JPH01178177A - 画像記録再生装置 - Google Patents

画像記録再生装置

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JPH01178177A
JPH01178177A JP63002069A JP206988A JPH01178177A JP H01178177 A JPH01178177 A JP H01178177A JP 63002069 A JP63002069 A JP 63002069A JP 206988 A JP206988 A JP 206988A JP H01178177 A JPH01178177 A JP H01178177A
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JP
Japan
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recording
head
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Pending
Application number
JP63002069A
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English (en)
Inventor
Kazuhito Ohashi
一仁 大橋
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像情報を記録媒体に記録し、予め記録媒体
に記録された画像情報を再生する画像記録再生装置に関
する。
〔従来の技術〕
近年、静止画像をディジタル・データ化して大容量の記
録媒体、例えば光ディスクに記録・保存することが活発
化しているが、その記録用光ディスクとして、主として
音声記録用に開発されたコンパクト・ディスク(CD)
の利用が提案されている。
その場合には、画像情報をCDの記録フォーマットに従
って記録・再生することになる。
CDでの音声データの記録フォーマットでは、第2図に
示すように、588ビット分を1データ・フレームとし
、その1データ・フレームには、先頭に24ピントのデ
ータ・フレーム同期パルスFSがあリ、以後、3ビツト
のマージン・ビットMBと14ビツトのデータ・ビット
DBが続く、マージン・ビットMBとしては、主として
記録信号の直流分を抑圧する目的で、000.100,
010,001の中から最適のものが選択される。デー
タ・ビットDBは1データ・フレームに合計32個あり
、′1′″が適度に分布するように8ビツト・データを
14ビツトに変換したものである。データ・ビットDB
Oは、サブコードまたはユーザーズ・ビットと呼ばれ、
再生時の制御信号や表示などに用いられる。DBI〜D
B12とDB17〜DB28をデータ用に用い、DB1
3〜DB16及びDB29〜DB32はそれぞれ、リー
ド・ソロモ′ン符号によるC1パリティ及びC2パリテ
ィとして用いる。
連続する98データ・フレームがデータ・ブロックと呼
ばれ、この1データ・ブロックを記録・再生の処理単位
として各種の処理が行われる。1データ・ブロックの論
理的内容を第3図に示す。但し、マージン・ビットMB
及びパリティ・ビットは除外し、各データ・ビットDB
は、14−8変換により8ビツトに復号した状態で示し
た。
各ブロックにおいて、第Oデータ・フレーム及び第1デ
ータ・フレームのO番目のデータ・ビットDBOは、ブ
ロック同期用であり、第2データ・フレームから第97
データ・フレームのデータ・ビットDBOを構成する8
ビットP−Wは、フレームの配列方向(図で縦方向)に
見てそれぞれPチャンネル〜Wチャンネルと呼ばれる。
Pチャンネルには無音期間か有音期間かを示すフラグが
記録され、Qチャンネルには、ディスクの内容に固有の
情報やディスク上で時々刻々と変化する情報、例えばト
ラック番号、インデックス、タイム・コード、絶対時刻
等が記録される。タイム・コードは、記録データ単位、
例えば1曲の始まりからの時間を示し、絶対時刻はディ
スクの記録始点からの時間を示す。
データ部には、バースト・エラ一対策のために複雑なイ
ンタリーブがかけられるが、本発明とは関係しないので
、説明を省略する。
このCDフォーマットを用いて静止画像データを光ディ
スクに記録しようとする場合、第4図に示すように、個
々の画像データの先頭に同期パター”ンS、を付加し、
終端にエンド・マークS、を付加した上で、これを上述
のCDフォーマットに変換して光ディスクに記録する。
 DRAWやEDRAW式光ディ入光ディスク記録静止
画の間には未記録部としてのギャップが僅かに生じる。
光ディスクでは一般に、ディスクの内周又は外部から外
周又は内周に向けて1本のスパイラル・トラックにデー
タが記録される。
各記録画像には記録ブロック毎又はその他の処理単位毎
に、シリアル番号を対応付けて同時に記録する。再生時
には目的とするシリアル番号よりも1だけ小さいシリア
ル番号の記録領域の終端、若しくは記録領域間のギャッ
プに光ピツクアップを移動させ、回路を再生モードにし
て、画像データの先頭の同期パターンSyを先ず検出し
、しかる後、再生画像データを外部のメモリに転送する
エンド・マークStを検出すると外部メモリへの転送を
中止する。
このシリアル番号は、前述のサブコードP−Wの、例え
ばQチャンネルに含ませて記録してもよく、その場合、
Qチャンネルのトラック番号(8ビツト)及びインデッ
クス番号(8ビツト)と関連付けたシリアル番号を用い
るのがよυ)。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような静止画像の記録方式では、以下の問題点があ
る。即ち、仮に静止画像の記録・再生中にトラッキング
が外れてしまった場合、画像の正常な記録・再生が行わ
れなくなる。また、既に何枚かの画像が記録されている
光ディスクに追加記録を行う場合などでは、トラッキン
グが外れることにより、記録済みの箇所のデータを破壊
してしまう恐れがあり、システム構築上での大きな問題
となっている。
そこで、本発明は、そのような不都合の生じない画像記
録再生装置を提示することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る画像記録再生装置は、ディスク状記録媒体
の最内周又は最外周の何れか一方から他方の側に向けて
画一像情報の記録を行うことにより当該ディスク状記録
媒体上にスパイラル状の記録トランクを形成する画像記
録再生装置であって、当該ディスク状記録媒体に対して
画像情報の記録又は再生を行う記録・再生ヘッドと、当
該ディスク状記録媒体に対する当該記録・再生ヘッドの
位置を移動させるヘッド移動手段と、当該記録・再生ヘ
ッドのトラッキング状態を検出し、当該ヘッフドがトラ
ッキング・エラー状態になった場合にはトラッキング・
エラー信号を出力するトラッキング監視手段と、画像情
報の記録途中又は再生途中に当該トラッキング監視手段
からトラッキング・エラー信号が出力された場合、当該
ヘッド移動手段を制御し、当該記録・再生ヘッドを当該
ディスク状記録媒体上の所定位置に移動させ、記録又は
再生動作を再試行させる記録・再生動作制御手段とを具
備することを特徴とする。
〔作用〕
上記構成により、記録又は再生途中に記録・再生ヘッド
のトラッキング・エラーが発生した場合、当該ヘッドを
ディスク状記録媒体の所定位置まで移動し、記録又は再
生動作を再試行するようにしたことにより、記録動作時
には当該ディスク状記録媒体に既に記録された画像情報
を破壊することを防止し、また再生動作中には不良な画
像情報の発生を防止することができるのもである。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。1
0は記録媒体である光ディスク、12は光ディスク10
を回転させるスピンドル・モータ、14は光再生/記録
(R/W)ヘッド、16は光ディスク10の半径方向に
光R/Wへラド14を送るヘッド送り機構、18は光R
/Wヘッド14のディスク半径方向位置を検出する位置
検出器、20は、スピンドル・モータ12の回転数を周
波数信号に変換して出力するF C(Frequenc
y Generator)である。尚、レーザ光のフォ
ーカス及びトラッキング・サーボ機構に関しては説明を
省略する。
22は入力ビデオ信号をディジタル信号に変換するアナ
ログ・ディジタル(A/D)変換器、24はディジタル
画像データを格納するメモリ、26はメモリ24に格納
されたディジタル画像データをアナログ・ビデオ信号に
戻すディジタル・アナログ(D/A)変換器である。A
/D変換器22のブリフィルタ及びD/A変換器26の
ポスト・フィルタは、図示を省略した。以後の説明では
、光ディスクlOの記録・再生は、メモリ24の記憶デ
ータに対して行われるものとする。
先ず、記録時の動作を説明する。Sy、St付加回路2
8は、メモリ24から読み出された情報の先頭及び最後
にそれぞれ、上述の同期パターンS、及びエンド・マー
クSEを付加する。CDエンコーダ30は、Sy、St
付加回路28の出力に対して、ECC及びフレーム・シ
ンク・パターン等を付加し、CDフォーマットに変換す
る。尚、この時CDエンコーダ30にはCPU32から
サブコード情報Aが供給される。サブコードAの主な内
容は、画像のシリアル番号及びブロック番号である。ブ
ロック番号は分、秒及びブロックの3種の量で表現され
る。これは、1ブロツクが1/75秒であることにより
関連づけられている。LD駆動回路34は、CDエンコ
ーダ30の出力に応じたレーザ駆動電流を発生し、光R
/Wヘッド14に印加する。
これにより、光ディスクlOへの記録が行われる。
記録時には、記録時用CLVサーボ回路36が、FG2
0からの回転数信号H及び光R/Wヘッド14の位置検
出器18からの位置信号Iにより、光ディスク10がへ
ラド14に対して一定線速度で回転するように、スピン
ドル・モータ12を制御する。記録時には、スイッチ3
8はa接点側に接続し、再生時にはb接点側に接続する
再生時の動作を説明する。光R/Wヘッド14の再生出
力は、プリアンプ40で増幅され、CDデコーダ42で
復調される。CDデコーダ42ではエラー訂正も行われ
る。CDデコーダ42は、フレーム・シンク検出パルス
Eを再生用CLVサーボ回路44に供給し、再生用CL
Vサーボ回路44はフレーム・シンクの検出周期が一定
になるようにスピンドル・モータ12を制御する。CD
デコーダ42はまた、復調されたデータをデータ部とサ
ブコードとに分離し、サブコードをCPU32に供給す
る。CPU32はこのサブコードにより、画像のシリア
ル番号及びブロック番号を取り込み、光R/Wヘンド1
4を目的の画像記録位置に位置決めすべくヘッド送り機
構16に制御信号Gを送る。
また、S、、S、検出回路46は、再生データ列からS
yパターンを検出したら直ちに、それに続くデータ列を
メモリ24に転送し、SEパターンを検出したら、メモ
リ24へのデータ転送を中止する。
上記構成では、静止画像の記録・再生は一応可能である
が、本実施例では、トラック外れ時での上記問題点を解
決するために、トラック・ジャンプ検出回路48を設け
である。トラック・ジャンプ検出回路48は、光R/W
へフド14がらのトラッキング・エラー信号(T、er
ror)を常時監視し、トラッキング・エラー信号が成
る程度以上大きくなったら、トラッキングが外れたと判
断して、検出パルスCをCPU32及びLD駆動回路3
4に印加する。トラッキング外れが記録時に発生したな
らば、LD駆動回路34は、直ちにレーザ駆動電流を再
生時のレベルにまで下げ、ディスク面上の他のデータが
破壊されるのを防止する。また、CPU32は、記録・
再生が失敗したと判断し、もう−度試行する。ただし、
記録媒体がDRA%1型の場合には、記録した上から再
記録することは不可能であるので、第4図に示すように
、トラック外れの発生した位置から記録を遺り直す。
また、トランク外れのために、第5図に示すように記録
されてしまった画像を再生する場合には、S y、 S
 を検出回路46でSyパターンを検出する毎に、以後
のフレーム・メモリ24へのデータ転送をリセットする
必要がある。
尚、記録時のトラック外れの位置を検出するには、再生
信号のエンベロープにより、情報が記録済みか否かを判
別すればよい。情報が記録済みか否かは、再生されるサ
ブコードからも判別できる。
即ち、記録済みの領域から再生されるサブコードは、ブ
ロック毎でシリアルにブロック番号が付加されているの
で、それが連続か否かを調べればよい。
以上CDフォーマットを例にして説明したが、本発明は
、他のフォーマット(例えば、Digital Aud
io Tape Recorderのフォーマット)等
にも同様に適用できる。
更に本発明は、本実施例に示したような光デイスク装置
に限らず、磁気ディスク装置にも適用できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から分かるように、本発明によれば、記録又
は再生中にトラック外れが生じたとしても、他の記録領
域を破壊すること無しに、自動的に再試行させうる画像
記録再生装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図
はコンパクト・ディスクの記録フォーマット、第3図は
コンパクト・ディスクの1ブロツクの論理フォーマット
、第4図は静止画像データの記録形式を示す図、第5図
は記録途中にトランク外れが発生し、再記録を行った場
合の記録形式例を示す図である。 1(1−一一一光ディスク 12・−スピンドル・モー
タ14・−光R/Wヘッド 16−送り機構 18−位
置検出器 20・−・FG  32−CPU  34−
LD駆軌回路 36−・記録時CLVサーボ回路 44
・−・再生時CLVサーボ回路 48−  トラック・
ジャンプ検出回路 特許出願人  キャノン株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスク状記録媒体の最内周又は最外周の何れか一方か
    ら他方の側に向けて画像情報の記録を行うことにより当
    該ディスク状記録媒体上にスパイラル状の記録トラック
    を形成する画像記録再生装置であって、当該ディスク状
    記録媒体に対して画像情報の記録又は再生を行う記録・
    再生ヘッドと、当該ディスク状記録媒体に対する当該記
    録・再生ヘッドの位置を移動させるヘッド移動手段と、
    当該記録・再生ヘッドのトラッキング状態を検出し、当
    該ヘッッドがトラッキング・エラー状態になった場合に
    はトラッキング・エラー信号を出力するトラッキング監
    視手段と、画像情報の記録途中又は再生途中に当該トラ
    ッキング監視手段からトラッキング・エラー信号が出力
    された場合、当該ヘッド移動手段を制御し、当該記録・
    再生ヘッドを当該ディスク状記録媒体上の所定位置に移
    動させ、記録又は再生動作を再試行させる記録・再生動
    作制御手段とを具備することを特徴とする画像記録再生
    装置。
JP63002069A 1988-01-08 1988-01-08 画像記録再生装置 Pending JPH01178177A (ja)

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JP63002069A JPH01178177A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 画像記録再生装置

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JP63002069A JPH01178177A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 画像記録再生装置

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JPH01178177A true JPH01178177A (ja) 1989-07-14

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JP63002069A Pending JPH01178177A (ja) 1988-01-08 1988-01-08 画像記録再生装置

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