JPH01177694A - 電子キャッシュレジスタ - Google Patents
電子キャッシュレジスタInfo
- Publication number
- JPH01177694A JPH01177694A JP63002281A JP228188A JPH01177694A JP H01177694 A JPH01177694 A JP H01177694A JP 63002281 A JP63002281 A JP 63002281A JP 228188 A JP228188 A JP 228188A JP H01177694 A JPH01177694 A JP H01177694A
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- JP
- Japan
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- display
- customer
- operator
- customer display
- hole
- Prior art date
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
た電子キャッシュレジスタに関する。
、レジスタ本体1の表面側にはキーボード等により登録
された登録内容をオペレータに認識させるためのオペレ
ータ用表示器2が設けられ、またその背後には顧客用表
示器3が設けられている。この顧客用表示器3は、一体
的に設けられた軸部4をレジスタ本体1に穿設された図
示しない穴に回転能に挿着することによってその表示面
をオペレータ用表示器2の表示面と反対方向に向けるい
わゆるバック表示とすることかでき、また、その表示面
を任意方向に向けるいわゆるリモート表示とすることが
できた。
度オペレータ用表示器2と重なるようレイアウトするた
めにレジスタ本体1に一つの穴を設け、軸部4をこの穴
に挿着する構造とされていた。したかって、上記リモー
ト表示の場合には第7図において二点鎖線で示したよう
に顧客用表示器3がオペレータ用表示器2側に突出して
しまうのでオペレータが見にくいという欠点を有してい
た。また、顧客用表示器3は回転方向の向きは変わるも
のの高さ方向は一定であることから、顧客も見にくいと
いう問題を有していた。
するところはオペレータおよび顧客の双方かともに見易
いオペレータ表示器および顧客用表示器を備えた電子キ
ャッシュレジスタを提供することにある。
備えた電子キャッシュレジスタにおいて、レジスタ本体
の前記オペレータ用表示器の背後に複数の穴を有するホ
ルタを着脱自在に装着し、各人を前記顧客用表示器の軸
部を回転可能に嵌挿可能かつ顧客用表示器に接続された
端子ケーブルとともに引抜可能に形成し、かつ各人には
嵌挿される顧客用表示器の向きを規制するための位置規
制手段が設けられている構成とし前記目的を達成する。
器とを備えた電子キャッシュレジスタにおいて、レジス
タ本体の前記オペレータ用表示器の背後に前記顧客用表
示器の軸部を嵌挿可能な穴を設り、この穴に挿入された
該軸部と係合し顧客用表示器の上下方向の位置を段階的
に調整可能な上下位置調整手段を設けるとともに顧客用
表示器の回転を規制する回転止め手段を設けた構成とし
前記目的を達成する。
ていた状態からリモート表示させる場合、顧客用表示器
をホルダとともにレジスタ本体から取外し、さらにケー
ブル、端子ごと軸部を当該穴から引抜く。続いて、軸部
を他の穴に嵌挿しかつボルタをレジスタ本体に固定する
。ここにおいて、オペレータ用表示器に対する顧客用表
示器の相対位置がずれるのでリモート表示において顧客
用表示器かオペレータ用表示器に重なり合うことがない
。顧客用表示器の向きは位置規制手段によって規制され
る。
らリモート表示させる場合、顧客用表示器の軸部を穴内
で引上げて上下位置調整手段によりに上下位置を調整す
る。また、回転止め手段によって回転を規制する。ここ
に、顧客用表示器はオペレータ用表示器よりも上方にあ
るからたとえ平面的には重なり合うことかあってもオペ
レータが見にくくなることはない。
て詳細に説明する。
2の背後には表示ホルタ10か着脱自在に設けられてい
る。すなわち、係止片17.17を本体1に差込み固定
ネジ19で固定することができる。
の穴11.12が設けられており、また、下面側には各
式11.12に対応させた筒体部14.15が取付けら
れている゛。したがって、顧客用表示器3の軸部4をど
の穴に嵌装するかによってオペレータ用表示器2に対す
る顧客用表示器3の位置を変えることができる。軸部4
は第3図に示すように中空円筒形状とされ、外周面には
上下に離隔させた爪溝32,33が設けられており、ま
た、これらの間には突起状のリブ24が設けられている
。軸部4内には顧客用表示器3とレジスタ本体1とを結
ぶケーブル5が通る。一方、筒体部14 (15>には
上下に延びる溝22が設けられ、下方側には120度等
間隔配設された係合爪34,34.34か設けられてい
る。各係合爪34は筒体部14 (15)にスリット3
5.35を設けその細形状部16の先端に設けられてい
る。
方向に強制力を加えると係合爪34は径方向に拡がり、
強制力を除去すれば元に戻ることかできる。また、穴1
1(12)のT皮溝22と反対側にはストッパー44か
設けられている。
れは顧客用表示器3は表示ホルダ10に対し回転可能で
ある。そして、リブ24を清22内に嵌挿ずれは顧客用
表示器3はオペレータ用表示器2と平行となるよう向き
が規制される。ここに、溝22とリブ24とからなる位
置規制手段か形成されている。なお、穴11の場合には
、第4図で示す溝22とリブ24とかT度90度回転さ
せた位置とされているので、軸部4を穴11に嵌挿させ
たときには顧客用表示器3の向きは第2図に示す如くな
る。顧客用表示器3を穴12と穴11とのいずれかに嵌
挿させるためには各人から軸部4を引抜くことになるか
、この場合顧客用表示器3に接続固定されている先端側
に端子6か設けられたケーブル5をも引抜く必要かある
。このため、各人11 (12>は端子6が付いたケー
ブル5か引抜くに十分な大きさとされている。なお、端
子6はレジスタ本体1の図示しない端子に着脱自在であ
る。
34に係合された場合における顧客用表示器3の上下方
向の位置は第2図で実線で示したようにオペレータ用表
示器2と同じ高さとなる。−方、下側の爪溝33か各係
合爪34,34.34に係合された場合における顧客用
表示器3の上下方向の位置は第2図で二点鎖線で示した
位置である。ここに、軸部4に設けた複数の爪溝32,
33と筒体部14 (15)に設けた係合爪34とから
顧客用表示器3の上下方向の位置を段階的に調整可能な
上下位置調整手段か構成される。
しているときすなわち顧客用表示器3が上方位置にある
ときはリブ24か溝22に嵌挿されていない、つまり位
置規制手段は働かないので顧客用表示器3は穴11(1
2)に対して回転自在となる。そこで、顧客用表示器3
の回転を規制するものとして回転止め手段か設けられて
いる。
14>の上方すなわち穴11(12>に設けられたスト
ッパー44とから構成されている。
溝22に嵌挿しかつ上側の爪32が各係合爪34,34
.34に係合するように顧客用表示器3を押込む。端子
6はレジスタ本体1側の端子に接続する。そして、表示
ホルダ10をレジスタ本体1に固定する。すると顧客用
表示器は位置規制手段(溝222、リブ24)によって
オペレータ用表示器2と平行となりかつ上下位置規制手
段(爪溝32、係合爪34,34.34)によってオペ
レータ用表示器2と同一高さになる。すなわち、第2図
で実線で示す如く表示面が裏側に向いたバック表示とす
ることができる。
える。
ルダ10を取外す。続いて端子6をレジスタ本体1から
引離した後に軸部4を穴12より引抜く、ケーブル5、
端子6ともに穴12より引抜く。このように引抜いた顧
客用表示器3を他の穴11にセットするには、端子6、
ケーブル5を穴11に通した後に軸部4を穴11に差込
む。この場合リブ24を筒体部14の溝22に差込むと
顧客用表示器3の表示面の向きはオペレータ用表示器2
の表示面と直交する向きとなる。
4に係合させることによって顧客用表示器3の姿態は表
示ホルダ10をレジスタ本体1に固定ビス1つで固定し
た状態において第2図の二点鎖線で示す如くなる。すな
わち、顧客用表示器3は上下位置規制手段30によって
高い位置とされ、また、リブ24かストッパ44で係止
される。
転止めか規制される。
リモート表示状態となる。
可能な表示ホルダ10に複数の穴11゜12を設けると
ともに各式は顧客用表示器3の軸部4を回転可能に嵌挿
可能かつ顧客用表示器3に接続された端子付ケーブルご
と引抜き可能に形成され、かつ各式には嵌挿される顧客
用表示器3の向きを規制するための位置規制手段が設け
られているので、顧客用表示器3のオペレータ用表示器
2に対する位置を変更できる。したがって、リモート表
示としても顧客用表示器3かオペレータ表示器2の中央
部分へ突出してくることがなくオペレータは何時でも表
示面を良好目視することかできる。
向の位置を段階的に調整可能な上下位置調整手段を設け
るとともにその回転を規制する回転止め手段が設けられ
ているので、顧客用表示器3のオペレータ用表示器2に
対する平面的位置変更のほか高さ方向の位置変更もでき
るので顧客用表示器かオペレータ用表示器に突出してラ
ップすることか回避されるからオペレータは一段と表示
面を良好目視できるばかりか、顧客も見易いリモート表
示を選択することかできる。
10の形態が異なる。
の一部として表示ホルダ10か形成されている。表示ブ
ロック8の表面側にはオペレータ用表示器2か取付けら
れており、その背後に表示ホルダ10が設けられている
。表示ブロック8(表示ホルダ10)は固定ネジ1つに
よってレジスタ本体1に固定できる。その他の構成すな
わち穴11,12、位置規制手段、上下位置調整手段お
よび回転止め手段は第1実施例の場合と同じである。
様にオペレータ用表示器2に顧客用表示器3がラップす
ることかないのでオペレータおよび顧客の双方か各表示
面を良好に目視することができる。
形成されているので顧客用表示器3をより安定してレジ
スタ本体1に取付けることができる。また、表示ブロッ
ク8(表示ホルダ10)の取外しの際にレジスタ本体1
を大きく開口できるので端子の着脱か容易となり、また
レジスタ本体1の内部点検に便宜であるという副次的効
果もある。
表示器のオペレータ用表示器に対する位置を変更できる
構造とされているので、オペレータおよび顧客の双方が
ともに当該表示面を明確に見ることができるという優れ
た効果を有する。
施例を示す分解斜視図、第2図は同じく外観斜視図、第
3図は同じく軸部の断面図、第4図は同じく表示ホルダ
と穴の平面図、第5図は同じく筒体部の側断面図、第6
図は第2実施例を示す分解斜視図および第7図は従来の
電子キャッシュレジスタの外観斜視図である。 1・・・レジスタ本体、2・・・オペレータ用表示器、
3・・・顧客用表示器、4・・・軸部、5・・・ケーブ
ル、6・・・端子、10・・・表示ホルダ、11.12
・・・穴、22・・・溝、32.33・・・リプ、34
・・・係合溝、44・・・ストッパ。
Claims (2)
- (1)オペレータ用表示器と顧客用表示器とを備えた電
子キャッシュレジスタにおいて、 レジスタ本体の前記オペレータ用表示器の背後に複数の
穴を有するホルダを着脱自在に装着し、各穴を前記顧客
用表示器の軸部を回転可能に嵌挿可能かつ顧客用表示器
に接続された端子付ケーブルとともに引抜可能に形成し
、かつ各穴には嵌挿される顧客用表示器の向きを規制す
るための位置規制手段が設けられていることを特徴とす
る電子キャッシュレジスタ。 - (2)オペレータ用表示器と顧客用表示器とを備えた電
子キャッシュレジスタにおいて、 レジスタ本体の前記オペレータ用表示器の背後に前記顧
客用表示器の軸部を嵌挿可能な穴を設け、この穴に挿入
された該軸部と係合し顧客用表示器の上下方向の位置を
段階的に調整可能な上下位置調整手段を設けるとともに
顧客用表示器の回転を規制する回転止め手段を設けたこ
とを特徴とする電子キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002281A JP2555392B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電子キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002281A JP2555392B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電子キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177694A true JPH01177694A (ja) | 1989-07-13 |
| JP2555392B2 JP2555392B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=11524986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002281A Expired - Lifetime JP2555392B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電子キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555392B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0378385U (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-08 | ||
| JPH03201189A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
| WO1998021043A1 (en) * | 1996-11-08 | 1998-05-22 | Star Micronics Co., Ltd. | Printer |
| JP2010113411A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Toshiba Tec Corp | 表示ユニット及び商品販売データ処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834165U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-05 | カシオ計算機株式会社 | 電子レジスタの表示器取付構造 |
| JPS61189387U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-26 | ||
| JPS6257882U (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP63002281A patent/JP2555392B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JP2010113411A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Toshiba Tec Corp | 表示ユニット及び商品販売データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555392B2 (ja) | 1996-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040616 |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051107 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060315 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060315 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061107 |