JPH01174191A - ディジタルカラーエンコーダ - Google Patents
ディジタルカラーエンコーダInfo
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- JPH01174191A JPH01174191A JP62334674A JP33467487A JPH01174191A JP H01174191 A JPH01174191 A JP H01174191A JP 62334674 A JP62334674 A JP 62334674A JP 33467487 A JP33467487 A JP 33467487A JP H01174191 A JPH01174191 A JP H01174191A
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- circuit
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 27
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、A/D変換された色差信号をカラーサブキャ
リア信号により位相変調するディジタルカラーエンコー
ダに関する。
リア信号により位相変調するディジタルカラーエンコー
ダに関する。
[従来の技術]
A/D変換された色差信号をカラーサブキャリア信号に
より位相変調するディジタルカラーエンコーダは、一般
に次のような回路構成となっている。。
より位相変調するディジタルカラーエンコーダは、一般
に次のような回路構成となっている。。
第4図はSVF (スチールビデオフロッピーディスク
)規格のディジタルカラーエンコーダの概略構成を示す
図である。第4図において、図示しない電子スチルカメ
ラの撮像部により光電変換された色信号は色差信号R−
Yおよび色差信号B −Yに処理される。そしてA/D
変換されてディジタル信号として順次時系列に入力され
る色差線順次入力端子11に入力される。この線順次入
力端子11に入力される色差信号のうち、色差信号(R
−Y)lのベデスクルレベルllaと、色差信号(B−
Y)1のベデスクルレベル11b(すなわち、それぞれ
の信号の最大レベルと最小レベルとの差の半分のレベル
)とに段差が設けられているので、両者が容易に識別で
きるものとなっている。
)規格のディジタルカラーエンコーダの概略構成を示す
図である。第4図において、図示しない電子スチルカメ
ラの撮像部により光電変換された色信号は色差信号R−
Yおよび色差信号B −Yに処理される。そしてA/D
変換されてディジタル信号として順次時系列に入力され
る色差線順次入力端子11に入力される。この線順次入
力端子11に入力される色差信号のうち、色差信号(R
−Y)lのベデスクルレベルllaと、色差信号(B−
Y)1のベデスクルレベル11b(すなわち、それぞれ
の信号の最大レベルと最小レベルとの差の半分のレベル
)とに段差が設けられているので、両者が容易に識別で
きるものとなっている。
段差除去回路12は前記端子■1から色差線順次信号を
入力し、色差信号(R−Y)1.色差信号(B−Y)I
のベデスクルレベルlla 、 flbの段差を除去し
、図示の如く色差信号(R−Y)1.(B−Y)1のベ
デスクルレベルlla 、 llbを一致させる。同時
化回路13は段差除去された色差信号を人力し、色差信
号(B−Y)1と色差信号(R−Y)lとに分離する。
入力し、色差信号(R−Y)1.色差信号(B−Y)I
のベデスクルレベルlla 、 flbの段差を除去し
、図示の如く色差信号(R−Y)1.(B−Y)1のベ
デスクルレベルlla 、 llbを一致させる。同時
化回路13は段差除去された色差信号を人力し、色差信
号(B−Y)1と色差信号(R−Y)lとに分離する。
BF重畳回路14は前記同時化回路13から色差信号(
B−Y) l 、 (B −Y)2・・・を入力し、
色差信号のB−Y軸に対して位相が反転された通常8サ
イクル分のバーストの幅を持つバーストフラグ信号を重
畳し、変調回路1Bに出力している。一方色差信号(R
−Y)1゜(R−Y)2・・・は、そのまま変調回路1
Bに入力される。変調回路16は同時化回路13からそ
れぞれ別々に入力された色差信号R−Y、色差信号B−
Yをカラーサブキャリア信号3.58MHzで直角平衡
変調している。直角平衡変調とは色差信号R−Yと色差
信号B−Yとの位相が90″異なるようになされた位相
変調である。
B−Y) l 、 (B −Y)2・・・を入力し、
色差信号のB−Y軸に対して位相が反転された通常8サ
イクル分のバーストの幅を持つバーストフラグ信号を重
畳し、変調回路1Bに出力している。一方色差信号(R
−Y)1゜(R−Y)2・・・は、そのまま変調回路1
Bに入力される。変調回路16は同時化回路13からそ
れぞれ別々に入力された色差信号R−Y、色差信号B−
Yをカラーサブキャリア信号3.58MHzで直角平衡
変調している。直角平衡変調とは色差信号R−Yと色差
信号B−Yとの位相が90″異なるようになされた位相
変調である。
第5図は直角平衡変調の原理を示す図であり、この直角
平衡変調はNTSC方式で採用されている。第5図sl
は時系列的に順次人力される色差信号R−Y、色差信号
B−Yを示す図であり、カラーサブキャリア(色副搬送
波3.58MFrz)信号の周期は色差信号(R−Y)
1〜色差信号(B−Y)2となっている。第5図52は
第5図slの線順次信号を3.58MHzのサブキャリ
ア信号で位相変調し、色差信号R−Yと色差信号B−Y
との一組毎に位相反転させた状態を示す図である。
平衡変調はNTSC方式で採用されている。第5図sl
は時系列的に順次人力される色差信号R−Y、色差信号
B−Yを示す図であり、カラーサブキャリア(色副搬送
波3.58MFrz)信号の周期は色差信号(R−Y)
1〜色差信号(B−Y)2となっている。第5図52は
第5図slの線順次信号を3.58MHzのサブキャリ
ア信号で位相変調し、色差信号R−Yと色差信号B−Y
との一組毎に位相反転させた状態を示す図である。
したがって色差信号(R−Y)1と色差信号(B−Y)
1との一組が位相正転し、色差信号(R−Y)21色差
信号(B−Y)2が位相反転している。この第5図52
に示す直角平衡変調波をわかりやすくするため、色差信
号R−Yおよび色差信号B−Yに分離すると、色差信号
R−Yは第5図53に示す信号となり、色差信号B−Y
は第5図54示す信号となる。第5図53および第5図
S4より色差信号R−Yと色差信号B−Yとは相互に位
相が90°異なるものとなっていることから、第5図5
2に示す信号が直角平衡変調信号であると確認される。
1との一組が位相正転し、色差信号(R−Y)21色差
信号(B−Y)2が位相反転している。この第5図52
に示す直角平衡変調波をわかりやすくするため、色差信
号R−Yおよび色差信号B−Yに分離すると、色差信号
R−Yは第5図53に示す信号となり、色差信号B−Y
は第5図54示す信号となる。第5図53および第5図
S4より色差信号R−Yと色差信号B−Yとは相互に位
相が90°異なるものとなっていることから、第5図5
2に示す信号が直角平衡変調信号であると確認される。
第6図は直角平衡変調の概略構成図である。第6図にお
いて、前記同時化回路13から色差信号R−Yが入力端
子20aに入力される。バーストフラグを重畳した色差
信号B−Yが入力端子20bに入力される。インバータ
21a 、 21bは入力端子20a。
いて、前記同時化回路13から色差信号R−Yが入力端
子20aに入力される。バーストフラグを重畳した色差
信号B−Yが入力端子20bに入力される。インバータ
21a 、 21bは入力端子20a。
20bからそれぞれ入力される色差信号R−Y、色差信
号B−Yを反転出力する。ロータリスイッチ22は前記
カラーサブキャリア信号3.58MHzの周期で回転し
、接点aの先端が四つの接点す、c、d。
号B−Yを反転出力する。ロータリスイッチ22は前記
カラーサブキャリア信号3.58MHzの周期で回転し
、接点aの先端が四つの接点す、c、d。
eにオンしたとき、その接点における色差信号を端子2
3に出力するものとなっている。ロークリスイッチ22
が反対時計方向にカラーサブキャリア信号の周期で回転
すると、出力端子23には色差信号(R−Y) I 、
(B−Y) l 、 −(R−Y) 2 。
3に出力するものとなっている。ロークリスイッチ22
が反対時計方向にカラーサブキャリア信号の周期で回転
すると、出力端子23には色差信号(R−Y) I 、
(B−Y) l 、 −(R−Y) 2 。
−(B−Y)2が順次出力される。したがって第5図6
2に示す直角平衡変調信号を得ることができる。
2に示す直角平衡変調信号を得ることができる。
第7図は前述した直角平衡変調の原理を適用した具体的
な直角平衡変調回路16を示す図であり、第8図は直角
平衡変調回路16のタイミング図である。第7図におい
て、入力端子31aに第8図S5に示す如< 7.16
MHzレート(周期約140 n s )の色差信号(
R−Y) l 、 (R−Y) 2・・・が入力され
る。また入力端子31bに第8図56に示す如く7.1
BMHzレート(周期約140 n s )の色差信号
(B−Y) 1 、 CB−Y) 2・・・が入力さ
れる。入力端子32には第8図S7に示す7.1BMH
zのディジタル信号(周期約140ns)が入力される
。切換スイッチ34はこのディジタル信号のHレベルを
受けて、入力端子31の接点aに切換え、ディジタル信
号のLレベルを受けて、入力端子31bの接点すに切換
える。したがって、切換スイッチ34により第8図88
に示す約70ns毎にR−YとB−Yとが交互にシリア
ル態様の信号としてエクスクル−シブ・オア回路35に
出力される。入力端子33に第8図59に示す3.58
MHzのカラーサブキャリア信号がディジタル信号で入
力される。そしてエクスクル−シブ・オア回路35に前
記切換スイッチ31からシリアル態様の色差信号と、端
子33からカラーサブキャリア信号が共に入力される。
な直角平衡変調回路16を示す図であり、第8図は直角
平衡変調回路16のタイミング図である。第7図におい
て、入力端子31aに第8図S5に示す如< 7.16
MHzレート(周期約140 n s )の色差信号(
R−Y) l 、 (R−Y) 2・・・が入力され
る。また入力端子31bに第8図56に示す如く7.1
BMHzレート(周期約140 n s )の色差信号
(B−Y) 1 、 CB−Y) 2・・・が入力さ
れる。入力端子32には第8図S7に示す7.1BMH
zのディジタル信号(周期約140ns)が入力される
。切換スイッチ34はこのディジタル信号のHレベルを
受けて、入力端子31の接点aに切換え、ディジタル信
号のLレベルを受けて、入力端子31bの接点すに切換
える。したがって、切換スイッチ34により第8図88
に示す約70ns毎にR−YとB−Yとが交互にシリア
ル態様の信号としてエクスクル−シブ・オア回路35に
出力される。入力端子33に第8図59に示す3.58
MHzのカラーサブキャリア信号がディジタル信号で入
力される。そしてエクスクル−シブ・オア回路35に前
記切換スイッチ31からシリアル態様の色差信号と、端
子33からカラーサブキャリア信号が共に入力される。
このエクスクル−シブ・オア回路35によりカラーサブ
キャリア信号がLレベルの期間のみ、すなわちR−Y)
l 、(B−Y)lのみ正転位相のまま出力端子36に
出力され、カラーサブキャリア信号がHレベルの期間の
み色差信号を反転させ、−(R−Y)2 、(B−Y)
2として出力される。したがって出力端子36に出力さ
れる信号は第5図82に示す直角平衡変調信号となる。
キャリア信号がLレベルの期間のみ、すなわちR−Y)
l 、(B−Y)lのみ正転位相のまま出力端子36に
出力され、カラーサブキャリア信号がHレベルの期間の
み色差信号を反転させ、−(R−Y)2 、(B−Y)
2として出力される。したがって出力端子36に出力さ
れる信号は第5図82に示す直角平衡変調信号となる。
このように直角平衡変調回路16によりシリアル態様で
入力される色差信号は位相変調され、出力端子17に直
角平衡変調信号として出力される。
入力される色差信号は位相変調され、出力端子17に直
角平衡変調信号として出力される。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来のディジタルエンコーダにあっては、次のよう
な問題がある。通常色差信号R−Y、B−Yの振幅は1
0進数で0〜63に量子化され、6ビツトの2進数でデ
ィジタル変換される。このようなディジタル信号が直角
平衡変調されると、色差信号R−Y、B−Yは周期的に
正転または反転を繰返すことになる。例えば色差信号が
111111(10進数で63)であるときには、11
1111 (63)〜000000 (0)〜1111
11 (63)〜000000 (0) となり、正
転または反転を繰返す。然し乍らペデスタルレベルは2
進数で6ビツト011111 (10進数で31)であ
り、色差信号R−Y、B−Yが位相変調されると、半周
期毎に正転または反転され、ペデスタルレベルは011
111 (31)〜100000 (32)〜0111
11(31)〜100000 (32)と変動してしま
う。このためlO進数で31〜32の振幅変化を生じ、
変調出力に第1図に示す如く一約36d B (1/6
4)のキャリアリーク16aとして重畳されてしまい、
画質に悪影響を与えるという問題があった。
な問題がある。通常色差信号R−Y、B−Yの振幅は1
0進数で0〜63に量子化され、6ビツトの2進数でデ
ィジタル変換される。このようなディジタル信号が直角
平衡変調されると、色差信号R−Y、B−Yは周期的に
正転または反転を繰返すことになる。例えば色差信号が
111111(10進数で63)であるときには、11
1111 (63)〜000000 (0)〜1111
11 (63)〜000000 (0) となり、正
転または反転を繰返す。然し乍らペデスタルレベルは2
進数で6ビツト011111 (10進数で31)であ
り、色差信号R−Y、B−Yが位相変調されると、半周
期毎に正転または反転され、ペデスタルレベルは011
111 (31)〜100000 (32)〜0111
11(31)〜100000 (32)と変動してしま
う。このためlO進数で31〜32の振幅変化を生じ、
変調出力に第1図に示す如く一約36d B (1/6
4)のキャリアリーク16aとして重畳されてしまい、
画質に悪影響を与えるという問題があった。
そこで本発明は、直角平衡変調時におけるディジタルカ
ラー信号の符号反転により発生するペデスタルレベル対
応値の周期的変動が精度良く抑制され得るディジタルカ
ラーエンコーダを提供することにある。
ラー信号の符号反転により発生するペデスタルレベル対
応値の周期的変動が精度良く抑制され得るディジタルカ
ラーエンコーダを提供することにある。
[問題点を解決する為の手段]
本発明は上記の問題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。対応アナログカラーサブキャリア信
号の半周期毎に符号反転に対応して発生するディジタル
カラー信号のペデスタルレベル対応値の周期的変動に同
期したディジタル態様の補正信号を発生する手段を有し
、上記ディジタルカラー信号からこの補正信号を実質的
に減算することにより上記ペデスタルレベル対応値の周
期的変動を抑制するように構成した。
うな手段を講じた。対応アナログカラーサブキャリア信
号の半周期毎に符号反転に対応して発生するディジタル
カラー信号のペデスタルレベル対応値の周期的変動に同
期したディジタル態様の補正信号を発生する手段を有し
、上記ディジタルカラー信号からこの補正信号を実質的
に減算することにより上記ペデスタルレベル対応値の周
期的変動を抑制するように構成した。
[作用]
このような手段を講じたことにより次のような作用を呈
する。補正する手段によりディジタルカラー信号からこ
のディジタルカラー信号のペデスタルレベル対応値の周
期的変動に同期したディジタル態様の補正信号が減算さ
れるので、ペデスタルレベル対応値の周期的変動がリア
ルタイムで精度良く抑制できる。
する。補正する手段によりディジタルカラー信号からこ
のディジタルカラー信号のペデスタルレベル対応値の周
期的変動に同期したディジタル態様の補正信号が減算さ
れるので、ペデスタルレベル対応値の周期的変動がリア
ルタイムで精度良く抑制できる。
[実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図にお
いて、キャリアリーク除去回路18は前記変調回路16
により直角平衡変調信号に重畳されたキャリアリークl
eaを除去する為の回路である。
いて、キャリアリーク除去回路18は前記変調回路16
により直角平衡変調信号に重畳されたキャリアリークl
eaを除去する為の回路である。
なお第4図に示す部分と同一部分については同一符号を
付し説明は省略する。
付し説明は省略する。
第2図はペデスタルレベルの周期的変動を除去する為の
説明図である。第2図511は直角平衡変調される前の
ディジタルカラー信号のペデスタルレベルを示す図であ
り、10進数で31となっており、2進数で01111
1となっている。第2図s12は変調後のペデスタルレ
ベルAの周期的変動を示す図であり、lO進数でレベル
31(2進数で011111)とレベル32(2進数で
100000)となっている。第2図s13は第2図s
12の周期的変動に同期したディジタル補正信号Bを示
す図であり、レベルOとレベル1なる信号である。第2
図511は前記第2図s12に示す変調後のペデスタル
レベルAから第2図s13に示すディジタル補正信号B
を減算した値を示す図である。この減算後のレベルはど
の時点でも常に一定値3ルベルとなっており、第2図5
11に示す変調前のペデスタルレベル31となっている
。
説明図である。第2図511は直角平衡変調される前の
ディジタルカラー信号のペデスタルレベルを示す図であ
り、10進数で31となっており、2進数で01111
1となっている。第2図s12は変調後のペデスタルレ
ベルAの周期的変動を示す図であり、lO進数でレベル
31(2進数で011111)とレベル32(2進数で
100000)となっている。第2図s13は第2図s
12の周期的変動に同期したディジタル補正信号Bを示
す図であり、レベルOとレベル1なる信号である。第2
図511は前記第2図s12に示す変調後のペデスタル
レベルAから第2図s13に示すディジタル補正信号B
を減算した値を示す図である。この減算後のレベルはど
の時点でも常に一定値3ルベルとなっており、第2図5
11に示す変調前のペデスタルレベル31となっている
。
次にこのような減算処理を実行する為の具体例を以下説
明する。
明する。
第3図はキャリアリーク除去回路I8を示す図であり、
次のように構成されている。第3図において、l (
la−11’)は第2図s12に示す直角平衡変調され
た6ビツトのディジタルカラー信号のペデスタルレベル
A (AI −A6 )が入力される入力端子であり、
入力端子1aに最下位桁のビット信号が入力されるもの
となっている。2は前記直角平衡変調信号Aの周期的変
動に同期した第2図s13に示すディジタル補正信号B
が入力される入力端子である。3(3a〜31’)は入
力端子(la−1f)のそれぞれの端子に対応して設け
られたエクスクル−シブ・オア回路である。エクスクル
−シブ・オア回路3a〜3fはそれぞれ入力端子1a〜
1fの同一符号に対応して1ビツトのディジタルカラー
信号のペデスタルレベルA1〜A6と、前記入力端子2
からディジタル補正信号Bとを共に入力し、排他的論理
和して各ビット毎に全加算器4(4a〜4nに出力する
ものとなっている。インバータ2aは入力端子2からデ
ィジタル補正信号Bを入力し、この信号Bを反転して後
述する全加算器4aに出力し、この値に信号COの値l
が加算されるものとなっている。すなわちキャリアリー
ク除去回路16はディジタル補正信号Bの補数(インバ
ータ2aで反転+1)なる処理を行い、この値と変調後
のペデスタルレベルAとを全加算器4(4a〜4f’)
で加算してA−Bなる除算処理を行なうものとなってい
る。
次のように構成されている。第3図において、l (
la−11’)は第2図s12に示す直角平衡変調され
た6ビツトのディジタルカラー信号のペデスタルレベル
A (AI −A6 )が入力される入力端子であり、
入力端子1aに最下位桁のビット信号が入力されるもの
となっている。2は前記直角平衡変調信号Aの周期的変
動に同期した第2図s13に示すディジタル補正信号B
が入力される入力端子である。3(3a〜31’)は入
力端子(la−1f)のそれぞれの端子に対応して設け
られたエクスクル−シブ・オア回路である。エクスクル
−シブ・オア回路3a〜3fはそれぞれ入力端子1a〜
1fの同一符号に対応して1ビツトのディジタルカラー
信号のペデスタルレベルA1〜A6と、前記入力端子2
からディジタル補正信号Bとを共に入力し、排他的論理
和して各ビット毎に全加算器4(4a〜4nに出力する
ものとなっている。インバータ2aは入力端子2からデ
ィジタル補正信号Bを入力し、この信号Bを反転して後
述する全加算器4aに出力し、この値に信号COの値l
が加算されるものとなっている。すなわちキャリアリー
ク除去回路16はディジタル補正信号Bの補数(インバ
ータ2aで反転+1)なる処理を行い、この値と変調後
のペデスタルレベルAとを全加算器4(4a〜4f’)
で加算してA−Bなる除算処理を行なうものとなってい
る。
全加算器4(4a〜41’)は前記エクスクル−シブ・
オア回路3(3a〜31’)に対応して設けられ、出力
DI−DOと前記信号COO値1とキャリー信号C(C
1〜CB)を加算し、上位ビットの全加算器にキャリー
信号Cを出力し、また和信号S (St −56)をA
ND回路5(5a〜5f)に出力するものとなっている
。AND回路5は各ビットに対応した全加算器4(4a
〜4r)から和信号S (Sl −S6 )と、全加算
器4「からのキャリー信号C6とを入力し、論理積し各
ビット毎に対応して出力端子6(6a〜Bf’)に6ビ
ツトのディジタル信号を出力するものとなっている。
オア回路3(3a〜31’)に対応して設けられ、出力
DI−DOと前記信号COO値1とキャリー信号C(C
1〜CB)を加算し、上位ビットの全加算器にキャリー
信号Cを出力し、また和信号S (St −56)をA
ND回路5(5a〜5f)に出力するものとなっている
。AND回路5は各ビットに対応した全加算器4(4a
〜4r)から和信号S (Sl −S6 )と、全加算
器4「からのキャリー信号C6とを入力し、論理積し各
ビット毎に対応して出力端子6(6a〜Bf’)に6ビ
ツトのディジタル信号を出力するものとなっている。
次にこのように構成された実施例の作用を説明する。ま
ず第2図s12に示す変調後のベデルタルレベル信号3
1 (011111)が入力端子1(la〜11’)を
介して各エクスクル−シブ・オア回路3(3a〜3f)
に入力される。また第2図s13に示すディジタル補正
信号0が入力端子2を介して各エクスクル−シブ・オア
回路3(3a〜3f’)に入力される。
ず第2図s12に示す変調後のベデルタルレベル信号3
1 (011111)が入力端子1(la〜11’)を
介して各エクスクル−シブ・オア回路3(3a〜3f)
に入力される。また第2図s13に示すディジタル補正
信号0が入力端子2を介して各エクスクル−シブ・オア
回路3(3a〜3f’)に入力される。
そうすると、このエクスクル−シブ・オア回路3の出力
Dl−D6は順番に111110となる。またインバー
タ2aにより前記補正信号は反転されて1となり、さら
に全加算器4aで信号COの値Iが加算されて10とな
る。さらにこの全加算器4aにより前記出力DIの値l
と補数処理結果lOとを加算し、11なる結果を得る。
Dl−D6は順番に111110となる。またインバー
タ2aにより前記補正信号は反転されて1となり、さら
に全加算器4aで信号COの値Iが加算されて10とな
る。さらにこの全加算器4aにより前記出力DIの値l
と補数処理結果lOとを加算し、11なる結果を得る。
したがってキャリー信号CIの値lが全加算器4abに
出力され、和信号Slの値1がAND回路5aに出力さ
れる。全加算器4bによりキャリー信号CIの値lと、
信号COの値lと、出力D2の値1とが加算され、キャ
リー信号C2の値lが全加算器4cに出力され、和信号
S2の値1がAND回路5bに出力される。同様に全加
算器40〜4cまでキャリー信号の値1が全加算器4d
〜4fに出力され、和信号Sの値りがAND回路40〜
4cに出力される。そして全加算器4fにおいて、キャ
リー信号C5の値Iと、出力D6の値Qと、信号COの
値1とが加算され、和信号S6の値0がAND回路5r
に出力され、キャリー信号C6の値1がすべてのAND
回路5a〜5fに出力されて論理積され出力端子6(6
a〜61’)に8ビツトのディジタル信号011111
(31)が出力される。
出力され、和信号Slの値1がAND回路5aに出力さ
れる。全加算器4bによりキャリー信号CIの値lと、
信号COの値lと、出力D2の値1とが加算され、キャ
リー信号C2の値lが全加算器4cに出力され、和信号
S2の値1がAND回路5bに出力される。同様に全加
算器40〜4cまでキャリー信号の値1が全加算器4d
〜4fに出力され、和信号Sの値りがAND回路40〜
4cに出力される。そして全加算器4fにおいて、キャ
リー信号C5の値Iと、出力D6の値Qと、信号COの
値1とが加算され、和信号S6の値0がAND回路5r
に出力され、キャリー信号C6の値1がすべてのAND
回路5a〜5fに出力されて論理積され出力端子6(6
a〜61’)に8ビツトのディジタル信号011111
(31)が出力される。
一方、変調後のペデスタルレベルAが32(1[10(
100)で補正ディジタル信号Bが1であるときでも上
述のように減算処理されると、出力端子6(Ga〜Bf
’)にGビットのディジタル信号0111’1l(31
)が出力される。したがってペデスタルレベルは変調後
においても常に一定値31となり、キャリアリークは除
去され、画質への悪影響が大幅に抑制される。またキャ
リアリーク除去回路17はフィードバック系をもたない
ので、リアルタイム処理が可能となる。
100)で補正ディジタル信号Bが1であるときでも上
述のように減算処理されると、出力端子6(Ga〜Bf
’)にGビットのディジタル信号0111’1l(31
)が出力される。したがってペデスタルレベルは変調後
においても常に一定値31となり、キャリアリークは除
去され、画質への悪影響が大幅に抑制される。またキャ
リアリーク除去回路17はフィードバック系をもたない
ので、リアルタイム処理が可能となる。
このように本実施例によれば、キャリアリーク除去回路
17によりディジタルカラー信号からこのディジタルカ
ラー信号のペデスタルレベル対応値の周期的変動に同期
したディジタル態様の補正信号が減算されるので、ペデ
スタルレベル対応値の周期的変動がリアルタイムで精度
良く抑制できる。
17によりディジタルカラー信号からこのディジタルカ
ラー信号のペデスタルレベル対応値の周期的変動に同期
したディジタル態様の補正信号が減算されるので、ペデ
スタルレベル対応値の周期的変動がリアルタイムで精度
良く抑制できる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
のは勿論である。
、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
のは勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、対応アナログカラーサブキャリア信号
の半周期毎に符号反転に対応して発生するディジタルカ
ラー信号のペデスタルレベル対応値の周期的変動に同期
したディジタル態様の補正信号を発生する手段を有し、
上記ディジタルカラー信号からこの補正信号を実質的に
減算することにより上記ペデスタルレベル対応値の周期
的変動を抑制するように構成したので、ディジタルカラ
ー信号のペデスタルレベル対応値の変動がオーブンルー
プの処理により、リアルタイムで精度良く抑圧され得る
ディジタルカラーエンコーダを提供できる。
の半周期毎に符号反転に対応して発生するディジタルカ
ラー信号のペデスタルレベル対応値の周期的変動に同期
したディジタル態様の補正信号を発生する手段を有し、
上記ディジタルカラー信号からこの補正信号を実質的に
減算することにより上記ペデスタルレベル対応値の周期
的変動を抑制するように構成したので、ディジタルカラ
ー信号のペデスタルレベル対応値の変動がオーブンルー
プの処理により、リアルタイムで精度良く抑圧され得る
ディジタルカラーエンコーダを提供できる。
第1図〜第3図は本発明のカラーエンコーダの一実施例
を示す図で、第1図はカラーエンコーダの概略構成を示
す図、第2図はキャリアリーク除去回路を示す図、第3
図はカラー信号のタイミング図である。第4図〜第8図
は従来例を示す図で、第4図は従来のカラーエンコーダ
の構成を示す図、第5図は直角平衡変調の原理を示す図
、第6図は直角平衡変調の概念図、第7図は具体的な直
角平衡変調回路を示す図、第8図は直角平衡変調回路1
6のタイミング図である。 ■・・・色差信号信号入力端子、2・・・カラーサブキ
ャリア信号入力端子、3・・・エクスクル−シブ・オア
回路、4・・・全加算器、5・・・AND回路、11・
・・色差信号線順次入力端子、12・・・段差除去回路
、13・・・同時化回路、14・・・BF重畳回路、1
B・・・直角平衡変調回路、lea・・・キャリアリー
ク、17.19・・・出力端子、18・・・キャリアリ
ーク除去回路、20a 、 20b・・・色差信号入力
端子、21a 、 21b・・・インバータ、22・・
・ロータリスイッチ、23・・・出力端子、31a。 31b・・・色差信号入力端子、32・・・7.18M
Hz信号入力端子、33・・・カラーサブキャリア信号
入力端子、34・・・切換スイッチ、35・・エクスク
ル−シブ・オア回路。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第2図 第5図 第7図
を示す図で、第1図はカラーエンコーダの概略構成を示
す図、第2図はキャリアリーク除去回路を示す図、第3
図はカラー信号のタイミング図である。第4図〜第8図
は従来例を示す図で、第4図は従来のカラーエンコーダ
の構成を示す図、第5図は直角平衡変調の原理を示す図
、第6図は直角平衡変調の概念図、第7図は具体的な直
角平衡変調回路を示す図、第8図は直角平衡変調回路1
6のタイミング図である。 ■・・・色差信号信号入力端子、2・・・カラーサブキ
ャリア信号入力端子、3・・・エクスクル−シブ・オア
回路、4・・・全加算器、5・・・AND回路、11・
・・色差信号線順次入力端子、12・・・段差除去回路
、13・・・同時化回路、14・・・BF重畳回路、1
B・・・直角平衡変調回路、lea・・・キャリアリー
ク、17.19・・・出力端子、18・・・キャリアリ
ーク除去回路、20a 、 20b・・・色差信号入力
端子、21a 、 21b・・・インバータ、22・・
・ロータリスイッチ、23・・・出力端子、31a。 31b・・・色差信号入力端子、32・・・7.18M
Hz信号入力端子、33・・・カラーサブキャリア信号
入力端子、34・・・切換スイッチ、35・・エクスク
ル−シブ・オア回路。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第2図 第5図 第7図
Claims (1)
- 対応アナログカラーサブキャリア信号の半周期毎に符号
反転に対応して発生するディジタルカラー信号のペデス
タルレベル対応値の周期的変動に同期したディジタル態
様の補正信号を発生する手段を有し、上記ディジタルカ
ラー信号からこの補正信号を実質的に減算することによ
り、上記ペデスタルレベル対応値の周期的変動を抑制す
るように構成したことを特徴とするディジタルカラーエ
ンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334674A JP2667847B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ディジタルカラーエンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334674A JP2667847B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ディジタルカラーエンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174191A true JPH01174191A (ja) | 1989-07-10 |
| JP2667847B2 JP2667847B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=18279979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334674A Expired - Fee Related JP2667847B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | ディジタルカラーエンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2667847B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077591A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-02 | Sony Corp | 記録装置 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62334674A patent/JP2667847B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077591A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-02 | Sony Corp | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2667847B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |