JPH01175583A - 小児補助席 - Google Patents
小児補助席Info
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- JPH01175583A JPH01175583A JP62334172A JP33417287A JPH01175583A JP H01175583 A JPH01175583 A JP H01175583A JP 62334172 A JP62334172 A JP 62334172A JP 33417287 A JP33417287 A JP 33417287A JP H01175583 A JPH01175583 A JP H01175583A
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- Japan
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- child
- handle
- infant
- frame
- bicycle
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Links
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 2
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 2
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J1/00—Saddles or other seats for cycles; Arrangement thereof; Component parts
- B62J1/14—Separate pillions
- B62J1/16—Separate pillions for children
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Child & Adolescent Psychology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明は自転車に小児を同乗
させる為に使用される小児補助席に関するもので、詳し
くは自転車のハンドルの横張出杆から立上がっている一
対の立上杆の間に配置して使用する小児補助席に関する
ものである。
させる為に使用される小児補助席に関するもので、詳し
くは自転車のハンドルの横張出杆から立上がっている一
対の立上杆の間に配置して使用する小児補助席に関する
ものである。
(従来の技術) この種の自転車用小児補助席にあって
左右の側壁に子供が両脚を出す為の欠如部を設けたもの
は、その欠如部の存在故に側壁が弱体化し、子供を乗せ
たときの安全性が損なわれる問題点があり、また上記欠
如部を蓋で塞いで荷かととして使用する場合、自転車の
振動によりその蓋が開き、荷物が開いた欠如部からこぼ
れてしまうことが生ずる問題点もあった。また従来の小
児補助席にあっては、小児を乗せたときの小児の重心位
置とハンドルの旋回中心との距離が大きくなり、ハンド
ル旋回時に小児に作用する回転モーメントが大きくなっ
てハンドル操作が振らついたり、小児に不安感を与える
問題点があった。
左右の側壁に子供が両脚を出す為の欠如部を設けたもの
は、その欠如部の存在故に側壁が弱体化し、子供を乗せ
たときの安全性が損なわれる問題点があり、また上記欠
如部を蓋で塞いで荷かととして使用する場合、自転車の
振動によりその蓋が開き、荷物が開いた欠如部からこぼ
れてしまうことが生ずる問題点もあった。また従来の小
児補助席にあっては、小児を乗せたときの小児の重心位
置とハンドルの旋回中心との距離が大きくなり、ハンド
ル旋回時に小児に作用する回転モーメントが大きくなっ
てハンドル操作が振らついたり、小児に不安感を与える
問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従
来の問題点を除き、子供を楽な姿勢で安全に同乗させる
ことができ、また荷物を安全に収容することもでき、し
かも荷物の収容容積を大型化できるようにした自転車用
の小児補助席を提供しようとするものである。
来の問題点を除き、子供を楽な姿勢で安全に同乗させる
ことができ、また荷物を安全に収容することもでき、し
かも荷物の収容容積を大型化できるようにした自転車用
の小児補助席を提供しようとするものである。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
範囲記載の通りの手段を講じたものであってその作用は
次の通りである。
(作用) 自転車のハンドルに取付けて小児を乗せる場
合には、小児を周側壁によって四周を囲まれている空間
に入れて足を底部材の前底部に乗せると共に局部を後底
部に乗せて楽に座らせることができる。そのように小児
を乗せた状態では小児の重心位置をハンドルの旋回中心
の近くにでき、しかも比較的低くできる。小児を乗せず
に荷物のみ乗せる場合には、小児補助席内に有底でかつ
四周が囲まれている大きな収容空間を形成できる。
合には、小児を周側壁によって四周を囲まれている空間
に入れて足を底部材の前底部に乗せると共に局部を後底
部に乗せて楽に座らせることができる。そのように小児
を乗せた状態では小児の重心位置をハンドルの旋回中心
の近くにでき、しかも比較的低くできる。小児を乗せず
に荷物のみ乗せる場合には、小児補助席内に有底でかつ
四周が囲まれている大きな収容空間を形成できる。
(実施例)以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図、第2図において、■は周知の自転車、2は
そのフレーム、3は同じくハンドルで、フレーム2の支
承筒2aによって回動自在に支承されているハンドル軸
4と、ハンドル軸4に固着しである0字型のハンドル杆
5と、そのハンドル杆5に設けである把手6とで構成し
である。上記ハンドル杆5はハンドル軸4の上部に備え
る前張出片5aに固着されており、横張出杆5bと一対
の立上杆5cとで構成しである0次に、7は上記ハンド
ル3に取付けた小児補助席で、小児補助席主体部Aとそ
の小児補助席主体部Aを自転車1のハンドル3に止着す
る為の土着部16とで構成しである。
る。第1図、第2図において、■は周知の自転車、2は
そのフレーム、3は同じくハンドルで、フレーム2の支
承筒2aによって回動自在に支承されているハンドル軸
4と、ハンドル軸4に固着しである0字型のハンドル杆
5と、そのハンドル杆5に設けである把手6とで構成し
である。上記ハンドル杆5はハンドル軸4の上部に備え
る前張出片5aに固着されており、横張出杆5bと一対
の立上杆5cとで構成しである0次に、7は上記ハンド
ル3に取付けた小児補助席で、小児補助席主体部Aとそ
の小児補助席主体部Aを自転車1のハンドル3に止着す
る為の土着部16とで構成しである。
上記小児補助席主体部Aは、第3図〜第6図に示すよう
に小児を乗せる為の空間8の四周を囲むようにしてある
周側壁9と、上記空間8の下方に位置され、小児を乗せ
るようにしてある底部材12とを備える。上記底部材1
2は、小児の局部を乗せる為の後半部の後底部10と、
後底部10より低い所に段差をもたせた状態に位置され
た、小児の足を乗せる為の前半部の前底部11とで構成
しである。
に小児を乗せる為の空間8の四周を囲むようにしてある
周側壁9と、上記空間8の下方に位置され、小児を乗せ
るようにしてある底部材12とを備える。上記底部材1
2は、小児の局部を乗せる為の後半部の後底部10と、
後底部10より低い所に段差をもたせた状態に位置され
た、小児の足を乗せる為の前半部の前底部11とで構成
しである。
上記周側壁9は前側壁17、後側壁1B、左側壁19、
右側壁20および段差壁13で構成しである。上記前側
壁17において、22aは第6図に示すように金属の丸
棒から成る枠体、23aは枠体22aに張設されている
綱体、24aは枠体22aに固着されている中空丸棒か
ら成る握り枠である。上記後側壁18は前側壁I7と略
同様に構成され、22bは枠体、23bは綱体を示して
いる0次に、上記左側壁19において、22cl、 2
2c2は金属の丸棒から成る枠体で、夫々上記枠体22
a、22bと一材で形成しである。 23cl。
右側壁20および段差壁13で構成しである。上記前側
壁17において、22aは第6図に示すように金属の丸
棒から成る枠体、23aは枠体22aに張設されている
綱体、24aは枠体22aに固着されている中空丸棒か
ら成る握り枠である。上記後側壁18は前側壁I7と略
同様に構成され、22bは枠体、23bは綱体を示して
いる0次に、上記左側壁19において、22cl、 2
2c2は金属の丸棒から成る枠体で、夫々上記枠体22
a、22bと一材で形成しである。 23cl。
23C2は夫々枠体22c1.22c2に張設されてい
る網体で、夫々上記網体23a、23bと一材で形成し
である。21は上記枠体22c1□22c2を一体的に
連結している連結片で、上下に一対設けである。24C
は枠体22c1に固着されている握り枠で、上記握り枠
24aと一材で形成しである。上記右側壁20は左側壁
19と面対称に形成され、左側壁19と同一構成部分に
同一の符号を付して重複説明を省略する。上記握り枠2
4a、24cは小児の為の握り部25を構成している。
る網体で、夫々上記網体23a、23bと一材で形成し
である。21は上記枠体22c1□22c2を一体的に
連結している連結片で、上下に一対設けである。24C
は枠体22c1に固着されている握り枠で、上記握り枠
24aと一材で形成しである。上記右側壁20は左側壁
19と面対称に形成され、左側壁19と同一構成部分に
同一の符号を付して重複説明を省略する。上記握り枠2
4a、24cは小児の為の握り部25を構成している。
次に、上記段差壁13において、35は金属の丸棒を枠
組みして成る枠体で、後述の枠体28゜31と一材で形
成しである。また、36は上記枠体35に張設されてい
る網体で、後述の網体29.32と一材で形成しである
。
組みして成る枠体で、後述の枠体28゜31と一材で形
成しである。また、36は上記枠体35に張設されてい
る網体で、後述の網体29.32と一材で形成しである
。
次に、上記底部材12の後底部10において、28は第
5図に示すように金属の丸棒を枠組みして成る枠体で、
上記後側壁18の枠体22bと、左側壁19の枠体22
c2と、右側壁20の枠体22c2に夫々固着されてい
る。また、29は上記枠体28に張設されている網体で
ある。なお、網体29の上には小児が座り易いように柔
軟なりッシッンを備えさせても良い。
5図に示すように金属の丸棒を枠組みして成る枠体で、
上記後側壁18の枠体22bと、左側壁19の枠体22
c2と、右側壁20の枠体22c2に夫々固着されてい
る。また、29は上記枠体28に張設されている網体で
ある。なお、網体29の上には小児が座り易いように柔
軟なりッシッンを備えさせても良い。
次に、上記底部材12の前底部11において、31は第
5図に示すように金属の丸棒を枠組みして成る枠体で、
上記枠体28と一材で形成しである。上記枠体31は左
側壁19の枠体22clと、右側壁20の枠体22c1
に夫々固着されている。32は枠体31に張設しである
網体で、上記網体29と一材で形成しである。
5図に示すように金属の丸棒を枠組みして成る枠体で、
上記枠体28と一材で形成しである。上記枠体31は左
側壁19の枠体22clと、右側壁20の枠体22c1
に夫々固着されている。32は枠体31に張設しである
網体で、上記網体29と一材で形成しである。
また、33は両端部を上記左、右側壁19.20の枠体
22cl、 22clに固着しである塞ぎ枠で、枠体3
1と上記前側壁17の枠体22aとの間の隙間を区切っ
ている。
22cl、 22clに固着しである塞ぎ枠で、枠体3
1と上記前側壁17の枠体22aとの間の隙間を区切っ
ている。
次に、37は補強枠で、第4図に示すように一端部を後
底部10の枠体28に、他端部を上記段差部13の枠体
35に夫々固着しである。
底部10の枠体28に、他端部を上記段差部13の枠体
35に夫々固着しである。
次に、上記止着部16は、上記周側壁9の前後方向の略
中間位置を自転車の0字型のハンドル杆5における一対
の立上杆5c、 5cの間に入れて上記前底部11をハ
ンドル3の横張出杆5bの前下方に、上記後底部10を
上記横張出杆5bより後方に夫々配置させた状態で上記
小児補助席主体部Aを自転車のハンドル3に止着する為
のもので、上記各連結片21に設けた一対の止着孔21
a と、上記補強枠37に固着した止着板38の止着孔
38aとで構成しである。
中間位置を自転車の0字型のハンドル杆5における一対
の立上杆5c、 5cの間に入れて上記前底部11をハ
ンドル3の横張出杆5bの前下方に、上記後底部10を
上記横張出杆5bより後方に夫々配置させた状態で上記
小児補助席主体部Aを自転車のハンドル3に止着する為
のもので、上記各連結片21に設けた一対の止着孔21
a と、上記補強枠37に固着した止着板38の止着孔
38aとで構成しである。
上記止着孔21aは、上記後底部10の前部分をハンド
ル3の横張出杆5bの上方に位置させて周側壁9を一対
の立上杆5cの間に配置させた状態で、立上杆5cの前
後両側に位置するように位置設定され、立上杆5cに当
付けた取付金具50 (第1図参照)の取付孔に重合さ
せて取付ボルトを挿通できるようにしである。また、上
記止着孔38aは、上記後底部lOの前部分をハンドル
3の横張出杆5bの上方に位置させて周側壁9の前後方
向の略中間位置を一対の立上杆5c間に配置させた状態
で、前張出片5aに重合させ得るように位置設定されて
いる。なお上記止着部16は止着孔21a、38aの何
れか一方で構成しても良い。
ル3の横張出杆5bの上方に位置させて周側壁9を一対
の立上杆5cの間に配置させた状態で、立上杆5cの前
後両側に位置するように位置設定され、立上杆5cに当
付けた取付金具50 (第1図参照)の取付孔に重合さ
せて取付ボルトを挿通できるようにしである。また、上
記止着孔38aは、上記後底部lOの前部分をハンドル
3の横張出杆5bの上方に位置させて周側壁9の前後方
向の略中間位置を一対の立上杆5c間に配置させた状態
で、前張出片5aに重合させ得るように位置設定されて
いる。なお上記止着部16は止着孔21a、38aの何
れか一方で構成しても良い。
上記構成のものにあっては、小児補助席7を使用する場
合は、先ず第1図、第2図に示すように小児補助席主体
部Aをハンドル3の一対の立上杆5cの間に配置し、止
着板38の止着孔38aと前張出片5aにおいて止着孔
38a と重合する位置に設ける取付孔(図示省略)に
取付ボルトを挿通して止着板3日をハンドル3に止着し
、また連結片21との間にハンドル3の立上杆5cを挟
むように取付金具5゜を当付け、その取付金具50の取
付孔と連結片21の止着孔21aに取付ボルトを挿通し
て連結片21をハンドル3に止着する。
合は、先ず第1図、第2図に示すように小児補助席主体
部Aをハンドル3の一対の立上杆5cの間に配置し、止
着板38の止着孔38aと前張出片5aにおいて止着孔
38a と重合する位置に設ける取付孔(図示省略)に
取付ボルトを挿通して止着板3日をハンドル3に止着し
、また連結片21との間にハンドル3の立上杆5cを挟
むように取付金具5゜を当付け、その取付金具50の取
付孔と連結片21の止着孔21aに取付ボルトを挿通し
て連結片21をハンドル3に止着する。
次に、小児補助席7に小児を乗せて自転車1を運転する
場合には、小児の足を底部材12の前庭部11に乗せる
と共に小児の局部を後底部10に乗せて座らせ、小児の
手で握り部25を握らせる。その状態では、小児は四周
が周側壁9で囲まれている為、極めて安全であり、また
小児の足は周側壁9で囲まれている前庭部11上に位置
されているので、小児の靴が落ちるのを防止できる上に
小児の足が前輪等に触れるのを防止できて極めて安全で
ある。
場合には、小児の足を底部材12の前庭部11に乗せる
と共に小児の局部を後底部10に乗せて座らせ、小児の
手で握り部25を握らせる。その状態では、小児は四周
が周側壁9で囲まれている為、極めて安全であり、また
小児の足は周側壁9で囲まれている前庭部11上に位置
されているので、小児の靴が落ちるのを防止できる上に
小児の足が前輪等に触れるのを防止できて極めて安全で
ある。
また、前底部11を後底部10に対して低くしであるの
で、小児のひざを大きく曲げることなく楽な姿勢で座ら
せることができる。上記の状態で自転車1を運転するが
、その場合上記小児補助席7を第1図に示すように後底
部10の前部分がハンドル3の横張出杆5bの上方に位
置するように取付けであるので、運転者(例えば母親)
の両腕を小児の近くに位置させておくことができて小児
に安心感を与えることができ、また運転者の口先を小児
の耳元の近くに位置させることができる。また、上記の
ように後底部10の前部分がハンドル軸4の軸線上に位
置するようにしであるので、小児の体重の重心をハンド
ル3の旋回中心に極めて近づけることができ、ハンドル
回動時に小児に作用する回転モーメントを小さくできて
ハンドル操作を容易にでき、同時にハンドル回動時の小
児の動きを小さくできて小児に与える不安感を少なくで
きる。更にまた、上記のように小児を乗せた状態では、
前底部11を横張出杆5bより低くしであるので、小児
の重心位置を比較的低くでき、ハンドル3の操作性を良
くできる。
で、小児のひざを大きく曲げることなく楽な姿勢で座ら
せることができる。上記の状態で自転車1を運転するが
、その場合上記小児補助席7を第1図に示すように後底
部10の前部分がハンドル3の横張出杆5bの上方に位
置するように取付けであるので、運転者(例えば母親)
の両腕を小児の近くに位置させておくことができて小児
に安心感を与えることができ、また運転者の口先を小児
の耳元の近くに位置させることができる。また、上記の
ように後底部10の前部分がハンドル軸4の軸線上に位
置するようにしであるので、小児の体重の重心をハンド
ル3の旋回中心に極めて近づけることができ、ハンドル
回動時に小児に作用する回転モーメントを小さくできて
ハンドル操作を容易にでき、同時にハンドル回動時の小
児の動きを小さくできて小児に与える不安感を少なくで
きる。更にまた、上記のように小児を乗せた状態では、
前底部11を横張出杆5bより低くしであるので、小児
の重心位置を比較的低くでき、ハンドル3の操作性を良
くできる。
一方、小児を乗せることなくカバンや買物等の荷物を乗
せたい場合には、第1図に示すように、前底部11の上
方から後底部12の上にまたがる大きな収納空間に相当
大きな荷物りを容易にかつ安定的に乗せることができる
。また前底部11を後底部12より低くしであるので、
前底部11上方の空間の深さを大きくできて縦長の物H
でも容易に収納できる。
せたい場合には、第1図に示すように、前底部11の上
方から後底部12の上にまたがる大きな収納空間に相当
大きな荷物りを容易にかつ安定的に乗せることができる
。また前底部11を後底部12より低くしであるので、
前底部11上方の空間の深さを大きくできて縦長の物H
でも容易に収納できる。
第7図〜第11図は本願の異なる実施例を示すもので、
主として底部材12eの構成を異にしている。後底部1
0eにおいて、60は前側壁17eの枠体22aeと後
側壁18eの枠体22beとに固着しである補強枠で、
金属の2本の丸棒によって構成しである。
主として底部材12eの構成を異にしている。後底部1
0eにおいて、60は前側壁17eの枠体22aeと後
側壁18eの枠体22beとに固着しである補強枠で、
金属の2本の丸棒によって構成しである。
また、前底部USにおいて、31 e + 31 eは
金属の丸棒を枠組みして成る左右一対の足乗枠で、夫々
上記補強枠60に固着しである支持枠61によって支持
され、上記後底部10eより低い所に位置されている。
金属の丸棒を枠組みして成る左右一対の足乗枠で、夫々
上記補強枠60に固着しである支持枠61によって支持
され、上記後底部10eより低い所に位置されている。
上記支持枠61は上記足乗枠31eの丸棒と一材である
丸棒によって形成しである。
丸棒によって形成しである。
次に、65は上記足乗枠31eの両側部を吊上げるよう
に足乗枠31eと支持枠61に固着しである支持杆であ
る。また、67は前側壁17eの枠体22aeに枢支具
68を介して傾動自在に枢着しである蓋体で、上記後底
部10eと略同じ高さ位置に位置され、周側壁9eの枠
体22ae+ 22c1g、 22c2eと後底部1o
eの枠体28e とで囲まれた透孔69を開閉できるよ
うに形成しである。上記蓋体67において、70は金属
の丸棒を枠組みして成る枠体で、その一部が前側壁17
eの枠体22aeに固着しである枢支具6日によって支
承されている。72は枠体70に張設されている網体で
ある。73は前側壁176に回動自在に取着しである掛
止片で、第8図に示すように起立させた蓋体67の先端
部を引っ掛けて蓋体67を起立状態(前側g!17eに
沿わせた状態)に保持できるようにしである。
に足乗枠31eと支持枠61に固着しである支持杆であ
る。また、67は前側壁17eの枠体22aeに枢支具
68を介して傾動自在に枢着しである蓋体で、上記後底
部10eと略同じ高さ位置に位置され、周側壁9eの枠
体22ae+ 22c1g、 22c2eと後底部1o
eの枠体28e とで囲まれた透孔69を開閉できるよ
うに形成しである。上記蓋体67において、70は金属
の丸棒を枠組みして成る枠体で、その一部が前側壁17
eの枠体22aeに固着しである枢支具6日によって支
承されている。72は枠体70に張設されている網体で
ある。73は前側壁176に回動自在に取着しである掛
止片で、第8図に示すように起立させた蓋体67の先端
部を引っ掛けて蓋体67を起立状態(前側g!17eに
沿わせた状態)に保持できるようにしである。
上記構成のものにあっては、第7図に示すように自転車
1eのハンドル3eに止着して小児を乗せる場合には、
第8図、第9図に示すように蓋体67を起立状態に保持
させ、その状態で小児の足を前底部11aの足乗枠31
eに乗せ、小児の局部を後底部toeに乗せる。また、
小児を乗せずに荷物を入れたい場合には、第11図に示
すように蓋体67を倒して後底部toeに連続させ、透
孔69を略完全に塞ぐ、その結果、蓋体67と後底部I
Qeの上方に周側壁9eによって四周が囲まれている収
納空間を形成でき、大きい物はもちろんのこと小さい物
でも安定状態に収納できる。
1eのハンドル3eに止着して小児を乗せる場合には、
第8図、第9図に示すように蓋体67を起立状態に保持
させ、その状態で小児の足を前底部11aの足乗枠31
eに乗せ、小児の局部を後底部toeに乗せる。また、
小児を乗せずに荷物を入れたい場合には、第11図に示
すように蓋体67を倒して後底部toeに連続させ、透
孔69を略完全に塞ぐ、その結果、蓋体67と後底部I
Qeの上方に周側壁9eによって四周が囲まれている収
納空間を形成でき、大きい物はもちろんのこと小さい物
でも安定状態に収納できる。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、自転
車1のハンドル3に小児補助席主体部Aを取付けて小児
を乗せる場合、小児を四周の周側壁9によって囲まれた
空間8に入れて足を底部材12の低い前底部11に乗せ
ると共に局部を高い後底部10に乗せて座らせることが
でき、小児を楽な姿勢で安全に乗せることができる。
車1のハンドル3に小児補助席主体部Aを取付けて小児
を乗せる場合、小児を四周の周側壁9によって囲まれた
空間8に入れて足を底部材12の低い前底部11に乗せ
ると共に局部を高い後底部10に乗せて座らせることが
でき、小児を楽な姿勢で安全に乗せることができる。
また上記のように小児補助席主体部Aをハンドル3に取
付けた状態で、小児を乗せて自転車1を運転する場合、
ハンドル3を操作する運転者の両腕を小児の両側方の近
くに位置させておくことができ、その結果小児に安心感
を与えることができ、また運転者の口先を小児の耳元に
近づけることができ、それによりやかましい所でも小さ
な声で小児に語りかけることができる便利性がある。
付けた状態で、小児を乗せて自転車1を運転する場合、
ハンドル3を操作する運転者の両腕を小児の両側方の近
くに位置させておくことができ、その結果小児に安心感
を与えることができ、また運転者の口先を小児の耳元に
近づけることができ、それによりやかましい所でも小さ
な声で小児に語りかけることができる便利性がある。
また上記のように小児を小児補助席主体部Aに乗せて自
転車lを運転する場合、小児の重心位置をハンドル3の
旋回中心に近づけることができ、その結果ハンドル旋回
時に小児に作用する回転モーメントを小さくできて運転
者のハンドル操作を容易にできると共に、小児に与える
不安感を少なくできる効果もある。
転車lを運転する場合、小児の重心位置をハンドル3の
旋回中心に近づけることができ、その結果ハンドル旋回
時に小児に作用する回転モーメントを小さくできて運転
者のハンドル操作を容易にできると共に、小児に与える
不安感を少なくできる効果もある。
また上記のように小児の重心位置をハンドル3の旋回中
心に近づけることができるものであっても、前底部11
はハンドルの横張出杆5bの前方で、かつそれよりも下
方に位置させることができ、その結果として小児の重心
1位置を低くできる特長がある。このことは、自転車1
が傾いたときの小児の重量による傾動モーメントを小さ
くでき、ハンドル3の振らつきを少なくできてハンドル
操作を容易にできる効果を発揮する。
心に近づけることができるものであっても、前底部11
はハンドルの横張出杆5bの前方で、かつそれよりも下
方に位置させることができ、その結果として小児の重心
1位置を低くできる特長がある。このことは、自転車1
が傾いたときの小児の重量による傾動モーメントを小さ
くでき、ハンドル3の振らつきを少なくできてハンドル
操作を容易にできる効果を発揮する。
また小児を乗せずに荷物のみ乗せたい場合には、小児補
助席主体部A内に有底で四周が囲まれている大きな収納
空間を形成でき、その結果買物等の大きな荷物を容易に
乗せることができる効果がある。
助席主体部A内に有底で四周が囲まれている大きな収納
空間を形成でき、その結果買物等の大きな荷物を容易に
乗せることができる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は自転車への
取付状態を示す側面図、第2図は自転車への取付状態を
示す正面図、第3図は小児補助席を示す斜視図、第4図
は第3図の右側面図、第5図は第4図の平面図、第6図
は第4図の正面図、第7図〜第11図は異なる例を示し
、第7図は自転車への取付状態を示す正面図、第8図は
小児補助席を示す斜視図、第9図は第8図の平面図、第
10図は第8図の側面図、第11図は荷かごとして使用
するときの状態を示す斜視図。 1・・・自転車、3・・・ハンドル、4・・・ハンドル
軸、5b・・・横張出杆、5G・・・立上杆、7・・・
小児補助席、A・・・小児補助席主体部、8・・・空間
、9・・・周側壁、10・・・後底部、11・・・前底
部、12・・・底部材。 第10図 第11図 8ae
取付状態を示す側面図、第2図は自転車への取付状態を
示す正面図、第3図は小児補助席を示す斜視図、第4図
は第3図の右側面図、第5図は第4図の平面図、第6図
は第4図の正面図、第7図〜第11図は異なる例を示し
、第7図は自転車への取付状態を示す正面図、第8図は
小児補助席を示す斜視図、第9図は第8図の平面図、第
10図は第8図の側面図、第11図は荷かごとして使用
するときの状態を示す斜視図。 1・・・自転車、3・・・ハンドル、4・・・ハンドル
軸、5b・・・横張出杆、5G・・・立上杆、7・・・
小児補助席、A・・・小児補助席主体部、8・・・空間
、9・・・周側壁、10・・・後底部、11・・・前底
部、12・・・底部材。 第10図 第11図 8ae
Claims (1)
- 小児補助席主体部は、小児を乗せる為の空間の四周を囲
むようにしてある周側壁と、上記空間の下方に位置され
、かつ小児を乗せるようにしてある底部材とで構成され
ており、かつ上記底部材は小児の尻部を乗せる為の後半
部の後底部と、その後底部より低い所に段差をもたせた
状態に位置され、小児の足を乗せるようにしてある前半
部の前底部とで構成してあり、その上、上記小児補助席
主体部には、周側壁の前後方向の略中間位置を、自転車
のU字型のハンドル杆における一対の立上杆の間に、上
記前底部をハンドルの横張出杆の前下方に、上記後底部
を上記横張出杆より後方に夫々配置させた状態で上記小
児補助席主体部を自転車のハンドルに止着する為の止着
部を備えさせていることを特徴とする小児補助席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334172A JPH01175583A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 小児補助席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334172A JPH01175583A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 小児補助席 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175583A true JPH01175583A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18274341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334172A Pending JPH01175583A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 小児補助席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01175583A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230783U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | ||
| JPH0230784U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | ||
| JP2007302227A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-22 | Ogk Co Ltd | 自転車用前籠 |
| JP2007302228A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-22 | Ogk Co Ltd | 自転車用幼児座席 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715098U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62334172A patent/JPH01175583A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715098U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230783U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | ||
| JPH0230784U (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | ||
| JP2007302227A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-22 | Ogk Co Ltd | 自転車用前籠 |
| JP2007302228A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-22 | Ogk Co Ltd | 自転車用幼児座席 |
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