JPH01174436A - スチールコード入り帯状部材の接合装置 - Google Patents
スチールコード入り帯状部材の接合装置Info
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- JPH01174436A JPH01174436A JP62333277A JP33327787A JPH01174436A JP H01174436 A JPH01174436 A JP H01174436A JP 62333277 A JP62333277 A JP 62333277A JP 33327787 A JP33327787 A JP 33327787A JP H01174436 A JPH01174436 A JP H01174436A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/38—Textile inserts, e.g. cord or canvas layers, for tyres; Treatment of inserts prior to building the tyre
- B29D30/42—Endless textile bands without bead-rings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29D30/38—Textile inserts, e.g. cord or canvas layers, for tyres; Treatment of inserts prior to building the tyre
- B29D30/42—Endless textile bands without bead-rings
- B29D2030/421—General aspects of the joining methods and devices for creating the bands
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スチールコード入り帯状部材の接合装置に
係わり、更に詳しくは圧着ローラの移動軌跡を任意に変
化させて帯状部材の突合せ接合の精度を向上させたスチ
ールコード入り帯状部材の接合装置に関するものである
。
係わり、更に詳しくは圧着ローラの移動軌跡を任意に変
化させて帯状部材の突合せ接合の精度を向上させたスチ
ールコード入り帯状部材の接合装置に関するものである
。
従来、スチールコード入り帯状部材の端末部を接合する
場合、長手方向に対し、スチールコードが低角度に配列
された帯状部材を成形ドラムに巻付け、所望の長さに切
断された先後端部を突合せ接合することは、貼付はコン
ベヤーなどで巻回することでなされていた。
場合、長手方向に対し、スチールコードが低角度に配列
された帯状部材を成形ドラムに巻付け、所望の長さに切
断された先後端部を突合せ接合することは、貼付はコン
ベヤーなどで巻回することでなされていた。
然しなから、一般に中、大型タイヤに用いるスチールコ
−フプ或いはスチールベルトは両側端縁からスチールコ
ードの端末部が露出しないように薄いゴムシート(側縁
ゴム)で被覆されているため、スチールコード入り帯状
部材の両側端部と、中央部にはゲージ差(約1.5 m
)が生じ、該帯状材料を貼付はコンベヤー或いは圧着ロ
ーラで圧着しながら成形ドラム上に巻回する場合に、ゲ
ージの厚い両側端部がより強く圧着される。
−フプ或いはスチールベルトは両側端縁からスチールコ
ードの端末部が露出しないように薄いゴムシート(側縁
ゴム)で被覆されているため、スチールコード入り帯状
部材の両側端部と、中央部にはゲージ差(約1.5 m
)が生じ、該帯状材料を貼付はコンベヤー或いは圧着ロ
ーラで圧着しながら成形ドラム上に巻回する場合に、ゲ
ージの厚い両側端部がより強く圧着される。
その結果、接合時帯状材の後端側剣先部が内側へ湾曲し
、先端部とラップしたり、あるいは接合部の中央付近が
口開きするという問題があった・ 〔発明の目的〕 この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところは簡単で、かつ安価な装
置により、スチールコード入り帯状部材の先後端末部の
接合線に対して、圧着ローラーの移動軌跡を任意に変化
させるようにして、帯状部材の幅変化に対して容易に対
応させることができ、帯状部材の先後端末部の接合精度
を向上させることが出来るスチールコード入り帯状部材
の接合装置を提供するものである。
、先端部とラップしたり、あるいは接合部の中央付近が
口開きするという問題があった・ 〔発明の目的〕 この発明は、かかる従来の問題点に着目して案出された
もので、その目的とするところは簡単で、かつ安価な装
置により、スチールコード入り帯状部材の先後端末部の
接合線に対して、圧着ローラーの移動軌跡を任意に変化
させるようにして、帯状部材の幅変化に対して容易に対
応させることができ、帯状部材の先後端末部の接合精度
を向上させることが出来るスチールコード入り帯状部材
の接合装置を提供するものである。
(発明の構成〕
この発明は上記目的を達成するため、帯状部材の先後端
末部の接合を行う供給ユニットを、ドラム表面に対し進
退可能な圧着ローラと、帯状部材の側縁部をガイドする
フランジローラと、圧着ローラを軸方向に駆動する駆動
機構と、係止機構とで構成すると共に、前記圧着ローラ
は、スライベース上に、ドラム軸方向に摺動自在で、か
つ圧着面内にてドラム軸と交差可能に保持するように構
成することで、帯状部材の幅変化に対して、スチールコ
ード入り帯状部材の先後端末部の接合線に対して、圧着
ローラーの移動軌跡を任意に変化させて精度の高い接合
を得ることが出来るようにしたことを要旨とするもので
ある。
末部の接合を行う供給ユニットを、ドラム表面に対し進
退可能な圧着ローラと、帯状部材の側縁部をガイドする
フランジローラと、圧着ローラを軸方向に駆動する駆動
機構と、係止機構とで構成すると共に、前記圧着ローラ
は、スライベース上に、ドラム軸方向に摺動自在で、か
つ圧着面内にてドラム軸と交差可能に保持するように構
成することで、帯状部材の幅変化に対して、スチールコ
ード入り帯状部材の先後端末部の接合線に対して、圧着
ローラーの移動軌跡を任意に変化させて精度の高い接合
を得ることが出来るようにしたことを要旨とするもので
ある。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図は、スチールコード入り帯状材料7の貼付は装置
の全体を示す正面図で、1は回転可能な成形ドラム、2
は貼付はコンベヤー、3はフレーム、4はコンベヤーベ
ルトを示している。
の全体を示す正面図で、1は回転可能な成形ドラム、2
は貼付はコンベヤー、3はフレーム、4はコンベヤーベ
ルトを示している。
前記、貼付はコンベヤー2は、図示しない駆動機構によ
り、貼付はコンベヤー2の長手方向に摺動移動し、成形
ドラム1の側端部は上下方向に揺動するように構成され
ている。
り、貼付はコンベヤー2の長手方向に摺動移動し、成形
ドラム1の側端部は上下方向に揺動するように構成され
ている。
架台5は、貼付はコンベヤー2を跨ぐようにフレーム3
に固定され、架台5上には供給ユニット6が取付けられ
ている。
に固定され、架台5上には供給ユニット6が取付けられ
ている。
この発明における帯状部材7の貼付は方法の概略として
は、予め定長に切断された帯状部材7を貼付はコンベヤ
ー2上に移送し、貼付はコンベヤー2を成形ドラム1の
下まで前進させる(第1図の状態)。この時帯状部材7
の先端部は成形ドラムlの直下にある。
は、予め定長に切断された帯状部材7を貼付はコンベヤ
ー2上に移送し、貼付はコンベヤー2を成形ドラム1の
下まで前進させる(第1図の状態)。この時帯状部材7
の先端部は成形ドラムlの直下にある。
次に、貼付はコンベヤー2を揺動させながら上昇させ、
帯状部材7が僅かに成形ドラム1の外周面と接触する位
置で停止させる。
帯状部材7が僅かに成形ドラム1の外周面と接触する位
置で停止させる。
前記、成形ドラム1の外周面には、公知のマグネットが
埋込まれているため、ここで成形ドラム1の周速と貼付
はコンベヤー2の送り速度が同期するように駆動すると
、帯状材料7は、成形ドラム1に巻回され、そして帯状
部材7の後端側三角形部分が成形ドラム1の直下に達し
たら巻回を停止し、貼付はコンベヤー2を揺動下降させ
る。
埋込まれているため、ここで成形ドラム1の周速と貼付
はコンベヤー2の送り速度が同期するように駆動すると
、帯状材料7は、成形ドラム1に巻回され、そして帯状
部材7の後端側三角形部分が成形ドラム1の直下に達し
たら巻回を停止し、貼付はコンベヤー2を揺動下降させ
る。
次いで、成形ドラム1を更に時計回り方向に回転させる
と、後端側三角形部分8は圧着されないため、成形ドラ
ム1のドラム表面よりほぼ接線方向に伸びている。
と、後端側三角形部分8は圧着されないため、成形ドラ
ム1のドラム表面よりほぼ接線方向に伸びている。
三角形部分8の根元がA点に到達したら成形ドラム10
回転を停止し、供給ユニット6を成形ドラム1の表面に
向って突出させる。そして成形ドラム1を再び回転させ
ることにより突合せ接合を得ることが出来るのである。
回転を停止し、供給ユニット6を成形ドラム1の表面に
向って突出させる。そして成形ドラム1を再び回転させ
ることにより突合せ接合を得ることが出来るのである。
次に、供給ユニット2の構成を詳細に説明する。第2図
は供給ユニット6の正面図、第3図は成形ドラム1側か
ら見た供給ユニット6の平面図、第4図は第3図のIV
−IV矢視側面図を示し、第2図〜第4図において、9
はベースフレームで、前記架台5に固定されている。
は供給ユニット6の正面図、第3図は成形ドラム1側か
ら見た供給ユニット6の平面図、第4図は第3図のIV
−IV矢視側面図を示し、第2図〜第4図において、9
はベースフレームで、前記架台5に固定されている。
10はスライドベースであり、長手方向両端付近にそれ
ぞれボス11が固着されており、このボス11にはロッ
ド12が嵌入固定されている。前記ロッド12は、ベー
スフレーム9より突出したブロック13内に嵌入された
軸受14内に嵌合してスライド可能に保持されている。
ぞれボス11が固着されており、このボス11にはロッ
ド12が嵌入固定されている。前記ロッド12は、ベー
スフレーム9より突出したブロック13内に嵌入された
軸受14内に嵌合してスライド可能に保持されている。
また前記ベースフレーム9には、エアシリンダー15が
取付けられ、そのロッド16の先端はボルト17により
スライドベース10と結合されている。
取付けられ、そのロッド16の先端はボルト17により
スライドベース10と結合されている。
前記スライドベース10の両端には、側部プレー)18
a、18bが設けられ、ガイドロッド19a、19bを
平行に支持している。
a、18bが設けられ、ガイドロッド19a、19bを
平行に支持している。
ガイドロッド19a、19bには、摺動部材20が摺動
自在に保持され、この摺動部材20上に並行して固定さ
れたプレート21a、21bによりピン22a、22b
が支承され、これにアーム23a、23b及び歯車24
a、24bが軸受を介して嵌合されている。
自在に保持され、この摺動部材20上に並行して固定さ
れたプレート21a、21bによりピン22a、22b
が支承され、これにアーム23a、23b及び歯車24
a、24bが軸受を介して嵌合されている。
前記歯車24a、24bは互いに噛み合っており、しか
も、それぞれアーム23a、23bに固定されているの
で、アーム23a、23bのいづれかが揺動すると、他
方のアームも同期して揺動するように構成されている。
も、それぞれアーム23a、23bに固定されているの
で、アーム23a、23bのいづれかが揺動すると、他
方のアームも同期して揺動するように構成されている。
前記プレート21aの上部には、ピン25が固定され、
またアーム23bにはピン26が固定されていて、該ピ
ン25.26の間には引張スプリング27が装架されて
いる。このためアーム23a、23bは、常に閉じるよ
うに保持される。
またアーム23bにはピン26が固定されていて、該ピ
ン25.26の間には引張スプリング27が装架されて
いる。このためアーム23a、23bは、常に閉じるよ
うに保持される。
前記アーム23a、23bの先端には、軸受箱28a、
28bが固着されていて、軸受を介して軸29a、29
bが支承されている。軸29a、29bの端末部には、
フランジ付ローラ30a、30bが固定されている。
28bが固着されていて、軸受を介して軸29a、29
bが支承されている。軸29a、29bの端末部には、
フランジ付ローラ30a、30bが固定されている。
摺動部材20の外側端面には、ストッパーロフト31が
取付けられていて、側部プレート18aを貫通して外へ
突出しており、帯状部材7の幅が決まると側部プレート
18aに取付けられたねじ部材(図示せず)によりスト
ッパーロッド31を固定し、摺動部材20の位置決めを
行なうものである。
取付けられていて、側部プレート18aを貫通して外へ
突出しており、帯状部材7の幅が決まると側部プレート
18aに取付けられたねじ部材(図示せず)によりスト
ッパーロッド31を固定し、摺動部材20の位置決めを
行なうものである。
前記ガイドロッド19a、19bには、リニアベアリン
グ(図示せず)を介して軽快に摺動するように移動部材
32が保持されており、移動部材32の架台部分33上
には、ホルダー34が載置されていて、円弧状の長孔3
5を介して、ボルト36により固定されている。
グ(図示せず)を介して軽快に摺動するように移動部材
32が保持されており、移動部材32の架台部分33上
には、ホルダー34が載置されていて、円弧状の長孔3
5を介して、ボルト36により固定されている。
ホルダー34には、突起37a、37bを介して軸38
を支承している。軸38には、軸受を介して圧着ローラ
39が回軸自在に支持されている。圧着ローラ39の角
度はホルダー34を円弧状長孔の範囲内で調整すること
ができる。
を支承している。軸38には、軸受を介して圧着ローラ
39が回軸自在に支持されている。圧着ローラ39の角
度はホルダー34を円弧状長孔の範囲内で調整すること
ができる。
また、ガイドロッド19a、19bには、係止ブロック
40が摺動自在に保持され、この係止ブロック40の外
側端面には、ストッパーロッド41が取付けられていて
、側部プレート18bを貫通して外へ突出している。
40が摺動自在に保持され、この係止ブロック40の外
側端面には、ストッパーロッド41が取付けられていて
、側部プレート18bを貫通して外へ突出している。
帯状部材7の幅が決まると、側部プレート18bに取付
けられたねじ部材(図示せず)によりストッパーロッド
41を固定し、係止ブロック40の位置決めを行なう。
けられたねじ部材(図示せず)によりストッパーロッド
41を固定し、係止ブロック40の位置決めを行なう。
これが係止機構を構成している。
前記、スライドベース10上には、駆動機構で言うとこ
ろのロッドレスシリンダー42がガイドロッド19a、
19bと平行に配設され、このロッドレスシリンダー4
2及びこれと平行なガイドロッド43は両端部をブラケ
ット44a、44bで保持されている。ロッドレスシリ
ンダー42のスライダー45には、回り止め金具46が
取付けられ、突起部47がガイドロフト43に嵌合して
いる。ロッドレスシリンダー42のチューブ48のエア
ー供給孔49a、49bのどちらか一方より圧縮エアー
を供給すると、スライダー45はエアー供給側から離れ
るように移動する。
ろのロッドレスシリンダー42がガイドロッド19a、
19bと平行に配設され、このロッドレスシリンダー4
2及びこれと平行なガイドロッド43は両端部をブラケ
ット44a、44bで保持されている。ロッドレスシリ
ンダー42のスライダー45には、回り止め金具46が
取付けられ、突起部47がガイドロフト43に嵌合して
いる。ロッドレスシリンダー42のチューブ48のエア
ー供給孔49a、49bのどちらか一方より圧縮エアー
を供給すると、スライダー45はエアー供給側から離れ
るように移動する。
架台部分33の側板50には、L彫金具51が取付けら
れていて、L形の他端は、スライダー45の通路上に張
り出している。従って、帯状部材7の接合を終って、移
動部材32が第2図にて右端にある場合、エアー供給孔
49aよりエアーを供給することにより、スライダー4
5を左側へ移動させて、L形金具51に当接させ、移動
部32を左側へ送ることができる。
れていて、L形の他端は、スライダー45の通路上に張
り出している。従って、帯状部材7の接合を終って、移
動部材32が第2図にて右端にある場合、エアー供給孔
49aよりエアーを供給することにより、スライダー4
5を左側へ移動させて、L形金具51に当接させ、移動
部32を左側へ送ることができる。
係止ブロック40に当接するまで移動部材32が移動し
たら、エアー供給孔49bよりエアーを供給して、スラ
イダー45は右端に戻しておく。
たら、エアー供給孔49bよりエアーを供給して、スラ
イダー45は右端に戻しておく。
次に帯状部材7の接合方法の動作について説明する。
第1図において、帯状部材7の未圧着の後端三角形部分
8がA点に到達すると、予め設定された制御プログラム
に従い、成形ドラムlは回転を停止する。
8がA点に到達すると、予め設定された制御プログラム
に従い、成形ドラムlは回転を停止する。
次に供給ユニット6が作動し、エアシリンダー15のロ
ッドが伸びて、スライドベース10が成形ドラム1に向
って前進する。帯状部材7の幅に対応して、フランジ付
ローラ30a、30b及び圧着ローラ39の位置は設定
されているから、第5図にて実線で示したような状態と
なる。
ッドが伸びて、スライドベース10が成形ドラム1に向
って前進する。帯状部材7の幅に対応して、フランジ付
ローラ30a、30b及び圧着ローラ39の位置は設定
されているから、第5図にて実線で示したような状態と
なる。
フランジ付ローラ30a、30bは当初互いに接近して
閉じた状態となっているが、成形ドラムの径の違いによ
る曲率の変化は、引張スプリング27で対応して、常に
成形ドラム1の外周面に当接することができる。
閉じた状態となっているが、成形ドラムの径の違いによ
る曲率の変化は、引張スプリング27で対応して、常に
成形ドラム1の外周面に当接することができる。
ここで、圧着ローラの初期位置は、帯状部材に側縁ゴム
52が施されている場合には、これを外れる内側とする
ことが好ましい。
52が施されている場合には、これを外れる内側とする
ことが好ましい。
次に成形ドラム1を矢印方向に回転させる。
圧着ローラ39には成形ドラム1の回転軸に対してθの
傾きが与えられているから、転勤抵抗による分力が生じ
、回転しながらガイドロッド198.19b上を実線で
示した矢印の方向へ移動する。
傾きが与えられているから、転勤抵抗による分力が生じ
、回転しながらガイドロッド198.19b上を実線で
示した矢印の方向へ移動する。
前記圧着ローラ39が仮想線で示した終期位置に到達し
たら、成形ドラム1の回転を停止し、この間圧着ローラ
39は太い点線で示した軌跡を辿って移動する。帯状部
材7の後端三角形部分8は、圧着ローラ39の回転抵抗
により、局部的でないある範囲をもって、穏やかに微小
の変位が与えられ、これがフランジ付ローラ30a、3
Qbの案内効果とも相まって、センタリングされた状態
で先端三角形部分35と順次当接してゆき、完全な突合
せ接合部54を得る。
たら、成形ドラム1の回転を停止し、この間圧着ローラ
39は太い点線で示した軌跡を辿って移動する。帯状部
材7の後端三角形部分8は、圧着ローラ39の回転抵抗
により、局部的でないある範囲をもって、穏やかに微小
の変位が与えられ、これがフランジ付ローラ30a、3
Qbの案内効果とも相まって、センタリングされた状態
で先端三角形部分35と順次当接してゆき、完全な突合
せ接合部54を得る。
後端三角形部分8の剣先部55は変形し昌いから余り圧
着しない方がよい。
着しない方がよい。
従って圧着ローラ3・9の軌跡は、第4図にて太い点線
で示したように突合せ接合部に対し、次第に近付いてゆ
くような軌跡をとることが好ましい。
で示したように突合せ接合部に対し、次第に近付いてゆ
くような軌跡をとることが好ましい。
なお、一対のフランジ付ローラ30a、30bの働きに
より、人による突合せ作業の際、発生し易い後端側剣先
部の外側への飛び出しも防止できる。接合が終了したら
、スライドベース10を後退させ、ロッドレスシリンダ
ー42のスライダー45を作動させ、圧着ローラ39を
点線で示す矢印方向に送り、次の接合のための準備が完
了する。
より、人による突合せ作業の際、発生し易い後端側剣先
部の外側への飛び出しも防止できる。接合が終了したら
、スライドベース10を後退させ、ロッドレスシリンダ
ー42のスライダー45を作動させ、圧着ローラ39を
点線で示す矢印方向に送り、次の接合のための準備が完
了する。
圧着ローラ39の軌跡を変えるには、傾き角θ、初初期
位置正圧着圧力を変えればよい。
位置正圧着圧力を変えればよい。
この発明の実施例では、スチールコード入す帯状部材W
の先端を成形ドラム1の外周面に当接させ、成形ドラム
1に巻回するのに、貼付はコンベヤー2を使用している
が、この発明では帯状部材Wの後端側三角形の未圧着部
分を圧着し、先端側三角形部分と接合させることを目的
とするものであるから、他の手段、例えば帯状部材Wの
先端を保持、運搬して成形ドラム1上へ供給する手段、
ローラコンベヤー等の支持手段、圧着ローラより成る圧
着手段の組合せよりなるどんな装置でもよいことは明ら
かである。
の先端を成形ドラム1の外周面に当接させ、成形ドラム
1に巻回するのに、貼付はコンベヤー2を使用している
が、この発明では帯状部材Wの後端側三角形の未圧着部
分を圧着し、先端側三角形部分と接合させることを目的
とするものであるから、他の手段、例えば帯状部材Wの
先端を保持、運搬して成形ドラム1上へ供給する手段、
ローラコンベヤー等の支持手段、圧着ローラより成る圧
着手段の組合せよりなるどんな装置でもよいことは明ら
かである。
その場合、この発明の接合装置は、成形ドラム1の外周
面近傍へ架台を設けて、自立設置すればよい。
面近傍へ架台を設けて、自立設置すればよい。
この発明は、上記のように帯状部材の先後端末部の接合
を行う供給ユニットを、ドラム表面に対し進退可能な圧
着ローラと、帯状部材の側縁部をガイドするフランジロ
ーラと、圧着ローラを軸方向に駆動する駆動機構と、係
止機構とで構成すると共に、前記圧着ローラは、スイラ
ドベース上に、ドラム軸方向に摺動自在で、かつ圧着面
内にてドラム軸と交差可能に保持するように構成したた
め、以下のような優れた効果を奏するものである。
を行う供給ユニットを、ドラム表面に対し進退可能な圧
着ローラと、帯状部材の側縁部をガイドするフランジロ
ーラと、圧着ローラを軸方向に駆動する駆動機構と、係
止機構とで構成すると共に、前記圧着ローラは、スイラ
ドベース上に、ドラム軸方向に摺動自在で、かつ圧着面
内にてドラム軸と交差可能に保持するように構成したた
め、以下のような優れた効果を奏するものである。
(a)、スチールコード入り帯状部材の先、後端末部の
接合線に対し、圧着ローラの移動軌跡を自在に変化させ
ることができる。
接合線に対し、圧着ローラの移動軌跡を自在に変化させ
ることができる。
(bl、周方向での圧着長さを選択することにより、所
望の帯状部材の長さの補正量が得られ、好ましい突合せ
接合が得られる。
望の帯状部材の長さの補正量が得られ、好ましい突合せ
接合が得られる。
(C)、スチールコード入り帯状部材の幅変化に対し、
容易に対応できる。
容易に対応できる。
(d)、簡単で安価な突合せ接合装置が得られる。
第1図は、この発明を実施した帯状部材の貼付は装置の
全体を示す正面図、第2図は帯状部材の供給ユニットの
正面図、第3図は第2図の底面図、第4図は第3図のm
V−mV矢視側面図、第5図は帯状部材の端末部の貼付
は方法を示す説明図である。 1・・・成形ドラム、6・・・供給ユニット、7・・・
帯状部材、9・・・ベースフレーム、10・・・スライ
ドベース、30a、30b・・・フランジローラ、39
・・・圧着ローラ、31.40.41・・・係止機構。 代理人 弁理士 小 川 信 −
全体を示す正面図、第2図は帯状部材の供給ユニットの
正面図、第3図は第2図の底面図、第4図は第3図のm
V−mV矢視側面図、第5図は帯状部材の端末部の貼付
は方法を示す説明図である。 1・・・成形ドラム、6・・・供給ユニット、7・・・
帯状部材、9・・・ベースフレーム、10・・・スライ
ドベース、30a、30b・・・フランジローラ、39
・・・圧着ローラ、31.40.41・・・係止機構。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 所定の方向に回転駆動する成形ドラムに、供給ユニット
を介してスチールコード入り帯状部材を圧着しながら貼
付ると共に、その端末部は圧着を解放してから接合させ
るようにして成るスチールコード入り帯状部材の接合装
置において、前記供給ユニットは、ドラム表面に対し進
退可能な圧着ローラと、帯状部材の側縁部をガイドする
フランジローラと、圧着ローラを軸方向に駆動する駆動
機構と、係止機構とを備え、前記圧着ローラは、スイラ
ドベース上に、ドラム軸方向に摺動自在で、かつ圧着面
内にてドラム軸と交差可能に保持するように構成したこ
とを特徴とするスチールコード入り帯状部材の接合装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333277A JP2539242B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | スチ―ルコ―ド入り帯状部材の接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333277A JP2539242B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | スチ―ルコ―ド入り帯状部材の接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174436A true JPH01174436A (ja) | 1989-07-11 |
| JP2539242B2 JP2539242B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=18264294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333277A Expired - Fee Related JP2539242B2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | スチ―ルコ―ド入り帯状部材の接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539242B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000301628A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-10-31 | Bridgestone Corp | タイヤ補強層の形成方法および装置 |
| KR100385076B1 (ko) * | 2000-07-19 | 2003-05-22 | 한국기계연구원 | 타이어 제조시 스트립 벨트 방식의 트레드 벨트 제조장치 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62333277A patent/JP2539242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000301628A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-10-31 | Bridgestone Corp | タイヤ補強層の形成方法および装置 |
| KR100385076B1 (ko) * | 2000-07-19 | 2003-05-22 | 한국기계연구원 | 타이어 제조시 스트립 벨트 방식의 트레드 벨트 제조장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539242B2 (ja) | 1996-10-02 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |