JPH0117725B2 - - Google Patents
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- JPH0117725B2 JPH0117725B2 JP61078084A JP7808486A JPH0117725B2 JP H0117725 B2 JPH0117725 B2 JP H0117725B2 JP 61078084 A JP61078084 A JP 61078084A JP 7808486 A JP7808486 A JP 7808486A JP H0117725 B2 JPH0117725 B2 JP H0117725B2
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- Japan
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- shaft
- pair
- members
- stub
- water purification
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/52—Treatment of water, waste water, or sewage by flocculation or precipitation of suspended impurities
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/02—Settling tanks with single outlets for the separated liquid
- B01D21/04—Settling tanks with single outlets for the separated liquid with moving scrapers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/18—Construction of the scrapers or the driving mechanisms for settling tanks
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Removal Of Floating Material (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
水処理装置及び汚水処理装置は公知である。50
年以上前から、方形浄化装置(方形コンクリー
ト・タンク)が汚水、下水及び飲料水の処理及び
浄化に用いられてきた。それらは、水の浄化工程
中に、生物学的に分解できない物質、あるいは化
学的に処理できない物質を除去するために用いら
れてきた。これらの浄化装置は、一次浄化装置
(4シヤフト装置)あるいは二次浄化装置(3シ
ヤフト装置)と称されている。一次浄化装置は下
記の物を除去する。
年以上前から、方形浄化装置(方形コンクリー
ト・タンク)が汚水、下水及び飲料水の処理及び
浄化に用いられてきた。それらは、水の浄化工程
中に、生物学的に分解できない物質、あるいは化
学的に処理できない物質を除去するために用いら
れてきた。これらの浄化装置は、一次浄化装置
(4シヤフト装置)あるいは二次浄化装置(3シ
ヤフト装置)と称されている。一次浄化装置は下
記の物を除去する。
1 タンクの底部に沈澱し、そこに集められる生
物学的に分解できない固形物(例えば、小砂)、
及び 2 水の表面から集められる浮きかす 二次浄化装置は一次浄化工程で除去されなかつ
たタンクの底部に沈澱した生物学的に分解できな
い固形物を除去する。これは下記の態様で行なわ
れる。
物学的に分解できない固形物(例えば、小砂)、
及び 2 水の表面から集められる浮きかす 二次浄化装置は一次浄化工程で除去されなかつ
たタンクの底部に沈澱した生物学的に分解できな
い固形物を除去する。これは下記の態様で行なわ
れる。
装置はモータによつて駆動されるスプロケツト
を持つており、そのスプロケツトはフライト部材
が取り付けられた2本の平行なチエーンを駆動す
る。このフライト部材は、方形の浄化タンクの底
部を一方向に掻き取り、タンクの底部に沈降した
固形の汚物を集め、方形タンクの一端に位置する
クロス・コレクタに向かつて移動させる。クロ
ス・コレクタに集められた固形物は、さらなる処
理あるいは最終処理のための場所に汲み出され
る。
を持つており、そのスプロケツトはフライト部材
が取り付けられた2本の平行なチエーンを駆動す
る。このフライト部材は、方形の浄化タンクの底
部を一方向に掻き取り、タンクの底部に沈降した
固形の汚物を集め、方形タンクの一端に位置する
クロス・コレクタに向かつて移動させる。クロ
ス・コレクタに集められた固形物は、さらなる処
理あるいは最終処理のための場所に汲み出され
る。
一次浄化装置及び二次浄装置は共にこの機能を
果たす。一次浄化装置は、付加的な機能を果た
す。生物学的に分解できず、水よりも比重の小さ
い汚物(例えば、石鹸または油)は水面に浮か
び、水面にとどまる。これは一般に浮きかすと称
する。4シヤフト装置はフライト部材を持つてお
り、そのフライト部材は水面から半ば突き出てお
り、逆方向に移動しており(タンクの底部の固形
物を移動させているフライト部材と逆方向に)帰
還レール上に支持されている。フライト部材は水
面で一方向に移動し、浮きかすコレクタと呼ぶ部
分に浮きかすを押しやり、そこで浮きかすは更な
る処理あるいは最終的な処理のための場所に運び
去られる。処理装置の全体には他の多数のステー
ジが用いられる。歴史的には、方形浄化装置にお
ける全ての機械的構成部分は金属製であり、一級
品のアメリカ杉(redwood)製のフライト部材を
駆動していた。これらの構成部分は、典型的には
スチール製の壁ブラケツトに装着されたバビツ
ト・スチール製の壁ベアリングに取り付けられた
スチール製の駆動シヤフトとアイドル・シヤフト
を含んでいた。木製のフライト部材を取り付けた
スチール製のチエインは、スチール製のスプロケ
ツトによつて駆動されていた。レール・ブラケツ
ト及び底部レールを装着している全ての帰還レー
ルはスチール製であつた。摩耗シユーもまたスチ
ール製であつた。水処理に用いられる化学品及び
酸素と、全体として水気の多い環境とによつて、
全てのスチール製の構成部分を腐食させていた。
スチール製の構成部分をポーラスにして小砂及び
スケールを金属部品の表面に集まるようにさせる
のが一般である。これらの問題の結合の結果、全
ての金属構成部分の損耗を極度に促進させる。ス
チール製の駆動シヤフト及びスチール製のアイド
ル・シヤフトはスチール製の壁ベアリング内に恒
久的に付着して回転しなくなり、装置の故障を引
き起こす。金属製の部品はエネルギを消費する。
金属製の部品はプラスチツク製の部品の6倍の重
さがある。プラスチツク製の構成部分はスチール
製の部品の2倍以上の耐久性がある。プラスチツ
ク製の部品が軽量であるために、スチール製の部
品を用いた場合の3分の1の費用で設置もしくは
交換できる。
果たす。一次浄化装置は、付加的な機能を果た
す。生物学的に分解できず、水よりも比重の小さ
い汚物(例えば、石鹸または油)は水面に浮か
び、水面にとどまる。これは一般に浮きかすと称
する。4シヤフト装置はフライト部材を持つてお
り、そのフライト部材は水面から半ば突き出てお
り、逆方向に移動しており(タンクの底部の固形
物を移動させているフライト部材と逆方向に)帰
還レール上に支持されている。フライト部材は水
面で一方向に移動し、浮きかすコレクタと呼ぶ部
分に浮きかすを押しやり、そこで浮きかすは更な
る処理あるいは最終的な処理のための場所に運び
去られる。処理装置の全体には他の多数のステー
ジが用いられる。歴史的には、方形浄化装置にお
ける全ての機械的構成部分は金属製であり、一級
品のアメリカ杉(redwood)製のフライト部材を
駆動していた。これらの構成部分は、典型的には
スチール製の壁ブラケツトに装着されたバビツ
ト・スチール製の壁ベアリングに取り付けられた
スチール製の駆動シヤフトとアイドル・シヤフト
を含んでいた。木製のフライト部材を取り付けた
スチール製のチエインは、スチール製のスプロケ
ツトによつて駆動されていた。レール・ブラケツ
ト及び底部レールを装着している全ての帰還レー
ルはスチール製であつた。摩耗シユーもまたスチ
ール製であつた。水処理に用いられる化学品及び
酸素と、全体として水気の多い環境とによつて、
全てのスチール製の構成部分を腐食させていた。
スチール製の構成部分をポーラスにして小砂及び
スケールを金属部品の表面に集まるようにさせる
のが一般である。これらの問題の結合の結果、全
ての金属構成部分の損耗を極度に促進させる。ス
チール製の駆動シヤフト及びスチール製のアイド
ル・シヤフトはスチール製の壁ベアリング内に恒
久的に付着して回転しなくなり、装置の故障を引
き起こす。金属製の部品はエネルギを消費する。
金属製の部品はプラスチツク製の部品の6倍の重
さがある。プラスチツク製の構成部分はスチール
製の部品の2倍以上の耐久性がある。プラスチツ
ク製の部品が軽量であるために、スチール製の部
品を用いた場合の3分の1の費用で設置もしくは
交換できる。
プラスチツク部品の非腐食性、高エネルギ効
率、軽量、設置及び交換の低コストの故に、多く
の水処理場では金属製部品をプラスチツク製の部
品に置き換え始めており、耐摩耗性と性能とに優
れていることが証明されている。
率、軽量、設置及び交換の低コストの故に、多く
の水処理場では金属製部品をプラスチツク製の部
品に置き換え始めており、耐摩耗性と性能とに優
れていることが証明されている。
発明の目的
本発明の目的は、殆ど全ての動作部品がプラス
チツクで出来ている改良された方形水浄化装置兼
汚水処理装置を提供することである。
チツクで出来ている改良された方形水浄化装置兼
汚水処理装置を提供することである。
本発明のさらなる目的は、プラスチツク製の駆
動スタブ・シヤフト・スピンドルと交換可能な管
状ベアリング組み立て体上に装着された新規な駆
動シヤフト組み立て体を有する改良された方形浄
化装置兼汚水処理装置を提供することである。
動スタブ・シヤフト・スピンドルと交換可能な管
状ベアリング組み立て体上に装着された新規な駆
動シヤフト組み立て体を有する改良された方形浄
化装置兼汚水処理装置を提供することである。
本発明のその上さらなる目的は、新規なプラス
チツク製スタブ・シヤフト・スピンドルとプラス
チツク製のアイドル・スプロケツト用の交換可能
な管状ベアリング組み立て体とを有する改良され
た方形浄化装置兼汚水処理装置を提供することで
ある。
チツク製スタブ・シヤフト・スピンドルとプラス
チツク製のアイドル・スプロケツト用の交換可能
な管状ベアリング組み立て体とを有する改良され
た方形浄化装置兼汚水処理装置を提供することで
ある。
本発明のその上さらなる目的は、新規なプラス
チツク製の帰還レール、帰還レール・ブラケツト
及び摩耗シユーまたは摩耗条片を有する改良され
た方形浄化装置及び汚水処理装置を提供すること
である。
チツク製の帰還レール、帰還レール・ブラケツト
及び摩耗シユーまたは摩耗条片を有する改良され
た方形浄化装置及び汚水処理装置を提供すること
である。
発明の概要
本発明によれば、水浄化装置兼汚水処理装置
は、ベアリング上に配置されたスピンドルを有す
るスタブ・シヤフトを含めて殆ど全てがプラスチ
ツク部品で出来た方形タンクを有する。スタブ・
シヤフトは、タンクの側壁に結合されており、ス
ピンドルは駆動シヤフト及びスプロケツト内に延
長している。二つのスプロケツト間にある駆動シ
ヤフトは、入れ子式の部材からできており、装置
内で部品の組み立て及び分解が容易になつてい
る。これらのスプロケツトには、2本のチエイン
がかけられて、駆動シヤフトの回転により移動さ
せられ、スタブ・ポスト上のアイドル・スプロケ
ツト上で自由に回転可能になつている。
は、ベアリング上に配置されたスピンドルを有す
るスタブ・シヤフトを含めて殆ど全てがプラスチ
ツク部品で出来た方形タンクを有する。スタブ・
シヤフトは、タンクの側壁に結合されており、ス
ピンドルは駆動シヤフト及びスプロケツト内に延
長している。二つのスプロケツト間にある駆動シ
ヤフトは、入れ子式の部材からできており、装置
内で部品の組み立て及び分解が容易になつてい
る。これらのスプロケツトには、2本のチエイン
がかけられて、駆動シヤフトの回転により移動さ
せられ、スタブ・ポスト上のアイドル・スプロケ
ツト上で自由に回転可能になつている。
本発明のその他の目的及び利点は、添付図面を
参照して、上記特許請求の範囲及び以下の説明を
一読することにより、明らかとなり、理解されよ
う。
参照して、上記特許請求の範囲及び以下の説明を
一読することにより、明らかとなり、理解されよ
う。
実施例
第1図を参照して、水浄化装置兼汚水処理装置
10は、側壁14(その一つだけが示されてい
る)、端壁16及び底壁18を有する方形のタン
ク12を持つている。稼動中に、タンク12は、
処理されるべき、あるいは浄化されるべき汚水も
しくは汚物(図示せず)で満たされる。作動機構
は、シーヤ・ピン駆動スプロケツト組み立て体2
0及び駆動チエイン支持ユニツト26を有するモ
ータ駆動ユニツトを持つている。シーヤ・ピン駆
動スプロケツト組み立て体20は駆動チエイン2
6を介してスプロケツト24を駆動する。このス
プロケツト24は、図面に示された手段によつて
第2のスプロケツト28を駆動する。
10は、側壁14(その一つだけが示されてい
る)、端壁16及び底壁18を有する方形のタン
ク12を持つている。稼動中に、タンク12は、
処理されるべき、あるいは浄化されるべき汚水も
しくは汚物(図示せず)で満たされる。作動機構
は、シーヤ・ピン駆動スプロケツト組み立て体2
0及び駆動チエイン支持ユニツト26を有するモ
ータ駆動ユニツトを持つている。シーヤ・ピン駆
動スプロケツト組み立て体20は駆動チエイン2
6を介してスプロケツト24を駆動する。このス
プロケツト24は、図面に示された手段によつて
第2のスプロケツト28を駆動する。
スプロケツト28は、シヤフト組み立て体32
を介してスプロケツト30を駆動する。駆動スプ
ロケツト24,28及び30は、駆動シヤフト3
2に固定され、スタブ・ポスト33及び37上で
回転可能であり、それらのスタブポストは側壁1
4上に結合されている。アイドル・スプロケツト
34は、自由に回転でき、側壁14に固定された
スタブ・ポスト35に支持されている。これらの
スタブ・ポストは、シヤフトに結合されておら
ず、そのスタブ・ポストの一つが第4図に示され
ている。
を介してスプロケツト30を駆動する。駆動スプ
ロケツト24,28及び30は、駆動シヤフト3
2に固定され、スタブ・ポスト33及び37上で
回転可能であり、それらのスタブポストは側壁1
4上に結合されている。アイドル・スプロケツト
34は、自由に回転でき、側壁14に固定された
スタブ・ポスト35に支持されている。これらの
スタブ・ポストは、シヤフトに結合されておら
ず、そのスタブ・ポストの一つが第4図に示され
ている。
スプロケツト28および30が駆動されると
き、それらのスプロケツトはチエイン36及び3
8を駆動する。フライト部材40がチエイン36
及び38に固定されている。フライト部材は、低
部摩耗プレイトもしくはレール42及び44(第
3図)上と摩耗プレイト46および48を有する
上部レール上とに乗つている。フライト部材40
は、タンク12内の汚物の上部を掻き取り、掻き
取られた物は装置の次の段階に、ありきたりの態
様で送られる。レール42及び44は、摩耗板4
5及び47を持つている。フライト部材40は摩
耗シユー51および53を持つている。
き、それらのスプロケツトはチエイン36及び3
8を駆動する。フライト部材40がチエイン36
及び38に固定されている。フライト部材は、低
部摩耗プレイトもしくはレール42及び44(第
3図)上と摩耗プレイト46および48を有する
上部レール上とに乗つている。フライト部材40
は、タンク12内の汚物の上部を掻き取り、掻き
取られた物は装置の次の段階に、ありきたりの態
様で送られる。レール42及び44は、摩耗板4
5及び47を持つている。フライト部材40は摩
耗シユー51および53を持つている。
好適な具体例では、第1図に示された部品は、
例えば高度の耐摩耗持性を有するナイロン―6を
含むプラスチツクのような非金属材料で出来てい
る。
例えば高度の耐摩耗持性を有するナイロン―6を
含むプラスチツクのような非金属材料で出来てい
る。
図示された完全に非金属材料で出来たスラツジ
回収装置は、腐食の問題を排除し、浄化装置もし
くは汚水処理装置のセツテイング・タンクにおけ
る設備費用及び保守費用を劇的に減少させる。図
示の装置は、在来の鋳造及び鍛造によつて製造さ
れる鉄製の構成部品に比して少なくとも2倍の稼
動寿命を与える。精密に作られたプラスチツク・
チエイン、スプロケツト、掻き取りフライト部材
は、米国中の多数のセテイング・タンクにおける
金属製の部品の代わりに用いられて、理想的なこ
とが例証された。第1図に示された装置は、非金
属材料で作られたときは、最大の寿命とコスト係
数を得るのにもつてこいの完全なスラツジ回収装
置を提供する。更に、新たに設備を設ける場合に
も、既存の設備に装備する場合にもアイドル・ス
プロケツトを設ける必要が無いので、装置が簡単
になる。
回収装置は、腐食の問題を排除し、浄化装置もし
くは汚水処理装置のセツテイング・タンクにおけ
る設備費用及び保守費用を劇的に減少させる。図
示の装置は、在来の鋳造及び鍛造によつて製造さ
れる鉄製の構成部品に比して少なくとも2倍の稼
動寿命を与える。精密に作られたプラスチツク・
チエイン、スプロケツト、掻き取りフライト部材
は、米国中の多数のセテイング・タンクにおける
金属製の部品の代わりに用いられて、理想的なこ
とが例証された。第1図に示された装置は、非金
属材料で作られたときは、最大の寿命とコスト係
数を得るのにもつてこいの完全なスラツジ回収装
置を提供する。更に、新たに設備を設ける場合に
も、既存の設備に装備する場合にもアイドル・ス
プロケツトを設ける必要が無いので、装置が簡単
になる。
従来技術の装置においても、非金属製の部品が
若干用いられていたが、プラスチツク製の掻き取
りチエイン、駆動装置、及びアイドル・スプロケ
ツトを非金属製のスタブ・シヤフト、ベアリング
組み立て体、及び管状の駆動シヤフト組み立て体
と組み合わせて用いられることはなかつた。ナイ
ロン―6の如きプラスチツクが用いられる場合に
は、スタブ・シヤフト及び駆動シヤフトは本来の
金属製の部品をもとにして再設計されなければな
らなかつた。強度の高い、軽量な注型成形された
ナイロン―6製とするときは、単一部品のスタ
ブ・シヤフト・スピンドルが、鋳造された鉄製の
ベアリングとシヤフト・ハウジングに代えてタン
クの壁に各スプロケツト位置にスタツドで装着さ
れる。バビツト合金、または青銅製のベアリング
は、非金属製のキイでスピンドルに固定されたナ
イロン製の注型成型された管状のベアリングに置
換されている。自由に回転するアイドル・スプロ
ケツトは、316型ステンレススチールのボルトで
スタブ・シヤフト・スピンドルに固定された注型
成型されたナイロン支持板で、適所に保持され、
他方駆動スプロケツトはキイ溝とキイ及び固定ね
じとでそれらのシヤフトに取り付けられる。
若干用いられていたが、プラスチツク製の掻き取
りチエイン、駆動装置、及びアイドル・スプロケ
ツトを非金属製のスタブ・シヤフト、ベアリング
組み立て体、及び管状の駆動シヤフト組み立て体
と組み合わせて用いられることはなかつた。ナイ
ロン―6の如きプラスチツクが用いられる場合に
は、スタブ・シヤフト及び駆動シヤフトは本来の
金属製の部品をもとにして再設計されなければな
らなかつた。強度の高い、軽量な注型成形された
ナイロン―6製とするときは、単一部品のスタ
ブ・シヤフト・スピンドルが、鋳造された鉄製の
ベアリングとシヤフト・ハウジングに代えてタン
クの壁に各スプロケツト位置にスタツドで装着さ
れる。バビツト合金、または青銅製のベアリング
は、非金属製のキイでスピンドルに固定されたナ
イロン製の注型成型された管状のベアリングに置
換されている。自由に回転するアイドル・スプロ
ケツトは、316型ステンレススチールのボルトで
スタブ・シヤフト・スピンドルに固定された注型
成型されたナイロン支持板で、適所に保持され、
他方駆動スプロケツトはキイ溝とキイ及び固定ね
じとでそれらのシヤフトに取り付けられる。
駆動シヤフトは、特別に形成されたガラス繊維
補強ポリエステルの管状部品で出来ており、それ
らは入れ子式になつていて、スタブ・シヤフト・
スピンドルに容易に組み付けられるようになつて
いる。三つの部分が、クロス・コレクタ、一次タ
ンク及び二次タンク駆動組み立て体として用いら
れる。入れ子式シヤフトが引き延ばされて、スタ
ブ・シヤフト・スピンドル・ベアリング上に差し
込まれたとき、シヤフトの部分は注型成型された
ナイロン―6製のインターロツキング・キイ組み
立て体及び注型成型されたナイロン―6製のシヤ
フト・カラーにより互いに固定される。
補強ポリエステルの管状部品で出来ており、それ
らは入れ子式になつていて、スタブ・シヤフト・
スピンドルに容易に組み付けられるようになつて
いる。三つの部分が、クロス・コレクタ、一次タ
ンク及び二次タンク駆動組み立て体として用いら
れる。入れ子式シヤフトが引き延ばされて、スタ
ブ・シヤフト・スピンドル・ベアリング上に差し
込まれたとき、シヤフトの部分は注型成型された
ナイロン―6製のインターロツキング・キイ組み
立て体及び注型成型されたナイロン―6製のシヤ
フト・カラーにより互いに固定される。
このスタブ・シヤフト・スピンドル、ベアリン
グ、駆動シヤフト及びレールの全ては、注型成型
されたナイロン製の駆動スプロケツト及びアイド
ル・スプロケツト、強化ナイロン製の駆動チエイ
ン、モールド加工された強化ポリエステル回収チ
エイン、引き抜き成形されたガラス繊維フライト
部材及び注型成型されたナイロン製摩耗シユーと
共に使用されるよう設計されている。
グ、駆動シヤフト及びレールの全ては、注型成型
されたナイロン製の駆動スプロケツト及びアイド
ル・スプロケツト、強化ナイロン製の駆動チエイ
ン、モールド加工された強化ポリエステル回収チ
エイン、引き抜き成形されたガラス繊維フライト
部材及び注型成型されたナイロン製摩耗シユーと
共に使用されるよう設計されている。
これらの装置構成要素全体の傑出した特徴は、
軽量で、強度が有り、耐久性が有ることである。
軽量で、強度が有り、耐久性が有ることである。
鉄もしくはスチール製の部品よりも平均して少
なくとも75%軽い非金属製の部品を用いる故に、
それらは置換のために設計変更される。これは重
量を軽くし、稼動エネルギを節約するばかりでな
く、設置及びタンクの定期的保守点検をより少な
い労力で迅速に実行することを可能にする。
なくとも75%軽い非金属製の部品を用いる故に、
それらは置換のために設計変更される。これは重
量を軽くし、稼動エネルギを節約するばかりでな
く、設置及びタンクの定期的保守点検をより少な
い労力で迅速に実行することを可能にする。
例えば、23の歯数を有する約56.5cm(22.23イ
ンチ)のピツチ径を有する注型成型されたナイロ
ン製の標準的な駆動スプロケツトは約16.8Kg(37
ポンド)の目方があり、鋳造された鉄製もしくは
スチール製の同様なスプロケツトは約49.9Kg
(110ポンド)の目方がある。従つて、クレーンや
ホイストを用いることなしに、一人でプラスチツ
ク製のスプロケツトもしくはベアリングを設置
し、あるいは交換することが出来る。
ンチ)のピツチ径を有する注型成型されたナイロ
ン製の標準的な駆動スプロケツトは約16.8Kg(37
ポンド)の目方があり、鋳造された鉄製もしくは
スチール製の同様なスプロケツトは約49.9Kg
(110ポンド)の目方がある。従つて、クレーンや
ホイストを用いることなしに、一人でプラスチツ
ク製のスプロケツトもしくはベアリングを設置
し、あるいは交換することが出来る。
チエインの取り付けもしくは保守もまた、遥か
に少ない労力しか必要としない。強化ポリエステ
ルのチエインは約3m当たり約6.4Kg(14ポンド)
の目方しかないが、同じ長さのスチール製もしく
は展性のある鉄製のチエインは約25.9Kg(57ポン
ド)もの目方がある。様々なスラツジ回収装置の
部品を製造するために様々なプラスチツク材料が
広汎な研究実験をもとにして選択され、それらの
特性は過酷な条件下で評価された。とりわけ水の
浄化、汚水処理装置では一般に見られる水分、化
学品に対する耐性、摩耗及び腐食に対する耐久
性、テンシヨン及び衝撃に対する耐久性、寸法安
定性、及びコスト効率を主たる評価基準とした。
に少ない労力しか必要としない。強化ポリエステ
ルのチエインは約3m当たり約6.4Kg(14ポンド)
の目方しかないが、同じ長さのスチール製もしく
は展性のある鉄製のチエインは約25.9Kg(57ポン
ド)もの目方がある。様々なスラツジ回収装置の
部品を製造するために様々なプラスチツク材料が
広汎な研究実験をもとにして選択され、それらの
特性は過酷な条件下で評価された。とりわけ水の
浄化、汚水処理装置では一般に見られる水分、化
学品に対する耐性、摩耗及び腐食に対する耐久
性、テンシヨン及び衝撃に対する耐久性、寸法安
定性、及びコスト効率を主たる評価基準とした。
汚物、廃水からの小砂除去用のエレベータ・バ
ケツトなどのような過度の摩耗を伴う用途に適し
た経費節減装置に関して、注型成型されたナイロ
ンはスプロケツト、シヤフト・スピンドル、ベア
リング、摩耗シユー、摩耗条片などの全てに最も
適していることが判つた。ナイロン―6は、強
度、剛直性、硬度、低クリープ性が有るばかりで
なく、耐摩耗性、化学品に対する耐性もある。ナ
イロン―6は、高湿度条件下において、注型成型
可能な全てのナイロンの内でも、最も寸法安定性
がある。水中では、自己潤滑性を高めるばかりで
なく、その物理的対衝撃強度も増加する。
ケツトなどのような過度の摩耗を伴う用途に適し
た経費節減装置に関して、注型成型されたナイロ
ンはスプロケツト、シヤフト・スピンドル、ベア
リング、摩耗シユー、摩耗条片などの全てに最も
適していることが判つた。ナイロン―6は、強
度、剛直性、硬度、低クリープ性が有るばかりで
なく、耐摩耗性、化学品に対する耐性もある。ナ
イロン―6は、高湿度条件下において、注型成型
可能な全てのナイロンの内でも、最も寸法安定性
がある。水中では、自己潤滑性を高めるばかりで
なく、その物理的対衝撃強度も増加する。
ナイロン―6は精密な構造的形状に注型成型出
来るので、新規なスタブ・シヤフト・スピンドル
は、毎分0.3〜0.9m(1〜3フイート)の通常の
稼動速度を遥かに越えた毎分17.8m(7フイー
ト)までの速度で移動する回収チエイン及びフラ
イト部材の全負荷を支持する。その結果、重量の
大きいスチール製のアイドル・スプロケツト・シ
ヤフトを設ける必要がなくなつた。プラスチツク
製のスピンドルもまた、ヘツド・シヤフト・スプ
ロケツト駆動組み立て体用として、軽量な高トル
クの管状シヤフト断面を採用することが可能にな
つた。
来るので、新規なスタブ・シヤフト・スピンドル
は、毎分0.3〜0.9m(1〜3フイート)の通常の
稼動速度を遥かに越えた毎分17.8m(7フイー
ト)までの速度で移動する回収チエイン及びフラ
イト部材の全負荷を支持する。その結果、重量の
大きいスチール製のアイドル・スプロケツト・シ
ヤフトを設ける必要がなくなつた。プラスチツク
製のスピンドルもまた、ヘツド・シヤフト・スプ
ロケツト駆動組み立て体用として、軽量な高トル
クの管状シヤフト断面を採用することが可能にな
つた。
第1図、第4図及び第6図には、スタブ・ポス
ト33及び駆動シヤフト32などの非金属製のス
タブ・ポストの詳細が示されている。
ト33及び駆動シヤフト32などの非金属製のス
タブ・ポストの詳細が示されている。
図示の実施例では、シヤフト32は、3個の入
れ子式管状部材、即ち2個の端部部材50,52
と中間の管状部材54とからなつている。中間管
状部材54は、端部部材50,52の中にはめ込
まれるようになつている。管状部材50,52
は、スプロケツト28,30を夫々貫通し、後述
のようにスプロケツトと共に運動するように結合
されている。
れ子式管状部材、即ち2個の端部部材50,52
と中間の管状部材54とからなつている。中間管
状部材54は、端部部材50,52の中にはめ込
まれるようになつている。管状部材50,52
は、スプロケツト28,30を夫々貫通し、後述
のようにスプロケツトと共に運動するように結合
されている。
管インターロツク・キー組み立て体56が、管
状部材50及び54に設けられている。同様に、
管インターロツク・キー58が、管状部材52及
び54に設けられている。このキー組み立て体は
第7図に示されており、ロツキング・バー59は
管状部材52,54を貫通して適当な固定手段に
よつて適所に保持されている。第6図を参照し
て、シヤフト・カラー60は締め付けられて、管
状部材54の回りにしつかりと固定されている。
同様に、シヤフト・カラー62は、管状部材54
の回りで締め付けられて、それらを良好に固定し
ている。シヤフト・カラー60,62は、中間管
状部材54の端部部材50,52に対する横方向
運動を阻止する。この管インターロツク・キー組
み立て体及びシヤフト・カラーの構成は、部材5
0,52,54の相対的運動を阻止し、シヤフト
32が一体的な部品として働くのを許す。シヤフ
ト32を複数の部分に分けることにより、スプロ
ケツト、チエイン、スタブ・ポストを含めて、装
置の様々な部品の組み立て、分解を容易にさせて
いる。管状の駆動シヤフト部材は、非金属製であ
り、好ましくはガラス繊維入りのエポキシ樹脂で
作られる。シヤフト・カラー60,62は、注型
成型されたナイロン―6で出来ている。第6図に
示したように、シヤフト・カラー62は、一対の
半リング状の部材61,63であつて、管状部材
54の回りでねじ65,67によつて互いに固定
されている。
状部材50及び54に設けられている。同様に、
管インターロツク・キー58が、管状部材52及
び54に設けられている。このキー組み立て体は
第7図に示されており、ロツキング・バー59は
管状部材52,54を貫通して適当な固定手段に
よつて適所に保持されている。第6図を参照し
て、シヤフト・カラー60は締め付けられて、管
状部材54の回りにしつかりと固定されている。
同様に、シヤフト・カラー62は、管状部材54
の回りで締め付けられて、それらを良好に固定し
ている。シヤフト・カラー60,62は、中間管
状部材54の端部部材50,52に対する横方向
運動を阻止する。この管インターロツク・キー組
み立て体及びシヤフト・カラーの構成は、部材5
0,52,54の相対的運動を阻止し、シヤフト
32が一体的な部品として働くのを許す。シヤフ
ト32を複数の部分に分けることにより、スプロ
ケツト、チエイン、スタブ・ポストを含めて、装
置の様々な部品の組み立て、分解を容易にさせて
いる。管状の駆動シヤフト部材は、非金属製であ
り、好ましくはガラス繊維入りのエポキシ樹脂で
作られる。シヤフト・カラー60,62は、注型
成型されたナイロン―6で出来ている。第6図に
示したように、シヤフト・カラー62は、一対の
半リング状の部材61,63であつて、管状部材
54の回りでねじ65,67によつて互いに固定
されている。
スタブ・ポスト33,37は、タンク12の側
壁に固定されている(第1図)。スタブ・ポスト
33,37は、夫々管状のベアリング64,66
を持つており、スピンドルの外側に止めねじで固
定されている。ナイロン・スリーブ81,83
は、シヤフト64,66に止めねじで固定されて
いる。ベアリング素子78,72は、スプロケツ
ト28,30と共にスリーブ81,83の回りで
自由に回転するよう配置されている。
壁に固定されている(第1図)。スタブ・ポスト
33,37は、夫々管状のベアリング64,66
を持つており、スピンドルの外側に止めねじで固
定されている。ナイロン・スリーブ81,83
は、シヤフト64,66に止めねじで固定されて
いる。ベアリング素子78,72は、スプロケツ
ト28,30と共にスリーブ81,83の回りで
自由に回転するよう配置されている。
シーヤ・ピン(図示せず)を有する駆動スプロ
ケツト28用のスタブ・ポスト37は、駆動スプ
ロケツト用のスタブ・シヤフト・スピンドルとベ
アリング組み立て体を有する。スタブ・シヤフ
ト・スピンドルは、注型成型されたナイロン―6
もしくは同等の材料で出来た中実の単一部品構造
である。ベアリングは非金属製のねじでスピンド
ルに固定されている。スタブ・シヤフト・ベアリ
ングの外径は、非金属製の入れ子式駆動シヤフト
組み立て体の内径に摺動的に嵌合する寸法になつ
ている。
ケツト28用のスタブ・ポスト37は、駆動スプ
ロケツト用のスタブ・シヤフト・スピンドルとベ
アリング組み立て体を有する。スタブ・シヤフ
ト・スピンドルは、注型成型されたナイロン―6
もしくは同等の材料で出来た中実の単一部品構造
である。ベアリングは非金属製のねじでスピンド
ルに固定されている。スタブ・シヤフト・ベアリ
ングの外径は、非金属製の入れ子式駆動シヤフト
組み立て体の内径に摺動的に嵌合する寸法になつ
ている。
シヤフト・キー74は、部材52とベアリング
72とを貫通してスプロケツト30を部材52に
結合している。かくて、部材52,スプロケツト
30及びベアリング72は、全て結合されて一緒
に運動する。同様に、シヤフト・キー76は、シ
ヤフト50及びベアリング78を貫通してスプロ
ケツト28を部材50に結合している。ブル・ス
プロケツト80は、スリーブ78を部材50に至
るまで貫通しているシヤフト・キー82を持つて
いる。スプロケツト24がチエイン26によつて
駆動されるとき、ブル・スプロケツト80、駆動
シヤフト組み立て体32を含む組み立て体の全体
が一緒に運動する。アイドル・スプロケツト34
用のスタブ・ポスト35(第4図)は、ナイロン
―6で出来た中実の単一部品からなるスタブ・シ
ヤフト・スピンドルを持つており、壁側のスタツ
ドに装着するために穴あけされている。管状のア
イドル・スタブ・シヤフト・ベアリング92は、
ナイロン―6もしくは同等の材料で出来ている。
ベアリング94は、非金属製のキーもしくはピン
95でスピンドルに固定されている。スタブ・シ
ヤフト・スピンドルは、注型成型されたナイロン
―6のスプロケツト固定プレートを有し、それは
1″−8×4″の長さの6角頭ボルト、平ワツシヤ、
316型ステンレス・スチール製の割りワツシヤで
装着されている。
72とを貫通してスプロケツト30を部材52に
結合している。かくて、部材52,スプロケツト
30及びベアリング72は、全て結合されて一緒
に運動する。同様に、シヤフト・キー76は、シ
ヤフト50及びベアリング78を貫通してスプロ
ケツト28を部材50に結合している。ブル・ス
プロケツト80は、スリーブ78を部材50に至
るまで貫通しているシヤフト・キー82を持つて
いる。スプロケツト24がチエイン26によつて
駆動されるとき、ブル・スプロケツト80、駆動
シヤフト組み立て体32を含む組み立て体の全体
が一緒に運動する。アイドル・スプロケツト34
用のスタブ・ポスト35(第4図)は、ナイロン
―6で出来た中実の単一部品からなるスタブ・シ
ヤフト・スピンドルを持つており、壁側のスタツ
ドに装着するために穴あけされている。管状のア
イドル・スタブ・シヤフト・ベアリング92は、
ナイロン―6もしくは同等の材料で出来ている。
ベアリング94は、非金属製のキーもしくはピン
95でスピンドルに固定されている。スタブ・シ
ヤフト・スピンドルは、注型成型されたナイロン
―6のスプロケツト固定プレートを有し、それは
1″−8×4″の長さの6角頭ボルト、平ワツシヤ、
316型ステンレス・スチール製の割りワツシヤで
装着されている。
第3図及び第5図を参照して、フライト部材40
は、チエイン36,38に固定されており、第5
図はフライト部材の一つとチエイン36との機械
的結合関係を示している。取り付けリンク82
は、フライト部材40をチエイン36に対してボ
ルト・ナツトによつて結合している。摩耗シユ
ー・プレート88は、フライト部材40に固定さ
れており、摩耗レール部材上に配置されている。
は、チエイン36,38に固定されており、第5
図はフライト部材の一つとチエイン36との機械
的結合関係を示している。取り付けリンク82
は、フライト部材40をチエイン36に対してボ
ルト・ナツトによつて結合している。摩耗シユ
ー・プレート88は、フライト部材40に固定さ
れており、摩耗レール部材上に配置されている。
複数の走り道支持ブラケツト96,98が走り
道レール39,41を受けている。摩耗条片8
8,90がフライト部材40に固定されており、
レール39,41上に乗るように配置されてい
る。
道レール39,41を受けている。摩耗条片8
8,90がフライト部材40に固定されており、
レール39,41上に乗るように配置されてい
る。
第1図は、本発明の水浄化装置兼汚水浄化装置
の等角図、第2図は、第1図の2―2線における
断面図、第3図は、第1図の3―3線における断
面図、第4図は、第1図の4―4線における断面
図、第4A図は、第4図の4A―4A線における
断面図、第5図は、第3図の5―5線における断
面図、第6図は、第2図の6―6線における断面
図、第7図は、第2図の7―7線における断面図
である。 符号の説明、10:水浄化装置兼汚水処理装
置、12:タンク、14:側壁、16:端壁、1
8:底壁、20:シーヤ・ピン駆動スプロケツト
組み立て体、24:駆動スプロケツト、26:駆
動チエイン支持ユニツト、28,30:スプロケ
ツト、32:駆動シヤフト、33,37:スタ
ブ・ポスト、34:アイドル・スプロケツト、3
5:スタブ・ポスト、36,38:チエイン、3
9,41:走り道レール、40:フライト部材、
42,44:レール、46,48:摩耗プレー
ト、45,47:摩耗板、50,52:端部管状
部材、51,53:摩耗シユー、54:中間管状
部材、56,58:管インターロツク・キー、5
9:ロツキング・バー、60,62:シヤフト・
カラー、61,63:半リング状の部材、64,
66:ベアリング、65,67:ねじ、72,7
8:ベアリング素子、76:シヤフト・キー、8
0:ブル・スプロケツト、81,83:ナイロ
ン・スリーブ、82:シヤフト・キー、82:取
り付けリンク、88,90:摩耗シユー、92:
アイドル・スタブ・シヤフト・ベアリング、9
4:ベアリング、96,98:走り道ブラケツ
ト。
の等角図、第2図は、第1図の2―2線における
断面図、第3図は、第1図の3―3線における断
面図、第4図は、第1図の4―4線における断面
図、第4A図は、第4図の4A―4A線における
断面図、第5図は、第3図の5―5線における断
面図、第6図は、第2図の6―6線における断面
図、第7図は、第2図の7―7線における断面図
である。 符号の説明、10:水浄化装置兼汚水処理装
置、12:タンク、14:側壁、16:端壁、1
8:底壁、20:シーヤ・ピン駆動スプロケツト
組み立て体、24:駆動スプロケツト、26:駆
動チエイン支持ユニツト、28,30:スプロケ
ツト、32:駆動シヤフト、33,37:スタ
ブ・ポスト、34:アイドル・スプロケツト、3
5:スタブ・ポスト、36,38:チエイン、3
9,41:走り道レール、40:フライト部材、
42,44:レール、46,48:摩耗プレー
ト、45,47:摩耗板、50,52:端部管状
部材、51,53:摩耗シユー、54:中間管状
部材、56,58:管インターロツク・キー、5
9:ロツキング・バー、60,62:シヤフト・
カラー、61,63:半リング状の部材、64,
66:ベアリング、65,67:ねじ、72,7
8:ベアリング素子、76:シヤフト・キー、8
0:ブル・スプロケツト、81,83:ナイロ
ン・スリーブ、82:シヤフト・キー、82:取
り付けリンク、88,90:摩耗シユー、92:
アイドル・スタブ・シヤフト・ベアリング、9
4:ベアリング、96,98:走り道ブラケツ
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の側壁と一対の端壁とを有する概して方
形の槽を有する水浄化装置兼汚水処理装置におい
て、 a 一対のチエイン、 b 上記一対のチエインを回転可能に支持する少
なくとも一対の非金属製スプロケツト、 c 各々が上記対向側壁の一方に装着された本体
部と、該本体部から内側に向かつて延長するス
ピンドルとを有する少なくとも一対の非金属製
スタブ・ポスト組み立て体、 d 上記少なくとも一対のスプロケツトを、上記
少なくとも一対のスタブ・ポストのスピルドル
上に夫々回転可能に装着する手段、 e 1個の中間シヤフト部材と一対の端部シヤフ
ト部材との複数のシヤフト部材からなり、上記
少なくとも一対のスプロケツトに着脱可能に装
着された非金属製駆動シヤフト、及び f 上記一対のチエインに固定されて、それらと
共に移動可能な複数のフライト部材、 を有することを特徴とする方形水浄化装置兼汚水
処理装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、 上記複数のシヤフト部材からなる駆動シヤフト
が、上記複数のシヤフト部材が互いに入れ子式に
嵌合されており、それらのシヤフト部材間の相対
的運動を妨げる手段が設けられていることを有す
ることを特徴とする方形水浄化装置兼汚水処理装
置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、 上記駆動シヤフトの複数のシヤフト部材に相互
に嵌合する開口が形成されており、それらの嵌合
された開口に挿通されて、それらの相対的運動を
妨げる相互係止手段が設けられていることを特徴
とする方形水浄化装置兼汚水処理装置。 4 特許請求の範囲第1項〜第3項のうち、何れ
か1項記載の装置において、 上記駆動部材を構成する複数のシヤフト部材が
ガラス繊維強化プラスチツク部材で形成されてい
ることを特徴とする方形水浄化装置兼汚水処理装
置。 5 特許請求の範囲第1項〜第4項のうち、何れ
か1項記載の装置において、 上記駆動シヤフトの中間シヤフト部材又は端部
シヤフト部材にシヤフト・カラーが結合されて上
記2個の端部シヤフト部材又は中間シヤフト部材
に接触しており、それによつてそれらのシヤフト
部材間の相対的運動を妨げていることを特徴とす
る方形水浄化装置兼汚水処理装置。 6 特許請求の範囲第1項〜第5項のうち、何れ
か1項記載の装置において、 a 上記少なくとも1対のスタブ・ポストが、1
対の駆動スタブ・ポスト組み立て体と、少なく
とも1対の従動スタブ・ポスト組み立て体とを
含み、 b 上記少なくとも1対の従動スタブ・ポストの
各々は、上記側壁の一方に装着されたプラスチ
ツク製の本体と、それから内側に延長してお
り、上記スプロケツトの内の一つを従動スプロ
ケツトとしてその上に回転可能に装着している
スピンドルとを有すること、 を特徴とする方形水浄化装置兼汚水処理装置。 7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、 上記従動スタブ・ポスト組み立て体が、 a 上記側壁の一方に装着されたプラスチツク製
の本体と、それから内側に延長しており、上記
スプロケツトの内の一つを駆動スプロケツトと
してその上に回転可能に装着しているスピンド
ルと、 b 上記スピンドルを取り囲むプラスチツク・ベ
アリング、 c 上記ベアリングを上記スピンドルに固定する
プラスチツク製のピン、 とを有し、稼働の際に上記従動スプロケツトが上
記ベアリング上で自由に回転可能に支持されてい
ることを特徴とする方形水浄化装置兼汚水処理装
置。 8 特許請求の範囲第6項記載の装置において、
上記1対の駆動スタブ・ポスト組み立て体の各々
が、 a 内側に向かつて延長するスピンドルを有する
プラスチツク製の本体部、 b 上記スピンドルに固定されたプラスチツク製
のスリーブ、 c 上記スリーブを取り囲むプラスチツク製のベ
アリング、 d 上記駆動スプロケツトを上記ベアリングに装
着する手段、 を有することを特徴とする方形水浄化装置兼汚水
処理装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の装置において、 上記駆動スタブ・ポスト組み立て体のスリーブ
が上記駆動シヤフトにねじ止めされていることを
特徴とする方形水浄化装置兼汚水処理装置。 10 特許請求の範囲第1項〜第9項のうち、何
れか1項記載の装置において、 上記複数のフライト部材が、非金属材料製の部
材であり、上記複数のフライト部材及びそれらを
支持している1対のチエインが、上記槽の壁に装
着された非金属材料のレール部材によつて案内さ
れていることを特徴とする方形水浄化装置兼汚水
処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US722047 | 1985-04-11 | ||
| US06/722,047 US4645598A (en) | 1985-04-11 | 1985-04-11 | Water treatment plastic products for rectangular clarifiers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238307A JPS61238307A (ja) | 1986-10-23 |
| JPH0117725B2 true JPH0117725B2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=24900299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078084A Granted JPS61238307A (ja) | 1985-04-11 | 1986-04-04 | 方形水浄化装置兼汚水処理装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4645598A (ja) |
| EP (1) | EP0198334B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61238307A (ja) |
| KR (1) | KR900000933B1 (ja) |
| CN (1) | CN1037597C (ja) |
| CA (1) | CA1272965A (ja) |
| DE (1) | DE3677807D1 (ja) |
| MX (1) | MX163340A (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4810383A (en) * | 1987-02-17 | 1989-03-07 | The Budd Company | Water treatment system for rectangular clarifiers |
| DE3726150C2 (de) * | 1987-08-06 | 1996-06-20 | Geiger Maschf Helmut | Vorrichtung zum gleichzeitgen Erzeugen von unterschiedlich großen Volumenströmen in Rechteckbecken |
| JPS6428907U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-21 | ||
| JPH0253102U (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-17 | ||
| US5013440A (en) * | 1989-11-06 | 1991-05-07 | Usx Corporation | Flushing liquor decanter drag modification |
| US5165522A (en) * | 1991-05-28 | 1992-11-24 | Rexnord Corporation | Collector flight attachment link for collector apparatus |
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| US5336417A (en) * | 1992-09-18 | 1994-08-09 | The Budd Company | Bucket grit elevator system |
| US5460727A (en) * | 1994-06-27 | 1995-10-24 | Oritex Corporation | Water and waste treatment systems |
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| US5620601A (en) * | 1995-09-18 | 1997-04-15 | Fmc Corporation | Wear strip assembly for use in a waste water treatment facility |
| US5806658A (en) * | 1996-04-29 | 1998-09-15 | Polychem Corporation | Composite non-metallic and metallic chain for water treatment systems |
| US5788837A (en) * | 1996-04-29 | 1998-08-04 | Polychem Corporation | Plastic flight type water treatment system for rectangular clarifiers |
| US5715668A (en) * | 1996-06-10 | 1998-02-10 | John Meunier Inc. | Self-adjustable rake for overflow grates |
| DE19649814C2 (de) * | 1996-12-02 | 1999-04-01 | Emschergenossenschaft Lippever | Sedimentationsbecken mit rechteckigem Grundriß zum Abscheiden von Schlamm aus Abwasser |
| US6086757A (en) * | 1997-01-21 | 2000-07-11 | United States Filter Corporation | Guide rollers for cog rake bar screens |
| US6019892A (en) * | 1997-01-21 | 2000-02-01 | United States Filter Corporation | Guide tracking for cog rake bar screens |
| US5922195A (en) * | 1997-10-06 | 1999-07-13 | Pastore; Joseph | Trash rack with non-metallic reinforcing rod |
| EP1076019A1 (de) * | 1999-08-12 | 2001-02-14 | AVAL Kunststoffkettenräumer GmbH & Co. KG | Balken für Kunststoffkettenräumer |
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| DE10020021A1 (de) * | 2000-04-22 | 2001-10-25 | Rag Ag | Kettenkratzerförderer für den untertätigen Bergbaueinsatz |
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