JPH01176974A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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Publication number
JPH01176974A
JPH01176974A JP58088A JP58088A JPH01176974A JP H01176974 A JPH01176974 A JP H01176974A JP 58088 A JP58088 A JP 58088A JP 58088 A JP58088 A JP 58088A JP H01176974 A JPH01176974 A JP H01176974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display means
hand
wheel
time display
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP58088A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Aoki
茂 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP58088A priority Critical patent/JPH01176974A/ja
Publication of JPH01176974A publication Critical patent/JPH01176974A/ja
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  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は第1、第2の時刻表示手段の2つを用いて、そ
の位相差を知ることにより1種々の自然環境条件データ
を得られるよう構成した電子時計に関する。
[従来の技術] 従来電子時計において、自然環境条件を知る手段として
は、温度センサー、光センサ−、圧力センサー等を用い
たデジタル時計が知られている。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、前述の従来技術ではデジタル表示のため、デザ
イン的に限られ使用者の求める時計とは大きく異なって
いた。又、針弐時計を好む使用者には、自然環境の種々
の条件データの入手を困難にさせていた。更に1種々の
センサーを用いることにより1時計の大きな平面スペー
スを必要とし小型・薄をサイズの時計を不可能にしてい
た。
本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところは、第1の時刻表示手段と第2の時刻表示
手段の位相差により簡単に種々のデータ情報を得ること
ができる電子時計を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明の電子時計は、電源、該電源エネルギーにより駆
動される電子回路、永久磁石・高透磁率材よりなる駆動
部、該駆動部の動きを伝達し時刻表示する$1の時刻表
示手段、温度・湿度・気圧等の自然環境条件に依存する
特性を持ち時刻表示手段を制御する制御部材、該制御部
材を介して駆動される第2の時刻表示手段を有する電子
時計において、前記種々の自然環境条件の変化により前
記第1の時刻表示手段と第2の時刻表示手段とに位相差
が生じるよう構成されたことを特徴とする。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
ここで、本発明において、第1の時刻表示手段として、
間欠的に1秒ステップする秒針、第2の時刻表示手段と
して、lrpm(1分間で1回転)で連続運針する秒針
、種々の自然環境条件のうち温度、制御部材としてシリ
コンオイルを用いて説明する。
953図、第4図に示すのは本発明の実施例を示す平面
である。t53図において、時計の6時位置に間欠運針
秒針16が配置され、中央部に連続運針秒針lOと分針
12が設けである。122時位置は、間欠運針秒針16
と連続運針秒針10との位相差と温度情報の一覧表が表
示されている0w53図の状態は各時刻表示指針を取付
けた時の温度状態を示しており、本発明では25℃を基
準としている。第4図は温度が25℃から10”Cにな
った状態を示している。
第5図は本発明により実験的に求められた指針の位相差
と温度データを示す表である。
連#?!運針秒針lOが間欠運側秒針16に比べて。
指示が遅れてくると針取付は時より低温側になったこと
を示す、したがって、表の十−は連続運針秒針lOの間
欠運側秒針16に対する位相差を示す。
又、表のデータは温度値を直接示すようになっているが
、温度変化を示してもよく、その使い方によって表中の
内容は変えられる。
第1図及びff12図は本発明の1つの実施例を示す断
面図である。1は地板である。永久磁石及び高透磁率材
よりなる駆動部であるステップモータは、ステータ2.
コイルブロック3及びロータ4よりなり、ロータ4は1
80度づつ1秒間に1回回転する。ロータ4の回転は五
番車5を介して変換車6に伝達される。主動車6aと従
動車6bはひげぜんまい6cにより結合されており、相
互の位相差を減らすように力が働く構造になっている。
変換車の主動車6aは地板lにより案内され、従動車6
bの下柄を案内している。主動車6aの先端には時刻表
示指針の間欠運針秒針16が取付けられている。
変換車6の回転数はlrpmである。中間車7は従動車
6b、オイルロータかな8a及び四番型9と噛合ってい
る。四番型9には連続運針秒針10、五番車11には分
針12が固定されている。
五番車11は二番かなllaと二番歯車11bよりなり
、相互にあるトルク以上かかった時にスリップするよう
になっている。四番型9はlrpmで回転し、オイルロ
ータかな8aと四番型の減速比は2であるため、オイル
ロータ8の回転数は2rpmである。オイルロータ8は
オイルロータかな8a、オイルロータ真8b及びオイル
ロータ板8Cよりなり、オイルロータ板8cはキャビテ
ィ13及びキャップ14と平行に回転する。キャビティ
13内には、シリコンオイル15が充填されており、オ
イルロータ8が回転する時には粘性摩擦により角速度に
比例する負荷トルクを生ずる。
この負荷トルクが適正になるように、オイルロータ板8
Cとキャビティ13及びキャップ14の隙間とシリコン
オイル15の粘性係数を設定しである。キャップ14は
金属で作られており、オイルロータ真8bとともに非拡
散処理を施されている。
そのため、キャビティ13内のシリコンオイル15が空
隙部から漏れるのを防いでいる。また、キャビティ13
はエンジニアリングプラスチックにより作られ、キャッ
プ14と締代にしてキャップ14の外周とキャビティ1
3の隙間からのシリコンオイルの流出を防止している。
また、キャップ14とキュビティ13の熱膨張係数を近
づけることにより、高温での締代小によるシリコンオイ
ル流出を防いでいる。
電源である酸化銀電池(図示してない、)のエネルギー
により動作する電子回路(図示してない、)からの駆動
信号にもとづき、1秒に180°づつロータ4が回転す
る0間欠的な回転は五番車5を介して主動車6aまで伝
達される。ロータ4から主動車6aまでの減速比は30
であり、主動車6aは1秒に6″づつ動く間欠運針をす
る。主動車6aに増刊けられた間欠運針秒針16は1文
字板17に印刷された秒目盛位置を示す。従動車6bは
ひげぜんまい6Cと貯えられたトルクと、オイルロータ
8の負荷トルクト釣り合って回転するため、最初はゆっ
くり起動する。主動車6aの間欠駆動により、ひげぜん
まい6Cの保有トルクは1回の巻上げの前後で変化する
が、オイルロータ8の負荷トルクは角速度に比例して変
化するため、ひげぜんまい6Cの保有トルクが大きくな
りオイルロータ8を早く回転させようとすると、角速度
が大きくなり、その結果粘性負荷は増加し、角速度の増
加を抑える。したがってオイルロータ8はほぼ定速で回
転する。
針合せ時は、規正レバー19は時刻修正機横部の切換部
材(図示してない、)に連動し作動し、中間車7を規正
する。同時に電子回路にリセット動作を出せ、駆動信号
を停止させる。変換車6及び四番型9は同時にその状態
で停止する。中間車7が規正されているのでひげぜんま
い6cは停止する直前の位相を保ち巻上がった状態で停
止している。この巻上がったひげぜんまいの解放する力
は、ロータ4がステータ2より受ける静的引き力より小
さいため、ひげぜんまい6cは解放されないままの状態
を保つ。
この状態で規正を解除すると、主動車6aは間欠的に1
秒後よりスタートし、従動車6bは直ちに定速で回転す
ることがいきる。
ここで、連続運針秒針lOと間欠運針秒針16の針取付
けは、時計を動かして四番型9が定速回転に移行した時
点で規正状態にし、同時刻位置で秒針10.16を固定
する。
粘性流体であるシリコンオイル15は、第6図に示すよ
う温度に対して粘度の変化を有する液体゛である。した
がって、温度が変化すると粘性が変わり、オイルロータ
板8Cが受ける負荷トルクが変化する。負荷トルクが変
化すると変換車6を構成しているひげぜんまい6cに加
わる力が変化するため、四番型9の動きが影響を受ける
。具体的に説明すると、56図において温度が下がると
、シリコンオイル15の粘度が大きくなり負荷トルクが
大きくなる。それと同時にその負荷トルクに釣り合うた
めのひげぜんまい6Cの巻上げ力も必要となり、巻上げ
に必要な主動車6aのステップ分四番車9の回転が遅く
なる。四番型に固定されている指針10の指示が間欠運
針秒針16の指示より遅れることになる。したかってこ
の位相差を知ることにより、温度変化をデータとして知
ることができる。逆に温度が上昇すると前述と反対の作
用で指針10が進みとなる。
1167図は第5図の表をグラフ化したものであり。
温度の微妙な変化を知りたい場合には、このグラフより
読みとれば精度の高い温度情報が得られる。
以上のように、本発明では種々の自然環境条件に影響を
受けない第1の時刻表示手段と依存性りのある粘性流体
を介したf52の時刻表示手段とに位相差が生ずる構成
にすることにより、温度等種々の自然環境条件データを
簡単に入手することが可能になった。本発明では温度変
化により説明したが湿度、圧力、光等それらに影響を受
ける制御部材との組合せにより全く同一に種々のデータ
を入手することが可能である。又、温度変化の読み取り
精度を上げるには、シリコンオイルcnJ!+Jffヲ
最適なところに選択すれば、もっと大きな位相差を生じ
させることが可能である。又、シリコンオイルと同様の
特性を持つ油類でも効果は全く同じである。
位相差を生ずる運針方式として、連続運針と間欠運針の
組合せで説明したが、連続運針同志の組合せ、又は全く
異なった指針の動きのものでも本発明を逸脱するもので
はない。
尚、種々のデータを正確に測定しようとする場合には、
時計を腕から外しその測定状態が保持さるようにする。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、各々異なった表示手
段を持つ第1の時刻表示手段と第2の時刻表示手段に位
相差が生じるよう構成することにより、温度・湿度・気
圧等種々の自然環境条件の情報が簡単に入手できる。し
かも、特別な操作も必要とせず、従来デジタルしか情報
入手できなかった情報をアナログ時計で実現した。更に
、2つの異なった表示手段があるため、使用者の好みに
よって時刻を確認できるため、使用者が購入する時の選
択枝が大きく拡大し、新しい分野を開拓した。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子時計の一実施例を示す断面図。 第2図は本発明の電子時計の一実施例を示す断面図。 第3図は本発明の25°Cにおける指針状態を示す平面
図。 第4図は本発明の10℃における指針状態を示す平面図
。 第5図は指針位相差と温度データ表。 第6図はシリコンオイルの粘度の温度特性を示すグラフ
・ ji37図は[5図の指針位相差と温度データのグラフ
。 1・・・・・・地板      2・・・・・・ステー
タ3・・・・・・コイルブロック 4・・・・・・ロー
タ5・・・・・・五番車     6・・・・・・変換
車7・・・・・・中間車     8・・・・・・オイ
ルロータ9・・・・・・四番車    10・・・・・
・連m運釦秒針13・・・・・・キャビティ  14・
・・・・・キャップ15・・・・・・シリコンオイル 16・・・・・・間欠運針秒針 18・・・・・・指針位相差と温度データ表第3図 第升図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源、該電源エネルギーより駆動される電子回路、永久
    磁石・高透磁率材よりなる駆動部、該駆動部の動きを伝
    達し時刻表示する第1の時刻表示手段、温度・湿度・気
    圧等種々の自然環境条件に依存する特性を持ち時刻表示
    手段を制御する制御部材、該制御部材を介して駆動され
    る第2の時刻表示手段を有する電子時計において、前記
    種々の自然環境条件の変化により前記第1の時刻表示手
    段と第2の時刻表示手段とに位相差が生じるよう構成さ
    れたことを特徴とする電子時計。
JP58088A 1988-01-05 1988-01-05 電子時計 Pending JPH01176974A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58088A JPH01176974A (ja) 1988-01-05 1988-01-05 電子時計

Applications Claiming Priority (1)

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JP58088A JPH01176974A (ja) 1988-01-05 1988-01-05 電子時計

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JPH01176974A true JPH01176974A (ja) 1989-07-13

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ID=11477653

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JP58088A Pending JPH01176974A (ja) 1988-01-05 1988-01-05 電子時計

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JP (1) JPH01176974A (ja)

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