JPH0118009Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0118009Y2 JPH0118009Y2 JP57283U JP57283U JPH0118009Y2 JP H0118009 Y2 JPH0118009 Y2 JP H0118009Y2 JP 57283 U JP57283 U JP 57283U JP 57283 U JP57283 U JP 57283U JP H0118009 Y2 JPH0118009 Y2 JP H0118009Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric
- surface fabric
- foot
- seat
- hooks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 238000010792 warming Methods 0.000 claims description 5
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 1
- 244000309466 calf Species 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B3/00—Footwear characterised by the shape or the use
- A43B3/16—Overshoes
- A43B3/20—Heel-less overshoes
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動二輪車(自動三輪車を含む)の
搭乗者の防寒具に関し、特に、搭乗者用足温具に
関する。
搭乗者の防寒具に関し、特に、搭乗者用足温具に
関する。
冬季において、自動二輪車に搭乗する場合の防
寒具として既に種々のものが知られているが、搭
乗者の足元を防寒する足温具としては適切なもの
がなかつた。
寒具として既に種々のものが知られているが、搭
乗者の足元を防寒する足温具としては適切なもの
がなかつた。
一方、二輪車は戸外に駐車することも多く、雨
天の際、戸外に駐車してあつた二輪車に搭乗せん
とする際、座席が濡れていて困ることが多いので
ある。
天の際、戸外に駐車してあつた二輪車に搭乗せん
とする際、座席が濡れていて困ることが多いので
ある。
そこで、本考案の目的は、上記した2つの問題
点を一挙に解決せんとするものであり、座席カバ
ーとしても使用可能な足温具を提供することであ
る。
点を一挙に解決せんとするものであり、座席カバ
ーとしても使用可能な足温具を提供することであ
る。
本考案による足温具は、皮革又は合成樹脂のシ
ート状材(以下布材と称す)からなる表面布材の
裏面に遮温性裏面布材を着脱自在に重ね合わせた
構成とし足温具として用いないときは表面布材の
みを二輪車の座席の防水カバーとして用い得るよ
うに表面布材の縁部に座席の一部に係止する係止
部材を設けたものである。
ート状材(以下布材と称す)からなる表面布材の
裏面に遮温性裏面布材を着脱自在に重ね合わせた
構成とし足温具として用いないときは表面布材の
みを二輪車の座席の防水カバーとして用い得るよ
うに表面布材の縁部に座席の一部に係止する係止
部材を設けたものである。
以下、本考案の実施例につき添付図面を参照し
つつ詳細に説明する。
つつ詳細に説明する。
第1図及び第2図において示された本考案によ
る足温具は、略長方形の展開形状を有する防水性
の表面布材1と表面布材1の裏面にマジツクフア
スナ(登録商標、図示せず)等によつて着脱自在
に貼り合された人工毛等の遮温性裏面布材2とか
らなり、表面布材1の両端部は複数の凸側ホツク
3及び凹側ホツク4からなる結合手段によつて互
いに結合されて、全体としてブーツ状をなすよう
に形成されている。なお、凹側ホツク4は、縦方
向に2列設けられているが、これは、搭乗者の足
の太さに合せていずれか1列の凹側ホツク4と凸
側ホツク3とを結合せしめるようになつているの
である。また、ブーツ上方に当る表面布材の長辺
側縁部には弾性ゴムベルト5が縫い込まれてい
る。また、足温具が、靴を履いた搭乗者の足に容
易に正しく固定されるように表面布材1の搭乗者
の爪先近傍に該当する爪先部1aの側縁部には例
えば合成樹脂製の底甲布材6がホツクによつて少
なくとも一部において着脱自在に取り付けられて
いる。更に、足温具の固定を一層確実にするため
に靴底に掛かるような弾性ゴムバンド8が少なく
とも一端においてホツク9によつて着脱自在に底
甲6の近傍における表面布材1に取り付けられて
いる。また、表面布材1の底甲6の近傍縁部に
は、二輪車の座席の一部又はシートベルトに係止
し得る1又は2以上の係止爪10が設けられてい
る。
る足温具は、略長方形の展開形状を有する防水性
の表面布材1と表面布材1の裏面にマジツクフア
スナ(登録商標、図示せず)等によつて着脱自在
に貼り合された人工毛等の遮温性裏面布材2とか
らなり、表面布材1の両端部は複数の凸側ホツク
3及び凹側ホツク4からなる結合手段によつて互
いに結合されて、全体としてブーツ状をなすよう
に形成されている。なお、凹側ホツク4は、縦方
向に2列設けられているが、これは、搭乗者の足
の太さに合せていずれか1列の凹側ホツク4と凸
側ホツク3とを結合せしめるようになつているの
である。また、ブーツ上方に当る表面布材の長辺
側縁部には弾性ゴムベルト5が縫い込まれてい
る。また、足温具が、靴を履いた搭乗者の足に容
易に正しく固定されるように表面布材1の搭乗者
の爪先近傍に該当する爪先部1aの側縁部には例
えば合成樹脂製の底甲布材6がホツクによつて少
なくとも一部において着脱自在に取り付けられて
いる。更に、足温具の固定を一層確実にするため
に靴底に掛かるような弾性ゴムバンド8が少なく
とも一端においてホツク9によつて着脱自在に底
甲6の近傍における表面布材1に取り付けられて
いる。また、表面布材1の底甲6の近傍縁部に
は、二輪車の座席の一部又はシートベルトに係止
し得る1又は2以上の係止爪10が設けられてい
る。
上記した如き構成の足温具を着用する場合、爪
先部1aを着用者の靴の爪先部に合わせて底甲6
及び弾性ゴムバンド8を靴底を回してホツク7及
び9にて底甲6及び弾性ゴムバンド8を締結して
靴と足温具とを互いに固定する一方、ホツク3,
4を係合せしめて表面布材1を裏面布材2と共に
靴及びくるぶしからふくらはぎ更にはひざの近傍
に亘つて巻き付けて、あたかもブーツ状に着目す
るのである。
先部1aを着用者の靴の爪先部に合わせて底甲6
及び弾性ゴムバンド8を靴底を回してホツク7及
び9にて底甲6及び弾性ゴムバンド8を締結して
靴と足温具とを互いに固定する一方、ホツク3,
4を係合せしめて表面布材1を裏面布材2と共に
靴及びくるぶしからふくらはぎ更にはひざの近傍
に亘つて巻き付けて、あたかもブーツ状に着目す
るのである。
このようにすれば、遮温性裏面布材2の作用に
より、充分な防寒作用が得られると共に、巻き付
け形であるので、靴を履いたままでかつ極めて容
易に着用出来るのである。また、ゴムベルト5の
作用により、足温具上方が足に密着する故、上方
から雨水が侵入することがなくかつ保温性も良い
のである。
より、充分な防寒作用が得られると共に、巻き付
け形であるので、靴を履いたままでかつ極めて容
易に着用出来るのである。また、ゴムベルト5の
作用により、足温具上方が足に密着する故、上方
から雨水が侵入することがなくかつ保温性も良い
のである。
搭乗者が二輪車から降りて、二輪車を戸外に駐
車するような場合、ホツク3,4,7,9を外し
て足温具を足から取り外し、更に裏面布材2を表
面布材1から取り外す。しかる後、1足分として
一対の表面布材1をホツク3,4によつて互いに
結合して係止爪10をシートベルト20に係止す
ることによつて二輪車の座席近傍に第3図に示す
如く固着して座席を覆い、これにより座席が雨水
によつて濡れたり、埃をかぶつたりするのを防止
出来るのである。また、本考案による足温具の表
面布材を座席に限らずリアキヤリア等の防水シー
トとしても用いることも可能である。更に、場合
によつては一対の表面部材を単独に防水シートと
して用いることも可能である。
車するような場合、ホツク3,4,7,9を外し
て足温具を足から取り外し、更に裏面布材2を表
面布材1から取り外す。しかる後、1足分として
一対の表面布材1をホツク3,4によつて互いに
結合して係止爪10をシートベルト20に係止す
ることによつて二輪車の座席近傍に第3図に示す
如く固着して座席を覆い、これにより座席が雨水
によつて濡れたり、埃をかぶつたりするのを防止
出来るのである。また、本考案による足温具の表
面布材を座席に限らずリアキヤリア等の防水シー
トとしても用いることも可能である。更に、場合
によつては一対の表面部材を単独に防水シートと
して用いることも可能である。
上記したことから明らかな如く、本考案による
足温具によれば、二輪車の搭乗者足元からひざ付
近の防寒をなし得ると共に、座席等の二輪車の一
部の防水シートとしても活用出来るので非常に便
利である。
足温具によれば、二輪車の搭乗者足元からひざ付
近の防寒をなし得ると共に、座席等の二輪車の一
部の防水シートとしても活用出来るので非常に便
利である。
第1図及び第2図は、本考案による足温具の正
面図及び斜視図、第3は本考案による足温具を防
水シートとして用いた場合の様子を示す斜視図で
ある。 主要部分の符号の説明、1……表面布材、2…
…裏面布材、3……凸側ホツク、4……凹側ホツ
ク、5……ゴムベルト、6……底甲、8……ゴム
バンド、7,9……ホツク、10……係止爪。
面図及び斜視図、第3は本考案による足温具を防
水シートとして用いた場合の様子を示す斜視図で
ある。 主要部分の符号の説明、1……表面布材、2…
…裏面布材、3……凸側ホツク、4……凹側ホツ
ク、5……ゴムベルト、6……底甲、8……ゴム
バンド、7,9……ホツク、10……係止爪。
Claims (1)
- 略長方形状の展開形状を有し、両端部にて結合
自在になされた防水性表面布材と、前記防水性表
面布材の裏面に着脱自在に重ね合わさつた遮温性
裏面布材と、前記表面布材の長辺側縁部に少なく
とも一部が着脱自在に取り付けられた靴底係止帯
とからなり、前記防水性表面布材の前記縁部に二
輪車の一部に係止し得る係止部材が設けられてい
ることを特徴とする二輪車搭乗者用足温具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57283U JPS59145804U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 二輪車搭乗者用足温具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57283U JPS59145804U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 二輪車搭乗者用足温具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145804U JPS59145804U (ja) | 1984-09-29 |
| JPH0118009Y2 true JPH0118009Y2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=30132324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57283U Granted JPS59145804U (ja) | 1983-01-07 | 1983-01-07 | 二輪車搭乗者用足温具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145804U (ja) |
-
1983
- 1983-01-07 JP JP57283U patent/JPS59145804U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59145804U (ja) | 1984-09-29 |
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