JPH01178190A - 多層固体磁気メモリー素子 - Google Patents
多層固体磁気メモリー素子Info
- Publication number
- JPH01178190A JPH01178190A JP63001919A JP191988A JPH01178190A JP H01178190 A JPH01178190 A JP H01178190A JP 63001919 A JP63001919 A JP 63001919A JP 191988 A JP191988 A JP 191988A JP H01178190 A JPH01178190 A JP H01178190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- striped
- superconductors
- superconductor
- storage medium
- magnetic storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mram Or Spin Memory Techniques (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータの外部記憶装置としての用いられ
る多層固体磁気メモリー素子に関する。
る多層固体磁気メモリー素子に関する。
(従来の技術)
従来、コンピュータ用外部記憶装置は磁気ディスク装置
がその主流を占めているが、磁気テープ装置、フロッピ
ディスク装置も使用されている。
がその主流を占めているが、磁気テープ装置、フロッピ
ディスク装置も使用されている。
最近では光デイスク装置やICメモリーを用いた電子デ
ィスクも使用されだした。
ィスクも使用されだした。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の磁気ディスク装置は、回転機構を有しているため
、アクセスタイムが大きい欠点があり、又ディスク及び
ヘッドに対して機械的耐久性の点で問題があり、同様に
光ディスクも回転機構とその記録再生方法のためにアク
セスタイムが大きいという問題点がある。さらに電子デ
ィスクは不揮発性のため長期のデータの保存が出来ない
という問題点がある。
、アクセスタイムが大きい欠点があり、又ディスク及び
ヘッドに対して機械的耐久性の点で問題があり、同様に
光ディスクも回転機構とその記録再生方法のためにアク
セスタイムが大きいという問題点がある。さらに電子デ
ィスクは不揮発性のため長期のデータの保存が出来ない
という問題点がある。
本発明の目的はこれらの欠点を除去し、回転系を必要と
せず、長期のデータ保存も、できるようにした固体磁気
メモリー素子を提供することにある。
せず、長期のデータ保存も、できるようにした固体磁気
メモリー素子を提供することにある。
本発明の固体磁気メモリー素子の構成は、磁気記憶媒体
層の一方の主面上に絶縁層を介して複数の第2のストラ
イプ状超伝導体が所定の間隔をおいて形成され、これら
第2のストライプ状超伝導体状および前記磁気記憶媒体
層の主面上に絶縁層を介して前記各第2のストライプ状
超伝導体と所定の角度で交差するように複数の第1のス
トライプ状超伝導体が所定の間隔をおいて形成され前記
磁気記憶媒体層の他方の主面上の絶縁層を介して複数の
ストライプ状磁気抵抗効果素子が所定の間隔で形成され
、前記磁気記憶媒体層の主面上および前記ストライプ状
磁気抵抗効果素子上に絶縁層を介して複数の第3のスト
ライプ状超伝導体が所定の間隔で形成され、前記第1お
よび第2の各ストライプ状超伝導体の交差部分と前記第
3のストライプ状超伝導体および前記ストライプ状磁気
抵抗効果素子の交差部分とが前記磁気記憶媒体層を介し
て対向する位置に配置された固体磁気メモリー素子が、
複数層積層されてなることを特徴とする。
層の一方の主面上に絶縁層を介して複数の第2のストラ
イプ状超伝導体が所定の間隔をおいて形成され、これら
第2のストライプ状超伝導体状および前記磁気記憶媒体
層の主面上に絶縁層を介して前記各第2のストライプ状
超伝導体と所定の角度で交差するように複数の第1のス
トライプ状超伝導体が所定の間隔をおいて形成され前記
磁気記憶媒体層の他方の主面上の絶縁層を介して複数の
ストライプ状磁気抵抗効果素子が所定の間隔で形成され
、前記磁気記憶媒体層の主面上および前記ストライプ状
磁気抵抗効果素子上に絶縁層を介して複数の第3のスト
ライプ状超伝導体が所定の間隔で形成され、前記第1お
よび第2の各ストライプ状超伝導体の交差部分と前記第
3のストライプ状超伝導体および前記ストライプ状磁気
抵抗効果素子の交差部分とが前記磁気記憶媒体層を介し
て対向する位置に配置された固体磁気メモリー素子が、
複数層積層されてなることを特徴とする。
本発明の構成によれば、回転系が必要なく、機械的耐久
性が問題とならない固体メモリー素子を構成することが
出来る。即ち、ストライプ状超伝導体に流れる電流によ
る磁場により磁性媒体に情報を記録し、又ストライプ状
磁気抵抗効果素子により媒体に書かれた情報を再生し、
これらが媒体と一体に形成されている。また、媒体は磁
性媒体を用いているためlこ長期の媒体保存が可能であ
る。
性が問題とならない固体メモリー素子を構成することが
出来る。即ち、ストライプ状超伝導体に流れる電流によ
る磁場により磁性媒体に情報を記録し、又ストライプ状
磁気抵抗効果素子により媒体に書かれた情報を再生し、
これらが媒体と一体に形成されている。また、媒体は磁
性媒体を用いているためlこ長期の媒体保存が可能であ
る。
次に、本発明を図面lこより詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例とその周辺回路を示す模式的
斜視図、第2図は本実施例の一部分を示す模式的斜視図
である。本実施例は、第2図に示す一部分の固体メモリ
ー素子を複数個積層したもので、この場合、複数の固体
メモリー素子100゜101.102が接着層120,
121fこより接合された構造となっている。また、こ
の多層固体メモリー素子の周辺回路は、例えば一部分の
固体メモリー素子のデータ用フリップフロップ45がバ
ッファーレジスタ130にまとめられ、CPUおよびイ
ンターフェース14と接続される。
斜視図、第2図は本実施例の一部分を示す模式的斜視図
である。本実施例は、第2図に示す一部分の固体メモリ
ー素子を複数個積層したもので、この場合、複数の固体
メモリー素子100゜101.102が接着層120,
121fこより接合された構造となっている。また、こ
の多層固体メモリー素子の周辺回路は、例えば一部分の
固体メモリー素子のデータ用フリップフロップ45がバ
ッファーレジスタ130にまとめられ、CPUおよびイ
ンターフェース14と接続される。
本実施例の一層は、第2図に示すように、磁気記録媒体
#5の一方の主面に交差した第1のストライプ状超伝導
体2と第2のストライプ状超伝導体1が形成されている
。ここで第2の超伝導体1は直接磁気記録媒体層に形成
される。記録時には、この2つのストライプ状超伝導体
1.2に電流を流し、これらの交点近傍の磁気記録媒体
5を磁化する。−万、磁気記録媒体層5の他方の主面に
は交差したストライプ状磁気抵抗効果素子7と第3のス
トライプ状超伝導体8とが形成されている。
#5の一方の主面に交差した第1のストライプ状超伝導
体2と第2のストライプ状超伝導体1が形成されている
。ここで第2の超伝導体1は直接磁気記録媒体層に形成
される。記録時には、この2つのストライプ状超伝導体
1.2に電流を流し、これらの交点近傍の磁気記録媒体
5を磁化する。−万、磁気記録媒体層5の他方の主面に
は交差したストライプ状磁気抵抗効果素子7と第3のス
トライプ状超伝導体8とが形成されている。
ここで磁気記録媒体層5はストライプ状磁気抵抗効果素
子7の上に直接形成される。再生時には第3のストライ
プ状超伝導体8にセンス電流を流し、記憶した磁化情報
をストライプ状磁気抵抗効果素子7の抵抗変化として取
り出す。
子7の上に直接形成される。再生時には第3のストライ
プ状超伝導体8にセンス電流を流し、記憶した磁化情報
をストライプ状磁気抵抗効果素子7の抵抗変化として取
り出す。
次に、記録時のメモリー回路の構成例を第2図を用いて
説明する。第1のストライプ状超伝導体2と第2のスト
ライプ状超伝導体1は、それぞれ第1のスイッチ群20
.21.22.23.24゜25及び26.27.28
.29と接続している。
説明する。第1のストライプ状超伝導体2と第2のスト
ライプ状超伝導体1は、それぞれ第1のスイッチ群20
.21.22.23.24゜25及び26.27.28
.29と接続している。
スイッチ26,27.28.29はそれぞれ電流源30
.31と接続し、かつ第1のY軸アドレス7”コーグ1
9と接続している。スイッチ20゜21.22,23.
24.25は一方で電流源に接続し、他方でデータ”1
“、′0”を選択するアントゲ−)47,48,49,
50,51 。
.31と接続し、かつ第1のY軸アドレス7”コーグ1
9と接続している。スイッチ20゜21.22,23.
24.25は一方で電流源に接続し、他方でデータ”1
“、′0”を選択するアントゲ−)47,48,49,
50,51 。
52を介して第1のX軸アドレスデコーダと接続してい
る。
る。
また、アンドゲート47.48,49.50゜51.5
2はデータ用フリップフロップ45を会して介してCP
U及びインタフェース14に接続し、第1のX軸アドレ
スデコーダ44は第1のX軸アドレスレジスタ46を介
して、第1のY軸アドレスデコーダ19は第1のY軸ア
ドレスレジスタを介してCPUおよびインターフェース
14に接続している。
2はデータ用フリップフロップ45を会して介してCP
U及びインタフェース14に接続し、第1のX軸アドレ
スデコーダ44は第1のX軸アドレスレジスタ46を介
して、第1のY軸アドレスデコーダ19は第1のY軸ア
ドレスレジスタを介してCPUおよびインターフェース
14に接続している。
次lこ、再生時のメモリー回路の構成例を第4図を用い
て説明する。再生時には、磁気記憶媒体層5上に形成さ
れたストライプ状磁気抵抗効果素子7と第3のストライ
プ状超伝導体8を用いる。第3のストライプ状超伝導体
8はスイッチ32゜34を介して電流源33に接続して
いる。スイッチ32.34は第2のY軸アドレスデ;−
ダ35、第2のY軸アドレスレジスタ36を介してCP
U及びインターフェース14に接続している。一方、ス
トライプ状磁気抵抗効果素子7はスイッチ38゜39.
40に接続され、これらスイッチ38゜39.40は再
生回路系43を介してCPU及びインターフェース14
1こ接続し、同時に第2のX軸アドレスデコーダ41と
第2のX軸アドレスレジスタ42を介してCPU及びイ
ンターフェース14に接続している。
て説明する。再生時には、磁気記憶媒体層5上に形成さ
れたストライプ状磁気抵抗効果素子7と第3のストライ
プ状超伝導体8を用いる。第3のストライプ状超伝導体
8はスイッチ32゜34を介して電流源33に接続して
いる。スイッチ32.34は第2のY軸アドレスデ;−
ダ35、第2のY軸アドレスレジスタ36を介してCP
U及びインターフェース14に接続している。一方、ス
トライプ状磁気抵抗効果素子7はスイッチ38゜39.
40に接続され、これらスイッチ38゜39.40は再
生回路系43を介してCPU及びインターフェース14
1こ接続し、同時に第2のX軸アドレスデコーダ41と
第2のX軸アドレスレジスタ42を介してCPU及びイ
ンターフェース14に接続している。
次に、本実施例のデータ記鎌時の動作を、第5図および
第6図により説明する。
第6図により説明する。
第5図(,0はフェライト磁気記憶媒体s上に直交する
超伝導体1.2のある場合の斜視図で、この磁気記憶媒
体5のB−Hカーブである磁気特性図を第5図(すに示
す。
超伝導体1.2のある場合の斜視図で、この磁気記憶媒
体5のB−Hカーブである磁気特性図を第5図(すに示
す。
第5図(、!llに於いて、第2図のCPU及びインタ
ーフェース14からの命令により第1のX軸アドレスレ
ジスタ46、第1のX軸アドレスデコーダ44、データ
用フリップフロッグ45を設定し、第]のスイッチ群2
0,21.22,23,24゜25と第1のX軸重流源
16.17とアンドゲート47,48.49,50,5
1.52から1つ選択しON状態にして、第1(X軸)
のストライプ状超伝導体2に電流Ix (パルス又は直
流)を流し、第5図(呻のB−Hカーブ状上で電流Ix
による磁場(磁気記録媒体のHcより小さい磁場Hx)
が磁気記録媒体5に記録される。しかし、この状態では
磁気記録媒体へデータは紀祿されない。次に直交する第
2のストライプ状超伝導体1(こ電流工yを流すと、第
5図(φに示すようζこ、電流Iyが印加され、結果と
してHxとHyの合成磁場HtがHcよシ大きい磁場と
なり、それぞれの印加磁場HxおよびHyに対して45
度の角度を有している。
ーフェース14からの命令により第1のX軸アドレスレ
ジスタ46、第1のX軸アドレスデコーダ44、データ
用フリップフロッグ45を設定し、第]のスイッチ群2
0,21.22,23,24゜25と第1のX軸重流源
16.17とアンドゲート47,48.49,50,5
1.52から1つ選択しON状態にして、第1(X軸)
のストライプ状超伝導体2に電流Ix (パルス又は直
流)を流し、第5図(呻のB−Hカーブ状上で電流Ix
による磁場(磁気記録媒体のHcより小さい磁場Hx)
が磁気記録媒体5に記録される。しかし、この状態では
磁気記録媒体へデータは紀祿されない。次に直交する第
2のストライプ状超伝導体1(こ電流工yを流すと、第
5図(φに示すようζこ、電流Iyが印加され、結果と
してHxとHyの合成磁場HtがHcよシ大きい磁場と
なり、それぞれの印加磁場HxおよびHyに対して45
度の角度を有している。
ζこで第1のストライプ状超伝導体の電流による磁場H
yは、第2のストライプ状超伝導体10部分でマイナー
効果tこより曲がるので、第2のストライプ状超伝導体
lの下側の部分で元の位置へもどり、記録媒体5上での
磁場は、第2のストライプ状超伝導体lがない場合と同
じ様に働らく。
yは、第2のストライプ状超伝導体10部分でマイナー
効果tこより曲がるので、第2のストライプ状超伝導体
lの下側の部分で元の位置へもどり、記録媒体5上での
磁場は、第2のストライプ状超伝導体lがない場合と同
じ様に働らく。
この合成磁場Ht fこより磁気記憶媒体5がHtのベ
クトルの方向に磁化される。ここで第1のストライプ状
超伝導体2により発生する磁場を計算する。
クトルの方向に磁化される。ここで第1のストライプ状
超伝導体2により発生する磁場を計算する。
アンペアの周回積分の法則からストライプ状超伝導体の
断面形状を0.5μmの正方形とし、絶縁層3の厚さを
0.1μm1ストライプ状超伝導体に流す電流を200
mA及び300mAとして磁気記憶媒体上での磁場を計
算すると、i=200mAのときHx=8000e、i
=300mAのときHX=12000eが得られる。こ
の時の電流密度はJ=8 X 10’A/cd(i =
200 mA )及びJ = 1.2X I O”
A/CI7! (i = 300 mA) となり、
合成磁場Htは11200e及び16800e とな
る。
断面形状を0.5μmの正方形とし、絶縁層3の厚さを
0.1μm1ストライプ状超伝導体に流す電流を200
mA及び300mAとして磁気記憶媒体上での磁場を計
算すると、i=200mAのときHx=8000e、i
=300mAのときHX=12000eが得られる。こ
の時の電流密度はJ=8 X 10’A/cd(i =
200 mA )及びJ = 1.2X I O”
A/CI7! (i = 300 mA) となり、
合成磁場Htは11200e及び16800e とな
る。
例えば、文献によればNbCN 超伝導体を用いれば
、臨界電流密度Jc=10”A/cIIが得られるので
、高Hc媒体(Hc=600〜800 ) lこ対して
、十分記録が可能である。次tC電流Ix及び工yの゛
電流方向を逆転することにより、第5図(d)に示す様
に前述の合成磁場Htの逆方向の磁場を得ることが出来
る。
、臨界電流密度Jc=10”A/cIIが得られるので
、高Hc媒体(Hc=600〜800 ) lこ対して
、十分記録が可能である。次tC電流Ix及び工yの゛
電流方向を逆転することにより、第5図(d)に示す様
に前述の合成磁場Htの逆方向の磁場を得ることが出来
る。
この合成磁場Htにより直交する第1及び第2のストラ
イプ状超伝導体2,1の直交点下の磁気記憶媒体5を逆
方向に磁化する。磁化状態の1方向(135°)をデー
ダ゛1”lこ対応させ、逆方向(−45°)を@0“に
対応させれば、直交する第1と第2のストライプ状超伝
導体(1,2)の直交点の下の磁気記憶媒体5に情報″
l”及び”0”を記録することが出来る。この様にして
記録された磁化の状態は、第6図のように示される。
イプ状超伝導体2,1の直交点下の磁気記憶媒体5を逆
方向に磁化する。磁化状態の1方向(135°)をデー
ダ゛1”lこ対応させ、逆方向(−45°)を@0“に
対応させれば、直交する第1と第2のストライプ状超伝
導体(1,2)の直交点の下の磁気記憶媒体5に情報″
l”及び”0”を記録することが出来る。この様にして
記録された磁化の状態は、第6図のように示される。
次に、磁気記憶媒体5に記録された磁化Mを再生する場
合を、第7図により説明する。磁気記憶媒体5の下側の
絶縁層6を介して、ストライプ状磁気抵抗効果素子7が
存在し、さらにストライプ状磁気抵抗効果素子7の下側
に絶縁層12を介して、ストライプ状磁気抵抗効果素子
7に直交する第3のストライプ状超伝導体8が存在して
いる。
合を、第7図により説明する。磁気記憶媒体5の下側の
絶縁層6を介して、ストライプ状磁気抵抗効果素子7が
存在し、さらにストライプ状磁気抵抗効果素子7の下側
に絶縁層12を介して、ストライプ状磁気抵抗効果素子
7に直交する第3のストライプ状超伝導体8が存在して
いる。
いま、磁気記憶媒体5の磁化Mが、第7図に示される様
にストライプ状磁気抵抗効果素子7に流れる電流ベクト
ルIMRに対して+135° になっているとする。こ
の状態において直交点の磁化Mから発生する磁場がスト
ライプ状磁気抵抗効果素子7に与える磁場HMは第7図
(橡に示す様に電流ベクトルIMRに対して一45°角
度を有している。
にストライプ状磁気抵抗効果素子7に流れる電流ベクト
ルIMRに対して+135° になっているとする。こ
の状態において直交点の磁化Mから発生する磁場がスト
ライプ状磁気抵抗効果素子7に与える磁場HMは第7図
(橡に示す様に電流ベクトルIMRに対して一45°角
度を有している。
ここで、第3のストライプ状超伝導体8にセンス電流l
5e(パルス)を流すと、磁気抵抗効果素子7の直交点
に電流ベクトルIMRと同じ方向にIse によりセ
ンス磁場Hse を生じさせると、MRストライプ状
の幅方向の反磁場に打ち勝つ程度のHMとHseの合成
磁場はHM方向(−45°)より電流ベクトルIMRの
方向へ近づく。
5e(パルス)を流すと、磁気抵抗効果素子7の直交点
に電流ベクトルIMRと同じ方向にIse によりセ
ンス磁場Hse を生じさせると、MRストライプ状
の幅方向の反磁場に打ち勝つ程度のHMとHseの合成
磁場はHM方向(−45°)より電流ベクトルIMRの
方向へ近づく。
次に、磁気記憶媒体5上の直交点の磁化が第5図(Φの
様に、磁気記憶媒体の磁化状態と逆に(データ10”に
対応)になっている場合も同様に第3のストライプ状超
伝導体8にセンス電流l5e(パルス)を流すと直交点
において、Hseの磁場を発生し、HMとHseの合成
磁場Htの角度は電流ベクトル・IMRに対してH,の
+135° よりも小さくなり(第7図(ψ)、+90
° 近くになる様にHse を制御しておく。ここで
ストライプ状磁気抵抗効果素子7の印加磁場Hによる抵
抗Rの変化は、第8図(,0に示される。この第8図(
→において、磁気抵抗効果素子7の電流IMの方向に対
して磁気記憶媒体5の磁化方向は一45°又は+135
゜のどちらかであるが、このR−Hカーブ上で、θ=−
45° のA点がデータ11”に対応し、θ=+135
°のB点がデータ10”に対応する。抵抗の値自身はθ
=+135°と一45°で変化がない状態となっている
。
様に、磁気記憶媒体の磁化状態と逆に(データ10”に
対応)になっている場合も同様に第3のストライプ状超
伝導体8にセンス電流l5e(パルス)を流すと直交点
において、Hseの磁場を発生し、HMとHseの合成
磁場Htの角度は電流ベクトル・IMRに対してH,の
+135° よりも小さくなり(第7図(ψ)、+90
° 近くになる様にHse を制御しておく。ここで
ストライプ状磁気抵抗効果素子7の印加磁場Hによる抵
抗Rの変化は、第8図(,0に示される。この第8図(
→において、磁気抵抗効果素子7の電流IMの方向に対
して磁気記憶媒体5の磁化方向は一45°又は+135
゜のどちらかであるが、このR−Hカーブ上で、θ=−
45° のA点がデータ11”に対応し、θ=+135
°のB点がデータ10”に対応する。抵抗の値自身はθ
=+135°と一45°で変化がない状態となっている
。
この様な状態において、第3のストライプ状超伝導体8
にセンス電流Ise (パルス)を流すと、このセン
ス電流Iseによる誘導磁場Hseが印加されると、第
8図(,0のA点は矢印の方向へ変化し、抵抗値はIS
e の電流パルスが加わったときだけ増大する。さら
に第8図(尋のB点(”0”に対応)に対して抵抗値R
はIse の電流パルスが加わったときだけ減少する
。従ってこのそれぞれの抵抗変化を電圧に変換するため
、第8図(0に示す様に、デーダ1”に対応したパルス
及びデータ“O”に対応したパルスが逆極性で得られ、
データの再生が可能である。
にセンス電流Ise (パルス)を流すと、このセン
ス電流Iseによる誘導磁場Hseが印加されると、第
8図(,0のA点は矢印の方向へ変化し、抵抗値はIS
e の電流パルスが加わったときだけ増大する。さら
に第8図(尋のB点(”0”に対応)に対して抵抗値R
はIse の電流パルスが加わったときだけ減少する
。従ってこのそれぞれの抵抗変化を電圧に変換するため
、第8図(0に示す様に、デーダ1”に対応したパルス
及びデータ“O”に対応したパルスが逆極性で得られ、
データの再生が可能である。
例えばNi ss Fel’eの場合、T = 4.2
°KにおいてΔ? / 9 o = 16.4 foの
MR素子(固有抵抗f’。
°KにおいてΔ? / 9 o = 16.4 foの
MR素子(固有抵抗f’。
=4.75Ω)が得られている。そこでストライプ幅を
0.5μm1厚さを0.05μmとすると1ビット当=
0.95Ωとなり、この値Rxfこ対して抵抗変化量△
R1=0.95X0.164=0.1558Ωとなる。
0.5μm1厚さを0.05μmとすると1ビット当=
0.95Ωとなり、この値Rxfこ対して抵抗変化量△
R1=0.95X0.164=0.1558Ωとなる。
従って、ストライプ状磁気抵抗効果素子7に流す電流i
をi=1mAとしたとき、再生出力eは0.1558m
Vとなり、i=2mAとすると再生出力eは0.311
6mVとなるので、十分実用的な値を得ることが出来る
。ここでストライプ状磁気抵抗効果素子70両端の抵抗
及び電圧は48.3にΩ及ヒ48.3 V (i =
1 mA )、96V(i=及びθ=+135°に対し
て第8図(時に示す様なパルスが得られる。
をi=1mAとしたとき、再生出力eは0.1558m
Vとなり、i=2mAとすると再生出力eは0.311
6mVとなるので、十分実用的な値を得ることが出来る
。ここでストライプ状磁気抵抗効果素子70両端の抵抗
及び電圧は48.3にΩ及ヒ48.3 V (i =
1 mA )、96V(i=及びθ=+135°に対し
て第8図(時に示す様なパルスが得られる。
ここでストライプ状超伝導体はNbCNを、ストライプ
状磁気抵抗効果素子はNi−Fe%NiCo 等を、絶
縁層はAA20!、5iOz、チッ化シリコン等を、基
板は研摩されたSiが適する。又前記固体磁気メモリー
デバイス部はスパッタ法、イオンミリング、X線露光(
又は光学露光)、研摩等の薄膜形成技術を用いることが
できる。
状磁気抵抗効果素子はNi−Fe%NiCo 等を、絶
縁層はAA20!、5iOz、チッ化シリコン等を、基
板は研摩されたSiが適する。又前記固体磁気メモリー
デバイス部はスパッタ法、イオンミリング、X線露光(
又は光学露光)、研摩等の薄膜形成技術を用いることが
できる。
なお、磁気記憶媒体層の両主面に形成されるストライプ
状パターンは直交するものでなくともよい。またパター
ンの幅はすべて同じでなくともよい。
状パターンは直交するものでなくともよい。またパター
ンの幅はすべて同じでなくともよい。
また、超伝導体及び磁気抵抗効果素子が形成された磁気
記憶媒体部分と必要な周辺回路部分は超低温の環境に設
置される。
記憶媒体部分と必要な周辺回路部分は超低温の環境に設
置される。
本実施例の多層固体磁気メモリー素子の一層を第2図(
再生系)、第2図(記録系)の様に形成し、これらを3
層に貼り合わせた構造を有する多層固体磁気メモリーを
作製した。基板13の上にストライプ幅0.5μmの第
3のストライプ状超伝導体(NbCN)8をスパッタ法
による成膜とイオンミリング法によるパターンエツチン
グにより形成し、第3のストライプ状超伝導体8の上l
こ絶縁層に(siot)をスパッタ法により形成し、絶
縁層(Sin2)の表面の段差解消をイオンミリング法
を用いたエッチバック法により行ない、表面を平坦にし
た後、絶縁層12(Sing)の上に、ストライプ状超
伝導体8に直交するストライプ幅0.5μmのストライ
プ状磁気抵抗効果素子7(NiFe)をスパッタ法によ
る成膜とイオンミリング法によるエツチングにより形成
し、ストライプ状磁気抵抗効果素子の上を含む全面に絶
縁層6(SiOz)をスパッタ法により形成し、さらに
段差解消を行なった後、絶縁層6の上fこ全面に一様に
磁気記録媒体5(CoPt)をスパッタ法により形成し
、磁気記憶媒体5の上に絶縁層(Sin2)をスパッタ
法により形成し該絶縁層4の上にストライプ@0.5μ
mの第2のストライプ状超伝導体1 (NbCN)’を
スパッタ法による成膜とイオンミリング法tこよるエツ
チングlこより形成し、第2のストライプ状超伝導体l
を含む全面lこ絶縁層3をスパッタ法により形成し、絶
縁層3の上に、第2のストライプ状超伝導体と直交する
様にストライプ@0.5μmの第1のストライプ状超伝
導体2(NbCN)をスパッタ法による成膜とイオンミ
リング法によるエツチングにより形成した。この様に形
成した固体磁気メモリ素子を3個接続層(120,12
1)により3層構造に接着し、配線を施こした。この様
に形成した超伝導体部分を42゜K程度(液体ヘリウム
)の極低温状態において動作させた。
再生系)、第2図(記録系)の様に形成し、これらを3
層に貼り合わせた構造を有する多層固体磁気メモリーを
作製した。基板13の上にストライプ幅0.5μmの第
3のストライプ状超伝導体(NbCN)8をスパッタ法
による成膜とイオンミリング法によるパターンエツチン
グにより形成し、第3のストライプ状超伝導体8の上l
こ絶縁層に(siot)をスパッタ法により形成し、絶
縁層(Sin2)の表面の段差解消をイオンミリング法
を用いたエッチバック法により行ない、表面を平坦にし
た後、絶縁層12(Sing)の上に、ストライプ状超
伝導体8に直交するストライプ幅0.5μmのストライ
プ状磁気抵抗効果素子7(NiFe)をスパッタ法によ
る成膜とイオンミリング法によるエツチングにより形成
し、ストライプ状磁気抵抗効果素子の上を含む全面に絶
縁層6(SiOz)をスパッタ法により形成し、さらに
段差解消を行なった後、絶縁層6の上fこ全面に一様に
磁気記録媒体5(CoPt)をスパッタ法により形成し
、磁気記憶媒体5の上に絶縁層(Sin2)をスパッタ
法により形成し該絶縁層4の上にストライプ@0.5μ
mの第2のストライプ状超伝導体1 (NbCN)’を
スパッタ法による成膜とイオンミリング法tこよるエツ
チングlこより形成し、第2のストライプ状超伝導体l
を含む全面lこ絶縁層3をスパッタ法により形成し、絶
縁層3の上に、第2のストライプ状超伝導体と直交する
様にストライプ@0.5μmの第1のストライプ状超伝
導体2(NbCN)をスパッタ法による成膜とイオンミ
リング法によるエツチングにより形成した。この様に形
成した固体磁気メモリ素子を3個接続層(120,12
1)により3層構造に接着し、配線を施こした。この様
に形成した超伝導体部分を42゜K程度(液体ヘリウム
)の極低温状態において動作させた。
なお、それぞれのストライプ状超伝導体及びストライプ
状磁気抵抗効果素子7のストライプ間距離は0.5μm
とし、厚さtを0.5μm(ストライプ状超伝導体)及
び0.05μm(ストライブ状磁 。
状磁気抵抗効果素子7のストライプ間距離は0.5μm
とし、厚さtを0.5μm(ストライプ状超伝導体)及
び0.05μm(ストライブ状磁 。
気抵抗効果素子)とし、ストライプの長さtを1インチ
として形成した。
として形成した。
本実施例において1ビツトは1μ7FIX1μmの大き
さとなり、面密度としては6.45XlO’ビット平方
インチが実現された。さらに、ストライプ幅を小さくす
れば、平方インチ当りの容量は増大する。また前記のビ
ットの大きさ1μ7FIX1μmの場合、1層の固体磁
気メモリー素子に25インチ角の基板を用いれば、3枚
の基板で3層構造を実現し、約3ギカバイト(GB)の
容量のメモリーが可能となる。
さとなり、面密度としては6.45XlO’ビット平方
インチが実現された。さらに、ストライプ幅を小さくす
れば、平方インチ当りの容量は増大する。また前記のビ
ットの大きさ1μ7FIX1μmの場合、1層の固体磁
気メモリー素子に25インチ角の基板を用いれば、3枚
の基板で3層構造を実現し、約3ギカバイト(GB)の
容量のメモリーが可能となる。
以上に説明したようlこ本発明は、従来の磁気ディスク
装置の回転機構及びディスク・ヘッド系に要求される機
械的耐久性等が除去され、かつ大容量(1,5X10’
ビット/平万インチ、以上)の不揮発性固体磁気ファイ
ルメモリーを得ることが出来た。
装置の回転機構及びディスク・ヘッド系に要求される機
械的耐久性等が除去され、かつ大容量(1,5X10’
ビット/平万インチ、以上)の不揮発性固体磁気ファイ
ルメモリーを得ることが出来た。
第1図は本発明の一実施例および周辺回路を含む模式的
斜視図、第2図は第1図のメモリー素子の一部分を示す
模式的斜視図、第3図、纂4図は明する素子の部分斜視
図、磁化特性図およびベクトル図、第6図は磁気記憶媒
体の磁化状態を示す部分斜視図、第7図(a) 、 (
b) 、 (c)は第1図の再生時の動作を説明する素
子の部分斜視図、磁化特性図およびベクトル図、第8図
(a)、(b)は本実施例の動作を説明する磁化特性図
および、出力波形図である。 1・・・・・・第2のストライプ状超伝導体、2・・・
・・・第1のストライプ状超伝導体、8・・・・・・第
3のストライプ状超伝導体、3.4,6,12.13・
・・・・・絶縁層、5・・・・・・磁気記憶媒体、7・
・・・・・ストライプ状磁気抵抗効果素子、9・・・・
・・抵抗、11・・・・・・基板、14・・・・・・C
PU及びインターフェース、46・・・・・・第1のX
軸アドレスレジスタ、18・・・・・・glのy軸アド
レスレジスタ、44・・・・・・glのX軸アドレスデ
コーダ、19・・・・・・第1のymアドレスデコーダ
、45・・・・・・データ用フリップフnツブ、47〜
52・・・−・・アンドゲート、16.17,30,3
1゜33・・・・・・電流源、20〜29・−・・・・
第1のスイッチ群、32.34.39−=40・・・・
・・第2のスイッチ群、36・・・・・・第2のy軸ア
ドレスレジスタ(再生用)、42・・・・・・第2のX
軸アドレスレジスタ、35・・・・・・第2のy軸アド
レスデコーダ、41・・・・・・第2のX細アドレスデ
コーダ、43・・・・・・再生回路系、100,101
,102・・・・・・固体磁気メモリー素子、120,
121・・・・・・接着層、130・・・・・・バッフ
ァレジスタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 条3図 粥4図 A如11子 多乙圀 子2図
斜視図、第2図は第1図のメモリー素子の一部分を示す
模式的斜視図、第3図、纂4図は明する素子の部分斜視
図、磁化特性図およびベクトル図、第6図は磁気記憶媒
体の磁化状態を示す部分斜視図、第7図(a) 、 (
b) 、 (c)は第1図の再生時の動作を説明する素
子の部分斜視図、磁化特性図およびベクトル図、第8図
(a)、(b)は本実施例の動作を説明する磁化特性図
および、出力波形図である。 1・・・・・・第2のストライプ状超伝導体、2・・・
・・・第1のストライプ状超伝導体、8・・・・・・第
3のストライプ状超伝導体、3.4,6,12.13・
・・・・・絶縁層、5・・・・・・磁気記憶媒体、7・
・・・・・ストライプ状磁気抵抗効果素子、9・・・・
・・抵抗、11・・・・・・基板、14・・・・・・C
PU及びインターフェース、46・・・・・・第1のX
軸アドレスレジスタ、18・・・・・・glのy軸アド
レスレジスタ、44・・・・・・glのX軸アドレスデ
コーダ、19・・・・・・第1のymアドレスデコーダ
、45・・・・・・データ用フリップフnツブ、47〜
52・・・−・・アンドゲート、16.17,30,3
1゜33・・・・・・電流源、20〜29・−・・・・
第1のスイッチ群、32.34.39−=40・・・・
・・第2のスイッチ群、36・・・・・・第2のy軸ア
ドレスレジスタ(再生用)、42・・・・・・第2のX
軸アドレスレジスタ、35・・・・・・第2のy軸アド
レスデコーダ、41・・・・・・第2のX細アドレスデ
コーダ、43・・・・・・再生回路系、100,101
,102・・・・・・固体磁気メモリー素子、120,
121・・・・・・接着層、130・・・・・・バッフ
ァレジスタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 条3図 粥4図 A如11子 多乙圀 子2図
Claims (1)
- 磁気記憶媒体層の一方の主面上に絶縁層を介して複数の
第2のストライプ状超伝導体が所定の間隔をおいて形成
され、これら第2のストライプ状超伝導体状および前記
磁気記憶媒体層の主面上に絶縁層を介して前記各第2の
ストライプ状超伝導体と所定の角度で交差するように複
数の第1のストライプ状超伝導体が所定の間隔をおいて
形成され前記磁気記憶媒体層の他方の主面上に絶縁層を
介して複数のストライプ状磁気抵抗効果素子が所定の間
隔で形成され、前記磁気記憶媒体層の主面上および前記
ストライプ状磁気抵抗効果素子上に絶縁層を介して複数
の第3のストライプ状超伝導体が所定の間隔で形成され
、前記第1および第2の各ストライプ状超伝導体の交差
部分と前記第3のストライプ状超伝導体および前記スト
ライプ状磁気抵抗効果素子の交差部分とが前記磁気記憶
媒体層を介して対向する位置に配置された固体磁気メモ
リー素子が、複数層積層されてなることを特徴とする多
層固体磁気メモリー素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001919A JPH01178190A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 多層固体磁気メモリー素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001919A JPH01178190A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 多層固体磁気メモリー素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178190A true JPH01178190A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11514997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001919A Pending JPH01178190A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 多層固体磁気メモリー素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178190A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153897A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Nec Corp | 固体磁気メモリ−素子及びその記録再生方法 |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001919A patent/JPH01178190A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153897A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | Nec Corp | 固体磁気メモリ−素子及びその記録再生方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6657823B2 (en) | Differential detection read sensor, thin film head for perpendicular magnetic recording and perpendicular magnetic recording apparatus | |
| JP3330527B2 (ja) | スピン・バルブ・センサ及び磁気記憶システム | |
| US6052263A (en) | Low moment/high coercivity pinned layer for magnetic tunnel junction sensors | |
| US5898549A (en) | Anti-parallel-pinned spin valve sensor with minimal pinned layer shunting | |
| JP3891540B2 (ja) | 磁気抵抗効果メモリ、磁気抵抗効果メモリに記録される情報の記録再生方法、およびmram | |
| US5880913A (en) | Antiparallel pinned spin valve sensor with read signal symmetry | |
| US5406433A (en) | Dual magnetoresistive head for reproducing very narrow track width short wavelength data | |
| JP2002050011A (ja) | 磁気抵抗効果素子、磁気抵抗効果ヘッド、磁気抵抗変換システム及び磁気記録システム | |
| JP2009158789A (ja) | 電流磁気効果素子及び磁気センサ | |
| JP2004039869A (ja) | 磁気抵抗センサ、磁気ヘッド、ならびに磁気記録装置 | |
| JP2849354B2 (ja) | 磁気変換素子及び薄膜磁気ヘッド | |
| JPH0664905B2 (ja) | 固体磁気メモリ−素子及びその記録再生方法 | |
| JPH10302227A (ja) | 磁気抵抗効果型ヘッド | |
| JPH01178190A (ja) | 多層固体磁気メモリー素子 | |
| JPH1196513A (ja) | 磁気ヘッド及びこれを有する磁気記憶装置 | |
| JPH01178191A (ja) | 固体磁気メモリー素子 | |
| JPH10302203A (ja) | 垂直磁気記録装置 | |
| JP3443971B2 (ja) | 磁気記録信号再生方法 | |
| JPH10334422A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH1139859A (ja) | 巨大磁気抵抗効果によるメモリセルおよび並列型ランダムアクセスメモリ | |
| JPS6131418Y2 (ja) | ||
| JPH0714710A (ja) | 磁気抵抗効果素子 | |
| JPH06274832A (ja) | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド | |
| JPWO2001003130A1 (ja) | スピンバルブ磁気抵抗効果ヘッド並びにこれを用いた複合型磁気ヘッド及び磁気記録媒体駆動装置 | |
| JPH10334419A (ja) | 磁気抵抗効果型薄膜磁気ヘッド |