JPH01177241A - 異書式データ伝送システムの受信データ変換装置 - Google Patents
異書式データ伝送システムの受信データ変換装置Info
- Publication number
- JPH01177241A JPH01177241A JP63000889A JP88988A JPH01177241A JP H01177241 A JPH01177241 A JP H01177241A JP 63000889 A JP63000889 A JP 63000889A JP 88988 A JP88988 A JP 88988A JP H01177241 A JPH01177241 A JP H01177241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- format
- terminal
- character
- received
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は例えばFA(ファクトリオートメーション)シ
ステムやLA(ラボラトリオートメーション)システム
のように、端末局を兼ねる複数の計測器からの、異なる
形式(即ちフォーマットで書式ともいう)の計測データ
が混在してなる計測データ(端末データ)を、主局とし
ての電子計算機が収集受信して自局の書式に変換し記憶
するような界雷式データの伝送システムにおいて、特に
このシステムの構成が変化して新たな書式の端末データ
が加わっても、新たなプログラム作成を行うことなく、
簡単なデータ設定によって前記の変換を行い得るように
した受信データ変換装置に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
ステムやLA(ラボラトリオートメーション)システム
のように、端末局を兼ねる複数の計測器からの、異なる
形式(即ちフォーマットで書式ともいう)の計測データ
が混在してなる計測データ(端末データ)を、主局とし
ての電子計算機が収集受信して自局の書式に変換し記憶
するような界雷式データの伝送システムにおいて、特に
このシステムの構成が変化して新たな書式の端末データ
が加わっても、新たなプログラム作成を行うことなく、
簡単なデータ設定によって前記の変換を行い得るように
した受信データ変換装置に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
一般に、データ伝送には種々の規格があり、それぞれの
規格に従うことにより機械的、電気的な互換性が保証さ
れる。計測器類に多用されているCP−IB(汎用イン
タフェースバス)もこの種の規格の1つであり、多くの
機器に標準あるいはオプションとして装着することがで
き、それぞれの機器の間でデータの伝送を行うことが可
能である。 最近LAとして実験の自動化、実験したデータの収集の
自動化が行われている。この実験および実験データの収
集の自動化の方法として、各種の実験機器や計測機器を
端末局(便宜上端末機器ともいう)としてこのGP−I
Bを用い主局としての電子計算機に接続し、電子計算
機によって実験および実験データの収集を自動化するこ
とが多い。
規格に従うことにより機械的、電気的な互換性が保証さ
れる。計測器類に多用されているCP−IB(汎用イン
タフェースバス)もこの種の規格の1つであり、多くの
機器に標準あるいはオプションとして装着することがで
き、それぞれの機器の間でデータの伝送を行うことが可
能である。 最近LAとして実験の自動化、実験したデータの収集の
自動化が行われている。この実験および実験データの収
集の自動化の方法として、各種の実験機器や計測機器を
端末局(便宜上端末機器ともいう)としてこのGP−I
Bを用い主局としての電子計算機に接続し、電子計算
機によって実験および実験データの収集を自動化するこ
とが多い。
しかしながら、GP−IBを用いて行うデータ伝送時の
端末機器のデータ書式はそのメーカおよびそれぞれの端
末機器の種類によって異っており、かつ殆んどの端末機
器はその機器個有のデータ書式を変更することができな
いため、この端末機器を電子計算機と接続する時に、電
子計算機の方で接続する端末機器のデータ書式に合わせ
たデータ受信用のプログラムを作成しなければならず、
プログラムの開発に大きな負担がかかるという問題点が
あった。 また−船釣に流通しているこの種の用途向のパッケージ
ソフトウェアも特定の電子計算機と端末機器を指定して
いるものが殆んどであり、電子計算機あるいは端末機器
が異るとそのパ・ンケージソフトを使用することができ
ず、このため電子計算機や端末機器に合わせたパッケー
ジソフトを用いるか、あるいはパッケージソフトに合っ
た電子計算機や端末機器を用いなければならない。しか
も各パッケージソフト間でのデータ書式が同じでないた
めに種々の端末機器を組合わせた総合的なシステムを構
築するのが困難であるという問題点があった。 そこでこの発明の目的はそれぞれの端末機器の持つデー
タ書式を予め電子計算機側のデータ形成記述手段内に定
義しておき、電子計算機が端末機器から伝送されたデー
タの書式・を前記のデータ形式記述手段を参照しつつ、
電子計算機で用いるデータ書式に変換する受信データ変
換装置を提供することにより、それぞれの端末機器のデ
ータ書式に合わせたプログラムを作成する必要を無くし
、プログラム開発の負担を軽減することにある。
端末機器のデータ書式はそのメーカおよびそれぞれの端
末機器の種類によって異っており、かつ殆んどの端末機
器はその機器個有のデータ書式を変更することができな
いため、この端末機器を電子計算機と接続する時に、電
子計算機の方で接続する端末機器のデータ書式に合わせ
たデータ受信用のプログラムを作成しなければならず、
プログラムの開発に大きな負担がかかるという問題点が
あった。 また−船釣に流通しているこの種の用途向のパッケージ
ソフトウェアも特定の電子計算機と端末機器を指定して
いるものが殆んどであり、電子計算機あるいは端末機器
が異るとそのパ・ンケージソフトを使用することができ
ず、このため電子計算機や端末機器に合わせたパッケー
ジソフトを用いるか、あるいはパッケージソフトに合っ
た電子計算機や端末機器を用いなければならない。しか
も各パッケージソフト間でのデータ書式が同じでないた
めに種々の端末機器を組合わせた総合的なシステムを構
築するのが困難であるという問題点があった。 そこでこの発明の目的はそれぞれの端末機器の持つデー
タ書式を予め電子計算機側のデータ形成記述手段内に定
義しておき、電子計算機が端末機器から伝送されたデー
タの書式・を前記のデータ形式記述手段を参照しつつ、
電子計算機で用いるデータ書式に変換する受信データ変
換装置を提供することにより、それぞれの端末機器のデ
ータ書式に合わせたプログラムを作成する必要を無くし
、プログラム開発の負担を軽減することにある。
前記の目的を達成するために本発明の装置は、「複数の
端末局(端末機器など)と共通の主局(電子計算機など
)とからなり、前記端末局はその種類別にそれぞれ異な
る所定の書式で構成された複数文字の列からなる端末デ
ータ(受信データ11など)を前記主局へ送信し、前記
主局は受信した前記端末データを自局の書式のデータ(
浮動小数点数値など)に変換する界雷式データの伝送シ
ステムにおいて、 前記主局は、 前記端末データの文字列(以下第1の文字列という)に
対応する解釈用の文字列(以下第2の文字列という)で
あって、 前記第2の文字列中の各文字は、この文字列内における
当該文字の順番と等しい順番を前記第1の文字列中にお
いて占める各文字の役割をそれぞれ示すものであるよう
な第2の文字列(解釈用データ12など)を前記種類別
の書式ごとに設定されてなる記憶手段(データ形式記述
手段4など)と、前記端末データの受信時、この端末デ
ータと共に当該の端末局から送信された該端末局のアド
レスをもとに当該の端末局の前記種類に対応する前記第
2の文字列を前記記憶手段から選択し、さら受信した前
記第1の文字列の各文字と、当該文字に対応する前記第
2の文字列の各文字とをそれぞれ順番に比較しつつ、該
文字の解釈に基づいて、前記第1の文字列中の必要な文
字を選択したうえ、この選択された文字群からなるデー
タに前記の変換を施す変換手段(受信データ変換手段3
など)と、を備えたjものとする。
端末局(端末機器など)と共通の主局(電子計算機など
)とからなり、前記端末局はその種類別にそれぞれ異な
る所定の書式で構成された複数文字の列からなる端末デ
ータ(受信データ11など)を前記主局へ送信し、前記
主局は受信した前記端末データを自局の書式のデータ(
浮動小数点数値など)に変換する界雷式データの伝送シ
ステムにおいて、 前記主局は、 前記端末データの文字列(以下第1の文字列という)に
対応する解釈用の文字列(以下第2の文字列という)で
あって、 前記第2の文字列中の各文字は、この文字列内における
当該文字の順番と等しい順番を前記第1の文字列中にお
いて占める各文字の役割をそれぞれ示すものであるよう
な第2の文字列(解釈用データ12など)を前記種類別
の書式ごとに設定されてなる記憶手段(データ形式記述
手段4など)と、前記端末データの受信時、この端末デ
ータと共に当該の端末局から送信された該端末局のアド
レスをもとに当該の端末局の前記種類に対応する前記第
2の文字列を前記記憶手段から選択し、さら受信した前
記第1の文字列の各文字と、当該文字に対応する前記第
2の文字列の各文字とをそれぞれ順番に比較しつつ、該
文字の解釈に基づいて、前記第1の文字列中の必要な文
字を選択したうえ、この選択された文字群からなるデー
タに前記の変換を施す変換手段(受信データ変換手段3
など)と、を備えたjものとする。
この発明は端末機器からの受信データの書式を解釈する
ための解釈用データを予め電子計算機側のデータ形式記
述手段に記述設定して置(ことにより、電子計算機が端
末機器から受信したデータを、この解釈用データを用い
て解釈し、目的とするデータ書式に変換するものである
。
ための解釈用データを予め電子計算機側のデータ形式記
述手段に記述設定して置(ことにより、電子計算機が端
末機器から受信したデータを、この解釈用データを用い
て解釈し、目的とするデータ書式に変換するものである
。
【実施例]
次に第1図ないし第3図を用いて本発明の詳細な説明す
る。第1図は本発明の1実施例としての電子計算機(主
局ともいう)の構成を示すブロック図である。同図にお
いて伝送路1を介し図外の端末機器(端末局または端末
ともいう)より送られてきた端末データは受信手段2に
よって受信され、受信データ変換手段3に送られる。こ
の受信データ変換手段3では、端末機器から送られて来
る端末データ(受信データ)11の書式を解釈するため
の解釈用データ12を予め記述設定されてなるデータ形
式記述手段4を用いて、受信データ11を解釈し、受信
データ11を例えば浮動小数点数値に変換し、主局のメ
モリ6に格納する。 コンソール7より対話形式で入力された解釈用データ1
2、あるいはコンソール7を介し予め入力され補助記憶
装置8に格納されてなる解釈用データ12はCPU5に
よりデータ形式記述手段4内に設定される。 第2図は受信データ11の変換例を示すものであり、1
1は受信データ(端末データ010例、I2はデータ形
式記述手段内の解釈用データ12の例を示す。受信デー
タ11は左側より順次受信されるものであり、最初の3
文字21はヘッダとして送られて来るものであり、浮動
小数点数値に変換するのに必要のないデータである。次
の8文字22はデータ本体であり10進数のASCII
コードである。最後に送られてくる2文字の終了データ
23はCR’(キャリッジリターンコード)およびLF
”(ラインフィードコード)からなり、データの終了を
示すものである。 次に解釈用データ12においてX゛は変換に必要のない
データであることを示す記号(文字)であり、+ D
+ は10進数のASCIIコードであることを示す記
号(文字)であり、%゛はデータの終りを示す記号(文
字)である。またこの他にもG゛ として16進数のA
SCIIコードを示す記号(文字)1冒゛として2進数
の整数を示す記号(文字)等がある。 第3図は主局の受信データ変換手段3の動作を示すフロ
ーチャートである。以下第2図の例を用いて受信データ
変換手段3の動作を説明する。受信手段2より端末デー
タを受信したことを知らされた受信データ変換手段3は
図外の手順で、この端末データ(受信データ)11と共
に受信した当該端末機器のアドレスからこの端末機器に
通用すべき解釈用データ12をデータ形式記述手段4か
ら選択して置く。そして受信手段2より受信データ11
の文字(データ)を該データの文字列の先頭側から1つ
読込む(ステップ101)。次に受信データ11のこの
文字と、データ形式記述手段4からの解釈用データ12
の該文字に対応する文字(記号、この場合先頭の文字)
とを比較しくステップ102)、それが受信終了を示す
もの(つまり終了データ23に属するもの)であれば、
データ変換動作を終了する(ステフジ1031分岐Y)
、シかし受信終了でなければ(ステフジ1031分岐N
)、次に受信データ110当該の文字が変換に必要な文
字であるか否かを調べ(ステップ104)、必要がなけ
れば(つまり当該文字がヘッダ21に属するものであれ
ば)(分岐Y)、ステップ101に戻り、必要があるな
らば(つまり当該文字がデータ本体22に属するもので
あれハ)(ステフジ1045分岐N)、ステップ105
に行く。 この例では1番目の受信データ(文字)はヘッダであり
、解釈用データ12ではX′と記述され、変換に必要の
ないデータであることを示しているのでステップ101
に行く。この例では1〜3番目までのデータ(文字)は
変換に必要のないデータなので前記動作を繰り返す。4
番目のデータの場合、解釈用データ12には、′D′と
記述されており変換に必要なデータであることを示して
いる。 従ってステップ105に行き、変換するのに必要なデー
タ長を求める。この例では解釈用データ12に記号I
D I が8ケ連続して記述されているので、データ長
は8である。次にステップ105で求めたデータ長にな
るまで受信手段2より受信データ11の文字列を順番に
読込む(ステップ106)。この例では変換に必要なデ
ータ長は8であるが、ステップ101ですでに1データ
読込んでいるので残り7データを読込む。次に受信デー
タ11がどのような書式であるかを調べる(ステップ1
07)。この例では解釈用データ12には°D゛ と記
述されており、受信データ11が10進数のASCII
コードであることを示している。次にステップ105で
得たデータ長およびステップ107で得たデータ書式に
従って受信データ11を主局の書式のデータとしての浮
動小数点数値に変換する(ステップ108)。この例で
は送られて来たデータ’、1570E +2 ’を浮動
小数点数値1.57X10’に変換する。その後、変換
した浮動小数点数値をメモリ6に格納しステップ101
に戻る(ステップ109)。ステップ101では次の受
信データ(12番目のデータ)を読む。このデータはデ
ータの終了を示しているので、ステップ103で、この
受信データ変換手段3の手順を終了する。 【発明の効果】 この発明によれば受信データ(端末データ)の書式を、
データ形式記述手段内に解釈用データの形で記述設定す
ることにより、受信手段より受信した端末データの書式
を解釈用データを用いて解釈し、電子計算機(主局)内
部で使用するデータ書式にデータ変換を行うこととした
ので、従来アプリケーションプログラムの中で行ってい
た受信データのデータ書式の変換を行う必要が無くなり
、かつ電子計算機内部でのデータ書式が一定となる3+
2図 牙3図
る。第1図は本発明の1実施例としての電子計算機(主
局ともいう)の構成を示すブロック図である。同図にお
いて伝送路1を介し図外の端末機器(端末局または端末
ともいう)より送られてきた端末データは受信手段2に
よって受信され、受信データ変換手段3に送られる。こ
の受信データ変換手段3では、端末機器から送られて来
る端末データ(受信データ)11の書式を解釈するため
の解釈用データ12を予め記述設定されてなるデータ形
式記述手段4を用いて、受信データ11を解釈し、受信
データ11を例えば浮動小数点数値に変換し、主局のメ
モリ6に格納する。 コンソール7より対話形式で入力された解釈用データ1
2、あるいはコンソール7を介し予め入力され補助記憶
装置8に格納されてなる解釈用データ12はCPU5に
よりデータ形式記述手段4内に設定される。 第2図は受信データ11の変換例を示すものであり、1
1は受信データ(端末データ010例、I2はデータ形
式記述手段内の解釈用データ12の例を示す。受信デー
タ11は左側より順次受信されるものであり、最初の3
文字21はヘッダとして送られて来るものであり、浮動
小数点数値に変換するのに必要のないデータである。次
の8文字22はデータ本体であり10進数のASCII
コードである。最後に送られてくる2文字の終了データ
23はCR’(キャリッジリターンコード)およびLF
”(ラインフィードコード)からなり、データの終了を
示すものである。 次に解釈用データ12においてX゛は変換に必要のない
データであることを示す記号(文字)であり、+ D
+ は10進数のASCIIコードであることを示す記
号(文字)であり、%゛はデータの終りを示す記号(文
字)である。またこの他にもG゛ として16進数のA
SCIIコードを示す記号(文字)1冒゛として2進数
の整数を示す記号(文字)等がある。 第3図は主局の受信データ変換手段3の動作を示すフロ
ーチャートである。以下第2図の例を用いて受信データ
変換手段3の動作を説明する。受信手段2より端末デー
タを受信したことを知らされた受信データ変換手段3は
図外の手順で、この端末データ(受信データ)11と共
に受信した当該端末機器のアドレスからこの端末機器に
通用すべき解釈用データ12をデータ形式記述手段4か
ら選択して置く。そして受信手段2より受信データ11
の文字(データ)を該データの文字列の先頭側から1つ
読込む(ステップ101)。次に受信データ11のこの
文字と、データ形式記述手段4からの解釈用データ12
の該文字に対応する文字(記号、この場合先頭の文字)
とを比較しくステップ102)、それが受信終了を示す
もの(つまり終了データ23に属するもの)であれば、
データ変換動作を終了する(ステフジ1031分岐Y)
、シかし受信終了でなければ(ステフジ1031分岐N
)、次に受信データ110当該の文字が変換に必要な文
字であるか否かを調べ(ステップ104)、必要がなけ
れば(つまり当該文字がヘッダ21に属するものであれ
ば)(分岐Y)、ステップ101に戻り、必要があるな
らば(つまり当該文字がデータ本体22に属するもので
あれハ)(ステフジ1045分岐N)、ステップ105
に行く。 この例では1番目の受信データ(文字)はヘッダであり
、解釈用データ12ではX′と記述され、変換に必要の
ないデータであることを示しているのでステップ101
に行く。この例では1〜3番目までのデータ(文字)は
変換に必要のないデータなので前記動作を繰り返す。4
番目のデータの場合、解釈用データ12には、′D′と
記述されており変換に必要なデータであることを示して
いる。 従ってステップ105に行き、変換するのに必要なデー
タ長を求める。この例では解釈用データ12に記号I
D I が8ケ連続して記述されているので、データ長
は8である。次にステップ105で求めたデータ長にな
るまで受信手段2より受信データ11の文字列を順番に
読込む(ステップ106)。この例では変換に必要なデ
ータ長は8であるが、ステップ101ですでに1データ
読込んでいるので残り7データを読込む。次に受信デー
タ11がどのような書式であるかを調べる(ステップ1
07)。この例では解釈用データ12には°D゛ と記
述されており、受信データ11が10進数のASCII
コードであることを示している。次にステップ105で
得たデータ長およびステップ107で得たデータ書式に
従って受信データ11を主局の書式のデータとしての浮
動小数点数値に変換する(ステップ108)。この例で
は送られて来たデータ’、1570E +2 ’を浮動
小数点数値1.57X10’に変換する。その後、変換
した浮動小数点数値をメモリ6に格納しステップ101
に戻る(ステップ109)。ステップ101では次の受
信データ(12番目のデータ)を読む。このデータはデ
ータの終了を示しているので、ステップ103で、この
受信データ変換手段3の手順を終了する。 【発明の効果】 この発明によれば受信データ(端末データ)の書式を、
データ形式記述手段内に解釈用データの形で記述設定す
ることにより、受信手段より受信した端末データの書式
を解釈用データを用いて解釈し、電子計算機(主局)内
部で使用するデータ書式にデータ変換を行うこととした
ので、従来アプリケーションプログラムの中で行ってい
た受信データのデータ書式の変換を行う必要が無くなり
、かつ電子計算機内部でのデータ書式が一定となる3+
2図 牙3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の端末局と共通の主局とからなり、前記端末局
はその種類別にそれぞれ異なる所定の書式で構成された
複数文字の列からなる端末データを前記主局へ送信し、
前記主局は受信した前記端末データを自局の書式のデー
タに変換する異書式データの伝送システムにおいて、 前記主局は、 前記端末データの文字列(以下第1の文字列という)に
対応する解釈用の文字列(以下第2の文字列という)で
あって、 前記第2の文字列中の各文字は、この文字列内における
当該文字の順番と等しい順番を前記第1の文字列中にお
いて占める各文字の役割をそれぞれ示すものであるよう
な第2の文字列を前記種類別の書式ごとに設定されてな
る記憶手段と、前記端末データの受信時、この端末デー
タと共に当該の端末局から送信された該端末局のアドレ
スをもとに当該の端末局の前記種類に対応する前記第2
の文字列を前記記憶手段から選択し、さらに 受信した前記第1の文字列の各文字と、当該文字に対応
する前記第2の文字列の各文字とをそれぞれ順番に比較
しつつ、該文字の解釈に基づいて、前記第1の文字列中
の必要な文字を選択したうえ、この選択された文字群か
らなるデータに前記の変換を施す変換手段と、を備えた
ことを特徴とする異書式データ伝送システムの受信デー
タ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000889A JPH01177241A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 異書式データ伝送システムの受信データ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000889A JPH01177241A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 異書式データ伝送システムの受信データ変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177241A true JPH01177241A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11486245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000889A Pending JPH01177241A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 異書式データ伝送システムの受信データ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7996186B2 (en) | 2006-11-06 | 2011-08-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Measurement data communication device, information acquiring device, and system |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP63000889A patent/JPH01177241A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7996186B2 (en) | 2006-11-06 | 2011-08-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Measurement data communication device, information acquiring device, and system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5619685A (en) | Run-time dynamically adaptive computer process for facilitating communication between computer programs | |
| CN113364732B (zh) | 一种车载终端通讯协议解析方法及装置 | |
| CN111741019A (zh) | 一种基于字段描述的通信协议解析方法和系统 | |
| CN110769002A (zh) | 基于LabVIEW的报文解析方法、系统、电子设备和介质 | |
| CN115269006B (zh) | 机器码指令转换方法、装置、电子设备及可读存储介质 | |
| CN116915875B (zh) | 一种物联网关解析modbus设备的通用方法及modbus系统 | |
| CN112511551B (zh) | 面向多种类型数据流的通信应用层协议解析方法及系统 | |
| CN114331416A (zh) | 数据处理的方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN113238936A (zh) | 一种可扩展的通用嵌入式软件通信接口测试方法及装置 | |
| CN112052010A (zh) | 一种icd字节序自动转换方法 | |
| US20010051974A1 (en) | Method and apparatus for automatic generation of data interfaces | |
| CN111444609A (zh) | 数据处理方法及仿真系统 | |
| CN116996601A (zh) | 报文格式的转换方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN103378994A (zh) | 一种通信设备的测试方法及终端 | |
| CN112565036A (zh) | 数据传输方法、装置、存储介质及通信系统 | |
| CN119420820A (zh) | 一种飞机工程模拟器异构外设自适应转换装置及方法 | |
| CN111680051B (zh) | 一种数据序列化和反序列化方法、设备及存储介质 | |
| US5958028A (en) | GPIB system and method which allows multiple thread access to global variables | |
| CN113608889B (zh) | 消息数据处理方法、装置、设备和存储介质 | |
| JP2624160B2 (ja) | データフォーマット変換装置 | |
| CN112015425A (zh) | 数据存储方法、读取方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN117667099A (zh) | 一种文件转换方法、装置、电子设备及可读存储介质 | |
| CN109474707A (zh) | 基于串口协议的二层协议设计及数据传输方法及系统 | |
| JP2995947B2 (ja) | コマンドコンバータ | |
| JPH04293106A (ja) | 数値制御装置のリモート診断装置 |