JPH01176883A - 漏水検知線内蔵二重管 - Google Patents

漏水検知線内蔵二重管

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JPH01176883A
JPH01176883A JP62336424A JP33642487A JPH01176883A JP H01176883 A JPH01176883 A JP H01176883A JP 62336424 A JP62336424 A JP 62336424A JP 33642487 A JP33642487 A JP 33642487A JP H01176883 A JPH01176883 A JP H01176883A
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JP
Japan
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pipe
water
electrically insulating
inner layer
water leakage
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JP62336424A
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English (en)
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Mitsunori Okada
光範 岡田
Kazuo Sadamitsu
貞光 和夫
Satoru Okada
哲 岡田
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は給排水等に使用する漏水検知線内蔵二重管に関
する。
(従来の技術) 上水道、下水道等の給排水パイプには従来より金属パイ
プあるいはプラスチックパイプが使用されている。金属
パイプは腐食により亀裂が入り、プラスチックパイプは
樹脂の劣化あるいは埋設場所の地盤沈下、外部からの衝
撃、圧力等により亀裂が入ったりして漏水の原因となる
が、給排水パイプが通常地中埋設管であり、漏水の発見
が非常に難しいために実際には漏水が放置されているこ
とが多い、漏水が放置されると上水道の場合には置部の
無駄使いになり、また下水道の場合には環境汚染等を引
き起こすことから、現在はパイプの肉厚を厚くしたり、
パイプの材質をより劣化しにくいものにしたりしてパイ
プの信転性を向上させる努力がなされている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来のパイプでは施工後の不測の事態、
長期使用による劣化等の原因により給排水パイプが破損
し始めてもこれを検知することができず、給排水パイプ
が完全に破損する前に漏水を検知して処理することがで
きないという問題点がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、給排水パ
イプが完全に破損し漏水する前に給排水パイプの破損を
検知できる漏水検知線内蔵二重管を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明によれば、電気絶縁性
内層パイプと、該電気絶縁性内層パイプとの界面層に接
着部と非接着部とを形成するように前記電気絶縁性内層
パイプの外周に部分的に接着された電気絶縁性外層パイ
プと、前記界面層内に軸方向に延在された少なくとも1
対の漏水検知線と、更に、該漏水検知線に接触して前記
非接触部の空隙内に配設された吸水性部材とから成る漏
水検知線内蔵二重管が提供される。
(作用) 電気絶縁性内層バイブ及び電気絶縁性外層パイプのどち
らかが破損し始め、亀裂が入ると同時に内層パイプ内を
流れる水分あるいは外層パイプ周囲の外部環境の水分が
界面層に侵入し、非接着部の空隙あるいは吸水性部材を
伝わって少なくとも1対の漏水検知線を電気的に導通さ
せる。この導通を外部装置により検知することによりパ
イプが完全に破損する前に漏水開始を検知することが可
能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明の漏水検知線内蔵二重管の一実施例を示
す一部切欠斜視図である。電気絶縁性の内層パイプ1の
外周に電気絶縁性の外層パイプ2が配設され、内層パイ
プlと外層パイプ2との間に界面層3が形成されている
。電気絶縁性の内層パイプ1及び外層バイブ2はポリエ
チレン(PEE)、ポリ塩化ビニール(PVC)等め電
気絶縁性を有するプラスチックであればどのような材質
のものでもよく、機械的強度を高める場合には繊維強化
プラスチック(FRP)のような複合材で構成できる。
内層パイプ1と外層バイブ2とは異種材料で構成するこ
とも出来る。この実施例では、界面JIi3には、1対
の漏水検知線4a、4b、後述する吸水性部材5、接着
部6及び非接着部7が存在している。界面753の空隙
はあまり大きくなくても良く、侵入した水分が漏水検知
線4a、 4b間を導通させることが出来る程度で十分
である。
1対の漏水検知線4a、4bは界面層3内をパイプの軸
方向に略平行に延びており、パイプ破損時に電気的に導
通するように非接触部7と接触して配設されている。漏
水検知線4a、4bは水分に感応するものならばどのよ
うなものでもよく、例えば1対の裸線、局部的に露出部
を有する電線、吸水により電気絶縁性が急激に低下する
ように吸水性あるいは吸湿性を有する物質(以下、吸水
性物質という)を混入した材料によって被覆された電線
、吸水性材料を撚り合わせたもので被覆された電線等各
種のものが使用できる。第1図には、漏水検知線4a、
 4bば1対だけ示されているが、パイプ直径に応じて
設置本数は任意に決定できる。
設置本線が増加すれば、漏水検知線間の間隔が狭くなり
漏水検知能力が向上する。漏水検知線4a。
4bの一方の端部は外部の電圧源に、他方の端部は測定
器に接続される。この実施例の二重管を延長して配設す
る場合には漏水検知線4a、4bも夫々接続される。
接着部6は、外層パイプ2を一部切欠いた第1図の中央
部に斜線で示すように、内層パイプ1と外層パイプ2と
を接着あるいは融着した部分であリ、非接着部7は内層
バイブ1及び外層パイプ2のいずれが一方が破損された
時に侵入した水分が拡散伝達できる空隙部分である。接
着部6の形状は第1図では略格子状であるが、必ずしも
格子状に設ける必要はなくスパイラル状等でも十分に実
用できる。しかし、接着部6には後述する分岐を設ける
大きさが必要である。非接着部7は第1図では略同じ幅
で形成されているが必ずしも同じ幅である必要はなく、
接着部6の形状に応じて任意に変更可能である。
非接着部7中には、格子状に内層パイプlの外表面に螺
旋状に巻回された4本の吸水性物質から成る吸水性部材
5が配置されている。吸水性物質としてはガーゼ、脱脂
綿、綿糸、デンプン系物質、アクリル酸ソーダ系物質等
がある。吸水性物質は正常時には電気絶縁性であるが、
漏水すると水分を素速く伝達し漏水検知&914a、4
b間を迅速かつ確実に導通させる。吸水性部材5は非接
着部7の空隙内金体に充填されていてもよいが、連続的
に配置されていれば空隙の一部だけに充填されていても
よい。しかし、吸水性部材5は前述したように漏水検知
線4a、4b間を連続して配設されねばならない、外層
バイブ2の外表面上は、湿潤性部材5に対応する位置に
吸水性部材の表示(マーク)8aが、漏水検知fi4a
、4bに対応する位置に漏水検知線の表示(マーク)8
bが、そして界面層3の接着部6に対応する位置に接着
部の表示(マーク)9が示されている0表示8a、表示
9との両方を示さずに、表示8a、8b又は表示9のど
ちらかを示すだけでもよい、各表示は異なる色で示すこ
とができる。
本発明の漏水検知線内蔵二重管の製造方法としては、従
来の押し出し技術が使用できる。つまり、熱融着可能な
材質のパイプであれば内層パイプ1を押し出しにより作
成し、その外表面に1対の漏水検知i4a、4bを沿わ
せ、2対の線状の湿潤性部材5を螺旋状に巻回しながら
、クロスへラドダイによって外層バイブ2を押し出し、
内層パイプ1に被覆する。接着部6は内層パイプ1の温
度及び外層バイブ2の温度を夫々制御すれば押し出し時
に融着により形成できる。外層パイプ2外表面の表示8
a、8b及び/又は9はパイプのの押し出しの際に吸水
性部材5及び/又は非接着部7と連動してマーキングす
ればよい、実用的には表示9よりも表示8a及び8bを
示す方が簡単である。
一方、熱融着の難しい材質例えばPvCとPRの場合に
は、内層パイプlを押し出した表面の非接着部7にマス
キングを行った後に接着剤を塗布し、その後マスキング
材を除去し、漏水検知線4a、 4bを組み合わせなが
ら外層バイブ2を押し出して内層パイプ1と接着させる
ことが出来る。
次に、第1図を参照して本発明の漏水検知線内蔵二重管
の作用について説明する。
内層パイプ1及び外層バイブ2が破損されておらず共に
正常であれば、界面層3へ水分が侵入することはなく1
対の漏水検知Ta4a、4b間は導通しない。しかし、
−度内層パイブ1及び外層バイブ2のどちらかが何等か
の原因で亀裂が入った場合に内層パイプ1内を流れる水
分あるいは外部環境中の水分がこの亀裂から界面層3の
非接着部7に侵入し、非接着部7の空隙あるいは吸水性
部材5を伝わって速やかに1対の漏水検知線4a。
4bに達し、漏水検知線4a、4b間を導通させる。微
小電圧が外部から漏水検知線4a、4b間に印加されて
いれば、漏水検知線4a、4b間が電気的に短絡される
のでパイプが破損する前に漏水が検知できることになる
第2図は本発明の漏水検知線内蔵二重管の別の実施例を
示す一部切欠斜視図である。この実施例では、接着部6
に加えて界面層3に所定幅の帯状接着部10が所定の間
隔で全周にわたって設けられている。吸水性部材5は帯
状接着部10に接触しないように配役されている。帯状
接着部10に対応する位置に表示9bが描かれ、接着部
6に対応する位置に表示9aが描かれている0表示8a
、8bと表示9a、9bとの両方を示さずに表示8a。
8bと表示9a、9bとのどちらかを示すだけでもよい
、他は第1図の実施例と同じである。帯状接着部10の
幅は可変である。帯状接着部10はこの部分でパイプを
切断して非接着部7をパイブの切断面に露出しないよう
にすることが出来る。
つまり、パイプを切断する際に帯状接着部10の中央部
で切断すれば非接着部7がパイプ端面に露出せず、従っ
て埋設される漏水検知線の端末を密封するだけで済むた
めにパイプ端末処理が非常に容易になる。この実施例の
作用は第1図の実施例の作用と同じである。
第3図は本発明の漏水検知線内蔵二重管の分岐部を示す
断面図である。第2図の実施例のパイプの接着部6上に
貫通孔を明け、分岐パイプ1)をこの貫通孔に嵌挿し、
接着剤で接合して分岐部を設けたものである。パイプ1
)の端面に露出した漏水検知線4a、4bは樹脂等で密
封処理されている。埋設後に地中埋設パイプに分岐パイ
プを設置する場合等に埋設パイプ壁を貫通する孔を明け
る必要があるが、このように接着部6の領域内に分岐用
孔を明ければ孔の部分が非接着部7及び漏水検知線4a
、4bと接触せずに済み、内層パイプ1と外層パイプ2
の界面層3から水分が侵入することがない。従って、接
着部6内に貫通孔をあければ界面層3は接着あるいは融
着しており、−体形成のパイプとして工事が可能であり
、従来の分岐方法がそのまま適用できる。この分岐方法
にはカップリングを使用する方法等種々の方法が実用化
されているが、どの方法でも本発明に適用できる。外層
パイプ2の外表面に表示8a、8b及び/又は9あるい
は9a、9bが示されていることにより、パイプ敷設後
に分岐部が容易に位置決めでき、そのため分岐工事ある
いは切断工事の際に漏水検知線4a、4bあるいは非接
着部7に分岐孔を明けてしまい工事を失敗するというこ
とを避けることが出来る。
内層パイプ1内を流れる流体は水に限られず、導電性流
体であればどのようなものにも本発明の漏水検知線内蔵
二重管を適用できる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、電気絶縁性内層
パイプと、該電気絶縁性内層パイプとの界面層に接着部
と非接着部とを形成するように前記電気絶縁性内層パイ
プの外周に部分的に接着された電気絶縁性外層パイプと
、前記界面層内に軸方向に延在された少なくとも1対の
漏水検知線と、更に、該漏水検知線に接触して前記非接
触部の空隙内に配設された吸水性部材とから成ることに
より、パイプの肉厚を貫通した破壊が発生する前にパイ
プの界面層の非接着部まで破損が進行した段階でパイプ
の破損を検知することができ、その結果、検知した段階
ではもう一方の層のパイプは破壊されておらず、パイプ
内部を流れる流体は流出していす漏水、環境汚染等の重
大事故を未然に防止することができ、またパイプ敷設後
に分岐等を設置する際に従来の工法がそのまま容易に適
用でき、更には接着部の面積を多くし接着剤を選ぶこと
により一体もののパイプと比べて強度的に遜色のないパ
イプが得られるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の漏水検知線内蔵二重管の一実施例を示
す一部切欠斜視図、第2図は本発明の漏水検知線内蔵二
重管の別の実施例を示す一部切欠斜視図、第3図は本発
明の漏水検知線内蔵二重管の分岐部を示す断面図である
。 1・・・内層パイプ、2・・・外層パイプ、3・・・界
面層、4a、4b・・・漏水検知線、5・・・吸水性部
材、6・・・接着部、7・・・非接着部、8a、8b、
9,9a。 9b・・・表示、10・・・帯状接着部、1)・・・分
岐パイプ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気絶縁性内層パイプと、該電気絶縁性内層パイ
    プとの界面層に接着部と非接着部とを形成するように前
    記電気絶縁性内層パイプの外周に部分的に接着された電
    気絶縁性外層パイプと、前記界面層内に軸方向に延在さ
    れた少なくとも1対の漏水検知線とから成ることを特徴
    とする漏水検知線内蔵二重管。
  2. (2)前記電気絶縁性内層パイプと前記電気絶縁性外層
    パイプとが所定の間隔で前記界面層の全周にわたって所
    定の幅の帯状接着部を形成するように接着される特許請
    求の範囲第1項記載の漏水検知線内蔵二重管。
  3. (3)前記電気絶縁性外層パイプが、前記漏水検知線と
    前記接着部及び/又は前記非接着部とに対応した外表面
    上の位置に表示を有する特許請求の範囲第1項ないし第
    2項記載の漏水検知線内蔵二重管。
  4. (4)電気絶縁性内層パイプと、該電気絶縁性内層パイ
    プとの界面層に接着部と非接着部とを形成するように前
    記電気絶縁性内層パイプの外周に部分的に接着された電
    気絶縁性外層パイプと、前記界面層内に軸方向に延在さ
    れた少なくとも1対の漏水検知線と、該漏水検知線に接
    触して前記非接触部の空隙内に配設された吸水性部材と
    から成ることを特徴とする漏水検知線内蔵二重管。
JP62336424A 1987-12-28 1987-12-28 漏水検知線内蔵二重管 Pending JPH01176883A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030074855A (ko) * 2002-03-14 2003-09-22 (주)와콘 누수탐지용 액체관 및 설치방법
KR100613725B1 (ko) * 2002-06-24 2006-08-23 (주)와콘 누수탐지가 용이한 하수관

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