JPH01177512A - ポストオブジエクテイブ型光走査装置 - Google Patents

ポストオブジエクテイブ型光走査装置

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JPH01177512A
JPH01177512A JP63001517A JP151788A JPH01177512A JP H01177512 A JPH01177512 A JP H01177512A JP 63001517 A JP63001517 A JP 63001517A JP 151788 A JP151788 A JP 151788A JP H01177512 A JPH01177512 A JP H01177512A
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泰夫 松本
Kazunori Murakami
和則 村上
Tomonori Ikumi
智則 伊久美
Satoo Iwafune
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、レーザープリンタ等に利用されるポストオブ
ジェクティブ型光走査装置に関する。
従来の技術 従来、レーザプリンタ等に用いられる光走査装置として
は、光ビームが回転多面鏡により偏向走査された後に収
束レンズを通るプレオブジェクティブ型の光走査装置と
、光ビームが収束レンズにより収束光とされた後に回転
反射鏡に入射されるポストオブジェクティブ型の光走査
装置との2種類に大きく分類される。
まず、プレオブジェクティブ型の光走査装置は、収束レ
ンズにより像面湾曲やfθ特性を補正することが容易で
、しかも、収束位置を平面とすることも容易であるため
、近年多く用いられている。
しかしながら、この収束レンズは偏向角をカバーした広
角レンズとして構成しなければならないことからその構
成が複雑となり高価になるという問題点がある。
また、ポストオブジェクティブ型の光走査装置は、収束
レンズの構成が簡単なので装置を小型低価格化しやすい
が、光ビームの収束点が湾曲した面上にあり、しかも、
走査速度も一定でないため、像面の湾曲やfθ特性の補
正が必要となる。このような補正をするために、「特開
昭61−156020」号公報に開示されているように
、回転反射鏡の反射面を球面又は円筒面とすることによ
り像面湾曲を補正することが提案されている。これによ
り、像面湾曲は実用上問題のない程度にまで軽減できる
が、しかし、fθ特性については10%〜15%程度の
非線形性が残存する。このため、高品位の印字が要求さ
れるレーザプリンタ等においてはこの非線形性を2%〜
3%程度にまで抑えることが要求されているので、従来
の技術においては電気的手段により非線形性の補正を行
ってりる。すなわち、fθ特性の非線形性に対応して印
字信号のクロックを連続的又は段階的に変化させること
によりfθ特性の非線形性に対する補正を2%〜3%に
まで抑え込んでいる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、従来のようなfθ特性の非線形性に対する補正
方法は電気的手段により行われている。
このため、レーザプリンタ等では電気回路が複雑化し高
価なものになってしまうという問題点がある。
問題点を解決するための手段 そこで、このような問題点を解決するために、回転反射
鏡の反射面をその反射面内の各部分で曲率の異なる曲面
として形成し、反射面と走査面との間の光路上に、走査
方向に平行な回転対称軸を中心として副走査方向に描か
れた円弧状の回転対称曲面が、前記回転反射鏡の回転軸
を含み前記回転対称軸に垂□直な対称面を有するように
形成された走査方向及び副走査方向にパワーを有する入
射面と、この入射面の反対側に位置し走査方向に対して
左右対称に形成され走査方向にパワーを有する出射面と
からなる補正レンズを配設した。
作用 従って、回転反射鏡の反射面をその反射面内の各部分で
曲率の異なる曲面とすることにより曲率の一定な球面や
円筒面に比べ一層効果的に走査方向の像面(サジタル像
面)の湾曲を補正することができる。また、補正レンズ
の入射面を走査方向に平行な回転対称軸を有する回転対
称曲面としたので走査方向に垂直な副走査方向のパワー
を変化させることができ、これにより、副走査方向の像
面(メリジオナル像面)の湾曲を補正することができる
(この場合、入射面は走査方向のパワーも有するのでf
θ特性、サジタル像面にも影響を与えることになるが、
前記回転反射鏡のサジタル像面の補正効果と、後述する
補正レンズの出射面におけるfθ特性およびサジタル像
面の補正効果とにより十分に補正を行うことができる)
。さらに、補正レンズの出射面を走査方向にパワーを有
する曲面としたので、この曲面によってfθ特性の補正
効果と一層高度なサジタル像面の補正効果とを得ること
ができる。
上述したように、回転反射鏡の反射面、補正レンズの入
射面及び出射面の補正効果を組み合わせることによりf
θ特性の補正や、サジタル像面及びメリジオナル像面の
湾曲の補正を行うことができ、これにより、従来、問題
とされていたfθ特性の補正を電気的手段によらず光学
的手段によって行うことができるため高性能で、しかも
、安価で簡単な構造にすることができる。
実施例 本発明の第一の実施例を第1図及び第2図に基づいて説
明する。光源としての半導体レーザ1と、光を平行光に
するコリメータレンズ2と、シリンドリカルレンズ3と
、収束レンズ4とが同一光路上に順次設けられている。
また、その光路上にはモータ5上に固定された複数個の
反射面6を有する回転反射鏡としてのポリゴンミラー7
が設けられている。前記反射面6は、その反射面内の各
部分で曲率の異なる曲面8とされている。
そして、前記反射面6により反射された光路上には、補
正レンズ9が設けられており、さらに、この補正レンズ
9を透過した光ビームが照射される走査面10を有する
円筒状の感光体としての感光ドラム11が設けられてい
る。
前記補正レンズ9は、走査方向(矢印方向)及び副走査
方向(走査方向に直交する方向)にパワー(このパワー
とは、光学面の屈折力若しくは結像力のことをいう)を
有し走査方向と平行な回転対称軸12を中心として副走
査方向に描かれた回転対称曲面13とされた入射面14
と、この入射面14と反対側に位置し走査方向に対して
左右対称に形成され走査方向にパワーを有する出射面1
5とからなっている。この出射面15は、前記入射面1
4の前記回転対称軸12に直交し走査方向に対して左右
対称に形成された形状の中心点02を回転対称軸16と
する回転対称曲面17とされている。
ところで、第3図に示すように、前記感光ドラム11は
、前記ポリゴンミラー7の回転軸18からその走査面1
0までの距離がAになるように配設されている。また、
前記補正レンズ9は、前記ポリゴンミラー7の回転軸1
8からその入射面14までの距離がBになるように配設
されている。
これらの距離A、Bの具体的数値については後述する。
また、前記半導体レーザ1と、前記コリメータレンズ2
と、前記シリンドリカルレンズ3と、前記収束レンズ4
とは、前記ポリゴンミラー7の前記反射面6からの垂直
な面に対して、下方にθ=3.4度傾斜した位置に配設
されており、これとは逆に、上方にθ=3.4度傾斜し
た位置に前記補正レンズ9と、前記感光ドラム11とが
配設されている。
このような構成において、半導体レーザ1により印字信
号に従って出射された光ビームは、コリメータレンズ2
により平行光とされ、副走査方向に対してパワーを有す
るシリンドリカルレンズ3を通過し、さらに、収束レン
ズ4を通過した後、ポリゴンミラー7の反射面6に照射
される。そして、このポリゴンミラー7の回転に伴°つ
て偏向走査された光ビームは、補正レンズ9を通過して
感光ドラム11の走査面10上で走査方向に走査され記
録が行われる。
次に、ポリゴンミラー7の反射面6の形状を楕円筒面1
9とした場合の様子を第4図及び第5図に基づいて説明
する。楕円筒面19の中心点0からの2つの楕円半径を
a、bとすると、一方の半径aの軌跡上に位置してポリ
ゴンミラー7の反射面6が形成されている。また、ポリ
ゴンミラー7の回転軸18は半径c(=16mm)の内
接円の中心点とされており、この回転軸18は中心点O
を通る軸に平行に設けられている。
また、シリンドリカルレンズ3、収束レンズ4は、これ
らを透過した光ビームがポリゴンミラー7の回転軸18
の方向に投影した時には点Sで収束し、また、その光ビ
ームを走査方向に投影した時にはポリゴンミラー7の反
射面6上で収束するように配設されている。この場合、
ポリゴンミラー7の回転軸18と点Sとの距離はdとさ
れている。なお、半径a、b、距離dの具体的数値につ
いては後述する。
次に、補正レンズ9の形状について説明する。
第6図は、補正レンズ9を走査方向に平行な面に切断し
た時の断面形状を示す。
入射面14は、回転対称軸12を有する回転対称曲面1
3とされており、中央点01における半径はeである。
この場合、中央点01を通り走査方向に平行にX1軸、
これと直角にY1軸をとって、X101Y□座標系を作
ると入射面14の断面形状は、次のように8次の多項式
で表わせる。
Y1=a、Xl”+ α4X1’+ α6X、s+aI
lX、!・・・(1) 出射面15は、前記Y□に対して左右対称(紙面上では
上下に対称)であり、このY1軸を回転対称軸16とす
る回転対称曲面17とされている。
この場合、中心点02 を通り走査方向に平行にX2軸
をとり、前記Y1と一致するY2軸をとって、X202
Y2座標系を作ると入射面14の断面形状は、次のよう
に8次の多項式で表わせる。
Y2=β2X2”+ β、X2’+ β。、x、’十/
11.X2’・・・(2) なお、補正レンズ9は、屈折率1.48のアクリル樹脂
で作成した。また、(1)式における半径e、係数α2
.α4.α6.α8、(2)式における係数β2.β4
.β6.β8の具体的数値については後述する。
次に、fθ特性、サジタル像面及びメリジオナル像面の
湾曲、感光ドラム11上での走査線の曲がりを実用上問
題のない程度にまで補正できるようにコンピュータシュ
ミレーションにより光線追    ”跡を行った結果水
められたパラメータの具体的数値例について示す。但し
、感光ドラム11上での走査線の曲がりは、光ビームを
ポリゴンミラー7の反射面6に対して垂直でない角度(
θ)で入射させるスキュー人射光学系において特に発生
しやすいのでこれを考慮にして設計した。
以下、具体的な数値を示す。
A=208.3  mm B=160.8  mm a=116.15mm b=125.52mm d=  33.76mm m=  16.33mm a2=  8.610 X 10−’  mu−”α、
=  4.336X10−’  mm−”a、=−5,
509X10−13 mm−5α、= −3,071X
 10−17  組17β2ニー4.389 X 10
−’  mm−1β、=   1.616X10−7 
+n+a−3βs= −6,542X 10−”  +
n+n−”βm= −2,689×10−”  mm−
’但し、有効走査長は220mmであり、これに対応し
たポリゴンミラー7の回転角は36”である。
ここで、fθ誤差、サジタル像面及びメリジオナル像面
の湾曲、走査線の曲がりの諸特性を第7図に示しておく
。図中の縦軸は走査方向に沿ってとり、横軸は各特性に
対応している。
fθ誤差=(感光ドラム上のビーム入射位置)−(線型
入射位置) ・・・(3) (線型入射位置)=(ポリゴンミラー回転角)x (2
20mm/ 36’ ) 但し、ポリゴンミラー7の回転角(度)は、第5図の状
態を0度と定めている。
次に、本発明の第二の実施例について説明する。
本実施例における構成およびその作用については第一の
実施例と同じなので、ここでは各パラメータの数値のみ
を示しておく。
以下、具体的な数値を示す。
A=210.’7  mm B=158.2    mm m=   68.84mm b=   9’1.OOmm d=   29.62mm m=   17.63mm a2=  9.’l’ 37 ×10−’  mm−1
a、=  7.725X10−9 mm−3a6= −
5,725X 10−13mm7’αg’ ==−L4
.355 X 10−” mm−’β、=−3.586
xlO−’  mm−1β4=  1.474 X 1
0−’  mm−3βG=  4.439 X 10−
13mm−’β++= −1,469X 10−” m
m−7但し、本実施例においても有効走査長は220m
mであり、これに対応したポリゴンミラー7の回転角は
36°である。
次に、上述した第一の実施例および第二の実施例、さら
に、従来技術で述べた「特開昭6l−15602OJ号
公報の光走査装置におけるサジタル像面及びメリジオナ
ル像面の湾曲、fθ特性のりニアリテイ、走査線の曲が
り量の諸特性を第1表に示す。また、第一の実施例にお
ける諸特性を第7図に示す。
なお、■、■、■は従来例の値を示し、■は本発明の第
一の実施例、■は本発明の第二の実施例を示す。■、■
におけるリニアリティは走査線の中央部における走査速
度に対する最大値で示した。
上述した第1表の値から本実施例は従来例に比較して、
サジタル像面の湾曲が2倍程度、メリジオナル像面の湾
曲が同等若しくはそれ以上、リニアリティが4〜5倍程
度にそれぞれ改善できることがわかる。特に、リニアリ
ティについては、本実施例の値は、電気的補正手段のよ
うな付加的な補正手段が不必要な2〜3%以下の値にす
ることができる。さらに、走査線の曲がりについても実
用上問題のない程度にまで補正することができる。
なお、本発明における第一の実施例及び第二の実施例に
おいては、補正レンズ9を1枚で構成したが、これに限
るものではなく加工成形等種々の事情を鑑み複数枚で構
成してもよい。例えば、2枚構成の補正レンズ9を考え
第一レンズ、第二レンズとすると、第一レンズの入射面
を1枚構成の時の入射面と同一の形状としその出射面を
球面とし、第二レンズの入射面を球面としその出射面を
1枚構成の時の出射面と同一の形状としてもよい。
効果 本発明は、回転反射鏡の反射面をその反射面内の各部分
で曲率の異なる曲面として形成し、反射面と走査面との
間の光路上に、走査方向に平行な回転対称軸を中心とし
て副走査方向に描かれた円弧状の回転対称曲面が、前記
回転反射鏡の回転軸を含み前記回転対称軸に垂直な対称
面を有するように形成された走査方向及び副走査方向に
パワーを有する入射面と、この入射面の反対側に位置し
走査方向に対して左右対称に形成され走査方向にパワー
を有する出射面とからなる補正レンズを配設したので、
回転反射鏡の反射面をその反射面内の各部分で曲率の異
なる曲面とすることにより曲率の一定な球面や円筒面に
比べ一層効果的に走査方向の像面(サジタル像面)の湾
曲を補正することができる。また、補正レンズの入射面
を走査方向に平行な回転対称軸を有する回転対称曲面と
したので走査方向に垂直な副走査方向のパワーを変化さ
せることができ、これにより、副走査方向の像面(メリ
ジオナル像面)の湾曲を補正することができる。さらに
、補正レンズの出射面を走査方向にパワーを有する曲面
としたので、この曲面に一16= よってfθ特性の補正効果と一層高度なサジタル像面の
補正効果とを得ることができる。
従って、回転反射鏡の反射面、補正レンズの入射面及び
出射面の補正効果を組み合わせることによりfθ特性の
補正や、サジタル像面及びメリジオナル像面の湾曲の補
正を行うことができ、これにより、従来、問題とされて
いたfθ特性の補正を電気的手段によらず光学的手段に
よって行うことができるため高性能で、しかも、安価で
簡単な構造にすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す斜視図、第2図は
その平面図、第3図は第1図の側面図、第4図及び第5
図はポリゴンミラーの反射面を円筒面とした場合の説明
図、第6図は補正レンズを走査方向に平行な平面、に沿
って切断した場合の断面形状を示す説明図、第7図は第
1図における光学装置の諸特性を示す説明図である。 1・・・半導体レーザ、6・・・反射面、7・・・回転
反射鏡、8・・・曲面、9・・・補正レンズ、10・・
・走査面、11・・・感光体、12・・・回転対称軸、
13・・・回転対称曲面、14・・・入射面、15・・
・出射面、16・・・回転対称軸、17・・・回転対称
曲面、18・・・回転軸、02・・・中心点 出 願 人    東京電気株式会社 J U図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体レーザからの光ビームを回転反射鏡の反射面
    に照射し、この反射面により偏向走査された光ビームを
    感光体の走査面に照射することにより光ビームを走査す
    るポストオブジエクテイブ型光ビーム走査装置において
    、前記回転反射鏡の前記反射面をその反射面内の各部分
    で曲率の異なる曲面として形成し、前記反射面と前記走
    査面との間の光路上に、走査方向に平行な回転対称軸を
    中心として副走査方向に描かれた円弧状の回転対称曲面
    が、前記回転反射鏡の回転軸を含み前記回転対称軸に垂
    直な対称面を有するように形成された走査方向及び副走
    査方向にパワーを有する入射面と、この入射面の反対側
    に位置し走査方向に対して左右対称に形成され走査方向
    にパワーを有する出射面とからなる補正レンズを配設し
    たことを特徴とするポストオブジエクテイブ型光走査装
    置。 2、補正レンズの入射面は、回転対称軸を中心として副
    走査方向に描かれた円弧状の回転対称曲面内で偶数次の
    多項式で表わせる形状としたことを特徴とする請求項1
    記載のポストオブジエクテイブ型光走査装置。 3、補正レンズの出射面は、入射面の回転対称軸に直交
    し走査方向に対して左右対称に形成された形状の中心点
    を回転対称軸とする回転対称曲面としたことを特徴とす
    る請求項1記載のポストオブジエクテイブ型光走査装置
    。 4、補正レンズの出射面は、出射面の回転対称軸を含む
    回転対称曲面内で偶数次の多項式で表わせる形状とした
    ことを特徴とする請求項1記載のポストオブジエクテイ
    ブ型光走査装置。
JP63001517A 1987-09-22 1988-01-07 ポストオブジエクテイブ型光走査装置 Expired - Lifetime JP2530351B2 (ja)

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DE3887610T DE3887610T2 (de) 1987-09-22 1988-09-20 Hinter einem Objektiv angeordneter optischer Ablenker.
EP88308717A EP0309205B1 (en) 1987-09-22 1988-09-20 Postobjective optical deflector
KR1019880012267A KR920005033B1 (ko) 1987-09-22 1988-09-22 포스트오브젝티브형광편향기
US07/247,656 US5064262A (en) 1987-09-22 1988-09-22 Postobjective optical deflector
US07/772,651 US5153766A (en) 1987-09-22 1991-10-07 Postobjective optical scanner
US07/904,011 US5204769A (en) 1987-09-22 1992-06-25 Postobjective optical deflector

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03211520A (ja) * 1990-01-17 1991-09-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd ポストオブジェクティブ型走査光学系とそれを用いた画像形成装置

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