JPH01180169A - 通信経路通知システム - Google Patents
通信経路通知システムInfo
- Publication number
- JPH01180169A JPH01180169A JP407488A JP407488A JPH01180169A JP H01180169 A JPH01180169 A JP H01180169A JP 407488 A JP407488 A JP 407488A JP 407488 A JP407488 A JP 407488A JP H01180169 A JPH01180169 A JP H01180169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は通信回線システムに関し、特に最適通信経路
を選択した上で相手先と通話を行なう通信経路通知シス
テムに関するものである。
を選択した上で相手先と通話を行なう通信経路通知シス
テムに関するものである。
(従来の技術)
第3図に一般的な通信経路の概要を示す。
(1) 、 (7)はそれぞれ交換機(3) 、 (5
)に収容される端末、(2) 、 (6)は交換機と端
末間を接続する回線、(3) 、 (5)は交換機、(
4a) 、 (4b) 、 (4c) ・・・は交換機
(3) 、 (5)間のそれぞれ料金体系の異なる通信
回線である。実際の通信経路には回線(2)、(8)
、通信回線(4a) 、 (4b) 、 (4c)・・
・の途中に、さらに交換機その他の設備が入ることもあ
る。また、交換機(3)。
)に収容される端末、(2) 、 (6)は交換機と端
末間を接続する回線、(3) 、 (5)は交換機、(
4a) 、 (4b) 、 (4c) ・・・は交換機
(3) 、 (5)間のそれぞれ料金体系の異なる通信
回線である。実際の通信経路には回線(2)、(8)
、通信回線(4a) 、 (4b) 、 (4c)・・
・の途中に、さらに交換機その他の設備が入ることもあ
る。また、交換機(3)。
(5)には複数の端末が収容される。
次に、第3図のような通信経路を使用して端末(1)と
(7)の間で通信を行う際の手順について説明する。利
用者は端末(1)に於て発信先を設定する。この設定の
中には回線(4a) 、(4b)、(4c)・・・のう
ち、どれを選択するかに関する情報も含まれている。こ
の設定は回線(2)を介して交換機(3)に送られる。
(7)の間で通信を行う際の手順について説明する。利
用者は端末(1)に於て発信先を設定する。この設定の
中には回線(4a) 、(4b)、(4c)・・・のう
ち、どれを選択するかに関する情報も含まれている。こ
の設定は回線(2)を介して交換機(3)に送られる。
この情報に基いて交換機(3)は回線(4a)、(4b
) 、 (4c)・・・の内のひとつを選択し、交換機
(5)との間に通信回線を設定する。交換機(3)から
は発信先の情報も交換機(5) に伝えられ、この情報
に基いて交換機(5)は回線(6)を介して端末(7)
との間に通信回線を設定する0以上のような手順によっ
て端末(1)と(7)の間に通信回線が設定され、通信
が可能となる。
) 、 (4c)・・・の内のひとつを選択し、交換機
(5)との間に通信回線を設定する。交換機(3)から
は発信先の情報も交換機(5) に伝えられ、この情報
に基いて交換機(5)は回線(6)を介して端末(7)
との間に通信回線を設定する0以上のような手順によっ
て端末(1)と(7)の間に通信回線が設定され、通信
が可能となる。
(発明が解決しようとする課題)
従来、一般的な通信ルートにおいては、発信に先だって
利用者は発信時の日付、時間帯、曜日、発信先の場合等
を考慮に入れて最も利用者にとって有利となる通信経路
を調査、選択する必要があり、その為最適通信経路選定
にあたっては非常に煩わしい手順を踏まなければならな
い問題点があった。
利用者は発信時の日付、時間帯、曜日、発信先の場合等
を考慮に入れて最も利用者にとって有利となる通信経路
を調査、選択する必要があり、その為最適通信経路選定
にあたっては非常に煩わしい手順を踏まなければならな
い問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、利用者が上記のような煩雑な手順を踏まずと
も最適通信経路を選定できる最適通信経路通知システム
に関するものである。
たもので、利用者が上記のような煩雑な手順を踏まずと
も最適通信経路を選定できる最適通信経路通知システム
に関するものである。
この発明に係る通信経路通知システムは、交換機、又は
端末に、各通信時状況に応じた各通信回線の使用料金テ
ーブルを記憶させると共に、端末からの最適通信回線要
求情報に基づいて上記テーブルより最適通信回線を検索
し、最適通信回線を端末に接続された電話機に表示させ
る呼制御プロセッサを備えたものである。
端末に、各通信時状況に応じた各通信回線の使用料金テ
ーブルを記憶させると共に、端末からの最適通信回線要
求情報に基づいて上記テーブルより最適通信回線を検索
し、最適通信回線を端末に接続された電話機に表示させ
る呼制御プロセッサを備えたものである。
この発明による通信経路通知システムによれば、通信回
線利用者は手元の電話機より最適通信経路要求信号と共
に、発信先の電話番号を呼制御プロセッサへ入力すると
、メモリテーブルより利用者要求に合った最適通信回置
を検索し、電話機の表示部へ表示するので、利用者は前
もって料金的に有利な通信回線を調査、選択する手間を
大幅に省くことができる。
線利用者は手元の電話機より最適通信経路要求信号と共
に、発信先の電話番号を呼制御プロセッサへ入力すると
、メモリテーブルより利用者要求に合った最適通信回置
を検索し、電話機の表示部へ表示するので、利用者は前
もって料金的に有利な通信回線を調査、選択する手間を
大幅に省くことができる。
以下、この発明の一実施例を図つにいて説明する。第1
図に於いて(la) 、 (lb)はLCD表示器付デ
ィジタル電話端末、(2a) 、 (2b)はLCD表
示器付ディジタル電話端末と交換機 (3)とを接続す
る回線、 (3)は交換機、(8a) 、 (ab)は
LCD表示器付ディジタル電話端末(la) 、 (l
b)と交換機(3)のインターフェース回路(加入者回
路)、(9a) 、 (9b) 、 (9c)は回線(
4a) 、 (4b) 、 (4c)と交換機(3)の
インターフェース回路(局線トランク)、(10)はス
イッチネットワーク、(11)は呼制御プロセッサ、(
12)は共通トランク、(13a) 、 (13b)は
制御信号用のバス、(4a) 、 (4b) 、 (4
c)はそれぞれ料金体系の異なる通信回線である。34
2図はLCD表示器付ディジタル電話端末の一例である
。第2図に於いて(14)はLCD表示器、(15)は
キーボード、(16)はハンドセット、(17)は電話
機の筐体である。
図に於いて(la) 、 (lb)はLCD表示器付デ
ィジタル電話端末、(2a) 、 (2b)はLCD表
示器付ディジタル電話端末と交換機 (3)とを接続す
る回線、 (3)は交換機、(8a) 、 (ab)は
LCD表示器付ディジタル電話端末(la) 、 (l
b)と交換機(3)のインターフェース回路(加入者回
路)、(9a) 、 (9b) 、 (9c)は回線(
4a) 、 (4b) 、 (4c)と交換機(3)の
インターフェース回路(局線トランク)、(10)はス
イッチネットワーク、(11)は呼制御プロセッサ、(
12)は共通トランク、(13a) 、 (13b)は
制御信号用のバス、(4a) 、 (4b) 、 (4
c)はそれぞれ料金体系の異なる通信回線である。34
2図はLCD表示器付ディジタル電話端末の一例である
。第2図に於いて(14)はLCD表示器、(15)は
キーボード、(16)はハンドセット、(17)は電話
機の筐体である。
次にこのように構成された交換機に置ける最適通信経路
通知システムの動作を説明する。利用者は、通話に先立
ち、LCD表示器付ディジタル電話端末(la)のキー
ボード(15)からオフフッタ状態にした後交換機 (
3)に対して最適通信経路通知のサービスを要求するコ
ード番号、続いて発信先の電話端末の電話番号の市外局
番を入力する。さらに入力の終了を示すコード番号を入
力する。これらの情報は制御信号チャネルにより端末(
1a)から回線(2a)を介して加入者回路(8a)に
入力される。
通知システムの動作を説明する。利用者は、通話に先立
ち、LCD表示器付ディジタル電話端末(la)のキー
ボード(15)からオフフッタ状態にした後交換機 (
3)に対して最適通信経路通知のサービスを要求するコ
ード番号、続いて発信先の電話端末の電話番号の市外局
番を入力する。さらに入力の終了を示すコード番号を入
力する。これらの情報は制御信号チャネルにより端末(
1a)から回線(2a)を介して加入者回路(8a)に
入力される。
ここで音声、データ通信の情報(音声、データチャネル
)とコード番号、市外局番の番号の情報(制御情報チャ
ネル)は分離され、音声、データ通信の情報はスイッチ
ネットワーク(lO)へ、コード番号、市外局番は制御
信号用バス(13a)を介して呼制御プロセッサ(11
)に送られる。ここでコード番号は解釈され、最適通話
経路通知機能が動作する。市外局番の情報と交換機自ら
が持つ時刻、日付、曜日等の情報により、呼制御プロセ
ッサ(11)の記憶装置上のテーブルが検索される。こ
のテーブル上には一定時間の各線を(4a) 、 (4
b) 、 (4c)を使用した際の料金が入っており、
交換機につながる有料回線のうち最も有利となる回線を
選びだす。この情報は制御用バス(13a)を介して加
入者回路(8a)に送られ、ざらに回線(2a)を介し
てLCD表示器付ディジタル電話端末(1a)に送られ
る。LCD表示器付電話端末(la)ではこの情報に基
づいて各有料通信回線(4a) 、 (4b) 、 (
4c)へのアクセスコードをLCD表示器(14)に表
示する。アクセスコードが不要ならば市外局番がそのま
ま表示される。表示はLCD表示器付電話端末(1a)
がオンフック状態になるまで継続する。
)とコード番号、市外局番の番号の情報(制御情報チャ
ネル)は分離され、音声、データ通信の情報はスイッチ
ネットワーク(lO)へ、コード番号、市外局番は制御
信号用バス(13a)を介して呼制御プロセッサ(11
)に送られる。ここでコード番号は解釈され、最適通話
経路通知機能が動作する。市外局番の情報と交換機自ら
が持つ時刻、日付、曜日等の情報により、呼制御プロセ
ッサ(11)の記憶装置上のテーブルが検索される。こ
のテーブル上には一定時間の各線を(4a) 、 (4
b) 、 (4c)を使用した際の料金が入っており、
交換機につながる有料回線のうち最も有利となる回線を
選びだす。この情報は制御用バス(13a)を介して加
入者回路(8a)に送られ、ざらに回線(2a)を介し
てLCD表示器付ディジタル電話端末(1a)に送られ
る。LCD表示器付電話端末(la)ではこの情報に基
づいて各有料通信回線(4a) 、 (4b) 、 (
4c)へのアクセスコードをLCD表示器(14)に表
示する。アクセスコードが不要ならば市外局番がそのま
ま表示される。表示はLCD表示器付電話端末(1a)
がオンフック状態になるまで継続する。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、以下のような態様でも良い。
、以下のような態様でも良い。
(1)端末としてLCD表示器付ディジタル電話端末を
示したが、表示器はLCD以外の方式によるものでもよ
い。また、電話端末に限らず、表示器の付いているアナ
ログ電話機ファクシミリ、モデム、その他の交換機に接
続される端末であればよい。
示したが、表示器はLCD以外の方式によるものでもよ
い。また、電話端末に限らず、表示器の付いているアナ
ログ電話機ファクシミリ、モデム、その他の交換機に接
続される端末であればよい。
(2)通知方法には上記実施例では視覚的な表示を用い
たが、共通トランク(12)としてトーキトランクを付
加して、音声による通知を行なっても良い。
たが、共通トランク(12)としてトーキトランクを付
加して、音声による通知を行なっても良い。
(3)音声による通知を行う場合は必ずしも端末に表示
器を付加する必要はない。
器を付加する必要はない。
(4)市外局番の外に通信時間をも端末に人力するよう
にし、それに応じた料金テーブルを備えて、通信時間を
考慮に入れて有利な回線を選択できるようにしても良い
。
にし、それに応じた料金テーブルを備えて、通信時間を
考慮に入れて有利な回線を選択できるようにしても良い
。
(5)端末側に上記中交換機が行なっていた動作の全て
を持たせ、端末が単独で全ての機能を実現しても良い。
を持たせ、端末が単独で全ての機能を実現しても良い。
(6)制御チャネル情報はスイッチネットワークを介し
て呼制御プロセッサに送られてもよい。
て呼制御プロセッサに送られてもよい。
以上のように、この発明によれば料金体系の異なる数多
くの通信回線のうち、利用者にとって最も有利な通信回
線を通話時に電話機へ表示するようにしたので、電話利
用者は最適通信回線の選択に時間を費やす必要がなく、
又通信費にかかる経費も少なくなるので電話利用者にと
って機能性並びに経済効率に優れた電話機となる効果が
ある。
くの通信回線のうち、利用者にとって最も有利な通信回
線を通話時に電話機へ表示するようにしたので、電話利
用者は最適通信回線の選択に時間を費やす必要がなく、
又通信費にかかる経費も少なくなるので電話利用者にと
って機能性並びに経済効率に優れた電話機となる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例による通信経路通知システ
ムのシステムブロック図、第2図はこのシステムに使用
するLCD表示器付ディジタル電話機の外観図、第3図
は一般的な通信経路の概要図である。 図におて、 (la) 、 (lb)は端末、 (3) 、
(5)は交換機、(4a) 、 (4b) 、 (4c
)−は有料通信回線、(11)は呼制御プロセッサ、 (14)はLCD表示器、 (17)はLCD表示器付ディジタル電話機。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
ムのシステムブロック図、第2図はこのシステムに使用
するLCD表示器付ディジタル電話機の外観図、第3図
は一般的な通信経路の概要図である。 図におて、 (la) 、 (lb)は端末、 (3) 、
(5)は交換機、(4a) 、 (4b) 、 (4c
)−は有料通信回線、(11)は呼制御プロセッサ、 (14)はLCD表示器、 (17)はLCD表示器付ディジタル電話機。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 各電話会社毎に異なる通信回線を複数接続すると共に、
ユーザ端末からの回線選択要求に基づいて該当通信回線
を選択する交換器を備えた通信回線システムにおいて、
上記ユーザ端末に接続されて、上記回線より通信時状況
に応じた最適通信回線要求情報を出力すると共に、通信
回線情報を表示する電話機と、上記交換器に備えられ、
各通信時状況に応じた最適通信回線をテーブルとして記
憶した記憶部と、上記出力された最適通信回線要求情報
を解釈して上記テーブルより最適通信回線を検索し最適
通信回線情報を上記電話機の表示部へ出力する呼制御プ
ロセッサとを備えたことを特徴とする通信経路通知シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP407488A JPH01180169A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 通信経路通知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP407488A JPH01180169A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 通信経路通知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180169A true JPH01180169A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=11574658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP407488A Pending JPH01180169A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 通信経路通知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114550A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Canon Inc | 通信装置及びその制御方法 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP407488A patent/JPH01180169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114550A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Canon Inc | 通信装置及びその制御方法 |
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