JPH01177272A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01177272A JPH01177272A JP63001546A JP154688A JPH01177272A JP H01177272 A JPH01177272 A JP H01177272A JP 63001546 A JP63001546 A JP 63001546A JP 154688 A JP154688 A JP 154688A JP H01177272 A JPH01177272 A JP H01177272A
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- JP
- Japan
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- image
- area
- processing
- type
- memory
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 25
- 230000006870 function Effects 0.000 description 17
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 5
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3872—Repositioning or masking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像情報を読み込んで種々の画像処理を行う
画像処理装置に関し、特に、指定した領域に対して他領
域と異なる処理を行う画像処理装置に関する。
画像処理装置に関し、特に、指定した領域に対して他領
域と異なる処理を行う画像処理装置に関する。
一般に、画像処理装置においては、原稿の画像が画像人
力装置により読み取られて電気的な画像信号に変換され
る。そして、この画像信号に対して種々の画像処理を施
したのち、レーザプリンタ等の画像出力装置により画像
として出力するようになっている。
力装置により読み取られて電気的な画像信号に変換され
る。そして、この画像信号に対して種々の画像処理を施
したのち、レーザプリンタ等の画像出力装置により画像
として出力するようになっている。
このような画像処理装置において、従来、原稿画像の一
部分を領域指定し、他領域と異なる処理を行うことが特
開昭60−242480号公報、特開昭60−2131
68号公報等に開示されている。このような画像処理装
置を複写機に適用すると、指定領域内の画像に対しての
み、削除、抽出9色変換、バンク網かけ等の編集を施す
ことが可能となる。
部分を領域指定し、他領域と異なる処理を行うことが特
開昭60−242480号公報、特開昭60−2131
68号公報等に開示されている。このような画像処理装
置を複写機に適用すると、指定領域内の画像に対しての
み、削除、抽出9色変換、バンク網かけ等の編集を施す
ことが可能となる。
このような編集可能な複写機においては、編集すべき領
域を指定する必要がある。このため、通常、数値キー或
いはディジタイザにより原稿上の座標を人力して閉領域
を指定している。この閉領域の指定に際しては、たとえ
ば、対角線上の2頂点の座標を指定して長方形の領域を
設定したり、或いは、多点を順次指定して多角形成いは
任意形状の領域を設定したりすることが行われている。
域を指定する必要がある。このため、通常、数値キー或
いはディジタイザにより原稿上の座標を人力して閉領域
を指定している。この閉領域の指定に際しては、たとえ
ば、対角線上の2頂点の座標を指定して長方形の領域を
設定したり、或いは、多点を順次指定して多角形成いは
任意形状の領域を設定したりすることが行われている。
このようにして設定された領域は、ビットマツプメモリ
等の記憶装置に記憶され、複写動作時に、原稿の画像を
読み取りながらこれに同期して領域が記憶された記憶装
置の内容を読み取り指定された領域に対してのみ画像の
加工を行うようになっている。
等の記憶装置に記憶され、複写動作時に、原稿の画像を
読み取りながらこれに同期して領域が記憶された記憶装
置の内容を読み取り指定された領域に対してのみ画像の
加工を行うようになっている。
このような編集可能な複写機においては、主旨窓された
領域に対して削除、抽出1色変換、ノイ・ツク網かけ等
の編集が可能となるが、記憶装置には領域の情報のみ記
憶され、加工の種類は別途記憶されている。したがって
、1枚の原稿に対して1種類の加工を指定することしか
できなかった。
領域に対して削除、抽出1色変換、ノイ・ツク網かけ等
の編集が可能となるが、記憶装置には領域の情報のみ記
憶され、加工の種類は別途記憶されている。したがって
、1枚の原稿に対して1種類の加工を指定することしか
できなかった。
1枚の原稿に対して複数種類の加工を可能とするために
、加工の種類の数に対応した面数を有する記憶装置を使
用し、加工の種類毎に領域を記憶させることも考えられ
る。しかしこの場合、加工の種類が増えると記+、1i
装置として大容量のものが必要となり、装置がコスト高
となるという問題があった。
、加工の種類の数に対応した面数を有する記憶装置を使
用し、加工の種類毎に領域を記憶させることも考えられ
る。しかしこの場合、加工の種類が増えると記+、1i
装置として大容量のものが必要となり、装置がコスト高
となるという問題があった。
本発明は、上述の問題点を解決するために案出されたも
のであって、記憶装置の容量をそれほど増加させること
なく、1枚の原稿に対して複数の加工の種類を設定可能
とすることを目的とする。
のであって、記憶装置の容量をそれほど増加させること
なく、1枚の原稿に対して複数の加工の種類を設定可能
とすることを目的とする。
本発明は、前記目的を達成するため、編集領域の座標を
指定すると共に加工の種類を指定する人力手段と、複数
の記憶面を有する記憶手段と、前記編集領域の座標に基
づき前記加工の種別に応じて異なった面の組み合わせで
前記記憶手段の前記編集領域に対応する領域のビットを
特定の状態に設定する手段と、原稿の画像を読み取る画
像人力手段と、原稿の画像の読み取りに同期して前記記
憶手段の内容を読み出す手段と、読み出された前記内容
に基づいて原稿の画像の前記編集領域の画像に対して前
記指定された種類の加工を行う画像加工手段を備えたこ
とを特徴とする。
指定すると共に加工の種類を指定する人力手段と、複数
の記憶面を有する記憶手段と、前記編集領域の座標に基
づき前記加工の種別に応じて異なった面の組み合わせで
前記記憶手段の前記編集領域に対応する領域のビットを
特定の状態に設定する手段と、原稿の画像を読み取る画
像人力手段と、原稿の画像の読み取りに同期して前記記
憶手段の内容を読み出す手段と、読み出された前記内容
に基づいて原稿の画像の前記編集領域の画像に対して前
記指定された種類の加工を行う画像加工手段を備えたこ
とを特徴とする。
ディジタイザ等の座標入力手段により指定された編集領
域は、記憶ビットマツプメモリ等の記憶手段に記憶され
る。本発明においては、記憶手段は、原稿の画像の次数
面分の領域を記憶する容量を有しており、前記編集領域
は指定された加工の種類に応じて記憶手段の予約法めら
れた面に記憶される。このとき、加工の種類と記憶手段
の記憶面は1対1に対応しているのではなく、加工の種
類は記憶面の組み合わせにより表される。したがって、
記憶手段がたとえば3面であれば加工の種類としては8
種類まで指定が可能となる。画像出力の際には、原稿の
読み取りに同期して記憶手段の内容が読み取られる。こ
の内容は領域の情報のみでなく加工の種類の情報をも含
んでいるので、これらの情報に基づいて原稿の画像に対
して処理を行えば、1枚の原稿中に指定された複数の領
域に対してそれぞれ異なった処理を行うことが可能とな
る。
域は、記憶ビットマツプメモリ等の記憶手段に記憶され
る。本発明においては、記憶手段は、原稿の画像の次数
面分の領域を記憶する容量を有しており、前記編集領域
は指定された加工の種類に応じて記憶手段の予約法めら
れた面に記憶される。このとき、加工の種類と記憶手段
の記憶面は1対1に対応しているのではなく、加工の種
類は記憶面の組み合わせにより表される。したがって、
記憶手段がたとえば3面であれば加工の種類としては8
種類まで指定が可能となる。画像出力の際には、原稿の
読み取りに同期して記憶手段の内容が読み取られる。こ
の内容は領域の情報のみでなく加工の種類の情報をも含
んでいるので、これらの情報に基づいて原稿の画像に対
して処理を行えば、1枚の原稿中に指定された複数の領
域に対してそれぞれ異なった処理を行うことが可能とな
る。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明実施例の画像処理装置のプロ・ンク図を
示す。
示す。
図において、1は原稿の画像を読み取るための画像入力
装置を示している。この画像入力装置1は、第2図に示
すようにプラテンガラスla上に載置された原稿(図示
せず)を光源1bで照射し、原稿からの反射光をミラー
lc、 ld、 leで反射させ、レンズIfによりイ
メージセンサ1gに結像させ、このイメージセンサ1g
から画像信号を得るようにしている。光源1b及びミラ
ーICは全速キャリッジ1hに取りつけられ、ミラー1
d、 leは半速キャリッジ11に取りつけられてい
る。そして、全速キャリッジ1hをプラテンガラス1a
の下面に沿って矢印方向に移動させると共に、半速キャ
リッジ11を全速キャリッジ1hの半分の速度で同方向
に移動させ、原稿の画像を読み取るようにしている。
装置を示している。この画像入力装置1は、第2図に示
すようにプラテンガラスla上に載置された原稿(図示
せず)を光源1bで照射し、原稿からの反射光をミラー
lc、 ld、 leで反射させ、レンズIfによりイ
メージセンサ1gに結像させ、このイメージセンサ1g
から画像信号を得るようにしている。光源1b及びミラ
ーICは全速キャリッジ1hに取りつけられ、ミラー1
d、 leは半速キャリッジ11に取りつけられてい
る。そして、全速キャリッジ1hをプラテンガラス1a
の下面に沿って矢印方向に移動させると共に、半速キャ
リッジ11を全速キャリッジ1hの半分の速度で同方向
に移動させ、原稿の画像を読み取るようにしている。
画像入力装置1からの画像信号は、A/D変換器2によ
りディジタル信号に変換され、写真原稿等の中間調画像
はデイザ処理回路3を介して、また、文字原稿等の二値
画像は二値化回路4を介して画像加工回路5に供給され
る。この画像加工回路5には、削除、抽出2色変換、バ
ック網かけ等の加工の種類を示す機能コードが予め格納
されたRAM(ランダムアクセスメモリ)テーブル6が
接続されており、このRAMテーブル6から読み出され
た機能コードに応じて上記各加工を行うようになってい
る。なお、7はバック網かけ時に網状のパターンを発生
するための網発生回路である。
りディジタル信号に変換され、写真原稿等の中間調画像
はデイザ処理回路3を介して、また、文字原稿等の二値
画像は二値化回路4を介して画像加工回路5に供給され
る。この画像加工回路5には、削除、抽出2色変換、バ
ック網かけ等の加工の種類を示す機能コードが予め格納
されたRAM(ランダムアクセスメモリ)テーブル6が
接続されており、このRAMテーブル6から読み出され
た機能コードに応じて上記各加工を行うようになってい
る。なお、7はバック網かけ時に網状のパターンを発生
するための網発生回路である。
画像加工回路5において加工を施された画像信号は、レ
ーザプリンタ等の画像出力装置8に供給され、画像とし
て出力される。すなわち、原稿の画像に編集力<Mhさ
れた状態で複写が行われる。
ーザプリンタ等の画像出力装置8に供給され、画像とし
て出力される。すなわち、原稿の画像に編集力<Mhさ
れた状態で複写が行われる。
また、9a、 9b、 9cは、編集領域を記憶するた
めの3面分のビットマツプメモリである。なお、ここで
いう1面分とは、画像人力装置1により読み取られる原
稿の画像の1面分に対応している。このビットマツプメ
モ1J9a、 9b、 9cには描画装置10が接続さ
れている。この描画装置1oは、ビットマツプメモリ9
a、 9b、 9cの書き込み及び読み出しを高速に行
うために設けられており、通常CRTC(陰極線管制御
装置)、たとえば、80634g4 (日立製作新製)
等の描画専用の集債回路が使用される。
めの3面分のビットマツプメモリである。なお、ここで
いう1面分とは、画像人力装置1により読み取られる原
稿の画像の1面分に対応している。このビットマツプメ
モ1J9a、 9b、 9cには描画装置10が接続さ
れている。この描画装置1oは、ビットマツプメモリ9
a、 9b、 9cの書き込み及び読み出しを高速に行
うために設けられており、通常CRTC(陰極線管制御
装置)、たとえば、80634g4 (日立製作新製)
等の描画専用の集債回路が使用される。
この描画装置10にはCPU(中央処理装置)11が接
続されている。
続されている。
また、ビットマツプメモリ9a、 9b、 9cの出力
111!IJと描画装置10との間には、ゲート12が
接続されている。このゲート12は、描画装置10が人
力モードになっているときは開となり、描画袋ff1l
oがビットマツプメモ!J9a、 9b、 9cの内容
を参照できるようになっている。
111!IJと描画装置10との間には、ゲート12が
接続されている。このゲート12は、描画装置10が人
力モードになっているときは開となり、描画袋ff1l
oがビットマツプメモ!J9a、 9b、 9cの内容
を参照できるようになっている。
CP Ullは、前記RAMテーブル6への機能コード
の書き込み及び前記描画装置1oの制御等を行うもので
、編集すべき原稿の領域及び加工の種類を指定するディ
ジタイザ13からの指示に基づき、RAMテーブル6の
内容を書き換えたり、ビットマツプメモ1J9a〜9c
のどの領域を塗り潰すかの指示を描画装置10へ与える
ようになっている。
の書き込み及び前記描画装置1oの制御等を行うもので
、編集すべき原稿の領域及び加工の種類を指定するディ
ジタイザ13からの指示に基づき、RAMテーブル6の
内容を書き換えたり、ビットマツプメモ1J9a〜9c
のどの領域を塗り潰すかの指示を描画装置10へ与える
ようになっている。
RAMテーブル6には、上述のビットマツプメモリ9a
、 9b、 9cの出力或いはCPUIIの出力の一方
がマルチプレクサ14により選択されてアドレス信号と
して供給され、RA Mテーブル6の出力は画像加工回
路5に加工の種類を示す機能コードとして供給される。
、 9b、 9cの出力或いはCPUIIの出力の一方
がマルチプレクサ14により選択されてアドレス信号と
して供給され、RA Mテーブル6の出力は画像加工回
路5に加工の種類を示す機能コードとして供給される。
また、RAMテーブル6とCPU1lとの間にはゲート
15が設けられており原稿の画像の読み取り期間以外で
開となって、CP UllによりRAMテーブル6の内
容の書き換えができるようになっている。
15が設けられており原稿の画像の読み取り期間以外で
開となって、CP UllによりRAMテーブル6の内
容の書き換えができるようになっている。
上述のディジタイザ13は、たとえば、へ3サイズの用
紙の広さの平面を有しており、ペン等により押圧された
位置を座標データとして得るもので、第3図に示される
ように、編集領域を指定する領域指定エリアERと加工
の種類等を指定する機能指定エリアEF が設けられて
いる。機能指定エリアEFには加工の種類等に対応して
複数の窓部13a〜13f が形成されている。そして
、領域指定エリアERが押圧されたときは、CPU11
は座標データを領域情報として処理し、機能指定エリア
EFの窓部13a〜13fのいずれかが押圧されたとき
は座標データを機能情報として処理するようにしている
。
紙の広さの平面を有しており、ペン等により押圧された
位置を座標データとして得るもので、第3図に示される
ように、編集領域を指定する領域指定エリアERと加工
の種類等を指定する機能指定エリアEF が設けられて
いる。機能指定エリアEFには加工の種類等に対応して
複数の窓部13a〜13f が形成されている。そして
、領域指定エリアERが押圧されたときは、CPU11
は座標データを領域情報として処理し、機能指定エリア
EFの窓部13a〜13fのいずれかが押圧されたとき
は座標データを機能情報として処理するようにしている
。
このディジタイザ13は、たとえば、第2図に示される
ように、画像入力装置Iのプラテンガラス1aを開閉自
在に覆うプラテンカバーIJの上面に設けられている。
ように、画像入力装置Iのプラテンガラス1aを開閉自
在に覆うプラテンカバーIJの上面に設けられている。
次に、上述の画像処理装置の動作について、第4図(a
)の原稿の第1の領域Pの画像に網をかけ、第2の領域
Qの画像を削除した画像に編集する場合を例に挙げて説
明する。
)の原稿の第1の領域Pの画像に網をかけ、第2の領域
Qの画像を削除した画像に編集する場合を例に挙げて説
明する。
まず、編集の対象となる原稿をディジタイザI3上に載
置し、網かけすべき領域の外周をペンにより指示する。
置し、網かけすべき領域の外周をペンにより指示する。
第4図の例では、文字rAj、rBjを囲む。このとき
、ディジタイザ13を連続人力モードとして動作させ、
座、標を指示するペンの先端がディジタイザ13の座標
人力面に接触している間は、連続的に座標を読み取るよ
うになっている。このようにして指示された編集領域の
輪郭の座、環データはCP Ull内のレジスタ(図示
せず)に格納される。
、ディジタイザ13を連続人力モードとして動作させ、
座、標を指示するペンの先端がディジタイザ13の座標
人力面に接触している間は、連続的に座標を読み取るよ
うになっている。このようにして指示された編集領域の
輪郭の座、環データはCP Ull内のレジスタ(図示
せず)に格納される。
次いで、ディジタイザ13の機能指定エリアEFの窓部
13a〜13fの網かけに対応する個所を押圧すると、
加工の種類が、同じ< CP Ull内のレジスタに格
納される。
13a〜13fの網かけに対応する個所を押圧すると、
加工の種類が、同じ< CP Ull内のレジスタに格
納される。
次に、同様に削除すべき領域の外周をペンにより指示す
る。第4図の例では、文字rGJを囲んだのち加工の種
類として削除を指定する。これらの領域情報及び加工の
種類もCPUII内のレジスタに格納される。
る。第4図の例では、文字rGJを囲んだのち加工の種
類として削除を指定する。これらの領域情報及び加工の
種類もCPUII内のレジスタに格納される。
なお、上述の例では、編集領域を連続的に囲って任意領
域を指定するようにしたが、先に述べた□ ように、2
頂点のみを指定して長方形の編集領域とすることもてき
る。
域を指定するようにしたが、先に述べた□ ように、2
頂点のみを指定して長方形の編集領域とすることもてき
る。
次いで、この原稿を今度は画像人力装置1のプラテンガ
ラスla上に載置したのち、画像読取を開始する。本実
施例では、実際の画像読取に先立ち、上述のビットマツ
プメモ1J9a、 9b、 9cの加工の種類に対応す
る面に編集領域の外周のパターン即ち輪郭を書き込む。
ラスla上に載置したのち、画像読取を開始する。本実
施例では、実際の画像読取に先立ち、上述のビットマツ
プメモ1J9a、 9b、 9cの加工の種類に対応す
る面に編集領域の外周のパターン即ち輪郭を書き込む。
次いで、輪郭の内側を塗り潰す。
すなわち、ビットマツプメモリ9a、 9b、 9cの
編集領域の内側に対応するアドレスのビットを、予め決
められた状態たとえば「1」に設定する。これらの描画
は、CP Ullからの指示にもとずき描画装置10に
より公知のアルゴリズムに基づいて高速に行われる。
編集領域の内側に対応するアドレスのビットを、予め決
められた状態たとえば「1」に設定する。これらの描画
は、CP Ullからの指示にもとずき描画装置10に
より公知のアルゴリズムに基づいて高速に行われる。
ここで、本実施例においては、加工の種類に応じて領域
が書き込まれるビットマツプメモリ9a。
が書き込まれるビットマツプメモリ9a。
9b、 9cの面の組み合わせを変えている。
本実施例においては、3面のビットマツプメモ!J9a
、 9b、 9cを使用しているので、加工の種類とし
て第1表のように、23 通りを選択できる。すなわち
、なにもしない状態を含めて8通りの加工すなわち編集
を指定することが可能となる。なお、表において、「1
」は塗り潰すことを示し、「0」は塗り潰さないことを
示す。
、 9b、 9cを使用しているので、加工の種類とし
て第1表のように、23 通りを選択できる。すなわち
、なにもしない状態を含めて8通りの加工すなわち編集
を指定することが可能となる。なお、表において、「1
」は塗り潰すことを示し、「0」は塗り潰さないことを
示す。
(以下余白)
第1表
次に、RAMテーブル6の設定を行う。すなわち、機能
、番号と実際の加工の種類との対応を設定する。なお、
ビットマツプメモリ9a、 9b、 9cの描画に先立
って、RAMテーブル6の設定を行ってもよい。この設
定の一例を第1表に示す。
、番号と実際の加工の種類との対応を設定する。なお、
ビットマツプメモリ9a、 9b、 9cの描画に先立
って、RAMテーブル6の設定を行ってもよい。この設
定の一例を第1表に示す。
上述したように、第1の領域Pに対する加工の種類がバ
ンク網かけであり、第2の領域Qに対する加工の種類が
削除であるような場合は、第5図(a)〜(C)に示す
ように、第1の領域Pに対してはビットマツプメモリ9
a及び9Cが塗り潰され、第2の領域Qに対してはビッ
トマツプメモ1J9cが塗り潰され、ビットマツプメモ
1J9bは塗り潰されない。
ンク網かけであり、第2の領域Qに対する加工の種類が
削除であるような場合は、第5図(a)〜(C)に示す
ように、第1の領域Pに対してはビットマツプメモリ9
a及び9Cが塗り潰され、第2の領域Qに対してはビッ
トマツプメモ1J9cが塗り潰され、ビットマツプメモ
1J9bは塗り潰されない。
なお、機能番号と加工の種類の対応は固定されたもので
はなく、CP Ullからの指示により第1表に示した
ものとは異なる組み合わせとすることができる。たとえ
ば、加工の種類を表す機能コードが8ビツトで表現され
るとすると、加工の種類としては256種類設定するこ
とができ、RAMテーブル6を書き換えることにより、
このうちの任意の7種類の加工を同時に指定することが
できる。
はなく、CP Ullからの指示により第1表に示した
ものとは異なる組み合わせとすることができる。たとえ
ば、加工の種類を表す機能コードが8ビツトで表現され
るとすると、加工の種類としては256種類設定するこ
とができ、RAMテーブル6を書き換えることにより、
このうちの任意の7種類の加工を同時に指定することが
できる。
領域の塗り潰しが終了すると、実際の複写動作が開始し
、画像入力装置1内に設けられた走査光学系を移動させ
て原稿の画像を読み取る。この読み取りのときに画像人
力装置1から得られた信号は、A/D変換器2.ディヂ
処理回路3或いは二値化回路4を介して画像加工回路5
に供給される。
、画像入力装置1内に設けられた走査光学系を移動させ
て原稿の画像を読み取る。この読み取りのときに画像人
力装置1から得られた信号は、A/D変換器2.ディヂ
処理回路3或いは二値化回路4を介して画像加工回路5
に供給される。
この画像の読み取りに同期して、ビットマツプメモ’J
9a、 9b、 9cの読み出しが行われ、読み出し出
力がマルチプレクサ14を介してRAMテーブル6にア
ドレス信号として供給される。このビットマツプメモ!
J9a、 9b、 9cからの読み出しは、DMA(ダ
イレクトメモリアクセス)と呼ばれる手法により行われ
る。すなわち、メモリの高速動作が要求される走査時に
は、原稿走査に同期して発生するDMA制御信号により
ゲート12及び15が閉とされると共に、マルチプレク
サ14によりRAMテーブル6のアドレスがビットマツ
プメモリ9a、 9b。
9a、 9b、 9cの読み出しが行われ、読み出し出
力がマルチプレクサ14を介してRAMテーブル6にア
ドレス信号として供給される。このビットマツプメモ!
J9a、 9b、 9cからの読み出しは、DMA(ダ
イレクトメモリアクセス)と呼ばれる手法により行われ
る。すなわち、メモリの高速動作が要求される走査時に
は、原稿走査に同期して発生するDMA制御信号により
ゲート12及び15が閉とされると共に、マルチプレク
サ14によりRAMテーブル6のアドレスがビットマツ
プメモリ9a、 9b。
9C側に切り換えられ、D M A制御回路(図示せず
)により直接ビットマツプメモリ9a、 9b、 9c
からの読み出しが行われる。
)により直接ビットマツプメモリ9a、 9b、 9c
からの読み出しが行われる。
RAMテーブル6には、先に述べたようにCPU1lに
より予め上述の機能番号と加工の種類を表す機能コード
との対応関係が書き込まれている。
より予め上述の機能番号と加工の種類を表す機能コード
との対応関係が書き込まれている。
したがって、RAMテーブル6からは、ビットマツプメ
モ1J9a、 9b、 9cの塗り潰された領域に対応
して機能コードがビット単位で読み出される。
モ1J9a、 9b、 9cの塗り潰された領域に対応
して機能コードがビット単位で読み出される。
画像加工回路5においては、RAMテーブル6からの機
能コードに対応した加工が行われる。すなわち、本実施
例においては、第1の領域P部分では、網発生回路7か
らの網信号を使用してデイザ処理回路3或いは二値化回
路4からの画像信号に対して網かけが行われ、第2の領
域Q部分では画像信号に対して削除の加工が施こされる
。
能コードに対応した加工が行われる。すなわち、本実施
例においては、第1の領域P部分では、網発生回路7か
らの網信号を使用してデイザ処理回路3或いは二値化回
路4からの画像信号に対して網かけが行われ、第2の領
域Q部分では画像信号に対して削除の加工が施こされる
。
画像加工後の画像信号は、画像出力装置8に供給され、
第4図(b)に示すような、原稿の画像の第1の領域P
の画像に網がかけられ、第2の領域Qの画像が削除され
た画像が出力される。
第4図(b)に示すような、原稿の画像の第1の領域P
の画像に網がかけられ、第2の領域Qの画像が削除され
た画像が出力される。
なお、上述の実施例においては、描画装置10として専
用の集積回路を使用したが、これに特定されるものでは
なく、CP Ullとして高速動作可能なものを使用し
て、ビットマツプメモ1J9a、 9b。
用の集積回路を使用したが、これに特定されるものでは
なく、CP Ullとして高速動作可能なものを使用し
て、ビットマツプメモ1J9a、 9b。
9Cに対する書き込み及び読み出しを行うようにしても
よい。
よい。
以上に述べたように、本発明によれば、編集領域を複数
面記憶可能な記憶手段を設け、指定された加工の種類に
応じて、編集領域が書き込まれる面の組み合わせを変え
ている。これにより、1枚の原稿の画像に対して複数の
種類の加工を指定することができる。しかも、領域記憶
用の記憶手段としては加工の種類よりも少ない面数の、
すなわち、歩容量の記憶装置を使用することができ、装
置のコストを下げることができる。
面記憶可能な記憶手段を設け、指定された加工の種類に
応じて、編集領域が書き込まれる面の組み合わせを変え
ている。これにより、1枚の原稿の画像に対して複数の
種類の加工を指定することができる。しかも、領域記憶
用の記憶手段としては加工の種類よりも少ない面数の、
すなわち、歩容量の記憶装置を使用することができ、装
置のコストを下げることができる。
第1図は本発明実施例の画像処理装置の構成を示すブロ
ック図、第2図は画像人力装置及びディジタイザを示す
概略断面図、第3図はディジタイザの概略平面図、第4
図は原稿の画像と画像加工後の画像の関係を示す説明図
、第5図は各ビットマンブメモリ内に格納されるビット
パターンを模式的に示す説明図である。 1:画像人力装置 5:画像加工回路 8:画像出力装置 9a〜9C二ビツトマツプメモリ1
0:描画装置 11:cPU 13:ディジタイザ 特許出願人 富士ゼロックス 株式会社代 理
人 小 堀 益 (ほか2名)第2図 笛 3 図 R
ック図、第2図は画像人力装置及びディジタイザを示す
概略断面図、第3図はディジタイザの概略平面図、第4
図は原稿の画像と画像加工後の画像の関係を示す説明図
、第5図は各ビットマンブメモリ内に格納されるビット
パターンを模式的に示す説明図である。 1:画像人力装置 5:画像加工回路 8:画像出力装置 9a〜9C二ビツトマツプメモリ1
0:描画装置 11:cPU 13:ディジタイザ 特許出願人 富士ゼロックス 株式会社代 理
人 小 堀 益 (ほか2名)第2図 笛 3 図 R
Claims (1)
- 1、編集領域の座標を指定すると共に加工の種類を指定
する入力手段と、複数の記憶面を有する記憶手段と、前
記編集領域の座標に基づき前記加工の種別に応じて異な
った面の組み合わせで前記記憶手段の前記編集領域に対
応する領域のビットを特定の状態に設定する手段と、原
稿の画像を読み取る画像入力手段と、原稿の画像の読み
取りに同期して前記記憶手段の内容を読み出す手段と、
読み出された前記内容に基づいて原稿の画像の前記編集
領域の画像に対して前記指定された種類の加工を行う画
像加工手段を備えたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001546A JPH01177272A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 画像処理装置 |
| GB8830396A GB2214028B (en) | 1988-01-06 | 1988-12-30 | An image processor |
| DE19893900237 DE3900237C2 (de) | 1988-01-06 | 1989-01-05 | Bildverarbeitungseinrichtung |
| US07/854,790 US5191443A (en) | 1988-01-06 | 1992-03-23 | Image processor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001546A JPH01177272A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177272A true JPH01177272A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11504520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001546A Pending JPH01177272A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 画像処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177272A (ja) |
| DE (1) | DE3900237C2 (ja) |
| GB (1) | GB2214028B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02155371A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-14 | Ricoh Co Ltd | 画像記録装置 |
| JP2002161398A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Puraimu:Kk | 遮蔽板付き基板保持具 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100213472B1 (ko) * | 1991-10-30 | 1999-08-02 | 윤종용 | 화상데이타의 단순2치화 및 의사중간조 혼용처리방법 및 그 장치 |
| US5307180A (en) * | 1991-12-18 | 1994-04-26 | Xerox Corporation | Method and apparatus for controlling the processing of digital image signals |
| IL104553A (en) * | 1993-01-28 | 1996-10-31 | Scitex Corp Ltd | A standard and method for creating databases for actions and workers and for the above use of processing figures |
| CA2134249C (en) * | 1993-12-09 | 1999-09-07 | Leon C. Williams | Method and apparatus for controlling the processing of digital image signals |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181570A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | Minolta Camera Co Ltd | 画像編集装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4562485A (en) * | 1979-08-10 | 1985-12-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Copying apparatus |
| US4617592A (en) * | 1982-03-11 | 1986-10-14 | Crosfield Electronics Limited | Video retouching system |
| JPS58156273A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-17 | Hajime Sangyo Kk | 画像情報のマスキング装置 |
| GB2194117B (en) * | 1986-08-14 | 1991-05-01 | Canon Kk | Image processing apparatus |
| JPH01168163A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP63001546A patent/JPH01177272A/ja active Pending
- 1988-12-30 GB GB8830396A patent/GB2214028B/en not_active Expired
-
1989
- 1989-01-05 DE DE19893900237 patent/DE3900237C2/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JPS62181570A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | Minolta Camera Co Ltd | 画像編集装置 |
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| JP2002161398A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Puraimu:Kk | 遮蔽板付き基板保持具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2214028B (en) | 1992-08-26 |
| GB8830396D0 (en) | 1989-03-01 |
| DE3900237C2 (de) | 1996-12-19 |
| GB2214028A (en) | 1989-08-23 |
| DE3900237A1 (de) | 1989-07-27 |
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