JPH0117308Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117308Y2 JPH0117308Y2 JP1967084U JP1967084U JPH0117308Y2 JP H0117308 Y2 JPH0117308 Y2 JP H0117308Y2 JP 1967084 U JP1967084 U JP 1967084U JP 1967084 U JP1967084 U JP 1967084U JP H0117308 Y2 JPH0117308 Y2 JP H0117308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- frame
- opening
- nipple
- baby
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は乳幼児に使用する哺乳壜の改良に関
する。
する。
従来の哺乳壜は壜体の先端開口部の外周縁に設
けた螺条に、乳首を備えた枠体を螺入し、開口部
を密封するように構成されている。このような哺
乳壜により、授乳者が壜体を持ち、腕の中に乳幼
児を抱きかかえて壜体内のミルクを飲ませる時
は、さしたる支障は生じない。しかし、壜体を自
ら支え持ち、自力でミルクの吸引を行なえるよう
に成長した時期の乳幼児であつても、哺乳壜底部
を乳首よりも高く持ち上げて、壜体内のミルクを
吸引可能ならしめる状態を維持するには無理がか
かり、結局は授乳者が協力しなければならないこ
とになる。
けた螺条に、乳首を備えた枠体を螺入し、開口部
を密封するように構成されている。このような哺
乳壜により、授乳者が壜体を持ち、腕の中に乳幼
児を抱きかかえて壜体内のミルクを飲ませる時
は、さしたる支障は生じない。しかし、壜体を自
ら支え持ち、自力でミルクの吸引を行なえるよう
に成長した時期の乳幼児であつても、哺乳壜底部
を乳首よりも高く持ち上げて、壜体内のミルクを
吸引可能ならしめる状態を維持するには無理がか
かり、結局は授乳者が協力しなければならないこ
とになる。
この考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、哺乳壜自体を支えもつことができる程度に成
長した乳幼児であれば、授乳者が手助けすること
なく、自力で容易に哺乳壜内のミルクを吸引する
ことができ、その意味で自主性の養育にも役立つ
ことができる哺乳壜の提供を目的とする。
り、哺乳壜自体を支えもつことができる程度に成
長した乳幼児であれば、授乳者が手助けすること
なく、自力で容易に哺乳壜内のミルクを吸引する
ことができ、その意味で自主性の養育にも役立つ
ことができる哺乳壜の提供を目的とする。
すなわち、この考案に係る哺乳壜は壜体底部近
くの周辺部にも開口部を設け、この開口部の開口
周期に突出枠を包設し、この突出枠に螺入緊結す
る栓用枠体を、乳首を備え壜体上部の開口端に螺
入緊結する枠体を相互に互換可能にして各部を形
成したことを特徴とする。
くの周辺部にも開口部を設け、この開口部の開口
周期に突出枠を包設し、この突出枠に螺入緊結す
る栓用枠体を、乳首を備え壜体上部の開口端に螺
入緊結する枠体を相互に互換可能にして各部を形
成したことを特徴とする。
以下図面に基づいてこの考案の1実施例である
哺乳壜について説明する。第1図は、この考案の
実肢例である哺乳壜1の構成部品を示す斜視図で
ある。図示の通り3つの要素から構成されてい
る。壜体2の上部の開口部3の外周縁には螺条4
が形成され、乳首5を備えた枠体6をこの螺条4
に螺入緊結し、壜体2の上部の開口部3を密閉す
る。また壜体2の下部周辺部にも壜体内室と連通
する開口部7を設け、開口部周囲に突出枠8が包
設されている。この突出枠8の外周縁にも螺条9
が形成されており、栓用枠体10をこの螺条9に
螺入緊結して壜体下部の開口部7を密閉する。こ
の栓用枠体10と乳首5を備えた枠体6とは第2
図、第3図に示すように相互に互換可能にして各
開口部を密閉できるように形成されている。すな
わち、授乳者が壜体を持つて乳幼児に飲ませるな
ど、従来通りの使用を行なう際は、第2図に示す
ように枠体6により壜体2の上部の開口部3を密
閉し、栓用枠体10により壜体の下部の開口部7
を密閉して使用する。乳幼児に自力で飲ませる際
は、第3図に示すように栓用枠体10で上部開口
部3を枠体6で下部開口部7を密閉して使用す
る。第3図に示す状態で壜体2を支え持てば、壜
体内の液面は乳首5に対し高い位置にあるので、
従来のように壜体底部を持ち上げて飲む姿勢に比
べ容易に壜内体のミルクを吸引することができ
る。もちろん壜体2に取手などを設けて支え易く
しても、本考案の要旨を外れることはない。
哺乳壜について説明する。第1図は、この考案の
実肢例である哺乳壜1の構成部品を示す斜視図で
ある。図示の通り3つの要素から構成されてい
る。壜体2の上部の開口部3の外周縁には螺条4
が形成され、乳首5を備えた枠体6をこの螺条4
に螺入緊結し、壜体2の上部の開口部3を密閉す
る。また壜体2の下部周辺部にも壜体内室と連通
する開口部7を設け、開口部周囲に突出枠8が包
設されている。この突出枠8の外周縁にも螺条9
が形成されており、栓用枠体10をこの螺条9に
螺入緊結して壜体下部の開口部7を密閉する。こ
の栓用枠体10と乳首5を備えた枠体6とは第2
図、第3図に示すように相互に互換可能にして各
開口部を密閉できるように形成されている。すな
わち、授乳者が壜体を持つて乳幼児に飲ませるな
ど、従来通りの使用を行なう際は、第2図に示す
ように枠体6により壜体2の上部の開口部3を密
閉し、栓用枠体10により壜体の下部の開口部7
を密閉して使用する。乳幼児に自力で飲ませる際
は、第3図に示すように栓用枠体10で上部開口
部3を枠体6で下部開口部7を密閉して使用す
る。第3図に示す状態で壜体2を支え持てば、壜
体内の液面は乳首5に対し高い位置にあるので、
従来のように壜体底部を持ち上げて飲む姿勢に比
べ容易に壜内体のミルクを吸引することができ
る。もちろん壜体2に取手などを設けて支え易く
しても、本考案の要旨を外れることはない。
この考案に係る哺乳壜は上記のように構成され
ているので乳幼児が自力で哺乳壜を支え持つこと
ができれば、必要以上に腕を押し上げ頭を後方へ
そらすことなく、楽な姿勢で哺乳壜内のミルクを
吸引することができる。また、構成が極めて簡単
なことより分解して洗浄、消毒することも容易に
行なえ、衛生的に使用することができる。
ているので乳幼児が自力で哺乳壜を支え持つこと
ができれば、必要以上に腕を押し上げ頭を後方へ
そらすことなく、楽な姿勢で哺乳壜内のミルクを
吸引することができる。また、構成が極めて簡単
なことより分解して洗浄、消毒することも容易に
行なえ、衛生的に使用することができる。
第1図はこの考案の1実施例である哺乳壜の構
成部品を示す斜視図であり、第2図および第3図
は実施例の哺乳壜の使用状態を説明する図であ
る。 2……壜体、3……上部開口部、4……螺条、
5……乳首、6……枠体、7……下部開口部、8
……突出枠、9……螺条、10……栓用枠体。
成部品を示す斜視図であり、第2図および第3図
は実施例の哺乳壜の使用状態を説明する図であ
る。 2……壜体、3……上部開口部、4……螺条、
5……乳首、6……枠体、7……下部開口部、8
……突出枠、9……螺条、10……栓用枠体。
Claims (1)
- 壜体上部の開口部外周縁に形成した螺条に、乳
首を備えた枠体を螺入緊結してなる哺乳壜におい
て、壜体の下部周辺部に開口部を設け、該開口部
周囲に突出枠を包設するとともに、該突出枠外周
縁に形成した螺条に、前記乳首を備えた枠体と互
換可能にして螺入緊結する栓用枠体を設けたこと
を特徴とする哺乳壜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1967084U JPS60132735U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 哺乳壜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1967084U JPS60132735U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 哺乳壜 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132735U JPS60132735U (ja) | 1985-09-04 |
| JPH0117308Y2 true JPH0117308Y2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=30509458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1967084U Granted JPS60132735U (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 哺乳壜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132735U (ja) |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP1967084U patent/JPS60132735U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60132735U (ja) | 1985-09-04 |
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