JPH01178014A - 車両用空調装置におけるコントロールボックスの設置構造 - Google Patents
車両用空調装置におけるコントロールボックスの設置構造Info
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- JPH01178014A JPH01178014A JP33481487A JP33481487A JPH01178014A JP H01178014 A JPH01178014 A JP H01178014A JP 33481487 A JP33481487 A JP 33481487A JP 33481487 A JP33481487 A JP 33481487A JP H01178014 A JPH01178014 A JP H01178014A
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- JP
- Japan
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- door
- vehicle
- box
- control box
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空調装置やその駆動用のサブエンジンを制御す
る制御機器の保守および点検を容易に行なえるようにし
た、車両用空調装置におけるコントロールボックスの設
置構造に関する。
る制御機器の保守および点検を容易に行なえるようにし
た、車両用空調装置におけるコントロールボックスの設
置構造に関する。
(従来の技術)
従来、大型バス等に装備される空調装置の一駆動手段と
して、走行用エンジンとは別設のサブエンジンが多用さ
れているが、このエンジンや空調装置の作動は、例えば
複数のリレーを内蔵したコントロールボックスによって
制御されている。
して、走行用エンジンとは別設のサブエンジンが多用さ
れているが、このエンジンや空調装置の作動は、例えば
複数のリレーを内蔵したコントロールボックスによって
制御されている。
上記コントロールボックスはその性質上、熱や振動を嫌
うために設置場所には細心の注意が払われ、例えば出願
人が既に提案した実願昭61−126338号では、コ
ントロールボックスを開“閉扉に近接する車両床下に設
置している。
うために設置場所には細心の注意が払われ、例えば出願
人が既に提案した実願昭61−126338号では、コ
ントロールボックスを開“閉扉に近接する車両床下に設
置している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、この従来の設置法ではコントロールボックスが
車両の内側で定置されているため、その保守および点検
が困難を極め、そのうえ上記ボックスを空調ユニットと
切り離して別置きしている構造上、その分当該設置スペ
ースを要し、限られた車両床下スペースにおいて上記設
置条件を満たすスペースの確保が非常に難しいという問
題があった。
車両の内側で定置されているため、その保守および点検
が困難を極め、そのうえ上記ボックスを空調ユニットと
切り離して別置きしている構造上、その分当該設置スペ
ースを要し、限られた車両床下スペースにおいて上記設
置条件を満たすスペースの確保が非常に難しいという問
題があった。
本発明はこのような問題を解決し、コントロールボック
スの保守・点検の作業性を改善するとともに、上記ボッ
クスをその設置用のサービスドアの内側に設けることで
、車両床下スペースの有効利用を図り、更に上記ドアに
外気導入口を設けて構造の簡潔化を図るようにした、車
両用空調装置におけるコントロールボックスの設置構造
を提供することを目的とする。
スの保守・点検の作業性を改善するとともに、上記ボッ
クスをその設置用のサービスドアの内側に設けることで
、車両床下スペースの有効利用を図り、更に上記ドアに
外気導入口を設けて構造の簡潔化を図るようにした、車
両用空調装置におけるコントロールボックスの設置構造
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明の車両用空調装置におけるコントロー
ルボックスの設置構造は、内外気を吸入可能な吸気ボッ
クスを、車両床下の外周面に装着した開閉ドアの近接位
置に設置し、上記ボックスの周面に大半部を車両外部へ
表出可能としたサービスドアを回動可能に設け、上記サ
ービスドアの内側面に、該ドアに形成した外気導入口を
開閉可能な内外気切換ドアと、空調装置の作動を制御す
る制御機器を収容したコントロールボックスを設け、こ
れら内外気切換ドアとコントロールボックスを前記吸気
ボックス内に収容して、制御機器の保守・点検の作業性
を改善するとともに、上記コントロールボックスの設置
スペースを合理的に設定し、当該ボックスの車両床下に
おける占有スペースを節減するようにしたことを特徴と
している。
ルボックスの設置構造は、内外気を吸入可能な吸気ボッ
クスを、車両床下の外周面に装着した開閉ドアの近接位
置に設置し、上記ボックスの周面に大半部を車両外部へ
表出可能としたサービスドアを回動可能に設け、上記サ
ービスドアの内側面に、該ドアに形成した外気導入口を
開閉可能な内外気切換ドアと、空調装置の作動を制御す
る制御機器を収容したコントロールボックスを設け、こ
れら内外気切換ドアとコントロールボックスを前記吸気
ボックス内に収容して、制御機器の保守・点検の作業性
を改善するとともに、上記コントロールボックスの設置
スペースを合理的に設定し、当該ボックスの車両床下に
おける占有スペースを節減するようにしたことを特徴と
している。
(実施例)
以下、本発明を大型バスに搭載される車両用空調装置に
適用した図示実施例により説明すると、第1図乃至第8
図において1は観光バス等の大型の車両で、その前部側
車両床下には車両1の幅方向に空調装置2が設置されて
いる。
適用した図示実施例により説明すると、第1図乃至第8
図において1は観光バス等の大型の車両で、その前部側
車両床下には車両1の幅方向に空調装置2が設置されて
いる。
上記空調装置2は、その駆動源として走行用エンジン(
図示時)とは別個のサブエンジン3を備え、その出力軸
4の両端に一対の第1駆動プーリ5,5と第2駆動プー
リ6を設けている。上記出力軸4を挾む再位置には一対
の冷媒圧縮機7.7が設置され、それらの1−リ8,8
と上記第1駆動プーリ5,5間には第1ベルト9.9が
巻掛けられ、また第2駆動プーリ6とブロワシャフト1
0の軸端に固定したプーリ11との間には、第2ベルト
12が巻掛けられている。
図示時)とは別個のサブエンジン3を備え、その出力軸
4の両端に一対の第1駆動プーリ5,5と第2駆動プー
リ6を設けている。上記出力軸4を挾む再位置には一対
の冷媒圧縮機7.7が設置され、それらの1−リ8,8
と上記第1駆動プーリ5,5間には第1ベルト9.9が
巻掛けられ、また第2駆動プーリ6とブロワシャフト1
0の軸端に固定したプーリ11との間には、第2ベルト
12が巻掛けられている。
図中、13.14はサブエンジン3のための燃料供給パ
イプと燃料リターンパイプ、15はラジェータ、16は
コンデンサで、該コンデンサ16と冷媒圧縮機7.7と
の間には冷媒導管17.17が配管され、またこれら圧
縮機7,7とコンデンサ16、並びに後述のエバポレー
タとの間には、冷媒導管18゜18.19が配管されて
いる。
イプと燃料リターンパイプ、15はラジェータ、16は
コンデンサで、該コンデンサ16と冷媒圧縮機7.7と
の間には冷媒導管17.17が配管され、またこれら圧
縮機7,7とコンデンサ16、並びに後述のエバポレー
タとの間には、冷媒導管18゜18.19が配管されて
いる。
上記出力軸4の他端側には、プロワシャフト10に連係
するブロワ20が設置され、該ブロワ20の上部に、車
両1の幅方向に配設された分配送風ダクト21の立上り
部21aが接続されている。上記ダクト21の両端には
、車両1の天井部へ延設されるサイド送風ダクト22.
22が垂直に接続され、これらサイド送風ダクト22.
22の上端に、車両1の長さ方向に配設される天井送風
ダクト23.23が接続されている。
するブロワ20が設置され、該ブロワ20の上部に、車
両1の幅方向に配設された分配送風ダクト21の立上り
部21aが接続されている。上記ダクト21の両端には
、車両1の天井部へ延設されるサイド送風ダクト22.
22が垂直に接続され、これらサイド送風ダクト22.
22の上端に、車両1の長さ方向に配設される天井送風
ダクト23.23が接続されている。
上記ブロワ20の隣接位置には、車室内に連通ずる内気
導入口24を上部に開口した吸気ボックス25が設置さ
れ、その内部のブロワ20と連通ずる通風路に、前述の
エバポレータ26が設置されている。
導入口24を上部に開口した吸気ボックス25が設置さ
れ、その内部のブロワ20と連通ずる通風路に、前述の
エバポレータ26が設置されている。
上記吸気ボックス25の外端面には、幅広な矩形の開口
部27が設けられ、該開口部27の開口縁部には蝶番2
8.28を介してサービスドア29が回動可能に枢着さ
れていて、上記開口部27を開閉可能にしている。
部27が設けられ、該開口部27の開口縁部には蝶番2
8.28を介してサービスドア29が回動可能に枢着さ
れていて、上記開口部27を開閉可能にしている。
サービスドア29は例えば鋼板をプレス加工して横長の
矩形に形成され、その上部には屈曲片29aで周囲を区
画した横長矩形の外気導入口30が開口されていて、こ
の外側の開口部周縁に網目状のエアーフィルター31が
取付けられ、該フィルター31の外側周縁に矩形のシー
ルリング32が固定されている。
矩形に形成され、その上部には屈曲片29aで周囲を区
画した横長矩形の外気導入口30が開口されていて、こ
の外側の開口部周縁に網目状のエアーフィルター31が
取付けられ、該フィルター31の外側周縁に矩形のシー
ルリング32が固定されている。
上記シールリング32はゴム等の柔軟な弾性材からなり
、その先端部周面は、常時は開閉ドア33の裏面に固定
された環状の補強フレーム34に押し付けられ、当該接
触面の水密性を保持している。上記開閉ドア33は、車
両1のサイドパネル35の前部側下部に形成した、前記
サービスドア29よりも大スペースの開口窓36に臨ま
せて、例えば上下動可能に設けられ、その上下動を介し
開口窓36を開閉可能にしていて、その閉鎖時には板面
に形成した多数の通気口37を介し、前記外気導入口3
0と連通している。
、その先端部周面は、常時は開閉ドア33の裏面に固定
された環状の補強フレーム34に押し付けられ、当該接
触面の水密性を保持している。上記開閉ドア33は、車
両1のサイドパネル35の前部側下部に形成した、前記
サービスドア29よりも大スペースの開口窓36に臨ま
せて、例えば上下動可能に設けられ、その上下動を介し
開口窓36を開閉可能にしていて、その閉鎖時には板面
に形成した多数の通気口37を介し、前記外気導入口3
0と連通している。
前記サービスドア29の内側周面の吊元側には、外気導
入口30の開口部に臨ませて断面り字形状の縦長のブラ
ケット38が固定され、その屈曲片38aにアクチュエ
ータ39が固定されている。上記アクチュエータ39゛
は、車両1内の例えば運転席に設けた駆動スイッチ(図
示時)を介してON・□FF制御され、その駆動時にロ
ータリーシャフト40を所定角度回動可能にしている。
入口30の開口部に臨ませて断面り字形状の縦長のブラ
ケット38が固定され、その屈曲片38aにアクチュエ
ータ39が固定されている。上記アクチュエータ39゛
は、車両1内の例えば運転席に設けた駆動スイッチ(図
示時)を介してON・□FF制御され、その駆動時にロ
ータリーシャフト40を所定角度回動可能にしている。
ロータリーシャフト40の端部には舌片40aが突設さ
れ、該片40aの先端部にロッド41の一端が係止され
ていて、その他端がボス42に固定されている。上記ボ
ス42にはピン43が突設され、該ピン43にレバー4
4の先端が回動可能に連結され、その基端が回動シャフ
ト45の軸端に固定されている。
れ、該片40aの先端部にロッド41の一端が係止され
ていて、その他端がボス42に固定されている。上記ボ
ス42にはピン43が突設され、該ピン43にレバー4
4の先端が回動可能に連結され、その基端が回動シャフ
ト45の軸端に固定されている。
上記回動シャフト45は、外気導入口30の開口上縁部
両端に固定した支持金具46と、ブラケット47の屈曲
片47aとの間に回動可能に軸支され、該シャフト45
に内外気切換ドア48の上端部が固定されている。上記
ドア48は外気導入口30よりも若干大きな横長矩形状
に形成され、かつその周縁部を内側へ折り曲げて額縁状
に構成されていて、その外側面全面に柔軟なライニング
プレート49が取付けられ、閉扉時には前記屈曲片29
aの周縁と当接している。
両端に固定した支持金具46と、ブラケット47の屈曲
片47aとの間に回動可能に軸支され、該シャフト45
に内外気切換ドア48の上端部が固定されている。上記
ドア48は外気導入口30よりも若干大きな横長矩形状
に形成され、かつその周縁部を内側へ折り曲げて額縁状
に構成されていて、その外側面全面に柔軟なライニング
プレート49が取付けられ、閉扉時には前記屈曲片29
aの周縁と当接している。
図中、50はサービスドア29の吊元側の裏面に固定さ
れた略U字形断面のアンカープレートで、上記ブラケッ
ト38の取付は用としており、51は上記ドア29の自
由端側にワッシャ52と割りピン53を介して回動自在
に取付けられた止めネジで、吸気ボックス25の外端面
に形成したネジ孔(図示時)にねじ込み可能にされてい
る。
れた略U字形断面のアンカープレートで、上記ブラケッ
ト38の取付は用としており、51は上記ドア29の自
由端側にワッシャ52と割りピン53を介して回動自在
に取付けられた止めネジで、吸気ボックス25の外端面
に形成したネジ孔(図示時)にねじ込み可能にされてい
る。
上記内外気切換ドア48直下のサービスドア29の内側
面には、ナツト54を溶着した一対の取付ステー55.
55が離間して固定され、これらステー55.55の上
端間に横長の固定フレーム56が取付けられている。
面には、ナツト54を溶着した一対の取付ステー55.
55が離間して固定され、これらステー55.55の上
端間に横長の固定フレーム56が取付けられている。
上記フレーム56には前記サブエンジン3と空調装置2
の作動を制御するサーモスタット57と、複数のリレー
58とからなる制御機器59が取付けられ、これらの機
器59が前記ナツト54を介しビス止めされた、コント
ロールボックス60を構成する略箱型のカバー61の内
側に収容されている。
の作動を制御するサーモスタット57と、複数のリレー
58とからなる制御機器59が取付けられ、これらの機
器59が前記ナツト54を介しビス止めされた、コント
ロールボックス60を構成する略箱型のカバー61の内
側に収容されている。
(作 用)
このように構成したコントロールボックスの設置構造は
、外気導入口30を開閉するサービスドア29の内側面
を利用してコントロールボックス60を構成しているか
ら、従来のようにこのための専用ボックスをわざわざ設
ける必要がなく、構成が頗る簡潔になる。
、外気導入口30を開閉するサービスドア29の内側面
を利用してコントロールボックス60を構成しているか
ら、従来のようにこのための専用ボックスをわざわざ設
ける必要がなく、構成が頗る簡潔になる。
しかも、上記コントロールボックス60は常時は吸気ボ
ックス25の内側下部に置かれ、上記ボックス25内の
スペースを当該設置スペースに充当させることで、設置
スペースを確保しているから、吸気ボックス25内のス
ペースの有効利用を図れ、またその分車両床下における
占有スペースを節減し得ることになる。
ックス25の内側下部に置かれ、上記ボックス25内の
スペースを当該設置スペースに充当させることで、設置
スペースを確保しているから、吸気ボックス25内のス
ペースの有効利用を図れ、またその分車両床下における
占有スペースを節減し得ることになる。
そして、このようなコントロールボックスの設置構造は
、常時はカバー61が取付ステー55.55にビス止め
されて、内部に収容した制御機器59を保護しており、
またアクチュエータ39はOFF状態に置かれ、舌片4
0aとロッド41並びにレバー44が第8図の実線状態
を維持して、内外気切換ドア48を垂直に吊下している
。
、常時はカバー61が取付ステー55.55にビス止め
されて、内部に収容した制御機器59を保護しており、
またアクチュエータ39はOFF状態に置かれ、舌片4
0aとロッド41並びにレバー44が第8図の実線状態
を維持して、内外気切換ドア48を垂直に吊下している
。
したがって、内外気切換ドア48が外気導入口30を閉
鎖し、かつライニングプレート49が上記導入口30周
縁の屈曲片29a端縁に押し付けられて、吸気ボックス
25内の気密性と水密性を保持している。
鎖し、かつライニングプレート49が上記導入口30周
縁の屈曲片29a端縁に押し付けられて、吸気ボックス
25内の気密性と水密性を保持している。
このような状況はアクチュエータ39がOFF状態の下
で終始維持されるから、車両1の走行振動や衝撃によっ
て内外気切換ドア48が揺動したり、外気導入口30を
開放させたりすることはない。
で終始維持されるから、車両1の走行振動や衝撃によっ
て内外気切換ドア48が揺動したり、外気導入口30を
開放させたりすることはない。
一方、サービスドア29の自由端は常時は止めネジ51
.51を介し、吸気ボックス25の外端面に固定されて
開口部27を閉鎖しており、また開閉ドア33はその最
下位置に置かれて開口窓36を閉鎖し、その裏面に突設
した補強フレーム34をシールリング32に押し付けて
、当該接触部の水密性と気密性を保持している。
.51を介し、吸気ボックス25の外端面に固定されて
開口部27を閉鎖しており、また開閉ドア33はその最
下位置に置かれて開口窓36を閉鎖し、その裏面に突設
した補強フレーム34をシールリング32に押し付けて
、当該接触部の水密性と気密性を保持している。
この場合、外気は開閉ドア33に形成した通気口33か
らエアーフィルタ31内へ侵入し得るが、外気導入口3
0の一端が前記のように内外気切換ドア48とライニン
グプレート48で閉鎖されているから、吸気ボックス2
5内には侵入し得ない。
らエアーフィルタ31内へ侵入し得るが、外気導入口3
0の一端が前記のように内外気切換ドア48とライニン
グプレート48で閉鎖されているから、吸気ボックス2
5内には侵入し得ない。
このような状況の下で内気取入モードで空調装置2を運
転する場合は、アクチュエータ39をONすることなく
、つまり第8図に実線で示すように内外気切換ドア48
の閉扉状態を保持したまま、サブエンジン3を駆動する
。
転する場合は、アクチュエータ39をONすることなく
、つまり第8図に実線で示すように内外気切換ドア48
の閉扉状態を保持したまま、サブエンジン3を駆動する
。
すなわち、このようにすると上記ドア48の閉扉により
、外気導入口30から外気の導入が断たれる代わりに、
車室内の空気が内気導入口24から吸気ボックス25内
に取り入れられ、これがブロワ20へ移動する間に、そ
の通気路に゛設置したエバポレータ26により冷却され
、その冷気がブロワ20を介して立上り部21aから分
配送風ダクト21へ送られる。
、外気導入口30から外気の導入が断たれる代わりに、
車室内の空気が内気導入口24から吸気ボックス25内
に取り入れられ、これがブロワ20へ移動する間に、そ
の通気路に゛設置したエバポレータ26により冷却され
、その冷気がブロワ20を介して立上り部21aから分
配送風ダクト21へ送られる。
上記ダクト21に送り込まれた冷風は、該ダクト21で
二方向に分流し、それらが各サイド送風ダクト22.2
2に導かれて天井送風ダクト23.23に送り込まれ、
その吹出口から吹き出される。
二方向に分流し、それらが各サイド送風ダクト22.2
2に導かれて天井送風ダクト23.23に送り込まれ、
その吹出口から吹き出される。
一方、外気取入モードで空調装置2を運転する場合は、
車両1の運転席に設けた駆動スイッチ(図示時)を操作
して、アクチュエータ39をONさせる。
車両1の運転席に設けた駆動スイッチ(図示時)を操作
して、アクチュエータ39をONさせる。
このようにすると、アクチュエータ39が駆動してロー
タリーシャフト40が例えば第8図の矢視方向へ回転し
、該シャフト40と一体の舌片40aが同動することで
、舌片40aに一端を係止したロッド41が押し上げら
れ、その他端に固定したボス42およびピン43を介し
て、レバー44の先端が押し上げられる。
タリーシャフト40が例えば第8図の矢視方向へ回転し
、該シャフト40と一体の舌片40aが同動することで
、舌片40aに一端を係止したロッド41が押し上げら
れ、その他端に固定したボス42およびピン43を介し
て、レバー44の先端が押し上げられる。
このため、上記レバー44の他端に固定した回動シャフ
ト45がレバー44と同方向へ押し回わされ、上記シャ
フト45に上端を固定した内外気切換ドア48が吸気ボ
ックス25の内側へ回動して、第8図の仮想線で示すよ
うに外気導入口30を開放する。
ト45がレバー44と同方向へ押し回わされ、上記シャ
フト45に上端を固定した内外気切換ドア48が吸気ボ
ックス25の内側へ回動して、第8図の仮想線で示すよ
うに外気導入口30を開放する。
したがって、このような状況の下でサブエンジン3を駆
動させ空調装置2を運転させれば、外気が開閉ドア33
の通気口37からエアーフィルター31を経て外気導入
口30に導かれ、上記ドア48の開放スペースを通過し
て吸気ボックス25内に流入し、以後は前記内気取入モ
ードと同様な経路を採って、天井送風ダクト23.23
から吹き出される。
動させ空調装置2を運転させれば、外気が開閉ドア33
の通気口37からエアーフィルター31を経て外気導入
口30に導かれ、上記ドア48の開放スペースを通過し
て吸気ボックス25内に流入し、以後は前記内気取入モ
ードと同様な経路を採って、天井送風ダクト23.23
から吹き出される。
次に制御機器59を保守・点検する場合は、開閉ドア3
3を押し上げて開口窓36を開放し、更に止めネジ51
を緩めて吸気ボックス25のネジ孔から取外し、サービ
スドア29を蝶番28.28を中心に外側へ引き回わす
。
3を押し上げて開口窓36を開放し、更に止めネジ51
を緩めて吸気ボックス25のネジ孔から取外し、サービ
スドア29を蝶番28.28を中心に外側へ引き回わす
。
このようにすると、吸気ボックス25の外端面に形成し
た開口部27が開放され、サービスドア29の大半部が
開口窓36を介してサイドパネル35の外部、つまり車
両1の外側に引き出される。
た開口部27が開放され、サービスドア29の大半部が
開口窓36を介してサイドパネル35の外部、つまり車
両1の外側に引き出される。
したがって、上記ドア29の内側下部に設けた制御ボッ
クス60も同様に引き出され、当該引き出し状態を維持
することで作業スペースを広く確保できるから、作業者
はこの種の作業を容易かつ手際良く行なえ、しかも不自
然な作業姿勢を強いられることなく作業し得る。
クス60も同様に引き出され、当該引き出し状態を維持
することで作業スペースを広く確保できるから、作業者
はこの種の作業を容易かつ手際良く行なえ、しかも不自
然な作業姿勢を強いられることなく作業し得る。
なお、制御機器59の保守・点検終了後は、サービスド
ア29を止めネジ51.51を介して吸気ボックス25
に固定し、開閉ドア33を引き下げて原状を回復させれ
ば、一連の作業が終了する。
ア29を止めネジ51.51を介して吸気ボックス25
に固定し、開閉ドア33を引き下げて原状を回復させれ
ば、一連の作業が終了する。
(発明の効果)
本発明の車両用空調装置におけるコントロールボックス
の設置構造は以上のように、内外気を吸入可能な吸気ボ
ックスを、車両床下の外周面に装着した開閉ドアの近接
位置に設置し、上記ボックスの周面に大半部を車両外部
へ表出可能としたサービスドアを回動可能に設け、上記
サービスドアの内側面に、該ドアに形成した外気導入口
を開閉可能な内外気切換ドアと、空調装置の作動を制御
する制御機器を収容したコントロールボックスを設け、
これら内外気切換ドアとコントロールボックスを前記吸
気ボックス内に収容して、前記制御機器を保守および点
検する際サービスドアを車両外部へ引き出すことで、そ
の作業スペースを広く確保し得るようにしたから、不自
然な作業姿勢を強いられることなく、この種の作業を容
易かつ手際良く行なえる効果がある。
の設置構造は以上のように、内外気を吸入可能な吸気ボ
ックスを、車両床下の外周面に装着した開閉ドアの近接
位置に設置し、上記ボックスの周面に大半部を車両外部
へ表出可能としたサービスドアを回動可能に設け、上記
サービスドアの内側面に、該ドアに形成した外気導入口
を開閉可能な内外気切換ドアと、空調装置の作動を制御
する制御機器を収容したコントロールボックスを設け、
これら内外気切換ドアとコントロールボックスを前記吸
気ボックス内に収容して、前記制御機器を保守および点
検する際サービスドアを車両外部へ引き出すことで、そ
の作業スペースを広く確保し得るようにしたから、不自
然な作業姿勢を強いられることなく、この種の作業を容
易かつ手際良く行なえる効果がある。
また、本発明では前記のようにコントロールボックスを
内外気切換ドアの内側面に設け、かつこれを吸気ボック
ス内に収容したから、コントロールボックス内の制御機
器□に対する防塵効果と水密効果を向上できるとともに
;吸気ボックス内のスペースをコントロールボックスの
設置スペースに充当することで、吸気ボックス内のスペ
ースの有効利用が図れ、その分車両法下スペースの占有
スペースを節減し得る等の効果がある。
内外気切換ドアの内側面に設け、かつこれを吸気ボック
ス内に収容したから、コントロールボックス内の制御機
器□に対する防塵効果と水密効果を向上できるとともに
;吸気ボックス内のスペースをコントロールボックスの
設置スペースに充当することで、吸気ボックス内のスペ
ースの有効利用が図れ、その分車両法下スペースの占有
スペースを節減し得る等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明に適用した空調装置を示す平面図、第3図は第2図の
正面図、第4図は第2図の右側面図、第5図は本発明に
適用したサービスドアの内周面の状況を示す正面図で、
コントロールボックスのカバーを開蓋した状態を示して
いる、第6図は第5図の底面図、第7図は本発明に適用
した内外気切換ドアとその駆動機構を示す正面図、第8
図は第7図のA−A’線に沿う断面図で若干拡大図示し
ている。 1・・・車両、 2・・・空調装置、25・
・・吸気ボックス、 29・・・サービスドア30・・
・外気導入口、 33・・・開閉ドア、48・・・内
外気切換ドア、59・・・制御機器、60・・・コント
ロールボックス 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 Oq−
明に適用した空調装置を示す平面図、第3図は第2図の
正面図、第4図は第2図の右側面図、第5図は本発明に
適用したサービスドアの内周面の状況を示す正面図で、
コントロールボックスのカバーを開蓋した状態を示して
いる、第6図は第5図の底面図、第7図は本発明に適用
した内外気切換ドアとその駆動機構を示す正面図、第8
図は第7図のA−A’線に沿う断面図で若干拡大図示し
ている。 1・・・車両、 2・・・空調装置、25・
・・吸気ボックス、 29・・・サービスドア30・・
・外気導入口、 33・・・開閉ドア、48・・・内
外気切換ドア、59・・・制御機器、60・・・コント
ロールボックス 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 Oq−
Claims (1)
- 内外気を吸入可能な吸気ボックスを、車両床下の外周
面に装着した開閉ドアの近接位置に設置し、上記ボック
スの周面に大半部を車両外部へ表出可能としたサービス
ドアを回動可能に設け、上記サービスドアの内側面に、
該ドアに形成した外気導入口を開閉可能な内外気切換ド
アと、空調装置の作動を制御する制御機器を収容したコ
ントロールボックスを設け、これら内外気切換ドアとコ
ントロールボックスを前記吸気ボックス内に収容したこ
とを特徴とする車両用空調装置におけるコントロールボ
ックスの設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33481487A JPH01178014A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 車両用空調装置におけるコントロールボックスの設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33481487A JPH01178014A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 車両用空調装置におけるコントロールボックスの設置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178014A true JPH01178014A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=18281516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33481487A Pending JPH01178014A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 車両用空調装置におけるコントロールボックスの設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178014A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136420B2 (ja) * | 1979-02-26 | 1986-08-18 | Nippon Denshin Denwa Kk |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33481487A patent/JPH01178014A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6136420B2 (ja) * | 1979-02-26 | 1986-08-18 | Nippon Denshin Denwa Kk |
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