JPH01178021A - 土工用等の作業車における燃料タンク - Google Patents

土工用等の作業車における燃料タンク

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JPH01178021A
JPH01178021A JP33617287A JP33617287A JPH01178021A JP H01178021 A JPH01178021 A JP H01178021A JP 33617287 A JP33617287 A JP 33617287A JP 33617287 A JP33617287 A JP 33617287A JP H01178021 A JPH01178021 A JP H01178021A
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JP
Japan
Prior art keywords
fuel tank
fuel oil
fuel
inner end
balance
Prior art date
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Pending
Application number
JP33617287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Fukaya
浩 深谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HANDOOTHE- KOGYO KK
HANDOZER IND CO Ltd
Original Assignee
HANDOOTHE- KOGYO KK
HANDOZER IND CO Ltd
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Publication date
Application filed by HANDOOTHE- KOGYO KK, HANDOZER IND CO Ltd filed Critical HANDOOTHE- KOGYO KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、土工用等の作業車における燃料タンクについ
ての改良に関する。
一トエ用のドーザ−・バンクホウやる業用のトラクタ等
の作業車は、勾配のかなり大きい傾斜地で使用される場
合が多い。
ところで、この土工用等の作業車Aの車体aに該作業車
AのエンジンEに供給する燃料油を填めて搭載しておく
燃料タンク1は、通常、第1図に示している如く、車体
aが水モな地表面GLを走行する状態において底壁10
が水平になるよう11j体aに装架し、また、車体aの
前後方向における一端側の底部に、燃料油の吐出パイプ
2を装設するようにしである。
このため、燃料タンクl内の燃料Fの残量が少なくなっ
てきたとき、傾斜地を下降しながら作業を行なう場合に
は、燃料タンクlが車体aの#傾に伴ない第2図に示し
ている如く前傾することで、少ない燃料油Fが吐出パイ
プ2側に集まって〈ることにより支障を来さないが、傾
斜地を上昇しながら作業を行なう場合に、燃料タンクl
が第3図に示している如く後に傾くことにより、少ない
燃料油Fが燃料タンク1の後端側に集まり、吐出パイプ
2の内端開口20が、燃料タンクl内の燃料油Fの液面
の上に出て、突然に燃料切れの状態となって運転不能と
なる不都合が生ずる問題がある。
この問題は、燃料タンクlに設ける吐出パイプ2を、第
4図に示す如く、燃料タンクlの底壁lO上面に沿い燃
料タンクl内に向は長く延長して、該吐出パイプ2の内
端開口20を、燃料タンク1の底壁lO上面の前後の中
間位置に配設しておき、これにより、燃料タンク1が車
体aの前傾で第5図に示す如く、前方に傾斜した場合、
および車体aの後傾で第6図の如く後方に傾斜した場合
の、何れの場合においても、吐出パイプ2の内端開口2
0を、燃料タンクl内の燃料油Fの液面の下方に位置さ
すようにする手段の採用で解決し得ることにはなるが、
このようにしても、対応する範囲がある程度の傾斜まで
で、少し傾斜が急になって、燃料タンクlが第7図およ
び第8図の如く、前傾または後傾するようになると、吐
出パイプ2の内端開口20が燃料タンクl内の燃料油F
の液面の上に露出してくるようになって、平地において
支障なく走行遊転していた作業車を、突然に燃料切れに
より運転不能としてしまうようになる本発明は、このよ
うに、従前の土工用等の作業車の燃料タンクに生じてい
る問題を解消せしめるためになされたものであって、燃
料油の残量が平地での運転走行に支障を生ぜしめない範
囲の量であれば、土工用等の作業車が走行可能な勾配の
傾斜地において、車体の傾斜に伴ない燃料タンクが前傾
または後傾するようになっても、突然に、燃料切れの状
態となって運転を不能とする事態を生ぜしめないように
する新たな手段を提供することを目的とする。
そして、本発明においては、この目的を達成するための
手段として、車体に装架した燃料タンクに装設せる吐出
パイプの内端開口を、その燃料タンク内の底部の前端寄
りの部位と、後端寄りの部位との2個所に設け、それら
を、燃料タンク内の前後の中間部位に設けた支点軸によ
り揺動するバランス天秤に支持せしめた弁体により開閉
制御せしめたことを特徴とする土工用等の作業車におけ
る燃料タンクを提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。なお、図面符号は同
効の構成部材については従前手段のものと同一の符号を
用いるものとする。
第9図は本発明を実施せる土工用等の作業車における燃
料タンクの要部の縦断した側面図で、同図において、a
は作業車Aの車体、lはその車体aに装架した燃料タン
ク、2は吐出パイプ、2aは吐出パイプ2の燃料タンク
1内に突入延長せしめた延長部、20aはその延長部2
aの先端側に設けた第1内端開口、20bはその延長部
2aの基端側に設けた第2内端開口、3は燃料タンクl
の内腔底部に装設したバランス天秤、4および4はバラ
ンス天秤3にそれぞれ設けた弁体を示す。
作業車Aの車体aは、図面では鎖線により一部だけを示
して大半を省略しているが、ドーザ−・パックホウ中ト
ラクタ等の、エンジンにより駆動される走行輪により走
行する通常の作業車の車体で、第9図において左方が走
行方向の前方である燃料タンク1は1作業車Aの車体a
に搭載しである前記エンジンに供給する燃料油を填めて
おくよう車体aに装架する通常の燃料タンクで、車体a
が水平な姿勢にある状態において、底壁10が水平な面
に沿う状態となるように車体aに装架され、前面側の機
壁11の下部に吐出パイプ2が、接続口21を前方に突
出するように装設しである吐出パイプ2は、燃料タンク
1の前面側の機壁11を貫通して、該燃料タンクl内に
延長せしめてあり、その延長部2aは、該燃料タンクl
の底壁10の上面に沿い深く燃料タンクl内に突入し、
先端側は該燃料タンクlの後壁12の内面の近傍に位置
している。そして、この燃料タンク1内の吐出パイプ2
の延長部2aには、それの、燃料タンク1の後壁12の
内面に臨む先端側と燃料タンク1の前壁11の内面に臨
む基端側とに、第1内端開口20aと第2内端開口20
bとをそれぞれ設けて、二つの内端開口を具備せしめて
あり、それら内端開口20a・20bには第1θ図に示
している如く、上方に向けて拡がるラッパ状乃至漏斗状
の弁座5・5がそれぞれ装設してあって、それら弁座5
・5に弁体4・4が接合して閉弁状態となることで、燃
料タンクlの内腔に対して連通が遮断されるようにしで
ある。
バランス天秤3は、天秤竿30が水平にバランスするよ
う支点軸31に支架された通常のもので、燃料タンクl
の内腔の底部で前後の中間部に設けたブラケット32に
、支点軸31を左右方向に沿わせて装設し、その支点軸
31に天秤竿30を揺動自在に支架せしめることで、一
対の竿部30a・30bが前後方向にバランスして突出
するようにしである。そして、その一対の竿部30a・
30bは、それらの各外端が、前述の吐出パイプ2の延
長部2aの先端側と基端側とにそれぞれ開設せる第1内
端開口20aおよび第2内端開口2obに設けられてい
る各弁座5・5の上方に臨むように形成してあって、そ
の各外端に、前記弁座5・5にそれぞれ対向する弁体4
・4が、それぞれ支持せしめである。また、天秤竿30
には、前記一対の竿部30a・30bの各外端にそれぞ
れ支持せしめた弁体4−4が、燃料タンクlが正しく水
平に支持されている状態のときに、第9図にあるよう、
第1内端開口20aに設けられた弁座5および第2内端
開口20bに設けられた弁座5、の何れに対しても、上
方に離れた状態位置に支持してバランスしているように
するためのバランス重錘Wが装設しである。
前記弁体4・4は、重量のある金属材の外周をゴム状体
で被覆したポール状に形成しであるが、半球状に形成し
てよく、また、弁座5・5の形状に対応させて適宜の形
状に形成してよい、また、該弁体4・4の天秤竿30に
対する連結は、天秤竿30の一対の竿部30a・30b
の各外端に。
第9図に示している如く一体的に取付は支持せしめてよ
いが、第10図に示している如く、連結支軸40を介し
て揺動自在に竿部30a・30bの外端に吊下げ支持せ
しめてもよい。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
燃料タンク1を装架せる作業車Aの車体aが、平らな地
表面上にあり、従って、燃料タンクlが水平な姿勢に保
持されているときには、燃料タンクl内に突入している
吐出パイプ2の延長部2aの先端側に設けた第1内端開
口20aの実質的な開放口となる弁座5と、その延長部
2aの基端側に設けた第2内端開口20bの実質的な開
放口となる弁座5とが、同じ仮想水平面上に位置し、ま
た、それら弁座5・5にそれぞれ対向する弁体4・4が
、バランス天秤3の天秤竿30に支持されて、それら弁
座5・5の少し上方位置を占める状態にあることで、吐
出パイプ2の2つの内端開口20a・20bはともに開
放している。
従って、この状態においては、燃料タンク1内に填めら
れた燃料油Fは、それの液面が、前記2つの弁座55が
揃って位置する仮想水平面に降下してくるまで、吐出パ
イプ2よりエンジン側に吸引されていく。
次に車体aが前傾して、それにより燃料タンク2が第1
1図の如く、前方に傾き、燃料タンク2内の燃料油Fが
前壁11の内面側に集ってきたときには、その前壁11
の内面の近接位置にある第2内端開口20bが集ってく
る燃料油F内に深く没入し、後壁12の内面の近接位置
にある第1内端開口20aが、燃料油Fの液面から上方
に露出するようになる。
そして、これら第1内端開口20aおよび第2内端開口
20bは、バランス天秤3に支持せしめた弁体4・4の
作動で、燃料油F内に深く没入した側の第2内端開口2
0bが開放し、燃料油Fの液面から上方に出てきた側の
第1内端開口20aが密封された状態となる。
従って、燃料タンク1に設けた吐出パイプ2は、エアー
を吸い込むことなく、エンジン側の吸引により、燃料タ
ンクl内の前端側に集ってきた燃料油Fを、それの深部
に位置する第2内端開口2obから吸引してエンジン側
に供給するようになる。
次に車体aが後傾して、燃料タンクlが第12図の如く
後方に傾斜したときには、後壁12近くに位置する第1
内端開口20aが、t&方に集った燃料油Fの深い位置
に没入し、前壁11近くに位置する第2内端開口20b
が燃料油Fの液面の上方に飛び出してくる。そして、バ
ランス天秤3に支持せしめた弁体5・5の作動で、この
燃料油の液面から上方に飛び出してきた第2内端開口2
0bが密封され、集った燃料油Fの底に沈んた第1内端
開口20aが大きく開放した状態となり、エンジン側よ
りの吸引で、後方に集った燃料油Fを、吐出パイプ2が
エアーを吸引することなく、第1内端開口20aから吸
引して吐出していくようになる。
以上説明したように、本発明による土工用等の作業車に
おける燃料タンクは、車体に装架した燃料タンクに装設
せる吐出パイプの内端開口を、その燃料タンク内の底部
の前端寄りの部位と、後端寄りの部位との2個所に設け
、それらを、燃料タンク内の前後の中間部位に設けた支
点軸により揺動するバランス天秤に支持せしめた弁体に
より開閉制御せしめて構成しであるのだから、燃料油の
残量が平地での運転走行に支障を生ぜしめない範囲の量
であれば、土工用等の作業車が走行可能な勾配の傾斜地
において、車体の傾斜に伴ない燃料タンクが前傾または
後傾するようになっても、突然に、燃料切れの状態とな
って運転を不能とする事態を生ぜしめないようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従前の土工用の作業車の燃料タンクの縦断側面
図、第2図および゛第3図は同上の作用の説明図、第4
図は従前の改良手段の縦断側面図、第5図および第6図
および第7図ならびに第8図は同上の作用の説明図、第
9図は本発明手段による土工用等の作業車における燃料
タンクの要部の縦断側面図、第1O図は同上の部分の縦
断側面図、第11図および第12図は同上の作用の説明
図である。 図面符号の説明 A・・・作業車      E・・・エンジンF・・・
燃料       W・・・バランス重錘GL・・・地
表面     a・・・車体l・・・燃料タンク   
 lO・・・底壁11・・・前壁      12・・
・後壁2・・・吐出パイプ    2a・・・延長部2
0・・・内端開口    20a・・・第1内端開口2
0b・・・第2内端開口   3・・・バランス天秤3
0・・・天秤竿     30a−30b・・・竿部3
1・・・支点軸     32・・・ブラケット4・・
・弁体       40・・・連結軸5・・・弁座 特 許 出 願 人  ハンドーザーエ業株式会社第9
gA −へ  第 4 図 第2図     第3図 第5図     第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体に装架した燃料タンクに装設せる吐出パイプの内端
    開口を、その燃料タンク内の底部の前端寄りの部位と、
    後端寄りの部位との2個所に設けそれらを、燃料タンク
    内の前後の中間部位に設けた支点軸により揺動するバラ
    ンス天秤に支持せしめた弁体により開閉制御せしめたこ
    とを特徴とする土工用等の作業車における燃料タンク。
JP33617287A 1987-12-29 1987-12-29 土工用等の作業車における燃料タンク Pending JPH01178021A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33617287A JPH01178021A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 土工用等の作業車における燃料タンク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33617287A JPH01178021A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 土工用等の作業車における燃料タンク

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Publication Number Publication Date
JPH01178021A true JPH01178021A (ja) 1989-07-14

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ID=18296412

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33617287A Pending JPH01178021A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 土工用等の作業車における燃料タンク

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JP (1) JPH01178021A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6057975A (en) * 1994-10-11 2000-05-02 Seagate Technology, Inc. Fly height adjustment in magnetic storage system
KR100475821B1 (ko) * 2002-12-11 2005-03-10 현대자동차주식회사 연료탱크의 흡입 파이프 구조
CN107719114A (zh) * 2017-10-30 2018-02-23 北京汽车研究总院有限公司 一种供油设备及车辆
CN110103703A (zh) * 2019-05-23 2019-08-09 柳州柳工挖掘机有限公司 防吸空燃油箱及工程机械

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4842413A (ja) * 1971-10-06 1973-06-20
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