JPH01179826A - 電気レンジ - Google Patents
電気レンジInfo
- Publication number
- JPH01179826A JPH01179826A JP63001627A JP162788A JPH01179826A JP H01179826 A JPH01179826 A JP H01179826A JP 63001627 A JP63001627 A JP 63001627A JP 162788 A JP162788 A JP 162788A JP H01179826 A JPH01179826 A JP H01179826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roaster
- heater
- gripper
- handle
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭の厨房設備として使用される電気レ
ンジに関するものである。
ンジに関するものである。
従来の技術
一般に電気レンジのロースタ−扉部には、引き呂し式扉
と、可倒式扉とがある。前者の引き出し式扉は、把手を
手前に引くことによりロースタ−2ベーア 受皿もロースタ−ケース内を摺動して出てくるものであ
シ、また後者の可例式扉は開閉自在に枢支された扉を回
動させて開き、ロースタ−ケース内に載置されているロ
ースタ−受皿を、金属等で形成された付属の把手で引っ
掛けることにより、取シ出す方式のものである。従って
、ロースタ−受皿を取り出すまでの動作は、引き出し式
扉の方が少なくてすみ、被調即物である魚の裏返し等も
スピーデイに行なえる。
と、可倒式扉とがある。前者の引き出し式扉は、把手を
手前に引くことによりロースタ−2ベーア 受皿もロースタ−ケース内を摺動して出てくるものであ
シ、また後者の可例式扉は開閉自在に枢支された扉を回
動させて開き、ロースタ−ケース内に載置されているロ
ースタ−受皿を、金属等で形成された付属の把手で引っ
掛けることにより、取シ出す方式のものである。従って
、ロースタ−受皿を取り出すまでの動作は、引き出し式
扉の方が少なくてすみ、被調即物である魚の裏返し等も
スピーデイに行なえる。
従来、この種の電気レンジのロースタ一部の引き出し式
扉は、第3図および第4図に示すような構成になってい
た。すなわち、1は電気レンジの箱状本体、2は箱状本
体1の内部に具備されるロースタ−ケース、3はロース
タ−ケース2の上部に(fN工られるロースタ−ヒータ
ー、4はガラス窓、5は引き出し時、ロースタ−ケース
2の内部を摺動するロースタ−受皿で、このロースタ−
受皿5はビス6およびナツト7により、把手8にガラス
窓4を介して固定されている。
扉は、第3図および第4図に示すような構成になってい
た。すなわち、1は電気レンジの箱状本体、2は箱状本
体1の内部に具備されるロースタ−ケース、3はロース
タ−ケース2の上部に(fN工られるロースタ−ヒータ
ー、4はガラス窓、5は引き出し時、ロースタ−ケース
2の内部を摺動するロースタ−受皿で、このロースタ−
受皿5はビス6およびナツト7により、把手8にガラス
窓4を介して固定されている。
発明が解決しようとする課題
3ページ
しかしながら、このような従来の構成では、ロースタ−
ケース2内に備えられている口〜スターヒーター3に、
把手8の持手部8aがガラス窓4越しに直接臨んでいる
ため、矢印Aで示すように、ロースタ−ヒーター3の輻
射熱が持手部8aに直接放射され、その結果、持手部8
aの温度は著しく上昇することになるため、使用者にと
っては大変使い勝手の悪いものであるとともに、火傷の
危険性をも有するという課題を有していた。
ケース2内に備えられている口〜スターヒーター3に、
把手8の持手部8aがガラス窓4越しに直接臨んでいる
ため、矢印Aで示すように、ロースタ−ヒーター3の輻
射熱が持手部8aに直接放射され、その結果、持手部8
aの温度は著しく上昇することになるため、使用者にと
っては大変使い勝手の悪いものであるとともに、火傷の
危険性をも有するという課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、ロースタ−
の使用時における把手部の持手部の温度上昇を抑え、使
用者の使い勝手を向」ニさせるとともに、安全性を向上
させることを目的とするものである。
の使用時における把手部の持手部の温度上昇を抑え、使
用者の使い勝手を向」ニさせるとともに、安全性を向上
させることを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明は、引き出し式扉を構
成する把手部に、持手部とロースタ−ヒーターの間に位
置して前記ロースタ−ヒーターからの輻射熱を遮断する
遮断用突出部を設けたものである。
成する把手部に、持手部とロースタ−ヒーターの間に位
置して前記ロースタ−ヒーターからの輻射熱を遮断する
遮断用突出部を設けたものである。
作 用
上記構成とすることによシ、ロースタ一部の引き出し式
扉を構成する把手部の持手部には、ロースタ−ヒーター
からの輻射熱は遮断用突出部に受けられて直接当たらな
いため、持手部の温度上昇を抑えることができ、その結
果、使用者にとっては、使い勝手の著しい向上がはかれ
、また長時間使用した場合における火傷の問題もなくな
る等、安全面においてもすぐれた効果が得られるもので
ある。
扉を構成する把手部の持手部には、ロースタ−ヒーター
からの輻射熱は遮断用突出部に受けられて直接当たらな
いため、持手部の温度上昇を抑えることができ、その結
果、使用者にとっては、使い勝手の著しい向上がはかれ
、また長時間使用した場合における火傷の問題もなくな
る等、安全面においてもすぐれた効果が得られるもので
ある。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
図において、11は箱状の電気レンジ本体で、この本体
11の上端部には上面天板12が嵌合され、かつこの上
面天板12には渦巻状シーズヒーター13が係止されて
いる。14は渦巻状シーズヒーター13やロースタ−ヒ
ーター15の火力等を制御する制御パネルで、この制御
パネル14は前記本体11の前面部に設けられている。
11の上端部には上面天板12が嵌合され、かつこの上
面天板12には渦巻状シーズヒーター13が係止されて
いる。14は渦巻状シーズヒーター13やロースタ−ヒ
ーター15の火力等を制御する制御パネルで、この制御
パネル14は前記本体11の前面部に設けられている。
16は5ページ
前記本体11の内部に具備されたロースタ−ケース本体
で、このロースタ−ケース本体16の内方上部に前記ロ
ースタ−ヒーター15は具備されている。17は熱硬化
性樹脂で形成された把手部で、この把手部1Yには持手
部17aとロースタ−ヒーター15との間に位置して上
方に突出する遮断用突出部17bを一体に形成してお9
、この遮断用突出部17bで、矢印Bで示すロースタ−
ヒーター15からの輻射熱を遮断して、その輻射熱が持
手部17aに直接当たるのを防止している。18は引き
出し時、ロースタ−ケース本体16の内部を前後方向に
摺動する受皿部で、この受皿部18はビス19およびナ
ノl−20により把手部17にガラス窓部21を介して
固定されている。そして前記把手部17とガラス窓部2
1と受皿部18により引き出し式扉22を構成している
ものである。
で、このロースタ−ケース本体16の内方上部に前記ロ
ースタ−ヒーター15は具備されている。17は熱硬化
性樹脂で形成された把手部で、この把手部1Yには持手
部17aとロースタ−ヒーター15との間に位置して上
方に突出する遮断用突出部17bを一体に形成してお9
、この遮断用突出部17bで、矢印Bで示すロースタ−
ヒーター15からの輻射熱を遮断して、その輻射熱が持
手部17aに直接当たるのを防止している。18は引き
出し時、ロースタ−ケース本体16の内部を前後方向に
摺動する受皿部で、この受皿部18はビス19およびナ
ノl−20により把手部17にガラス窓部21を介して
固定されている。そして前記把手部17とガラス窓部2
1と受皿部18により引き出し式扉22を構成している
ものである。
発明の効果
」二記実庫例の構成から明らかなように本発明によれば
、引き出し式扉を構成する把手部に、持手部ドロースタ
ーヒーターの間に位置して前記ロー6ベー。
、引き出し式扉を構成する把手部に、持手部ドロースタ
ーヒーターの間に位置して前記ロー6ベー。
スターヒーターからの輻射熱を遮断する遮断用突出部を
設けているため、把手部の持手部はロースタ−ヒーター
から隠れるようになり、その結果、ロースタ−ヒーター
からの輻射熱は、把手部の持手部には直接当たらないた
め、持手部の温度」1昇を抑えることができ、これによ
シ、使用者にとっては、その使い勝手を著しく向上させ
ることができ、また長時間使用した場合における火傷の
問題もなくなる等、安全面においてもすぐれた効果が得
られるものである。
設けているため、把手部の持手部はロースタ−ヒーター
から隠れるようになり、その結果、ロースタ−ヒーター
からの輻射熱は、把手部の持手部には直接当たらないた
め、持手部の温度」1昇を抑えることができ、これによ
シ、使用者にとっては、その使い勝手を著しく向上させ
ることができ、また長時間使用した場合における火傷の
問題もなくなる等、安全面においてもすぐれた効果が得
られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気レンジのロースタ
一部の断面図、第2図は同電気レンジの斜視図、第3図
は従来の電気レンジのロースタ−部の断面図、第4図は
同暇気レンジから引き出し式扉を取出した状態を示す部
分分解斜視図である。 15・・・・・・ロースタ−ヒーター、16−・・−・
・ロースタ−ケース本体、17−・−・把手部、17a
・持手部、17b−・・−・遮断用突出部、18
・−・受皿部、21 ・・・ガラス窓部、22−・・
引き出し式扉。
一部の断面図、第2図は同電気レンジの斜視図、第3図
は従来の電気レンジのロースタ−部の断面図、第4図は
同暇気レンジから引き出し式扉を取出した状態を示す部
分分解斜視図である。 15・・・・・・ロースタ−ヒーター、16−・・−・
・ロースタ−ケース本体、17−・−・把手部、17a
・持手部、17b−・・−・遮断用突出部、18
・−・受皿部、21 ・・・ガラス窓部、22−・・
引き出し式扉。
Claims (1)
- ロースターケース本体と、このロースターケース本体の
上部に具備されるロースターヒーターと、前記ロースタ
ーケース本体内を前後方向に摺動し、かつ把手部、ガラ
ス窓部、受皿部を備えた引き出し式扉とを有し、前記把
手部に、持手部と前記ロースターヒーターとの間に位置
して前記ロースターヒーターからの輻射熱を遮断する遮
断用突出部を設けた電気レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001627A JPH01179826A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電気レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001627A JPH01179826A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電気レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179826A true JPH01179826A (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=11506775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001627A Pending JPH01179826A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電気レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01179826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7317178B2 (en) | 2003-12-18 | 2008-01-08 | Daewoo Electronics Corporation | Door structure of microwave oven usable as pizza oven |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589613B2 (ja) * | 1974-07-05 | 1983-02-22 | 株式会社東芝 | カウンタノ パタ−ンケイセイホウホウ |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP63001627A patent/JPH01179826A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589613B2 (ja) * | 1974-07-05 | 1983-02-22 | 株式会社東芝 | カウンタノ パタ−ンケイセイホウホウ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7317178B2 (en) | 2003-12-18 | 2008-01-08 | Daewoo Electronics Corporation | Door structure of microwave oven usable as pizza oven |
| US7319215B2 (en) | 2003-12-18 | 2008-01-15 | Daewoo Electronics Corporation | Door structure of microwave oven usable as pizza oven |
| US7319214B2 (en) | 2003-12-18 | 2008-01-15 | Daewoo Electronics Corporation | Door structure of microwave oven usable as pizza oven |
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