JPH01177773A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH01177773A
JPH01177773A JP63001292A JP129288A JPH01177773A JP H01177773 A JPH01177773 A JP H01177773A JP 63001292 A JP63001292 A JP 63001292A JP 129288 A JP129288 A JP 129288A JP H01177773 A JPH01177773 A JP H01177773A
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JP
Japan
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data
recording paper
received
reception
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Pending
Application number
JP63001292A
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English (en)
Inventor
Yoshito Maekawa
前川 義人
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分!?] 本発明は通信回線を介して送られてきた画像データを受
信して記録するファクシミリ装置に関するものである。
[従゛来枝術] 従来、1つの通信回線を複数の通信端末が利用する通信
システムとして、例えばISDN(Integrate
d 5ervices Digital Networ
k )システムが知られている。
このl5DNシステムにおける基本インターフェースで
は、2つのデータチャネル(Bチャネル)と、1つの制
御チャネル(Dチャネル)から成る3つのチャネルを有
し、l5DNの1つの回線(以降パスと呼ぶ)には最高
8つまでの端末を接続することができる。このl5DN
システムでは、同−バス上の最高8つまでの端末は内線
番号により管理されるが、あるバス上に内線番号が指定
されていない着呼(受信)が発生した場合、同一バス上
の端末のうち最も着呼に対する応答が早い端末が受信を
開始することができる。
[発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
上記受信を開始した端末、例えばファクシミリ装置が、
複数ページの受信画像を記′録紙上に出力中に記録紙が
なくなってしまった場合、このファクシミリ装置が受信
画像データを記憶する為の記憶装置をもたない限り、通
信は途中で切断されてしまうこととなる。
このファクシミリ装置が上述の如き記憶装置をもってい
る場合でも、ファクシミリ装置が複数ページの受信画像
を出力中に記録紙がなくなってしまうと、記録出来なか
った受信データは記憶装置に記憶されているの1みであ
るので、オペレータ等により記録紙を補充しない限り、
受信データを記録紙上に出力をすることができないとい
う欠点がある。
[問題点を解決する為の手段及び作用]本発明によれば
、複数ページの受信画像をあるファクシミリ装置で記録
紙上に出力中に記録紙がなくなってしまった場合、記録
出来なかった受信画像データを他のファクシミリ装置に
転送する。
この様に構成することにより、前記あるファクシミリ装
置により記録出来なかった画像データを、前記他のファ
クシミリ装置によって記録紙上に出力できるので、記録
紙切れによる通信の異常切断や、受信画像データ用の記
憶装置のオーバーフローを防止することができる。
[実施例1] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。なお以下の実施例では、l5DNのBチャネル通信
(回線交換モード)のシステムを例に説明する。
第1図は、本発明の実施例を示すファクシミリ装置のブ
ロック図であり、図において、1.1−1〜1−4はバ
ス8に接続したファクシミリ装置であり、以下の説明に
おいてはファクシミリ装置1の構成について説明するが
、他のファクシミリ装置1−1〜1−4も、ファクシミ
リ装置1と同様の構成より成るものである。
2はl5DNの発着呼のDチャネルプロトコルを制御す
る発着呼制御部であり、3はバス8を介してファクシミ
リ装置1が受信した画像データ(画像及び文字情稠を含
む)を記録紙上に記録する受信出力部である。
4は上記受信出力部3の記録紙が無くなったこと(記録
紙の残量が予め定めた所定量より少なくなったこと)を
検出する記録紙切れ検出部、5は受信した受信画像デー
タを一時記憶する記憶装置、6は受信した受信画像デー
タを、前記受信出力部3及び前記記憶装置5のうちのど
ちらに出力するかを切替える出力先切替部である。
7は代行受信を行なう際の発着呼のプロトコル、データ
の送受信等を制御する代行受信制御部、9は原稿を光学
的に走査することにより、原稿上の画像や文字を電気信
号に交換して画像データを4形成する画像入力部である
。10はBチャネルによるファクシミリ装置間のファク
シミリデータの通信プロトコルを制御する通信制御部、
12は前記バス8とファクシミリ装置1とのデータの送
受信を制御する回線制御部である。
13は前記画像入力部9から入力されたデータや、上記
回線制御部12から受信されたデータを格納するバッフ
ァRAM、11はファクシミリ装置1を構成する前記全
ての回路要素を制御する中央処理装置である。
上記構成よりなるファクシミリ装置の動作を第2図、第
3図を用いて説明すれば、不図示の送信側ファクシミリ
装置は、バス8上のファクシミリ装置t、゛t−t〜1
−4に対して発呼を行なう。
この時内線番号を用いなければ、受信側のバス8上に接
続された複数のファクシミリ装置のうち、着呼メツセー
ジに対して最も早く応答メツセージを返したファクシミ
リ装置(第3図におけるファクシミリ装置1)の着呼が
受は付けられ、第3図イに示す如く送信側端末と、受信
側ファクシミリ装置1との間にDチャネルの呼が設定さ
れる。呼の設定が完了すると、Dチャネルの呼の設定手
順により割り当てられたBチャネルを用いて第3図口に
示す如くファクシミリ装置1に画像データの転送を開始
する。
ファクシミリ装置1が画像データを受信するときは、通
常、出力先切替部6により受信出力部3の方へ受信した
画像データの出力を行なう、受信出力部3においては、
送られてきた画像データを記録紙上に記録する。この様
に複数ページにわたる画像データを受信し、その受信内
容を記録紙上に出力中に、受信内容を記録する記録紙が
不足したら、記録紙切れ検出部4によりこれを検知する
、この時まだ出力すべき受信データが残っていると1.
出力先切替部6は記録紙切れにより受信出力を行なうこ
とができない残りの受信画像データを一時記憶保存する
ために、ステップS2により、受信画像データ出刃先を
受信出力部3から記憶装置5へ切り替える。そして、ス
テップ3.4により、さらに残りのデータの受信を継続
し、複数ページにわたる文書の受信がすべて完成するま
で、記憶装置5への受信を行なう、受信すべきデータの
受信がすべて終了すると、第3凹入に示す如く発着呼制
御部2により呼の解放が行なわれ、通信は一旦正常に終
了する。しかしながら、記憶装置5に格納された受信デ
ータは記録紙への出力を行なっていないので、次に記憶
装置5に格納された受信データを、バス8上に接続され
た他のファクシミリ端末1−1〜1−4のいずれかによ
って記録紙に出力させるために、ステップS5において
第3図工に示す如く代行受信制御部7により、内線番号
を用いずに同一バス8上に対して発呼を行なう、バス8
上に送信された発呼メツセージはl5DN交換機を経由
して、着呼メツセージとなってバス8上から、バス8上
に接続された複数のファクシミリ端末1−1〜1−4に
より受信される。この時内線番号を用いていないので、
受信した着呼メツセージに対して最も早く応答メツセー
ジを返したバス8上のファクシミリ−置(第3図におい
てはファクシミリ装置1−1の着呼が受付けられたもの
とする)と、受信画像データの全てを記録紙上に出力す
ることが出来なかったファクシミリ端末1どの間に代行
受信処理を行なうための呼が設定される。呼の設定が完
了すると−、ステップS6により第3図ホに示す如く、
ファクシミリ装置1からファクシミリ装置1−1に対し
て、記憶装置5に格納された受信画像データの転送をお
こない、代行受信を行なうためのファクシミリ装置1−
1により、転送されてきた画像データの記録紙への記録
を行なう0代行受信が完了すると、第3図へに示す如く
代行受信のための呼は代行受信制御部7により解放され
、代行受信処理はすべて完了する。もし、代行受信を行
なうためのファクシミリ装置1−1に記録紙切れが発生
した場合には、他のファクシミリ装置1−2〜1−4に
より、上に説明した様な代行受信処理が同様にして繰り
返し行なわれる。
[実施例2] 第4〜6図は本発明の他の実施例を示すものであり、第
1〜3図と同一の番号を付した部材は第1〜3図と同一
の部材を示すものである。
第4図において、21.21−1〜21−4で示すのは
同じ構成より成るファクシミリ装置であり、ファクシミ
リ装置21において、15は画像データの受信を任意の
ページ単位で中断し、また受信を再開するための制御部
を有する中断再開制御部である。
第5図、第6図と共に第2の実施例によるファクシミリ
装置の動作につ゛いて説明する。
不図示の送信側ファクシミリ装置は、受信側ファクシミ
リ装置が複数台接続されたバス8上のファクシミリ装置
21.21−1〜21−4に対して発呼を行なう、この
時内線番号を用いなければ、受信側のパス8上に接続さ
れた複数のファクシミリ装置のうち、着呼メツセージに
対して最も早く応答メツセージを返したファクシミリ装
置(第4図においてはファクシミリ装置21が最も早く
応答メツセージを返したものとする)の着呼が受は付け
られる。そして第6図イに示す如く送信側端末と、受信
側ファクシミリ装置21との間にDチャネルの呼が設定
される。呼の設定が完了すると、Dチャネルの呼の設定
手順により割り当てられたBチャネルを用いて、第6図
口に示す如くファクシミリ装置21に画像データの転送
を開始する。
ファクシミリ装置21が画像データを受信すると、受信
出力部3へ受信した画像データの出力を行なう。受信出
力部3においては、送られてきた画像データを記録紙上
に記録する。この様に複数ページにわたる画像データを
受信し、その受信内容を記録紙上に出力中に、受信内容
を記録する記録紙が不足したら、ステップSitにおい
て記録紙切れ検出部4によりこれを検知する。なおこの
検出器4は記録紙切れを検出してから少なくとも1ペー
ジの記録を行なえるだけの余裕をもって信号を出力する
ものである。
受信出力部3により出力すべきデータがまだ転送されて
くる場合、ステップ312において通信制御部10は、
複数ページの画像データの受信を任意のページ単位で中
断するための中断手段を有す中断再開制御部15に対し
て、受信出力部3により受信出力が完了したページの区
切りで、受信の一時中断を要求する。受信の中断は例え
ばHDLCのRN R(receive not re
ady )フレーム等を用いて、送信側端末に対してデ
ータ送信の停止を要求する。
次に、前記受信出力部3により受信出力していない残り
の画像データを、受信側バス8上に接続された他のファ
クシミリ装置によって記録紙に受、借出力させるために
、ステップS13により第6ロバに示すごとく、発着呼
制御部2は内線番号を用いずに同一バスB上に対して発
呼を行なう。
パス8上に送信された発呼メツセージはISDN交換機
を経由して、着呼メツセージとなってバス8上から、バ
ス8上に接続された複数のファクシミリ装置により受信
される。この時、内線番号を用いていないので、受信し
た着呼メツセージに対して最も早く応答メツセージを返
したバス8上のファクシミリ装置(第4図においてはフ
ァクシミリ装置21−1の着呼が受付けられたものとす
る)とファクシミリ装置21との間にDチャネルの呼が
設定される。このとき上記呼はBチャネルの通信を必要
としないため、Bチャネルの割り当て要求を行なわない
上記呼の設定が完了すると、ステップS14により第6
図工に示す如く、ファクシミリ装置21−1がファクシ
ミリ装置21に代わフて受信を開始するのに必要な情報
(例えばフレームの順序番号、開始ページ等)を、Dチ
ャネルのユーザ情報メツセージに格納して、受信側ファ
クシミリ装置21からファクシミリ装置21−1に転送
する。
さて、I SDNのBチャネル通信では、Dチャネルに
より呼を設定した端末間においてのみ、Bチャネルを用
いて通信を行なうことが出来るという前提があるが、以
上説明したような受信側バス内での合意のもとに、Dチ
ャネルによりBチャネルの確保を行なっていない同一バ
ス上の他の端末がBチャネルの受信を代行することは、
技術的に可能である。
受信側ファクシミリ装置21−1の受信再開の準備が完
了すると、それまで送信側端末と受信側ファクシミリ装
置21との間の通信に用いていたBチャネルを、送信側
端末と受信側ファクシミリ装置21−1との間の通信へ
と切り替え、ステップS15により第6図ホに示す如く
、上記Bチャネルと同一のBチャネルを用いて中断再開
制御部15により受信側ファクシミリ装置21−1の受
信を再開する。この時もし受信側ファクシミリ装置21
−1に記録紙切れが発生した場合には、上記手順が受信
側ファクシミリ装置により同様におこなわれる。受信が
すべて完了すると、ステップS16により第6図へに示
すごとく、上記Bチャネル通信のために設定した呼、及
びDチャネル情報転送のために設定した呼、をすべで解
放する。
以上の実施例では、Bチャネル通信の中断再開をBチャ
ネル内における手段(例えばHDLCのRNRフレーム
)により実現したが、Dチャネル内における手段(例え
ば、CCITT勧告1.451における中断・再開メツ
セージ)をもちいることによっても構成可能である。こ
の場合、複数ページのうちのかくページ単位に中断・再
開を行なう事ができるようにBチャネルとDチャネルの
同期をとる必要がある。
[発明の効果] 以上説明したように、記録紙切れにより受信出力できな
い画像データを、記録紙切れが発生したファクシミリ装
置とそれほど遠くない距離にあると予想される、同一バ
ス上の他の端末に転送して受信記録を行なうことにより
、記録紙切れによる通信の異常切断や、受信データ用の
記憶装置のオーバーフローを防止することができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すファクシミリ装置のブ
ロック図、 第2図は第1図に示したファクシミリ装置の制御手順を
示すフローチャート、 第3図は送受信装置間のシーフェンス図、第4図は他の
実施例によるファクシミリ装置のブロック図、 第5図は第4図に示したファクシミリ装置の制御手順を
示すフローチャート、 俤6図は送受信装置間のシーフェンス図である。 ここで、1.1−1〜1−4.21.21−1〜21−
4はファクシミリ装置、2は発着呼制御部、3は受信出
力部、4は記録紙切れ検出部、5は記憶装置、6は出力
先切替部、7は代行受信制御部、8はバス、9は画像入
力部、10は通信制御部、11はCPU、12は回線制
御部、13はバッファRAM、15は中断再開制御部で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通信回線に接続するファクシミリ装置にお いて、通信回路より送られる画像データを受信する受信
    手段と、前記受信手段により受信した画像データを記録
    紙上に記録する記録手段と、前記記録紙の残量が所定量
    以下となったことを検知する検知手段と、前記検知手段
    の検知に応答して画像データの記録を停止する手段と、
    記録できなかつた残りの画像データを前記通信回線に接
    続した他のファクシミリ装置により記録すべく制御する
    制御手段とを備えることを特徴とするファクシミリ装置
JP63001292A 1988-01-08 1988-01-08 ファクシミリ装置 Pending JPH01177773A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63001292A JPH01177773A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 ファクシミリ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63001292A JPH01177773A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 ファクシミリ装置

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Publication Number Publication Date
JPH01177773A true JPH01177773A (ja) 1989-07-14

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ID=11497387

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63001292A Pending JPH01177773A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 ファクシミリ装置

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JP (1) JPH01177773A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002354169A (ja) * 2001-05-29 2002-12-06 Matsushita Graphic Communication Systems Inc ファクシミリ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002354169A (ja) * 2001-05-29 2002-12-06 Matsushita Graphic Communication Systems Inc ファクシミリ装置

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