JPH01172143A - 紙葉類の搬送装置 - Google Patents
紙葉類の搬送装置Info
- Publication number
- JPH01172143A JPH01172143A JP33050787A JP33050787A JPH01172143A JP H01172143 A JPH01172143 A JP H01172143A JP 33050787 A JP33050787 A JP 33050787A JP 33050787 A JP33050787 A JP 33050787A JP H01172143 A JPH01172143 A JP H01172143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- frame
- belts
- conveying device
- fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば銀行券処理装置などに利用される紙葉
類の搬送装置に関する。
類の搬送装置に関する。
(従来の技術)
互いに対向した状態で同一方向に無端走行される複数の
ベルトを備えた紙葉類の搬送装置が知られている。この
種の搬送装置は、互いに対をなすベルトの相互対向面間
に紙幣等の紙葉類を挟み込んだ状態でベルトを走行させ
ることにより、紙葉類の搬送を行なうものである。この
種の装置において、紙詰り等の不具合を生じた時や、メ
ンテナンスを行なう時などにベルト間の隙間をひらくこ
とができるような構造が採用される場合がある。
ベルトを備えた紙葉類の搬送装置が知られている。この
種の搬送装置は、互いに対をなすベルトの相互対向面間
に紙幣等の紙葉類を挟み込んだ状態でベルトを走行させ
ることにより、紙葉類の搬送を行なうものである。この
種の装置において、紙詰り等の不具合を生じた時や、メ
ンテナンスを行なう時などにベルト間の隙間をひらくこ
とができるような構造が採用される場合がある。
例えば、下側のベルトを支持している第1のフレームに
対して、上側のベルトを支持している第2のフレームを
開閉可能に設け、いわゆるジャム処理時やメンテナンス
時に第2のフレームを回動上昇させることにより、上下
のベルト間の隙間を開放するといった構造である。
対して、上側のベルトを支持している第2のフレームを
開閉可能に設け、いわゆるジャム処理時やメンテナンス
時に第2のフレームを回動上昇させることにより、上下
のベルト間の隙間を開放するといった構造である。
上記のように、第2のフレームをベルトと一緒に回動さ
せるものにおいては、第2のフレームの回動中心となる
支点と各プーリとの間の距離や配置関係によっては、第
2のフレームを開けた時にベルトの取付は長が変化して
ベルトが弛むことがある。ベルトの弛みがはなはだしい
と、ベルトがブーりから外れたり、ベルトが周囲の部材
に引掛かる等の不具合の原因となる。
せるものにおいては、第2のフレームの回動中心となる
支点と各プーリとの間の距離や配置関係によっては、第
2のフレームを開けた時にベルトの取付は長が変化して
ベルトが弛むことがある。ベルトの弛みがはなはだしい
と、ベルトがブーりから外れたり、ベルトが周囲の部材
に引掛かる等の不具合の原因となる。
このため従来は、ベルトの弛みを防止するための一手段
として、ベルトが巻き掛けられているブーりのシャフト
をベルトの長さ方向に移動可能に設け、このシャフトを
スプリング等の付勢手段によってベルトを引っ張る方向
に付勢するといった対策が講じられる。この構成によれ
ば、第2のフレームを開けた時にベルトが弛む方向に変
位しても、上記付勢手段の弾力によってブーりがベルト
の取付は長を伸ばす方向に移動するため、ベルトの弛み
を吸収することができる。
として、ベルトが巻き掛けられているブーりのシャフト
をベルトの長さ方向に移動可能に設け、このシャフトを
スプリング等の付勢手段によってベルトを引っ張る方向
に付勢するといった対策が講じられる。この構成によれ
ば、第2のフレームを開けた時にベルトが弛む方向に変
位しても、上記付勢手段の弾力によってブーりがベルト
の取付は長を伸ばす方向に移動するため、ベルトの弛み
を吸収することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上述した従来装置においては、プーリのシャフ
トを移動自在に構成する′必要があるとともにスプリン
グを設けるなどしなければならないため、構造が複雑化
するばかりでなく部品点数も多くなるなどの問題があり
、コスト的にも不利であった。従って本発明の目的は、
従来装置に比べて簡素な構造でかつ安価に実施できるベ
ルトの弛み止め機能を備えた紙葉類の搬送装置を提供す
ることにある。
トを移動自在に構成する′必要があるとともにスプリン
グを設けるなどしなければならないため、構造が複雑化
するばかりでなく部品点数も多くなるなどの問題があり
、コスト的にも不利であった。従って本発明の目的は、
従来装置に比べて簡素な構造でかつ安価に実施できるベ
ルトの弛み止め機能を備えた紙葉類の搬送装置を提供す
ることにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を果たすために本発明は、第1のフレームに対
し支点を中心として回動可能に設けられた第2のフレー
ムを備え、かつこれらフレームに設けられたブーりにベ
ルトを巻掛けることにより互いに対をなすベルト間に紙
葉類を挟み込んだ状態で搬送する搬送装置において、上
記第2のフレームには、このフレームが第1のフレーム
に対し上記支点を中心として開方向に回動させられた状
態において第1のフレームと一緒に変位することによっ
て第2のフレームのベルトに張りを与える方向にベルト
を押付けるベルト押えを設けたものである。
し支点を中心として回動可能に設けられた第2のフレー
ムを備え、かつこれらフレームに設けられたブーりにベ
ルトを巻掛けることにより互いに対をなすベルト間に紙
葉類を挟み込んだ状態で搬送する搬送装置において、上
記第2のフレームには、このフレームが第1のフレーム
に対し上記支点を中心として開方向に回動させられた状
態において第1のフレームと一緒に変位することによっ
て第2のフレームのベルトに張りを与える方向にベルト
を押付けるベルト押えを設けたものである。
(作用)
上記構成による本発明装置において、ベルト間に生じた
紙詰り等の処理を行なう時やメンテナンス時などに、第
2のフレームを第1のフレームに対して支点を中心に回
動させることによって、互いに対向するベルト間の隙間
を開放することができる。このように第2のフレームを
回動させる時には、第2のフレームに設けられているベ
ルト押え部がベルトに張りを与える方向に変位してベル
トを押え付けるため、ベルトが弛むことはない。
紙詰り等の処理を行なう時やメンテナンス時などに、第
2のフレームを第1のフレームに対して支点を中心に回
動させることによって、互いに対向するベルト間の隙間
を開放することができる。このように第2のフレームを
回動させる時には、第2のフレームに設けられているベ
ルト押え部がベルトに張りを与える方向に変位してベル
トを押え付けるため、ベルトが弛むことはない。
(実施例)
以下に本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。
。
第5図に示された銀行券処理装置10は、本発明に係わ
る紙葉類の搬送装置11を有しており、この搬送装置1
1には後述するベルトの弛み止め手段12が設けられて
いる。
る紙葉類の搬送装置11を有しており、この搬送装置1
1には後述するベルトの弛み止め手段12が設けられて
いる。
まず、銀行券処理装置10の概略的構成を説明する。こ
の装置10は、大まかに言うと図示上側に位置する銀行
券区分部14と、図示下側に位置する銀行券施封部15
とからなる。銀行券区分部14は、その前面部に紙葉類
としての各種の銀行券(紙幣)Pを多数枚積層すること
のできる供給部16を有している。この供給部16に積
層された銀行券Pは、その下端側から搬送ローラ18に
よって順次1枚ずつ搬送路19に取出され、鑑査部20
に送り込まれるようになっている。鑑査部20において
は、銀行券Pがセンサによって光学的に検出され、その
金種や真偽、形状などが判別される。
の装置10は、大まかに言うと図示上側に位置する銀行
券区分部14と、図示下側に位置する銀行券施封部15
とからなる。銀行券区分部14は、その前面部に紙葉類
としての各種の銀行券(紙幣)Pを多数枚積層すること
のできる供給部16を有している。この供給部16に積
層された銀行券Pは、その下端側から搬送ローラ18に
よって順次1枚ずつ搬送路19に取出され、鑑査部20
に送り込まれるようになっている。鑑査部20において
は、銀行券Pがセンサによって光学的に検出され、その
金種や真偽、形状などが判別される。
なお、上記供給部16と鑑査部20を含むユニット21
は水平方向にスライド可能に設けられており、このユニ
ット21は楯5図に2点鎖線で示されるように装置10
の手前側に引出すことができる。
は水平方向にスライド可能に設けられており、このユニ
ット21は楯5図に2点鎖線で示されるように装置10
の手前側に引出すことができる。
上記鑑査部20を通過した銀行券Pは、多数のブーりお
よびこれらプーリに巻掛けられた複数系統の無端状ベル
ト23を備えた搬送装置11によって搬送されるととも
に、その搬送経路の各分岐部に配設されたゲート25.
26の切換え動作により、所定の方向に振分けられ、金
種に応じて区分集積する場合には、銀行券区分部14の
上面側に設けられた複数の集積部28に金種に応じて集
積されるようになっている。
よびこれらプーリに巻掛けられた複数系統の無端状ベル
ト23を備えた搬送装置11によって搬送されるととも
に、その搬送経路の各分岐部に配設されたゲート25.
26の切換え動作により、所定の方向に振分けられ、金
種に応じて区分集積する場合には、銀行券区分部14の
上面側に設けられた複数の集積部28に金種に応じて集
積されるようになっている。
図示しない操作部のスイッチによって指定された金種の
銀行券Pは、ゲート25の働きにより、搬送路31を介
して施封部15の集積装置32に送り込まれ、表裏を揃
えた状態で所定枚数分が集積されるようになっている。
銀行券Pは、ゲート25の働きにより、搬送路31を介
して施封部15の集積装置32に送り込まれ、表裏を揃
えた状態で所定枚数分が集積されるようになっている。
この集積装置32に集積された所定枚数の銀行券Pは、
キャリア3゛4によって結束部35まで送られる。この
結束部35においては、所定枚数分の銀行券Pが結束テ
ープ36により結束されたのち、搬送コンベア38によ
り銀行券区分部40に収容される。
キャリア3゛4によって結束部35まで送られる。この
結束部35においては、所定枚数分の銀行券Pが結束テ
ープ36により結束されたのち、搬送コンベア38によ
り銀行券区分部40に収容される。
第1図ないし第4図は、ベルトの弛み止め手段12付近
の構造を示している。この弛み止め手段12は、本実施
例の場合、銀行券区分部14における施封部15側の搬
送終端、すなわち施封部15との接続部分に位置するベ
ルトユニット41に設けられており、次のように構成さ
れている。
の構造を示している。この弛み止め手段12は、本実施
例の場合、銀行券区分部14における施封部15側の搬
送終端、すなわち施封部15との接続部分に位置するベ
ルトユニット41に設けられており、次のように構成さ
れている。
固定側の部材である図示下側の第1のフレーム42と、
可動側の部材である上側の第2のフレーム43とは互い
に対をなしており、第2のフレーム43は第1のフレー
ム42に対して支点44を中心に図示上下方向に回動可
能としである。支点44には水平方向のシャフト45が
通っている。
可動側の部材である上側の第2のフレーム43とは互い
に対をなしており、第2のフレーム43は第1のフレー
ム42に対して支点44を中心に図示上下方向に回動可
能としである。支点44には水平方向のシャフト45が
通っている。
第1のフレーム42に設けられた複数のプーリ46(一
部のみ図示)には搬送用ベルト47が張力を与えた状態
で巻掛けられている。第2のフレーム43に設けられた
複数のプーリ49,50(一部のみ図示)には、それぞ
れ搬送用ベルト52と歯付きの駆動用ベルト53が張力
を与えた状態で巻掛けられている。搬送用ベルト52は
、駆動用ベルト53によって、前述した銀行券Pの搬送
方向に無端走行させられる。第1のフレーム42に設け
られている搬送用のベルト47も、図示しない駆動用ベ
ルトによって上記ベルト52と同期して同一方向に無端
走行させられる。
部のみ図示)には搬送用ベルト47が張力を与えた状態
で巻掛けられている。第2のフレーム43に設けられた
複数のプーリ49,50(一部のみ図示)には、それぞ
れ搬送用ベルト52と歯付きの駆動用ベルト53が張力
を与えた状態で巻掛けられている。搬送用ベルト52は
、駆動用ベルト53によって、前述した銀行券Pの搬送
方向に無端走行させられる。第1のフレーム42に設け
られている搬送用のベルト47も、図示しない駆動用ベ
ルトによって上記ベルト52と同期して同一方向に無端
走行させられる。
そして第2のフレーム42の側面部に、ローラ状のベル
ト押え55.56が設けられている。ベルト押え55.
56は、本実施例の場合、合成樹脂製であって、フレー
ム43に架は渡されたシャフト57に回転自在に取付け
られている。第1図および第3図に示されるように、第
1のフレーム42に対して第2のフレー、ム43が閉じ
た状態にある時には、ベルト押え55.56はそれぞれ
ベルト52.53から離れる方向に退避しているが、第
2図および第4図に示されるように第2のフレーム43
が支点44を中心に回動上昇した時には、ベルト52.
53を押下げる方向にベルト押え55.56が変位する
ようになっている。
ト押え55.56が設けられている。ベルト押え55.
56は、本実施例の場合、合成樹脂製であって、フレー
ム43に架は渡されたシャフト57に回転自在に取付け
られている。第1図および第3図に示されるように、第
1のフレーム42に対して第2のフレー、ム43が閉じ
た状態にある時には、ベルト押え55.56はそれぞれ
ベルト52.53から離れる方向に退避しているが、第
2図および第4図に示されるように第2のフレーム43
が支点44を中心に回動上昇した時には、ベルト52.
53を押下げる方向にベルト押え55.56が変位する
ようになっている。
上記構成の搬送装置11においては、ベルト47.52
間に銀行券Pが詰るなどした時に行なうジャム処理や、
メンテナンス時に、前述したユニット21を水平方向に
引出すことにより、ベルトユニット41の上面側を開放
させる。そして、第2のフレーム43を第2図および第
4図のように手で回動上昇させる。この時、ブーIJ
49 。
間に銀行券Pが詰るなどした時に行なうジャム処理や、
メンテナンス時に、前述したユニット21を水平方向に
引出すことにより、ベルトユニット41の上面側を開放
させる。そして、第2のフレーム43を第2図および第
4図のように手で回動上昇させる。この時、ブーIJ
49 。
50と支点44との間の距離および配置関係等によって
ベルト52.53が弛む方向に変位するが、本実施例に
おいては第2のフレーム43の回動上昇に伴ってベルト
押え55.56の位置が下がり、ベルト52.53に張
力を付加する方向にベルト52.53を押え付ける。こ
れによりベルト52゜53の取付は長が実質的に長くな
るため、ベルト52.53が弛むことはないし、ベルト
52゜53がプーリ49,50から外れることもない。
ベルト52.53が弛む方向に変位するが、本実施例に
おいては第2のフレーム43の回動上昇に伴ってベルト
押え55.56の位置が下がり、ベルト52.53に張
力を付加する方向にベルト52.53を押え付ける。こ
れによりベルト52゜53の取付は長が実質的に長くな
るため、ベルト52.53が弛むことはないし、ベルト
52゜53がプーリ49,50から外れることもない。
ジャム処理後あるいはメンテナンス終了後、第1図およ
び第3図に示されるように第2のフレーム43を閉じる
と、ベルト押え55.56が元の位置まで上昇すること
により、ベルト52.53は元の状態に戻る。
び第3図に示されるように第2のフレーム43を閉じる
と、ベルト押え55.56が元の位置まで上昇すること
により、ベルト52.53は元の状態に戻る。
このように本実施例の搬送装置11によれば、第2のフ
レーム43を開ける時の動きに伴って自動的にベルト押
え55.56も動いてベルト52゜53を押えるように
なるため、弛み止めを行なうための特別な操作は不要で
あり、手間がかからない。しかも、構造的にはフレーム
43にベルト押え55.56を追加するだけでよく、ベ
ルト押え55.56自体の構成もきわめて単純なもので
あるから安価に実施できる。
レーム43を開ける時の動きに伴って自動的にベルト押
え55.56も動いてベルト52゜53を押えるように
なるため、弛み止めを行なうための特別な操作は不要で
あり、手間がかからない。しかも、構造的にはフレーム
43にベルト押え55.56を追加するだけでよく、ベ
ルト押え55.56自体の構成もきわめて単純なもので
あるから安価に実施できる。
なお上記実施例においては弛み止め手段12を銀行券区
分部14の搬送終端側に設けたが、本発明を実施するに
当たっては、要するにフレームと一緒にベルトが開閉さ
れるような構造をもつ箇所であれば同様に実施できる。
分部14の搬送終端側に設けたが、本発明を実施するに
当たっては、要するにフレームと一緒にベルトが開閉さ
れるような構造をもつ箇所であれば同様に実施できる。
また本発明は、銀行券処理装置以外にも、要するにベル
ト使って紙葉類を搬送する装置であれば同様に適用可能
である。
ト使って紙葉類を搬送する装置であれば同様に適用可能
である。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、すこぶる簡単な構成と
単純な操作によってベルトの弛み止め効果を充分に発揮
できる。
単純な操作によってベルトの弛み止め効果を充分に発揮
できる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はベルトユニッ
トを閉じた状態の搬送装置の一部の斜視図、第2図はベ
ルトユニットを開けた状態の斜視図、第3図はベルトユ
ニットを閉じた状態の搬送装置の一部の側面図、第4図
はベルトユニットを開けた状態の側面図、第5図は搬送
装置を備えた銀行券処理装置の縦断面図である。 10・・・銀行券処理装置、11・・・搬送装置、12
・・・弛み止め手段、42・・・第1のフレーム、43
・・・第2のフレーム、44・・・支点、46・・・プ
ーリ、47・・・搬送用ベルト、49.50・・・プー
リ、52゜53・・・ベルト、55.56・・・ベルト
押え。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1因 第2図 第3図 @4v
トを閉じた状態の搬送装置の一部の斜視図、第2図はベ
ルトユニットを開けた状態の斜視図、第3図はベルトユ
ニットを閉じた状態の搬送装置の一部の側面図、第4図
はベルトユニットを開けた状態の側面図、第5図は搬送
装置を備えた銀行券処理装置の縦断面図である。 10・・・銀行券処理装置、11・・・搬送装置、12
・・・弛み止め手段、42・・・第1のフレーム、43
・・・第2のフレーム、44・・・支点、46・・・プ
ーリ、47・・・搬送用ベルト、49.50・・・プー
リ、52゜53・・・ベルト、55.56・・・ベルト
押え。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1因 第2図 第3図 @4v
Claims (1)
- 第1のフレームに対し支点を中心として回動可能に設け
られた第2のフレームを備え、かつこれらフレームに設
けられたプーリにベルトを巻掛けることにより互いに対
をなすベルト間に紙葉類を挟み込んだ状態で搬送する搬
送装置において、上記第2のフレームには、このフレー
ムが第1のフレームに対し上記支点を中心として開方向
に回動させられた状態において第1のフレームと一緒に
変位することによって第2のフレームのベルトに張りを
与える方向にベルトを押え付けるベルト押えを設けたこ
とを特徴とする紙葉類の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33050787A JPH01172143A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 紙葉類の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33050787A JPH01172143A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 紙葉類の搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172143A true JPH01172143A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18233401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33050787A Pending JPH01172143A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 紙葉類の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333837U (ja) * | 1989-08-08 | 1991-04-03 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33050787A patent/JPH01172143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0333837U (ja) * | 1989-08-08 | 1991-04-03 |
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