JPH01174122A - A/dコンバータにおける入出力特性自動設定方法 - Google Patents
A/dコンバータにおける入出力特性自動設定方法Info
- Publication number
- JPH01174122A JPH01174122A JP33242987A JP33242987A JPH01174122A JP H01174122 A JPH01174122 A JP H01174122A JP 33242987 A JP33242987 A JP 33242987A JP 33242987 A JP33242987 A JP 33242987A JP H01174122 A JPH01174122 A JP H01174122A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 101100008049 Caenorhabditis elegans cut-5 gene Proteins 0.000 abstract 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、DAT(ディジタル・オーディオ・テープ
レコーダ)等のディジタルオーディオ機器に適用される
A/Dコンバータに係り、特に、波形クリップが生じな
いように、その入出力特性を自動的に設定することがで
きる入出力特性自動設定方法に関する。
レコーダ)等のディジタルオーディオ機器に適用される
A/Dコンバータに係り、特に、波形クリップが生じな
いように、その入出力特性を自動的に設定することがで
きる入出力特性自動設定方法に関する。
「従来の技術」
従来、DATにおけるアナログ入力系回路は、第2図に
示すように構成されていた。この図において、外部装置
(CDプレーヤー等)から入力端子Tinに供給された
アナログ入力信号は、操作パネル面に設けられたレベル
調整器(録音レベル調整用ボリューム)lで減衰された
上で、A/Dコンバータ2へ供給され、このA/Dコン
バータ2によって16ビツトのディジタル出力データに
変換された後、ディジタル録音系回路3へ供給される。
示すように構成されていた。この図において、外部装置
(CDプレーヤー等)から入力端子Tinに供給された
アナログ入力信号は、操作パネル面に設けられたレベル
調整器(録音レベル調整用ボリューム)lで減衰された
上で、A/Dコンバータ2へ供給され、このA/Dコン
バータ2によって16ビツトのディジタル出力データに
変換された後、ディジタル録音系回路3へ供給される。
上記レベル調整器iの出力は、操作パネル面に設けられ
たディジタル表示式のレベルメータ4にも供給されてお
り、このレベルメータ4によってA/Dコンバータ2へ
の入力レベル(録音レベル)が表示されるようになって
いる。ここで、レベルメータ4の表示がOdBを示して
いる場合、録音レベルが最上限であること、すなわち、
アナログ入力信号がA/Dコンバータ2の入力レンジの
上限値に達していることが示され、この場合A/Dコン
バータ2の出力データの16ビツト全てが有効となるフ
ルビットとなっている。
たディジタル表示式のレベルメータ4にも供給されてお
り、このレベルメータ4によってA/Dコンバータ2へ
の入力レベル(録音レベル)が表示されるようになって
いる。ここで、レベルメータ4の表示がOdBを示して
いる場合、録音レベルが最上限であること、すなわち、
アナログ入力信号がA/Dコンバータ2の入力レンジの
上限値に達していることが示され、この場合A/Dコン
バータ2の出力データの16ビツト全てが有効となるフ
ルビットとなっている。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、上述したDATにおいて、例えばCDプレー
ヤーから出力される音楽ソースを録音する場合、実際の
録音に先だって、録音すべき音楽ソースの最もレベルが
高いと思われる部分を選択し、その部分のアナログ信号
を入力端子Tinへ人力した状態で、レベル調整器lを
手動調整して録音レベルの設定を行なう。この場合、ダ
イナミックレンジを有効に活用するためには、レベルメ
ータ4の表示が艶からOdBまでフルスケールにわたっ
て振れるように調整しなければならない。しかし、レベ
ルメータ4の表示がOdBを越えることがあってはなら
ない。なぜなら、録音レベルがA/Dコンバータ2の入
力レンジの上限を越えると、A/Dコンバータ2の出力
データがフルビットとなり、その出力データは、元のア
ナログ入力信号波形の頂部が切り取られた歪んだ波形に
対応したデータとなり、いわゆる波形クリップが生じて
しまうためである。このような波形クリップを防ぐため
には、録音レベルを細心の注意を払って調整しなければ
ならず、極めて煩雑な操作が要求されるという問題があ
った。
ヤーから出力される音楽ソースを録音する場合、実際の
録音に先だって、録音すべき音楽ソースの最もレベルが
高いと思われる部分を選択し、その部分のアナログ信号
を入力端子Tinへ人力した状態で、レベル調整器lを
手動調整して録音レベルの設定を行なう。この場合、ダ
イナミックレンジを有効に活用するためには、レベルメ
ータ4の表示が艶からOdBまでフルスケールにわたっ
て振れるように調整しなければならない。しかし、レベ
ルメータ4の表示がOdBを越えることがあってはなら
ない。なぜなら、録音レベルがA/Dコンバータ2の入
力レンジの上限を越えると、A/Dコンバータ2の出力
データがフルビットとなり、その出力データは、元のア
ナログ入力信号波形の頂部が切り取られた歪んだ波形に
対応したデータとなり、いわゆる波形クリップが生じて
しまうためである。このような波形クリップを防ぐため
には、録音レベルを細心の注意を払って調整しなければ
ならず、極めて煩雑な操作が要求されるという問題があ
った。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、波形
クリップを防ぐために必要であったアナログ人力信号の
レベル調整を一切不要とすることができるA/Dコンバ
ータにおける入出力特性自動設定方法を提供することを
目的としている。
クリップを防ぐために必要であったアナログ人力信号の
レベル調整を一切不要とすることができるA/Dコンバ
ータにおける入出力特性自動設定方法を提供することを
目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、アナログ入力信号をディジタルデータに変
換するとともに入力レンジが任意に設定可能なA/Dコ
ンバータにおいて、正規の変換動作に先だって、予め、
A/Dコンバータの入力レンジを規定値とした状態で、
変換すべきアナログ入力信号を前記A/Dコンバータへ
入力し、一定期間内に、前記A/Dコンバータから順次
出力されるデータをサンプルデータとして所定数取り込
み、これら取り込んだ所定数のサンプルデータの中から
最大値を求め、この最大値と前記規定値との関係から新
たに設定すべき人力レンジを算出し、これにより求めた
新たな入力レンジを前記A/Dコンバータに設定するこ
とを特徴としている。
換するとともに入力レンジが任意に設定可能なA/Dコ
ンバータにおいて、正規の変換動作に先だって、予め、
A/Dコンバータの入力レンジを規定値とした状態で、
変換すべきアナログ入力信号を前記A/Dコンバータへ
入力し、一定期間内に、前記A/Dコンバータから順次
出力されるデータをサンプルデータとして所定数取り込
み、これら取り込んだ所定数のサンプルデータの中から
最大値を求め、この最大値と前記規定値との関係から新
たに設定すべき人力レンジを算出し、これにより求めた
新たな入力レンジを前記A/Dコンバータに設定するこ
とを特徴としている。
「作用」
上述した方法によれば、正規の変換動作に先だって、変
換すべきアナログ入力信号の最もレベルが高いと思われ
る部分を入力するだけで、A/Dコンバータの入出力特
性が、波形クリップが生じないように自動的に設定され
、これにより従来波形クリップを防ぐために必要であっ
たアナログ入力信号のレベル調整が一切不要となる。
換すべきアナログ入力信号の最もレベルが高いと思われ
る部分を入力するだけで、A/Dコンバータの入出力特
性が、波形クリップが生じないように自動的に設定され
、これにより従来波形クリップを防ぐために必要であっ
たアナログ入力信号のレベル調整が一切不要となる。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。この図において、入力端子TinにはCDプレー
ヤーから音楽ソースが供給される。5は入力端子Tin
から直接供給されるアナログ入力電圧信号Vinを16
ビツト(DB+s 〜DB、)のディジタル出力データ
に順次変換する逐次比較型A/Dコンバータであり、ア
ナログ入力電圧VinとD/Aコンバータ8の出力電圧
Vrとを比較するアナログコンパレータ6と、このアナ
ログコンパレーク6の出力に基づいて出力データの酋ビ
ットDB + s−D B oを順次決定する逐次比較
ロジック7と、この逐次比較ロジック7から出力される
出力データの各ビットDB、、−DBOの重みに対応し
た出力電圧Vrを発生するD/Aコンバータ8とから(
&成されている。そして、このA/Dコンバータ5は、
内部のD/Aコンバータ8に入力される基阜電圧V、r
efに応じてアナログ入力電圧レンジが設定されるよう
になっており、この入力電圧レンジの上限値に対応した
アナログ入力電圧Vinが入力されると、その出力デー
タはフルビットとなり、各ビットD B Is ” D
B oは全て“l”となる。
ある。この図において、入力端子TinにはCDプレー
ヤーから音楽ソースが供給される。5は入力端子Tin
から直接供給されるアナログ入力電圧信号Vinを16
ビツト(DB+s 〜DB、)のディジタル出力データ
に順次変換する逐次比較型A/Dコンバータであり、ア
ナログ入力電圧VinとD/Aコンバータ8の出力電圧
Vrとを比較するアナログコンパレータ6と、このアナ
ログコンパレーク6の出力に基づいて出力データの酋ビ
ットDB + s−D B oを順次決定する逐次比較
ロジック7と、この逐次比較ロジック7から出力される
出力データの各ビットDB、、−DBOの重みに対応し
た出力電圧Vrを発生するD/Aコンバータ8とから(
&成されている。そして、このA/Dコンバータ5は、
内部のD/Aコンバータ8に入力される基阜電圧V、r
efに応じてアナログ入力電圧レンジが設定されるよう
になっており、この入力電圧レンジの上限値に対応した
アナログ入力電圧Vinが入力されると、その出力デー
タはフルビットとなり、各ビットD B Is ” D
B oは全て“l”となる。
上述したA/Dコンバータ5から順次出力される16ビ
ツトの出力データは、DSP(ディジタル信号処理用プ
ロセッサ)lOを介して、デジタル録音系回路3へ供給
され、データ変調回路13、記録アンプ14および磁気
ヘッド15を介して、DAT用の磁気テープに磁気記録
される。
ツトの出力データは、DSP(ディジタル信号処理用プ
ロセッサ)lOを介して、デジタル録音系回路3へ供給
され、データ変調回路13、記録アンプ14および磁気
ヘッド15を介して、DAT用の磁気テープに磁気記録
される。
i6は基準電圧設定回路であり、DSP 10から供給
される8ビツトのレンジ設定データDrに基づいて、A
/Dコンバータ5へ供給する基準電圧V refを25
6(=2”)段階に切り換える。また、18は自動設定
ボタンであり、DSP 10に対して後述する自動設定
処理の開始を指示するためのものである。
される8ビツトのレンジ設定データDrに基づいて、A
/Dコンバータ5へ供給する基準電圧V refを25
6(=2”)段階に切り換える。また、18は自動設定
ボタンであり、DSP 10に対して後述する自動設定
処理の開始を指示するためのものである。
また、上記DSP t oは、ディジタル信号処理のア
ルゴリズムを高速に実行する1チツプ・マイクロコンピ
ュータであり、その内蔵メモリには、A/Dコンバータ
5の出力データに基づいて、次のような自動設定処理を
実行するためのプログラムが予め記憶されている。
ルゴリズムを高速に実行する1チツプ・マイクロコンピ
ュータであり、その内蔵メモリには、A/Dコンバータ
5の出力データに基づいて、次のような自動設定処理を
実行するためのプログラムが予め記憶されている。
■自動設定ボタン18が押された時点で、A/Dコンバ
ータ5の入力電圧レンジを規定値とするために、基準電
圧設定回路16へ所定の基準電圧設定データDrを出力
する。この場合、規定値は、音楽ソースとして最もレベ
ルの高いCDプレーヤーから出力されるアナログ信号の
上限値(規格により、2 V rl118と定められて
いる)に対応した値とする。
ータ5の入力電圧レンジを規定値とするために、基準電
圧設定回路16へ所定の基準電圧設定データDrを出力
する。この場合、規定値は、音楽ソースとして最もレベ
ルの高いCDプレーヤーから出力されるアナログ信号の
上限値(規格により、2 V rl118と定められて
いる)に対応した値とする。
■一定期間内に、A/Dコンバータ5からMl出力され
るデータをサンプルデータとして所定数取り込み、これ
ら取り込んだ所定数のサンプルデータの中から最大値を
求める。
るデータをサンプルデータとして所定数取り込み、これ
ら取り込んだ所定数のサンプルデータの中から最大値を
求める。
■上記■で求めた最大値と、上記■で設定した入力電圧
レンジの規定値とから、残り何ビットの余裕があるのか
判断し、これにより、新たに設定すべき入力端子レンジ
を算出する。例えば、サンプルデータの最大値が、13
ビツトフルであったとしたら、残り3ビツトの余裕があ
ることになり、上記の規定値に、3ビツト分の値を加算
した値が新たな入力電圧レンジとなる。
レンジの規定値とから、残り何ビットの余裕があるのか
判断し、これにより、新たに設定すべき入力端子レンジ
を算出する。例えば、サンプルデータの最大値が、13
ビツトフルであったとしたら、残り3ビツトの余裕があ
ることになり、上記の規定値に、3ビツト分の値を加算
した値が新たな入力電圧レンジとなる。
■新たな入力レンジをA/Dコンバータ5に設定するた
めに、基準電圧設定回路!6へ所要の基準電圧設定デー
タDrを出力する。
めに、基準電圧設定回路!6へ所要の基準電圧設定デー
タDrを出力する。
次に、上述した一実施例において、CDプレーヤーから
出力される音楽ソースを録音する場合、実際の録音に先
だって、録音すべき音楽ソースの最もレベルが高いと思
われる部分を選択し、その部分のアナログ信号を入力端
子Tinへ入力し、自動設定ボタン18を押す。すると
、DSPIOは、上述した■〜■の手順で、供給された
アナログ入力電圧Vinに対応した値の入力電圧レンジ
をA/Dコンバータ5に設定する。これにより、A/D
コンバータ5の入出力特性が、波形クリップが生じない
ように自動的に設定される。
出力される音楽ソースを録音する場合、実際の録音に先
だって、録音すべき音楽ソースの最もレベルが高いと思
われる部分を選択し、その部分のアナログ信号を入力端
子Tinへ入力し、自動設定ボタン18を押す。すると
、DSPIOは、上述した■〜■の手順で、供給された
アナログ入力電圧Vinに対応した値の入力電圧レンジ
をA/Dコンバータ5に設定する。これにより、A/D
コンバータ5の入出力特性が、波形クリップが生じない
ように自動的に設定される。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、正規の変換動
作に先だって、予め、A/Dコシバータの入力レンジを
規定値とした状態で、変換すべきアナログ入力信号を前
記A/Dコンバータへ人力し、一定期間内に、前記A/
Dコンバータから順次出力されるデータをサンプルデー
タとして所定数取り込み、これら取り込んだ所定数のサ
ンプルデータの中から最大値を求め、この最大値と前記
規定値との関係から新たに設定すべき入力レンジを算出
し、これにより求めた新たな入力レンジを前記A/Dコ
ンバータに設定するようにしたので、正規の変換動作に
先だって、変換すべきアナログ入力信号の最もレベルが
高いと思われる部分を入力するだけで、A/Dコンバー
タの入出力特性が、波形クリップが生じないように自動
的に設定され、これにより従来波形クリップを防ぐため
に必要であったアナログ入力信号のレベル調整が一切不
要となるという効果が得られる。
作に先だって、予め、A/Dコシバータの入力レンジを
規定値とした状態で、変換すべきアナログ入力信号を前
記A/Dコンバータへ人力し、一定期間内に、前記A/
Dコンバータから順次出力されるデータをサンプルデー
タとして所定数取り込み、これら取り込んだ所定数のサ
ンプルデータの中から最大値を求め、この最大値と前記
規定値との関係から新たに設定すべき入力レンジを算出
し、これにより求めた新たな入力レンジを前記A/Dコ
ンバータに設定するようにしたので、正規の変換動作に
先だって、変換すべきアナログ入力信号の最もレベルが
高いと思われる部分を入力するだけで、A/Dコンバー
タの入出力特性が、波形クリップが生じないように自動
的に設定され、これにより従来波形クリップを防ぐため
に必要であったアナログ入力信号のレベル調整が一切不
要となるという効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は従来のDATのアナログ入力系回路の構成を示
すブロック図である。 5・・・・・・逐次比較型A/Dコンバータ、10・・
・・・・DSP、16・・・・・・基準電圧設定回路、
18・・・・・・自動設定ボタン。
第2図は従来のDATのアナログ入力系回路の構成を示
すブロック図である。 5・・・・・・逐次比較型A/Dコンバータ、10・・
・・・・DSP、16・・・・・・基準電圧設定回路、
18・・・・・・自動設定ボタン。
Claims (1)
- アナログ入力信号をディジタルデータに変換するととも
に入力レンジが任意に設定可能なA/Dコンバータにお
いて、正規の変換動作に先だって、予め、A/Dコンバ
ータの入力レンジを規定値とした状態で、変換すべきア
ナログ入力信号を前記A/Dコンバータへ入力し、一定
期間内に、前記A/Dコンバータから順次出力されるデ
ータをサンプルデータとして所定数取り込み、これら取
り込んだ所定数のサンプルデータの中から最大値を求め
、この最大値と前記規定値との関係から新たに設定すべ
き入力レンジを算出し、これにより求めた新たな入力レ
ンジを前記A/Dコンバータに設定することを特徴とす
るA/Dコンバータにおける入出力特性自動設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33242987A JPH01174122A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | A/dコンバータにおける入出力特性自動設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33242987A JPH01174122A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | A/dコンバータにおける入出力特性自動設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174122A true JPH01174122A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18254873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33242987A Pending JPH01174122A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | A/dコンバータにおける入出力特性自動設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG102007A1 (en) * | 2000-09-19 | 2004-02-27 | Nec Corp | Method of fabricating thin magnetic film and electrolytic plating apparatus for fabricating thin magnetic film |
| US6780530B2 (en) | 1999-10-06 | 2004-08-24 | Nec Corporation | Magnetic material having a high saturation magnetic flux density and a low coercive force |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728439A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Nec Corp | Digital coding and decoding system |
| JPS5847327A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アナログ−デイジタル変換器 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33242987A patent/JPH01174122A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728439A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Nec Corp | Digital coding and decoding system |
| JPS5847327A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アナログ−デイジタル変換器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6780530B2 (en) | 1999-10-06 | 2004-08-24 | Nec Corporation | Magnetic material having a high saturation magnetic flux density and a low coercive force |
| SG102007A1 (en) * | 2000-09-19 | 2004-02-27 | Nec Corp | Method of fabricating thin magnetic film and electrolytic plating apparatus for fabricating thin magnetic film |
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