JPH0117718B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117718B2 JPH0117718B2 JP56014204A JP1420481A JPH0117718B2 JP H0117718 B2 JPH0117718 B2 JP H0117718B2 JP 56014204 A JP56014204 A JP 56014204A JP 1420481 A JP1420481 A JP 1420481A JP H0117718 B2 JPH0117718 B2 JP H0117718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning machine
- dry cleaning
- solvent
- air
- vapor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F43/00—Dry-cleaning apparatus or methods using volatile solvents
- D06F43/08—Associated apparatus for handling and recovering the solvents
- D06F43/086—Recovering the solvent from the drying air current
- D06F43/088—Condensing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Treating Waste Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脱臭段階中のドライクリーニング機械
に使用される液体の蒸気を処理するための装置に
関する。
に使用される液体の蒸気を処理するための装置に
関する。
詳細には、本発明の装置は脱臭用空気を処理す
ることを意図するが、この空気はクリーニングさ
れ乾燥された衣類上に吹き込まれこれら衣類から
溶剤の残留痕跡を除去する。
ることを意図するが、この空気はクリーニングさ
れ乾燥された衣類上に吹き込まれこれら衣類から
溶剤の残留痕跡を除去する。
ドライクリーニング機械は四つの主な段階、す
なわち a クリーニング b 回転(splnning) c 乾燥 d 脱臭 からなる操作サイクルを行なう。
なわち a クリーニング b 回転(splnning) c 乾燥 d 脱臭 からなる操作サイクルを行なう。
乾操段階cが終了し、脱臭段階中に周囲空気が
クリーニング溶剤の残留痕跡量を衣類から除去す
るために衣類上に吹き込まれる。
クリーニング溶剤の残留痕跡量を衣類から除去す
るために衣類上に吹き込まれる。
先行技術のドライクリーニング機械に於いて
は、クリーニングされた衣類上及び衣類中を通る
脱臭用空気は顕著な量のクリーニング溶剤の蒸気
を含有しており、この空気は煙道を通して大気に
排気される。
は、クリーニングされた衣類上及び衣類中を通る
脱臭用空気は顕著な量のクリーニング溶剤の蒸気
を含有しており、この空気は煙道を通して大気に
排気される。
勿論、上記排気空気は、大気を汚染ししかも不
経済に浪費される顕著な量の溶剤、ほとんどの場
合パークロロエチレンをもたらすという二つの欠
点を有している。
経済に浪費される顕著な量の溶剤、ほとんどの場
合パークロロエチレンをもたらすという二つの欠
点を有している。
更には、汚染溶剤蒸気を大気に排出すること
は、かかる蒸気を外に排出することを意図される
煙道の取付けが可能な場所でのみドライクリーニ
ング機械を取付けるようにする。
は、かかる蒸気を外に排出することを意図される
煙道の取付けが可能な場所でのみドライクリーニ
ング機械を取付けるようにする。
本発明の装置は熱脱臭空気を処理してこれから
溶剤蒸気を除去するためにドライクリーニング機
械と共同するように設計、構成されている。
溶剤蒸気を除去するためにドライクリーニング機
械と共同するように設計、構成されている。
本発明の装置は、ハウジング、導入部、フイル
ター、凝縮用バツテリーとその冷却装置及び回収
溶剤を受けるためのタンクを組合せて実質的に有
する。
ター、凝縮用バツテリーとその冷却装置及び回収
溶剤を受けるためのタンクを組合せて実質的に有
する。
出口バルブに備えられた好適な管を通して脱臭
段階後にクリーニング機械から出てくる熱空気
は、導入部を通して本発明の装置に入れられ、冷
却装置で冷却された凝縮用バツテリー上を流さ
れ、この空気により運ばれる溶剤蒸気が凝縮さ
れ、液体溶剤がタンク中に集められ、かくして溶
剤が回収される。
段階後にクリーニング機械から出てくる熱空気
は、導入部を通して本発明の装置に入れられ、冷
却装置で冷却された凝縮用バツテリー上を流さ
れ、この空気により運ばれる溶剤蒸気が凝縮さ
れ、液体溶剤がタンク中に集められ、かくして溶
剤が回収される。
本発明を添付図面を参考にして以下詳細に説明
する。
する。
本発明の装置は、ハウジング10、内部支持枠
11、フイルター12、凝縮用バツテリー13、
冷却装置14、集収タンク15、出口管16及び
管16のバルブ18を有する。
11、フイルター12、凝縮用バツテリー13、
冷却装置14、集収タンク15、出口管16及び
管16のバルブ18を有する。
フイルター12は入口孔部20の直ぐ下の仕切
り壁19を通る枠11の上部で、しかも凝縮用バ
ツテリー13を取り付けている凝縮室21の上方
に取り付けられている。凝縮室21は頂部水平壁
22及び傾斜壁23(第2図)、側壁24及びホ
ツパーを形成する二つの下部壁25により境界が
定められている。
り壁19を通る枠11の上部で、しかも凝縮用バ
ツテリー13を取り付けている凝縮室21の上方
に取り付けられている。凝縮室21は頂部水平壁
22及び傾斜壁23(第2図)、側壁24及びホ
ツパーを形成する二つの下部壁25により境界が
定められている。
凝縮用バツテリー13用の冷却装置14は、ハ
ウジング10の下部内に受けられており、この装
置は管26によりバツテリーに連結されている。
ウジング10の下部内に受けられており、この装
置は管26によりバツテリーに連結されている。
室21の下部ホツパー25の孔部27には集収
タンク15内に下方に突き出している排出管28
が備えられており、該タンクはバルブ18により
制御される出口管16を有している。
タンク15内に下方に突き出している排出管28
が備えられており、該タンクはバルブ18により
制御される出口管16を有している。
排出部29は入口孔部20部の背側でハウジン
グ10の上部に形成される。
グ10の上部に形成される。
上記装置は以下のとおり作動する:共同するド
ライクリーニング機械の脱臭段階中に適切に開か
れた該機械の排出バルブを通して排出された熱空
気が入口孔部20を通して上記装置に入れられ
る。
ライクリーニング機械の脱臭段階中に適切に開か
れた該機械の排出バルブを通して排出された熱空
気が入口孔部20を通して上記装置に入れられ
る。
まだパークロロエチレン蒸気が仕込まれている
上記熱空気がフイルター12を通して吹き込ま
れ、通路30を通つて矢印F1で示されるように
凝縮室21に達し、ついで矢印F2で示されるよ
うに上方に流れる。
上記熱空気がフイルター12を通して吹き込ま
れ、通路30を通つて矢印F1で示されるように
凝縮室21に達し、ついで矢印F2で示されるよ
うに上方に流れる。
上方に流れる間に、空気は冷却装置14で冷却
維持されている凝縮用バツテリー13の表面に接
する。従つて、上記空気中に含有されるパークロ
ロエチレン蒸気は凝縮用バツテリー13のこれら
の表面上で凝縮し、室21の底部中に液体として
集まり、ついで孔部27及び管28を通つて集収
タンク15中に落ちる。
維持されている凝縮用バツテリー13の表面に接
する。従つて、上記空気中に含有されるパークロ
ロエチレン蒸気は凝縮用バツテリー13のこれら
の表面上で凝縮し、室21の底部中に液体として
集まり、ついで孔部27及び管28を通つて集収
タンク15中に落ちる。
かくして冷却されパークロロエチレン蒸気を含
有しない空気は、再び矢印F3で示されるように
上方に流れ、排気部29を通つて上記装置から流
出し、適切に開かれたドライクリーニング機械の
入口バルブを通してドライクリーニング機械に再
び入れられる。クリーニング機械の内部で、この
空気は加熱されクリーニングされた衣類上に再び
吹き込まれ、衣類からその中にまた含有される痕
跡の溶剤を蒸気として除去する。ついでこの熱空
気は本発明の装置に再び入れられ、上記サイクル
がくり返される。
有しない空気は、再び矢印F3で示されるように
上方に流れ、排気部29を通つて上記装置から流
出し、適切に開かれたドライクリーニング機械の
入口バルブを通してドライクリーニング機械に再
び入れられる。クリーニング機械の内部で、この
空気は加熱されクリーニングされた衣類上に再び
吹き込まれ、衣類からその中にまた含有される痕
跡の溶剤を蒸気として除去する。ついでこの熱空
気は本発明の装置に再び入れられ、上記サイクル
がくり返される。
ドライクリーニング機械と上記装置との間の密
閉された循環は、衣類から溶剤の残留痕跡量を除
去するに充分な時間にわたりくり返される。
閉された循環は、衣類から溶剤の残留痕跡量を除
去するに充分な時間にわたりくり返される。
ついで室21中で凝縮されタンク15中に集め
られた溶剤は、管16及びバルブ18を通して回
収される。
られた溶剤は、管16及びバルブ18を通して回
収される。
上記のとおり、本発明は本発明の装置がなけれ
ば浪費されるであろうパークロロエチレンの量の
回収によるパークロロエチレンの獲得による節約
と、高価な煙導の要求をなくすことからドライク
リーニング機械の設置についての節約という二つ
の節約を可能にする、相応のコストの簡単で信頼
性のある装置を提供することが明らかであろう。
前記したとおり、後者の特徴はドライクリーニン
グ機械を従来煙道設置が不可能のため可能でなか
つた場所にも設置することを可能にするものであ
る。
ば浪費されるであろうパークロロエチレンの量の
回収によるパークロロエチレンの獲得による節約
と、高価な煙導の要求をなくすことからドライク
リーニング機械の設置についての節約という二つ
の節約を可能にする、相応のコストの簡単で信頼
性のある装置を提供することが明らかであろう。
前記したとおり、後者の特徴はドライクリーニン
グ機械を従来煙道設置が不可能のため可能でなか
つた場所にも設置することを可能にするものであ
る。
第1図は本発明の装置の断面図である。第2図
は第1図の面に垂直な面に沿つて作成した縦断面
図である。 図中、10はハウジングであり、12はフイル
ターであり、13は凝縮用バツテリーであり、1
4は冷却装置であり、15は集収タンクである。
は第1図の面に垂直な面に沿つて作成した縦断面
図である。 図中、10はハウジングであり、12はフイル
ターであり、13は凝縮用バツテリーであり、1
4は冷却装置であり、15は集収タンクである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 出口バルブ及び入口バルブを有するドライク
リーニング機械の脱臭段階中に作動してクリーニ
ングされた衣類を通る脱臭用空気を処理して該空
気により運ばれた溶剤蒸気を該空気から完全に除
去し該蒸気を液体として回収するための、該ドラ
イクリーニング機械と組合せる装置であつて、ハ
ウジング10、ハウジング10内で下記冷却装置
14の上部に設けられた内部支持枠11、内部支
持枠11内の上部に設けられたフイルター12、
内部支持枠11内で該フイルター12の下方に設
けられた溶剤蒸気凝縮用バツテリー13、内部支
持枠11内で該蒸気凝縮用バツテリー13の下方
に設けられた凝縮室21、該凝縮室用バツテリー
13に適切に連結され、該内部支持枠11の下方
に設けられた冷却装置14および該凝縮室21の
下方に設けられた集収タンク15を有し、更に該
フイルター12の直ぐ上方に取り付けられ該ドラ
イクリーニング機械の該出口バルブに連結された
導入部20と該ドライクリーニング機械の該入口
バルブ18に連結された排出管16とを有し、全
脱臭段階中該クリーニングされた衣類にまだ含有
されている残留痕跡量の溶剤が該脱臭段階中に使
用される該空気から除去されるまで該ドライクリ
ーニング機械とともに密閉巡回路として作動する
上記装置。 2 該集収タンクが該回収された溶剤の再使用を
可能にするバルブにより制御された回収管を有す
る特許請求の範囲第1記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT49906/80A IT1143049B (it) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | Apparecchio per il trattamento in fase di deodorizzazione dei vapori del liquido solvente impiegato nelle macchine pr il lavaggio a secco degli indumenti |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769897A JPS5769897A (en) | 1982-04-28 |
| JPH0117718B2 true JPH0117718B2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=11271825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56014204A Granted JPS5769897A (en) | 1980-10-15 | 1981-02-02 | Device for treating vapor of solvent solution used for dry cleaning machine during deodorizing stage |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5769897A (ja) |
| DE (1) | DE3140857A1 (ja) |
| FR (1) | FR2491965A1 (ja) |
| GB (1) | GB2085927A (ja) |
| IT (1) | IT1143049B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4860598B2 (ja) * | 2007-08-02 | 2012-01-25 | 株式会社 ちくま精機 | 樹脂製凝縮器および生ゴミ処理機 |
| CN112142141A (zh) * | 2020-09-03 | 2020-12-29 | 烁元新材料(东营)股份有限公司 | 一种炭黑造粒水回收装置及其回收方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447878U (ja) * | 1977-09-09 | 1979-04-03 |
-
1980
- 1980-10-15 IT IT49906/80A patent/IT1143049B/it active
-
1981
- 1981-02-02 JP JP56014204A patent/JPS5769897A/ja active Granted
- 1981-08-19 GB GB8125270A patent/GB2085927A/en not_active Withdrawn
- 1981-10-12 FR FR8119188A patent/FR2491965A1/fr active Granted
- 1981-10-14 DE DE19813140857 patent/DE3140857A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8049906A0 (it) | 1980-10-15 |
| FR2491965A1 (fr) | 1982-04-16 |
| FR2491965B3 (ja) | 1983-07-22 |
| IT1143049B (it) | 1986-10-22 |
| DE3140857A1 (de) | 1982-09-30 |
| JPS5769897A (en) | 1982-04-28 |
| GB2085927A (en) | 1982-05-06 |
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