JPH01174909A - 回転軸のねじれ角測定方法 - Google Patents
回転軸のねじれ角測定方法Info
- Publication number
- JPH01174909A JPH01174909A JP33370687A JP33370687A JPH01174909A JP H01174909 A JPH01174909 A JP H01174909A JP 33370687 A JP33370687 A JP 33370687A JP 33370687 A JP33370687 A JP 33370687A JP H01174909 A JPH01174909 A JP H01174909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- laser pulse
- torsion angle
- receiver
- measure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転軸のねじれ角測定方法に関するもので
ある。
ある。
船舶の主機関の回転軸のねじれ角に基いて、主機関の馬
力を測定する方法がある。回転軸のねじれ角を測定する
1つの方法として、第3図に示すように、回転軸1にそ
の軸方向に間隔をあけて1対のリング2.2′を固定し
、一方のリング2に設けられたアーム3間に、他方のリ
ング2′に設けられたアーム3′を挿入し、アーム3.
3′間にピアノ線4を張り、ピアノ線4に振動を付与し
、その振動周波数に基いて回転軸のねじれ角を測定する
。
力を測定する方法がある。回転軸のねじれ角を測定する
1つの方法として、第3図に示すように、回転軸1にそ
の軸方向に間隔をあけて1対のリング2.2′を固定し
、一方のリング2に設けられたアーム3間に、他方のリ
ング2′に設けられたアーム3′を挿入し、アーム3.
3′間にピアノ線4を張り、ピアノ線4に振動を付与し
、その振動周波数に基いて回転軸のねじれ角を測定する
。
しかし、上述した従来のねじれ角測定方法は、以下の問
題点を有している。即ち、ピアノ線4の有効な振動周波
数の幅が狭いために、リング2゜2′の間隔(d)を広
くすることができない。このだめに、ねじれ角の測定が
正確に行えない。
題点を有している。即ち、ピアノ線4の有効な振動周波
数の幅が狭いために、リング2゜2′の間隔(d)を広
くすることができない。このだめに、ねじれ角の測定が
正確に行えない。
この発明の目的は、回転軸のねじれ角を正確に測定する
ことができる方法を提供することにある。
ことができる方法を提供することにある。
この発明は、回転軸上にレーザパルス送受信器を固定し
、前記回転軸上に、前記レーザパルス送受信器と対向し
て反射板を固定し、前記レーザパルス送受信器から発信
されたレーザパルス信号が前記反射板によって反射され
、前記レーザパルス送受信器によって受信されるまでに
要した時間の、前記回転軸のねじれによる時間差を検出
し、前記時間差に基いて前記反射板の、前記回転軸のね
じれによる変位量を演算し、そして、前記変位量と、既
知の前記レーザパルス送受信器と前記反射板との間の距
離とに基いて、前記回転軸のねじれ角を演算することに
特徴を有するものである。
、前記回転軸上に、前記レーザパルス送受信器と対向し
て反射板を固定し、前記レーザパルス送受信器から発信
されたレーザパルス信号が前記反射板によって反射され
、前記レーザパルス送受信器によって受信されるまでに
要した時間の、前記回転軸のねじれによる時間差を検出
し、前記時間差に基いて前記反射板の、前記回転軸のね
じれによる変位量を演算し、そして、前記変位量と、既
知の前記レーザパルス送受信器と前記反射板との間の距
離とに基いて、前記回転軸のねじれ角を演算することに
特徴を有するものである。
次に、この発明の、回転軸のねじれ角測定方法の一実施
態様を図面を参照しながら説明する。
態様を図面を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の、回転軸のねじれ角測定方法の一
実施態様を示す正面図である。
実施態様を示す正面図である。
第1図に示すように、この発明は、回転軸1上にレーザ
パルス送受信器5を固定し、回転軸l上にレーザパルス
送受信器5と対向して反射板6を固定し、レーザパルス
送受信器から発信されたレーザパルス信号が、反射板6
によって反射され、レーザパルス送受信器5によって受
信されるまでに要した時間の、回転軸lのねじれによる
時間差(第2図中S)を検出し、時間差(S)に基いて
反射板6の変位量(廟を演算し、そして、変位量(M)
と、既知のレーザパルス送受信器5と反射板6との間の
距離(1)とに基いて、tan (の=M/1から回転
軸1のねじれ角(のを演算する。
パルス送受信器5を固定し、回転軸l上にレーザパルス
送受信器5と対向して反射板6を固定し、レーザパルス
送受信器から発信されたレーザパルス信号が、反射板6
によって反射され、レーザパルス送受信器5によって受
信されるまでに要した時間の、回転軸lのねじれによる
時間差(第2図中S)を検出し、時間差(S)に基いて
反射板6の変位量(廟を演算し、そして、変位量(M)
と、既知のレーザパルス送受信器5と反射板6との間の
距離(1)とに基いて、tan (の=M/1から回転
軸1のねじれ角(のを演算する。
レーザパルス送受信器5と反射板−6との間の距離(1
)は、自由に長く設定することができるので、回転軸1
のねじれ角(のの測定がきわめて正確に行うことができ
る。
)は、自由に長く設定することができるので、回転軸1
のねじれ角(のの測定がきわめて正確に行うことができ
る。
以上説明したように、この発明によれば、回転軸のねじ
れをきわめて容易且つ正確に測定することができるとい
ったきわめて有用な効果がもたらされる。
れをきわめて容易且つ正確に測定することができるとい
ったきわめて有用な効果がもたらされる。
第1図は、この発明の、回転軸のねじれ角測定方法の一
実施態様を示す正面図、第2図は、レーザパルス信号を
示す図、第3図は、従来の、回転軸のねじれ角測定方法
の一実施態様を示す正面図である。図面において、・ 1・・・回転軸、 2・・・リング、3・・
・アーム、 4・・・ピアノ線、5・・・レ
ーザパルス送受 6・・・反射板。 信器、
実施態様を示す正面図、第2図は、レーザパルス信号を
示す図、第3図は、従来の、回転軸のねじれ角測定方法
の一実施態様を示す正面図である。図面において、・ 1・・・回転軸、 2・・・リング、3・・
・アーム、 4・・・ピアノ線、5・・・レ
ーザパルス送受 6・・・反射板。 信器、
Claims (1)
- 回転軸上にレーザパルス送受信器を固定し、前記回転軸
上に、前記レーザパルス送受信器と対向して反射板を固
定し、前記レーザパルス送受信器から発信されたレーザ
パルス信号が前記反射板によつて反射され、前記レーザ
パルス送受信器によつて受信されるまでに要した時間の
、前記回転軸のねじれによる時間差を検出し、前記時間
差に基いて前記反射板の、前記回転軸のねじれによる変
位量を演算し、そして、前記変位量と、既知の前記レー
ザパルス送受信器と前記反射板との間の距離とに基いて
、前記回転軸のねじれ角を演算することを特徴とする、
回転軸のねじれ角測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33370687A JPH01174909A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回転軸のねじれ角測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33370687A JPH01174909A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回転軸のねじれ角測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174909A true JPH01174909A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18269054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33370687A Pending JPH01174909A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 回転軸のねじれ角測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018511059A (ja) * | 2015-04-10 | 2018-04-19 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | 振動要素の2以上の位置間の時空間的関係を測定するエミッタセンサアセンブリ及び方法 |
| PL424104A1 (pl) * | 2017-12-29 | 2019-07-01 | Akademia Morska W Szczecinie | Układ i sposób oceny obciążenia mechanicznego maszyn energetycznych transmitujących ruch obrotowy |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33370687A patent/JPH01174909A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018511059A (ja) * | 2015-04-10 | 2018-04-19 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | 振動要素の2以上の位置間の時空間的関係を測定するエミッタセンサアセンブリ及び方法 |
| US10571322B2 (en) | 2015-04-10 | 2020-02-25 | Micro Motion, Inc. | Measuring a spatiotemporal relationship between two of more positions of a vibratory element |
| PL424104A1 (pl) * | 2017-12-29 | 2019-07-01 | Akademia Morska W Szczecinie | Układ i sposób oceny obciążenia mechanicznego maszyn energetycznych transmitujących ruch obrotowy |
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