JPH01177771A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
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- JPH01177771A JPH01177771A JP63001285A JP128588A JPH01177771A JP H01177771 A JPH01177771 A JP H01177771A JP 63001285 A JP63001285 A JP 63001285A JP 128588 A JP128588 A JP 128588A JP H01177771 A JPH01177771 A JP H01177771A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/47—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using screws
- B29C45/50—Axially movable screw
- B29C45/52—Non-return devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は画像読取り装置、特に原稿画像を走査して各画
素を光電変換することにより得られた画像情報信号を2
値化処理する画像読取り装置に関する。
素を光電変換することにより得られた画像情報信号を2
値化処理する画像読取り装置に関する。
[従来の技術]
従来この種の画像読取り装置の2値化処理は、原稿画像
を読取り、各画素毎に光電変換された画像情報信号を主
走査方向の一ライン毎に設定したスライスレベル値に基
づいて行っている。そして、このスライスレベル値を設
定するに際しては主走査方向の一ライン内において最大
濃度値および最低濃度値を検出しこれらの値を平均化す
ることから主走査方向の一ライン毎にスライスレベル値
を算出している。
を読取り、各画素毎に光電変換された画像情報信号を主
走査方向の一ライン毎に設定したスライスレベル値に基
づいて行っている。そして、このスライスレベル値を設
定するに際しては主走査方向の一ライン内において最大
濃度値および最低濃度値を検出しこれらの値を平均化す
ることから主走査方向の一ライン毎にスライスレベル値
を算出している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、かかる従来の画像読取り装置においては
同じ原稿を連続して複数回読取る場合にも、毎回画像信
号の毎ライン毎の最大濃度値および最低濃度値を検出し
スライスレベル値を算出しているので、各読取り回毎に
スライスレベル値に微妙な違いが生じ、同一原稿画像を
読取った場合においても、得られた画像が少しずつ異な
るという欠点があった。
同じ原稿を連続して複数回読取る場合にも、毎回画像信
号の毎ライン毎の最大濃度値および最低濃度値を検出し
スライスレベル値を算出しているので、各読取り回毎に
スライスレベル値に微妙な違いが生じ、同一原稿画像を
読取った場合においても、得られた画像が少しずつ異な
るという欠点があった。
本発明の目的は、かかる従来装置の欠点を解消し、同一
原稿画像である限り同一の画像が得られるようにした画
像読取り装置を提供することにある。
原稿画像である限り同一の画像が得られるようにした画
像読取り装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は所定のスライスレ
ベル値を設定するスライスレベル値設定手段と、スライ
スレベル値に基づいて読取った原稿の画像情報を2値化
処理する2値化処理手段と、設定されたスライスレベル
値を記憶するスライスレベル値記憶手段と、読取られる
原稿が変えられたか否かを検出する原稿変更検出手段と
を備え、原稿変更検出手段による検出結果、原稿の変更
がないときにはスライスレベル値記憶手段に記憶された
スライスレベル値に基づいて今回読取った原稿の画像情
報を2値化処理することを特徴とする。
ベル値を設定するスライスレベル値設定手段と、スライ
スレベル値に基づいて読取った原稿の画像情報を2値化
処理する2値化処理手段と、設定されたスライスレベル
値を記憶するスライスレベル値記憶手段と、読取られる
原稿が変えられたか否かを検出する原稿変更検出手段と
を備え、原稿変更検出手段による検出結果、原稿の変更
がないときにはスライスレベル値記憶手段に記憶された
スライスレベル値に基づいて今回読取った原稿の画像情
報を2値化処理することを特徴とする。
[作 用]
本発明によれば、最初の原稿画像が読取られるとスライ
スレベル値設定手段により所定のスライスレベル値が設
定される。そして、この設定されたスライスレベル値に
基づいて画像情報の2値化処理が行われ、同時にこのス
ライスレベル値はスライスレベル値記憶手段に記憶され
る。
スレベル値設定手段により所定のスライスレベル値が設
定される。そして、この設定されたスライスレベル値に
基づいて画像情報の2値化処理が行われ、同時にこのス
ライスレベル値はスライスレベル値記憶手段に記憶され
る。
そこで、次に読取られる原稿が変えられたか否かが原稿
変更検出手段によって検出される。
変更検出手段によって検出される。
ここで、原稿変更検出手段による検出の結果、原稿の変
更がないときには、スライスレベル値記憶手段に記憶さ
れていたスライスレベル値に基づいて今回読取った画像
情報の2値化処理が行われる。
更がないときには、スライスレベル値記憶手段に記憶さ
れていたスライスレベル値に基づいて今回読取った画像
情報の2値化処理が行われる。
原稿が変更されたときには、スライスレベル値が新たに
設定されこれに基づき2値化処理が行われる。
設定されこれに基づき2値化処理が行われる。
従って、原稿が同一である限りスライスレベル値は一定
となり同一画像が得られるのである。
となり同一画像が得られるのである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添附図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施の一形態を示すブロック図であり
、同図において、Aは所定のスライスレベル値を設定す
るスライスレベル値設定手段、Bはスライスレベル値設
定手段Aで設定されたスライスレベル値を記憶するスラ
イスレベル値記憶手段、Cは読取られる原稿が変えられ
たか否かを検出する原稿変更検出手段、Dはスライスレ
ベル値に基づいて読取った原稿の画像情報を2値化処理
する2値化処理手段であり、原稿に変更がないときには
スライスレベル値記憶手段に記憶されていたスライスレ
ベル値に基づいて2値化処理を行う。
、同図において、Aは所定のスライスレベル値を設定す
るスライスレベル値設定手段、Bはスライスレベル値設
定手段Aで設定されたスライスレベル値を記憶するスラ
イスレベル値記憶手段、Cは読取られる原稿が変えられ
たか否かを検出する原稿変更検出手段、Dはスライスレ
ベル値に基づいて読取った原稿の画像情報を2値化処理
する2値化処理手段であり、原稿に変更がないときには
スライスレベル値記憶手段に記憶されていたスライスレ
ベル値に基づいて2値化処理を行う。
第2図に本発明を適用した原稿画像読取り装置の一実施
例の外観斜視図、第3図にその内部構成図を示す、1は
原稿画像読取り装置(以下、リーダと略称する)、2は
リーダ本体で、プラテンガラス27上の原稿(画像は下
向き)を原稿照明ユニット24で照射し、反射ミラー2
5を介してレンズ26により主走査方向に配列された複
数の受光素子からなるC0D(電荷結合デバイス)22
に原稿像を結像させるよう構成しである。原稿照明ユニ
ット24およびミラー25は不図示の駆動系により主走
査方向とは垂直な副走査方向に移動可能である。3は原
稿自動送り装置(以下、ADFと略称する)で、原稿載
置台31上のシート状原114(画像は上向き)は第3
図に破線で示す矢印B方向に搬送され、原稿排出台32
上に排出される。
例の外観斜視図、第3図にその内部構成図を示す、1は
原稿画像読取り装置(以下、リーダと略称する)、2は
リーダ本体で、プラテンガラス27上の原稿(画像は下
向き)を原稿照明ユニット24で照射し、反射ミラー2
5を介してレンズ26により主走査方向に配列された複
数の受光素子からなるC0D(電荷結合デバイス)22
に原稿像を結像させるよう構成しである。原稿照明ユニ
ット24およびミラー25は不図示の駆動系により主走
査方向とは垂直な副走査方向に移動可能である。3は原
稿自動送り装置(以下、ADFと略称する)で、原稿載
置台31上のシート状原114(画像は上向き)は第3
図に破線で示す矢印B方向に搬送され、原稿排出台32
上に排出される。
図中、21は制御ユニット、23はCCD ドライバで
、両者の回路構成を第4図に示す。また、28および3
3は、それぞれ“ブックモード”時および゛シート(ス
ルー)モード”時基準位置を示す基準位置指標板であり
、後者33は前者28が設置されたと同一座標系である
同一プラテンガラス27上に設定されている。
、両者の回路構成を第4図に示す。また、28および3
3は、それぞれ“ブックモード”時および゛シート(ス
ルー)モード”時基準位置を示す基準位置指標板であり
、後者33は前者28が設置されたと同一座標系である
同一プラテンガラス27上に設定されている。
この実施例のり−ダ1は、綴じ込みのない一般用紙(シ
ート)原稿をADF3により副走査方向に搬送しながら
画像を読取る゛シート(スルー)モード°゛と、例えば
書籍(本)のように綴じ込みのある原稿をプラテンガラ
ス27上に載着して原稿照明ユニット24およびミラー
25を副走査方向に移動することにより画像を読取る°
“ブックモード”と2つのモードを有する。まず、“シ
ート(スルー)モード”について説明する。
ート)原稿をADF3により副走査方向に搬送しながら
画像を読取る゛シート(スルー)モード°゛と、例えば
書籍(本)のように綴じ込みのある原稿をプラテンガラ
ス27上に載着して原稿照明ユニット24およびミラー
25を副走査方向に移動することにより画像を読取る°
“ブックモード”と2つのモードを有する。まず、“シ
ート(スルー)モード”について説明する。
(1) ”シートモード”
本実施例のリーダ1は、常に、外部装置(例えば、ディ
ジタルプリンタ、パーソナルコンピュータ等)に接続さ
れており、これら外部装置との制御信号の通信や外部装
置への画像情報信号出力はインタフェース回路207を
介して行われる。
ジタルプリンタ、パーソナルコンピュータ等)に接続さ
れており、これら外部装置との制御信号の通信や外部装
置への画像情報信号出力はインタフェース回路207を
介して行われる。
ADF3の原稿載置台31上に原稿が載置された状態(
画像上向き)で、外部装置により各種モードの指示が入
力される。例えば画素密度を、400dpi。
画像上向き)で、外部装置により各種モードの指示が入
力される。例えば画素密度を、400dpi。
300dpi、 200dpiのいずれにするか、ある
いは画像信号を2値信号にするか多値信号にするか、ま
た原稿が前回読取ったものと同一(原稿同一モード)か
異なるか、スライスレベル値を指定するか否か等である
。これを受けたCPU208は予めタイミング信号発生
回路209やセレクタ206に制御信号を送出して、上
記画素密度や画像信号を設定しておく。また、光学系の
原稿照明ユニット24か、ADF3での原稿読取り位置
(第3図に示す位置)にあるか否かを“シートモード”
時の基準位置指標板33によって確認する。
いは画像信号を2値信号にするか多値信号にするか、ま
た原稿が前回読取ったものと同一(原稿同一モード)か
異なるか、スライスレベル値を指定するか否か等である
。これを受けたCPU208は予めタイミング信号発生
回路209やセレクタ206に制御信号を送出して、上
記画素密度や画像信号を設定しておく。また、光学系の
原稿照明ユニット24か、ADF3での原稿読取り位置
(第3図に示す位置)にあるか否かを“シートモード”
時の基準位置指標板33によって確認する。
もし、原稿がADF原稿読取り位置にない場合には、次
の原稿読取り開始指令によって読取り動作を開始する前
に、原稿照明ユニット24を移動するようにしである。
の原稿読取り開始指令によって読取り動作を開始する前
に、原稿照明ユニット24を移動するようにしである。
この状態で外部より原稿読取り開始指令が人力されると
、CPII208はランプ制御信号を出力して照明ユニ
ット24のランプをオンさせると共に、ADF3に原稿
給送開始指令を出力する。
、CPII208はランプ制御信号を出力して照明ユニ
ット24のランプをオンさせると共に、ADF3に原稿
給送開始指令を出力する。
これにより、ADF3の原稿載置台31上に置かれた原
稿は、第3図に示す破線の経路に向って矢印B方向に搬
送される。
稿は、第3図に示す破線の経路に向って矢印B方向に搬
送される。
本実施例のリーダ1において、ADF3の原稿搬送や光
学系走査の駆動に用いられるモータにはステッピングモ
ータを採用しているため、これらモータ駆動用のパルス
周波数を変化させることにより、搬送や走査の速度を自
由に変えることができる。また、原稿の先端がリーダ1
の原稿照明位置に到達したか否かは、ADF3に配設さ
れた原稿先端検知センサ(不図示)により検出し得る。
学系走査の駆動に用いられるモータにはステッピングモ
ータを採用しているため、これらモータ駆動用のパルス
周波数を変化させることにより、搬送や走査の速度を自
由に変えることができる。また、原稿の先端がリーダ1
の原稿照明位置に到達したか否かは、ADF3に配設さ
れた原稿先端検知センサ(不図示)により検出し得る。
原稿が原稿照明位置に到達するまでの間、CCO22に
結像された画像は、後述するようにディジタル値に変換
されてインタフェース回路207に人力されるが、これ
は本来の画像でないため、CPII208は画像信号を
出力しないよう、インタフェース回路207に出力”不
可”の制御信号を与える。
結像された画像は、後述するようにディジタル値に変換
されてインタフェース回路207に人力されるが、これ
は本来の画像でないため、CPII208は画像信号を
出力しないよう、インタフェース回路207に出力”不
可”の制御信号を与える。
次に、原稿が前記原稿照明位置に到達すると、CPU2
08はインタフェース回路207に画像信号出力可”の
制御信号を出力し、読取られた画像信号が次々と外部装
置に送出される。
08はインタフェース回路207に画像信号出力可”の
制御信号を出力し、読取られた画像信号が次々と外部装
置に送出される。
そして、原稿後端が原稿照明位置を通過し終えたとき、
前記原稿先端検知センサによりこれを検出し、再度、イ
ンタフェース回路207に画像信号出力“不可”の制御
信号を指令することにより、インタフェース回路207
は画像信号出力を停止すると共に、原稿読取り終了信号
を外部装置に出力する。この後、所定時間内に外部装置
より原稿読取り開始指令が来ない場合には、CPU20
8は原稿照明ユニット24のランプをオフして一連の動
作を終了する。
前記原稿先端検知センサによりこれを検出し、再度、イ
ンタフェース回路207に画像信号出力“不可”の制御
信号を指令することにより、インタフェース回路207
は画像信号出力を停止すると共に、原稿読取り終了信号
を外部装置に出力する。この後、所定時間内に外部装置
より原稿読取り開始指令が来ない場合には、CPU20
8は原稿照明ユニット24のランプをオフして一連の動
作を終了する。
(2)“ブックモード”
次に、“ブックモード”の場合は、原稿は第2図のプラ
テンガラス27上に右端が原稿の先端となるように載置
される(画像は下向き)。
テンガラス27上に右端が原稿の先端となるように載置
される(画像は下向き)。
また、光学系の原稿照明ユニット24は第3図で右端が
初期位置となり、前記“シートモード°°の場合と同様
に、“ブックモード”時基準位置指標板28によって基
準位置を確認するように構成しである。ここにおいて、
原稿読取り開始前の画素密度や画像信号の設定は前記“
シートモード”時の場合と同様である。
初期位置となり、前記“シートモード°°の場合と同様
に、“ブックモード”時基準位置指標板28によって基
準位置を確認するように構成しである。ここにおいて、
原稿読取り開始前の画素密度や画像信号の設定は前記“
シートモード”時の場合と同様である。
外部装置より原稿読取り開始指令が人力されると、CP
O208は、まずランプ制御信号を出力して原稿照明ユ
ニット24のランプをオンさせる。ここで、直ちに原稿
読取りの走査を開始することなくランプの光量が安定す
るまで約300〜500m5 待mする。この間、“シ
ートモード時と同様にインタフェース回路207に画像
信号が人力されるが、CPII208の制御信号により
外部装置には画像信号は出力されない。外部装置より原
稿読取り開始指令が入力されると、直ちに原稿照明ユニ
ット24が第2図矢印C方向に走査を開始する。
O208は、まずランプ制御信号を出力して原稿照明ユ
ニット24のランプをオンさせる。ここで、直ちに原稿
読取りの走査を開始することなくランプの光量が安定す
るまで約300〜500m5 待mする。この間、“シ
ートモード時と同様にインタフェース回路207に画像
信号が人力されるが、CPII208の制御信号により
外部装置には画像信号は出力されない。外部装置より原
稿読取り開始指令が入力されると、直ちに原稿照明ユニ
ット24が第2図矢印C方向に走査を開始する。
原稿照明ユニシト24の初期位置からプラテンガラス2
7上の原稿先端位置までの距離は約2〜3mmあり、こ
の間に不図示のモータによる光学系の走査速度が安定す
るよう制御されている。原稿照明ユニット24が上記原
稿先端位置まで来たとき、CPII208はインタフェ
ース回路207に画像信号出力“可′°の制御信号を出
力し、読取られた画像信号が次々と外部装置に送出され
る。
7上の原稿先端位置までの距離は約2〜3mmあり、こ
の間に不図示のモータによる光学系の走査速度が安定す
るよう制御されている。原稿照明ユニット24が上記原
稿先端位置まで来たとき、CPII208はインタフェ
ース回路207に画像信号出力“可′°の制御信号を出
力し、読取られた画像信号が次々と外部装置に送出され
る。
光学系の走査長はCPt1208がモータを駆動するパ
ルス数によって一義的に決定されるため、CPt120
8は必要なパルス数をモータに出力した時点で原稿読取
り終了と判断して、ランプオフ、画像信号出力“不可”
、モータ反転の制御を行うと共に、原稿読取り終了信号
を外部装置に出力する。CPII208のモータ反転制
御により原稿照明ユニット24は第2図矢印C方向に進
み、”ブックモード”時基準位置指標板28により初期
位置に到達したことが検出されたときに停止する。この
光学系戻りの区間に外部装置より次の原稿読取り開始指
令が来ない場合には、初期位置に停止して一連の動作紮
終了する。
ルス数によって一義的に決定されるため、CPt120
8は必要なパルス数をモータに出力した時点で原稿読取
り終了と判断して、ランプオフ、画像信号出力“不可”
、モータ反転の制御を行うと共に、原稿読取り終了信号
を外部装置に出力する。CPII208のモータ反転制
御により原稿照明ユニット24は第2図矢印C方向に進
み、”ブックモード”時基準位置指標板28により初期
位置に到達したことが検出されたときに停止する。この
光学系戻りの区間に外部装置より次の原稿読取り開始指
令が来ない場合には、初期位置に停止して一連の動作紮
終了する。
(3)回路動作
次に、第4図の回路ブロック図と、第5図に示す各信号
波形タイミングチャートとに基づいてこの回路動作を説
明する。第4図におけるCCD ドライバ23上のCC
D22は、制御ユニット21上のタイミング信号発生回
路209(第4図参照、210は発振器を示す)によっ
て生成される各タイミング信号φ1.φ2.φR9φS
R(第5図参照)によりCCD駆勅回路203を通して
駆動される。C0D22より出力される画像アナログ信
号は、アンプ201により増幅されてアナログ/ディジ
タル(A/D)コンバータ202に人力される。このA
/Dコンバータ202においてはタイミング信号発生回
路209で生成されたタイミング信号φ。より画像信号
がアナログ信号から6ビツトのディジタル信号に変換さ
れ、制御ユニット21に出力される。
波形タイミングチャートとに基づいてこの回路動作を説
明する。第4図におけるCCD ドライバ23上のCC
D22は、制御ユニット21上のタイミング信号発生回
路209(第4図参照、210は発振器を示す)によっ
て生成される各タイミング信号φ1.φ2.φR9φS
R(第5図参照)によりCCD駆勅回路203を通して
駆動される。C0D22より出力される画像アナログ信
号は、アンプ201により増幅されてアナログ/ディジ
タル(A/D)コンバータ202に人力される。このA
/Dコンバータ202においてはタイミング信号発生回
路209で生成されたタイミング信号φ。より画像信号
がアナログ信号から6ビツトのディジタル信号に変換さ
れ、制御ユニット21に出力される。
制御ユニット21では、入力したディジタル画像信号に
対し、照明ユニット24の光量の不均一性、レンズ26
の透過不均一性およびCCD22の感度不均一性に起因
する画像信号レベルの不均一性(シェーディングと呼ぶ
)をシェーディング補正回路211にて電気的に除去す
る。このシェーディング補正されたディジタル画像信号
を前述の2つのモード、すなわち2値モードと多値モー
ドのいずれかで外部装置に出力し得る。この2モードの
どちらで出力するかは外部装置からの指令によって決定
され、CPt1208がセレクタ206に制御信号を出
力することになる。
対し、照明ユニット24の光量の不均一性、レンズ26
の透過不均一性およびCCD22の感度不均一性に起因
する画像信号レベルの不均一性(シェーディングと呼ぶ
)をシェーディング補正回路211にて電気的に除去す
る。このシェーディング補正されたディジタル画像信号
を前述の2つのモード、すなわち2値モードと多値モー
ドのいずれかで外部装置に出力し得る。この2モードの
どちらで出力するかは外部装置からの指令によって決定
され、CPt1208がセレクタ206に制御信号を出
力することになる。
多値モードの場合には、6ビツトの画像信号を4ビツト
にしてセレクタ206に入力し、これが選択されてイン
タフェース回路207に人力される。
にしてセレクタ206に入力し、これが選択されてイン
タフェース回路207に人力される。
インタフェース回路207では多値モードの場合、2画
素分の4ビット信号を圧縮して8ビツトとし外部装置に
出力する。
素分の4ビット信号を圧縮して8ビツトとし外部装置に
出力する。
また、2値モードの場合は、[:PU208より出力さ
れるスライスレベル(この詳細は後述する)により、2
値化回路205で6ビツトの画像信号が1ビツトに変換
され、セレクタ206に人力され、これが選択されてイ
ンタフェース回路207に人力される。インタフェース
回路207では、2値モードの場合、8画素分まとめて
圧縮して8ビツトとし外部装置に出力する。
れるスライスレベル(この詳細は後述する)により、2
値化回路205で6ビツトの画像信号が1ビツトに変換
され、セレクタ206に人力され、これが選択されてイ
ンタフェース回路207に人力される。インタフェース
回路207では、2値モードの場合、8画素分まとめて
圧縮して8ビツトとし外部装置に出力する。
(4)スライスレベル値決定手順
以下、本実施例におけるスライスレベル値の決定手順の
一例を第6図のフローチャートに基づいて説明する。
一例を第6図のフローチャートに基づいて説明する。
まず、制御が開始するとステップS1において外部装置
が予めスライスレベル値を指定しているかどうか判定し
、指定してあればステップS2においてそのレベル値を
設定しCPU208がその値をそのまま2値化回路20
5に出力する。スライスレベル値が指定されていない場
合にはステップS3に進み、外部装置における指定が原
稿同一モードであるかどうかを判定し、原稿が前回読取
ったものと同一(原稿同一モードの指定)であるならば
、ステップS4において予め記憶装置212に記憶させ
ておいたスライスレベル値を逐次読み出し、2値化回路
205に出力する。
が予めスライスレベル値を指定しているかどうか判定し
、指定してあればステップS2においてそのレベル値を
設定しCPU208がその値をそのまま2値化回路20
5に出力する。スライスレベル値が指定されていない場
合にはステップS3に進み、外部装置における指定が原
稿同一モードであるかどうかを判定し、原稿が前回読取
ったものと同一(原稿同一モードの指定)であるならば
、ステップS4において予め記憶装置212に記憶させ
ておいたスライスレベル値を逐次読み出し、2値化回路
205に出力する。
また、ステップS3における判断で原稿同一モードの指
定でない場合にはステップS5に進み、地肌検出回路2
04で画像主走査方向−ライン毎の最大濃度値(最も明
るい値)および最低濃度値(最も暗い値)を検出し、ス
テップS6でこれをCPII208が取り込み平均値(
(最大濃度値+最低濃度値)/2)を算出し、この平均
値をスライスレベル値として2値化回路205に出力し
、次いでステップS7で記憶装置212のスライスレベ
ル値を書き換える。
定でない場合にはステップS5に進み、地肌検出回路2
04で画像主走査方向−ライン毎の最大濃度値(最も明
るい値)および最低濃度値(最も暗い値)を検出し、ス
テップS6でこれをCPII208が取り込み平均値(
(最大濃度値+最低濃度値)/2)を算出し、この平均
値をスライスレベル値として2値化回路205に出力し
、次いでステップS7で記憶装置212のスライスレベ
ル値を書き換える。
ここで、ステップS6におけるスライスレベル値の算出
方法は他の方法で行ってもよいことはもちろんである。
方法は他の方法で行ってもよいことはもちろんである。
例えば、画像情報を外部装置さ送るのに先立ち全画像を
走査して濃度ヒストグラムを計算して、その結果に基づ
いて2値化のスライスレベル値を決定する方法によって
もよい。
走査して濃度ヒストグラムを計算して、その結果に基づ
いて2値化のスライスレベル値を決定する方法によって
もよい。
尚、上述した実施例では原稿変更検出手段の例として外
部装置における指令信号(原稿同一モード信号)によっ
て原稿が変更されたか否かを判断するようにしたが、こ
れは読取り装置においてプラテンガラス27付近に原稿
の移動を検出するセンサ等を設け、これにより自動的に
原稿の移動すなわち原稿の変更を検出するようにしても
よいこともちろんである。
部装置における指令信号(原稿同一モード信号)によっ
て原稿が変更されたか否かを判断するようにしたが、こ
れは読取り装置においてプラテンガラス27付近に原稿
の移動を検出するセンサ等を設け、これにより自動的に
原稿の移動すなわち原稿の変更を検出するようにしても
よいこともちろんである。
さらに、上記実施例においては、スライスレベル値を原
g41枚分しか記憶しなかったが、複数枚分のスライス
レベル値を記憶し原稿毎に外部装置または本体操作部か
ら該当する原稿のスライスレベル値を選択指示するか、
あるいはADFを用いた場合には所定の繰返し読取り枚
数毎に前回のスライスレベル値を読出し設定することも
可能である。
g41枚分しか記憶しなかったが、複数枚分のスライス
レベル値を記憶し原稿毎に外部装置または本体操作部か
ら該当する原稿のスライスレベル値を選択指示するか、
あるいはADFを用いた場合には所定の繰返し読取り枚
数毎に前回のスライスレベル値を読出し設定することも
可能である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば、同じ原
稿を複数回読取る場合に一回目のスライスレベル値を記
憶して、これを用いることにより同一原稿では同一画像
を得ることが可能である。
稿を複数回読取る場合に一回目のスライスレベル値を記
憶して、これを用いることにより同一原稿では同一画像
を得ることが可能である。
第1図は本発明の実施の一形態を示すブロック図、
第2図は本発明を適用した画像読取り装置の一実施例の
外観斜視図、 第3図は本発明の一実施例の内部構成図、第4図はCC
D ドライバおよび制御ユニット回路のブロック図、 第5図は各信号波形タイミングチャート、第6図は本実
施例のスライスレベル決定手順の一例を示すフローチャ
ートである。 A・・・スライスレベル値設定手段、 B・・・スライスレベル値記憶手段、 C・・・原稿変更検出手段、 D・・・2値化処理手段。 A(嘴≦B月た頭1用し友画イ象&Xソ摩針!/)−大
左9列の外渣見斜巾と図3 : 万1千馬自實力f(り
肴屹g (ADF)27: ブラ干ンカ゛ラス
外観斜視図、 第3図は本発明の一実施例の内部構成図、第4図はCC
D ドライバおよび制御ユニット回路のブロック図、 第5図は各信号波形タイミングチャート、第6図は本実
施例のスライスレベル決定手順の一例を示すフローチャ
ートである。 A・・・スライスレベル値設定手段、 B・・・スライスレベル値記憶手段、 C・・・原稿変更検出手段、 D・・・2値化処理手段。 A(嘴≦B月た頭1用し友画イ象&Xソ摩針!/)−大
左9列の外渣見斜巾と図3 : 万1千馬自實力f(り
肴屹g (ADF)27: ブラ干ンカ゛ラス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定のスライスレベル値を設定するスライスレベル
値設定手段と、 スライスレベル値に基づいて読取つた原稿の画像情報を
2値化処理する2値化処理手段と、設定されたスライス
レベル値を記憶するスライスレベル値記憶手段と、 読取られる原稿が変えられたか否かを検出する原稿変更
検出手段と を備え、該原稿変更検出手段による検出結果、原稿の変
更がないときには前記スライスレベル値記憶手段に記憶
されたスライスレベル値に基づいて今回読取った原稿の
画像情報を2値化処理することを特徴とする画像読取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001285A JPH01177771A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001285A JPH01177771A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 画像読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177771A true JPH01177771A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11497182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001285A Pending JPH01177771A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177771A (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001285A patent/JPH01177771A/ja active Pending
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