JPH0117360Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117360Y2 JPH0117360Y2 JP1984141642U JP14164284U JPH0117360Y2 JP H0117360 Y2 JPH0117360 Y2 JP H0117360Y2 JP 1984141642 U JP1984141642 U JP 1984141642U JP 14164284 U JP14164284 U JP 14164284U JP H0117360 Y2 JPH0117360 Y2 JP H0117360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mist
- rear wall
- main body
- horseshoe
- fitting groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 16
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims 1
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 2
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- SNICXCGAKADSCV-UHFFFAOYSA-N nicotine Chemical compound CN1CCCC1C1=CC=CN=C1 SNICXCGAKADSCV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(目的)
この考案はミスト発生装置から発生したミスト
を放射状に拡散して演出効果を高める装置に関す
るものである。
を放射状に拡散して演出効果を高める装置に関す
るものである。
ドライアイスに温水を注いでミストを発生させ
る装置から発生するミストは演劇や結婚披露宴等
に多用されているが、従来は雲状の拡散に止つて
いたため演出効果に限界があり、最近は特に結婚
披露宴において多孔管を用いてナイヤガラ効果を
演出する試みがなされている。然るに多孔管は少
くとも2mの長さを必要とし、太さも太くなけれ
ばならないので宴会場には歓迎されない憾みがあ
る。本考案は装飾性の高い調度を併用してミスト
を放射状に拡散し、盛宴の演出効果を大ならしめ
る装飾を得ることを目的とする。
る装置から発生するミストは演劇や結婚披露宴等
に多用されているが、従来は雲状の拡散に止つて
いたため演出効果に限界があり、最近は特に結婚
披露宴において多孔管を用いてナイヤガラ効果を
演出する試みがなされている。然るに多孔管は少
くとも2mの長さを必要とし、太さも太くなけれ
ばならないので宴会場には歓迎されない憾みがあ
る。本考案は装飾性の高い調度を併用してミスト
を放射状に拡散し、盛宴の演出効果を大ならしめ
る装飾を得ることを目的とする。
(構成)
次に図面にもとづいて本考案の実施例を説明す
ると、幅120mm、長さ380mm程度の長方形の合成樹
脂板の長手側方に沿つて多数のミスト吹出孔1を
穿設し、この樹脂板の両端の対向幅が190mm前後
となるように馬蹄形にわん曲させて胴体2とし、
該胴体の前方すなわち吹出側を胴体の外周より25
mmほどはみ出す前蓋3で塞ぎ、前蓋と同形で央部
に通気口のある後蓋4をもつて後方を塞ぐ。胴体
2の後方寄りの外周に2条の高さ約25mm、厚さ2
mmのフイン5,5′を20mm間隔で併行に立設し、
両フインによつて形成された溝を後記の屏風の切
欠部との嵌合溝6とする。胴体2の上面に上蓋7
を固定し、後蓋4にミスト発生装置11よりの延
長ホース8を接続する接続口9を取り付けること
によつて本考案の本体Aを完成する。
ると、幅120mm、長さ380mm程度の長方形の合成樹
脂板の長手側方に沿つて多数のミスト吹出孔1を
穿設し、この樹脂板の両端の対向幅が190mm前後
となるように馬蹄形にわん曲させて胴体2とし、
該胴体の前方すなわち吹出側を胴体の外周より25
mmほどはみ出す前蓋3で塞ぎ、前蓋と同形で央部
に通気口のある後蓋4をもつて後方を塞ぐ。胴体
2の後方寄りの外周に2条の高さ約25mm、厚さ2
mmのフイン5,5′を20mm間隔で併行に立設し、
両フインによつて形成された溝を後記の屏風の切
欠部との嵌合溝6とする。胴体2の上面に上蓋7
を固定し、後蓋4にミスト発生装置11よりの延
長ホース8を接続する接続口9を取り付けること
によつて本考案の本体Aを完成する。
本考案は本体Aを屏風Bに嵌合させることによ
つて使用状態となる。厚さ25mmの屏風の中央上辺
に本体Aの胴体2の断面と同形状の馬蹄形の切欠
き10を形成し、該切欠きに本体Aの嵌合溝6を
嵌合し、接続口9に延長ホース8を接続してミス
ト発生装置11を動作させると、発生装置内のフ
アンによつて送られてくるミストは本体内に圧入
されて吹出孔1から放射状に噴出する。
つて使用状態となる。厚さ25mmの屏風の中央上辺
に本体Aの胴体2の断面と同形状の馬蹄形の切欠
き10を形成し、該切欠きに本体Aの嵌合溝6を
嵌合し、接続口9に延長ホース8を接続してミス
ト発生装置11を動作させると、発生装置内のフ
アンによつて送られてくるミストは本体内に圧入
されて吹出孔1から放射状に噴出する。
(効果)
本体Aが噴出するミストは両翼を水平とする逆
扇形に拡散し美観を添える。本体は極小形であつ
て客席から見えるのは馬蹄形の前面だけであるた
め目障りとならず、上辺が屏風の上辺に合致する
ので違和感がない。屏風面に美装を施すときはミ
ストの間欠噴射と相まつてきわ立つた装飾効果を
発揮することができる。
扇形に拡散し美観を添える。本体は極小形であつ
て客席から見えるのは馬蹄形の前面だけであるた
め目障りとならず、上辺が屏風の上辺に合致する
ので違和感がない。屏風面に美装を施すときはミ
ストの間欠噴射と相まつてきわ立つた装飾効果を
発揮することができる。
第1図は本考案の本体の側面図、第2図は本体
の斜視図、第3図は屏風、第4図は本考案の使用
状態図である。 1はミスト吹出孔、2は胴体、3は前蓋、4は
後蓋、5,5′はフイン、6は嵌合溝、7は上蓋、
8は延長ホース、9は延長ホースとの接続口、1
0は屏風の切欠き、11はミスト発生装置、Aは
本考案の本体、Bは屏風。
の斜視図、第3図は屏風、第4図は本考案の使用
状態図である。 1はミスト吹出孔、2は胴体、3は前蓋、4は
後蓋、5,5′はフイン、6は嵌合溝、7は上蓋、
8は延長ホース、9は延長ホースとの接続口、1
0は屏風の切欠き、11はミスト発生装置、Aは
本考案の本体、Bは屏風。
Claims (1)
- 複数のミスト吹出孔1を穿設した合成樹脂板を
馬蹄形にわん曲させた胴体2の前方を該胴体のわ
ん曲面より大きい前壁3で閉塞し、後方に前壁と
同形で央部が通気口となつている後壁4を接合
し、前壁と後壁の間の後壁寄りに両壁の耳部と同
形の2条のフイン5,5′を併行に突設して嵌合
溝6を形成し、後壁の背面にミスト発生装置の延
長ホースを接続する接続口9を固定した本体A
と、上辺に本体の嵌合溝6に嵌合する馬蹄形の切
欠き10を設けた屏風Bから成ることを特徴とす
るミスト拡散装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984141642U JPH0117360Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984141642U JPH0117360Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157999U JPS6157999U (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0117360Y2 true JPH0117360Y2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=30699980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984141642U Expired JPH0117360Y2 (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0117360Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-20 JP JP1984141642U patent/JPH0117360Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157999U (ja) | 1986-04-18 |