対して正規の押し込み位置に装着状態にな
る。この装着状態においてカセット40の前面は第1図
のようにプリンタBの前面とほぼ面一となりプリンタB
の前面から前方への出張りはい。
手部42の左右側張り出し突縁42a・42aの裏側が
、フィーダ20側の上記案内溝32・32の先端部32
a・32a(第2・4図)に突き当ってそれ以上のカセ
ッ)40の押し込み移動が阻止され、カセット40がフ
ィーダ20に対して正規の押し込み位置に装着状態にな
る。この装着状態においてカセット40の前面は第1図
のようにプリンタBの前面とほぼ面一となりプリンタB
の前面から前方への出張りはい。
フィーダ20に対するカセット40の挿入可能圧#文、
(第1図)をフィーダ20のカセット装着方向寸法5L
2よりも大きくしてあり、前後方向の長さ寸法が12よ
りも大きなカセット40も挿入装着して使用することが
可能であり、この場合には該カセット40がフィーダ2
0に対して正規に装着された状態において該カセット4
0の挿入先端側である後端側がフィーダ20の後面側か
ら第1図示のように突き出てフィーダ20の後部又は本
体装置であるプリンタBの後部側に出張りPを生じた状
態になるけれども、そのカセット出張り部Pの上面開口
部はフィーダ上面板21の後辺部に延長させて配設した
上記カバー部材34で覆われた形態(第1図)となるか
ら装着カセット40の上記外方出張り部P(外方突出部
)の上面開口部からカセット内へのほこりφゴミ・異物
等の入り込みは完全に防止される。
(第1図)をフィーダ20のカセット装着方向寸法5L
2よりも大きくしてあり、前後方向の長さ寸法が12よ
りも大きなカセット40も挿入装着して使用することが
可能であり、この場合には該カセット40がフィーダ2
0に対して正規に装着された状態において該カセット4
0の挿入先端側である後端側がフィーダ20の後面側か
ら第1図示のように突き出てフィーダ20の後部又は本
体装置であるプリンタBの後部側に出張りPを生じた状
態になるけれども、そのカセット出張り部Pの上面開口
部はフィーダ上面板21の後辺部に延長させて配設した
上記カバー部材34で覆われた形態(第1図)となるか
ら装着カセット40の上記外方出張り部P(外方突出部
)の上面開口部からカセット内へのほこりφゴミ・異物
等の入り込みは完全に防止される。
フィーダ20の上面板21偏に配設したシート材給送ロ
ーラ26は前記したように欠円形ローラ(D形カットロ
ーラ)であり、常時は架内側26aが下向きの回転角姿
勢で回転停止状態にあり、カセット40を上記のように
フィーダ20内に押し込み移動操作したときカセット本
体ケース41の後面壁41dの上辺は上記シート材給送
ローラ26の下向き架内側26aの下を通過して該ロー
ラ26と干渉しない。
ーラ26は前記したように欠円形ローラ(D形カットロ
ーラ)であり、常時は架内側26aが下向きの回転角姿
勢で回転停止状態にあり、カセット40を上記のように
フィーダ20内に押し込み移動操作したときカセット本
体ケース41の後面壁41dの上辺は上記シート材給送
ローラ26の下向き架内側26aの下を通過して該ロー
ラ26と干渉しない。
又カセット40がフィーダ20に対して十分に押し込み
移動されて正規に装着されるに至る直前持点までは中板
45は加圧レバー46による持ち上げ回動力を受けずカ
セット本体ケース41の底板41e上に第10図のよう
に倒れ込んだ姿勢のままに保持され、該中板45上の積
載シート材Sも水平姿勢でカセット本体ケース41内に
納まっている。そのためフィーダ20内に対するカセッ
ト40の押し込み移動過程ではカセット本体ケース40
内の収納積載シート材Sの最上位シート材の上面は前記
シート材給送ローラ26の下向き架内側26aから下方
に十分に離間した関係にあり、カセット40側の積載シ
ート材Sの最上位シートの上面とフィーダ20側の給送
ローラ26との干渉はない。
移動されて正規に装着されるに至る直前持点までは中板
45は加圧レバー46による持ち上げ回動力を受けずカ
セット本体ケース41の底板41e上に第10図のよう
に倒れ込んだ姿勢のままに保持され、該中板45上の積
載シート材Sも水平姿勢でカセット本体ケース41内に
納まっている。そのためフィーダ20内に対するカセッ
ト40の押し込み移動過程ではカセット本体ケース40
内の収納積載シート材Sの最上位シート材の上面は前記
シート材給送ローラ26の下向き架内側26aから下方
に十分に離間した関係にあり、カセット40側の積載シ
ート材Sの最上位シートの上面とフィーダ20側の給送
ローラ26との干渉はない。
つまりフィーダ20側の給送ローラ26を欠円形ローラ
にし、その架内側26aを常時は下向きとした回転角姿
勢で回転停止状態に保たせることにより、フィーダ上面
板21の下面、据え台Cの上面、左右の台座21Lφ2
1Hの内側面で構成されるシート材カセット収納空間2
3についてその高さ寸法を大きくすることができ、それ
だけカセッ)40のシート材積載収納容量を増加させる
ことが可能となる。
にし、その架内側26aを常時は下向きとした回転角姿
勢で回転停止状態に保たせることにより、フィーダ上面
板21の下面、据え台Cの上面、左右の台座21Lφ2
1Hの内側面で構成されるシート材カセット収納空間2
3についてその高さ寸法を大きくすることができ、それ
だけカセッ)40のシート材積載収納容量を増加させる
ことが可能となる。
カセッ)40がフィーダ20に対して十分に押し込み移
動されて正規に装着される直前時点でカセット40の左
右側壁41bψ41cから外方に突出している加圧軸4
7の左右両端部47L・47Rが夫々、フィーダ20の
左右台座21Lψ21Hの内面側に設けたカム溝33−
33に係合し、引続くカセッ)40の押し込み移動力で
加圧軸47の左右両端部47L・47Rがカム溝33・
33により下方へ押圧力を受け、加圧軸47がそれを係
合させである斜め上下方向溝孔48に沿って上端側終点
から下端側終点へ下降動じていく、この加圧軸47の下
降動に伴ない引張りコイルばね49を介して加圧レバー
46が支軸46aを中心に時計方向へ回動させ、レバー
46の水平腕46bが起き上り方向に回動して該腕46
bによりシート材Sが積載されている中板45が後辺−
部45aを支点として先端辺側か持ち上げられ前上り傾
斜姿勢に回動していく。
動されて正規に装着される直前時点でカセット40の左
右側壁41bψ41cから外方に突出している加圧軸4
7の左右両端部47L・47Rが夫々、フィーダ20の
左右台座21Lψ21Hの内面側に設けたカム溝33−
33に係合し、引続くカセッ)40の押し込み移動力で
加圧軸47の左右両端部47L・47Rがカム溝33・
33により下方へ押圧力を受け、加圧軸47がそれを係
合させである斜め上下方向溝孔48に沿って上端側終点
から下端側終点へ下降動じていく、この加圧軸47の下
降動に伴ない引張りコイルばね49を介して加圧レバー
46が支軸46aを中心に時計方向へ回動させ、レバー
46の水平腕46bが起き上り方向に回動して該腕46
bによりシート材Sが積載されている中板45が後辺−
部45aを支点として先端辺側か持ち上げられ前上り傾
斜姿勢に回動していく。
そしてカセット40を十分に押し込み移動したカセット
装着完了時点で加圧軸47がそれを係合させである斜め
上下方向溝孔48の下端側終点に至り、その左右両端部
47L・47Rがカム溝33−33の下位終端33a*
33a (第3図)でホールドされて戻り止めされる
。
装着完了時点で加圧軸47がそれを係合させである斜め
上下方向溝孔48の下端側終点に至り、その左右両端部
47L・47Rがカム溝33−33の下位終端33a*
33a (第3図)でホールドされて戻り止めされる
。
一方分離爪レバー52−52はその延長部53・53を
受は止めている加圧軸47が上記のように溝孔48に沿
って下降動していくことによりその下降初期において支
軸51・51を中心に時計方向へ下降回動するけれども
、該加圧軸47の下降に伴なう中板45の先端辺側の持
ち上げ回動で逆に上昇していく積載シート材Sの先端辺
側隅角部に分離爪50・50が受止められてそれ以後の
下降回動は阻止され、加圧軸57は引続く下降動でレバ
ー延長部53・53と縁が切れる6分離爪50・50は
レバー延長部53@53が加圧軸47と縁が切れること
により自重で積載シート材Sの先端辺側隅角部に乗かっ
た状態となり、シート材1枚宛分離爪として機能する状
態とする。
受は止めている加圧軸47が上記のように溝孔48に沿
って下降動していくことによりその下降初期において支
軸51・51を中心に時計方向へ下降回動するけれども
、該加圧軸47の下降に伴なう中板45の先端辺側の持
ち上げ回動で逆に上昇していく積載シート材Sの先端辺
側隅角部に分離爪50・50が受止められてそれ以後の
下降回動は阻止され、加圧軸57は引続く下降動でレバ
ー延長部53・53と縁が切れる6分離爪50・50は
レバー延長部53@53が加圧軸47と縁が切れること
により自重で積載シート材Sの先端辺側隅角部に乗かっ
た状態となり、シート材1枚宛分離爪として機能する状
態とする。
カセット40側のシート材搬送ローラ55はカセット4
0がフィーダ20に対して装着完了した状態においてフ
ィーダ20側のシート材搬送ローラ28の前面に接触し
た状態(第1図)になる。
0がフィーダ20に対して装着完了した状態においてフ
ィーダ20側のシート材搬送ローラ28の前面に接触し
た状態(第1図)になる。
第1図のシート材給送装置Aはフィーダ20に対してカ
セット40が完全に装着された時点における上述各部材
の姿勢拳位置状態を示している。
セット40が完全に装着された時点における上述各部材
の姿勢拳位置状態を示している。
(5)フィーダ20の動作
この状態において、本体装置としてのプリンタB側のコ
ンソール部でシート材給送装置Aを使用するモードが選
択され、プリンタBの制御回路に画像形成スタート信号
が入力されると、フィーダ20側の前述ステッピングモ
ータ30に通電がなされて該モータが回転駆動状態にな
る。それに伴ないギヤトレイン01〜G5が回転し、シ
ート材搬送ローラ28が第1図上反時計方向に回転状態
になる。又該ローラ28に接触してローラ対を構成する
カセット40側のシート材搬送ローラ55も従動回転状
態になる。シート材給送ローラ26は1回転ばねクラッ
チ31がタラッチーオフの状態に保たれていることによ
り非回転状態に保たれている。その後シート材給送スタ
ート信号にもとすいてプリンタ側の制御回路からフィー
ダ20側の電磁ソレノイドプランジャ31aに一時的に
通電がなされることにより1回転ばねクラッチ31がク
ラッチ−オンとなり、シート材給送ローラ26が第1図
上反蒔計方向に1回転駆動される。
ンソール部でシート材給送装置Aを使用するモードが選
択され、プリンタBの制御回路に画像形成スタート信号
が入力されると、フィーダ20側の前述ステッピングモ
ータ30に通電がなされて該モータが回転駆動状態にな
る。それに伴ないギヤトレイン01〜G5が回転し、シ
ート材搬送ローラ28が第1図上反時計方向に回転状態
になる。又該ローラ28に接触してローラ対を構成する
カセット40側のシート材搬送ローラ55も従動回転状
態になる。シート材給送ローラ26は1回転ばねクラッ
チ31がタラッチーオフの状態に保たれていることによ
り非回転状態に保たれている。その後シート材給送スタ
ート信号にもとすいてプリンタ側の制御回路からフィー
ダ20側の電磁ソレノイドプランジャ31aに一時的に
通電がなされることにより1回転ばねクラッチ31がク
ラッチ−オンとなり、シート材給送ローラ26が第1図
上反蒔計方向に1回転駆動される。
この給送ローラ26の1回転過程で該ローラ26の円弧
側26bが中板45上の積載収納シート材Sの最上位シ
ート材の上面に作用して該最上位シート材にフィーダ2
0に対するカセッ)40の装着方向Xとは逆方向への送
り力がかかり、該最上位シート材が分離爪50・50に
より1枚分離されてカセット40の前面壁41a方向へ
繰り出される。
側26bが中板45上の積載収納シート材Sの最上位シ
ート材の上面に作用して該最上位シート材にフィーダ2
0に対するカセッ)40の装着方向Xとは逆方向への送
り力がかかり、該最上位シート材が分離爪50・50に
より1枚分離されてカセット40の前面壁41a方向へ
繰り出される。
該繰り出されたシート材の先端辺は前上りガイド板43
に案内されてシート材給送ローラ対27・55のニップ
部に下側から導入されてくわえ込まれ、プリンタ底面の
給送シート材受入れ目19からプリンタB内へ給送され
る。プリンタ内に給送されたシート材はガイド板19a
を通ってプリンタB側の給送ローラ10と搬送ローラ1
2とのニップ部にくわえ込まれて転写部13へ給送され
る。プリンタB側の作像動作は前述したマルチフィード
トレイ8からのシート材給送モードの場合と同様である
。
に案内されてシート材給送ローラ対27・55のニップ
部に下側から導入されてくわえ込まれ、プリンタ底面の
給送シート材受入れ目19からプリンタB内へ給送され
る。プリンタ内に給送されたシート材はガイド板19a
を通ってプリンタB側の給送ローラ10と搬送ローラ1
2とのニップ部にくわえ込まれて転写部13へ給送され
る。プリンタB側の作像動作は前述したマルチフィード
トレイ8からのシート材給送モードの場合と同様である
。
かくしてフィーダ20側のシート材給送ローラ26の1
回転駆動がなされる毎にフィーダ20に装着されている
カセッ)40内の積載収納シート材が1枚宛プリンタB
側へ給送され、その給送シート材に対する画像形成が順
次に実行される。
回転駆動がなされる毎にフィーダ20に装着されている
カセッ)40内の積載収納シート材が1枚宛プリンタB
側へ給送され、その給送シート材に対する画像形成が順
次に実行される。
カセッ)40内の積載収納シート材Sの消費減少に伴な
い、中板45は加圧レバー46が引張りコイルばね49
のチャーシカで逐次に時計方向に回動していくことによ
り逐次に持ち上げ回動される。これにより中板45上の
積載シート材Sの最上位シート材の先端辺側の高さレベ
ルは常に所定のほぼ一定レベルに維持され、シート材S
の1枚−分離給送が常に安定に実行される。
い、中板45は加圧レバー46が引張りコイルばね49
のチャーシカで逐次に時計方向に回動していくことによ
り逐次に持ち上げ回動される。これにより中板45上の
積載シート材Sの最上位シート材の先端辺側の高さレベ
ルは常に所定のほぼ一定レベルに維持され、シート材S
の1枚−分離給送が常に安定に実行される。
(6)カセット40の取り出し
カセット40のフィーダ20内からの取り出しはカセッ
ト前面側の把手部42に手指を引掛けて第1図矢示Yの
ようにカセット装着方向Xとは逆方向に引張り移動させ
てフィーダ20内から抜き外す。
ト前面側の把手部42に手指を引掛けて第1図矢示Yの
ようにカセット装着方向Xとは逆方向に引張り移動させ
てフィーダ20内から抜き外す。
このカセットの抜き出し移動過程の初期において、フィ
ーダ20の左右台座21L・21Hの内面側のカム1J
33・33に対するカセット40例の加圧軸47の左右
両端部47L・47Rの係合が外れて、加圧軸47がフ
リーとなり、そのために加圧レバー46の時計方向への
回動付勢力がなくなり、該レバー46は中板45及びそ
の上の積載シート材Sの重量で反時計方向に回動して中
板45が第10示のようにカセット本体ケース1の底板
面に倒れ込んだ状態に戻る。又加圧軸47もそれを係合
させている斜め上下方向溝孔48の上端側終点位置に引
き上げ保持された状態に戻る。
ーダ20の左右台座21L・21Hの内面側のカム1J
33・33に対するカセット40例の加圧軸47の左右
両端部47L・47Rの係合が外れて、加圧軸47がフ
リーとなり、そのために加圧レバー46の時計方向への
回動付勢力がなくなり、該レバー46は中板45及びそ
の上の積載シート材Sの重量で反時計方向に回動して中
板45が第10示のようにカセット本体ケース1の底板
面に倒れ込んだ状態に戻る。又加圧軸47もそれを係合
させている斜め上下方向溝孔48の上端側終点位置に引
き上げ保持された状態に戻る。
分離爪レバー52・52はその延長部53・53が上記
溝孔48の上端側終点位置に復帰した加圧軸47上に乗
って受は止められて水平姿勢のやすめ位置に保持される
。
溝孔48の上端側終点位置に復帰した加圧軸47上に乗
って受は止められて水平姿勢のやすめ位置に保持される
。
以上のように本実施例のシート材給送装置Aは、プリン
ター複写機等の本体装置Bに対してユーザが必要に応じ
てオープショナルに追加購入して組合せて取り付は使用
できるように容易に着脱可能に構成しである。さらにフ
ィーダ20のシート材給送ローラ26は欠円形ローラに
してフィーダ20に対するシート材カセット40の長い
スライドを実現し、本体装置Bの下部にシート材給送装
置Bが全て納まる。又シート材給送装置Aのフィーダ2
0に対するカセット40の着脱操作側は本体装置Bの操
作側である本体装置前面側であり、従って該シート材給
送装置Aによれば本体装置Bの高さを少し高めるのみで
オープション対応であるにもかかわらず本体装置の前面
側にカセット40の出張り部が全くなく、操作性も本体
型fiBと等しく、デザイン的にも本体装置Bと一体感
が得られ、操作性・デザイン性についても最も優れた形
態となる。
ター複写機等の本体装置Bに対してユーザが必要に応じ
てオープショナルに追加購入して組合せて取り付は使用
できるように容易に着脱可能に構成しである。さらにフ
ィーダ20のシート材給送ローラ26は欠円形ローラに
してフィーダ20に対するシート材カセット40の長い
スライドを実現し、本体装置Bの下部にシート材給送装
置Bが全て納まる。又シート材給送装置Aのフィーダ2
0に対するカセット40の着脱操作側は本体装置Bの操
作側である本体装置前面側であり、従って該シート材給
送装置Aによれば本体装置Bの高さを少し高めるのみで
オープション対応であるにもかかわらず本体装置の前面
側にカセット40の出張り部が全くなく、操作性も本体
型fiBと等しく、デザイン的にも本体装置Bと一体感
が得られ、操作性・デザイン性についても最も優れた形
態となる。
フィーダ20内に装着したカセット40内の積載シート
材の本体装置Bに対する給送方向が、フィーダ20に対
するカセット40の装着方向と逆方向であるため、シー
ト材のジャム処理についてもカセット40を本体装置B
の前面側において着脱操作することにより容易に行え、
オペレータが本体装置Bの背後に廻り込んで作業する不
便さが全くない。
材の本体装置Bに対する給送方向が、フィーダ20に対
するカセット40の装着方向と逆方向であるため、シー
ト材のジャム処理についてもカセット40を本体装置B
の前面側において着脱操作することにより容易に行え、
オペレータが本体装置Bの背後に廻り込んで作業する不
便さが全くない。
長いストロークを用いフィーダ20及びカセット40か
らなるシート材給送装置Aを本体型WIBの下部に全て
位置させたにも拘らずシート材のジャム処理や全ての操
作を装置の正面側でできるように構成できたのは、カセ
ット40の長い装着ストロークにもかかわらず、カセッ
ト40のフィーダ20に対する装着方向と逆向きにカセ
ット内シート材を給送するためである。
らなるシート材給送装置Aを本体型WIBの下部に全て
位置させたにも拘らずシート材のジャム処理や全ての操
作を装置の正面側でできるように構成できたのは、カセ
ット40の長い装着ストロークにもかかわらず、カセッ
ト40のフィーダ20に対する装着方向と逆向きにカセ
ット内シート材を給送するためである。
またフィーダ20及びカセッ)40からなるシート材給
送装置Aを全て本体装置Bの下部に位置させたので、カ
セット40に積載収納するシート材Sの量に対する対応
に高さ方向の寸法を少し変化させるだけで済み1本体装
置Bには全く影響を及ぼさない、即ち設計対応が容易で
あり、仕様変更に対する拡張性を有する。
送装置Aを全て本体装置Bの下部に位置させたので、カ
セット40に積載収納するシート材Sの量に対する対応
に高さ方向の寸法を少し変化させるだけで済み1本体装
置Bには全く影響を及ぼさない、即ち設計対応が容易で
あり、仕様変更に対する拡張性を有する。
従来のごとくカセット内シート材の繰り出し搬送方向に
カセットを挿入装着する場合にはカセットの挿入装着シ
ョックで収納シート材の先端部がカセット先端側から外
方へ慣性力で飛び出してしまったり、或は分離爪タイプ
のカセットの場合は分離爪に強い力が加わり変形を生じ
させたり、分離爪の動きが悪くなる等のトラブルを生じ
ることがあったが、カセット内シート材の繰り出し搬送
方向とは逆方向にカセットを挿入装着する場合は上記慣
性力は逆方向となるので上記のようなトラブルを生じる
ことがなくなる。
カセットを挿入装着する場合にはカセットの挿入装着シ
ョックで収納シート材の先端部がカセット先端側から外
方へ慣性力で飛び出してしまったり、或は分離爪タイプ
のカセットの場合は分離爪に強い力が加わり変形を生じ
させたり、分離爪の動きが悪くなる等のトラブルを生じ
ることがあったが、カセット内シート材の繰り出し搬送
方向とは逆方向にカセットを挿入装着する場合は上記慣
性力は逆方向となるので上記のようなトラブルを生じる
ことがなくなる。
■、他の実施例
(1)第11図(A)・(B)
本例はカバー部材34を、フィーダ上面板21の後辺側
の下向き折り曲げ縁21aにビス35で着脱自在に取付
けて配設したものである。
の下向き折り曲げ縁21aにビス35で着脱自在に取付
けて配設したものである。
本例や前述例(第1・5図)のようにカバー部材34を
着脱自由に配設することにより、シート材カセットとし
てそれをフィーダ20に正規に装着したときその後端側
か(B)図のようにフィーダ30の後部から、外方へ突
出するには至らない小サイズ力セツ) 40’を主とし
て使用する場合には上記のカバー部材34は取り外して
しまうことにより装置A−1%を必要最小限の設置スペ
ースで使用できる。
着脱自由に配設することにより、シート材カセットとし
てそれをフィーダ20に正規に装着したときその後端側
か(B)図のようにフィーダ30の後部から、外方へ突
出するには至らない小サイズ力セツ) 40’を主とし
て使用する場合には上記のカバー部材34は取り外して
しまうことにより装置A−1%を必要最小限の設置スペ
ースで使用できる。
又上記カバー部材34が装置A−Hの後部側に突出して
存在していることにより、該カバー部材が後方の壁面等
と装MAIIBの後面との間のスペーサ的役目をし、装
置A−Bを後方の壁面等に押しつけて配してしまい大サ
イズカセットの挿入装着ができない、装置A−Hの後部
に存在する電源コード・信号接続コードなどを挿入カセ
ットの後端で押しつぶしてしまうなどのミスも防止され
る。
存在していることにより、該カバー部材が後方の壁面等
と装MAIIBの後面との間のスペーサ的役目をし、装
置A−Bを後方の壁面等に押しつけて配してしまい大サ
イズカセットの挿入装着ができない、装置A−Hの後部
に存在する電源コード・信号接続コードなどを挿入カセ
ットの後端で押しつぶしてしまうなどのミスも防止され
る。
(2)第12図 (A)・(B)
本例はカバー部材34をフィーダ上面板21の後辺側に
ヒンジ軸36を中心に揺動自由に配設したものである。
ヒンジ軸36を中心に揺動自由に配設したものである。
フィーダ20にカセッ)40が装着されていな、いとき
、或は装着されているカセットがフィーダ20に正規に
装着された状態においてその後端側かフィーダ20の後
部から突出するには至らない小サイズカセット40であ
るときは上記カバー部材34は(B)図のように自重で
下向きに垂下してフィーダ20の後端側開口を閉じた状
態になっている。
、或は装着されているカセットがフィーダ20に正規に
装着された状態においてその後端側かフィーダ20の後
部から突出するには至らない小サイズカセット40であ
るときは上記カバー部材34は(B)図のように自重で
下向きに垂下してフィーダ20の後端側開口を閉じた状
態になっている。
装着カセットがフィーダ20に正規に装着された状態に
おいてその後端側が(A)図のようにフィーダ20の後
部から突出Pする大サイズ力セッ)40であるときはフ
ィーダ20に対するカセット40の挿入装着過程でフィ
ーダ20の後部から外方へ突出していくカセット後端で
上記垂下状態のカバー部材34が外方へ押されてヒンジ
軸36を中心に押し上げ回動され、最終的には(A)図
のようにほぼ水平姿勢に押し上げ回動され、フィーダ2
0の後部から外方へ突出したカセット後端側Pの上面開
口部が該カバー部材34で自動的に覆われた形態となる
。
おいてその後端側が(A)図のようにフィーダ20の後
部から突出Pする大サイズ力セッ)40であるときはフ
ィーダ20に対するカセット40の挿入装着過程でフィ
ーダ20の後部から外方へ突出していくカセット後端で
上記垂下状態のカバー部材34が外方へ押されてヒンジ
軸36を中心に押し上げ回動され、最終的には(A)図
のようにほぼ水平姿勢に押し上げ回動され、フィーダ2
0の後部から外方へ突出したカセット後端側Pの上面開
口部が該カバー部材34で自動的に覆われた形態となる
。
(3)第13図 (A)・(8)
本例はカバー部材34をフィーダ上面板シlの後辺側の
内側においてスライド案内部材37に沿って前後方向に
スライド移動自由に配設したものである。該カバー部材
34を引張りばね38により常時フィーダ20の内方(
フィーダ20に対するカセット40の挿入装着方向と逆
方向)に引き寄せ付勢されている。
内側においてスライド案内部材37に沿って前後方向に
スライド移動自由に配設したものである。該カバー部材
34を引張りばね38により常時フィーダ20の内方(
フィーダ20に対するカセット40の挿入装着方向と逆
方向)に引き寄せ付勢されている。
フィーダ20にカセット40が装着されていないとき、
或は装着されているカセットがフィーダ20に正規に装
着された状態においてその後端側かフィーダ20の後部
から突出するには至らない小サイズカセット40’であ
るときは上記カバー部材34は(B)図のように該カバ
ー部材34の後辺側の下向き折り曲げ縁34dの内側が
スライド案内部材37の後端37aに当接して受は止め
られそれ以上の引き込みが阻止されて、カバー部材34
の全体がフィーダ上面板21の内側に引込んでいる状態
になる。
或は装着されているカセットがフィーダ20に正規に装
着された状態においてその後端側かフィーダ20の後部
から突出するには至らない小サイズカセット40’であ
るときは上記カバー部材34は(B)図のように該カバ
ー部材34の後辺側の下向き折り曲げ縁34dの内側が
スライド案内部材37の後端37aに当接して受は止め
られそれ以上の引き込みが阻止されて、カバー部材34
の全体がフィーダ上面板21の内側に引込んでいる状態
になる。
装着カセットがフィーダ20に正規に装着された状態に
おいてその後端側か(A)図のようにフィーダ20の後
部から突出する大サイズカセット40であるときはフィ
ーダ20に対するカセット40の挿入装着過程でフィー
ダ20の後部から外方へ突出してい〈カヤ−2ト後端で
カバー部材34の後辺側の下向き折り曲げ縁34dの内
側が押され、カセット後部のカセット後部からの外方突
出に伴ないカバー部材34も引張りばね38に抗してフ
ィーダ20の後部から外方へスライド移動され、最終的
にフィーダ20の後部から外方へ突出したカセット後端
・側の上面開口部が上記のように外方へ押し出しスライ
ド移動したカバー部材34で自動的に覆われた形態とな
る。
おいてその後端側か(A)図のようにフィーダ20の後
部から突出する大サイズカセット40であるときはフィ
ーダ20に対するカセット40の挿入装着過程でフィー
ダ20の後部から外方へ突出してい〈カヤ−2ト後端で
カバー部材34の後辺側の下向き折り曲げ縁34dの内
側が押され、カセット後部のカセット後部からの外方突
出に伴ないカバー部材34も引張りばね38に抗してフ
ィーダ20の後部から外方へスライド移動され、最終的
にフィーダ20の後部から外方へ突出したカセット後端
・側の上面開口部が上記のように外方へ押し出しスライ
ド移動したカバー部材34で自動的に覆われた形態とな
る。
以上の各個においてカバー部材34は本体装置B側に配
設した形態にすることもできる。
設した形態にすることもできる。
以上のように本発明に依れば、シート材フィーダ部に対
してシート材カセットが正規に装着された状態において
該装着されたカセットの端部がシート材フィーダ部より
外方へ突出した形態となる場合におけるその装着カセッ
トの外方突出部の上面開口部は、シート材フィーダ部又
は本体装置側に具備させたカバー部材で覆われた形態と
なるから、装着カセットの上記外方突出部の上面開口部
からカセット内へのはこり惨ゴミ・異物等の入り込みは
完全に防止される。
してシート材カセットが正規に装着された状態において
該装着されたカセットの端部がシート材フィーダ部より
外方へ突出した形態となる場合におけるその装着カセッ
トの外方突出部の上面開口部は、シート材フィーダ部又
は本体装置側に具備させたカバー部材で覆われた形態と
なるから、装着カセットの上記外方突出部の上面開口部
からカセット内へのはこり惨ゴミ・異物等の入り込みは
完全に防止される。
カセット側には上記のようなほこり・ゴミ・異物等の入
り込みを防止するための蓋体を具備させる必要がないか
ら、カセットを蓋体付きとする場合における前述の不具
合・問題点は生じない。
り込みを防止するための蓋体を具備させる必要がないか
ら、カセットを蓋体付きとする場合における前述の不具
合・問題点は生じない。
第1図は本発明に従って構成した一実施例としてのシー
ト材給送装置と、これを組合せた本体装置としてのプリ
ンタ (LBP)の−例の縦断側面図、第2図はシート
材フィーダの平面図、第3図は同正面図、第4図は同縦
断側面図、第5図はカバー部材の分解斜視図、第6図は
シート材カセットの平面図、第7図は同正面図、第8図
は同背面図、第9図は左側面図、第1O図は縦断側面図
、第11図(A)・(B)、第12図(A)・(B)、
第13図(A)・(B)は夫々他の実施例の構成図であ
る。 Aはシート材給送装置、Bは本体装置としてのプリンタ
、20はフィーダ、26はシート材給送ローラ、34は
カバー部材、40はシート材カセット、Sはam収納シ
ート材。
ト材給送装置と、これを組合せた本体装置としてのプリ
ンタ (LBP)の−例の縦断側面図、第2図はシート
材フィーダの平面図、第3図は同正面図、第4図は同縦
断側面図、第5図はカバー部材の分解斜視図、第6図は
シート材カセットの平面図、第7図は同正面図、第8図
は同背面図、第9図は左側面図、第1O図は縦断側面図
、第11図(A)・(B)、第12図(A)・(B)、
第13図(A)・(B)は夫々他の実施例の構成図であ
る。 Aはシート材給送装置、Bは本体装置としてのプリンタ
、20はフィーダ、26はシート材給送ローラ、34は
カバー部材、40はシート材カセット、Sはam収納シ
ート材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シート材の給送を受けそのシート材に画像形成等の
所要の処理を実行する本体装置に対してシート材収納部
に積載収納したシート材を1枚ずつ給送するシート材給
送装置であって、 該シート材給送装置は、前記本体装置に作り付け、又は
該本体装置に着脱組合せ使用されるシート材フィーダ部
と、該シート材フィーダ部に対して着脱自在なシート材
収納部としてのシート材カセットを有し、 シート材フィーダ部に対してシート材カセットが正規に
装着された状態において、該装着されたシート材カセッ
トの端部がシート材フィーダ部より外方へ突出した形態
となる場合におけるそのカセット突出部の上面開口部を
覆うカバー部材を、シート材フィーダ部又は本体装置側
に具備させことを特徴とするシート材給送装置。 2、前記カバー部材をシート材フィーダ部又は本体装置
に対して着脱自在に具備させた、特許請求の範囲第1項
に記載のシート材給送装置。 3、前記カバー部材をシート材フィーダ部又は本体装置
に対して揺動可能に具備させた、特許請求の範囲第1項
に記載のシート材給送装置。 4、前記カバー部材をシート材フィーダ部又は本体装置
に対してスライド可能に具備させた、特許請求の範囲第
1項に記載のシート材給送装置。 5、スライド可能なカバー部材はシート材カセットのシ
ート材フィーダ部に対する装着方向とは逆方向にばね部
材で移動付勢されている、特許請求の範囲第4項に記載
のシート材給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331146A JP2505839B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62331146A JP2505839B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172128A true JPH01172128A (ja) | 1989-07-07 |
| JP2505839B2 JP2505839B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=18240388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62331146A Expired - Lifetime JP2505839B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505839B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0551136A (ja) * | 1991-08-22 | 1993-03-02 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置における給紙カセツト装置 |
| JP2008110850A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2008126653A (ja) * | 2006-11-23 | 2008-06-05 | Lite-On Technology Corp | 直線移動可能なカバーで処理対象物を保護する処理装置 |
| JP2012058295A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Oki Data Corp | 媒体収納装置、防塵カバー及び画像形成装置 |
| CN103852996A (zh) * | 2012-11-30 | 2014-06-11 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2017206353A (ja) * | 2016-05-18 | 2017-11-24 | 株式会社リコー | 給紙装置および画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58147931U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-04 | キヤノン株式会社 | シ−ト給送装置 |
| JPS61132343U (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-18 | ||
| JPS61238620A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-23 | Hitachi Ltd | 画像記録装置 |
| JPS62116036U (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-23 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP62331146A patent/JP2505839B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62116036U (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-23 |
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| CN103852996A (zh) * | 2012-11-30 | 2014-06-11 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成装置 |
| JP2014109622A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| US9045300B2 (en) | 2012-11-30 | 2015-06-02 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus |
| JP2017206353A (ja) * | 2016-05-18 | 2017-11-24 | 株式会社リコー | 給紙装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505839B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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