JPH0117766Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0117766Y2 JPH0117766Y2 JP1982141755U JP14175582U JPH0117766Y2 JP H0117766 Y2 JPH0117766 Y2 JP H0117766Y2 JP 1982141755 U JP1982141755 U JP 1982141755U JP 14175582 U JP14175582 U JP 14175582U JP H0117766 Y2 JPH0117766 Y2 JP H0117766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- candlestick
- sides
- lid
- edge
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は風防装置を一体に備えることのない燭
台に添えて用いる風防器に関するものである。
台に添えて用いる風防器に関するものである。
従来、この種の風防器としては実開昭57−
115108号公報記載のもののように上下両端を開口
したガラスなどの単なる筒体を燭台の上下より同
燭台の四周を囲繞するようにして被せる構成にな
り、その側面に燭台への点、消火用の窓を備える
ことがない形式のものが一般的であつた。
115108号公報記載のもののように上下両端を開口
したガラスなどの単なる筒体を燭台の上下より同
燭台の四周を囲繞するようにして被せる構成にな
り、その側面に燭台への点、消火用の窓を備える
ことがない形式のものが一般的であつた。
然しながら、この構造のものは燭台への点、消
火の都度、筒体を燭台より抜去し燭台をむき出し
にする作業を必要として面倒であるのみならず風
のあるときにはこれに煽られて点火がしにくいな
どの問題点があつた。
火の都度、筒体を燭台より抜去し燭台をむき出し
にする作業を必要として面倒であるのみならず風
のあるときにはこれに煽られて点火がしにくいな
どの問題点があつた。
本考案はこのような問題を解決することを目的
とするものであつて、底盤の両側上辺に一対の脚
を立設し、この脚の上端に側面の一部を欠截した
筒状の透明囲枠を縦方向に固定すると共にこの欠
截部に同部を閉塞する透明な開閉蓋を配し、同開
閉蓋の側縁を欠截部の縁辺に蝶着したことを要旨
とするものである。
とするものであつて、底盤の両側上辺に一対の脚
を立設し、この脚の上端に側面の一部を欠截した
筒状の透明囲枠を縦方向に固定すると共にこの欠
截部に同部を閉塞する透明な開閉蓋を配し、同開
閉蓋の側縁を欠截部の縁辺に蝶着したことを要旨
とするものである。
尚、第1図乃至第3図に示す実施例は一辺が約
10cmの有色プラスチツク製の方形底盤7の両側周
辺に裾広がりの透明プラスチツク製脚7′,7′の
一対を立設し、これ等脚7,7′の上端に一方側
面の前半部、前面の全部および上下両面の全部を
開放した約10cm角のパイプ状囲枠8の下縁を着脱
不能に固定すると共に上記の一方側面の前縁に蝶
番9を介して当該一方側面の前半部および上記の
前面の全部を開閉する透明プラスチツク製型蓋
10を取付け、また同型蓋10の遊端縁部と囲
枠8の他方側面の前縁部とに型蓋10を閉止状
態に維持する係止部11,11′を設けたもので
あり、また第4図に示す実施例は上記の実施例の
ものを丸型としたものであつて、この実施例につ
いては同部に同符号を付して詳述を省略する。
10cmの有色プラスチツク製の方形底盤7の両側周
辺に裾広がりの透明プラスチツク製脚7′,7′の
一対を立設し、これ等脚7,7′の上端に一方側
面の前半部、前面の全部および上下両面の全部を
開放した約10cm角のパイプ状囲枠8の下縁を着脱
不能に固定すると共に上記の一方側面の前縁に蝶
番9を介して当該一方側面の前半部および上記の
前面の全部を開閉する透明プラスチツク製型蓋
10を取付け、また同型蓋10の遊端縁部と囲
枠8の他方側面の前縁部とに型蓋10を閉止状
態に維持する係止部11,11′を設けたもので
あり、また第4図に示す実施例は上記の実施例の
ものを丸型としたものであつて、この実施例につ
いては同部に同符号を付して詳述を省略する。
本考案は叙上のような構成になるので、第2図
に於て仮想線で示す如く底盤の上に燭台を載置し
この燭台に蝋燭を立てて火を灯す等の用法に供す
れば囲枠の遮風作用によつて蝋煽が風に煽られて
消えるような不測の事態を回避することができる
は勿論であるが、特に本考案に於ては底盤の両側
上辺に一対の脚を立設し、この脚の上端に側面の
一部を欠截した筒状の透明囲枠を縦方向に固定す
ると共にこの欠截部に同部を閉塞する透明な開閉
蓋を配し、この開閉蓋の側縁を欠截部の縁辺に蝶
着したので一旦、底盤の上に燭台を載置したのち
は、この燭台に立てた蝋燭の点火及び消火は上下
両端を開口したガラスの筒体を燭台の上方よりこ
の燭台の四周を囲繞するようにして被せる構成の
公知のものと異なり筒体をその都度外すという煩
瑣な作業を必要とせず単に蓋を擺開して囲枠の切
截部よりこれを為すことができて極めて利便であ
り、また燭台への点火は叙上のように囲枠を外す
ことなく行うことができるので風があつてもこれ
に煽られて点火作業がしにくくなるなどの虞れが
なく、これらによつて所期の目的を充分に達成す
ることができる効果がある。
に於て仮想線で示す如く底盤の上に燭台を載置し
この燭台に蝋燭を立てて火を灯す等の用法に供す
れば囲枠の遮風作用によつて蝋煽が風に煽られて
消えるような不測の事態を回避することができる
は勿論であるが、特に本考案に於ては底盤の両側
上辺に一対の脚を立設し、この脚の上端に側面の
一部を欠截した筒状の透明囲枠を縦方向に固定す
ると共にこの欠截部に同部を閉塞する透明な開閉
蓋を配し、この開閉蓋の側縁を欠截部の縁辺に蝶
着したので一旦、底盤の上に燭台を載置したのち
は、この燭台に立てた蝋燭の点火及び消火は上下
両端を開口したガラスの筒体を燭台の上方よりこ
の燭台の四周を囲繞するようにして被せる構成の
公知のものと異なり筒体をその都度外すという煩
瑣な作業を必要とせず単に蓋を擺開して囲枠の切
截部よりこれを為すことができて極めて利便であ
り、また燭台への点火は叙上のように囲枠を外す
ことなく行うことができるので風があつてもこれ
に煽られて点火作業がしにくくなるなどの虞れが
なく、これらによつて所期の目的を充分に達成す
ることができる効果がある。
図は本考案燭台用風防器の実施例を示すもので
あつて、第1図は第1実施を示す全体の斜視図、
第2図は第1図B−B線に沿う断面図、第3図は
第1図B′−B′線に沿う断面図、第4図は第2実
施例を示す斜視図である。 7……底盤、7′……脚、8……囲枠、9……
蝶番、10……型蓋、11,11′……係止部、
イ……燭台、ロ……蝋燭。
あつて、第1図は第1実施を示す全体の斜視図、
第2図は第1図B−B線に沿う断面図、第3図は
第1図B′−B′線に沿う断面図、第4図は第2実
施例を示す斜視図である。 7……底盤、7′……脚、8……囲枠、9……
蝶番、10……型蓋、11,11′……係止部、
イ……燭台、ロ……蝋燭。
Claims (1)
- 底盤の両側上辺に一対の脚を立設し、この脚の
上端に側面の一部を欠截した筒状の透明囲枠を縦
方向に固定すると共にこの欠截部に同部を閉塞す
る透明な開閉蓋を配し、同開閉蓋の側縁を欠截部
の縁辺に蝶着して成る燭台用風防器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175582U JPS5945806U (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 燭台用風防器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14175582U JPS5945806U (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 燭台用風防器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945806U JPS5945806U (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0117766Y2 true JPH0117766Y2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=30316953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14175582U Granted JPS5945806U (ja) | 1982-09-18 | 1982-09-18 | 燭台用風防器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945806U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5389282A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-05 | Masamichi Nakayama | Lamp stand with frame |
| JPS5547207U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-27 | ||
| JPS5587613U (ja) * | 1978-12-12 | 1980-06-17 | ||
| JPS57115108U (ja) * | 1981-01-08 | 1982-07-16 |
-
1982
- 1982-09-18 JP JP14175582U patent/JPS5945806U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5945806U (ja) | 1984-03-27 |
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