JPH01176196A - テレメータ装置 - Google Patents
テレメータ装置Info
- Publication number
- JPH01176196A JPH01176196A JP20188A JP20188A JPH01176196A JP H01176196 A JPH01176196 A JP H01176196A JP 20188 A JP20188 A JP 20188A JP 20188 A JP20188 A JP 20188A JP H01176196 A JPH01176196 A JP H01176196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- station
- receiving
- slave station
- master station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばダム、河川、遊水池等の管理や上水、
農水、王水管理システム等に用いられる、少数の親局で
多数の子局をポーリング方式により監視するタイプのテ
レメータ装置に関するものである。
農水、王水管理システム等に用いられる、少数の親局で
多数の子局をポーリング方式により監視するタイプのテ
レメータ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種のテレメータ装置では、親局(監視局)と
子局(観測局)とは1:N又は2:Nの対向方式で構成
され、両者間の通信はポーリング方式で行なわれている
。そして従来のポーリング方式では、子局は呼びだされ
た時点の観njデータを返送するように構成されている
。
子局(観測局)とは1:N又は2:Nの対向方式で構成
され、両者間の通信はポーリング方式で行なわれている
。そして従来のポーリング方式では、子局は呼びだされ
た時点の観njデータを返送するように構成されている
。
(発明が解決しようとする問題点)
この従来のテレメータ装置は、始めに呼ばれた子局のデ
ータと終りの方で呼ばれた子局のデータとでは観測時刻
に差が生ずるため、全体の系の状態の同時把握という点
からは問題がある。この不具合を解決するため伝送速度
を早くしたり、子局をグループに分は各グループ毎に親
局を設けることによって収集時間を縮めることなどが行
なわれているが根本的な解決に至っていない。
ータと終りの方で呼ばれた子局のデータとでは観測時刻
に差が生ずるため、全体の系の状態の同時把握という点
からは問題がある。この不具合を解決するため伝送速度
を早くしたり、子局をグループに分は各グループ毎に親
局を設けることによって収集時間を縮めることなどが行
なわれているが根本的な解決に至っていない。
本発明はこの問題点を除去し、全系の状態の同時把握を
可能とするテレメータ方式を提供することを目的とする
。
可能とするテレメータ方式を提供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は1つの親局に対し複数の子局を設け、ポーリン
グ方式により親局が各子局から観測データを収集するテ
レメータ装置において、前記親局は、各子局を一斉に呼
出す一斉信号を送信する第1の呼出手段と、各子局を個
別に呼出す個別信号を送信する第2の呼出手段と、各子
局からの観測データを受信する受信手段とを備え、前記
子局は、前記親局からの一斉信号を受信する第1の受信
手段と、第1の受信手段からの前記一斉信号を受信した
旨の信号を受けてその時の観測データを記憶する記憶手
段と、前記個別信号を受信し解読する第2の受信手段と
、第2の受信手段から自局を呼出す個別信号を受信した
旨の信号を受けて前記記憶した観測データを前記親局へ
送信する送信手段とを備えたことを特徴とするテレメー
タ装置を提供するものである。
グ方式により親局が各子局から観測データを収集するテ
レメータ装置において、前記親局は、各子局を一斉に呼
出す一斉信号を送信する第1の呼出手段と、各子局を個
別に呼出す個別信号を送信する第2の呼出手段と、各子
局からの観測データを受信する受信手段とを備え、前記
子局は、前記親局からの一斉信号を受信する第1の受信
手段と、第1の受信手段からの前記一斉信号を受信した
旨の信号を受けてその時の観測データを記憶する記憶手
段と、前記個別信号を受信し解読する第2の受信手段と
、第2の受信手段から自局を呼出す個別信号を受信した
旨の信号を受けて前記記憶した観測データを前記親局へ
送信する送信手段とを備えたことを特徴とするテレメー
タ装置を提供するものである。
(作 用)
本発明では親局から一斉信号を出すことによって、子局
側ではその一斉信号を受けた時点の観測データを一旦記
憶し、次いで親局から送信される個別信号によって順次
記憶したデータを返送する。
側ではその一斉信号を受けた時点の観測データを一旦記
憶し、次いで親局から送信される個別信号によって順次
記憶したデータを返送する。
従って、親局では同一時刻のデータを収集することが出
来る。
来る。
(実施例)
以下、実施例により説明する。
第1図は本発明に係るテレメータ装置の親局の一実施例
の構成を示す。同図に示すように、親局は空中線1、無
線送受信装置2、変復調部3、第1呼出制御部4、第2
呼出制御部5、受信制御部6、入出力部7、印字制御部
8、時刻制御部9、試験部10、電源部11、電源入力
端子12、印字出力端子13、および入出力端子14か
ら構成されている。
の構成を示す。同図に示すように、親局は空中線1、無
線送受信装置2、変復調部3、第1呼出制御部4、第2
呼出制御部5、受信制御部6、入出力部7、印字制御部
8、時刻制御部9、試験部10、電源部11、電源入力
端子12、印字出力端子13、および入出力端子14か
ら構成されている。
第2図は子局の一実施例の構成を示す。子局は空中線2
1、無線送受信装置22、変復調部23、第1受信制御
部24、第2受信制御部25、送信制御部26、記憶部
27、データ入力部28、計測器29、電源部31、お
よび電源入力端子32から構成されている。この子局は
1台の親局に対して複数台設けられている。
1、無線送受信装置22、変復調部23、第1受信制御
部24、第2受信制御部25、送信制御部26、記憶部
27、データ入力部28、計測器29、電源部31、お
よび電源入力端子32から構成されている。この子局は
1台の親局に対して複数台設けられている。
次に、この親局および子局の動作を第1図、第2図およ
び第3図を参照して説明する。
び第3図を参照して説明する。
第1図の親局では、入出力端子14に接続された操作卓
等の入出力装置(図示せず)により予め設定された時刻
毎に時刻制御部9から第1呼出制御部4に起動がかかり
、この第1呼出制御4から出力された一斉呼出信号が変
復調部3、無線送受信装置2および空中線1を通って各
子局へ伝送される。これが第3図のタイミングaである
。
等の入出力装置(図示せず)により予め設定された時刻
毎に時刻制御部9から第1呼出制御部4に起動がかかり
、この第1呼出制御4から出力された一斉呼出信号が変
復調部3、無線送受信装置2および空中線1を通って各
子局へ伝送される。これが第3図のタイミングaである
。
第2図の子局では、親局からの一斉信号を空中線21、
無線送受信機22および変復調部23を通して第1受信
制御部24が受信しデコードする。
無線送受信機22および変復調部23を通して第1受信
制御部24が受信しデコードする。
このデコード信号を受けて、記憶部27が計測器29か
らの観測データを入力部28を介して入力し記憶する。
らの観測データを入力部28を介して入力し記憶する。
これが第3図のタイミングeで、全子局か同時に観測デ
ータを記憶する。
ータを記憶する。
次に、親局では、第2呼出制御部5か、各子局を個別に
呼出す個別呼出信号を発し、変復調部3、無線送受信部
、空中線1を介して、順次、各子局へ伝送する。このタ
イミングか、第3図のす、c。
呼出す個別呼出信号を発し、変復調部3、無線送受信部
、空中線1を介して、順次、各子局へ伝送する。このタ
イミングか、第3図のす、c。
dである。
タイミングbで呼出を受けた子局1ては、空中線21、
無線送受信機22、変復調部23を介して第2受信制御
部25が呼出信号を受信しデコードする。このデコード
信号を受けて送信制御部26が先にタイミングeで記憶
した観測データをコード化し、変復調部23、無線送受
信機22、空中線21を介して親局へ返送する。これが
第3図のタイミングfである。
無線送受信機22、変復調部23を介して第2受信制御
部25が呼出信号を受信しデコードする。このデコード
信号を受けて送信制御部26が先にタイミングeで記憶
した観測データをコード化し、変復調部23、無線送受
信機22、空中線21を介して親局へ返送する。これが
第3図のタイミングfである。
親局では、この子局1からの送信データを受信制御部6
が受信してデコードし、これを印字制御部8を介して印
字出力端子13に接続された印字装置(図示せず)に印
字させたり、入出力部7を介して入出力端子14に接続
された操作卓その他の表示器に表示したりする。
が受信してデコードし、これを印字制御部8を介して印
字出力端子13に接続された印字装置(図示せず)に印
字させたり、入出力部7を介して入出力端子14に接続
された操作卓その他の表示器に表示したりする。
子局1からのデータか正常に受信されると、親局は次の
子局2の呼出(タイミングC)を行い、タイミングgて
子局2から送信されるデータを同様に受信する。以下、
同様の動作を後続の子局3゜子局4・・について繰り返
す。
子局2の呼出(タイミングC)を行い、タイミングgて
子局2から送信されるデータを同様に受信する。以下、
同様の動作を後続の子局3゜子局4・・について繰り返
す。
このような動作によって、広域に分散している各子局の
同一時刻における観測データを親局に収集することが可
能となる。
同一時刻における観測データを親局に収集することが可
能となる。
以上、伝送路を無線として説明したが、有線ポーリング
システムにも本発明が適用出来ることは言うまでもない
。
システムにも本発明が適用出来ることは言うまでもない
。
また、本発明では親局からの一斉信号によって各子局て
データを記憶するようにしているが、時刻をより明確に
するために、一斉信号中に当該時刻又はこれに相当する
信号を合せて伝送し、子局で観測データを記憶する時に
、この時刻信号を合せて記憶し、データと時刻信号とを
合せて親局に返送することも考えられる。
データを記憶するようにしているが、時刻をより明確に
するために、一斉信号中に当該時刻又はこれに相当する
信号を合せて伝送し、子局で観測データを記憶する時に
、この時刻信号を合せて記憶し、データと時刻信号とを
合せて親局に返送することも考えられる。
以上説明したように、本発明によれば、親局からの一斉
信号により全く同時刻に各子局が観測データを採取する
ようにしているため、全系の状態を同時に把握すること
ができるという効果かある。
信号により全く同時刻に各子局が観測データを採取する
ようにしているため、全系の状態を同時に把握すること
ができるという効果かある。
従って、広域の水管理システム等においては、同一時点
における全系の状態把握か可能となることによってより
適切な水配分等の制御が出来るようになる。
における全系の状態把握か可能となることによってより
適切な水配分等の制御が出来るようになる。
第1図は本発明に係るテレメータ装置の親局の一実施例
を示すブロック構成図、第2図は本発明に係るテレメー
タ装置の子局の一実施例を示すブロック構成図、第3図
は第1図及び第2図の実施例の動作を説明するためのタ
イムチャートである。 1.21・・・空中線、2,22・・・無線送受信機、
3.23・・・変復調部、4・・・第1呼出制御部、5
・・・第2呼出制御部、6・・・受信制御部、9・・・
時刻制御部、24・・・第1受信制御部、25・・・第
2受信制御部、26・・送信制御部、27・・・記憶部
、28・・・データ入力部、29・・計測器。 出願人代理人 佐 藤 −雄 bcd 第3図
を示すブロック構成図、第2図は本発明に係るテレメー
タ装置の子局の一実施例を示すブロック構成図、第3図
は第1図及び第2図の実施例の動作を説明するためのタ
イムチャートである。 1.21・・・空中線、2,22・・・無線送受信機、
3.23・・・変復調部、4・・・第1呼出制御部、5
・・・第2呼出制御部、6・・・受信制御部、9・・・
時刻制御部、24・・・第1受信制御部、25・・・第
2受信制御部、26・・送信制御部、27・・・記憶部
、28・・・データ入力部、29・・計測器。 出願人代理人 佐 藤 −雄 bcd 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つの親局に対し複数の子局を設け、ポーリング方
式により親局が各子局から観測データを収集するテレメ
ータ装置において、前記親局は、各子局を一斉に呼出す
一斉信号を送信する第1の呼出手段と、各子局を個別に
呼出す個別信号を送信する第2の呼出手段と、各子局か
らの観測データを受信する受信手段とを備え、前記子局
は、前記親局からの一斉信号を受信する第1の受信手段
と、第1の受信手段からの前記一斉信号を受信した旨の
信号を受けてその時の観測データを記憶する記憶手段と
、前記個別信号を受信し解読する第2の受信手段と、第
2の受信手段からの自局を呼出す個別信号を受信した旨
の信号を受けて前記記憶した観測データを前記親局へ送
信する送信手段とを備えたことを特徴とするテレメータ
装置。 2、前記親局の第1の呼出手段は前記一斉信号中にその
送信時刻を示す時刻信号を含めて送信し、前記子局の前
記送信手段は前記観測データと共に前記時刻信号を合わ
せて送信することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のテレメータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20188A JPH01176196A (ja) | 1988-01-04 | 1988-01-04 | テレメータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20188A JPH01176196A (ja) | 1988-01-04 | 1988-01-04 | テレメータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176196A true JPH01176196A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=11467370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20188A Pending JPH01176196A (ja) | 1988-01-04 | 1988-01-04 | テレメータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176196A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996015003A1 (en) * | 1994-11-14 | 1996-05-23 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Tire pressure monitoring apparatus for vehicles |
| WO2001058090A1 (de) * | 2000-02-01 | 2001-08-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Datenübertragungsverfahren und -system, insbesondere für ein kraftfahrzeug-insassenschutzsystem |
| JP2008091981A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Hitachi Plant Technologies Ltd | データ送受信システム |
| WO2009019735A1 (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-12 | Fujitsu Limited | 応答無線装置及びその無線通信方法 |
-
1988
- 1988-01-04 JP JP20188A patent/JPH01176196A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996015003A1 (en) * | 1994-11-14 | 1996-05-23 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Tire pressure monitoring apparatus for vehicles |
| WO2001058090A1 (de) * | 2000-02-01 | 2001-08-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Datenübertragungsverfahren und -system, insbesondere für ein kraftfahrzeug-insassenschutzsystem |
| JP2008091981A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Hitachi Plant Technologies Ltd | データ送受信システム |
| WO2009019735A1 (ja) * | 2007-08-07 | 2009-02-12 | Fujitsu Limited | 応答無線装置及びその無線通信方法 |
| JP5390386B2 (ja) * | 2007-08-07 | 2014-01-15 | 富士通株式会社 | 応答無線装置及びその無線通信方法 |
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