JPH0117620Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117620Y2 JPH0117620Y2 JP2455484U JP2455484U JPH0117620Y2 JP H0117620 Y2 JPH0117620 Y2 JP H0117620Y2 JP 2455484 U JP2455484 U JP 2455484U JP 2455484 U JP2455484 U JP 2455484U JP H0117620 Y2 JPH0117620 Y2 JP H0117620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- housing
- compressor rotor
- compressor
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910021385 hard carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車エンジン用ターボチヤージヤに
応用できる空気軸受式ターボチヤージヤのスラス
ト軸受装置に関するものである。
応用できる空気軸受式ターボチヤージヤのスラス
ト軸受装置に関するものである。
(従来技術)
従来のターボチヤージヤは、超高速回転ロータ
(10万rpm以上)を支承するためにオイル潤滑式
軸受を採用している。またこれと異なり、空気軸
受を用いたターボチヤージヤ用軸受装置が、本出
願人の先の出願(特願昭57−182644号)で提案さ
れている。
(10万rpm以上)を支承するためにオイル潤滑式
軸受を採用している。またこれと異なり、空気軸
受を用いたターボチヤージヤ用軸受装置が、本出
願人の先の出願(特願昭57−182644号)で提案さ
れている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら前記オイル潤滑式の場合には、オ
イルが劣化して来ると、タービン側の高温排気熱
によりオイルが炭化(スラツジ化)して来る。そ
してこのスラツジが軸受部に堆積して来ると、軸
受部にオイルの供給がなされなくなつたり、硬質
のカーボンにより軸受部が損傷したりして、ター
ボチヤージヤの回転が不調になるなどのトラブル
が発生する欠点があつた。そこで使用オイルの劣
化を防止するため、5000Km程走行する毎にオイル
効換をする必要があり、ユーザには大きな負担を
強いる結果になつていた。また後者の空気軸受方
式では、前記のようなオイルについての問題はな
いが、タービンとコンプレツサを結ぶシヤフトを
支持するスラスト軸受の保持に問題があつた。
イルが劣化して来ると、タービン側の高温排気熱
によりオイルが炭化(スラツジ化)して来る。そ
してこのスラツジが軸受部に堆積して来ると、軸
受部にオイルの供給がなされなくなつたり、硬質
のカーボンにより軸受部が損傷したりして、ター
ボチヤージヤの回転が不調になるなどのトラブル
が発生する欠点があつた。そこで使用オイルの劣
化を防止するため、5000Km程走行する毎にオイル
効換をする必要があり、ユーザには大きな負担を
強いる結果になつていた。また後者の空気軸受方
式では、前記のようなオイルについての問題はな
いが、タービンとコンプレツサを結ぶシヤフトを
支持するスラスト軸受の保持に問題があつた。
本考案は前記従来の欠点を解消するために提案
されたもので、空気軸受を採用したターボチヤー
ジヤにおいて、スラスト軸受の保持を、固定部材
を設けることにより割実にしたスラスト軸受装置
を得ることを目的とするものである。
されたもので、空気軸受を採用したターボチヤー
ジヤにおいて、スラスト軸受の保持を、固定部材
を設けることにより割実にしたスラスト軸受装置
を得ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために本考案は、空気式ラ
ジアル軸受と反発型磁気式スラスト軸受を有し、
かつタービンロータとコンプレツサロータをシヤ
フトの両側に取付けた空気軸受式ターボチヤージ
ヤにおいて、タービンロータ側の外周部側面に、
軸受ハウジングのコンプレツサ側の面に形成され
たリング状凹溝に嵌入するリング状の突部と、該
ハウジング及び前記磁気式スラスト軸受における
コンプレツサロータ側の永久磁石を保持する保持
部材の段部とに当接するタービンロータ側の内周
部側面及び内周面を有し、コンプレツサロータ側
の内周部側面に、コンプレツサロータにおけるタ
ービンロータ側の外周角部にくい込む形状の段付
部を設けると共に、外周面に軸受ハウジングに螺
合するネジ部を有する固定部材を設けてなるもの
で、これを問題点解決のための手段とするもので
ある。
ジアル軸受と反発型磁気式スラスト軸受を有し、
かつタービンロータとコンプレツサロータをシヤ
フトの両側に取付けた空気軸受式ターボチヤージ
ヤにおいて、タービンロータ側の外周部側面に、
軸受ハウジングのコンプレツサ側の面に形成され
たリング状凹溝に嵌入するリング状の突部と、該
ハウジング及び前記磁気式スラスト軸受における
コンプレツサロータ側の永久磁石を保持する保持
部材の段部とに当接するタービンロータ側の内周
部側面及び内周面を有し、コンプレツサロータ側
の内周部側面に、コンプレツサロータにおけるタ
ービンロータ側の外周角部にくい込む形状の段付
部を設けると共に、外周面に軸受ハウジングに螺
合するネジ部を有する固定部材を設けてなるもの
で、これを問題点解決のための手段とするもので
ある。
(作用)
前記構成の固定部材のネジ部を軸受ハウジング
にネジ込むと、タービンロータ側の外周部側面の
リング状の突部が該ハウジングのリング状凹溝に
嵌入し、同時にタービンロータ側の内周部側面が
該ハウジングとコンプレツサロータ側に位置する
永久磁石の保持部材の段部に密着すると共に、内
周面が該段部に嵌入することにより、該保持部材
を該永久磁石に押し付けて固定する。その後シヤ
フトにコンプレツサロータを取付けると、固定部
材の段付部は該ロータにおけるタービンロータ側
の外周角部にくい込む状態で固定される。この段
付部と保持部材の段部との密着により、コンプレ
ツサによる空気圧の洩れ防止作用が生じ、かつ動
圧を静圧に変える作用のデイフユーザ部を形成す
ることが可能となる。
にネジ込むと、タービンロータ側の外周部側面の
リング状の突部が該ハウジングのリング状凹溝に
嵌入し、同時にタービンロータ側の内周部側面が
該ハウジングとコンプレツサロータ側に位置する
永久磁石の保持部材の段部に密着すると共に、内
周面が該段部に嵌入することにより、該保持部材
を該永久磁石に押し付けて固定する。その後シヤ
フトにコンプレツサロータを取付けると、固定部
材の段付部は該ロータにおけるタービンロータ側
の外周角部にくい込む状態で固定される。この段
付部と保持部材の段部との密着により、コンプレ
ツサによる空気圧の洩れ防止作用が生じ、かつ動
圧を静圧に変える作用のデイフユーザ部を形成す
ることが可能となる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面について説明する
と、ターボチヤージヤ1は、エンジン燃焼ガスの
排気通路の排気入口2及び排気出口3を有するタ
ービンハウジング4と、エンジン吸気通路の空気
入口5及び加圧空気出口6を有するコンプレツサ
ハウジング7と、該両ハウジング4,7の中間に
位置し、一端にタービンハウジング4の排気通路
に位置するタービンロータ8及び他端にコンプレ
ツサハウジング7の吸気通路に位置するコンプレ
ツサロータ9を取付けたシヤフト10を支持する
軸受ハウジング11とを備えている。
と、ターボチヤージヤ1は、エンジン燃焼ガスの
排気通路の排気入口2及び排気出口3を有するタ
ービンハウジング4と、エンジン吸気通路の空気
入口5及び加圧空気出口6を有するコンプレツサ
ハウジング7と、該両ハウジング4,7の中間に
位置し、一端にタービンハウジング4の排気通路
に位置するタービンロータ8及び他端にコンプレ
ツサハウジング7の吸気通路に位置するコンプレ
ツサロータ9を取付けたシヤフト10を支持する
軸受ハウジング11とを備えている。
一方シヤフト10の略中央部外周面と、該シヤ
フト10に対向する軸受ハウジング11の内周面
との間には空気式ラジアル軸受12が配設されて
いる。またシヤフト10のコンプレツサ側には、
円板状永久磁石13がブツシユ14を介して挿入
固定されており、該磁石13の外周はリング部材
15及びスペーサ16を介して軸受ハウジング1
1の内周面に保持されている。また永久磁石13
の両側面には、反発し合うように着磁する円板状
永久磁石17,18が対向して軸受ハウジング1
1内に配設されており、これらにより反発型磁気
式スラスト軸受19を構成している。また永久磁
石17,18は夫々保持部材20,21を介して
軸受ハウジング11に保持されている。22はス
ナツプリング、23はシールプレート、24は空
気取入れ口である。
フト10に対向する軸受ハウジング11の内周面
との間には空気式ラジアル軸受12が配設されて
いる。またシヤフト10のコンプレツサ側には、
円板状永久磁石13がブツシユ14を介して挿入
固定されており、該磁石13の外周はリング部材
15及びスペーサ16を介して軸受ハウジング1
1の内周面に保持されている。また永久磁石13
の両側面には、反発し合うように着磁する円板状
永久磁石17,18が対向して軸受ハウジング1
1内に配設されており、これらにより反発型磁気
式スラスト軸受19を構成している。また永久磁
石17,18は夫々保持部材20,21を介して
軸受ハウジング11に保持されている。22はス
ナツプリング、23はシールプレート、24は空
気取入れ口である。
25は固定部材で、タービンロータ8側の外周
部側面に、軸受ハウジング11のコンプレツサ側
の面に形成されたリング状凹溝26に嵌入するリ
ング状の突部27と、該ハウジング11及び保持
部材20の段部28とに当接するタービンロータ
8側の内周部側面29及び内周面30と、コンプ
レツサロータ9側の内周部側面に、該コンプレツ
サロータ9におけるタービンロータ8側の外周角
部にくい込む形状の段付部31を設けると共に、
外周面に軸受ハウジング11に螺合するネジ部3
2を有する。
部側面に、軸受ハウジング11のコンプレツサ側
の面に形成されたリング状凹溝26に嵌入するリ
ング状の突部27と、該ハウジング11及び保持
部材20の段部28とに当接するタービンロータ
8側の内周部側面29及び内周面30と、コンプ
レツサロータ9側の内周部側面に、該コンプレツ
サロータ9におけるタービンロータ8側の外周角
部にくい込む形状の段付部31を設けると共に、
外周面に軸受ハウジング11に螺合するネジ部3
2を有する。
次に作用を説明する。ターボチヤージヤ1が作
動すると、コンプレツサロータ9により加圧空気
出口6に高圧空気が供給される。またスラスト軸
受19部においては、永久磁石13の両側の永久
磁石17,18が相互に反発し合うように着磁さ
れて、シヤフト10のスラスト方向の動きが規制
される。
動すると、コンプレツサロータ9により加圧空気
出口6に高圧空気が供給される。またスラスト軸
受19部においては、永久磁石13の両側の永久
磁石17,18が相互に反発し合うように着磁さ
れて、シヤフト10のスラスト方向の動きが規制
される。
固定部材25が軸受ハウジング11にネジ込ま
れ、前記リング状の突部27がハウジングのリン
グ状凹溝26に嵌入し、同時に前記内周部側面2
9が、ハウジング11と、コンプレツサロータ9
側に位置する永久磁石17の保持部材20の段部
28に密着すると共に、内周面30が該段部28
に嵌入することにより、保持部材20を永久磁石
17に押し付けて固定する。その後シヤフト10
にコンプレツサロータ9を取付けると、固定部材
25の段付部31はコンプレツサロータ9のター
ビンロータ側の外周角部にくい込む状態で固定さ
れる。この固定部材25と保持部材20の段部2
8との密着により、コンプレツサによる空気圧の
洩れ防止作用が生じ、また固定部材25の最外面
と段付部31により動圧を静圧に変える作用のデ
イフユーザ部を形成することが可能となる。
れ、前記リング状の突部27がハウジングのリン
グ状凹溝26に嵌入し、同時に前記内周部側面2
9が、ハウジング11と、コンプレツサロータ9
側に位置する永久磁石17の保持部材20の段部
28に密着すると共に、内周面30が該段部28
に嵌入することにより、保持部材20を永久磁石
17に押し付けて固定する。その後シヤフト10
にコンプレツサロータ9を取付けると、固定部材
25の段付部31はコンプレツサロータ9のター
ビンロータ側の外周角部にくい込む状態で固定さ
れる。この固定部材25と保持部材20の段部2
8との密着により、コンプレツサによる空気圧の
洩れ防止作用が生じ、また固定部材25の最外面
と段付部31により動圧を静圧に変える作用のデ
イフユーザ部を形成することが可能となる。
(考案の効果)
以上詳細に説明した如く本考案は構成されてい
るので、固定部材のタービンロータ側の内周部側
面は、ハウジングと永久磁石の保持部材の段部に
密着し、かつタービンロータ側のコンプレツサロ
ータの外周角部にくい込む状態で固定部材は固定
される。従つてコンプレツサによる空気が洩れる
のが防止でき、かつ動圧を静圧に変える作用のデ
イフユーザ部を形成することが可能となる。また
固定部材のネジ部をねじ込むことにより、永久磁
石を保持部材で押圧して固定でき、従来のように
スラスト軸受の係止に小ネジ止めにしたり、スナ
ツプリング止めにしたものに比べて配置スペース
を小さくすることができ、しかも従来の空気軸受
方式に比べスラスト軸受の保持が確実にでき、構
造もコンパクトで信頼性に富むと共に、安価に提
供できる等の効果がある。
るので、固定部材のタービンロータ側の内周部側
面は、ハウジングと永久磁石の保持部材の段部に
密着し、かつタービンロータ側のコンプレツサロ
ータの外周角部にくい込む状態で固定部材は固定
される。従つてコンプレツサによる空気が洩れる
のが防止でき、かつ動圧を静圧に変える作用のデ
イフユーザ部を形成することが可能となる。また
固定部材のネジ部をねじ込むことにより、永久磁
石を保持部材で押圧して固定でき、従来のように
スラスト軸受の係止に小ネジ止めにしたり、スナ
ツプリング止めにしたものに比べて配置スペース
を小さくすることができ、しかも従来の空気軸受
方式に比べスラスト軸受の保持が確実にでき、構
造もコンパクトで信頼性に富むと共に、安価に提
供できる等の効果がある。
図面は本考案の実施例を示す空気軸受式ターボ
チヤージヤの側断面図である。 図の主要部分の説明、1……ターボチヤージ
ヤ、9……コンプレツサロータ、10……シヤフ
ト、11……軸受ハウジング、12……空気式ラ
ジアル軸受、13,18……永久磁石、17……
最外側の永久磁石、19……反発型磁気式スラス
ト軸受、20……保持部材、25……固定部材、
26……リング状凹溝、27……突部、28……
段部、29……内面、30……内周面、31……
段付部、32……ネジ部。
チヤージヤの側断面図である。 図の主要部分の説明、1……ターボチヤージ
ヤ、9……コンプレツサロータ、10……シヤフ
ト、11……軸受ハウジング、12……空気式ラ
ジアル軸受、13,18……永久磁石、17……
最外側の永久磁石、19……反発型磁気式スラス
ト軸受、20……保持部材、25……固定部材、
26……リング状凹溝、27……突部、28……
段部、29……内面、30……内周面、31……
段付部、32……ネジ部。
Claims (1)
- 空気式ラジアル軸受と反発型磁気式スラスト軸
受を有し、かつタービンロータとコンプレツサロ
ータをシヤフトの両側に取付けた空気軸受式ター
ボチヤージヤにおいて、タービンロータ側の外周
部側面に、軸受ハウジングのコンプレツサ側の面
に形成されたリング状凹溝に嵌入するリング状の
突部と、該ハウジング及び前記磁気式スラスト軸
受におけるコンプレツサロータ側の永久磁石を保
持する保持部材の段部とに当接するタービンロー
タ側の内周部側面及び内周面を有し、コンプレツ
サロータ側の内周部側面に、コンプレツサロータ
におけるタービンロータ側の外周角部にくい込む
形状の段付部を設けると共に、外周面に軸受ハウ
ジングに螺合するネジ部を有する固定部材を設け
たことを特徴とする空気軸受式ターボチヤージヤ
のスラスト軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2455484U JPS60137125U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 空気軸受式タ−ボチヤ−ジヤのスラスト軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2455484U JPS60137125U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 空気軸受式タ−ボチヤ−ジヤのスラスト軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137125U JPS60137125U (ja) | 1985-09-11 |
| JPH0117620Y2 true JPH0117620Y2 (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=30518809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2455484U Granted JPS60137125U (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 空気軸受式タ−ボチヤ−ジヤのスラスト軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137125U (ja) |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP2455484U patent/JPS60137125U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137125U (ja) | 1985-09-11 |
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