JPH01178276A - スキー板 - Google Patents

スキー板

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JPH01178276A
JPH01178276A JP179788A JP179788A JPH01178276A JP H01178276 A JPH01178276 A JP H01178276A JP 179788 A JP179788 A JP 179788A JP 179788 A JP179788 A JP 179788A JP H01178276 A JPH01178276 A JP H01178276A
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JP
Japan
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ski
track
skis
skier
force
Prior art date
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Pending
Application number
JP179788A
Other languages
English (en)
Inventor
Gennadiev Ryazanov Alexandr
アレクサンドル ゲンナディエヴィッチ リャザノフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SVERDLOVSKIJ N I INST PERERABOTKI DOREVESINI
Original Assignee
SVERDLOVSKIJ N I INST PERERABOTKI DOREVESINI
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Publication date
Application filed by SVERDLOVSKIJ N I INST PERERABOTKI DOREVESINI filed Critical SVERDLOVSKIJ N I INST PERERABOTKI DOREVESINI
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスポーツ用具に関し、特に、クロスカントリ−
用のスキー板に関する。
本発明のスキー板は、レーシングスキー、スポーティン
グクロスカントリースキー、およびスケ−ティングスラ
イドで歩行する場合には、ツーリストクロスカントリ−
スキーにも使用することができる。
(従来の技術) 近年、クロスカントリ−スキーには幾分の変化が見られ
る。かなりの高速を出すことのできるいわゆる「スケ−
ティングストライド」が、スキーレーシング、バイアス
ロン、ノルデイックコンビネーションおよびクロスカン
トリ−用スキー板を使用する他のスポーツ分野に広範囲
に受は入れられるようになっている。スキー板は、種々
の気象条件および地形の下でも常に良好な滑走が行える
という要求に合うものでなくてはならない。またスキー
板は、上り坂の登り、平坦路の滑走および下り坂の滑降
のいずれも首尾良く行なえるものでなくてはならない。
更にスキー板は、これを使用するスポーツマンに筋肉の
こり、脱臼および骨や筋肉の痛み等を生じさせないもの
でなくてはならない。
スキーヤがスケ−ティングストライドで歩行するとき、
多くのスキーヤは腰のくびれた部分、ひざおよび足首に
痛みを感じるようになる。その理由は、スキーヤがスキ
ー板の滑走面を押し出すとき、スキー板はエツジ部分で
滑走するためにスキーのトラック面に対して成る角度が
生じ、これによりスキーヤの脚に強い横方向のねじりモ
ーメントが作用するからである。
スキー板を所望の位置に保つためには、スキーヤが特別
の注意を払う必要があり、これがスキーヤの筋肉作用に
対して悪影響を及ぼすことになる。
また、スキー板を押し出すために真直くになった脚が内
側にターンするとき、足の外側に近いところに押し出す
力が作用する。軟らかい地面を歩くときの自然な状態で
は、足を確実に位置決めすることができる。しかしなが
ら、スケ−ティングストライドでは、足が押し出される
間に内側にターンするため、足に作用するねじり力(ト
ルク)が大きくなり、このためスキーヤはこのねじり力
に釣り合う力を足に加えなくてはならない。
現在広く使用されているスキー板は、滑走面と、ビンデ
ィングを取付けるための足載せ部を備えた上面と、側面
とから構成されている。スキー板の設計者は、スキー板
の滑走性能の向上およびスキー板の内部構造を変えるこ
とによるスキー板の重量の低減化に多くの努力を注いで
いる。このように設計されたスキー板は、伝統的なスト
ライドで走行する場合には高性能、高信頼性を得ること
ができ、かつ、構造も簡単になっている。しかしながら
、スケ−ティングストライドで走行する場合には多くの
問題をかかえている。
従来技術のスキー板(第1図および第2図)を用いてス
ケ−ティングストライドで走行する場合には、押し出し
力Tが作用する平面とトラック反力Rの合力が存在する
平面とは一致しない。
押し出し力Tの作用する平面は足の長手方向中心平面の
近くにあり、一方トラック反力Rの合力の作用する平面
は足の内側に変位しているため、両刀の間にはアーム(
腕)Lが形成される。従ってスキーヤは、エツジで滑る
ことができる位置に彼の足およびスキー板を保持するた
めの多大な努力を払わねばならず、このためスキーヤは
早期に疲労し、レース速度も低下してしまう。
更に従来技術のスキー板では、トラックが硬い場合のみ
にスライディングストライドを充分に発揮させることが
できる。トラックが軟かい場合には、エツジで滑走する
スキー板がトラック内に深く入り込んでしまうため、ス
キー板とトラックとの間の摩擦力が増大し、滑走速度を
低下させる原因となる。
従来技術によるスキー板(例えばフランス国特許第25
17548号)は、滑走面と、ビンディングを取付ける
ための足載せ部を備えた上面と、内方および外方の側面
とから構成されている。また、各スキー板は長平方向に
非対称形に形成されている。各側面は大部の長さに亘っ
て凹面状に形成されていて、内方の側面の曲率半径と外
方の側面の曲率半径とは異っている。側面の凹面状の部
分の長さも異っていて、最も短い部分の曲率半径が最も
大きくなっている。
かような設計のスキー板は、トラックでターンするとき
にかなり良好なスキーコントロールを行なうことができ
るが、足に作用するねじりモーメントや非対称の荷重を
除去することはできない。
このような欠点は従来のすべてのスキー板の設計の特徴
である。
(発明が解決しようとする問題点) 従って本発明の目的は、スキーヤがスケ−ティングスト
ライドで走行する時でも、スキーヤの運動系に作用する
横方向の力によるねじりモーメントや非対称の荷重をか
なり低減することができるように設計されたスキー板を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点は、本発明によるスキー板すなわち、滑走面
と、ビンディングを取付けるための足載せ部を備えた上
面と、内方の側面と、外方の側面とを有するスキー板に
おいて、スキー板の足載せ部の領域内の少くとも一部が
、滑走面に関して内方の側面の方向に水平に変位されて
いることを特徴とするスキー仮により解決される。
このように設計されたスキー板は、スキーヤの足に作用
する非対称の荷重およびスキーヤの足に作用する横方向
力によるねじりモーメントを低減することができる。な
ぜならば、足載せ部の領域の少くとも一部が水平方向に
変位されていることによって、互に反対方向に作用する
押し出し力とトラックからの反力の合力との間にアーム
が形成されないため、これらの力によるモーメントを低
減又は無くすことができるからである。従来技術による
スキー板を使用してエツジで滑走した場合、スキーヤの
足とすねに同じ抵抗力が作用することはない。本発明の
スキー板では非対称の荷重を無くすことができるので、
押し出し力を高め、滑走距離を長くすることができる。
本発明の好ましい実施例においては、足載せ部の領域内
の少くとも一部の横断面形状から、実質的に平行四辺形
をなしている。このように設計することによって、内方
の側面と滑走面との間に大きな鈍角を形成することがで
きる。このように鈍角とすることにより、スキー板がト
ラック内に進入するにつれてスキー板のベース面積が徐
々に増大するため、本発明のスキー板はトラック内に深
く進入することはなく、従って軟かいトラックであって
も良好な滑走を行なうことができる。
スキー板の上方の内側エツジは、水平面内において凸状
になるように形成しておくのがよい。
上方の内側エツジをこのように設計しておくことにより
、スキー仮の薄いつま先およびかかと部分から足載せ部
の領域における厚い中央部分まで滑らかに移行させるこ
とができ、これにより、雪に対するスキー板の内方の側
面の摩擦抵抗を低減することができる。
上方の内側エツジの凸状部すなわち水平方向に突出した
部分の半径γ (cm)は、 γ=Δb2+  (0,56)2 ここで、γ=Δbは、足載せ部の水平方向への変位量(
cm)  ; lは、水平方向に変位している支キー 板の部分の長さ(cm)  ; として求められる。
スキー板の内側エツジをこのような半径で曲げておくこ
とにより、内側エツジをスキー板の全長の一平面内に配
置することができ、これにより雪に対するスキー板の内
方の側面の摩擦抵抗を低減することができる。
本発明の1つの実施例によれば、スキー板の滑走面に隣
接している外方の側面の一部が、滑走面に対して実質的
に直角を形成している。
スキー板の外方の側面をこのように設計することによっ
て、ターンするときにスキー板がトランク内に進入する
深さが深くなるにつれて、スキー板のベース面の面積が
かなり増大するために、スキー板がトラック内に深く進
入してしまうことを防止できる。
もしも、スキー板の側面と滑走面とのなす角度を鋭角に
形成するならば、スキー板は、トラックの凹凸および硬
さの変化に対して非常に敏感になる。ターンするときに
スキー板にこのような振動が生じるとスキー板のコント
ロールをし難くなる。
たま、滑走中に水質の雪に出遭った場合、スキー板は浮
上する傾向を有する反面、緩んだトランクを滑走する場
合にはトラック低に深く進入することとなり、スキーの
滑走性能を低下させることにもなる。
本発明の他の目的および利点は、添付図面に基く本発明
の実施例についての以下の詳細な説明から明らかになる
であろう。
本発明のスキー板1 (第3図〜第5図)は、滑走面2
とビンディング5を取付けるための足載せ部4を備えて
いる上面3と、内方の側面6と、外方の側面7とを有し
ている。各スキー板1の足載せ部4は、滑走面2と平行
で内方の側面6の方向に変位した位置に配置されている
。各スキー板1の断面形状は、角度αおよびβをもつ平
行四辺形をなしている。内方の側面6が上面3および滑
走面2に連結されている角部は、それぞれ上方の内側エ
ツジ8および下方の内側エツジ9を形成し、外方の側面
7が上面3および滑走面2に連結されている角部は、そ
れぞれ上方の外側エツジ10および下方の外側エツジ1
)を形成している。
上面3と内方の側面6との交差により形成される上方の
内側エツジ8は、水平面内で凸状に形成されている(第
5図)。上方の内側エツジ8の膨らみ率すなわち上方の
内側エツジ8の水平方向に突出した部分の半径γ(国)
は、 γ=Δb2+ (0,5f)2 として求められる。
ここで、γ=Δbは、滑走面2に対する足載せ部4の水
平方向への変位量(cm)  ;lは、上記水平方向に
変位しているスキー板lの部分の長さ(ω)である。
滑走面2に隣接している外方の側面7の一部は、滑走面
2に対して実質的に直角βを形成している。
スケ−ティングストライドで走行するとき、スキー1は
、滑走面2と下方の内側エツジ9と内方の側面6とで形
成される角部がトラックに支持される(第3図)。この
とき、押し出し力Tとトランクからの反力の合力Rとは
同じ平面内にあるため、スキーヤの足に作用する非対称
の荷重が低減され、従ってスキーヤの疲労度は小さく、
スキーヤはより有効に押し出し力を発揮させることがで
きる。
軟らかい雪質のトラックの場合には(第6図)、スキー
板1は押し出し力Tの作用によりかなりの深さhでトラ
ック内に沈入し、このためトラックからの反力の合力R
は滑走面2の中心に近い位置に移動する。軟らかい雪質
のトラックに使用するスキー板の場合には、足載せ部4
の水平方向への変位量γ=Δbは僅小にすべきである。
これに対し硬い雪質のトラックの場合には(第7図)、
スキー板lの滑走は殆んど下方の内側エツジ9により行
なわれ、トラックからの反力の合力Rはこのエツジ9に
近接した位置に作用する。
反力の合力Rがかような位置に作用することから、内方
の側面6の方向への足載せ部4の水平方向への変位量Δ
bをより大きくする必要がある。従って結論的には、気
象条件およびトラックの条件の違いによって、スキー板
1の足載せ部4の水平方向への変位量γ=Δbを変える
ことが必要になる。
本発明に従って設計すれば、滑走時(スキーヤがストッ
クを使用するときには直線スロープ滑走時)に左右のス
キー板に作用する力を最良に分配させることができる。
スロープを滑降するとき、スキーヤの体重Pは両方のス
キー板lに分配される(第8図、第9図)。
この結果、スキーヤの横方向の安定性を確立する力の三
角形が形成される。従来技術によるスキー板I (第8
図)においては、外方の側面7に隣接している側の滑走
面2に大きな荷重が作用するため、特に軟質のトラック
の場合に滑り条件が悪くなって、滑走速度を低下させる
ことになる。
これに対し本発明のスキー板1 (第9図)においては
、スキーヤの体重Pの作用点とトラックからの反力の合
力の作用点とが一致するため、滑走面2の全面に亘って
荷重が均一に分散される。
スキーヤがスロープを降下する場合の成る状況において
は、スキー板1が横移動しないようにする保持力Fが不
充分になることが分っており、従ってスキーヤはこの保
持力Fを増大させるために内側エツジ9に体重を乗せて
スキー板1の「エツジング」を効かせる。従来技術によ
るスキー板に比べて本発明によるスキー仮は、このエツ
ジング作用をきわめて容易に効かせることができる。な
ぜならば、本発明のスキー板では、従来技術のスキー板
よりもスキーヤの体重Pが内側エツジ9に近い位置に作
用するため、内側エツジ9への体重Pの移動が容易に行
なえるからである。
第10図は本発明によるスキー板1の一例を示すもので
あり、この実施例では、上面3と滑走面2とに対する外
方の側面7のなす角度βが直角になっている。滑走面2
に対する内方の側面6のなす角度αは、90°より大き
な角度である。
このように設計されたスキー板を用いてスキーヤがスケ
−ティングストライドを行なう場合には、従来技術に基
き設計されたスキー板に比べて多くの利点が得られる。
押し出し力Tの作用する平面と反力の合力Rの作用する
平面とが一致するため、両刀の作用平面の間にアームが
形成されることはない。このため、スキーヤの足に横方
向のねじりモーメントの作用がなくなり、スキーヤの疲
労は大幅に低減される。スキーの滑走運動中に強い圧縮
力を受ける広い上面の強度は、引張り力を受ける狭い滑
走面2の強度と異なることはない。従って、スキー板の
構成要素の強度は変らないけれどもスキー板の全重量は
軽量になる。また、内方の側面6と滑走面2とのなす角
度αを鈍角とすることによって、軟かいトラックでも良
好な滑走を行なうことが可能になる。
第1)図は、硬いトラックを滑走するのに適した本発明
によるスキー板1の実施例を示すものである。このスキ
ー板1の設計によれば、内方の側面6および外方の側面
7が滑走面2となす角度α、βは直角である。このよう
に角度αを直角にすることによって、硬いトランクを滑
走するときのエツジング作用の信頼性を高めることがで
きる。
スキー板1の上方部分の断面形状は平行四辺形をなして
いる。かような形状にすることによって、上面3に充分
な強度を与えながらもスキー板1の重量を低減すること
ができる。
第12図も、硬いトラックを滑走するのに適したスキー
板1の別の実施例である。この設計によれば、内方の側
面6に長平方向の溝12を設けることによって、内方の
側面6と滑走面2とのなす角度αをより小さくしである
。スキー板1の上方部分の断面形状は第1)図の実施例
と同様に平行四辺形をなしている。
第13図は、荷重支持構造の2つ以上の層を互に横方向
に変位させた設計例を示すものである。
このように設計すると、スキー板の製造が容易になる。
第14図は、きついターンを行なうことなく緩んだ軟か
いトラックを滑走するのに適したスキー板1の設計例を
示すものである。エツジ9.1)が丸くなっているため
、スキー板1がトラックに食い込む量が小さく、かつ雪
に対する摩擦抵抗も小さくなる。
(発明の効果) 本発明のスキー板は、スキーヤの足に作用する非対称荷
重をかなり低減させ、かつスケ−ティングストライドに
よる滑走を行なうときに容易にスキーのエツジングを効
かせることができる。従って、スケ−ティングストライ
ドで滑走するときにスキーヤの運動系に生じる疲労をか
なり低減することができる。更に、本発明に従って設計
されたスキー板は滑走距離を延ばすことができ、かつス
キーヤの押し出し力を増大させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術に基いて設計されたスキー仮に関し
、押し出し力Tとトラックからの反力の合力Rとの相互
関係を示す概略図である。 第2図は、第1図の平面図である。 第3図は、本発明に基いて設計されたスキー板に関し、
押し出し力Tとトラックからの反力の合力Rとの相互関
係を示す概略図である。 第4図は、第3図の平面図である。 第5図は、本発明によるスキー板の全体を示す平面図で
ある。 第6図は、トラックが軟らかい場合における押し出し、
力Tとトラックからの反力の合力Rとの相互関係を示す
概略図である。 第7図は、トラックが硬い場合における押し出し力Tと
トラックからの反力の合力Rとの相互関係を示す概略図
である。 第8図は、従来技術に基いて設計された左右の両スキー
板を用いて滑走する場合において、スキー板の滑走面の
下に生じる圧力分布を示す概略図である。 第9図は、本発明に基いて設計された左右の両スキー板
を用いて滑走する場合において、スキー板の滑走面の下
に生じる圧力分布を示す概略図である。 第10図〜第14図は、本発明によるスキー板の各実施
例を示す断面図である。 1・・・スキー板、2・・・滑走面、3・・・スキー板
の上面、4・・・足載せ部、5・・・ビンディング、6
・・・スキー板の内方の側面、7・・・スキー板の外方
の側面、8・・・上方の内側エツジ、9・・・下方の内
側エツジ、10・・・上方の外側エツジ、1)・・・下
方の外側エツジ、12・・・長手方向の溝。 F1日、5

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)滑走面2と、ビンディング5を取付けるための足
    載せ部4を備えた上面3と、内方の側面6と、外方の側
    面7とを有するスキー板1において、 スキー板1の足載せ部4の領域内の少くとも一部が、滑
    走面2に関して内方の側面6の方向に水平に変位されて
    いることを特徴とするスキー板。
  2. (2)前記足載せ部4の領域内の少くとも一部の横断面
    形状が、実質的に平行四辺形であることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項に記載のスキー板。
  3. (3)スキー板1の上方の内側エッジ8が水平面内にお
    いて凸状に形成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項又は第(2)項に記載のスキー板。
  4. (4)前記上方の内側エッジ88の半径γ(cm)は、
    γ=Δb^2+(0.5l)^2/2Δb ここで、Δbは、足載せ部4の水平方向への変位量(c
    m)、 lは、水平方向に変位しているスキ ー板の部分の長さ(cm) であることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記
    載のスキー板。
  5. (5)スキー板1の滑走面2に隣接する外方の側面7の
    一部が、滑走面2に対して実質的に直角であることを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)項〜第(3)項のいず
    れか1項に記載のスキー板。
JP179788A 1988-01-07 1988-01-07 スキー板 Pending JPH01178276A (ja)

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