JPH0117280Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117280Y2 JPH0117280Y2 JP12328887U JP12328887U JPH0117280Y2 JP H0117280 Y2 JPH0117280 Y2 JP H0117280Y2 JP 12328887 U JP12328887 U JP 12328887U JP 12328887 U JP12328887 U JP 12328887U JP H0117280 Y2 JPH0117280 Y2 JP H0117280Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- clip
- pair
- bent
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ハンガー、特に、クリーニング点
において洗濯後のスカートを吊下げて置く場合に
使用して便利なハンガーに関するものである。
において洗濯後のスカートを吊下げて置く場合に
使用して便利なハンガーに関するものである。
従来、この種のハンガーとして、第5図及び第
6図に示すように、フツク21の下方に、対向一
対のクリツプ板22,23を設け、このクリツプ
板22,23によつて衣類の被吊下げ物を挾んで
保持するようにしたものがある。
6図に示すように、フツク21の下方に、対向一
対のクリツプ板22,23を設け、このクリツプ
板22,23によつて衣類の被吊下げ物を挾んで
保持するようにしたものがある。
しかしながら、上記一対のクリツプ板22,2
3が被吊下げ物を挾み付ける力はクリツプ板2
2,23の変形による弾力だけであるから、被吊
下げ物を挾み付ける力が弱い。
3が被吊下げ物を挾み付ける力はクリツプ板2
2,23の変形による弾力だけであるから、被吊
下げ物を挾み付ける力が弱い。
このため、従来のハンガーでは、クリツプ板2
2,23によつて挾んだ被吊下げ物が抜け落ちる
という問題があつた。
2,23によつて挾んだ被吊下げ物が抜け落ちる
という問題があつた。
そこで、この考案は、クリツプ板の挾み力を強
くして、被吊下げ物の落下を防止することを目的
としている。
くして、被吊下げ物の落下を防止することを目的
としている。
上記の問題点を解決するために、この考案は、
ハンガーを次のように構成したのである。
ハンガーを次のように構成したのである。
即ち、対向一対のクリツプ板を設け、この一対
のクリツプ板の上部を連結片を介して互いに連結
し、一方のクリツプ板の上部に上記連結片の上方
に突出するロツク片を形成し、他方のクリツプ板
の上部に先端が上記ロツク片の外方に位置する屈
曲片を形成し、この屈曲片の先端に、上記ロツク
片の上端を外方に向けて屈曲させた状態で係止す
る係止爪を設け、上記屈曲片の上面にフツクを連
設したのである。
のクリツプ板の上部を連結片を介して互いに連結
し、一方のクリツプ板の上部に上記連結片の上方
に突出するロツク片を形成し、他方のクリツプ板
の上部に先端が上記ロツク片の外方に位置する屈
曲片を形成し、この屈曲片の先端に、上記ロツク
片の上端を外方に向けて屈曲させた状態で係止す
る係止爪を設け、上記屈曲片の上面にフツクを連
設したのである。
上記のように構成されたハンガーにおいては、
一対のクリツプ板の間に被吊下げ物を挾み、一方
のクリツプ板の下方を他方のクリツプ板の下方に
近傍するように押し付けると、連結片の上方のロ
ツク片は外方に屈曲して屈曲片の先端の係止爪に
係止される。これにより、一方のクリツプ板が他
方のクリツプ板に対して押し付けられた状態に保
持され、被吊下げ物が一対のクリツプ板によつて
強く挾み付けられるので、被吊下げ物が一対のク
リツプ板の間から抜け落ちない。
一対のクリツプ板の間に被吊下げ物を挾み、一方
のクリツプ板の下方を他方のクリツプ板の下方に
近傍するように押し付けると、連結片の上方のロ
ツク片は外方に屈曲して屈曲片の先端の係止爪に
係止される。これにより、一方のクリツプ板が他
方のクリツプ板に対して押し付けられた状態に保
持され、被吊下げ物が一対のクリツプ板によつて
強く挾み付けられるので、被吊下げ物が一対のク
リツプ板の間から抜け落ちない。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
この考案のハンガーは、基本的には、フツク1
とその下方に設けられる一対のクリツプ板2,3
とからなり、合成樹脂の一体成形によつて形成さ
れている。
とその下方に設けられる一対のクリツプ板2,3
とからなり、合成樹脂の一体成形によつて形成さ
れている。
上記一対のクリツプ板2,3は、ほぼ平行に設
けられている。このクリツプ板2,3の上部は屈
曲性を有するL字形の連結片4によつて互いに一
体に連結されている。また、クリツプ板2,3の
下部には、左右方向に広がる広幅部5が形成さ
れ、この広幅部5の下端の内側には引掛け部6が
形成されている。また、クリツプ板2,3の背面
両側には、補強用のリブ7が形成されている。
けられている。このクリツプ板2,3の上部は屈
曲性を有するL字形の連結片4によつて互いに一
体に連結されている。また、クリツプ板2,3の
下部には、左右方向に広がる広幅部5が形成さ
れ、この広幅部5の下端の内側には引掛け部6が
形成されている。また、クリツプ板2,3の背面
両側には、補強用のリブ7が形成されている。
上記L字形の連結片4の水平辺の上面には、ロ
ツク片8が立設されている。
ツク片8が立設されている。
上記クリツプ板3の上部には、先端が上記ロツ
ク片8の外方に位置する円弧状の屈曲片9が形成
されている。この屈曲片9の先端内面には、上記
ロツク片8が外方に向かつて屈曲させられた状態
で係合する係止爪10が複数設けられている。
ク片8の外方に位置する円弧状の屈曲片9が形成
されている。この屈曲片9の先端内面には、上記
ロツク片8が外方に向かつて屈曲させられた状態
で係合する係止爪10が複数設けられている。
なお、上記クリツプ板3の上部内面側に、第4
図に示すように、L字形の連結片4の水平辺と連
結する補強片11を設けてもよい。
図に示すように、L字形の連結片4の水平辺と連
結する補強片11を設けてもよい。
以上のように構成されたハンガーにおいては、
第2図に示すように、一対のクリツプ板2,3の
間に被吊下げ物Aを挾み、一方のクリツプ板2の
下方を他方のクリツプ板3の下方に近接するよう
に押し付けると、第2図及び第3図に鎖線で示す
ように、一方のクリツプ板2と共に連結片4が撓
み、ロツク片8が外方に屈曲し、屈曲片9の先端
の係止爪10にロツク片8の上端が係合する。こ
れによつて、一方のクリツプ板2が他方のクリツ
プ板3に対して押し付けられた状態に保持され、
被吊下げ物Aが一対のクリツプ板2,3によつて
強く挾み付けられる。なお、この挾み力は、ロツ
ク片8を先端寄りの係止爪10に係止させるほど
強くなる。
第2図に示すように、一対のクリツプ板2,3の
間に被吊下げ物Aを挾み、一方のクリツプ板2の
下方を他方のクリツプ板3の下方に近接するよう
に押し付けると、第2図及び第3図に鎖線で示す
ように、一方のクリツプ板2と共に連結片4が撓
み、ロツク片8が外方に屈曲し、屈曲片9の先端
の係止爪10にロツク片8の上端が係合する。こ
れによつて、一方のクリツプ板2が他方のクリツ
プ板3に対して押し付けられた状態に保持され、
被吊下げ物Aが一対のクリツプ板2,3によつて
強く挾み付けられる。なお、この挾み力は、ロツ
ク片8を先端寄りの係止爪10に係止させるほど
強くなる。
この考案によれば、以上のように、一対のクリ
ツプ板による挾み力を強くすることができるの
で、被吊下げ物の落下を防止できるという効果が
ある。
ツプ板による挾み力を強くすることができるの
で、被吊下げ物の落下を防止できるという効果が
ある。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は同上の側面図、第3図は同上の部分拡大側
面図、第4図は他の実施例の部分拡大側面図、第
5図は従来例の斜視図、第6図は従来例の部分側
面図である。 1……フツク、2,3……クリツプ板、4……
連結片、8……ロツク片、9……屈曲片、10…
…係止爪。
2図は同上の側面図、第3図は同上の部分拡大側
面図、第4図は他の実施例の部分拡大側面図、第
5図は従来例の斜視図、第6図は従来例の部分側
面図である。 1……フツク、2,3……クリツプ板、4……
連結片、8……ロツク片、9……屈曲片、10…
…係止爪。
Claims (1)
- 対向一対のクリツプ板を設け、この一対のクリ
ツプ板の上部を連結片を介して互いに連結し、一
方のクリツプ板の上部に上記連結片の上方に突出
するロツク片を形成し、他方のクリツプ板の上部
に先端がロツク片の外方に位置する屈曲片を形成
し、この屈曲片の先端に、上記ロツク片の上端を
外方に向けて屈曲させた状態で係止する係止爪を
設け、上記屈曲片の上面にフツクを連設して成る
ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12328887U JPH0117280Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-08-11 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1446787 | 1987-02-02 | ||
| JP12328887U JPH0117280Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411200U JPS6411200U (ja) | 1989-01-20 |
| JPH0117280Y2 true JPH0117280Y2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=31717294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12328887U Expired JPH0117280Y2 (ja) | 1987-02-02 | 1987-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0117280Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0135759Y2 (ja) * | 1987-04-01 | 1989-10-31 | ||
| JPH0341673Y2 (ja) * | 1989-03-03 | 1991-09-02 |
-
1987
- 1987-08-11 JP JP12328887U patent/JPH0117280Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6411200U (ja) | 1989-01-20 |
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