JPH01174882A - 穀物乾燥方法 - Google Patents
穀物乾燥方法Info
- Publication number
- JPH01174882A JPH01174882A JP33292487A JP33292487A JPH01174882A JP H01174882 A JPH01174882 A JP H01174882A JP 33292487 A JP33292487 A JP 33292487A JP 33292487 A JP33292487 A JP 33292487A JP H01174882 A JPH01174882 A JP H01174882A
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- Japan
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- grains
- drying
- grain
- moisture
- drier
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- Pending
Links
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- 238000010981 drying operation Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000151 deposition Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、含水率が例えば23%以上の高水分の穀物を
乾燥熱風の通風作用で乾燥せしめた際にあっても、高水
分の穀物が乾燥機内壁に付着堆積して流動ムラを起し、
ムラ乾燥されることなく速かに乾燥せしめることができ
る穀物乾燥方法に関する。
乾燥熱風の通風作用で乾燥せしめた際にあっても、高水
分の穀物が乾燥機内壁に付着堆積して流動ムラを起し、
ムラ乾燥されることなく速かに乾燥せしめることができ
る穀物乾燥方法に関する。
従来の技術
従来、乾燥機内部に、上段に調質槽を、中段に通風乾燥
胴を、又下段に取出し槽を順次立体的に重設し、該通風
乾燥胴内には熱風室と排風室とを両室間に上端側か調質
槽に、下端側が繰出しロールを経て取出し槽に夫々接続
せしめた乾燥通路が形成されるよう交互に縦設せしめる
と共に、前記調質槽と取出し柚とは昇降機を介し接続せ
しめて、乾燥機内に張込まれた被乾燥穀物を繰出しロー
ルの繰出し作用で調質槽、通風乾燥胴及び取出し柚を経
るように3流下させた後、昇降機により再び調質槽へ返
流循環させて速かに乾燥させることができる穀物乾燥方
法は本出願前例えば特公昭48−36753号公報に記
載されて公知である。
胴を、又下段に取出し槽を順次立体的に重設し、該通風
乾燥胴内には熱風室と排風室とを両室間に上端側か調質
槽に、下端側が繰出しロールを経て取出し槽に夫々接続
せしめた乾燥通路が形成されるよう交互に縦設せしめる
と共に、前記調質槽と取出し柚とは昇降機を介し接続せ
しめて、乾燥機内に張込まれた被乾燥穀物を繰出しロー
ルの繰出し作用で調質槽、通風乾燥胴及び取出し柚を経
るように3流下させた後、昇降機により再び調質槽へ返
流循環させて速かに乾燥させることができる穀物乾燥方
法は本出願前例えば特公昭48−36753号公報に記
載されて公知である。
発明が解決しようとする問題点
ところで、従前のこの種穀物乾燥方法においては、乾燥
機内に張込まれた被乾燥穀物は含水率に関係なく、最も
少ない穀物損傷状態のもとに循環されるよう予め決定さ
れた一定の循環時間(例えば1時間)をもって−循環さ
れるように一定不変の状態で回転される繰出しロールに
より循環されていたので、高水分(例えば23%以上)
の穀物を乾燥機内に張込んで乾燥作業を営ませた場合に
は温熱状態のもとで調質柚内に貯留されていた間に穀物
の表面から多くの水分が蒸発散され、これが原因で穀物
表面の粘着性が高くなり、調質槽内壁に被乾燥穀物の一
部が付着堆積して流動ムラを起し、その結果乾燥ムラが
発生して、被乾燥穀物を均一に乾燥させることができな
り問題が生じた。
機内に張込まれた被乾燥穀物は含水率に関係なく、最も
少ない穀物損傷状態のもとに循環されるよう予め決定さ
れた一定の循環時間(例えば1時間)をもって−循環さ
れるように一定不変の状態で回転される繰出しロールに
より循環されていたので、高水分(例えば23%以上)
の穀物を乾燥機内に張込んで乾燥作業を営ませた場合に
は温熱状態のもとで調質柚内に貯留されていた間に穀物
の表面から多くの水分が蒸発散され、これが原因で穀物
表面の粘着性が高くなり、調質槽内壁に被乾燥穀物の一
部が付着堆積して流動ムラを起し、その結果乾燥ムラが
発生して、被乾燥穀物を均一に乾燥させることができな
り問題が生じた。
問題点を解決するための手段
本発明は、乾燥機内に高水分の穀物を張込んで、該穀物
を乾燥熱風の流通作用により乾燥せしめた際にあっても
、温熱状態の穀物の一部が調質槽の内壁に付着堆積して
流動ムラを起すのを未然に防止すると共に乾燥の促進を
図って前記問題点を速かに解決したものであって、以下
にその方法を実施例に対応する図面について説明する。
を乾燥熱風の流通作用により乾燥せしめた際にあっても
、温熱状態の穀物の一部が調質槽の内壁に付着堆積して
流動ムラを起すのを未然に防止すると共に乾燥の促進を
図って前記問題点を速かに解決したものであって、以下
にその方法を実施例に対応する図面について説明する。
すなわち、乾燥機1内に張込まれた穀物が高水分の際に
は乾燥運転開始後一定の条件(例えば含水率23%以下
)が成立するまでの間、穀物の循環速度を通常乾燥時の
循環速度より早くなるように制御しながら乾燥したもの
である。
は乾燥運転開始後一定の条件(例えば含水率23%以下
)が成立するまでの間、穀物の循環速度を通常乾燥時の
循環速度より早くなるように制御しながら乾燥したもの
である。
作 用
今、10石の穀物を収容できる乾燥機1を用いて、例え
ば含水率23%以上からなる高水分の穀物を乾燥ムラ等
発生させることなく均一に乾燥させたい場合には、先ず
含水率23%以上の高水分から穀物を10石乾煙機1内
に充填する。
ば含水率23%以上からなる高水分の穀物を乾燥ムラ等
発生させることなく均一に乾燥させたい場合には、先ず
含水率23%以上の高水分から穀物を10石乾煙機1内
に充填する。
次いで乾燥の初期においては、上記高水分の穀物が例え
ば1時間当1) 4.6 ton宛乾燥機1内を循環で
きるよう流動せしめながら流通する乾燥熱風により乾燥
せしめる。そして上記の初期乾燥作用によって高水分の
穀物が例えば含水率23%以下迄乾燥されたら、該穀物
の循環速度を1時間当りi ton宛乾燥機101内を
循環流動できるように制御し、流通する乾燥熱風で仕上
げ含水率例えば14.5%迄乾燥せしめれば、如何に高
水分の穀物であっても乾燥初期にあっては循環速度が通
常の循環速度より早いため、穀物表面よりの水分発散績
が多くても、粘着性の高い穀物の一部が乾燥機101内
壁に付着堆積されるいとまもなく循環流動される結果、
高水分穀物を流動ムラによる乾燥ムラの発生もなく均一
に乾燥せしめ高品質の乾燥穀物を迅速に得ることができ
る。
ば1時間当1) 4.6 ton宛乾燥機1内を循環で
きるよう流動せしめながら流通する乾燥熱風により乾燥
せしめる。そして上記の初期乾燥作用によって高水分の
穀物が例えば含水率23%以下迄乾燥されたら、該穀物
の循環速度を1時間当りi ton宛乾燥機101内を
循環流動できるように制御し、流通する乾燥熱風で仕上
げ含水率例えば14.5%迄乾燥せしめれば、如何に高
水分の穀物であっても乾燥初期にあっては循環速度が通
常の循環速度より早いため、穀物表面よりの水分発散績
が多くても、粘着性の高い穀物の一部が乾燥機101内
壁に付着堆積されるいとまもなく循環流動される結果、
高水分穀物を流動ムラによる乾燥ムラの発生もなく均一
に乾燥せしめ高品質の乾燥穀物を迅速に得ることができ
る。
実 施 例
本発明に係る穀物乾燥方法を実施するための穀物乾燥装
置の一実施例を添附図面について説明する。
置の一実施例を添附図面について説明する。
□ 図面において、1は、10石の穀物を収容するこ
とができる公知の循環型の乾燥機であって、該乾燥機1
はその上段に調質梧2を、中段に通風乾燥胴3を、下段
に取出し槽4を順次立体的に重設し、前記調質槽2と取
出し槽4とは昇降機5を介して接続されている。そして
通風乾燥胴3は、熱風噴気枠6と熱風排気枠Tとを交互
に配設し、その間に乾燥通路8を形成して構成したもの
であって、乾燥通路8の下端には繰出しロール9が回転
自在に軸架されている。
とができる公知の循環型の乾燥機であって、該乾燥機1
はその上段に調質梧2を、中段に通風乾燥胴3を、下段
に取出し槽4を順次立体的に重設し、前記調質槽2と取
出し槽4とは昇降機5を介して接続されている。そして
通風乾燥胴3は、熱風噴気枠6と熱風排気枠Tとを交互
に配設し、その間に乾燥通路8を形成して構成したもの
であって、乾燥通路8の下端には繰出しロール9が回転
自在に軸架されている。
前記繰出しロール9は、乾燥機1内に例えば含水率23
%以上の高水分穀物が収容されたことを適宜の水分値検
知器10で検知したら、繰出しロール90回転速度を早
めて、例えば1時間当り4.6tonの穀物が乾燥機1
内を循環流動されるように回転され、又、前記水分値検
知器10により穀物の含水率が例えば23%以下となっ
たことを検知したら、繰出しロール9の回転速度を通常
の循環速度例えば1時間当り1 tonとなるように制
御されるように構成されている。
%以上の高水分穀物が収容されたことを適宜の水分値検
知器10で検知したら、繰出しロール90回転速度を早
めて、例えば1時間当り4.6tonの穀物が乾燥機1
内を循環流動されるように回転され、又、前記水分値検
知器10により穀物の含水率が例えば23%以下となっ
たことを検知したら、繰出しロール9の回転速度を通常
の循環速度例えば1時間当り1 tonとなるように制
御されるように構成されている。
11は、熱風噴気枠6に熱風を送風する熱風発生装置で
あり、又12は、熱風排気枠7より排風された排塵風を
機外に集中排塵せしめることができる排風装置である。
あり、又12は、熱風排気枠7より排風された排塵風を
機外に集中排塵せしめることができる排風装置である。
13は上部コンベヤであり、14は下部コンベヤである
。なお、上記乾燥機1の構成は上述した構成のものに限
定されることな(他の構成からなる乾燥機であってもよ
いことは勿論である。
。なお、上記乾燥機1の構成は上述した構成のものに限
定されることな(他の構成からなる乾燥機であってもよ
いことは勿論である。
発明の効果
要するに本発明は、乾燥jP!1内に張込まれた穀物が
高水分(例えば23%以上)の際には乾燥運転開始後一
定の条件(例えば23%以下)が成立するまでの間、穀
物の循環速度を通常の乾燥時の循環速度より早くなるよ
うに制御しながら乾燥せしめたので、乾燥の初期にあっ
ては高水分の穀物の循環速度を早めながら通風乾燥せし
めて、該穀物を速かに乾燥せしめることができる許りか
、粘着性の高い穀物の一部が乾燥機1の内壁に付着堆積
されることを未然に防止し流動ムラや乾燥ムラの発生を
なくし、均一な高品質の乾燥穀物を得ることができる効
果を奏する。
高水分(例えば23%以上)の際には乾燥運転開始後一
定の条件(例えば23%以下)が成立するまでの間、穀
物の循環速度を通常の乾燥時の循環速度より早くなるよ
うに制御しながら乾燥せしめたので、乾燥の初期にあっ
ては高水分の穀物の循環速度を早めながら通風乾燥せし
めて、該穀物を速かに乾燥せしめることができる許りか
、粘着性の高い穀物の一部が乾燥機1の内壁に付着堆積
されることを未然に防止し流動ムラや乾燥ムラの発生を
なくし、均一な高品質の乾燥穀物を得ることができる効
果を奏する。
図面は本発明方法を実施させるための乾燥機の一実施例
を示すものであって、縦断正面図である。
を示すものであって、縦断正面図である。
Claims (1)
- 乾燥機内に張込まれた穀物が高水分の際には乾燥運転開
始後一定の条件が成立するまでの間、穀物の循環速度を
通常乾燥時の循環速度より早くなるように制御しながら
乾燥せしめたことを特徴とする穀物乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33292487A JPH01174882A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 穀物乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33292487A JPH01174882A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 穀物乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174882A true JPH01174882A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18260331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33292487A Pending JPH01174882A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 穀物乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015141013A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124680A (en) * | 1981-01-24 | 1982-08-03 | Yamamoto Mfg | Drying of grain particles |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33292487A patent/JPH01174882A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124680A (en) * | 1981-01-24 | 1982-08-03 | Yamamoto Mfg | Drying of grain particles |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015141013A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 井関農機株式会社 | 穀物乾燥機 |
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