JPH01178136A - レンズ支持装置 - Google Patents

レンズ支持装置

Info

Publication number
JPH01178136A
JPH01178136A JP63002855A JP285588A JPH01178136A JP H01178136 A JPH01178136 A JP H01178136A JP 63002855 A JP63002855 A JP 63002855A JP 285588 A JP285588 A JP 285588A JP H01178136 A JPH01178136 A JP H01178136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixed
parallel plate
transfer table
objective lens
holding member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63002855A
Other languages
English (en)
Inventor
Akifumi Katayama
片山 章文
Seiji Hoshi
清治 星
Takumi Ikeda
巧 池田
Makoto Kuwamoto
誠 桑本
Tsutomu Hamada
力 浜田
Masato Morimoto
正人 森本
Yoshihiro Ikemoto
義寛 池本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63002855A priority Critical patent/JPH01178136A/ja
Publication of JPH01178136A publication Critical patent/JPH01178136A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンパクトディスクプレーヤや、光デイスク
装置等に用いるレンズ支持装置に関するものである。
従来の技術 近年コンパクトディスクプレーヤや、光デイスク装置で
は、信頼性向上や組立作業性向上のため、対物レンズを
板バネで支持している。
以下図面を参照しながら上述した従来のレンズ支持装置
の1例である先に出願した特願昭62−33072号に
従って説明する。
第3図は従来のレンズ支持装置の正面図であり、第4図
は第3図のA−A矢視図である。1はディスク2の情報
記録面上に焦点を結ぶ対物レンズであり、保持部材3に
保持されている。保持部材3には、対物レンズ1の光軸
&−&’に略直交する2つの面に平行板バネ4a、4b
が固定されている。
平行板バネ、*a、+bの他端は対物レンズの光軸a−
a’と略直交する移送台6に固定されている。
6は光学台で半導体レーザ等からの発光した光をプリズ
ム、レンズ等を通して対物レンズ1へ供給する。
以上のように構成されたレンズ支持装置において以下に
その動作を説明する。
ディスク2の回転に伴って、ディスク2の面振れに追従
して、対物レンズ1をz −z’  方向に可動させる
ディスクの情報記録面に追従するためのフォーカス制御
およびトラック制御に対しては従来種々の方法が明示さ
れているので、ここでは省略する。
以上のような動作に対し、平行板バネ4a、+bは、対
物レンズ1の光軸a−a’方向には柔軟に移動可能であ
り、移送台の移動Y−Y’方向には、振動、変位しない
ことが望ましい。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、第3図に示すよ
うに対物レンズ1の光軸a−a’をディスク面に直交す
るように板バネ+a、4bをx−x’力方向よびY−Y
’力方向調整し、平行板バネ4a、4bを移送台にねじ
締めなどで固定する際に、平行板バネと移送台の間のす
ベシによって、平行板バネが歪むという課題があった。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のレンズ支持装置は、
対物レンズの保持部材と、この保持部材の前記対物レン
ズの光軸と略直交する2つの面に一端が固定された平行
板バネと、この平行板バネの他端がレンズの光軸と略直
交する2つの面にそれぞれ固定された移送台とからなシ
、前記保持部材および移送台の2つの面のそれぞれに対
応する平行板バネの保持部材との固定面および前記移送
台との固定面を支持部材で固定するとともに、移送台に
固定される平行板バネの支持部材と、移送台の固定面を
嵌合させたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、移送台に固定する平行
板バネの支持部材と移送台の固定面とを嵌合によって固
定するため、位置合せが容易で、組立精度が向上すると
ともに、ねじ締めなどで固定する際に、平行板バネと移
送台の間のすべりがないことから、平行板バネに歪みが
発生しにくいこととなる。
実施例 以下本発明の実施例のレンズ支持装置について、図面を
参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における正面図、第2図は、第
1図のB−B’矢視図である。
11はディスク12の情−報記録面上に焦点を結ぶ対物
レンズであり、保持部材13に保持されている。保持部
材13には対物レンズ11の光軸a−a’に略直交する
2つの面に平行板バネ14a。
14bが固定されている。平行板バネ14a、14bの
他端は、対物レンズの光軸a−a’と略直交する移送台
15に固定されているが、平行板バネ14bの移送台側
の支持部材は、移送台に設けられた突起17a、17b
、17cの3つの突起によって嵌合されている。16は
光学台で半導体レーザ等から発生した光をプリズム、レ
ンズ等を通して対物レンズ11へ供給する。
以上のように構成されたレンズ支持装置における動作や
、平行板バネ14a、14bに要求される特性は従来例
と全く同一であるので省略する。従来例と本考案の実施
例との差異は、平行板バネ14bにあらかじめ固着され
た移送台側の支持部材と、移送台とを嵌合によって固定
したことにある。このことによシ、対物レンズの光軸調
整後平行板バネ14b を嵌合によって移送台に固定し
、ねじ締めをしても、すべりによって平行板バネが歪む
ことはなく、また組立、調整も容易にできる。
以上のように本実施例によれば、対物レンズ11の光軸
a−a’を調整する際に、平行板バネ14bを移送台1
5に固定する際に、移送台との固定面は嵌合によって位
置決めができるため組立精度も高く、調整も容易である
とともに、ねじ締めの際にもすべりによって平行板バネ
の歪みをなくすることができる。
また本実施例では、平行板バネを移送台に固定する嵌合
部を平行板バネの片側のみの例を示したが、この嵌合部
は両側でもかまわない。
発明の効果 以上のように本発明は、対物レンズと、この対物レンズ
の保持部材と、この保持部材の前記対物レンズの光軸と
略直交する2つの面に一端が固定された平行板バネと、
この平行板バネの他端がしンズの光軸と略直交する2つ
の面にそれぞれ固定された移送台とからなり、前記保持
部材および移送台の2つの面のそれぞれに対応する平行
板バネの保持部材との固定面、および前記移送台との固
定面の裏側をあらかじめ支持部材で固定したレンズ支持
装置において、移送台に固定する平行板バネの支持部材
と移送台の固定面を嵌合によって固定したので、組立、
調整が容易で精度が向上し、平行板バネに歪みが生じに
くいレンズ支持装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
装置の正面図、第2図は第1図のB−B’fi図、第3
図、第4図は従来例を示す図である。 11・・・・・・対物レンズ、13・・・・・・保持部
材、14a。 14b ・・・・・・平行板バネ、16・・・・・・移
送台、16・・・・・・光学台。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名12
1“°゛°−° −女起     17a、l7cm9B1″′IL

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  対物レンズとこの対物レンズの保持部材と、この保持
    部材の前記対物レンズの光軸と略直交する2つの面に一
    端が固定された平行板バネと、この平行板バネの他端が
    レンズの光軸と略直交する2つの面にそれぞれ固定され
    た移送台とからなり、前記保持部材および移送台の2つ
    の面のそれぞれに対応する平行板バネの保持部材との固
    定面、および前記移送台との固定面を支持部材で固定す
    るとともに移送台に固定される平行バネの支持部材と、
    移送台の固定面を嵌合させたことを特徴とするレンズ支
    持装置。
JP63002855A 1988-01-08 1988-01-08 レンズ支持装置 Pending JPH01178136A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63002855A JPH01178136A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 レンズ支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63002855A JPH01178136A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 レンズ支持装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01178136A true JPH01178136A (ja) 1989-07-14

Family

ID=11541003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63002855A Pending JPH01178136A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 レンズ支持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01178136A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59191146A (ja) 光学走査装置
JPH05334701A (ja) 対物レンズ駆動装置
JPH0817135A (ja) スピンドルモータ固定機構
JPH01178136A (ja) レンズ支持装置
JPS6042449B2 (ja) 電子写真式印刷機の光学系要素の保持装置
JP2551638B2 (ja) 自動焦点調整用対物レンズ駆動装置
US5241424A (en) Fine actuator
JPS63200324A (ja) レンズ支持装置
JPS61104338A (ja) 光学的情報記録再生装置
JPH02176711A (ja) コリメータユニツト
JP3272470B2 (ja) 光学ヘッド
JPS6318532A (ja) 光学的信号読出装置
JP2624663B2 (ja) 対物レンズ駆動装置
JPS59195340A (ja) 光ピツクアツプ支持装置
JPS5866903A (ja) 光学素子微動機構
JPS59223951A (ja) 光検出器の2軸位置調整機構
JPS63149839A (ja) 対物レンズ駆動装置
JPS61123030A (ja) 対物レンズ支持装置
JPS6280839A (ja) 光学的情報再生用ピツクアツプとその組付方法
JPS6336499Y2 (ja)
JPS6214330A (ja) レンズ固定装置
JPH05159311A (ja) 光ディスク装置
JPH03132934A (ja) 受光素子固定構造
JPH04281228A (ja) 対物レンズ駆動装置
JPH0278028A (ja) 対物レンズ駆動装置