JPH01175328A - 障害中継区間評定方式 - Google Patents
障害中継区間評定方式Info
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- JPH01175328A JPH01175328A JP62336586A JP33658687A JPH01175328A JP H01175328 A JPH01175328 A JP H01175328A JP 62336586 A JP62336586 A JP 62336586A JP 33658687 A JP33658687 A JP 33658687A JP H01175328 A JPH01175328 A JP H01175328A
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- terminal station
- repeaters
- repeater
- signal
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
デジタル信号を用いた中継伝送システムで、障害中継区
間を評定する方式に関し、 障害中継区間の評定を短時間で行ない得、最短時間で回
線を復旧できるようにすることを目的とし、 一方の端局から応答用キャリアを1回複数の全中継器に
送出し、中*2でこれを受信して応答信号として一方の
端局に返送し、一方の端局で各中継器から返送されてく
る応答信号の数又は応答用キャリア送出から最も遅れて
返送されてくる応答信号までの時間を夫々測定して障害
中継区間を評定する。
間を評定する方式に関し、 障害中継区間の評定を短時間で行ない得、最短時間で回
線を復旧できるようにすることを目的とし、 一方の端局から応答用キャリアを1回複数の全中継器に
送出し、中*2でこれを受信して応答信号として一方の
端局に返送し、一方の端局で各中継器から返送されてく
る応答信号の数又は応答用キャリア送出から最も遅れて
返送されてくる応答信号までの時間を夫々測定して障害
中継区間を評定する。
本発明は、デジタル信号を用いた中継伝送システムで、
障害中継区間を評定する方式に関する。
障害中継区間を評定する方式に関する。
一方の端局から他方の端局へ例えば海底ケーブル等を用
いてデジタル信号で光伝送を行なう場合、両端局間に例
えば100Ka毎に中継器を複数設けて中継伝送を行な
うことがある。このような中継伝送システムでは、途中
の複数の中継器又は伝送路に障害を生じた場合には直ち
にこれを検出し、最短時間で回線を復旧することが必要
である。
いてデジタル信号で光伝送を行なう場合、両端局間に例
えば100Ka毎に中継器を複数設けて中継伝送を行な
うことがある。このような中継伝送システムでは、途中
の複数の中継器又は伝送路に障害を生じた場合には直ち
にこれを検出し、最短時間で回線を復旧することが必要
である。
第9図はシステム予備を有する場合の中継伝送システム
のブロック図を示す。一方の端局1と他方の端局2との
間に例えば100/fa毎に例えば5台の中継器31〜
35が設けられでおり、各中継器は光ファイバの海底ケ
ーブルで接続されている。
のブロック図を示す。一方の端局1と他方の端局2との
間に例えば100/fa毎に例えば5台の中継器31〜
35が設けられでおり、各中継器は光ファイバの海底ケ
ーブルで接続されている。
各中継器は上り中継部3a、3c及び下り中継部3b、
3dを設けられており、夫々の一方を現用中継部3a、
3b、他方を予備中継部3c、3dとされている。
3dを設けられており、夫々の一方を現用中継部3a、
3b、他方を予備中継部3c、3dとされている。
このような中継伝送システムで、障害中継区間を評定す
るに際し、例えば端局1からの誤り測定命令で全中継器
31〜35が符号誤りを測定し、その各誤り個数を端局
1がカウントして誤り個数の多い中継器或いはその伝送
路に異常があるとして障害中継区間を評定する方式があ
る。
るに際し、例えば端局1からの誤り測定命令で全中継器
31〜35が符号誤りを測定し、その各誤り個数を端局
1がカウントして誤り個数の多い中継器或いはその伝送
路に異常があるとして障害中継区間を評定する方式があ
る。
その一つの方法として、インサービス状態(ユーザが一
般の伝送を行ない得る状g)で各中継器の符号誤りを測
定する方法がある。これはインサービス状態で中継器内
のカウンタに誤り個数を記憶させておき、次に端局1が
中継器を1台1台指定し乍ら各中継器内のカウンタの内
容を読出すもノテ、例、ut’ r JOURNAL
OF LIGIITW八VE TEへllNOl、0−
GY、VOL、LT−2,N(16,DECEHBER
1984jの第991頁r: The SL 5upe
rvisory 5ysten+ J等に記載されてい
る。
般の伝送を行ない得る状g)で各中継器の符号誤りを測
定する方法がある。これはインサービス状態で中継器内
のカウンタに誤り個数を記憶させておき、次に端局1が
中継器を1台1台指定し乍ら各中継器内のカウンタの内
容を読出すもノテ、例、ut’ r JOURNAL
OF LIGIITW八VE TEへllNOl、0−
GY、VOL、LT−2,N(16,DECEHBER
1984jの第991頁r: The SL 5upe
rvisory 5ysten+ J等に記載されてい
る。
他の方法として、アウトオブサービス状態(ユーザが一
般の伝送を行ない得ないようにし、評定のための特別期
間を設けた状態〉で各中継器の符号誤りを同じ中継器内
で折返して端局にループバックして測定するもので、例
えば、「電子通信学会 通信方式技術研究報告資料J1
979年10月25日の第79頁の[長距離光海底ケー
ブルシステムの中継器監視方式」等に記載されている。
般の伝送を行ない得ないようにし、評定のための特別期
間を設けた状態〉で各中継器の符号誤りを同じ中継器内
で折返して端局にループバックして測定するもので、例
えば、「電子通信学会 通信方式技術研究報告資料J1
979年10月25日の第79頁の[長距離光海底ケー
ブルシステムの中継器監視方式」等に記載されている。
これらの方法はいずれも各中継器を1台ずつ順次チエツ
クしていくもので、例えば第10図に示す如く、N番目
の中継器に障害があることが確認されたとき、回線を現
用中継部3a又は3bから予備中継部3C又は3dに切
換えることにより回線を復旧する。このようなシステム
予備を有する構成であれば、短時間のうちに回線復旧が
でき、本発明でもこのようなシステム予備を有する構成
を対象としている。
クしていくもので、例えば第10図に示す如く、N番目
の中継器に障害があることが確認されたとき、回線を現
用中継部3a又は3bから予備中継部3C又は3dに切
換えることにより回線を復旧する。このようなシステム
予備を有する構成であれば、短時間のうちに回線復旧が
でき、本発明でもこのようなシステム予備を有する構成
を対象としている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の評定方式はインサービスの場合もアウトオブ
勺−ビスの場合もいずれら、中継器を1台ずつ順次チエ
ツクしていく方式であるため、障害中継区間の評定に時
間がかかり、第10図に示すようなシステム予備を有す
る構成の場合でも回線復旧に時間を多く必要とする問題
点があった。
勺−ビスの場合もいずれら、中継器を1台ずつ順次チエ
ツクしていく方式であるため、障害中継区間の評定に時
間がかかり、第10図に示すようなシステム予備を有す
る構成の場合でも回線復旧に時間を多く必要とする問題
点があった。
本発明は、障害中継区間の評定を短時間で行ない19、
最短時間で回線を復旧できる障害中継区間評定方式を提
供することを目的とする。
最短時間で回線を復旧できる障害中継区間評定方式を提
供することを目的とする。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。同図中、io
、1iは端局で、これらの間の上り伝送路及び下り伝送
路に夫々上り中継部12a及び下り中継部12bを有す
る複数の中1flZ12+〜12nをシリーズに設けら
れている。
、1iは端局で、これらの間の上り伝送路及び下り伝送
路に夫々上り中継部12a及び下り中継部12bを有す
る複数の中1flZ12+〜12nをシリーズに設けら
れている。
一方の端局10から応答用キャリアa2を1回上記複数
の全中継器12+〜12Tlに送出し、中継器121〜
12ηでこれを受信して応答信号h♯1、h#2. ・
、h♯nとして一方の端局10に返送する。一方の端局
10で各中継器121〜121から返送されてくる応答
信号h♯1、・・・の数又は応答用キャリアミ2送出か
ら最も遅れて返送されてくる応答信号までの時間t、t
’ を夫々測定して障害中継区間を評定する。
の全中継器12+〜12Tlに送出し、中継器121〜
12ηでこれを受信して応答信号h♯1、h#2. ・
、h♯nとして一方の端局10に返送する。一方の端局
10で各中継器121〜121から返送されてくる応答
信号h♯1、・・・の数又は応答用キャリアミ2送出か
ら最も遅れて返送されてくる応答信号までの時間t、t
’ を夫々測定して障害中継区間を評定する。
全中継器121〜121に共通の命令を正常受信した各
中継器121〜121は端局10へ応答信号を返送し、
端局10では返送されてくる応答信号の数又は遅延時間
によって障害中継区間を評定する。一つの命令を送るだ
1ブで障害中継区間を評定できるので、短時間で障害評
定できる。
中継器121〜121は端局10へ応答信号を返送し、
端局10では返送されてくる応答信号の数又は遅延時間
によって障害中継区間を評定する。一つの命令を送るだ
1ブで障害中継区間を評定できるので、短時間で障害評
定できる。
第2図は本発明の一実論例のブロック図を示す。
同図において、端局10.11間には複数例えば5台の
中継器121,122.・・・、12シが接続されてお
り、同図では図面を筒略化するために現用中継部のみを
示し、予備中継部を省略しである。
中継器121,122.・・・、12シが接続されてお
り、同図では図面を筒略化するために現用中継部のみを
示し、予備中継部を省略しである。
又、各中継器121〜125の上り中継部12a及び下
り中継部12bは第3図に示すように同じ構成とされて
おり、同じ中継器の中でAC結合するためにコンデンサ
C+ 、C2を介して接続されている。
り中継部12bは第3図に示すように同じ構成とされて
おり、同じ中継器の中でAC結合するためにコンデンサ
C+ 、C2を介して接続されている。
第4図(A)は第2図中端局10又は端局11の詳細ブ
ロック図、同図(B)は第2図中各中継器12+〜12
5の例えば上り中継部12aの詳細ブロック図を夫々示
す。第3図及び第4図(B)中、13a、13bは入力
光信号を受信する受信回路、14a、14bは端局10
,11から送出された制御命令を受信する制御命令受信
回路、15a、15bは端局10,11から制御命令に
引続いて送出されてくる応答用キャリアを受信してここ
で応答信号を作成する応答信号作成回路、16a、16
bは受信回路13aの出力に、応答信号作成回路15a
の出力により位相変調を施して次段の中継器に送る位相
変調回路である。17a。
ロック図、同図(B)は第2図中各中継器12+〜12
5の例えば上り中継部12aの詳細ブロック図を夫々示
す。第3図及び第4図(B)中、13a、13bは入力
光信号を受信する受信回路、14a、14bは端局10
,11から送出された制御命令を受信する制御命令受信
回路、15a、15bは端局10,11から制御命令に
引続いて送出されてくる応答用キャリアを受信してここ
で応答信号を作成する応答信号作成回路、16a、16
bは受信回路13aの出力に、応答信号作成回路15a
の出力により位相変調を施して次段の中継器に送る位相
変調回路である。17a。
17bは位相変調回路16a、16bの出力を送信する
送信回路で、詳細には現用送信回路17a1及び予備送
信回路17a2にて構成されており、どちらもレーザ光
源及びそのドライバにて構成されている。18a、18
bは光スィッチ又は結合器で、現用送信回路17a1に
障害を生じたことが@Qされた時ラインを予備送信回路
17a2に切換えて光出力する。
送信回路で、詳細には現用送信回路17a1及び予備送
信回路17a2にて構成されており、どちらもレーザ光
源及びそのドライバにて構成されている。18a、18
bは光スィッチ又は結合器で、現用送信回路17a1に
障害を生じたことが@Qされた時ラインを予備送信回路
17a2に切換えて光出力する。
第5図は第4図(B)中制御命令受信回路14a1応答
信号作成回路15aの詳細ブロック図、第6図はその動
作説明用タイミングチャートを示t。
信号作成回路15aの詳細ブロック図、第6図はその動
作説明用タイミングチャートを示t。
次に、本発明の動作について第4図(A)、(B)、第
5図、第6図等を用いて説明する。
5図、第6図等を用いて説明する。
先ず、一般の通話時、端局10の送信回路20から取出
された通話信号は第4図(B)の最初の中継器の受信回
路13aで受信され、位相変調回路16aを経て、現用
送信回路17a1で光信号とされ、光スィッチ又は結合
2H8aを介して次の中継器に送出される。以降、これ
と同様の動作が各中継器で行なわれ、端局11に通話信
号が送られる。
された通話信号は第4図(B)の最初の中継器の受信回
路13aで受信され、位相変調回路16aを経て、現用
送信回路17a1で光信号とされ、光スィッチ又は結合
2H8aを介して次の中継器に送出される。以降、これ
と同様の動作が各中継器で行なわれ、端局11に通話信
号が送られる。
次に、障害区間評定を行なう場合、端局10の送信回路
20からは評定用主信号に周知の248IP符号のパリ
ティバイオレーション変調又は位相変調を施された障害
区間評定命令信号a1(第6図(A))が送出され、引
続いて応答用キャリアa2 (第6図(A))が送出さ
れ、受信回路13aを経て制御命令受信回路14aに供
給される。ここで、第5図に示す復調回路30にてパリ
ティバイオレーション復調又は位相復調され、帯域フィ
ルタ31、アンプ32を介して復調信号b1及びb2
(第6図(B))として取出される。
20からは評定用主信号に周知の248IP符号のパリ
ティバイオレーション変調又は位相変調を施された障害
区間評定命令信号a1(第6図(A))が送出され、引
続いて応答用キャリアa2 (第6図(A))が送出さ
れ、受信回路13aを経て制御命令受信回路14aに供
給される。ここで、第5図に示す復調回路30にてパリ
ティバイオレーション復調又は位相復調され、帯域フィ
ルタ31、アンプ32を介して復調信号b1及びb2
(第6図(B))として取出される。
信号b+ 、b2は数10kHz程度の正弦波にて構成
されている。
されている。
信号す、及びb2はピーク検出器33にて包絡線検波さ
れ、コンパレータ34にて開鎖と比較されて「1」 「
0」の組合せからなる矩形波信号CI及びC2(第6図
(C))とされ、゛タイマ(実際には単安定マルチバイ
ブレータ)35にて信号C1の立上りタイミングから所
定期間Hレベルのイネーブル信号d(第6図(D))と
されてデコーダ36に供給される。なお、障害区間評定
命令信号のコードC+は第6図(C)に示すようにrl
ololoJであるが、例えばレーザ光源を予備のもの
に切替えるための制御命令は「11・・・・・・」、一
方、システムを予備のものに切替えるための制御命令は
rolololJというように夫々の命令に対して夫々
異なったコードが割当てられている。
れ、コンパレータ34にて開鎖と比較されて「1」 「
0」の組合せからなる矩形波信号CI及びC2(第6図
(C))とされ、゛タイマ(実際には単安定マルチバイ
ブレータ)35にて信号C1の立上りタイミングから所
定期間Hレベルのイネーブル信号d(第6図(D))と
されてデコーダ36に供給される。なお、障害区間評定
命令信号のコードC+は第6図(C)に示すようにrl
ololoJであるが、例えばレーザ光源を予備のもの
に切替えるための制御命令は「11・・・・・・」、一
方、システムを予備のものに切替えるための制御命令は
rolololJというように夫々の命令に対して夫々
異なったコードが割当てられている。
矩形波信号C+ (第6図(C))はシフトレジスタ
37を介してデコーダ36に供給され、ここでそのコー
ドをデコードされる。シフトレジスタ37の一部及びデ
コーダ36の一部は第7図に示す構成とされており、障
害区間評定命令のコードであればレジスタ37にrlJ
rOJが入り、デコーダ36のアンドゲート362の
みから出力が取出され、タイマ35からのイネーブル信
号d(第6図(D))の立下りタイミングで障害区間評
定命令のデコード信号e(第6図(E))として取出さ
れる。なお、レーデ光源予備切替命令(コード「11・
・・」)であればアンドゲート361のみから出力が取
出され、一方、システム予備切替命令(コードr010
101J )であればアンドゲート363のみから出力
が取出される。
37を介してデコーダ36に供給され、ここでそのコー
ドをデコードされる。シフトレジスタ37の一部及びデ
コーダ36の一部は第7図に示す構成とされており、障
害区間評定命令のコードであればレジスタ37にrlJ
rOJが入り、デコーダ36のアンドゲート362の
みから出力が取出され、タイマ35からのイネーブル信
号d(第6図(D))の立下りタイミングで障害区間評
定命令のデコード信号e(第6図(E))として取出さ
れる。なお、レーデ光源予備切替命令(コード「11・
・・」)であればアンドゲート361のみから出力が取
出され、一方、システム予備切替命令(コードr010
101J )であればアンドゲート363のみから出力
が取出される。
障害区間評定命令デコード信号e(第6図([))及び
応答用キャリアの復調信号C2はフリップ70ツブ38
に供給され、ここで、信号eの立上りから信号C2の立
下りまでHレベルをもつ信号「(第6図(F))とされ
る。信号fは信号C2と共にアンドゲート39にてアン
ドをとられてゲート制御信号q(第6図(G))とされ
、アナログゲート40を開く。アナログゲート40の間
により、アンプ32からの応答用キャリアの復調信号b
2 (第6図(B))がゲートされて応答信号h(第6
図(H)、第6図<8>と同じもの)とされ、コンデン
サC1を介して第3図に示す■り中継部12bの位相変
調回路16bに供給される。
応答用キャリアの復調信号C2はフリップ70ツブ38
に供給され、ここで、信号eの立上りから信号C2の立
下りまでHレベルをもつ信号「(第6図(F))とされ
る。信号fは信号C2と共にアンドゲート39にてアン
ドをとられてゲート制御信号q(第6図(G))とされ
、アナログゲート40を開く。アナログゲート40の間
により、アンプ32からの応答用キャリアの復調信号b
2 (第6図(B))がゲートされて応答信号h(第6
図(H)、第6図<8>と同じもの)とされ、コンデン
サC1を介して第3図に示す■り中継部12bの位相変
調回路16bに供給される。
第3図において、下り中継部12bの位相変調回路16
bにて位相変調を膿された信号は下り中継部12bの送
信回路17bの現用送信回路にて光送信信号とされ、光
スィッチ又は結合器18bを介して取出されて第2図に
示す端局10に返送される。
bにて位相変調を膿された信号は下り中継部12bの送
信回路17bの現用送信回路にて光送信信号とされ、光
スィッチ又は結合器18bを介して取出されて第2図に
示す端局10に返送される。
このようにして、第2図に示す端局10から送出された
障害区間評定命令は正常の中継器で受けとられ、端局1
0から引続いて送出された応答用キセリアはその正常の
中継器で復調されてここから端局10へ送り出される。
障害区間評定命令は正常の中継器で受けとられ、端局1
0から引続いて送出された応答用キセリアはその正常の
中継器で復調されてここから端局10へ送り出される。
例えば第8図に示す如く、端810から1回送出された
応答用キャリア(第8図(A))は第2図に示す中継器
121〜125が全て正常であれば先f最初の中継器1
21から送り返され(第8図(B)#1)、引続いて2
番目の中継器122から送り返され(第8図(B)#2
)、以下これと同様にして5番目の中継器12sまで全
ての中継器から送り返される。
応答用キャリア(第8図(A))は第2図に示す中継器
121〜125が全て正常であれば先f最初の中継器1
21から送り返され(第8図(B)#1)、引続いて2
番目の中継器122から送り返され(第8図(B)#2
)、以下これと同様にして5番目の中継器12sまで全
ての中継器から送り返される。
この場合、ファイバ中の光速度を20万7m/S。
各中継器間のスパンAを100鳩とすると、隣接する中
継器を往復する時間は200KJIL/ 20万KIR
/S=1msであり、全中継器12+〜125が正常で
あれば、第8図<B)に示す如く、11IIS毎の周期
で各中継器121〜125から応答信号#1〜#5(合
計5つ)が送り返されてくる。なお、応答用キャリアの
正弦波継続時間(この場合は0.5IIls )は、1
中継器スパンを主信号が往復する時間(1111S)よ
りも十分短かくすることにより、2台以上の中継器から
の応答信号が続いてしまうことを防止できる。
継器を往復する時間は200KJIL/ 20万KIR
/S=1msであり、全中継器12+〜125が正常で
あれば、第8図<B)に示す如く、11IIS毎の周期
で各中継器121〜125から応答信号#1〜#5(合
計5つ)が送り返されてくる。なお、応答用キャリアの
正弦波継続時間(この場合は0.5IIls )は、1
中継器スパンを主信号が往復する時間(1111S)よ
りも十分短かくすることにより、2台以上の中継器から
の応答信号が続いてしまうことを防止できる。
各中W器121〜125から送り返されてきた応答信号
h(#1〜#5)は、第4図(A)に示す端局10の受
信回路50にて受信され、位相復調回路51にて復調さ
れた後帯域フィルタ52を介してピーク検出器53に供
給され、ここで包絡線検波され、コンパレータ54にて
開直と比較されてrlJ rOJの組合せからなる信
号とされる。
h(#1〜#5)は、第4図(A)に示す端局10の受
信回路50にて受信され、位相復調回路51にて復調さ
れた後帯域フィルタ52を介してピーク検出器53に供
給され、ここで包絡線検波され、コンパレータ54にて
開直と比較されてrlJ rOJの組合せからなる信
号とされる。
この信号は全中継器121〜125が全て正常であれば
5個得られるはずである。この信号はカウンタ55にて
その数をカウントされ、正常時であればカウント値5と
なる。監視者はこのカウント値5を確認して全ての中継
器121〜125がIF常であることを知り得る。
5個得られるはずである。この信号はカウンタ55にて
その数をカウントされ、正常時であればカウント値5と
なる。監視者はこのカウント値5を確認して全ての中継
器121〜125がIF常であることを知り得る。
もし、中継器124と125との間に障害があるとき(
厳密に言えば、中継器124の送信部障害、又は中ta
器124と125との間のケーブル断、又は中m器12
5の受信部障害)、中継器124までは応答信号を送り
返してくるが、中継器125は応答信号を送り返してこ
ない。即ち、第8図(C)に示す如く、4つの応答信号
しか送り返してこない。これにより、端局10のカウン
タ55のカウント値は4となり、監視者はこのカウント
値4を確認して中IIt器124と125との間に障害
があることを知り得る。
厳密に言えば、中継器124の送信部障害、又は中ta
器124と125との間のケーブル断、又は中m器12
5の受信部障害)、中継器124までは応答信号を送り
返してくるが、中継器125は応答信号を送り返してこ
ない。即ち、第8図(C)に示す如く、4つの応答信号
しか送り返してこない。これにより、端局10のカウン
タ55のカウント値は4となり、監視者はこのカウント
値4を確認して中IIt器124と125との間に障害
があることを知り得る。
なお、応答信号の数をカウントする代りに、第8図に示
す如く、端局10から応答用キャリアを送出してから最
も遅れて返送されてくる応答信号までの時間t、t’を
遅延時間測定器56で測定し、その時間より障害区間を
評定するようにしてもよい。
す如く、端局10から応答用キャリアを送出してから最
も遅れて返送されてくる応答信号までの時間t、t’を
遅延時間測定器56で測定し、その時間より障害区間を
評定するようにしてもよい。
このようにして障害区間がわかると、GW局10から1
14述のレーザ光源予備切替命令又はシステム予備切替
命令等が送出され、レーザ光源予備切替命令であれば中
継器12+〜125の制御命令受信回ff114aから
の出力によって予備送信回路17a2に切替えられ、又
、システム予備切替命令であれば第10図に示す予備中
継器3Cにシステムが切替えられる。
14述のレーザ光源予備切替命令又はシステム予備切替
命令等が送出され、レーザ光源予備切替命令であれば中
継器12+〜125の制御命令受信回ff114aから
の出力によって予備送信回路17a2に切替えられ、又
、システム予備切替命令であれば第10図に示す予備中
継器3Cにシステムが切替えられる。
以上のような上り伝送路の障害区間評定と同様に下り伝
送路の障害区間評定を行なう。この場合、端局11から
前述と同様の障害区間評定命令信号及び応答用キャリア
が送出され、同様にして返送が行なわれて障害区間評定
が行なわれる。このとき、第3図中、上り伝送路評定時
には用いられなかった下り中継部12bの制御命令受信
回路14b及び応答信号作成回路15bが用いられ、上
り中継部12aの制御命令受信回路14a及び応答信号
作成回路15aは用いられない。
送路の障害区間評定を行なう。この場合、端局11から
前述と同様の障害区間評定命令信号及び応答用キャリア
が送出され、同様にして返送が行なわれて障害区間評定
が行なわれる。このとき、第3図中、上り伝送路評定時
には用いられなかった下り中継部12bの制御命令受信
回路14b及び応答信号作成回路15bが用いられ、上
り中継部12aの制御命令受信回路14a及び応答信号
作成回路15aは用いられない。
〔発明の効果)
以上説明した如く、本発明によれば、一つの命令を送る
だけで障害区間を評定できるので、各中継器を1台ずつ
順次ヂエックしてい〈従来方式に比して短時間で障害評
定が可能であり、レーザ光源予備やシステム予備を有す
る伝送路ではレーザ光源予備切替やシステム予備切替等
を必要に応じて行なうことにより、回線復旧に要する時
間を最少限に抑えることができる。
だけで障害区間を評定できるので、各中継器を1台ずつ
順次ヂエックしてい〈従来方式に比して短時間で障害評
定が可能であり、レーザ光源予備やシステム予備を有す
る伝送路ではレーザ光源予備切替やシステム予備切替等
を必要に応じて行なうことにより、回線復旧に要する時
間を最少限に抑えることができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は第2
図中中継器の詳細ブロック図、第4図は本発明に用いら
れる端局及び中継器のブロック図、 第5図は第4図中、制御命令信号受信回路、応答信号作
成回路の詳細ブロック図、 第6図は第5図に示す回路の動作タイミングヂャート、 第7図は第5図中シフトレジスタ及びデコーダの回路図
、 第8図は本発明における評定動作タイミングブヤート、 第9図はシステム予備を有する場合の中継伝送システム
のブロック図、 第10図はシステム予備を有する栴成例の図である。 図において、 io、1iは端局、 12+〜121Nは中継器、 12aは上り中継部、 12bは下り中継部、 13a、13b、50は受信回路、 14a、14bは制御命令受信回路、 15a、15bは応答信号作成回路、 16a、16bは位相変調回路、 17a、17bは送信回路、 17a+は現用送信回路、 17a2は予備送信回路、 18a、18bは光スィッチ又は結合器、20は送信回
路、 30は復調回路、 33.53はピーク検出器、 34.54はコンパレータ、 35はタイマ、 36はデコーダ、 37はシフトレジスタ、 38はノリツブフロップ、 40はアナログゲート、 51は位相復調回路、 55はカウンタ、 56は遅延時間測定器 を示す。 + t −H 本茫刈め屏1!プロ・72図 擁U 図 本半5月の一央オ包セリのブ゛ロツ2図第 2 図 山−5図1=ホ↑回責振の動作タΔミレ2゛′牛マート
麻6図 イー肴チ闇(ミδ(する1シト声ミ亨Z−シ4ミシク゛
′弓=ヤード帽8図 ジテム−MFtMする酌の中希ンベ送5λテムの〕′口
・ソン囚第9図
図中中継器の詳細ブロック図、第4図は本発明に用いら
れる端局及び中継器のブロック図、 第5図は第4図中、制御命令信号受信回路、応答信号作
成回路の詳細ブロック図、 第6図は第5図に示す回路の動作タイミングヂャート、 第7図は第5図中シフトレジスタ及びデコーダの回路図
、 第8図は本発明における評定動作タイミングブヤート、 第9図はシステム予備を有する場合の中継伝送システム
のブロック図、 第10図はシステム予備を有する栴成例の図である。 図において、 io、1iは端局、 12+〜121Nは中継器、 12aは上り中継部、 12bは下り中継部、 13a、13b、50は受信回路、 14a、14bは制御命令受信回路、 15a、15bは応答信号作成回路、 16a、16bは位相変調回路、 17a、17bは送信回路、 17a+は現用送信回路、 17a2は予備送信回路、 18a、18bは光スィッチ又は結合器、20は送信回
路、 30は復調回路、 33.53はピーク検出器、 34.54はコンパレータ、 35はタイマ、 36はデコーダ、 37はシフトレジスタ、 38はノリツブフロップ、 40はアナログゲート、 51は位相復調回路、 55はカウンタ、 56は遅延時間測定器 を示す。 + t −H 本茫刈め屏1!プロ・72図 擁U 図 本半5月の一央オ包セリのブ゛ロツ2図第 2 図 山−5図1=ホ↑回責振の動作タΔミレ2゛′牛マート
麻6図 イー肴チ闇(ミδ(する1シト声ミ亨Z−シ4ミシク゛
′弓=ヤード帽8図 ジテム−MFtMする酌の中希ンベ送5λテムの〕′口
・ソン囚第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 2つの端局(10)(11)間の上り伝送路及び下り伝
送路に夫々上り中継部(12a)及び下り中継部(12
b)を有する複数の中継器(12_1〜12_n)をシ
リーズに設けられたデジタル中継伝送システムで、上記
端局(10)(11)間の障害区間を評定する障害中継
区間評定方式において、 一方の端局(10)から応答用キャリア(a_2)を1
回上記複数の全中継器(12_1〜12_n)に送出し
、 上記複数の中継器(12_1〜12_n)でこれを受信
して応答信号(h♯1、h♯2、・・・、h♯n)とし
て上記一方の端局(10)に返送し、 上記一方の端局(10)で各中継器(12_1〜12_
n)から返送されてくる応答信号(h♯1、・・・)の
数又は上記応答用キャリア(a_2)送出から最も遅れ
て返送されてくる応答信号までの時間(t、t′)を夫
々測定して障害中継区間を評定することを特徴とする障
害中継区間評定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336586A JPH01175328A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 障害中継区間評定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336586A JPH01175328A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 障害中継区間評定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175328A true JPH01175328A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18300682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336586A Pending JPH01175328A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 障害中継区間評定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175328A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62336586A patent/JPH01175328A/ja active Pending
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