JPH01177616A - キー操作手順記憶方式 - Google Patents
キー操作手順記憶方式Info
- Publication number
- JPH01177616A JPH01177616A JP63001980A JP198088A JPH01177616A JP H01177616 A JPH01177616 A JP H01177616A JP 63001980 A JP63001980 A JP 63001980A JP 198088 A JP198088 A JP 198088A JP H01177616 A JPH01177616 A JP H01177616A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key operation
- operation procedure
- internal code
- pressed
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 11
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はキー操作手順記憶方式に係り、特に自動プログ
ラミング機能付きのNC装置における過去のキー操作手
順をチェックするキー操作手順記憶方式に関する。
ラミング機能付きのNC装置における過去のキー操作手
順をチェックするキー操作手順記憶方式に関する。
〈従来技術〉
複数のデータ入力ステップの各ステップに応じて対話画
面とソフトキー画面をそれぞれディスプレイ装置に表示
し、ソフトキー画面における所定の機能を選択すること
により該機能に応じた処理を実行すると共に、対話画面
を参照してキー操作により入力されたデータを用いてN
Cプログラムを作成する自動プログラミングシステムが
ある。
面とソフトキー画面をそれぞれディスプレイ装置に表示
し、ソフトキー画面における所定の機能を選択すること
により該機能に応じた処理を実行すると共に、対話画面
を参照してキー操作により入力されたデータを用いてN
Cプログラムを作成する自動プログラミングシステムが
ある。
この自動プログラミングシステムによれば簡単な操作に
よりNCプログラムを作成できる。
よりNCプログラムを作成できる。
ところで、かかるシステムにおいてオペレータの操作が
簡単になるにつれて利便性の増す反面−自動プログラミ
ングシステム側の機能が高度化、複雑化し、オペレータ
の操作通りにシステムが処理を実行しないという不具合
現象も生じてくる。
簡単になるにつれて利便性の増す反面−自動プログラミ
ングシステム側の機能が高度化、複雑化し、オペレータ
の操作通りにシステムが処理を実行しないという不具合
現象も生じてくる。
そして、不具合現象が生じた場合、まず、システ11自
体に起因するものなのか、オペレータの操作ミスに起因
するものなのかを判別し、次にシステム自体に起因する
場合であれば、不具合現象を解析しなければならない。
体に起因するものなのか、オペレータの操作ミスに起因
するものなのかを判別し、次にシステム自体に起因する
場合であれば、不具合現象を解析しなければならない。
その為に過去のキー操作手順を再現することが必要とな
る。又、不具合現象に到る操作手順を正確に再現するこ
とは、原因を追求するための重要な鍵となる。
る。又、不具合現象に到る操作手順を正確に再現するこ
とは、原因を追求するための重要な鍵となる。
しかし、従来の技術においては過去のキー操作手順を再
現するための手段がなかった。
現するための手段がなかった。
〈発明が解決しようとしている課題〉
その為に、従来は不具合が生じた場合、不具合現象に到
る操作手順をオペレータの記憶に頼る他無く、正確に再
現することが困難であった。又、それ故に不具合現象の
再現、解析に多くの時間を要するという問題があった。
る操作手順をオペレータの記憶に頼る他無く、正確に再
現することが困難であった。又、それ故に不具合現象の
再現、解析に多くの時間を要するという問題があった。
以上から本発明の目的は、かかる不具合を解消するため
のものであり、不具合現象に到るキー操作手順を正確に
再現することができるキー操作手順記憶方式を提供する
ことである。
のものであり、不具合現象に到るキー操作手順を正確に
再現することができるキー操作手順記憶方式を提供する
ことである。
〈課題を解決するための手段〉
第1図は、本発明を実現する自動プログラミング機能を
備えたNC装置のブロック図である。
備えたNC装置のブロック図である。
1は自動プログラミング部、2はNC制御部である。又
、自動プログラミング部1は、中央処理装置(CPU)
11.NCプログラムデータやキー操作による内部コー
ドCユ、C2,・・、C1等を記憶するRAM12、コ
ントロールソフト内蔵の20M13、ディスプレイ装置
14、キーボード(操作盤)15、プリンタ16により
構成され、NC制御部2は中央処理装置(CPU)21
、RAM22等により構成されている。
、自動プログラミング部1は、中央処理装置(CPU)
11.NCプログラムデータやキー操作による内部コー
ドCユ、C2,・・、C1等を記憶するRAM12、コ
ントロールソフト内蔵の20M13、ディスプレイ装置
14、キーボード(操作盤)15、プリンタ16により
構成され、NC制御部2は中央処理装置(CPU)21
、RAM22等により構成されている。
〈作用〉
自動プログラミング部1の操作盤上のキーを押圧する毎
に、その押圧された該キーの内部コードC1を順次RA
M12に記憶し、操作盤15から所定の範囲を指定する
ことにより、該指定範囲内の記憶された内部コードCi
をディスプレイ装置14に表示し、あるいはプリンタ1
6より印字して出力し、過去のキー操作手順を再現して
チェックする。
に、その押圧された該キーの内部コードC1を順次RA
M12に記憶し、操作盤15から所定の範囲を指定する
ことにより、該指定範囲内の記憶された内部コードCi
をディスプレイ装置14に表示し、あるいはプリンタ1
6より印字して出力し、過去のキー操作手順を再現して
チェックする。
〈実施例〉
第1図は、本発明を実現する自動プログラミング機能を
備えたNC装置のブロック図である。
備えたNC装置のブロック図である。
1は自動プログラミング部、2はNC制御部である。又
、自動プログラミング部1は、中央処理装置(CPU)
11、NCプログラムデータやキー操作による内部コー
ドC□、C2,・・、C1等を記憶するRAM12、コ
ントロールソフト内蔵の20M13、ディスプレイ装置
(CRT)14、キーボード(操作盤)15.プリンタ
16により構成され、NC制御部2は中央処理装置(C
P U) 21、RAM22等により構成されている。
、自動プログラミング部1は、中央処理装置(CPU)
11、NCプログラムデータやキー操作による内部コー
ドC□、C2,・・、C1等を記憶するRAM12、コ
ントロールソフト内蔵の20M13、ディスプレイ装置
(CRT)14、キーボード(操作盤)15.プリンタ
16により構成され、NC制御部2は中央処理装置(C
P U) 21、RAM22等により構成されている。
ディスプレイ装置(CR’I’)14とキーボード(操
作盤)15は第2図に示すように一体に構成され、通常
CRT&MDI装置と称されている9ディスプレイ画面
は、対話画面表示領域とソフトキー領域に分けられ、各
ソフトキー領域に対応してキー14c、・・、14cが
設けられ、該キーを押圧することにより対応するソフト
キー領域に表示されている機能を入力する二とができる
。キーボード15において15aはNGモード/自動プ
ログラミング(FAPT)モードの選択キー、15bは
キー群であり、矢印・数値兼用キーやCキー(面取りキ
ー)、Rキー(丸味付はキー)を含んでいる。
作盤)15は第2図に示すように一体に構成され、通常
CRT&MDI装置と称されている9ディスプレイ画面
は、対話画面表示領域とソフトキー領域に分けられ、各
ソフトキー領域に対応してキー14c、・・、14cが
設けられ、該キーを押圧することにより対応するソフト
キー領域に表示されている機能を入力する二とができる
。キーボード15において15aはNGモード/自動プ
ログラミング(FAPT)モードの選択キー、15bは
キー群であり、矢印・数値兼用キーやCキー(面取りキ
ー)、Rキー(丸味付はキー)を含んでいる。
かかる自動プログラミング機能を備えたNC装置におい
ては、順次所定の設問画面(対話画面)をディスプレイ
画面に表示し、該設問に応じて必要なデータをオペレー
タをしてキーボードから入力させ、最終的に入力された
全データを用いてNCプログラム(N Cデータ)を作
成するようになっている。
ては、順次所定の設問画面(対話画面)をディスプレイ
画面に表示し、該設問に応じて必要なデータをオペレー
タをしてキーボードから入力させ、最終的に入力された
全データを用いてNCプログラム(N Cデータ)を作
成するようになっている。
第3図は、本発明の処理の流れ図である。
以下、第3図の流れ図に従って本発明にかかるキー操作
手順記憶処理を説明する。
手順記憶処理を説明する。
オペレータが所定の操作に従ってキーボード]5上の郵
−を押圧すると同時に(ステップ101)、ステップ1
01にて押圧されたキーの内部コードをRAMIO3の
ライトポインタのさすアドレスに記憶しくステップ10
2)、ライトポインタのさすアドレスを更新する(ステ
ップ103)。
−を押圧すると同時に(ステップ101)、ステップ1
01にて押圧されたキーの内部コードをRAMIO3の
ライトポインタのさすアドレスに記憶しくステップ10
2)、ライトポインタのさすアドレスを更新する(ステ
ップ103)。
次にオペレータは過去のキー操作手順をチェッりするか
どうか判断して(ステップ104)、チェックしない場
合はステップ101以降の処理を繰り返す。尚、不具合
が生じない限りオペレータは意識的にステップ104の
判断をせず、無意識にステップ104をrNOJとみな
して連続的にキー操作してデータを入力する。
どうか判断して(ステップ104)、チェックしない場
合はステップ101以降の処理を繰り返す。尚、不具合
が生じない限りオペレータは意識的にステップ104の
判断をせず、無意識にステップ104をrNOJとみな
して連続的にキー操作してデータを入力する。
一方、操作中に不具合現象が生じ、キー操作をチェック
する場合は、過去のキー操作手順の範囲を指定すると共
に出力する装置(例えばディスプレイ画面に表示するの
か、またはプリンタ16にて印字用紙PRPに印字する
のか)を指定する(ステップ105)。プロセッサ11
は指定された範囲の内部コードをRAM12から読みだ
してきて、過去のキー操作順通りにディスプレイ装置1
4に表示し、あるいはプリンタ16にて印字用紙PRP
に印字しくステップ106)、処理を終了するに れにより、オペレータは上記処理にて得られた過去のキ
ー操作の内部コードを用いて過去の操作手順を再現し、
不具合現象の原因がシステム自体に起因するものなのか
、オペレータの操作ミスに起因するものなのかを判別し
、システム自体に起因する場合であれば、不具合現象を
解析する。。
する場合は、過去のキー操作手順の範囲を指定すると共
に出力する装置(例えばディスプレイ画面に表示するの
か、またはプリンタ16にて印字用紙PRPに印字する
のか)を指定する(ステップ105)。プロセッサ11
は指定された範囲の内部コードをRAM12から読みだ
してきて、過去のキー操作順通りにディスプレイ装置1
4に表示し、あるいはプリンタ16にて印字用紙PRP
に印字しくステップ106)、処理を終了するに れにより、オペレータは上記処理にて得られた過去のキ
ー操作の内部コードを用いて過去の操作手順を再現し、
不具合現象の原因がシステム自体に起因するものなのか
、オペレータの操作ミスに起因するものなのかを判別し
、システム自体に起因する場合であれば、不具合現象を
解析する。。
尚、ステップ102にてキーの内部コードを記憶するR
AM12の領域は、電源断後も保持できるように不揮発
性メモリ(例えばバッテリーバックアップRAM)とす
る。
AM12の領域は、電源断後も保持できるように不揮発
性メモリ(例えばバッテリーバックアップRAM)とす
る。
又、出力する内部コードの範囲は、最近のものからn個
迄というように指定するが、必ずしも範囲を指定する必
要は無く全て出力してもよい。
迄というように指定するが、必ずしも範囲を指定する必
要は無く全て出力してもよい。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、オペレータが操作盤上のキーを押
圧する毎に、その押圧されたキーの内部コードを順次記
憶し、操作盤から所定の範囲を指定することにより、該
指定範囲内の記憶された内部コードをCRT等の表示装
置に表示し、過去のキー操作手順をチェックするように
構成したから、不具合現象に到るキー操作手順を正確に
再現することができ、これにより不具合の原因追求に要
する時間を短縮することができる。
圧する毎に、その押圧されたキーの内部コードを順次記
憶し、操作盤から所定の範囲を指定することにより、該
指定範囲内の記憶された内部コードをCRT等の表示装
置に表示し、過去のキー操作手順をチェックするように
構成したから、不具合現象に到るキー操作手順を正確に
再現することができ、これにより不具合の原因追求に要
する時間を短縮することができる。
第1図は本発明を実現する自動プログラミング機能を備
えたNC装置のブロック図、 第2図はNC装置におけるCRT&MDI装置の外観図
、 第3図は本発明の処理の流れ図である。 1・・自動プログラミング部、 2・・NG制御部 11・・中央処理装置(CP U)、 12・・RAM、 13・・ROM、 14・・ディスプレイ装置、 15・・キーボード(操作盤)、 16・・プリンタ
えたNC装置のブロック図、 第2図はNC装置におけるCRT&MDI装置の外観図
、 第3図は本発明の処理の流れ図である。 1・・自動プログラミング部、 2・・NG制御部 11・・中央処理装置(CP U)、 12・・RAM、 13・・ROM、 14・・ディスプレイ装置、 15・・キーボード(操作盤)、 16・・プリンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のデータ入力ステップの各ステップに応じて対話画
面とソフトキー画面をそれぞれディスプレイ装置に表示
し、ソフトキー画面における所定の機能を選択すること
により該機能に応じた処理を実行すると共に、対話画面
を参照してキー操作により入力されたデータを用いてN
Cプログラムを作成する自動プログラミングシステムに
おけるキー操作手順記憶方式において、 キーを押圧する毎に、その押圧されたキーの内部コード
を順次記憶し、必要に応じて記憶された内部コードを出
力し、過去のキー操作手順をチェックすることを特徴と
するキー操作手順記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001980A JPH01177616A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | キー操作手順記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001980A JPH01177616A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | キー操作手順記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177616A true JPH01177616A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11516670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001980A Pending JPH01177616A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | キー操作手順記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469317A (en) * | 1989-10-11 | 1995-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thin film magnetoresistive head for magnetic recording and reproducing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62269206A (ja) * | 1986-05-17 | 1987-11-21 | Omron Tateisi Electronics Co | 制御機器のプログラム設定入力装置 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001980A patent/JPH01177616A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62269206A (ja) * | 1986-05-17 | 1987-11-21 | Omron Tateisi Electronics Co | 制御機器のプログラム設定入力装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469317A (en) * | 1989-10-11 | 1995-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thin film magnetoresistive head for magnetic recording and reproducing apparatus |
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