JPH01172197A - 板状重量物吊上げ用フック - Google Patents
板状重量物吊上げ用フックInfo
- Publication number
- JPH01172197A JPH01172197A JP32741487A JP32741487A JPH01172197A JP H01172197 A JPH01172197 A JP H01172197A JP 32741487 A JP32741487 A JP 32741487A JP 32741487 A JP32741487 A JP 32741487A JP H01172197 A JPH01172197 A JP H01172197A
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- JP
- Japan
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- plate
- arm piece
- engaged
- main body
- arm
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は板状重量物吊上げ用フックとその応用に関する
もので、建設業に用いられる厚鉄板の運搬のほか、一般
壁体取附は用の引掛部材として使用できるものである。
もので、建設業に用いられる厚鉄板の運搬のほか、一般
壁体取附は用の引掛部材として使用できるものである。
従来の技術と問題点
従来一般重量物の吊上げ用としてはワイヤー用のフック
が使用されている。ところが板状重量物の場合は形状が
平面状であるためワイヤーによる吊上げが困難でスリッ
プによる事故を生じやすい。また板材に設けられた吊上
げ用孔を介してワイヤーにより吊上げる作業は時間がか
かる等の問題点がある。
が使用されている。ところが板状重量物の場合は形状が
平面状であるためワイヤーによる吊上げが困難でスリッ
プによる事故を生じやすい。また板材に設けられた吊上
げ用孔を介してワイヤーにより吊上げる作業は時間がか
かる等の問題点がある。
問題点を解決するための手段
本発明の板状重量物吊上げ用フックは上記問題を解決す
るための手段として下記の構成を具えている。
るための手段として下記の構成を具えている。
(1)一端に吊環を有する主体の他端に板との係台面を
有する腕片を回動自在に軸支し、かつ板との係合状態に
おいて該腕片を前記主体に固定する固定機構を設けたこ
と。
有する腕片を回動自在に軸支し、かつ板との係合状態に
おいて該腕片を前記主体に固定する固定機構を設けたこ
と。
(2)前記固定機構として前記腕片に板との係合面と対
向して突起を設けるとともに該突起と係合できる係合片
を前記主枠にスプリングの押圧下に摺動自在に設け、か
つ該スプリングに抗して該突起と係合片の兼説を行なう
カムを前記主体に設けたこと。
向して突起を設けるとともに該突起と係合できる係合片
を前記主枠にスプリングの押圧下に摺動自在に設け、か
つ該スプリングに抗して該突起と係合片の兼説を行なう
カムを前記主体に設けたこと。
(3)前記固定機構の応用として壁枠の孔部に引掛けて
壁枠前面で機構を固定し、取手や棚等を取附けるように
したこと。
壁枠前面で機構を固定し、取手や棚等を取附けるように
したこと。
作用
本発明によると板状物の係合孔に直接フックが係合され
てワイヤーを介することなく吊上げることができるので
、ワイヤーを介して吊上げる場合の危険その他の不具合
が回避されて板状重量物が能率良く運搬できる。また先
端の腕片を板状物の係合孔に挿入したのち腕片を主体に
対して回動することにより板状物と腕片の係合面との係
合ができ、その状態でカムを移動することにより自動的
に突起が係合状態で固定されるので操作が簡単である。
てワイヤーを介することなく吊上げることができるので
、ワイヤーを介して吊上げる場合の危険その他の不具合
が回避されて板状重量物が能率良く運搬できる。また先
端の腕片を板状物の係合孔に挿入したのち腕片を主体に
対して回動することにより板状物と腕片の係合面との係
合ができ、その状態でカムを移動することにより自動的
に突起が係合状態で固定されるので操作が簡単である。
実施例
第1図(A)、(B)は本発明の吊上げ状態における1
例を示す側面図及び正面図、第2図は係合状態における
正面図であり、第3図は板の吊上げ作業を示す説明図で
ある。
例を示す側面図及び正面図、第2図は係合状態における
正面図であり、第3図は板の吊上げ作業を示す説明図で
ある。
第1図、第2図において、1は主体で一端に吊環2を、
また他端に腕片3を各回動自在に軸支する。腕片3には
板との係合面3aが設けられ、またこれと対向した位置
に突起3aが形成されている64は係合片でコ字状断面
を有して主枠1に慴動自在に軸支されており、スプリン
グ5により抑圧されている。6はカムで、第1図の状態
ではカム6により係合片4を遠ざけており、その状態で
腕片3の突起3bが図中想像線で示すごとく係合片4と
接衝することなく回動して係合面3aにより板を係合す
ることができる。
また他端に腕片3を各回動自在に軸支する。腕片3には
板との係合面3aが設けられ、またこれと対向した位置
に突起3aが形成されている64は係合片でコ字状断面
を有して主枠1に慴動自在に軸支されており、スプリン
グ5により抑圧されている。6はカムで、第1図の状態
ではカム6により係合片4を遠ざけており、その状態で
腕片3の突起3bが図中想像線で示すごとく係合片4と
接衝することなく回動して係合面3aにより板を係合す
ることができる。
第2図は板Aを係合した状態で、この状態ではカム6が
回動されて係合片4が想像線の位置からスプリング5に
より押圧されて近づいた状態にあり、突起3bは係合片
4と係合していて腕片3と主枠1は固定される。この状
態で吊環2を介して板Aを吊上げるものである。
回動されて係合片4が想像線の位置からスプリング5に
より押圧されて近づいた状態にあり、突起3bは係合片
4と係合していて腕片3と主枠1は固定される。この状
態で吊環2を介して板Aを吊上げるものである。
第3図は板の吊上げ状態を示す。
上記実施例に示される固定機構は1例を示したもので、
この外に、例えばピン挿入その他各種の固定機構があり
得る。
この外に、例えばピン挿入その他各種の固定機構があり
得る。
なお、本発明は図示しないが、一般壁体取附は用の引掛
部材としても使用できる。例えば第2図の状態で右方を
下に、左方を上にした垂直壁枠Aの孔に同様機構のもの
を引掛けて前面において固定し、吊環に相互する位置に
引掛部材を突出固定すれば引掛装置として使用でき、棚
等の支持の用に供することも可能である。
部材としても使用できる。例えば第2図の状態で右方を
下に、左方を上にした垂直壁枠Aの孔に同様機構のもの
を引掛けて前面において固定し、吊環に相互する位置に
引掛部材を突出固定すれば引掛装置として使用でき、棚
等の支持の用に供することも可能である。
発明の効果
(1)板状物の係合孔に直接フックが係合されてワイヤ
ーを介することがなく吊上げることができるので、ワイ
ヤーを介して吊上げる場合の危険その他の不具合が回避
できる。
ーを介することがなく吊上げることができるので、ワイ
ヤーを介して吊上げる場合の危険その他の不具合が回避
できる。
(2)先端に腕片を板状物の係合孔に挿入したのち腕片
を主体に対して回動することにより板状物と腕片の係合
面との係合ができ、その状態でカムを移動することによ
り自動的に突起が係合状態で固定されるので操作が簡単
である。
を主体に対して回動することにより板状物と腕片の係合
面との係合ができ、その状態でカムを移動することによ
り自動的に突起が係合状態で固定されるので操作が簡単
である。
第1図(A)、 (B)は本発明の吊下げ状態における
1例を示す側面図及び正面図、第2図は係合状態におけ
る正面図であり、第3図は板の吊上げ作業を示す説明図
である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。 1: 主体 2: 吊環 3: 腕片 3a: 係合面 3b= 突起 4: 係合片 5: スプリング 6: カム
1例を示す側面図及び正面図、第2図は係合状態におけ
る正面図であり、第3図は板の吊上げ作業を示す説明図
である。 図中の符号はそれぞれ下記部材を示す。 1: 主体 2: 吊環 3: 腕片 3a: 係合面 3b= 突起 4: 係合片 5: スプリング 6: カム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端に吊環を有する主体の他端に板との係合面を有
する腕片を回動自在に軸支し、かつ板との係合状態にお
いて該腕片を前記主体に固定する固定機構を設けたこと
を特徴とする板状重量物吊上げ用フック。 2、前記固定機構として前記腕片に板との係合面と対向
して突起を設けるとともに該突起と係合できる係合片を
前記主体にスプリングの押圧下に摺動自在に設け、かつ
該スプリングに抗して該突起と係合片の離脱を行なうカ
ムを前記主体に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の板状重量物吊上げ用フック。 3、前記固定機構の応用として壁体の孔部に引掛けて壁
体前面で機構を固定し、取手や棚等を取附けるようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の板状
重量物吊上げ用フックの応用。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327414A JPH06637B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 板状重量物吊上げ用フック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327414A JPH06637B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 板状重量物吊上げ用フック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172197A true JPH01172197A (ja) | 1989-07-07 |
| JPH06637B2 JPH06637B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=18198890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327414A Expired - Lifetime JPH06637B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 板状重量物吊上げ用フック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06637B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140987U (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | 株式会社東芝 | パネル吊り金具 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327414A patent/JPH06637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140987U (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-22 | 株式会社東芝 | パネル吊り金具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06637B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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